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真央ちゃんの壁紙。ナン・ソンくん、衝突直後は記憶喪失だったとか。

住友生命のホームページで、
真央ちゃんの壁紙がダウンロードできるそうです。

住友生命 浅田真央壁紙ダウンロードより
index_asada_1024_768.jpg

これ、いい写真ですよね~

ちなみに壁紙といえば、私はずっとこれを使わせていただいてます。
おっさい様が作られたものですが、これがいたく気に入っていて(笑)
もうずーっとこれから変えていません。飽きませんね~。

がんがれ真央タソより
2881fe2999887ece6c864c87ddc6ddad.jpg

みなさんの壁紙も、真央ちゃんですか?(笑)



これ以降は、韓国の真央ちゃん記事と、
先日の中国杯でリッポンと正面衝突して棄権したナン・ソン選手の続報です。

真央ちゃんの嫌なニュースを目にしたくない方は、
読まないことをお勧めします。


私は、同じ浅田真央という選手を見て、
海外の人にはどう映っているのか、どういう報道をされているのか、
その国の精神構造を見てみたいという気持ちもあって、読んでます。

ちょっとここから語ってしまいますが、
別にどなたからも攻撃を受けてるわけではありませんので(笑)

いろんなご意見を耳にすることで、
自分の弱さが見えてきた、という感じです。

キムヨナの記事を読みたくないという方もいらっしゃいますが、
ブログを始めたきっかけが、キムヨナの銀河点に納得できなかったからで、
今でもあの点数がきれいな点数だとは思ってません。

キムヨナのことは思い出したくないから、と忘れる人が増えると、
そのいかがわしい記録は誰に糾弾されることもなく、
永遠に誰も超すことが出来ない銀河点として歴史に刻まれてしまいます。

それが許せないので、日々キムヨナの行動もチェックしています。
尻尾を出すのを待っているというか。

日々のニュースから、
キムヨナと審判・ISU・ヒュンダイなどのスポンサー・韓国大統領イ・ミョンバクなどが、
ただのスポーツ選手と組織・国家との関係を逸して、
必要以上に密接に関わりあっていることを知ることもあるからです。

キムヨナを選手としてというより、
人間ウォッチングの対象として見ているところもありますが^^;

また、日本人選手について書くと、
この選手は取り上げないで欲しいと言われることもあります。

私は真央ちゃん以外の選手については、
基本的に気になったニュースがあればそのままご紹介しているだけですが、
そんな普通のニュースを紹介しただけで「待った」がかかると困ります。

選手同士の人間関係も確かにいろいろあるとは思いますが、
そんなことは本人たちにしかわからないことだと思うので、
必要以上にさぐりたい気持ちはありません。

そもそも私自身が、人に堂々と自分を紹介できるような、いい人ではありません。
自分しか知らない嫌な部分をたくさん持ってます。

どの選手にも、ここは好きだけど、ここはちょっと…と思うことはあります。
でも、嫌いな部分があるから一切取り上げたくないと思うことはないです。

あんまり好きじゃなくても、
でも、スケートは頑張ってるんだよなぁ、と思えたら、応援したいです。
きれいな写真があったらブログに貼りたくなります。

だんだん、こういうことばかり書いてる自分が、
善人ぶってるようで気持ちが沈んでまいりましたが…

キムヨナのことは書いて欲しくない、
日本人でも嫌いな選手のことは書いて欲しくない、と言われると、
私は真央ちゃんのことしか書けなくなります。

保守系の記事を書いたときもそうです。

昨日も安倍さん応援記事を書きましたが、
安倍さんをほめると、安倍さんも危険だという声が。

それを鵜呑みにしてしまうと、
応援したくても安倍さんについて書けないようになってしまいます。

実生活では、自分の意見を押し殺して、
虚勢の笑顔で乗り切っているような人間なので、
素直な気持ちを表現できるブログに救われている部分もあります。

でも、そもそも自分の意見を主張することが苦手なので、
少し反論されると、すぐにくしゅんとなってしまうところがあります。
それが人生も後半に差し掛かった大人の言うことか、って感じですが(汗)

いろんな意見をいただくのは嬉しいことのはずです。
ただ、自分に問題があるので、いろんな意見を聞くたびに迷いが生じる感じです。

少なくともブログでは、いろんな意見をいただくことがあっても、
なるべく「自分はどう思うのか」ということを見失わないようにしていきたいと感じています。

これからもいろんなご意見をいただきたいと思います。
私も、なるべく惑わされないように、共感したら意見を変えることがあってもいいと思うし、
共感できなければそこは自分を貫いて、臨機応変に対処できるようになりたいです。



