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直前に中止になった場合の対応策をスケ連にお願いしてみます。※追記あり

中国杯派遣について、続報がいろいろ出ています。

内容は似たり寄ったりなのですが、表現が微妙に違います。
途切れ途切れでは行間を読み取るのが難しいですね。


[フィギュア]真央&美姫守れ!中国杯出場へガードマン投入
スポーツ報知 2012年9月24日09時39分

 尖閣問題の飛び火が懸念され、選手の派遣中止も検討されたフィギュアスケートのグランプリシリーズ第3戦・中国杯(11月2~4日、上海)について、日本スケート連盟は23日、都内で理事会を開き、選手の安全確保を条件に女子の浅田真央(21)=中京大=らを予定通り出場させる方針を確認した。派遣が決定した場合は自己防衛策として、民間の警備会社に委託し現地警護(ガードマン)を付ける方針も固めた。

 橋本聖子会長は「選手は日本の大事な宝物。身の安全が第一。大会の1週間、10日前まで現状が続くようなら(派遣中止を)判断せざるを得ない」と付け加えた。中国杯には男子の10年世界王者・高橋大輔(26)=関大大学院=、休養明けから2季ぶり復帰の初戦に臨む安藤美姫(24)=トヨタ自動車=もエントリーしている。

引用元=http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/sports/article/news/20120924-OHO1T00065.htm



フィギュア:予定通り日本選手の派遣を確認 GP・中国杯

毎日新聞 2012年09月23日 12時43分(最終更新 09月23日 18時11分)

 日本スケート連盟は23日、東京都内で理事会を開き、日本政府による沖縄県・尖閣諸島国有化を巡る日中関係悪化の影響が懸念されていたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦・中国杯(11月2〜4日、上海)について、予定通り選手を派遣する方針を確認した。現在、反日デモは沈静化しているが、今後再燃すれば派遣を中止する可能性もある。

 同大会には、浅田真央(中京大)、安藤美姫(トヨタ自動車)、高橋大輔(関大大学院)らがエントリー。欠場すれば12月のGPファイナル(ロシア・ソチ)に事実上、出場できなくなるため、対応を協議していた。

 橋本聖子会長は「選手は大事な宝物なので、身の安全が第一。だが、ソチ五輪にもつながる重要なシーズンでもあり、何とか派遣できるように努力したい」と述べた。今後、国際連盟などに安全確保への協力を求める。さらに、「選手の心のケア」の観点から、文部科学省のマルチサポート事業として選手の周辺警護も求める。

 また、2季ぶりにGPシリーズへ参戦する安藤について、伊東秀仁フィギュア部長は「コーチ不在で臨む可能性もある」と語った。【芳賀竜也】

引用元=http://mainichi.jp/sports/news/20120923k0000e050159000c.html



フィギュア:浅田真央、中国杯出場へ ボディーガード付ける
毎日新聞 2012年09月24日

 日本スケート連盟は23日、都内で理事会を開き、浅田真央(21=中京大)、安藤美姫(24=トヨタ自動車)、高橋大輔(26=関大大学院)がエントリーしているフィギュアスケートのGPシリーズ第3戦・中国杯(11月2〜4日、上海)に選手を派遣する方針を固めた。一時は尖閣問題の余波で派遣見送りも検討していたが、浅田らにボディーガードを付けるなど一定の安全を確保できることを条件に、予定通り出場させることになった。

 浅田らの中国遠征に、条件付きでGOサインが出た。尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化により、中国内で相次いだ反日デモ。日本連盟の橋本聖子会長(47)は18日に中国杯への選手派遣見送りを示唆していたが、この日の理事会で風向きが変わった。同会長は「選手の安全が確保されなければ送り込むのは難しい」とした上で、「できる限りの努力をして、行かせるようにしたい。中国杯に向けて調整してもらうよう、現場サイドには伝えた」と話した。

