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真央ちゃんが見せた涙。素敵すぎる画像集。

短いニュースを先に(笑)


プーチン大統領もGPファイナル観戦
スポニチ 2012年12月8日 23:24

フィギュアスケート GPファイナル (12月8日 ロシア・ソチ)

 SP2位から逆転を狙った21歳のワグナーは、今季得意としていたフリーで4位と失速した。

 ソチ五輪招致を成功させたロシアのプーチン大統領も観戦した。

 国際スケート連盟のチンクアンタ会長と一緒に座っている姿が大型ビジョンに映し出されると、観客からの拍手に手を振って応えた。(共同)


プーチンさん、観戦されたんですね。
画像も転がってました。

タラソワ先生が一緒に観戦されたようです。
反対隣にはチンクワンタも…

タラソワプーチンチンク
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■真央ちゃんが見せた涙。佐藤コーチとのよい関係。

真央ちゃん、表彰式のあとにお母様のことを聞かれ、涙をこぼしたそうですね…
また、FS前には「棄権」という言葉も頭をよぎったということも伝えられてます。

佐藤コーチとの良い関係も伝わってきます。
世界選手権後の「処方箋」、今回は「どんなもんだってとこを見せてこい」と。

気持ちが弱くなっているときに、
こうやって時に優しく、時に厳しく支えてもらえることは、どんなに心強いでしょう。
匡子さんも、きっと安心しているのでは…。


フィギュアスケート:GPファイナル 母に届け、白鳥の舞 真央選手、涙のV−−きょう一周忌
毎日新聞 2012年12月09日 東京朝刊

 【ソチ(ロシア)芳賀竜也】8日に当地で行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル女子で、浅田真央選手(22)=中京大=が優勝を果たした。昨年12月の前回大会は、母匡子(きょうこ)さん(享年48)の容体が急変したため、渡航先のカナダ・ケベックから緊急帰国。4年ぶり3回目のファイナル制覇は、9日に一周忌を迎える最愛の母にささげる優勝にもなった。

 フリーで、ロシアの作曲家チャイコフスキーの「白鳥の湖」を舞い、決めた優勝。母にどう報告するか、との問いに、浅田選手は「いつもと変わらないと思います」と答えたが、その後、感極まって大粒の涙を流した

 心が健康でなければ、演技も充実しない。象徴的だったのが、浅田選手の昨季最終戦となった今年3月の世界選手権(フランス・ニース)だった。

 フリーで7個中6個のジャンプを失敗し、浅田選手は「何をしていたのかな」と首をひねった。

 3年前から指導する佐藤信夫コーチ(70)は「いろんな意味で、いろんな重圧があったことは間違いない」と、浅田選手の心中を思いやっていた。

 そして、今季開幕前のシーズンオフ。佐藤コーチは「スケートを滑りたくなるまで休みなさい」との処方箋を出した。浅田選手はスケート人生で初めて、2週間もスケートから離れた。

 「やっぱりスケートがしたい、という気持ちがわいてきた」と浅田選手。それ以降はこれまで通り、スケートに向き合うことができた。


 ここ数シーズンは不振が続いた。「気持ちの面も技術面も不安定なシーズンだったが、こうして国際大会で優勝という形で戻ってこられたのはすごくうれしい」。さらなる高みを目指すための大きな一歩になった。



真央、ソチで「金」!五輪へ弾み「お母さんやったよ」…フィギュア
スポーツ報知 2012年12月9日06時05分

 ◆フィギュアスケートGPファイナル第2日(8日、ロシア・ソチ) 浅田真央(22)=中京大=が五輪本番リンクで4季ぶり3度目のGPファイナル制覇を達成した。女子ショートプログラム(SP)首位の真央はフリーでトップの129・84点をマークし、今季世界最高の合計196・80点で優勝。1年2か月後に迫った五輪に弾みをつけた。日本女子の優勝は03年の村主章枝を合わせて4度目。昨季は母・匡子さん(享年48歳)の容体悪化を受けて欠場した大会を制し、9日に一周忌を迎える母にささげるファイナル女王となった。

