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ドデスカ・ひるおび・朝ズバ、文字起こしと画像。腹が立ってます。

11/26放送のワイドショー3本の動画です。

ドデスカ
ひるおび
朝ズバ

最初「ひるおび」の動画を見つけて、
いつものように画面クリップ&文字起こしを済ませて下書き保存。

ネットで情報収集していると、

「朝ズバ」を見つけて???となり、
「ドデスカ」も出てきてホッとして。

結局3本まとめてUPということで、
凄いボリュームになってます(;^_^A

良かった!と素直に思えたのは「ドデスカ」
微妙、と思ったのは「ひるおび」
わなわなしてしょうがなかったのが「朝ズバ」。


良かったものからご紹介しますので、
下にいくほど怒り度が増してくるのではと…

今日お借りした動画主の皆様、ありがとうございます。
(動画が消えても内容がわかるように、出来るだけ内容を保存することに努めています。
 動画ありきで出来る作業なので、いつも感謝しています<(_ _*)>”)



■良かった!と思えた「ドデスカ」

良かった!と思えた「ドデスカ」。

初戦の中国大会を厳戒態勢の中、優勝したこと、
その優勝にも驕らず「レベルアップしないと」と身を引き締める真央ちゃんを紹介。

NHK杯については、SPで好調だったことと、
FSではジャンプは不調だったものの後半ステップで巻き返したことを紹介。

あっこさんについても5位から2位というのは凄いと讃え、
真央ちゃんについても、自信をつけたかったのにタイミングがあるんでしょうね、
と真央ちゃんのもどかしさを代弁してあげるような優しさを感じました。

2012.11.26. ドデスカ! 浅田真央 Mao ASADA


ドデスカについては、最後に語られた女性の方の言葉をまずご紹介したいです。

「鈴木選手、凄かったですね。
 5位から2位に上がる演技っていうのは、それはそれは思い切りましたよね。
 で、真央ちゃんは中国での失敗を、できればここでクリアして自信をつけたいっていう
 思いもあったんでしょうけど、タイミングひとつなんでしょうかねぇ、これね~」


※追記:この女性は「元水泳選手でシドニー五輪銅メダリストの田中雅美さん」だそうです。
     田中雅美さん、教えてくださった方、ありがとうございますo(*´∇`*)o


内容は画像を中心に簡単にまとめてみました。

まずは中国杯を振り返って
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NHK杯、SPで好調であったことを紹介
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NHK杯、FSではジャンプが不調と紹介

「冒頭の3回転ジャンプが2回転になるなど、ジャンプに精彩を欠きます」

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後半はステップで追い上げたことを紹介

「しかし、それだけでは終わりません。
 後半、浅田選手は優雅な白鳥から一転。
 激しい曲調に合わせ力強い黒鳥の舞をステップで表現。
 ジャンプのミスを表現力で補い、逃げ切った形で優勝を果たしました。」

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■微妙、と感じた「ひるおび」

微妙、と感じた「ひるおび」。

佐野さんの言葉は、真央ちゃんへのもどかしさ半分、期待半分。
真央ちゃんはこんなものじゃない、と実力を認めていることも伝わりました。

村主さんは、スタミナ不足と分析してましたが、
正直言ってこれは全くの見当外れですよね。残念です。

それよりも、一通り見た率直な印象としては、
優勝した選手に対して、なぜこんなに多くの時間を割いて、
ひとつひとつのジャンプのミスを分析しているんだろうということでした。


ジャンプ以外の部分がどれだけ高い評価をもらったのか全く触れてないし、
完璧だったあのショートの演技については何の分析もしてくれないんですか、と。
(2Aのみ説明がありましたが)

悪い部分だけをフリップに起こし、
ここが悪い、と執拗に分析するのは何故ですか。

それをやるなら、良かった部分もフリップを作って、
ここがこれだけ伸びた、努力している、成長した、
と言ってはもらえないのでしょうか。

また、文字起こしをしながら気づいた佐野さんの一言がショックでした。

「しかも下手だもん」

これ、一度番組を見ただけでは気づきませんでしたが、
思わず耳を疑ってしまいました。

ひるおびについては、文字でまずご紹介、
使われたフリップは全て資料という形で最後にまとめてます。

浅田真央(mao asada) ~ ひるおび


恵さん、コメンテイターについては無難な発言だったと思うので、
 真央ちゃんについて語られる佐野さん村主さんの言葉を中心に文字にしました。)

