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ザヤック、コンビネーション回数制限について調べてみた。平清盛が低視聴率の理由。

■スケートアメリカ終了。女子FSの結果です。

グランプリシリーズの皮切りとなったスケートアメリカが終了。

今井遥ちゃんがSP7位→FSでは4位と追い上げ、
総合5位に入る健闘を見せてくれました。
遥ちゃん、お疲れ様。

優勝はアシュリー・ワグナー選手でした。
おめでとうございます。

銀:クリスティーナ・ガオ 金:アシュリー・ワグナー 銅:アデリーナ・ソトニコワ
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詳しい結果はこちら。
スケートアメリカ ISU公式リザルト

ブログウォッチャー様より

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フリーで逆襲!今井遥、総合5位…フィギュア
スポーツ報知 2012年10月23日06時02分

 ◆フィギュアスケートGPシリーズ第1戦 スケートアメリカ最終日(21日・米ワシントン州ケント) 女子ショートプログラム(SP)7位の今井遥(18)=大東大=がフリーで4位となり、自己ベストの合計157・72点で5位に入った。昨季世界選手権4位のアシュリー・ワグナー(米国)がSP、フリーともに1位の188・37点でGP初優勝を果たし、クリスティナ・ガオ(米国)が174・25点で2位、アデリナ・ソトニコワ(ロシア)が168・96点で3位となった。

 今井は序盤に予定していた2回転半―3回転の連続ジャンプが単発になったが、その後の3回転に2回転を足して連続技に。「ミスを最小限に抑えられたのが良かった」と喜んだ。昨季は疲労骨折した右足甲の痛みに悩まされ、佐藤有香コーチ(39)は「この大会に間に合うか心配だった。よく頑張った」とねぎらった。18歳は「次のNHK杯は初めて。ワクワクしている」と声を弾ませた。


FS4位 今井遥 SA2012 Haruka IMAI FS


今井遥
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FS1位→SA2012 Ashley WAGNER FS
FS2位→SA2012 Adelina SOTNIKOVA FS
FS3位→SA2012 Christina GAO FS
FS5位→Skate America 2012 Alena LEONOVA FS
FS6位→Skate America 2012 Valentina MARCHEI FS
FS7位→Skate America 2012 Mae Berenice MEITE FS
FS8位→Skate America 2012 Viktoria HELGESSON FS
FS9位→2012 SA Rachael Flatt LP B ESP
FS10位→Skate America 2012 Sarah HECKEN FS

■ザヤックルール、コンビネーション回数制限ルールについて調べてみたφ(。・・。 )

アデリーナ・ソトニコワ選手が結構難しい技を入れてるな~と思ったんですが、
せっかく後半に入れた3Lo-2T-2Loに0点がずらり。

ザヤックルールに引っ掛かってしまったようだ、と言われてました。
もったいないですね。

アデリーナ・ソトニコワ
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ザヤックルールって調べていても結構ややこしいですね。
簡単にまとめるとこんな感じでしょうか…?


ザヤックルール

同じ種類の3回転(4回転も)を跳べるのは、2回までで、2回跳べるのは2種類まで。 
さらに、同じ種類の3回転を2回跳ぶ場合は、片方はコンビネーションであること。

ザヤックルール違反

3種類の3回転を2回跳んでしまった
同じ種類を3回跳んでしまった


なんとなく理解できたような(笑)

でも、アデリーナ・ソトニコワ選手の採点表を眺めても、
ザヤックルール違反には当てはまらないような気も(・_・?)

で、もう少し調べてみると、コンビネーション回数制限ルールというのがありました。


コンビネーション回数制限ルール

FSでのコンビネーションジャンプ、ジャンプシークエンスは合わせて3度まで。
4度目のコンビネーション、シークエンスは種類を問わずまるごと無効になる。

3連続のコンビネーションジャンプは1度まで。
2度目の3連続コンビネーションジャンプはまるごと無効になる。


なるほど。多分これですね。
3Lz-3T、2A-2T、3F+SEQでコンビネーションが既に3回。
そしてせっかく頑張った3Lo-2T-2Loが、4つ目のコンビネーションとなって、まるまる無効に。