ずいぶん前置きが長くなってしまいましたが、
今日の韓国のニュースを見て、わなわなしてしまいました。

これは酷いです。
全文に渡って、わなわなし通しでした。


"トリプルアクセル強迫性障害"浅田遅れ自覚?
"両刃の剣"トリプルアクセル捨てグランプリ優勝
完成度高めた戦略の成功。完全放棄するかどうか関心

耳鼻ニュース イチュンミン客員記者jkghty@naver.com | 2012.11.14 08:38:23

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◇浅田は来る23日日本で開かれるNHK杯第6回大会を控えて訓練に突入した。 ⓒ聯合ニュース

現代フィギュアスケートはある部屋の必殺技(トリプルアクセル)ではなく、キム·ヨナに比喩される "トータルパッケージ"を要求する。

高難度ジャンプと洗練されたステップ、芸術性の高い振付師の三位一体にならなければ良いスコアを得ることができない。 そういう意味では浅田真央(22·日本)の遅れたが賢明な選択は嬉しい浅田は最近コウノトリでないことを悟って可愛らしいダルマエナガの道を歩み始めた。 実戦成功確率半打作にも満たない "トリプルアクセル(空中3回転半)片思いをしばらくたたんだもの。

それに伴う "補償"も受けた。 浅田は今月3日、2012〜13国際氷上競技連盟(ISU)フィギュア女子シングル3回中国大会で総点181.76点でユリアリーフニッツカヤ(ロシア·177.92点)を抜いて1位に上がった。 シニアグランプリ7回目の優勝に戻ってきた。

試合直後、浅田は "トリプルアクセルを省略した戦略が功を奏した"と話した。 大変正確な自評だ。 浅田はショートとフリーの両方のトリプルアクセルではなく、安定した技術で全体的な完成度を高めた。 このような戦略は、独自の技術なしで2011世界選手権を制覇した安藤美姫の影響を受けたものとみられる。

ショートでの演技が印象深かった。 浅田はいつのまにかジュニア時代のふっくらと飛ぶ可愛くてどんとこれに戻った。 ステップは愛嬌があふれB級技術も無難という評価だ。 何より硬直された表情が消えて見る味を加えた。

浅田は来る23日日本で開かれるNHK杯第6回大会を控えて訓練に突入した。 重点はトリプルアクセル駆使するかどうかだ。

確率は低い。 浅田にトリプルアクセルは一度も喜びを与えたことがない "愛憎"の技術だからだ。 毎大会ごとに着地に成功しても回転数不足で減点処理されたし、失敗した時は凄惨に尻餅をついた。 2008世界選手権では、今後倒れてでき十秒の間演技をしていない後遺症を残した。

トリプルアクセル強迫性障害から解放された中国大会で、浅田の表現力を最大限に高めた。 現代フィギュアは高難度の技術も重要だが、総合的な演技もおろそかにしてはいけないという点を浅田が一歩遅れて悟ったわけだ

事実、浅田は2010年バンクーバー冬季オリンピックを基点に、 "コウノトリキム·ヨナ級"レベルでないことを感じるべきであった。 何よりも、地球の視線が集まったメジャー大会で冷静さを維持していないままミスを連発した。 技術と演技力もキム·ヨナと比較すると、凡作に過ぎなかった。

一方、天賦の才能に努力を加えたキム·ヨナは国民的な期待に揺るぎない強心臓を所有していた。 ここに一寸の乱れも許さない高度な技術と芸術性の高い振付はキム·ヨナを不世出フィギュアスターにした。

キム·ヨナに押されて万年2人者の境遇である浅田は韓国で愛憎的な存在だ。 事実、浅田は韓国料理マニアであり、K-POPファンとしても有名だ。 2008年には、日本国民グループ(SMAP)のメンバー草なぎ剛と一緒に明洞を散策もした。 当時トッポッキを見るやいなや目に火をつけオイシイ(おいしいおいしい)​​を叫び流暢な韓国語も駆使した。

"いつかトリプルアクセルを再試行する"という言葉で相変わらず不安を残したが、今回の中国大会優勝が心を思い直すきっかけになるのを韓国ファンさえ望んでいる。[デイリースポーツ=イチュンミン客員記者]


あえてよいほうに捉えると、

「真央ちゃんはトリプルアクセルにこだわらなくても、充分勝っていける選手なんだよ。
 韓国のファンもそんな真央ちゃんを応援してる。」

ということにはなるんでしょうが…

それを言うためによくもまあここまでキムヨナを美化し、
真央ちゃんを貶める表現を選ぶことができるものだなぁ、と。

キムヨナの3Lz-3Tを最高峰の技にしておきたいから、
3Aを捨てたことは正解だったと言いたいのでしょうかね。
結局は、韓国メディアも真央ちゃんの3Aが怖い、3Aコンプレックスなんだと思いました。

