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安藤選手、引退に関する肉声。とあるブロガーさんへのメッセージ

■安藤美姫選手GPS欠場に驚きましたが、引退も、という話が…

昨夜遅くに、安藤美姫選手のGPS欠場のニュースを知り、驚きました。
さらに今日は、「来季で引退」という話まで…

nikkan sportsが、肉声を伝えてくれました。


美姫、来季引退「ソチ考えていない」
nikkan sports 2012年10月10日8時54分

Snap544869.jpg
時折、笑みも交えながら真摯に今後について語る安藤

 フィギュアスケート前世界女王の安藤美姫(24=トヨタ自動車)が来季限りでの現役引退を明言した。9日、日本スケート連盟を通じて、指導者不在による調整不足で、GP(グランプリ)シリーズの中国杯(11月2~4日、上海)とフランス杯(11月16~18日、パリ)の欠場を発表。同夜に日刊スポーツの取材に応じ、今後の半年間を完全休養し、五輪シーズンとなる来季でアマチュアを引退する決意を明らかにした。来季はファンのためにいずれかの試合で最後の演技をすることを誓ったが、14年2月のソチ五輪は「今は考えていない」と話した。

 日本スケート連盟を通じて今季GP欠場という決断を発表した夜、安藤は自分の気持ちを確かめるように、現在の正直な思いを口にした。

 安藤 はっきり言って来季がラストのシーズンと思っています。どの試合でもいいので、もう1度出させていただいて演技をさせていただけたら。今まで支えてくれた方のためにも、恥ずかしくない演技がしたい。今までやってきたことを100%出したい。

 GPシリーズ欠場を発表した理由も、今まで応援してくれたファンのために万全の演技で有終を見届けてもらいたかったからだった。現状ではそれは無理だった。だから今季は休養という苦渋の決断をするしかなかった。

 連盟から発表された欠場理由は2点。(1)GPシリーズを戦うために絶対不可欠な指導者に巡り合うことができず、現在も指導者不在で練習せざるを得ない状況であること(2)その事情もあってGPシリーズに向けて技術的、精神的な調整が間に合わなかったこと。

 安藤 やはり、コーチが決まらなかったことが大きいです。ニコライ(・モロゾフ)コーチに信頼を置いていたので…。3月に今季は指導できないと言われ、それ以降も面と向かっては(コーチ関係の解消)言われてなかったんですが、結果的にそうなってしまいました。

 5月になっても結論が出ず、次のコーチを探すタイミングも遅れた。その後、何人かのコーチとコンタクトを取ったが、結果的にモロゾフ氏に代わる人物に巡り合えなかった。

 今季から作られた国際スケート連盟(ISU)の「誓約書」のルールも想定外だった。前年度のGPシリーズを欠場し、今季2試合以上の試合出場を希望する選手には出場を確認する誓約書にサインする制度で、5月までに回答しなければならなかった。

 安藤 予想外に早い時期でした。でも、その時にサインをしないとGPシリーズに出場できなくなる。サインした上で少しずつ前に進めばと思ったのですが…。最終的に欠場を決めたのは9月15、16日に新潟で行われたアイスショーの後です。この状態では他の選手にも失礼になると思ったので。

 今後は1度、完全に公の舞台から離れる。半年間、休養生活に入る。打診があった年末のアイスショーも断った。

 安藤 1度離れてみたら、少しでも「滑りたい」という気持ちが出るかもしれない。

 ラストシーズンに向けて動きだすのは来年2、3月。同時にISUの判断も待つ。GPシリーズの誓約書にサインした上で、ケガ以外で欠場した場合には、罰則が科せられるからだ。来季のISU主催大会の出場停止なども含め、処分が決まる。

 安藤 どのような裁定になるか分かりませんが、その結果では国際大会には出られないことも覚悟しています。でも、どの大会でも、どの試合でもいいので、ファンの方の前で滑ることはします。

 今は来季のソチ五輪出場という気持ちはない。

 安藤 ソチに関しては何も考えていません。私は日本の地方のブロック大会が最後でもいいですし、そういう意味では今の目標は(ISU主催大会ではない)来年の全日本選手権になると思います。

