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大評判のSP、波紋を呼んだFS。海外解説4つです。

NHK杯の海外解説動画を見ました。

SP「アイ・ガット・リズム」は、大評判
FS「白鳥の湖」は波紋を呼びました

英ユロスポ解説とフランス解説の、
それぞれSP・FSを揃えたかったのですが、動画が揃わず(涙)

SPは英ユロスポ・フランス解説、、
FSは英ユロスポ・ドイツの解説のものです。

動画主様、翻訳者様、ありがとうございます<(_ _*)>”

■NHK杯「アイ・ガット・リズム」英ユロスポ解説

≪British Euro Sport(翻訳付き)≫浅田真央 2012 NHK杯 SP:I Got Rhythm


中国杯では優勝。さあ、NHKではどうでしょうか?
GPF出場と来年カナダでの世界選手権につながる試合です。
名古屋出身。曲は、ガーシュインの「I got rhythm」。マオ・アサダの演技です。


構成は、以前のマオのものに比べると難しくないですね。

2Aは、余裕でした。
(3F-2Lo)2Loをつけました。
パーフェクトな3Lo。


おお、素晴らしいフットワークですね!

(演技終了)

ゴージャス!

最近の演技ではミスが多かったのですが、
今回は余裕を持って、本来の力を充分に披露できました。


そうですね。日本は地元ですから、プレッシャーも大きかったでしょう。
場内のスクリーンでリンクに入る瞬間が写されたとき、
観客が固唾をのむ様子がひしひしと伝わってきましたよ。
肩にかかるプレッシャーは、さぞや重かったことでしょう。

でも、この構成ならしっかりできる自身があった。
良い戦略だったと思います。GOEでしっかり加点がとれました。
演技も総合的に美しく、フットワークもスピンもジャンプも全てよかった。
マオにとっては、簡単なジャンプ要素だったでしょう。
演技終了後、こんなふうに笑っているマオを見れるのは良いですねぇ。


スズキが次です。難しい構成を予定していますし、
演技構成点がマオより良い可能性はありますが。
マオを超えるには、相当の演技が必要でしょう。


(ここから放送予定の話)

2Aは、教科書に載せたいくらいですね。
表情を見て下さい。とてもリラックスしています。
3Fのあとの高さもあり、2Lo…彼女なら3Loができるでしょう。
GPFでは、そうくるかもしれません。優勝を狙うなら。
3Lo。回転のポジションへの切り替えも速い。
フットワークは、ゴージャスでした。
振付もよく、曲のニュアンスをよく伝えていました。


当然首位につけるでしょう。
出来るだけ、引き離しておきたいところです。
まだスズキがいますからね。


自信がついたことでしょう。

67.95(動画終わり)

■NHK杯「アイ・ガット・リズム」フランス解説

浅田真央 SP 2012 NHK杯 (eurosport FR)


さぁ、お待ちかねの選手を語るときがきました。
輝く経歴の持ち主、そしてシュークリームのように愛らしい浅田真央選手です。
氷上では重さを感じさせません。
余りにも軽々跳ぶものですから重さを感じないのです。
彼女が今まで勝ち取ってきたメダルのほうが彼女より重いかもしれません。

今年もすでに、数週間前中国杯で優勝を果たしました。
今回は地元の大会です、曲はガーシュインの「アイガット・リズム」
現在スタート地へ準備しています。
彼女はすでに、2回このNHK杯で優勝していますね。
つまり彼女は「勝利の路」を知っているわけです。


(演技中は無言。やがて演技終了)

ガーシュインの「アイガット・リズム」でした!
彼女も宮城のお客さんもリズムに満ちていました!
浅田真央選手。軽くて、フレッシュで…全てが…完璧でした!


はい。

彼女独特のスタイルが活きています。
なんといいますか…本当に少女に見えます。
彼女は22歳ですよ、出場している殆どの選手より年上ですが、
溌剌とした空気をまとっている!
いずれにせよ、文句のつけようのない技術でしたしね。
全てが素晴らしかった!!


