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WJFプロジェクト「浅田真央選手を守れ」

■WJFプロジェクト「浅田真央選手を守れ」

この記事を読んで、とても心強く感じました。

WJFプロジェクト様が、浅田選手を守るために活動を始めてくださったんです。
転載許可をいただきましたので、ご紹介させていただきます<(_ _*)>”

WJFプロジェクト様より、浅田真央選手を守れ(1)の記事を転載です。


浅田真央選手を守れ(1)

四年ぶりにグランプリファイナルで優勝した浅田真央選手。


転倒しながらも「今季最高得点」で試合に復帰したキム・ヨナ選手。


キムヨナをめぐる問題は、

1. 不自然な高得点
2. 日本のマスコミの不自然な取り上げ方

の二つに集約できると思いますが、2のマスコミの取り上げ方について考えてみると、単にキムヨナを持ち上げて、浅田選手を貶めるという以前のところに、問題があることに気づきます。

それはなぜか、マスコミが浅田選手とキムヨナの二人を常にセットにして取り上げるという点です。

フィギュアスケートの選手は他にも多くいますし、選手の一人一人は、それぞれの個性をもった独立した選手です。実際、キムヨナ以前に、日本の特定のフィギアスケートの選手が、外国の特定の選手と常にセットで論じられるというようなケースというのはなかったのではないかと思います。また浅田選手以外の現役の日本選手で、他の特定の外国人選手と常にセットにしてマスコミに取り上げられている選手はないと思います。

浅田選手は浅田選手であり、キムヨナはキムヨナです。この二人を組にして取り上げる必然性は何もないのですが、日本のマスコミは、この二人を必ずセットにして取り上げます。

浅田選手の人柄を考えると、誰かと競争して、蹴落として勝つというタイプの選手ではありませんから、他の選手がそうであるように、特定の外国人選手とセットにして扱うのではなく、浅田選手は浅田選手として単独で、マスコミが取り上げていたら、もっとのびのび競技生活が送れてきたのではないかと思います。彼女のようなタイプの選手にとって、キムヨナと常に比較されての競技生活はいかにやりにくいか。このことが、どれだけ彼女を疲弊させて力を奪っているか。それでも浅田選手は不平をもらさず、にこやかに競技生活を続けてきましたが、今年はスケートをやめようと思ったとも告白していました。

私たち日本人が浅田選手を守るためにすべきことは、まずは、マスコミがキムヨナとセットにして浅田選手を取り上げるということをきっぱりとやめさせることであると思います。そのような取り上げ方をしていたときには、マスコミやスポンサーにがんがん抗議をいれるべきです。こういう国内の問題こそ、力や数に物を言わせて私たちは力づくで物事を動かしていく必要があると思います。ソチ五輪にむけ、浅田選手が、キムヨナのライバルとしてではなく、ただ浅田選手として力を発揮できる環境を、私たちの手でなんとか作ってあげたいものです。

なぜ日本のマスコミはここまで執拗に、浅田選手とキムヨナをセットにして取り上げるのでしょうか。より詳しくこの問題を考えていきたいと思います。

(明日以降に続きます)


WJFプロジェクト様のこの記事は、コメント欄で教えていただきました。
めろでぃさん、ありがとうございましたo(*^-^*)o

WJFプロジェクト様の動画は、
これまでにも幾度となくご紹介させていただきましたが、
慰安婦問題、領土問題、韓国による日本の文化奪略の問題など、
綿密な調査と確かな資料に基づいて、とてもわかりやすいですね。
しかも映像が美しいので、芸術作品のような趣もあって…

浅田選手については、記事で問題提起をされるのか、
動画も作っていただけるのかはわかりませんが、
なんだかとても頼もしい味方が現れたようで、嬉しくなってしまいました。

今回の記事は第一弾ということで、今後の更新が楽しみです!

※本日二つ目の記事が更新されてました。リンクにてご紹介させていただきます。
浅田真央選手を守れ(2)



■NRW杯は韓国のスポンサーと日本のメディアが多かった件

その前に、ひとつ短い記事を。


[ヤンソンフイのコラム】キム·ヨナ
中央日報 2012-12-14 00:27

ヤンソンフイ論説委員、キム·ヨナの競技を見るようになり嬉しくたのは視聴者だけではなかったようだ。スター飢饉に大衆の関心から遠ざかっていたフィギュアスケート界、キム·ヨナのカムバックで再活力を捜している外信たちを見れば言葉だ。フィギュア競技を最後に見たのがキム·ヨナの "オマージュ·トゥ·コリア"だもう20ヶ月前のことだ。 その間、他の多くの観客もフィギュアで去り、フィギュア系は似たりよったりな群小ランナーが競うキム抜ける歳月を過ごしたんだ。

キム·ヨナの登場に日本のマスコミはまた、"浅田真央のライバル"と言いながら大騒ぎだ。これに私たちのネチズンたちは "キム·ヨナは20ヶ月も休んであまり解けなかった体で競技中しりもちをついても200点を遥かに越えたが、休まないでありったけの力を込めて190点台を記録した浅田はどうしてキム·ヨナのライバルなのか"とイライラ思っている。それでも群鶏一鶴の独壇場よりは‘二人の上手の競争’を見るのがさらに興味深いからこのような構図を作ろうとする意図は興行次元で悪くない。

