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「白鳥の湖」リピート中!採点に関する素朴な疑問

「白鳥の湖」、ネオスポーツのフル演技、今日も貼っちゃお(笑)
昨日とは違う動画主様からお借りしましたm(_ _*)m

20121006 JO MA / neo Full Swan


最初のポーズはこんな感じ
Snap544840.jpg

最初の動作から美しくて
Snap544841.jpg

イーグルで手をパタパタ ここ好き
Snap544842.jpg

動画だとちょうど4分くらいからの、この手をヒラヒラするところが一番好き(笑)
カプリースやタンゴ(EX)の小悪魔真央ちゃんを彷彿とさせて、ワクワクしてくる。

Snap544838.jpg
Snap544839.jpg

コレオシークエンスから、
これおしーくえんす

ピョコン!と後ろ向きに飛んで、
Snap544832.jpg

コレオスパイラル。極上の美しさ~
これおすぱいらる

どやっ エッヘン<( ̄^ ̄)>
Snap544834.jpg

納得できたときの、
Snap544835.jpg

この笑顔が見たかった。
Snap544837.jpg

写真も、大きくてきれいな写真がありました。
こちらの5枚はメガピクチャ(フィギュアスケート)からなので、クリックで大きくなります。

Snap544843.jpg
Snap544844.jpg
Snap544845.jpg
Snap544846.jpg
Snap544847.jpg

ジャパン・オープン2012 公式リザルトより

チーム別結果
Snap544849.jpg

女子結果
Snap544824.jpg

男子結果
Snap544823.jpg

ついでに、今回のジャッジの名前も晒しておきます(あえてこの言葉を)。

ジャッジ
Snap544822.jpg

3番ジャッジは韓国のイ・ジヒ審判

イ・ジヒ審判            イ・ジヒ審判とキム・ヨナ、ライサチェック
い・じひ2イ・ジヒ

今回の採点について、イ・ジヒ審判に文句があるわけではありませんが、
そもそもこういう審判は国際大会のジャッジをする資格がないと私は思っています。
「韓国選手のためだけに」採点するという心構えが間違ってる。


今、真央ちゃんの白鳥披露がテレビであった直後で、
このブログもいつもよりたくさんの方が見てくださってると思います。
私も最初は何も知らなかったのですが、まだ真央ちゃんを応援し始めたばかり、
という方がおられましたら、ぜひ過去のエントリーを読んでいただければ、と思います。

<韓国審判の不正に関する過去記事>
風化させてはいけないコ・ソンフィ審判とイ・ジヒ審判の発言
世界に拡散すべきバンキシャのスクープ、審判の手元・3Aの評価
バンクーバーを振り返る
イ・ジヒに続く疑惑審判コ・ソンフィの発言に怒り心頭

根拠もなく韓国の審判を嫌うわけではないのです。
ちょっと調べれば、過去の発言や映像がいろいろ出てくるので、それが証拠です。

…と、つい熱くなってしまいました(;^_^A

そのジャッジが採点したスコア表、チームジャパンの4人分です。
パトリック・チャンもあわせてご紹介します。

高橋大輔
Snap544827.jpg

小塚崇彦
Snap544828.jpg

パトリック・チャン
Snap544825.jpg

浅田真央
Snap544829.jpg

鈴木明子
Snap544830.jpg

いつも言ってますが、私は採点や技術については詳しくありません。
そんな素人なりに、疑問に思ったところを黄色くしてみました。
疑問点は2つあります。素人の素朴な疑問ってことで。


疑問その1

パトリック・チャン選手は、転倒を4回しました。
演技を見ていないのでどんな転倒の仕方だったのかはわかりません。
でも、「4回転倒した」と聞いただけでもどれだけ調子が悪かったか伺えるのに、
転倒したジャンプの点数を見ると、全て、ある程度高い点数がついてました。

「回りきって」の転倒である、ということで、
転倒しても大きなマイナスにはならないそうです。

普通に考えて、転倒=失敗ジャンプ。
失敗ジャンプはわかりやすく0点にするくらいが一般人にはわかりやすいと思うのですが…
 



疑問その2

浅田真央選手の3Lzと3F-2Lo-2Lo。
全て<(回転不足)がついてます。
3Lzにはe(エッジエラー)もついてます。

私は見る目がないので、いろいろな掲示板の意見を聞くのですが、
3Lo-2Lo-2Loは回転不足も仕方ない、という声が多数。これは無罪放免(笑)。
でも、転倒もしてないのに転倒と同じ-3をつけるのは酷いだろうという声も多数です。

3Lzのほうは、認定してもいいレベルだという声が多数。
そしてこのジャンプにまで転倒と同じ-3をつける審判は誰だ、という声も。


この2つの疑問を総合すると、
転倒したのになぜ高得点がもらえるのか。
転倒もしてないのになぜ転倒と同じくらいマイナスされるのか。

ということが、なんだかな~、ともやもやするのです。

最後は真央ちゃんのニュースから、
よいと思ったものを2つご紹介します。

こちらの記事からは、
真央ちゃんが「3Aとの新しいつき合い方」に迷いがない、ということが伝わります。


真央、跳ばずに勝つ/フィギュア
nikkan sports 2012年10月7日9時21分 紙面から

<フィギュアスケート:ジャパン・オープン>◇6日◇さいたまスーパーアリーナ◇男女フリー

 真央がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を封印する。浅田真央(22=中京大)は今季初戦となる大会でフリー演技に臨み、トリプルアクセルを跳ばずに122・04点の高得点をマークした。今季は大技へのこだわりを捨てて、前半戦はトリプルアクセルを跳ばないことを明言。「向上」をテーマに、これまでとひと味違う新しい「真央」を見せる。大会は日本が、合計569・25点で2年ぶり5度目の優勝を果たした。