そうですね、確かに素晴らしい演技でした。
技術に関しては…昔ほど、素晴らしいとはいえないのですが、
確かに我々は、彼女がたくさんの3-3、3Aを冒頭に組み込んだ
高度なプログラムを跳ぶことに慣れすぎていました。
フリーに3Aと3-3を複数同時に組み込まれた高度なプロを彼女は跳んでましたから。
残念ながらそれはもう過去のことになってしまったようですが。
彼女はいままで、我々の常識を打ち破ってきました。
ですから、もしかしますと技術や構成が、
再び高難度に変わる日が来るかもしれませんが、
だとしても私はフリーのプログラムに3Aを2回組むような構成は反対です。


それはつまり?

それはつまり…
つまり、彼女は今回(彼女比で)少し落とした構成の演技を見たわけですが、
とてもよい選択だったと思います。
なぜなら、あ~、クリーンで現実的な構成で”魅せる”
かつて無理を強いる高難度の構成は彼女を苦しめましたね。
2011年のケースのように結果も厳しいものだった。彼女には厳しい時期だった。
彼女は現在技術のみで戦うことはなくなった。
芸術面でも戦えるスタイルに変えてきましたね。
そしてそう、確かにこの選手はとても若々しい。
いえ、プログラムの中に若々しい演出もあるのですが、それでも…


(割り込んで)演技力というよりも彼女がフレッシュで弾けているのですよ!
演技の中に女性の面をまったく見せないで魅せています!!


そうですね、これが彼女の強みでもある気がします。
とにかくチャーミングなんです。
一般的にシニアに上がってきた女性選手は、
女性的な演技を全面に、あるいは含ませるプロが多い中で、
最終的に、彼女は別の方向性で魅せ、存在感を増しています。
つまり、彼女にとってよい事に(言い切らずに)ほら
ほら、素晴らしい3F-2Lo
ですが数年前はウルトラ急の技術で
何度も歴史を塗り替えてきた、凄い選手だったのです。
今も素晴らしい選手です。
今だって素晴らしい選手なのですが…もちろん十分良い成績なのですが、


中国杯だって優勝ですよ!

はい

それに私は賢いと思いますよ!ただ単に賢いだけではありません。
つまり彼女は技術だけでは戦えなくなったことを知っています。
でも芸術面だけで戦えるわけではない、ちゃんとバランスよく戦っています。
つまり技術面でも十分勝てるプロで、
つまりかつてのような引き離すようなスーパープロではないですが、
でも十分強い構成です。
さらに演技面も上げて…先ほどもいいましたが、
フレッシュで、鷹揚(おうよう)でチャーミングな演技…


ええ、よくわかります。
ここ2年はずっと迷いが感じられました。
高い技術に固執してうまくいかなかった。
それ以前に2008以降ファイナルに行っていませんね。
思い出せば2009、2010は成績が振るわず、
2011年は…残念なことに浅田選手の母親が亡くなり、
ファイナルは途中で棄権する形になりましたね。
それでも2008年以降ファイナルへ行っていないということは信じられないのですが…
今年のスコアを見てみましょう、かなりかなり素晴らしいスコアです!


67.95点!これは素晴らしい!!
当然トップに立ちました。


■「アイ・ガット・リズム」海外解説を見た感想

「アイ・ガット・リズム」は快心の出来だったので、
どちらの国でもべた褒めですね(笑)

英ユロスポ解説の、

「演技終了後、こんなふうに笑っているマオを見れるのは良いですねぇ。」

というところが嬉しかったです。
ジャンプについても、こんな言葉が。

「2Aは、教科書に載せたいくらいですね。」

さすが真央ちゃん!
寝ていても跳べると言われたこともあるくらいですしね(笑)

そしてフランス版は、人気のお茶の間解説ではないのですが、
アルバンという方が解説をしています。

このアルバンさん、お茶の間解説にも負けないくらい、
真央ちゃんへの愛が伝わります(笑)