さらに、国内の選手たちにも良いことだそうだ。キム·ヨナが来年の世界選手権大会で1〜2位をすると、2014年のソチ冬季五輪への出場権3枚、10位以内にだけ聞いても2枚を確保するのだ。 スターの一人が世界フィギュアスケート界を生かして、国内のフィギュア選手たちも生かすのだ。 こうなればちょっと激しく賞賛して "スター救国"といっても良くないだろうか。

(以下韓国の俳優などの話題のため省略)


赤文字部分が許せない。

次の記事では、

・NRW杯のスポンサーが韓国のサムスン、E1、プロスペックであったこと
・日本からは6つのテレビ局が取材に行っていたこと
・うちフジとTBSはインタビューを申し込んだこと
・フジは中継も行ったこと

が書かれています。

かなり長い記事なので、必要部分だけ抜粋しました。


[マガジンS]キム·ヨナ、華麗な復帰7日の記録
文|オンヌリJTBC記者nuri3@joongang.co.kr 2012-12-14 11:12

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いよいよ、キム·ヨナ(22·高麗大)が私たちのそばに戻ってきた。 いつものように、キム·ヨナは再びファンたちの期待を超えている。 持ってきたプログラムも、涼しげなジャンプと細かい演技も全盛期の姿そのままだった。 息を殺して復帰を見守っていた皆が、試合終了とともに熱い拍手を送った。 これまで停滞していたフィギュア系久しぶりに揺れた。 キラキラしたキム·ヨナの復帰は、その7日間の旅を一緒にした。

(中略)

▶ "NRW"ではなく、 "キム·ヨナ大会"

6日に事前取材のために訪れた "アイシュポルトガルチェントゥルムスケート場"​​には、 "E1"と "サムスン"の広告バナーがかかっていた。 キム·ヨナが出場し、国内大手企業が広告を決めたのだ。 翌日の夜には、キム·ヨナが広告する "プロスペックス"のバナーもかかった。

この大会は、私たちの式に言えば "**スケート場杯大会"と言うことができる地方小規模の大会だ。 ISU(国際氷上競技連盟)公認大会でもないB級大会。 当然、大会関係者たちは "我々の大会にこのようなスポンサーがつくのは初めて"と興奮した。


"キム·ヨナ効果 'は、このだけではなかった。 国内外のマスコミの取材申し込みが大挙殺到ながら、大会主催側は当惑し始め、挙句の果てにISU側に諮問を求めるに至った。

韓国TVはもちろんのこと、日本ではフジTVも中継を決定した。 2014オリンピックが開かれるロシア·ソチで浅田真央(22·日本)が出場するISUグランプリファイナル大会が開かれても、日本の6つのTV局の記者らがNRW大会に取材に来た。 そこで会った日本のTBSせ沙織記者は "日本取材チームは2つに分かれたチームはグランプリファイナル、一つのチームは、NRW大会を取材する。浅田劣らずキム·ヨナに関心が多いため"とした。 取材に行った私にも、日本のTBSとフジTVのインタビュー要請が入って来た。 ほとんどの質問は、 "キム·ヨナの復帰が浅田にどのような影響を与えることなのか、ソチで二人に会えば誰が勝つようなのか"という内容。 事実、 "それが本当グングムハンガ? 二人はまだライバルと言えるのか? "と思った、に​​囲ま答えた。 "浅田の今季の試合を見ると、ジャンプの質が、まだ改善がならないようだ。今の技量のままだと、キム·ヨナが勝つようだ"と。

▶順序を決定するドロー、 "キム·ヨナも来ますよ?"

競技の前日の7日は出場順決定ドロー、別名 "抜く"がある日だ。 朝から日本の取材陣がメディアルームで待って "キム·ヨナもドローに来るのか"と尋ねた。 くると、やっと安堵したように、 "キム·ヨナを待っている"と語った。 午後8時に開かれたドローにキム·ヨナが姿を現すと、カメラのフラッシュがでたらめに起きた。 キム·ヨナが最後の組の最初の走者である'31 '番を選んだ後に皆がドローの代わりにキム·ヨナの顔だけ撮った。

抜く後開かれた記者会見。 何かわいわいするのに周囲を見回してみると、カメラ記者たちだけでなく、青い目の子供たちが集まってキム·ヨナを撮っていた。 この日の午前には、女子シングルノービス(ジュニア)部門の試合があったが、キム·ヨナのサインを受けるために出場選手たちが控室でずっと待っていた。 ドイツのフィギュア夢の木であるアンナベルプレルスヌン興奮した顔で "競技が終わった後も家に帰ることができなかった"とし、 "キム·ヨナが出場した大会で、私は競技したという事実は、人生の思い出に残るだろう"と声を高めた。

(以下省略)


「ISU(国際氷上競技連盟)公認大会でもないB級大会。
 当然、大会関係者たちは "我々の大会にこのようなスポンサーがつくのは初めて"と興奮した。」


この文章ではISU公認大会でもないB級大会と自覚してるのに、
200点に満たない浅田真央がライバルとはイライラするとか、矛盾があります。

また、初めてスポンサーがついて興奮した大会関係者たちは、
感謝の気持ちを採点に反映させたのでしょうか。

それにしても、フジテレビが中継のため現地に入ったのは知ってましたが、
日本から6社も行っていたとは驚きました。

少し疲れてきたので、今日はこれくらいにしておきます。



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  1. 2012/12/15(土) 12:32:33|
  2. 浅田真央の味方|
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