男子4人ですよ。ね~。オリンピック3人しか出られないんですよ。
だからね、これね~誰が代表になるかっていうのも非常に見どころですし、
今度のファイナルでもう選考基準入ってきますから。世界選手権のね。
そのあとに全日本選手権がある。そこで最終決まりますから。
もう男子は4人もいて、さあその中の誰が決まるか。
実はまだ織田くんもいるんです。
で、NHKの前にフランスで優勝した無良くんというのもいるんですよ。
フランス大会で優勝しているんですよ。
6人いるんですよ、6人。


(真央ちゃんが0.05ポイント差で優勝したことについて)

わずかな差ですね。
ていうかね、浅田さんの場合、自分の出来の不甲斐なさが大きいと思います。
で、その失敗の仕方が、ちょっと回転が足りなかったとか、ちょっとバランス崩したとか、
そういうんじゃなくって、明らかに1回転足りないとか、2回転足りないとか、
そういう失敗の仕方だったんで、そういう意味で自分自身に情けなかった、
っていうのが大きかったんじゃないかないですかね。


要するに、ちゃんと駄目だったんですね。

ちゃんと駄目だったんです。ハイ。

それは本人がっかりですよね。

もう、だから何故私が優勝するのかっていう感じだったんじゃないですかね。

そうですね。逆に鈴木明子さんが、フリーでもうほんとに完璧な演技をされていたので、
その逆で浅田選手がかなりフリーでミスをしてしまっていたので、
すごく見ていてもどかしいというか、ショートがあれだけ浅田選手完璧だったので…はい。


(SPで進化したこと。ダブルアクセルについて)

ダブルアクセルを跳ぶ前に、左足を上げてスパイラルのような形を作って、
で、そのままダブルアクセルを跳んで、降りた時に両手をこう上げてるんです。
そうすることで、出来映え点、まGOEというふうに言われてるんですけど、
出来映え点のほうを稼ごうという手なんです。


中国杯のときには3.80なだったのが、NHK杯のときには4.23と大幅に上がっています。

(ダブルアクセルの映像チェック)

浅田さんにとってあれぐらいのことはたいした難しさではないと私は思ってますけどもね。
前はあれでトリプルアクセルやろうとしてたわけですから。


(FSの失敗を分析)

ほんとだったら3ループのところだったんですけれども、2ループになってしまったんですね。

これ完璧なきれいな完璧な2ループでしたから、普通の2ループより点が高いんですよ。
結果的にはね。でも本当は3回転のループですから。1回転丸々足りない。


2ルッツのところ、ほんとは3ルッツだったんですね。
そしてこちらも…

それがいけないよね。2回転足りない。
2回転足りないっていうのはかなりね、点数で言うと4点近くそこで失ってますね。
1回転しかしてないから。しかも下手だもん。


あ~そうですか。

ここもかなり大幅に減っていますね(3F-2Loが2Fに)

3フリップと2ループのコンビネーションなんですよ。
それ2回転フリップだけだったんで、1回しか跳んでない。
で2.07というまあ後半だったんで、1.1倍にしてくれるんですけども、
それにしても3フリップと2ループやると8点近くなるんですね。

本人を私が見てた感じですと、緊張というよりも何か狙いすぎたように見えたんですよね。
跳ぶぞっていう。それを感じてたんですけども、
本人のコメントだと、勢いに乗れなかったっていうふうに言われてますね。
で、佐藤コーチなんかだと、スピードをつけてやろうかという感じでやってたので、
スピードに乗れなかったというふうに言ってたんですけども。

う~ん、でもあの浅田さんのミスっていうのは、ショートがよかった。
非常にいい出来でしたよね。
で、僕の感じからいうと、狙ったんじゃないかと。
もう一回ノーミス。で一発目のループ、一発目に跳んだジャンプがループで、
それトリプルやりたかったんですよ。それがきれいなダブルループになっちゃった。
もうこれで結構がっかりしたはずなんですね。

