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キムヨナ、エアー7連覇を裏付ける資料 テレビ業界の乱れ

※記事投下後、いくつか誤りがあったので修正してますm(_ _;)m

個人的に記録しておきたい記事なのでφ(。・・。 )

■キムヨナ、7年ぶりの国内選手権出場へ

何度もこのブログで登場しているこの画像。

Snap6778440.jpg

2007~2012年キムヨナは国内選手権を欠場しました。
その6年間は、当然キムヨナ以外の選手が優勝していました(↓)。

韓国フィギュアスケート選手権(Wikipedia)より
Snap545133.jpg

ところがキムヨナのISUプロフィールでは、
欠場したはずの2007~2011年について、全てキムヨナが1位と表記されています。
今確認してみても、やはりキムヨナが7連覇と残ってました(↓)。

ISU Figure Skating Biographiesより
Snap545132.jpg

2003、2004、2005、2006年はちゃんと出場して自力で4連覇まではしてますが、
2007、2008、2009、2010、2011年は出場すらしていないのに、なぜか7連覇まで伸びている。

(調べていて気づいたんですが、優勝していた2004年のところが、
 ISUの資料では3位となっているので、この部分ではキムヨナが損をしてますm(_ _;)m)

「なぜお前は出てない試合で1位になるんだ!?」

極めて素朴な疑問だと思うんです。
経歴詐称といってもいいくらいだと思うんですが(・_・?)

国内選手権で2006年に優勝してから、
2007~2012年とずっと欠場していたことが、
この記事にはっきりと書かれていたので、貴重な資料だと思った次第です。

2012年は休養中ということで問題ないんです。

国内大会を欠場して世界選手権に出ることも、
日本と違ってそれを許している国もあるということなので、これも問題ないんです。

ただ、ISUのプロフィールに、
出場もしていない国内選手権で優勝と記されていることは問題にはならないのでしょうか。


[キム·ヨナのオール·ザット·ストーリー]キム·ヨナ、ドイツ - 韓国 - カナダ行...復帰輪郭捉えられた
エックススポーツニュース 2012-10-26 14:45

'フィギュア女王'キム·ヨナ(22、高麗大)のシーズン輪郭が捕えられた。 キム·ヨナのマネージメント社のオールザットスポーツは26日、キム·ヨナが来る12月5日にドイツ·ドルトムントで開催するNRWトロフィー大会に出場すると発表した。

去る8月に現役復帰を宣言したキム·ヨナは "来る12月に開かれる国際大会で復帰する予定"と明らかにした。 キム·ヨナが来年3月の世界選手権に出場するには、最低技術得点が必要である。 今シーズンから新たに適用されるこのルールは、女子シングルショートプログラムで技術点数(TES)28点、フリースケーティングでは、48点を獲得しなければならない。

去る2010バンクーバー冬季オリンピックを終えたキム·ヨナは2011年4月、ロシアのモスクワで開かれた世界選手権大会だけ出場した。 しかし、今回は事情が違う。 世界選手権大会に出場するには、最低の技術点を国際大会で受けなければならない。

キム·ヨナは世界選手権大会に出場することができる最低基準点を無理なく受けることが見込まれる。 しかし、今季キム·ヨナの指導者であるシンヒェスク(55)コーチは "ショートプログラムのような場合ジャンプでミスをすると最低の技術点である28点に満たないような状況がある場合もある。そのために少し油断できない"と慎重な姿勢を取った。

子供の頃早目にすべての技術を定石で身につけたキム·ヨナは現在の体力作りに集中している。 シンヒェスクコーチとキム·ヨナは去る24日開かれた緊急記者会見で "プログラム終了時に体力の問題に重点を置くだろう"と意見を共にした。

新コーチは "体力はあと2週間着実に補完すれば大きな問題はない"と述べ肯定的に見ている。 今シーズンキム·ヨナの目標は、来年3月にカナダのオンタリオ州ロンドンで開かれる世界選手権大会だ。 2011〜2013シーズンの間休息を取ったキム·ヨナは2011モスクワ世界選手権大会以後、2年ぶりに世界フィギュアファンの前で演技を繰り広げる。

オール·ザット·スポーツは "選手のコンディションに変化があるかもしれないので、NRWトロフィー大会と一緒に、その次の週クロアチアで開催されるゴールデンスピン·オブ·ザグレブ大会にも参加申請をしておく予定"と付け加えた。 キム·ヨナは世界選手権大会に出場できる資格を獲得した後、来年1月に開かれる全国総合選手権大会に出場する。

2006年大会で優勝したキム·ヨナは7年ぶりに国内大会に姿を現す。 全国総合選手権以降の日程はまだ具体的に取れなかったが、そのまま世界選手権大会を準備すると予想される。

オール·ザット·スポーツは "まだ具体的に決まっていなかったが、今のところ12月NRW大会やザグレブ大会に出場した後、全国総合選手権を経て、すぐに世界選手権の準備に入る可能性が高い"と明らかにした。

2011年世界選手権大会優勝者である安藤美姫(25、日本)は、コーチ不在の問題でオールシーズン大会出場を断念した。 世界選手権優勝を狙っているスケーターはキム·ヨナがNRW大会に出場する時期にロシアのソチでグランプリファイナルに出場する。 オリンピックチャンピオンの復帰が水面上に浮び上がりながら、今季フィギュアスケートの地図は興味津々になっている。