う~ん、残念。
選手たちは、演技が予定通りに進まないときには、
とっさの判断が必要になるんだな~と、改めて大変だと思いました。



■ニュースの見出しって大切かも

スケアメ男子のニュースがいっぱい出てますが、
内容がほとんど同じにも関わらず、
見出しでずいぶん印象が違うもんだな~と思ったものがあります。

最初に目に入ったのがこちら。


[フィギュア]小塚逆転Vも完全復活は否定…スケートアメリカ
スポーツ報知 2012年10月23日09時40分

 スケートアメリカで、海外のGPシリーズでは初めて表彰台を独占した日本男子がフリーから一夜明けた21日、現地で会見。SP2位から逆転し、2季ぶりのGP優勝を飾った小塚崇彦(23)=トヨタ自動車=は「すごくうれしいが、自己ベストには全然届かない。(昨季の不振から)元に戻ったとは言い切れない」と完全復活へ意気込んだ。

 SPで世界歴代最高の95・07点を出しながら、フリーの失敗で2位に終わった羽生結弦(ゆづる、17)=東北高=は「悔しい気持ちがあるからこそ次に向けて頑張れる。こんなところで立ち止まってはいられない」と話し、地元・宮城で行われるNHK杯(11月23~25日)で雪辱を誓った。初の3位に入った町田樹(22)=関大=は「一歩ステップを上がったという実感がある」と手応えを示した。


見出しを見る限り、小塚くん、あまり納得してないのかな?という印象。

次に見たのがこれです。


小塚がVで完全復活に意欲 2位羽生「次に頑張れる」 一夜明け会見
産経ニュース  2012.10.22 08:46

 フィギュアスケートのスケートアメリカで表彰台を独占した日本男子がフリーから一夜明けた21日、取材に応じ、グランプリ・シリーズで2季ぶりの優勝となった小塚崇彦(トヨタ自動車)は、「すごくうれしいが、自己ベストには全然届かない。(昨季の不振から)元に戻ったとは言い切れない」と完全復活への意欲を口にした。

 ショートプログラムで世界歴代最高点を出しながら、フリーで振るわず2位だった17歳の羽生結弦(宮城・東北高)は、「悔しい気持ちがあるからこそ次に向けて頑張れる。こんなところで立ち止まってはいられない」と力を込め、3位の町田樹(関大)は「一歩ステップを上がったという実感がある」と自信を深めた様子だった。(共同)


こちらだと、小塚くん、調子いいんだな~という印象でした。

内容はほとんど同じ。

見出しも、意味をよく考えれば、同じことを指してるんですが、
「否定」というキーワードと「意欲」というキーワードが、単体では印象がかなり違うので、
見出しにそれが使われると、印象に大きく作用するんだな…と思いました。

それだけです(笑)

スケートアメリカ、印象的だった写真です。

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スケアメの興奮も落ち着いたところで、
スケート以外のことも書いておこうかなφ(。・・。 )



■平清盛が低視聴率の理由

昨日、こんなニュースがありました。


「平清盛」、過去最低視聴率更新の7・5%
サンスポ 2012.10.22 14:45

 21日夜にNHK総合で放送された大河ドラマ「平清盛」の平均視聴率が関西地区で7・5%だったことが22日、ビデオリサーチ社の調べで分かった。NHKによると、記録がある1994年以降で過去最低。

 関西地区では8月5日放送で過去最低の8・1%を記録していた。関東地区でも21日の視聴率は7・9%にとどまり、過去最低となる8月5日放送(7・8%)に迫る低い水準だった。(共同)


この番組は、始まる前から波紋を呼んでいたので、
このニュースも、さもありなん、という感じです。

平清盛でNHKが犯した失敗をまとめてみました。

◆NHKの失敗① 皇室(または朝廷)を王家と表現してしまった

最初にNHKのホームページに現れた人物相関図がこちら。

img_1615457_64282487_1.png

皇室または朝廷と記すべきところを、
日本では聞きなれない「王家」と記されていたのです。


番組スタート直後、「NHKは皇室をおとしめるのか」という抗議がNHKに殺到したとか。

そこでNHKが示した答が


NHK「平清盛」ホームページ「よくある質問」より

Q: ドラマで出てくる「王家(おうけ)」とはどういう意味ですか?