 浅田の顔が、自然とほころんだ。最後のステップからの滑りで、温かな手拍子を呼び込んだ。決めのポーズでは総立ちの歓声を浴びた。初披露したバレエ音楽「白鳥の湖」。「お客さんの手拍子が、疲れた中ですごく後押しになりました。落ち着いてやってきたことが出せた」とほほ笑んだ。

 迷いのない滑りで好発進した。冒頭の3回転ループに続いて跳んだのは、2回転半-3回転トーループの連続技。トリプルアクセルはなし。未練も、少しものぞかせなかった。今季を迎えるとき、佐藤コーチとは「完璧に跳べるまでいれない」と決めた。練習量も、例年の半分以下に抑えた。

 これまでコーチに説得されても、どうしても未練が残った。演技直前まで悩む姿があった。だが、失敗しては演技が崩れてきた過去を顧みて、こだわりは捨てた。「今季はどうしようか考えていたけど(昨日の練習で)跳ぶことができたので、シーズン後半には入れていけたらいいな」と、あっさり言えるほどだった。

 細かなジャンプミスがあった。同じ種類のスピンを回り、得点がゼロになる失敗もあった。それでも122・04点は、手応え十分の得点。「これをスタートに2歩でも3歩でもステップアップできるように頑張りたい」。新しい真央が、始まった。
【今村健人】

Snap544848.jpg


こちらの記事では、
タラソワコーチから「まずは得意なジャンプから始めればいい」という助言があったこと、
ハンガリーで3週間バレエのレッスンを積んでいたことなどが明かされています。
タラソワコーチの言葉、いいですね~(^^)


[フィギュア]真央、魅せた最高の表現力!日本2年ぶりV…ジャパンOP
スポーツ報知 2012年10月7日10時44分

 ◆フィギュアスケート ジャパン・オープン(6日・さいたまスーパーアリーナ)フリーの合計得点で争う日本、北米、欧州の地域対抗団体戦を行い、今季初戦の浅田真央(22)=中京大=はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を抜いた構成で臨み、女子6人中2番目の高得点となる122・04点をマークした。男子は高橋大輔(26)=関大大学院=と小塚崇彦(23)=トヨタ自動車=が大技の4回転トーループを決め、日本が合計569・25点で2年ぶりの優勝を飾った。

 白鳥が羽ばたくように、両手を広げてフィニッシュした真央に笑みがこぼれた。チャイコフスキー作曲の「白鳥の湖」を使った新フリー。シニア転向した05年以降、3回転半を抜いて初戦を迎えるのは初めて。133・13点のフリー自己最高には届かないが、真央は「落ち着いて滑ることができた。お客さんの手拍子で乗れた」。観衆1万3000人が総立ちとなった演技に手応えを口にした。

 3回転半はバンクーバー五輪後から成功率が落ち、昨季は1度も成功できなかった。今季は振り付けの際にタラソワ前コーチから「まずは得意なジャンプから始めればいい」と助言され、プログラムから技を抜くことを決断。真央は「今は(3回転半の)練習は半分以下に抑えている」と明かした。

 冒頭で得意な3回転ループを跳び、次は2回転半と2回転の連続ジャンプを成功。苦手の3回転ルッツで踏み切り違反を取られ、後半の3―2―2回転は3つすべて回転不足を取られたが、全11回のジャンプを転倒なしで降りた。さらに中盤のスピンがミスで0点になった分、初戦ベストだった昨季NHK杯の得点を超えなかったが「この試合はシーズンオフからやってきたことを出せればいいと思っていた」と納得の表情を見せた。

 3月の世界選手権は2年連続の6位。昨季は母・匡子さん(享年48歳)が急死する悲しみも味わった。失意のままシーズンを終え、佐藤信夫コーチによると4月から約3か月間、氷から離れていたという。本格的な氷上練習再開は8月に入ってからだった。

 実は6月にハンガリーに渡り、同国立バレエ団のマスターなどを務めたナジ・ゾルタン氏のもとで約3週間のバレエレッスンを積んでいた。「スワン」を演じる上で重要だった演技力。その成果が表現力女子トップに表れた。次戦はGP第3戦の中国杯(11月2~4日、上海)。「今大会をスタートにし、シーズン後半にトリプルアクセルを入れられたらいい」と復活のシーズンに挑む。

20121007-792544-1-L.jpg
 

昨日から、「白鳥の湖」リピートばかりしてます。
音楽にピタッとはまったコリオシークエンス→スパイラルの流れ、
初戦とは思えないほど、隙のない美しい振付やポーズにうっとりしてしまいます。

これからどんどん進化していくのかと思うと、楽しみ。
これ、愛の夢みたいに2期連続で熟成させてくれないだろうか、とか(笑)
真央ちゃんの代表作になりそうな予感がしています。


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  1. 2012/10/07(日) 16:02:17|
  2. 浅田真央ニュース|
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