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(参考:キムヨナ国内選手権場に関する過去記事)
キム・ナヨン選手の優勝を奪った…?キム・ヨナ
欠場した試合で5連覇できるのはキムヨナだけ
キス&クライ12回目は9.3% キムヨナ、ナショナル7連覇の怪



■テレビ業界の秩序が乱れていると思う

NHKについて首を傾げるニュースと、
フジテレビについては「やっぱりなぁ」と思うニュースが。

昨年、紅白歌合戦にK-POPを3組も出場させたこと、
私はかなりショックだったんです。悲しかったというか。

今年は、サッカー五輪での竹島パネル騒動、
イ・ミョンバク大統領の竹島への不法侵入、天皇陛下への信じられない暴言もあったので、
紅白に韓国人が出られるわけがないだろうと、当然思ってました。

ところが、NHKは一昨日、K-POPを締め出すつもりではない、と発表しました。
「政治と文化は切り離して考える」と、きれいごとをのたまりました。


紅白歌合戦にK-POP歌手が出演?…NHK「政治・文化は切り離して考える」
中央日報日本語版 2012年10月25日14時41分

NHK側が韓国の芸能人の紅白歌合戦の出演について新しい立場を表明した。

日本メディアのサンケイスポーツは25日、「NHK側が24日、東京のNHK放送局で開いた総局長会見で、韓流歌手の紅白歌合戦出場についての質問に『政治と文化は切り離し、総合的に考える』と語った」と伝えた。これに先立ちK-POP歌手の出場を除外するとしていた立場から一歩退いた形だ。

先月、夕刊フジをはじめとした日本メディアは「紅白歌合戦が今年は韓国の芸能人を出演リストから除外するとの立場を明らかにした」と伝えていた。紅白歌合戦制作会社関係者は、先月開かれたNHKの定例会で 、「李明博大統領が天皇陛下に謝罪を求めた問題発言の影響は大きい。竹島問題にしても、声高に『独島は我々のもの』と言ってはばからない韓流タレントは多い。出場すれば視聴者の反感を買う」と話し、事実上紅白歌合戦から韓国芸能人を排除する意向を明らかにしていた。

第63回NHK紅白歌合戦は12月31日、東京・渋谷のNHKホールから生放送されている。昨年は東方神起、少女時代、KARA(カラ)が出演していた。

20121025144917-1.jpg
過去、紅白歌合戦に出場した少女時代(上)
とKARA(カラ)。



NHKにはさらに失望しました。

一方、フジテレビは、「信頼に値しない企業」であることを暴露されたようです。


漫画家佐藤秀峰先生がフジテレビに大激怒「信頼に値しない企業であると判断したため今後一切取り引きはしない」
Rocket News 24 2012年10月26日

漫画家の佐藤秀峰先生が、フジテレビに対して大激怒していることが判明した。先生は2012年10月26日に、Twitterで「フジテレビさんは信頼に値しない企業であると判断したため、今後は一切新規のお取り引きはしないことにしました」としたうえで、「映画「海猿」の続編などは絶対にありません」(Twitterより引用)と告げている。いったい何があったというのか!?
 
実は先生は2012年8月に、同局の突然の取材訪問を受けている。先生はその訪問を不快に思っており、そのときの経緯について、テレビ局名を伏せたままブログに紹介していた。このことについては、報道センターのチーフプロデューサーが謝罪し、二度と同じことをしないと約束したはずだった。ところがまたしても突撃取材が遂行されたのだ。
 
「そう言えば、先日、またしてもフリー記者を名乗る人物が事務所に突撃取材にやってきたそうです。 応対したスタッフは、アポなし取材は僕が怒るのを知っているので、そういう人が来ても僕に報告してくれず…、まぁ、知れば怒るんですが…。 そんな人ばかり」(Twitterより引用)
 
先生が怒っているのは、これだけではない。映画でリメイクされた先生の作品『海猿』についても、思わぬ事態が発覚した。
 
「さらには映画「海猿」関連書籍が契約書なしに販売されていたことも分かり、フジテレビさんは信頼に値しない企業であると判断したため、今後は一切新規のお取り引きはしないことにしました。 なので、例えば映画「海猿」の続編などは絶対にありません」

「まぁ…、フジテレビさんには本当に怒っています。 もう関わる気もないからつぶやく訳ですが」(以上、Twitterより引用)
 
これらの報告を見る限り、先生の怒りは頂点に達しており、しずまる気配は一切感じられない。映画第四作目は2012年7月に公開され、570万人を動員し72億円の興行収益をあげたといわれている。しかし今回の出来事で、これに続く作品が制作される可能性は、ほぼなくなったと言わざるを得ない。

参照元:Twitter @shuhosato

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shuho3.jpg
shuho4.jpg


このニュース以降のツイートもチェックしてみましたが、
こんな感じでした。

Snap545123.jpg
Snap545124.jpg
Snap545125.jpg
Snap545126.jpg

至極真っ当なことを言われてると思います。

NHKもフジテレビも、おかしくなる一方のような気がします。



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  1. 2012/10/26(金) 23:03:45|
  2. 疑惑|
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