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KYの200点超えはISUに承認されてない証拠データと、レベル4のステップ比較動画

今日も玉石混交の内容となりそうです。

まずは爽やかに(笑)
鈴木明子さんのブログに、真央ちゃんの素敵な笑顔が!

shantiな日々(鈴木明子オフィシャルブログ)

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あっこさんも神秘的な笑顔ですね。

テレビ番組の動画を2つ発見したのですが、
それぞれ対になるコラムもあったので、セットでご紹介します(笑)

1つ目は真央ちゃんを支えた佐藤コーチの話、
2つ目はキムヨナ復帰を特集した「あの」すぽると。

それぞれ文字起こしのあとにキャプチャ画像があります。
動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”



■佐藤コーチと真央ちゃんの「いい話」

201212 GPF NEWS


(動画文字起こし)

ほんとにこの方の存在が大きかったようですね。
グランプリファイナルで4年ぶり3度目の優勝を果たした浅田真央選手、
その陰には日本フィギュアスケートの歴史ともいえる人の支えがありました。

「信夫先生のあの一言が、結構自分もそれで気持ちが燃えたかなっていうふうに思います」

4年ぶりにグランプリファイナルを制し、復活を遂げた浅田真央。
その浅田の復活を支えたのが、この人物。
2010年から浅田を指導する佐藤信夫。
これまで荒川静香や安藤美姫など指導暦のある名選手は数知れず。
現在の日本フィギュア界を作った人物と言っても過言ではありません。
フィギュア解説者の佐野稔さんも佐藤コーチの指導を受けた一人。
佐藤信夫とは一体どんなコーチなのか。

「すっげぇ怖い先生。
 こずるいことが大嫌いな人で、とにかくきちっとやらないと怒られる。
 まあ若いときは馬乗りになって(佐藤先生が)選手を殴っているのを見ましたから。」


現在では想像もつきませんが、かつては熱血指導を行っていたという佐藤コーチ。
しかし、それは選手を思えばこそ。
そして佐野さんは選手として非常に大切なことを教わったといいます。

「調整するというのはこういうことなんだというふうに、
 佐藤信夫先生から初めて教わった気がするんですね。
 ここは休んだほうがいいっていうふうになると、ま、やらせてもらえない。」


”休む”、それは今日の浅田の復活のキーワードともいえるものです。

「気持ち的にもちょっと休みたいなっていう気持ちが大きくて。」

昨シーズン、最愛の母を失い失意のシーズンを送った浅田。
それを見た佐藤コーチは…

「どうしていいかわからない、っていうような状態だということで、
 それじゃあ時間を置きましょうということで。」


積極的な休養を取った浅田は、スケートから離れてリフレッシュ。
そうして迎えた今シーズン、調整の遅れが心配される中、グランプリシリーズで見事連勝。
そして4年ぶりに出場したグランプリファイナルでは、
持病の腰痛が悪化するという事態に見舞われますが、
棄権も考えた浅田の背中を押したのは、紛れもない佐藤コーチでした。

「こんな状態でもどれだけ自分ができるか試してみな、っていうふうに言われて」

その結果が…見事な復活。
世界の舞台を制したこのコンビが目指すのは、
もちろんソチオリンピックの頂点です。

佐藤コーチはフィギュアスケートの世界殿堂入りも果たしている名コーチなんですが、
オリンピック銀メダル、世界選手権グランプリファイナル2度の金メダルの、
浅田選手のコーチを引き受けるときには、さすがに、
「私に何ができるのか」と悩んだそうなんです。
しかし見事に浅田選手をグランプリファイナル制覇に導きました。

素晴らしいですねぇ。

(文字起こし終わり)

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今日は野口美恵さんの素晴らしいコラムが出ました。
ちょうど今ご紹介した動画と同じテーマですね(笑)
佐藤コーチがついてくださることは、ほんとうに心強いです。