でもそのあと。そのあとね、2番目のところちょっと映してもらえます?
2アクセル+3トゥループ、これがね、3回転のコンビネーションで8.6ありますね。
ここができたっていうのは収穫としてすごく大きいんです。
3回転トゥループをコンビネーションで跳んでるんです。
例えばダブルアクセルの代わりにフリップを跳んでくると、
今女子の中で絶対必須と言われている3回転3回転がもう間近だぞと言っていいんです。
ここはね、収穫としては非常に大きかった。いいところもあったんですよ。
これはねだからこれだけで8.6ですよ、点数。非常に稼いでいるわけですね。


今回技術点が52.78ポイントだったんですけれども、
予定通りいってるだけで68.71ポイントに上がるということで、
まだまだジャンプだけでも上がり幅があるんですよね。
もしこれうまくいけば、合計も117.32ポイントから134.25以上になるということで、
この記録をたたき出すことができれば、国際大会の自己ベストもありますから、
まだまだ浅田選手には伸び代があるんですね。

こないだの出来はもうね、全然ダメですから。
もっともっと上手ですよ。もっともっと上手。
たぶん今日やったらできますけどもね(笑)はいはいはい。


なんか佐野さんと話してると非常に楽天的になりますね。
大丈夫なんだと思っちゃうもん。


ということで、佐野さんのご指摘がジャンプということでした。
今度村主さんね「スタミナが不足してそうだし、あと振付も難しそう」ということなんですね

というのもあの、試合は二日間に渡って行われますので、
二日間自分の体力を維持するっていうこともとても難しいですし、
ショートであれだけ軽やかに動いていたのが、二日目になってすごく硬いというか、
動きがすごく悪いなっていうふうに私は感じていて、それが少しスタミナ不足というふうに感じました。
で、振付のほうもタラソワコーチのもとですごく細かい動きがたくさん入っているので、
その分ジャンプの前にいっぱいステップなども入ってるので難しいのかなっていうふうに思います。


(振付師とコーチの話題)

(男子ファイナル出場者の話題)

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■???と思った「朝ズバ」

???と思った「朝ズバ」。

これはまず動画主のwiceさんの言葉もご紹介したいです。


☆11月26日「朝ズバ!」 こんな放送ありかな? SPの比較分析を入れた総合的な纏めにしないと誤解を招くのでは?慌てて録画しましたので頭が切れていますが、大勢に影響はありません。 明朝には削除予定です。


フリーでふるわなかった真央ちゃんが優勝したことから、
「採点システムを見直す必要があるんじゃないか」と、
専門家が懸念していると紹介。

また、

「今まで浅田選手は芸術的要素が弱いと言われてました」

と、真央ちゃん=芸術的要素が弱い、
という聞いたことのない評価を既成事実のように語っています

聞いたことのない、というのは語弊がありますが、
それを言っていたのは日本のマスコミだけではないでしょうか。
海外では以前から解説者もコーチもバレエの識者も、
真央ちゃんの芸術性を高く評価してきたはずです。

それにしてもこの司会者はよくしゃべる。
いかにも知ったかぶりをひけらかすかのように。
これは始末が悪いです。

間違ったことを自信たっぷりに伝えることが、
どれだけ恥ずかしいことか、気づいていただきたいものです。

ちょっと余談ですが、
私はこういうおしゃべりな男は大嫌いです(苦笑)

後半キムヨナがライバルということで出てくるのは仕方ない。
でも、あのフリップはあれだけたくさん紙をめくるような仕様にしてあるのに、
キムヨナの写真だけ最初から最後まで画面に映ってるのは個人的に不自然に感じました。

朝ズバについては、全文文字起こししました。
使われたフリップは資料として最後にまとめました。

浅田真央(mao asada) 11月26日 朝ズバより


(動画ここから)