 全日本選手権はこれまで五輪選考大会を兼ねてきた。ソチ五輪も代表選考対象試合になることが濃厚だが、現時点で五輪までは考えられないという。

 この1年はプロスケーターとともにアイスショーに出続けた。その中でアマチュア引退後の自分の姿も思い描くことが多くなったという。

 安藤 引退した後にこういう演技、ショーをしたいなとか、今までなかったくらい考えが膨らんで。それもなかなか競技に気持ちが向かなかった要因かもしれません。でも、来年、最後に皆さんの前で競技者としての安藤美姫をみていただいて、最後にする気持ちは変わりません。感謝の気持ちを込めて滑りたいと思っています。【取材・構成 阿部健吾】

 ◆GPシリーズ 米国、カナダ、中国、ロシア、フランス、日本の6カ国で行われ、男女シングルは1大会10人、ペアは8組で競う。選手は基本、2大会に出場し、順位でポイントを獲得。合計点の上位6人がシリーズ王者を決めるファイナルに進出。今年は14年ソチ五輪の会場で行われる。ファイナルで日本女子は03年に村主章枝、05、08年に浅田真央が優勝しているが、男子の優勝者はいない。


9月の新潟でのアイスショーの後に欠場を決めたと語られています。
9月のアイスショーといえば、アオーレ長岡のオープニングセレモニーに、
荒川さん、織田くんたちと出演したときのことですね。

そのショーで、アイスショーのほうに気持ちが傾いてると実感したのか、
選手として続けるための技術面や精神面に不安を感じたのか…

当時の映像を探してみました。
インタビューでの表情は明るく、不安を抱えてるようには見えませんでした。
演技はブラックスワン…残念ながらこのときのフルバージョンはないようですが、
二つ目の動画で、一部だけ見ることができました。

(「ファンタジーオンアイス2012新潟」「フィギュアスケート アオーレ長岡 」
 の動画を貼っていましたが削除されてしまいましたm(_ _;)m)

気持ちがついていかない中、GPSの誓約書へのサインの期限に迫られ、サイン。
何人ものコーチに打診するも、ふさわしいコーチに巡り会えなかった…

このnikkan sportsのインタビューで、
安藤選手の迷い、焦りなど、揺れ動く気持ちは少し理解できたような気がしました。

現在の最終目標は「来年の全日本選手権」。
叶うのであれば、その舞台で選手として出来る精一杯の演技を見せて、
これまで応援してくれたファンにの気持ちに応えたい、ということなのですね。

全日本選手権でなくとも、国内の、安藤選手にとっては小さな大会でも、
とにかくファンの前に出て、選手としての出来るだけのことを見せたい、
というところに、ファンに対する誠実さを感じられました。

これは、1年くらい前のブラックスワンの安藤選手です。
ちょうど今、フィギュアスケート界に白鳥ブームが起こりつつあるので、
この機会に安藤選手のブラックスワンを見直してみました。

(「Miki Ando - BLACK SWAN (HQ) 」の動画を貼っていましたが、
 こちらも削除されてしまいましたm(_ _;)m)

同じ白鳥(安藤選手は黒鳥のみですが)を演じても、
真央ちゃんとは全く違う個性で、独特の世界観を表現しています。
あの衣装もメイクも、真央ちゃんでは想像できないし、安藤選手ならではの感性があって。

まだまだ国際大会で表彰台を狙える力があるのに…と思うと、
惜しいなぁ、と思ってしまいます。

ただ、人一倍繊細に思える安藤選手が、充分に悩んで出した結論だと思うと、
惜しい、残念とばかり言っていては失礼ですね。

これから半年は充電して、気持ちを切り替えて、
ラストスパートとなる来季を迷いなく走ってくれれば…と思いました。
引退は表明した形ですが、それまでの間、今までのように見守っていきたいと思います。



■とあるブロガーさんへのメッセージ

このままだと、自分が悪者にされて終わってしまいそうなので、思い切って書きます。
数ヶ月前から、あるブロガーさんの記事やコメント欄などを拝見しては、複雑な思いが続いてます。

名指しにはされていないものの、自分のことを言われていることくらいはわかります。
お名前(Xさんにしておきますね)、リンクは伏せておきます。
ブログで記事にされているので、私もブログで気持ちをお伝えしたいと思います。