アルバンさんも微笑ましいのですが、
技術解説の方の説明がまた、いいですね。
一部抜き出すと、

「確かに我々は、彼女がたくさんの3-3、3Aを冒頭に組み込んだ
 高度なプログラムを跳ぶことに慣れすぎていました。
 フリーに3Aと3-3を複数同時に組み込まれた高度なプロを彼女は跳んでましたから。
 だとしても私はフリーのプログラムに3Aを2回組むような構成は反対です。
 かつて無理を強いる高難度の構成は彼女を苦しめましたね。」


今、3Aはまだ跳ばないのか?とか、3-3が跳べないのか?とか、
日本と韓国のメディアからそればかり言われる真央ちゃん。

最初から3Aも3-3も、あんなにたくさん跳んでいたでしょ!!!
重箱の隅をつつくような採点システムに狙い撃ちされなければ今だって。

真央ちゃんが高難度ジャンプを跳び続けていた事実と、
そのジャンプに苦しめられてきたことに言及してくれてよかったです。

真央ちゃんが簡単に跳ぶから、みんな「慣れて」いたこと。
ジャッジも慣れたのか選手の努力も知らずに赤子の手をひねるようにDG。
そんな現実があったことは、辛いですが、忘れてはいけません。

この言葉も嬉しいですね。

「一般的にシニアに上がってきた女性選手は、
 女性的な演技を全面に、あるいは含ませるプロが多い中で、
 最終的に、彼女は別の方向性で魅せ、存在感を増しています。」


大人っぽい、色っぽい演技が持ち上げられて、おなか一杯なんです。
選手の持ってる雰囲気を生かしたプログラムもいいですよね。
真央ちゃんの若々しさ、ハツラツとした雰囲気が生かされた演技が、
こうやってストレートに歓迎されたのは嬉しいです。



■NHK杯「白鳥の湖」ドイツ解説

浅田真央 2012 NHK杯 FS【Eurosport DE】


鈴木明子がちらっと映りましたが…
2位が確定しファイナル行きが決まって喜んでいますね


これで全て決まりましたね

そうですね、確定したも同然です

トゥクタミシェワとリプニツカヤが勝ち進み…
クリスティーナ・ガオは行けない


キーラ・コルピ選手とアシュリー・ワグナーも出場
そして彼女です 彼女も確実でしょう
浅田真央のフリー「白鳥の湖」をさあ堪能しましょう


彼女は日本ではスーパースター。すごい重圧を背負っています。

よし。2A-3T、絶対にミスできない要素です。
3-3を持っていませんから


3回転が2回転になりました。2つ目です。

(1回転)

これでギリギリになりましたね。

(演技終了)

これは予測できませんでしたね。
浅田真央、昨日のショートは見事な出来でしたが…ふうっ
3種類の3回転と2回転が3つ、1回転が1つ…
うーんこれは予測できなかった


僕も全然
鈴木明子が追い抜くはずです。
得点差はありましたが…


9点です。

でもこれだけミスをしてしまっては。
鈴木明子は素晴らしいフリーで構成点も高かった。


浅田は長洲よりも低いスコアになるはずですね

そう思います。

長洲は3回転の数が多かったですから。
とにかく要素が少なくなってしまった
浅田は構成点で稼げると思いますが…
3回転はフリップとトゥループのコンボとループのみ。
あとは2回転と1回転ですから


そのとおり。
仮定の話になりますが…
浅田がここで3位になったとしたら…
長洲未来がファイナルに行けることになります。
僕の計算では長洲のポイントがガオを上回るので、
これは誰も予想しなかった状況でしょう。


でもガオはさっき言ったとおりファイナルから漏れてますよ
6位はトゥクタミシェワですよ


えっと…ちょっと計算しないと…
ほんとだ、トゥクタミシェワだ、でもそれを抜きますよ、長洲が
でもこれは仮定の話だからスコアを待ちましょう
浅田が2位ならさっき言ったとおりの顔ぶれになりますから


でも本当に予測できない展開ですね
「まだ調子は100%じゃない」、もっと上げなければ、と言っていたし…
だって中国杯の勝利のあとで、高い目標を設定していましたから
昨日のショートを観たときは…
すごい、言葉どおり上げてきた、と思いましたよ