A:法皇・上皇及び天皇、さらに后(中宮・皇后など天皇の妻の総称)・女院(天皇や上皇の側近くにいる妻や娘のうちから選ばれる)などを含む、この院政期特有の権力形態を「王家」と呼んでいます。大河ドラマは専門家による時代考証に基づいて制作しています。専門家によれば、平安末期から鎌倉期にかけての中世史研究の歴史・学術的分野では、当時の政治の中心にいた法皇・上皇を中心とする「家」を表現する上で、「王家」という用語が使われており、それに基づいて使用しています。また、「王家」および藤原摂関家などの上流貴族や新興貴族などを含む、政治を司る人々全体を「朝廷」と呼んでいます。



ある団体に届いたNHK会長指示による回答

大河ドラマ『平清盛』は専門家による時代考証に基づいて制作しています。平安末期から鎌倉期にかけての中世史研究の歴史・学術的分野では、当時の政治の中心にいた法皇・上皇を中心とする一族を表現する上で<王家>という用語が使われています。また、当時の文献にも<天皇>と<王>をほぼ同じ意味で使っているものも見受けられ、私どもも今回の大河ドラマではこの言葉を用いることにしました。<王家>は、皇室および天皇制をおとしめるような表現とは考えていません。


専門家に聞いた、と言ってますが、
その専門家=本郷和人氏が問題なしとする「王」という呼称は本郷氏の持論に過ぎず、
もうひとりの専門家=高橋昌明は「日の丸」「君が代」反対論者なんだとか。


当然、抗議は止まなかったそうです。

その結果、NHKは人物相関図を変更しました。
これが新しい人物相関図です。

img_1615457_64282487_3.jpg

とりあえず「皇室」ではないものの「朝廷」と変えたみたいですね。

ところが問題はそれどころではありませんでした。

◆NHKの失敗② 後白河天皇を「王」と表記してしまった

NHKは、王家だけではなく後白河天皇を「王」と表記していました。
これは、韓国が天皇陛下を「日王」と侮辱して呼ぶことと同じなんだとか。


後白河天皇について最初の説明↓

img_1615457_64282487_2.jpg

そしてこれも抗議されたあとには変更されてます。
後白河天皇について変更後の説明↓

img_1615457_64282487_4.jpg

になるはずのない男が、この国最強のになった」
        ↓ ↓ ↓
がこの国の頂点に立つことを誰が予想できたか?」

最強の王になることを夢見て、やがて清盛の前に立ちはだかる。」
        ↓ ↓ ↓
白河法皇以上の統治者になることを夢見て、やがて清盛の前に立ちはだかる。」

どうですか?
なんて姑息な直し方(笑)

天皇という言葉は絶対に使いたくない、という意地が感じられます。

◆NHKの失敗③ イントロダクションで平清盛を「王」と記していた

さらに、「イントロダクション」のページもいつの間にか変更されたようです。

最初はこんな一文がありました。


武士が低き階層と差別されていた時代、
人の心をつかむことに長(た)けた清盛は、瀬戸内の海賊を束ね、
やがて武士の王となり、そして日本の覇者となる。



それが、今見てみるとこんなふうに変ってました。


武士が低き階層と差別されていた時代、
人の心をつかむことに長(た)けた清盛は、瀬戸内の海賊を束ね、
やがて武士の頂点に立ち、そして日本の覇者となる。


…これも姑息な改ざんですね。
NHKはかなり根性が悪いと見ました。

こうやってNHKのホームページから「王家」「王」という文字は消えました。

◆NHKの失敗④ 初回放送で「王家」を18回以上連呼していた

一件落着、と思いきや、
初回放送では「王家」が18回も連呼されたとか…!