 4分8秒の演技を終えると、真央の険しい顔がほころんだ。“氷の宮殿”の愛称がつくソチ五輪の本番リンクで、4季ぶり「世界一」の座を奪回し、悲願の五輪金に一歩近づく栄冠だ。真央は「無事に滑れて良かった。ホッとしてる」と、胸をなで下ろした。05年のシニア転向後、国際大会では自身初となる3連勝も成し遂げた。

 優勝を争う強豪が次々転倒する中、慎重に、冷静に、情熱を込めて滑った。SP、フリーとも1位の完全Vは初出場の05年以来。優勝は実に4季ぶりだ。真央は感慨深げに「長かったかなぁ…」とかみしめ、「やっぱり、優勝はうれしかった」と、顔をほころばせた。

 11月のNHK杯後、疲労の蓄積から腰痛を患った。決して弱音をはかない真央が口に出していうほど。試合直前には「棄権」の2文字も脳裏をよぎったが「気持ちを強く持とうと思った」。

 “手負いの白鳥”は火の中からよみがえる不死鳥のごとく鬼気迫る表情で演技した。ロシア人作曲家チャイコフスキーの「白鳥の湖」の旋律に乗って、めまぐるしいステップを刻んだ。スピンでは腰に負担がかかるレイバックから足替えコンビネーションに急きょ変更。2つのジャンプで回転不足を取られ、演技が終わる間際には痛みをこらえるかのような険しい表情になったが、気迫で滑りきった。

 試合前の6分間練習ではついに佐藤信夫コーチに泣きついた。だが70歳の老師が送った言葉は「どんなもんだってとこを見せてこい」。真央も「先生の一言に気持ちが湧いた。腰の痛みを怖がらずに、思い切ってやってやろうと思った」。

 昨季は、母・匡子さんの容体急変の報を受けて欠場した。9日は一周忌。母にささげる五輪開催地での金メダルを見つめると、胸が熱くなった。真央は涙をボロボロとこぼし、右指の爪をかみながら「いつも(母を思う気持ちは)変わらないと思うので…」と、話すと声をつまらせた。


 試練を乗り越え、次は21日開幕の全日本選手権(札幌・真駒内)に挑む。ソチ五輪での日本の出場枠獲得がかかる世界選手権の代表選考会だ。全日本までわずか中12日。じっくり腰を回復させる時間は少ない。真央は「またここに戻ってきたい」と、五輪が開幕する1年2か月後に再び“氷の宮殿”に戻ってくることを誓った。悲願の五輪金メダルを目指し一歩、一歩、体にムチ打って、突き進む。

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次のニュースは上記2つの記事と内容が重複しますが、
キムヨナを絡めてきた点で異質です。

韓国ニュースが伝えてましたが、今回フジテレビはNRWの中継に乗り出しました。
フジテレビ系列の産経ニュースだけが、今日未明からキムヨナ優勝速報をネットでも流しました。
そしてこの記事でも、浅田選手の感動的なエピソードに織り交ぜてキムヨナを絡めてきました。

使われた写真、記事など、善意と取るか逆と取るかは人それぞれだと思いますが、
私はあまり好意的には見えませんでした。

今朝寝る前にこの写真がフォトニュースで人気NO.1になっていて、
写真を見て、これは少し悪意のある写真では…と思い保存もしなかった写真です。
その時は記事を読んでいませんでしたが、この記事に使われていたのですね。

産経は過去にもフィギュアスケート選手、特に女子については前科があるので、
色眼鏡で見てしまうのだろうというご指摘も受けそうですが、正直な感想です。


真央、涙で1分間…亡き母に捧げる金! キム・ヨナ復帰で質問攻めも
産経ニュース 2012.12.9 06:20

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演技後、キスアンドクライで涙ぐんだような表情
を見せた浅田真央=ロシア・ソチ(撮影・大里直也)