浅田真央が示した逆境力 腰痛にもポジティブ思考
日本経済新聞 2012/12/14 7:00

フリーライター・野口美恵

 ロシアのソチで9日まで開かれたグランプリ(GP)ファイナルで、4年ぶりの優勝を飾った浅田真央。腰痛を感じながらも耐えていたことを、試合後に明らかにした。ケガの不安を抱えながらの戦いのなか、浅田が手にした逆境からの成功術とは――。

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SPは見ている側が楽しい気持ちになるような演技で、
首位に立った浅田真央=共同


■SPは最高の演技だったが…

 浅田にとって、GPファイナルの出場は2008年に金妍児の地元、韓国で開催された大会で優勝して以来。久々の舞台だったが、7日のショートプログラム(SP)は66.96点をマークして首位に立つ順調な滑り出しだった。

 「3回転+2回転」などのジャンプを決めると、スピンとステップは最高の技術レベルの「4」を獲得。「アイ・ガット・リズム」のアップテンポな曲に合わせた軽やかなステップは、見ている側が楽しい気持ちになるような最高の演技だった。

 「明日も、今日のようにしっかりエレメンツをやりたいです。スピードを最後まで落とさずに滑ることが目標です」。浅田はSPの後、満足そうに語っていた。

■フリーの日の朝から腰痛が悪化

 ところが翌日、フリースケーティング直前の6分間練習で、浅田はほとんどのジャンプが1回転や2回転になり、明らかに普通の状態ではなかった。その日の朝からNHK杯後に悪化した腰の痛みがひどくなっていたという。

 6分間練習が終わると、佐藤信夫コーチと久美子コーチに打ち明けた。

 「腰が痛くて、全然力が入らないのでジャンプがコントロールできなくて、滑れない」

 すると佐藤コーチは間髪入れず、こう言った。

 「中途半端は良くない。やめるならやめる、やるならやる。それしかない」

 心配したり、なだめたり、甘やかしている場合ではない。浅田の出番はもう十数分後には迫っているのだ。そのキッパリとした佐藤コーチの一言で浅田は意を決した。

 「もう出るしかない。出るからには、もう痛みに怖がらずに思い切ってやるしかない。痛みを感じないようにしよう」。そう自分に言い聞かせて出番を待った。

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女子フリーで表情豊かに演技する浅田真央=共同

■佐藤コーチの一言で弱気の心が吹き飛ぶ

 前の滑走者だったアシュリー・ワグナー(米国)の演技が終わり、不安な心をまだ残した浅田が氷に降り立つ。すると佐藤コーチは、最後に送り出す瞬間にこう声をかけた。

 「こんな状態でも、どれだけ自分ができるか試してみなさい。『どんなもんだ』っていうのを見せてきなさい」

 その言葉で浅田の弱気になっていた心は、一気に挑戦心へと変化した。

 「よし。じゃあ思い切って、どれだけできるか最後までやってみよう」

 そう考えて、リンクの中央へと滑り出て行った。

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フリーの演技を終え、佐藤信夫コーチ(左)と得点を待つ
浅田真央=ロイター


■浅田の性格を見抜いていた佐藤コーチ

 結果は周知のとおり。回転不足など多少のミスはあったものの、腰痛を感じさせないつややかな演技とジャンプでフリーは129.84点。トータルは196.80点で2位のワグナーに14.87点差をつけて優勝を飾った。

 浅田はもともと人一倍、負けず嫌いで、努力家で、困難が大きいほど頑張るタイプ。

 それを見抜いていた佐藤コーチは不安に押しつぶされてしまいそうだった浅田の心を、「逆境に打ち勝つ」という舞台設定にすることで、前向きなものへと導いたのだ。

■08年の世界選手権でも三重苦

 実は、浅田は08年3月の世界選手権(ヨーテボリ)で初の世界女王となったときも、三重苦に追い込まれていた。

 2月にコーチだったラファエル・アルトゥニアン氏から師弟関係の解消を電話で告げられ、コーチ不在での練習。焦りの余り、根を詰めて練習したため、2月下旬に左足首をねんざしてしまった。