ま、真央ちゃんスマイルと言っていいそういった表情を浮かべていたんです。
ですが、その翌日まさかの展開となりました。
フリーでは、軒並みジャンプを失敗。
ま、転倒こそしなかったものの、
回転不十分などで7回のジャンプのうち4回失敗というそういった結果になりました。
合計トップと(?)僅差で0.05差で浅田真央選手の優勝となったわけなんです。

(和田さん)
私あの、鈴木選手の、もう感動して、見て涙流してたんですね。
そのあと真央ちゃん出てきた時に「あ~!」ってこう凄いちょっとがっかりして、
残念だったなっていうのは凄い感じました。

今回の大会で専門家の中でも今懸念されているのは、
完璧な演技をした鈴木選手が2位、しかしちょっと振るわなかった浅田選手が優勝した。
採点システムを見直す必要があるのではないか、そういった声もあるのは事実なんです。


その優勝後のコメント、浅田真央選手。
「自分の出来の悪さにがっくりしていた。優勝と出たときはポカンとしてしまいました」
さらに凄く残念なことに、まるで敗者の弁のような感想を述べていたわけです。

今シーズン浅田真央選手は代名詞と言えるトリプルアクセルを封印しました。
これによって安定感を求めたんですが、ジャンプの失敗が続いている、これどういったことなのか、

そしてやはり見据えて行きたいのは、2014年ソチオリンピックもあと1年3か月と迫ってきました。
そこで元プロフィギュアスケーター佐野さんに伺ってきました。

「優勝よりも「納得の負け」の方がよかったのではないか。
 ソチオリンピックまで課題は山積みです」


と厳しい答えが返ってきました。
結果はあくまでも優勝、しかし内容がよくなかった。
ジャンプ失敗、笑顔なき優勝となった浅田真央選手、
ロシア、ソチオリンピック金メダルへの道と題してお伝えしていきます。

中央の写真は24日の演技を終えたあとの表情なんですね。
今浅田真央選手の視線の先には一体何が見えているのか。
そして本当の意味での真央ちゃんスマイルは帰ってくるのか
さらなる進化①②から見ていきます。

さらなる進化①
キーワードは安定と勢い。相反する二つの言葉がキーワードです。
中国杯、優勝したんですが、やはりフリーの中で不満が残るということでした。
というのも、ジャンプの失敗が相次いだんです。

これを受けてどのような練習方法を取ったのか。
徹底的に滑り込みを行いました。全体の流れを重視する練習を行いました。
ちょっとここで考えてみますと、ジャンプの失敗をしてしまった
じゃ、NHK杯に出てきて、ジャンプを重点的にしてもよさそうなんですが、
浅田真央選手の見据えているのは別にNHK杯の優勝ではなくその先のオリンピックなんだということ。
ですからジャンプを重点的にやるよりも、全体の流れを重視する練習を行ったということでした。

今シーズントリプルアクセルを封印しています。
この影響によりショートプログラムでは安定感が出た、
しかしフリーでは勢いが落ちてしまったということが指摘されていました。

浅田選手「普通にやろうと思いすぎて気持ちに勢いや強さを出すことが出来なかった」
「足に力が入りませんでした」という話もしていました。

佐野さん「挑戦するという強い気持ちが演技に勢いを出す。トリプルアクセルの復活は必要不可欠」
安定感と勢いの両輪で行くことが大事なんだと。

私自身も上司から「おまえ安定感増してきたね」と言われることもありますが、
そういわれると「あ、勢いなくなってきたのかな」と思ってしまう。
勢いは欠かしたくないけどキャリアを積むと安定感は増したい。
そういうジレンマ抱えてる方いるかもしれません。
失礼しました。苦笑しか返ってこない。話をもとに戻します。

浅田真央選手の場合はやはりスピードも大事だけれどもやはり安定感、
この両輪でソチオリンピックに行きたいんだという、
そういった今22才が抱えるジレンマがあるのかもしれません。

さらなる進化へ②
まだまだ5合目だという話。
ソチオリンピックを山に例えるとまだ5合目だということです。
「技術を取り戻すまでもう少し時間がかかると思う」という話をしていました。

実は浅田真央選手、現在のコーチは佐藤コーチ、3シーズン目に入るんですね。
佐藤さんとコーチの計画を交わして、今までの技術をフラットに戻したい、
ゼロからの再出発なんだということ、であるからこそ今5合目だという話になります。