また、某所の方によると(私より韓国ニュースを長く追っていらっしゃると思われます)、
キムヨナの登場が近づいたから、また真央ちゃん叩きが始まったみたいだ、ということでした。

自分の国の選手を持ち上げるためには、
ひたむきに努力する選手も簡単に貶める手法には、ほんとにうんざりします。



先日の中国杯で、6分間練習中に衝突して棄権したナン・ソン選手の続報です。

その前に、事故のおさらいです。

Cup of China 2012 - COLLISIONE tra Adam Rippon e Nan Song 03/11/2012


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中国のニュースで、その後の本人の声が、詳しく紹介されていました。
某所で、きれいな日本語にしてくださったものがあったので、お借りしました。
(タイトルだけ翻訳がついてなかったので、翻訳機そのままです)


ナンソンは脳震盪にぶつかって短く失って思い起こすことを送ります
シーナスポーツ 2012年11月4日7時54分

昨夜、中国杯男子フリーの練習時間に衝突があった後、ナンソンは担架で運び出された。そして、今朝、ナンソンは微博に2つの記事を書いた。

「全然思い出せない、何があったの?」「何があったのか僕に教えられる人いる?」

今日の午後、ホテルに入るナンソンを取材した。今日、プレスセンターでは、ナンソンは昨日一日入院したが、すでに退院し、14日間の休養が必要という発表があった。ナンソンに出会うと、彼はあごから首を装具で固定されていたが、精神状態は良さそうだった。

「少し空白があって、短期的な記憶喪失なんだ。実際に気がついたのは午前3時頃で、その前のこと、例えば、どう衝突したのか、試合はあったのかかが全くわからなかった。その後、チームドクターとたくさん話したけど、僕はずっと試合はあったのか、何位だったのか繰り返し尋ねた。僕は全くわからなくて、何が起きたのかが理解できなかったんだ。」

ナンソンは昨日の事故を今に至るまで全く思い出せないと語った。

「今も思い出せない。医者が言うには一種の短期的な記憶喪失だそうで、無理に思い出すことはない、ゆっくり養生しろということだった」

ナンソンは既に昨日の事故の録画を見たとも語った。

「後で、事故の動画を見た。最初にぶつかったのは多分右の下あごで、中の歯は今ちょっとかけている。物を食べたり、しゃべったりがすごくやりにくい。僕は当時自分がどんな状態だったか全然わからなかったんだけど、動画を見るとずっと倒れてるね。あの時、チームドクターや救護員と会話したんだけど、全然覚えてない。」

彼は、事故のせいでフリーに参加できず、ケガも負ったが、事故は受け入れていると言う。

「試合場では、みんな試合に対して気持ちをすごく集中させているから、事故もしかたないよ」

ナンソンのアゴから首はギブスで固定されていて、取材時に首は全く動かさなかった。

「これはどれ位つける必要があるのかわからない。首には外傷はないので、2週間位固定すると思う。今のところ、特に大きな問題はないんだ。脳震盪だけだから。」

では、これから2週間は練習と試合は休むの?

「多分ダメだね、医師の言い方だと養生のためらしい。僕としては、特に問題がないなら、ギブスをはずして慣れていきたい。だって、この後も試合があるから。今は自分の回復の程度を見てるだけだけど、もし状態が良ければ、フランス大会に参加したい」

元々の計画では、ナンソンは11月16日に始まるフランス大会に参加する予定だ。

「もし大きな問題がなければ、すごく出場したい。だって、今シーズンは五輪前の年だから。その年に自分がこんな厳しい道を歩むとは思ってもいなかった。」

ナンソンは少しくやしそうに語った。そして、最後に心配してくれているスケートファン達にこう語った。

「今、僕はあごがすごく具合悪いのと、頭が少しだるいだけで、問題ありません」


脳震とうによる短期的な記憶喪失だったということですね…

「試合はあったのか、何位だったのか繰り返し尋ねた」
「チームドクターや救護員と会話したんだけど、全然覚えてない」


とは、怖いですね。

「試合場では、みんな試合に対して気持ちをすごく集中させているから、事故もしかたないよ」

と、相手選手のことを責めない姿勢は立派だと思いました。
ぶつかってもいないのに「邪魔された」と攻撃する選手もいますから。

2週間安静に、と言われているようですが、
衝突から2週間後のフランス杯には出場するそうです。
もう既にフランスに向かって移動したという噂まであります。

あごや歯ということであれば、
どちらもジャンプの時にはかなりの負担がかかるのではないでしょうか。

無理して悪化しなければいいのですが。
でも本人は出場したいということなので、もう応援するしかないです。



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  1. 2012/11/14(水) 17:50:30|
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