今日の出来はよく見積もっても40パーセントですよね

練習でもこんなことはまず起こらないでしょう
男子ではフェルナンデスが同じように崩れました
二人ともトップ選手ですが、今日は最悪の一日になりましたね


ループをつけたこのコンボも後ろ向きで降りていませんね
かなりの点を落としていますよ


美しいスケーティングですが点は伸びないでしょう

構成点は高く出て鈴木を上回るかもしれませんが…
技術点の低さをカバーするところまではいかないはずです


9.35点の差がありましたが
鈴木明子の得点は126.62でした
浅田自身、今日の出来の悪さはわかっています


ああ ギリギリちょうど9点差だ
なんてこった 正確に計算しなきゃ


浅田が1位です

信じられない

長洲の115点を上回っています

0.05点だよ

ずいぶんいい点が出ましたね

0.05点が彼女を救った
驚きだな


運が良かったですね

■NHK杯「白鳥の湖」英ユロスポ解説

≪British Euro Sport≫浅田真央 2012 NHK杯 FS


22歳、既に2回ワールドチャンピオンになりました。
しかし、この2年間は表彰台に上がることはなかったんです。
多くの人々は既に彼女の全盛期は終わったと思ってますけど
昨日のことを見たらまだわかりません。(ショート1位)
カップオブチャイナの優勝者 フリープログラム前までは先頭です。
浅田真央 白鳥の湖


Oop、最初のダブルループはトリプルにしなければならなかったです。
ゴージャス、ダブルアクセル トリプルループ


これからが本番です。

トリプルフリップ やっていた通り簡単にできました。

トリプルルッツ、ただのダブルに。
そしてロングエッジも減点ですね。

(1回転)

緊張してますかね
トリプルサルコウのはずでしたけど
3Lo-2Lo-2Lo


(2回転)

(ジャンプの)タイミングが全部ダメですね。
トリプルフリップをダブルにしました。


(演技終了)

最後の組の日本女性二人の演技は本当に対照的でした。
鈴木 もうないと思われた全盛期の演技の戻りました。
たぶんここで優勝するんでしょう。
そして浅田真央。ワールドチャンピオンの2回優勝者。
しかし前の全世界選手権のダメだった頃に戻ったように見えました。
正直滑らかではなかったです。


はい…驚くことではないです。
こういうレベルの演技が今年中にありましたから。
彼女は7個の要素だけあるショートプログラムでは
上手く滑れたと思いますけど
しかし、彼女の頭の中に何が入っているとしても
こうして大きな要素をまとめて滑ることは不可能に見えます。
そして技術的な部分でミスすることが、まさにそういうことでした。
何をやっても、ある瞬間はダメな時もありました。


しかもトリプルサルコウも…

できなかったです。
原因が何か彼女だけが知っているとは思いますけど、
でもとにかく解決したように見えました。
中国では優勝しましたから。


そうでしたね。
でもグランプリファイナルまで行くと、
ここでは優勝できないと思いますけど…
しかし、グランプリファイナルまで行くのは確実ですから


願っていると思います。
ここで優勝しなくてもファイナルには行けますから。


そのためにはトップ4位に入らなければならないですよね?

はい、

たぶん4位に入ると思います。
あの演技はたぶんソチでフリープログラムの演技をするまでこのままかもしれません。
他のみんなも知ってるんでしょうけど


でも彼女が持ってる長所は
プログラムの中で他の要素のクオリティーがとてもいいです。
これはサルコウのときミスしたところですね…
そしてあのレベルの才能を持つ人を見れることはアメイジングなことです。
トリプルリープをあんなに簡単に跳べるんです。
そして続くダブルループ、ほら、簡単に跳んでます。
続く二回目のダブルループのとき、腕をもう少しぎゅっとしたほうがいいです。
すごい回転テクニックを持ってます。


鈴木が126点を記録しています。
彼女に勝つためには117.28以上が必要です。
あれくらいの点数はもらえないでしょうけど
それはすごく高く評価されなければならないことです