 そしてフリー本番では、冒頭のトリプルアクセルを踏み切ろうとした瞬間にスッポ抜けて転倒し、壁に激突した。

 もう優勝を諦めかねない状況――。そんな逆境のなか、浅田は転倒のあとはノーミスの演技で、鮮やかに初優勝を手にしたのである。

 当時、浅田はこんな言葉を口にしていた。

 「『私は逆境の方が力を発揮できる』ってポジティブシンキングしたんです。追い込まれるのには慣れました」

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腰痛を感じさせない演技で優勝した浅田のフリー=ロイター

■「すごく勉強になりました」

 それから4年半が過ぎた今回のGPファイナル。「痛み」を抱えての試合は久しぶりだった。浅田はいう。

 「最近は試合で痛みを抱えるというのは全然なかったので、ファイナルなのに痛くなっちゃって、6分間練習では不安になってしまいました」

 「でも、こうやって今日も信夫先生の一言で、気持ちが(前向きに)湧きました。サポートしてもらっていますね。こういう試合への持っていき方は、すごく勉強になりました」

 しかし、佐藤コーチの指導は、ここからが“本番”だった。4年ぶりの祝杯の夜、早くも浅田に苦言を呈したのだ。

 「今回はとりあえず頑張ったけれど、先生がずっと言ってることを聞かずに練習をやりすぎると、こういうことになる。子供じゃないんだから、調整の仕方を自分で改めなさい」

■佐藤コーチの指示以上に練習し疲労が蓄積

 実はNHK杯で優勝した後、佐藤コーチは浅田に、疲れを取るために練習量を減らすよう指示していた。

 しかし浅田は、週1日の休みはとったものの、毎日4時間の氷上練習と陸上トレーニングを欠かさず、練習量を減らさなかったのである。結果として、疲労が蓄積して腰の痛みにつながった。

 「信夫先生に言われた量よりも練習しちゃっていました。22歳だけれど、子供のころに比べたら体の変化は、感じたくないけれど少しずつ感じている。疲労の限界があって、痛みに出てくるようになった。体がもう子供ではないんですね」

■「でも、努力することは大事」

 そう複雑な表情で語りながらも、一呼吸おくと、意を決したように宣言した。

 「でも、努力することは大事なので。無理はできないけれど、無理をしながらも(自分の体の)状況を自分で見極めるという感じ。痛みの出る練習を少し少なくするけれど、努力はしっかりとやりたい」

 やはり浅田は努力の人だ。天真爛漫(らんまん)そうにみえる可憐(かれん)な笑顔のまま、口元をキュッと引き締めた。

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GPファイナルで4年ぶりに優勝し、メダルを手に笑顔の
浅田真央(左)と3位の鈴木明子=共同



「信夫先生に言われた量よりも練習しちゃっていました。」

という真央ちゃん(笑)
さすが努力家!でも、

「感じたくないけれど体の変化は少しずつ感じている」

あれだけ体を酷使しているので、疲れないわけがないと思います。
もし佐藤コーチでなければ、真央ちゃんはさらに酷使してしまいそう。

動画の佐野稔さんの話によると、
「調整のしかたを知っているコーチ」ということなので、
大人になるタイミングで佐藤コーチと組めたことはよかったのかも知れません。



■日本のメディアとは思えない「すぽると」と「読売新聞」

キムヨナのためにドイツまで取材に出かけ、特集を組んだ「すぽると」。
さらに、参考記録でしかない得点とISU公式記録を並べ、
あたかもキムヨナが世界最高と言わんばかりの捏造報道をしました。

その悪しき番組の動画がありました。
(動画主様には感謝です)

このナレーションが気持ち悪い。
気持ち悪いと感じたところは色をつけました

すぽると!
キムヨナ、浅田真央を上回る今季最高得点で復活優勝!NRW杯 女子フリー



(文字起こし)