某所からのコピペです。
読みやすくするために適宜改行してます。

(某所と書きながらリンクを貼っちゃいましたが、かなり詳細に調べられてたので)


・ナレーションと登場人物のセリフを使い、第1回の放送分だけで18回以上皇室が「王家」と連呼された。

ナレーションで
「平清盛、その男がこの世に生を受けた頃、武士はこう呼ばれていた。朝廷の番犬、王家の犬。三百年の平安を誇った貴族の世に、その末期には都の治安が乱れ、武士は王家の命じられるまま~」

ナレーションで
「鳥羽帝のこのお心遣いはやがてご自身をも傷つけ、苦しめ、王家を真っ二つにする事態を引き起こすこととなった」

源為義の
王家に災いをもたらす忌むべき子」、

平忠正の
王家に災いをもたらした赤子」、

白河法皇の
王家に災いなす者と知りながら」、

祇園女御の
王家の命運」、

平忠盛の
王家の命に従っているだけだ」
「されどそれは王家のため」
王家の威厳にかかわります」
王家に仇する者を斬って」、

藤原長実の
王家に災いする赤子」、

平正盛の
王家に逆らえば必ず大事なものが」
「武士は王家に仕えとる」、

朧月の子の
王家の犬」
王家に取り入るため」、

平清盛の
王家に取り入るため」
王家の犬」ほか。


初回だけでも18回ということですが、
このあとも毎回「王家」を連呼していたということ。


ホームページの言葉だけ変えても、
実際の放送で取り消したはずの「王家」を連呼したのでは、意味がありません。

◆NHKの失敗⑤ キャストに在日を起用していた

そしてさらに、キャストには在日タレントを起用。
この画像の下の俳優が在日タレントです。

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この趙珉和(ちょう・たみやす)という俳優が起用されたというニュースもありました。


人と今 俳優 趙珉和(ちょう・たみやす)さん
統一日報 2012年01月01日 16:12

出演作品には「一期一会」の気持ちで臨む

 2012年の大河ドラマ「平清盛」に鎌田政清役で出演する。主人公である清盛のライバル、源義朝の乳兄弟という重要な役どころだ。
 79年大阪生まれの在日韓国人。大学時代に「このまま決められたレールに乗って社会人になる心の準備ができていなかった」という理由で単身上京。俳優として地道にキャリアを重ねてきた。もちろん、初の大河である。
2012年NHK大河ドラマ「平清盛」に鎌田政清役で出演

 撮影現場では「肉親とも殺しあわなければならない壮絶な時代。その渦中にいる政清の心の葛藤をどこまで表現できるか」と試行錯誤を繰り返している。学生時代はラグビー部に所属していたことからアクションが得意と思いきや「殺陣も乗馬もなかなか大変ですよ。集中しないとケガをしてしまうし、もう若くないですからね」と笑う。
 今後の俳優活動の目標は「できるところまでやること」。その意味は、長く続けることではなく、「この作品が自分が出る最後の作品になるかもしれない」と一期一会の気持ちで臨むことだ。
 作品の見所については「これぞ大河といった素晴らしい脚本。一つひとつの小さなエピソードが複雑に絡みあい、最後は一筋の大河に合流する」と熱っぽく語る。今はこれから本格化する撮影のため全国を飛び回っている。自分の出演作を楽しみに待ってくれている家族やファンのため、一瞬たりとも気が抜けない日々が続く。

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この方以外にも、日本にはたくさんの俳優がいるでしょうに、
よりにもよって日本の歴史を扱うドラマにこの起用は、明らかに不自然ではないでしょうか。

◆NHKの失敗⑥ チーフプロデューサーが在日朝鮮人だった

そして極めつけは、チーフプロデューサーが在日朝鮮人であること。
これは結構広く知られているんじゃないかと思います。

チーフプロデューサー磯智明氏に関する新聞記事と、某所からの資料です。


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22 :日曜8時の名無しさん:2012/03/28(水) 20:07:21.31 ID:G2f798AK
    『平清盛』プロデューサー磯智明(反日・天皇制度廃止論者)の全プロデュース作品

    ①『監査法人 (2008)』反体制・反社会
    ②『最後の戦犯 (2008)』反日・天皇制度廃止・反体制・反社会
    ③『リミット -刑事の現場2- (2009)』反体制・反社会
    ④『気骨の判決 (2009)』反日・天皇制度廃止・反体制・反社会
    ⑤『鉄の骨 (2010)』反体制・反社会
    ⑥『15歳の志願兵 (2010)』反日・天皇制度廃止・反体制・反社会
    ⑦『心の糸 (2010)』反体制・反社会
    ⑧『平清盛(2012)』反日・天皇制度廃止・反体制・反社会・親中
    反日本の歴史・反日本の文化・反日本の伝統