その点数をもらうことは、想像すら難しいことです。

表彰台に上がることはちょっと難しいと思います。
3位に入るかも…もしもの場合がありますから。


だから117.72????
彼女が勝った??
ありえない(ridiculous)
これは本当に可笑しなことです。
彼女自身も信じれないし、私たちも信じられない。

私も信じられないです。

ひどいことです(horrible)
100点台の4人になっただけでも彼女は素晴らしいです
でも…あ、これ本当のこと?
正義が笑いものに転落しました。
こういうことはスポーツに何の役にも立ちません。

彼女のワールドチャンピオン2回優勝が
ここで優勝する唯一の理由です。

恥ずかしいことです。
今夜2位ですけど、あの演技がどうして未来より上なのか
まったく理解できません。

今夜2位だったのは残念だけど、
彼女のパフォーマンスがミライより良かったとは言い難い


鈴木がフリーでは1位ですけど
あ…これは本当に
これは奇怪なことです(bizarre)


そうですね…
スケートのPCSが高かったんですね。


彼女も信じられないでしょう。
あんな演技をしたんですから。
まあとにかく彼女がこの大会で優勝です。
観客も信じられないでしょう(苦笑)



※打消し線を入れた3行について、
 より正確なニュアンスの翻訳を教えていただきました。
 教えてくださった方、ありがとうございます<(_ _*)>”



■「白鳥の湖」海外解説を見た感想

「白鳥の湖」の海外解説が厳しいことを言っている。
これまで真央ちゃんに愛ある解説をしてくれた英ユロスポまで…

などと噂で聞いていたので、私も勇気を出してチェックしてみました。

そもそも真央ちゃん自身もポカンとした採点、
ファンの間でも論議を巻き起こした採点なので、
べた褒め解説などあるはずないですよね。

でも、どちらの解説も、真央ちゃんを叩いてはいませんでした。

ドイツ解説は、想像もしなかった真央ちゃんの不調ぶりに、あたふたしている感じ。
「予想できなかった展開」と何度となく繰り返して(笑)

1位になっても特に驚いた様子ではなく、
「ちょうど(SPと同じ)9点差だ」と僅差の勝利は認めているようでした。

ただただ予想外の展開に慌ててる感じでした。
真央ちゃんにそれだけ期待してくれていたんだなぁと思いました。

英ユロスポは、真央ちゃんの実力を普段から認めてくれているし、
どの選手にも愛情を持った解説をしてくれるところですよね。

途中までは「これからだ」と期待してましたが、
1回転になったときは「緊張してるのかな」と心配気味。

真央ちゃんの採点が出るまでは、
出来がよくない中でも素晴らしかった点を挙げてくれて、
「凄い回転テクニックを持っている。アメイジングな選手だ」と。

そして真央ちゃんの点数を見たときは、
あり得ない、可笑しい、恥ずかしい、奇怪なこと、とバッサリ。


でもこれは全て、採点システムに向けられた言葉で、
真央ちゃんに向けてのものではないですね。

真央ちゃんに向けての言葉でないことは、
「彼女も信じられないだろう」
と2度も繰り返してくれてることからわかります。


おかしな採点にはおかしい、
とストレートに言える解説はさすがです。

真央ちゃんがこの結果を見てガッツポーズでもする選手だったら、
「彼女も信じられないだろう」と同情することもなかったと思います。

海外の解説はどれも正直でいいですね。
良い演技は手放しで褒め、おかしな採点にははっきりと物を言う。

日本の解説者陣は言葉のバリエーションも少なく、面白くないことがほとんど。
歯に衣着せたような歯がゆい説明も多いです。

でもやはり一番おかしいのは日本のワイドショー。
真央ちゃんが3Aや3-3に慎重にならざるを得ない事情も知らずに、
目に見えるミスをしても勝てる採点システムの欠陥も指摘せずに、
優勝した選手の問題点ばかり掘り起こすようなことは、やめていただきたいです。


<p.s.>

私事ですが、昨日引越しをしました。
前回は引越しのあと1ケ月ほどインターネットなしの生活でしたが、
今回はぬかりなく申し込みをしていたので、今日から快適に使えてます(笑)



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  1. 2012/11/30(金) 19:45:59|
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