ドイツ、ドルトムント。
1年8か月の時を経てキムヨナが遂にそのヴェールを脱ぐ。
全世界のメディア、そしてつめかけた観衆の熱い視線が注がれる中、
キムヨナは戦いの舞台へと帰ってきた。


時を同じくして、
ロシアのソチでも浅田真央が4年ぶりのグランプリファイナルで復活優勝。

そしてキムヨナの衝撃の復活劇が幕を上げる

ショートプログラムに選んだ曲は、
映画「吸血鬼の接吻」のテーマ、The kiss of the vampire。
吸血鬼に襲われるヒロイン役を演じる。

冒頭はトリプルルッツ、トリプルトゥループのコンビネーションジャンプ。
続く二つ目のジャンプはトリプルフリップ。
これも難なく成功。
最後のジャンプはイナバウアーからのダブルアクセル。

ブランクを感じさせない高いレベルのスケーティング技術やステップワークで見せるヨナ。
バンクーバーを制した女王。
情感たっぷりに観客を引き込む演技は、いまもなお健在。
圧巻の2分50秒。


完璧な復活の舞を演じたキムヨナ。
注目の得点は参考記録ながら、なんと今シーズン最高の72.27。
叩き出した驚異のスコアとは裏腹に、浮かべた表情は涼しげなものだった。

「試合に入る前も、プログラムを行うときもとても緊張して足が震えていました。
 それでもしっかりと練習を積んできたので自信を持って演技ができました。
 冷静に全ての要素をこなせたので、全体的にはとても満足しています。」

(文字起こし終わり)

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冷静に考えてみて下さい。

海外の選手が休んでいてB級大会で復活したとして、、
なぜ、よその国の選手のことを日本が報道するのでしょうか。

跳んだジャンプを全て、しかもジャンプの種類まで詳細に。
日本の選手でも、ここまで詳しく紹介しませんよ。

途中で「ヨナ」とか呼んでるし。
同胞か?と聞きたくなる。

熱い視線、衝撃の復活劇、難なく成功、ブランクを感じさせない高いレベル、
バンクーバーを制した女王、情感たっぷり、健在、圧巻の、完璧な復活の舞、
注目の得点、叩き出した驚異のスコア、涼しげ…

よくもまあここまでキムヨナを飾り立てる言葉を並べてきたもんだと。
そんなにたくさんの修飾語を日本の選手のために使ったことがあるのでしょうか。

ここが韓国なら、この報道は普通レベルだと思いますが、
この日本で、誰が誰に向けて報道しているのか疑問です。

「我らがキムヨナ」とでも言いたげなナレーションの高ぶりがキモいです。
気持ち悪いというよりキモいんです。

そして、この「すぽると」と同じような内容のコラムが読売新聞に出ていて、
これまたキモいんですけど…


女子フィギュア、ライバル復帰で活気

読売新聞 2012年12月14日

運動部 若水浩

 2010年のバンクーバー五輪後、フィギュアスケートの世界は、4回転ジャンプを跳ぶ選手が数多く現れてきた男子に比べ、女子は低調気味だった。

 数字で見ると一目瞭然だ。バンクーバー五輪男子で金メダルを獲得したエバン・ライサチェク(米)は、4回転ジャンプを跳ばずに優勝し、そのスコアは合計257・67点だった。五輪後に、このスコアを上回ったのは18度もある。一方、女子金メダリストの金妍児(キム・ヨナ)(韓国)の合計228・56点は、現在も堂々の世界歴代最高得点として輝いている


 そんな停滞に変化が生じてきた。主役はやはり、バンクーバー五輪で金メダルと銀メダルを分け合った金妍児と浅田真央(中京大)の二人だ。

 浅田は、14年ソチ五輪の本番会場で8日まで行われたグランプリ(GP)ファイナルで、4年ぶり3度目の女王に返り咲いた。昨季までは、世界選手権で自己ワーストタイの6位に2年連続で沈むなど、不振にあえいでいた。今季は代名詞とも言えるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を封印し、着実にジャンプを決めながら、スピンやステップで高得点を稼いでいる。