恐らく私のやり方(記事を引用すること)を不快に思われる方もいらっしゃると思います。
ご批判をいただくことは覚悟の上です。

ただ、どの言葉にどう感じたかをお伝えしないと、さらに誤解を広げてしまうと思い、
この形にさせていただくことにしました。

Xさんのブログはお気に入りブログの一つなので、毎日訪問しています。
ある日、こんなことが書かれていて、すぐに自分のことだとわかりました。


7/19
ある方のブログを拝見して、私の気力が崩壊しました。はっきり言って我慢して参りましたが、その方を支持する記事に出会ってすべての気力が削がれました。最近、フィギュアスケートに関する記事も正統派の方は大分減って参りました。正統派ブロガーの皆さん、頑張ってください。応援させて頂きます。私の様な、自己満足で書いているブロガーの時代は終わりです。つくづく誹謗中傷を毒舌と言う見解には嫌気がさしてきました


Xさんの記事は7/19。
数日前の7/13に、私は、ここで出てくる「毒舌」という言葉を使ってあるブロガーさんを紹介してました。
「毒舌ながらも憎めないPさん」と紹介しました。

反感を買ったと思われる7/19の記事です。デヴィ夫人の記事の部分です。
リンク存続を訴える高橋大輔選手/大津の事件は見過ごせない

XさんはPさんのことを快く思っていらっしゃいません。
そのいきさつについては、知ってはいますがここでは説明しませんが…

ただ私はPさんと以前からつきあいもあり、
ブログで毒舌を吐く部分にはヒヤヒヤしながらも、人間的には好感を持ってます。

好き嫌いがはっきりしている方なので、嫌いなものについて書かれた日には、
そこまで言っていいのか?と思いながらも、それにしても正直な人だ、と。
笑いを交えたり自分を落としたりして書かれるので、後味は悪くないと私は感じてます。

いろんな意見があるでしょうが、私はPさんのブログは好きです。

Xさんは、Pさんを快く思っていないので、
Pさんを憎めないと表現した私のブログを見て、このように書かれたのだと思いました。
複雑な思いでしたが、そう思われても仕方ないのかな、という段階でした。

少し悲しかったのは、そのエントリーで私は大津の事件について書いていたのに、
記事の内容よりも、「毒舌ながらも憎めないPさん」という部分だけを取り上げられたことでした。

次の日、Xさんはこう書かれました。


7/20
ただ、一つだけ書かせてください。ランキングサイトに登録するなら、ジャンルに合った登録を心がけて欲しい。私のブログもフィギュアスケート、ギリギリだと感じていますからね。私より酷い方もいらっしゃいますよね。是非、誹謗中傷サイトとか、スキャンダルサイトとかに登録してブログを続けてください。続けることは、大事ですから、くれぐれもジャンルにご注意を!


これについては、多分私のことではなく、Pさんに対して書かれたのでしょう。
でも、私自身、フィギュアスケートカテゴリに参加をしておきながら、保守記事を書くことも多いので、
そこを誤解されているのかも知れないと思い、Xさんへのメッセージのつもりで、この記事を書きました。

「ランキングについて」というところに書いてます。
ジェフリーバトルとのペアがちょっとだけ見られる動画/KYフィギュア豆知識

何か嫌われてる?誤解されてる?という思いはありましたが、
これを書いたことで、ランキングに対する誤解が解けていればいいな、と、
その不安を少し抑えることができました。

ただ、ジャンルに合った登録を、と言われたご本人が、
その後もフィギュアスケート以外のことも多く発信されているのを見て、
人のことは許せなくても自分のことは許せるのだろうか、と思う気持ちもありました。