23 :日曜8時の名無しさん:2012/03/28(水) 20:08:58.79 ID:G2f798AK
    必ず視聴率惨敗の磯智明プロデュース作品(必ず一桁視聴率。例外なし)

    ①『監査法人 (2008)』 平均視聴率8.0%
    ②『最後の戦犯 (2008)』視聴率9.9%
    ③『リミット -刑事の現場2- (2009)』 平均視聴率6.3%
    ④『気骨の判決 (2009)』 視聴率6.9%
    ⑤『鉄の骨 (2010)』 平均視聴率5.5%
    ⑥『15歳の志願兵 (2010)』 視聴率7.2%
    ⑦『心の糸 (2010)』 視聴率8.2%
    ⑧『平清盛(2012)』平均視聴率9.9%(推定)


◆国会でも取り上げられた「平清盛」

「平清盛」の醜態ぶりは、国会でも取り上げられていたんですね。
片山さつき氏のブログに、質疑応答の一部始終がありましたので、
「平清盛」に関する部分をお借りしました。


片山さつきブログより一部抜粋

(片山)
今低視聴率に喘いでいる清盛ですが、皇室の呼び名を王家という言葉を使っていることに大変な批判がでておりますが、この時代考証をやった方が東大資料編纂所の准教授の本郷さんという方で、この方の学説なんでしょうが、一般的な学説ではありません。文科省や教科書検定関係者にも聞きましたが、そうではありません。
1972年の新平家物語では吉川英治原作ということもあってか、皇室は皇室のままで、王家という呼称は使っておりません。何故この王家という呼称をNHKとして決定したのか。批判があってプロデューサーが一般的ではないということをおっしゃって、若干ホームページなどは直しておられるのですが、そういう修正をされるんだったら、何故もっと慎重にまた宮内庁にもお聞きになったのかと、皇室にとって先祖の呼称ですから非常に重要で、我が国でも平安時代の王家という呼称が、一般的であったとういう歴史教育のコンセンサスは全然ありません。そこはどう考えてこのような判断をされたのでしょうか。


(NHK松本会長)
大河ドラマは専門家による時代考証で制作しております。専門家によりますと、当時の政治の中心にいた法王、上皇を中心とする家というものを表現するうえで、王家という言葉が使われているということでありました。それに基づいて大河ドラマ平清盛でも対応しているということであります。

(片山)
いずれにしても皇室を王家と呼ぶことは定説にはなっておりませんし、定着もしておりません。このことによって大変な低視聴率でもあり、平家にしても当時の皇室にしても美化したドラマではない。全く地元の観光振興にも資している部分が少ないのではないと思うのですが、影響力のある番組では 歴史考証を取るときにそれが通説なのか、異端説か一般的に使われるものなのかどうか、皇帝が上位で王は下位。天皇は皇帝と同等であるから、王とは絶対に呼ばない。少なくとも明治以降の我々のこのような考え方からいうと、非常に違和感があり、その点を厳重に申し入れさせていただいて、私の質問を終わります。


私の家族も「気分が悪い」と文句を言いながら、この番組を見ています。
今月始まった朝ドラも、「ギャグっぽすぎてつまらない。でもそのうちきっとよくなるだろう」
と言って、これまた文句をいいながら、それでもNHKを信頼しているのです。

テレビの中でも、NHKの信頼度はかなり高いのは事実です。
そんな立場でありながら、誤った歴史観や倫理観を垂れ流すのは、本当に許せません。


<お知らせ>

読んでくださる方には関係ないことで、
お知らせというほどでもないんですが(;^_^A

ブログ村の参加カテゴリーのポイント配分を変更しました。

今までは フィギュアスケート:保守 = 80%:20% 
昨日から フィギュアスケート:保守 = 50%:50%

としました。

時にフィギュアスケートに偏ったり、時に保守記事が続いたり、
という今までのパターンから何ら変える予定はないのですが、
私なりにいろいろ考えた結果です<(_ _*)>”



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  1. 2012/10/23(火) 15:35:47|
  2. フィギュアのお勉強|
  3. [Edit]
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