おとといのフリーの結果見ていきましょう。
技術的要素は2位の鈴木選手に大きく水をあけられています。
しかし、芸術的要素で鈴木選手を上回っている。

今まで浅田選手は芸術的要素が弱いと言われていたんですね。
その強化がしっかりと結果に現れて始めている。
昨シーズンに比べると滑りの質、スピードともに向上している。
だけれども世界感覚のスピードを考えるとやはりまだまだ足りないというふうに言われている。

佐藤コーチ「昨シーズンに比べてスピードが上がった。
しかしスピードが出るほどちょっとした狂いが演技の中で表面化してしまって、バランスが悪くなってしまう。」
まだそのバランス感覚が弱いんだという話もあります

佐野さん「繰り返し練習してジャンプの感覚を取り戻すことが大切」
ジャンプとジャンプの間のつなぎの部分などをもうちょっと洗い出していくのが大切なのかという話でした。

そういった中でやはり見ていきたいのは、
ソチオリンピック金メダルへのカギを握るのがここです。
「グランプリファイナルにぶつけたい」という話をしていました。

カギ①
グランプリファイナルは来月行われますが2014年のソチオリンピックと全く同じところで行われるんです。
「ソチで滑れるのはモチベーションを上げられる。会場の様子や雰囲気を見てきたい」
同じ氷の上で演技ができるというのは、そこでどういった結果を出せるのか、
内容で滑れるのか、重視していきたいと言っていました。

カギ②
来年行われる世界選手権。
ここでの日本人選手の活躍如何によっては、
オリンピックの出場権が最大3枠まで増えるんです。

佐野さん「ミスをしなければ3枠取れるのは確実だろう。安定感のある演技をすることが大事」

浅田真央選手のライバルと言えば、
一番先に出てくるのがキムヨナ選手だと思うんですが、他にもいるんです。

現在最大のライバルと目されているのがキーラ・コルピ選手。
佐野さん「とにかく美人。美人には得点が出る。GPファイナルでは真央ちゃんの最大のライバル」


もうひとり言われているのがリプニツカヤ選手14才。
「若いので勢いがある。さらに地元のアドバンテージもあるのではないか」
という話でした。

そして、忘れてはいけないのがキムヨナ選手。
来月復帰戦を迎えます。佐野さんプロの目からどう映っているのか。

「この大会の結果次第。やはりブランクがあるので、
 現段階ではライバルなのかどうかわかりかねる」

という話をしていました。

ソチオリンピック金メダルのカギはどこにあるのか。
佐野さん「真央ちゃんはソチオリンピックに向け、トリプルアクセルを跳ぶ時期を決めているのでは」

いつトリプルアクセルの封印を解くのか、
そして今まで取り組んできた演技点にプラスしてジャンプを加えればソチオリンピックの金メダルも
(動画ここで終了)

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採点システムがおかしい、って、
何故真央ちゃんが優勝した今、問題にするのでしょう。

今さら、ですよ。

昨年のNHK杯でも同じことが起こっていたじゃないですか。
昨年は、SPで真央ちゃんが負けてたけど、FSで完璧な演技。
一方あっこさんは好調だったSPとは反対に、FSでミスが相次ぎ本人もショックを。
それでもあっこさんが逃げ切って優勝したではないですか。

そのとき、あっこさんの優勝がおかしいと、あなたたちマスコミは言いましたか?
あっこさんの、勝ったけどもミスをしたフリーの分析フリップを作りましたか?
完璧なフリーで優勝できなかった真央ちゃんがかわいそうだとかばってあげましたか?

それ以前にも、世界選手権で、
演技をやめそうなほどやる気のない演技でフリーの1位だったとき、
キムヨナ選手の不可解な得点を糾弾しましたか?

それ以前にも、バンクーバー五輪で、
男子よりも高い点数を出したキムヨナ選手の得点を糾弾しましたか?

書いてるうちに腹が立ってきました。



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  1. 2012/11/27(火) 12:53:59|
  2. 偏向報道|
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