それからしばらくして、Xさんのブログでこんな記事を目にしました。
7/21の記事についたコメントについての回答のようでした。


8/2
“過去の記事に、コメントを入れたあなたへ”嫌なら見るなよ~!勝手に私のスタンスに意見するなよ~!勝手に決めるなよ~!あなたの様な方が居るので、真央さんがお気の毒、ファンに“なりすまし”は、とかく、騒ぐよね~、自分だけがファンだとね~。だったら、私の日記など、見るなよ~、あんたのコメントなど欲しくもない!私が、書いたのは、あんたの友達かい?いい友達持ってるね~、良かったね、“なりすまし”さん。これに関するコメントも、今後のコメントも要りませんので、あしからず!あなたのルート調査をしても良いのですが、恐らく私と何らかの関わりがあった方でしょう、がっかりするのが目に見える、辞めときます。そして、一言、ブログを書いている方ならご存知だと思いますし、順位を見て判りませんか?浅田真央さんに登場していただく記事を書いたからと言って、ブログ順位は上がりませんから、逆にフィギュアスケートに関して書かない方が順位が上だったりね。(笑)


これを読んで、その勢いに驚くと同時に、治まっていたと思っていた気持ちが蘇りました。
ランキングについて説明したつもりの記事には気づいてもらえなかったかな、という思いと、
やはり私のことも快く思ってないのだろうという印象を受けました。

自分のブログには、お気に入りブログへのリンクをたくさん貼っていますが、
そこにXさんのブログが残っていたことに違和感を感じて、その手でリンクを外しました。
恐らく自分を快く思ってないブロガーさんのブログと自分のブログが繋がってることが不自然だと感じて。

数日後(数週間かも)、それに気づかれたのか、
Xさんもご自分のブログから私のブログへのリンクを外されました。

ただ、Xさんのユニークな意見が読めるブログは好きなので、
ランキングから飛んでいって毎日拝見させていただいてました。

ところが、ここ数日間、コメント欄で、
恐らく私のことであろうと思われる話題を目にしてしまいました。


10/8
ご指摘の方、私も余りにも酷い思って何度も私の日記でも警告していた時期がありました。こうみえて結構敵が多いんです。出来るだけ正直に、逆に何かある方には関らないスタンスで書いています。もう少し、状況が変わればと思っておりますが、順位の上のブロガーの皆さんのお気に入りを見るとビックリしますよ、ご指摘の方が登録されていますから、私の様な誰でも書く人間は逆に蚊帳の外と言う事です。



10/9
お名前の出た、上位のブロガーさんは、私もその事依頼、全く連絡を取っていませんし、連絡も来なくなりました、元々、私はお友達だと思っていましたが先方は、そんなことを思っていなかったと言う事になります。それが蚊帳の外と言う事に繋がっています。


「ご指摘の方」はPさんで、「お名前の出た」は私だろうとわかりました。

少なくとも私は、上記のような経緯があって、
Xさんとは少しずつ距離を置くようになったと思ってます。

でも、このような経緯がありながら、
「私はお友達だと思ってたのに」と言われても、戸惑うしかありません。

それぞれ好きな人、嫌いな人はあると思います。
私はPさんが好きです。
XさんはPさんが嫌いです。
それでいいのではないでしょうか。

Xさんが嫌いなPさんを好きだと言っただけで、責められる意味がわかりません。
Pさんをお気に入りに登録しているだけで、問題にされる意味がわかりません。

結局言いたいことは最後の二行だけだということに気づきましたが(汗)

また、最後になってしまいましたが、
そもそもXさんの指している「あるブログ」「お名前の出た方」というのが、
私でなかったとしたら、今日書いたことは全て私の勘違いということになりますので、
逆にお詫びをしなければなりません。

私の勘違いだと気づいた場合は、改めて記事でお詫びしたいと思います。
勘違いでなかった場合は、私の気持ちが最後の二行に凝縮されていることを、
お知りおきいただければと思います。

ブログという公で書かれたことなので、
私も公で思いを語らせていただきました。

もし反対の立場で、自分の記事やコメントが、
どこかのブログにこうやって引用されていたら、私だって驚くし、腹も立つと思います。
それをわかっていながらこれを書いていることもお詫びいたします。

でも、こちらはブログでXさんのことに触れたことがないのに、
一方的に何度も、わかる人にはわかるような形で遠まわしに批判されてることは悲しかったです。

フィギュアスケートの記事を楽しみにしながら、
このメッセージを読むことになってしまった方々、申し訳ありませんでした。



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  1. 2012/10/10(水) 18:21:08|
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