 ショートプログラム(SP)では、ジョージ・ガーシュウィンの「アイ・ガット・リズム」を使用。軽快なリズムは、見ているものを明るく、楽しくさせる。フリーの「白鳥の湖」も、終盤のステップで会場から大きな手拍子が沸き起こるなど、プログラムも素晴らしい。

 浅田がGPファイナルで優勝した、まさにその8日。金妍児はドイツのドルトムントで行われたNRW杯で、20か月ぶりに競技に戻ってきた。SPでは得意の3回転―3回転など三つ全てのジャンプを決め、情感たっぷりに「吸血鬼の接吻(せっぷん)」を舞った。スコアは、11月のNHK杯で浅田がマークした今季世界最高を4・32点も上回った。翌日のフリーでは、後半に転倒もあったが、「レ・ミゼラブル」の世界を存分に表現して、合計点では201・61点と大台を超えた。浅田のGPファイナルの優勝スコアより5点近く高かった。

 バンクーバー後は、一番の理解者であった母の匡子(きょうこ)さんを失うなど、競技以外でも陥っていた苦境から復活した浅田。自らを五輪女王に導いたブライアン・オーサーコーチとの決別などを経て、長い休養から復帰した金妍児。二人は来年3月にカナダで行われる世界選手権で、2年ぶりに同じリンクに立つことになるだろう。

 今季のGPシリーズを振り返り、浅田は「試合でも(復活の足がかりとなる)ベースはできたと思う」と手応えを口にし、「これから自分は(銀メダルを獲得した)バンクーバーの時のレベルに戻せるよう、レベルアップしたい」と話す。

 その先には、トリプルアクセルの封印を解くことも視野に入っている。金妍児も復帰戦の終盤にはスタミナ切れから、ジャンプにミスが出たが、練習を積み重ねることで、全盛期の滑りも戻ってくるだろう。

 22歳のライバル同士が再び火花を散らすことで、女子に活気が戻ってくることは間違いない。

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フィギュアスケートGPファイナル、表彰式で笑顔を見せる優勝した浅田(12月8日、ロシア・ソチで)=松本剛撮影
ドイツのドルトムントで行われたNRW杯で舞うキムヨナ(12月9日、AP)



なんか「すぽると」と「読売新聞」、内容が全く一緒ですね。
ISU公式記録とB級大会の参考記録を同列に並べて「キムヨナが浅田真央を超えた」とか。

点数と回数だけで判断して、
ライサチェックは18回も記録を破られたのに、
キムヨナの記録は未だに燦然と輝いている、と。

もう書いてると歯痒くてしょうがないんですけど。
バンクーバーの記録もNRWの記録も胡散臭いことを暴くメディアであってほしいのに。



■キムヨナの200点超えはISUに承認されてない証拠データと、
 レベル4のステップ比較動画。


ISU公認記録による今季最高得点の一覧表です。

ISU Judging System - Season Bests Total Scores 2012/2013 より
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ISUが認めた今季最高得点は浅田真央選手の196.80です。

日本のメディアは、しかとこれを確認せよと言いたい。

そしてこれは、
浅田選手のレベル4のステップと、
キムヨナのレベル4のステップ動画です。

2012 ヨナ ステップ レベル4

2012 ヨナ ステップ レベル4 投稿者 321buro

真央 GPF FS ステップレベル4

真央 GPF FS ステップレベル4 投稿者 321buro                          

これが同じレベルとか…


<P.S.>

ステップ詳細のデータを記載してましたが、
個人ブログの記事が2chに流出したものであったというご連絡をいただきましたので、削除しました。
ブログ主様、申し訳ありませんでした。
ご連絡くださった方、ありがとうございました。



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  1. 2012/12/14(金) 22:37:23|
  2. 捏造報道|
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