 フィギュアスケート・GPファイナル最終日(8日、ロシア・ソチ)女子はSP1位の浅田真央(22)=中京大=がフリーでも腰痛を乗り越えて129・84点をマークし、合計196・80点。どちらも今季世界最高得点で、2014年ソチ五輪会場で初開催された大会を制した。9日に一周忌を迎える亡き母・匡子(きょうこ)さん(享年48)へささげる、4年ぶり3度目の復活優勝だった。(サンケイスポーツ)

 滑り終わる前から、浅田は天井近くを見上げ、ほほ笑んでいた。両手を高く広げるエンディング。さまざまな思いが胸にあふれていた。

 「確実に滑ろうと思った。ミスなく終われて、うれしかった」

 痛みに耐えてマークしたフリー、総合の今季世界最高得点だった。「(演技直前の)6分間練習は腰の痛みで全然力が入らなかった」と、スタート直前に棄権の2文字がちらつくほどの不安に襲われていた。前戦NHK杯のフリーでミスを連発したことを受け、現地入りを遅らせてまで取り組んだジャンプ練習の代償だった。新たに抱えた腰痛は、背中を反らすビールマンスピンなど全力で演技した前日のSPで悪化していた。

 早朝8時10分から40分間行われた当日練習でもスピードのない滑りで精彩を欠き、何度も腰に両手を当て、表情を曇らせていた。「あまり痛みとか感じたことがないので…」と、スケート人生最大のピンチだった。

 「やめるならやめる、やるならやる、どちらかにしなさい」

 本番までのわずかな時間で、コーチの佐藤信夫、久美子夫妻に決断を迫られ、最後は信夫コーチに「『どんなもんだ!』って見せてきなさい」と背中を押された。滑り出すと、まるで誰かの手が後押しするかのように、軽やかな滑りでの圧勝劇だった。


 昨年は大会直前に母・匡子さんの容体急変で緊急帰国したため欠場。9日は、フィギュア人生を二人三脚で歩んできた最愛の母の一周忌だ。

 10年バンクーバー五輪でキム・ヨナ(韓国)に敗れ、銀メダルに泣いた夜、「応援してくれた方々がいる。いつまでも泣いていてはダメ」と、前を向く勇気を与えてくれたのが匡子さんだった。最大の理解者に今の自分を報告するため、どんなに痛くても、捨てられるはずのない試合だった。

 表彰式の後、母へささげる言葉を聞かれると、「いつもと変わらないと思う…すいません」と絞り出し、ポロポロと大粒の涙を約1分間こぼし続けた。そして、再びしっかりと前を向いた。

 「腰はしっかり休めば大丈夫だと思う。バンクーバー五輪に出て、五輪にはもう一度出たいと思っている。がんばってここに戻ってきたいと思う」

 胸には金メダル。1年2カ月後のソチ五輪で、もう一度同じ色のメダルをかけることを、天に誓った。(櫃間訓)

キム・ヨナに関する質問攻め

 女子のメダリストの会見で、外国人記者から浅田真央にキム・ヨナ(韓国)の復帰をどう受け止めるかとの質問が飛んだ。海外でも注目される日韓エースのライバル物語。浅田は「もうすぐ(1年2カ月後に)五輪があるのでキム・ヨナ選手やたくさんの方がカムバックすると思っている。皆さん一緒にがんばりましょうという感じです」と答えて笑いを誘った。


■素敵すぎる画像集

クリックで大きくなる画像もありますよ(笑)
真央ちゃんって、なんて美しい被写体なのでしょうね!

素晴らしいスパイラル
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温かい雰囲気に包まれたキスクラ
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美しい表彰台 ワグナー選手も鈴木選手もガッツを見せてくれました
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微笑ましかったので(笑)
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最高の笑顔です!
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  1. 2012/12/09(日) 13:23:09|
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