引用元=http://mainichi.jp/sponichi/news/20120924spn00m050001000c.html



中国杯で真央、美姫にボディーガード検討
nikkan sports 2012年9月24日8時30分 紙面から

 真央、美姫をボディーガードで守れ! 日本スケート連盟は23日に都内で理事会を開き、尖閣諸島の領有権をめぐる日中関係の緊迫化で派遣中止も懸念されるフィギュアスケートのGPシリーズ第3戦中国杯(11月2~4日、上海)について、出場予定の浅田真央(21)や安藤美姫(24)らを原則、派遣することを決めた。ただし、安全の確約が第一条件で、橋本聖子会長(47)は「ギリギリまで見極めたい。派遣に踏み切ったとしても、ボディーガードをつけられないか相談している」と明かした。

 中国杯には、日本からシングル4選手とペア1組がエントリーしている。仮に派遣を自粛すれば、14年ソチ五輪のプレ大会となるGPファイナル(12月、ロシア・ソチ)出場が絶望となり、強化に大きな支障となる。橋本会長はその重要性に言及し、国際スケート連盟に対して同日付で要望書を提出。中国政府や同協会が日本選手の安全確保に努めるよう働きかけてほしいと訴えた。その上で連盟独自の対策案も打ち出した。

 「仮に安全が確保されたからといっても、連盟としても最低限の防御策は考えないといけない。選手の心が大事。安全を確保するためのボディーガードをつけられないか(文科省が有望競技を支援する)マルチサポートと相談している」

 過去には10年バンクーバー五輪直前に韓国で行われた4大陸選手権で、同国のインターネットで浅田の演技妨害を予告する書き込みがあったため、主催者が屈強なボディーガードを浅田専属で付けたことがある。今度は日本選手団が安心して競技に専念できるよう、日本側で用意する考えだ。

 中国杯まで1カ月強。橋本会長は「状況も刻一刻と変わっていく可能性が高いし、そうなってもらわないと困る。出場できなくなる状況は避けたい」と、沈静化を願った。

 ◆GPシリーズ中国杯 スケートアメリカ、スケートカナダに次いで、11月2~4日に上海で行われるGPシリーズ第3戦。2日にショートプログラム、3日にフリー競技が行われ、4日がエキシビション。日本からは男子に高橋大輔と町田樹、女子に浅田真央と安藤美姫、ペアに高橋成美、マービン・トラン組がエントリーしており、町田以外は今季のGP初戦となる。

 ◆スポーツ選手とボディーガード 海外スター選手の多くはボディーガードが当然のようにつき、サッカー元イングランド代表MFベッカムは家族を含めて常時、警護されている。マンチェスターUのMF香川真司も今年7月の上海遠征時には5人の屈強な男に守られていた。元日本代表MF中田英寿が99年3月に帰国した際は、所属事務所が雇った極真会館の空手選手がガードした。ボクシングの亀田興毅は05年11月から、入場の際に触れようとするファンの防止策として黒人2人を従えた。大相撲の元横綱朝青龍も07年にモンゴルへ帰国療養中の際、ボディーガード2人に警護されていた。

引用元=http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20120924-1022197.html

 
毎日新聞とスポーツ報知では、
一行目が同じで、二行目は全然違う文章がくっついてました。

ニュアンスが異なる部分

「選手は大事な宝物なので、身の安全が第一。
 だが、ソチ五輪にもつながる重要なシーズンでもあり、何とか派遣できるように努力したい」 (毎日新聞) 

「選手は日本の大事な宝物。身の安全が第一。
 大会の1週間、10日前まで現状が続くようなら(派遣中止を)判断せざるを得ない」 (スポーツ報知)


毎日新聞だと「選手の安全が第一だが、派遣も同じくらい大事」と派遣重視にも取れますし、
スポーツ報知だと「選手の安全が第一なので、危険であれば中止も辞さない」と選手重視に取れます。

「選手は大事な宝物なので、身の安全が第一」

という部分は共通していて、その言葉が聞けたことは嬉しかったですが、
派遣したいのか中止したいのか、煮え切らない印象を受けました。

そこまでして…

「選手の心のケア」                                                    
「選手の心が大事」


心のケアを保ってあげるために専門家をつけなければならないほど、
危険な場所に選手を送ろうとしている自覚はあるのですね。

演技中も、いつ何が飛んでくるかわからないし、
優勝して日の丸が揚がれば何が起こるかわからないし、
そんな状況で選手たちが集中できるとは思えません。

一番残念だったのはこの言葉でした。

神頼みですか

「状況も刻一刻と変わっていく可能性が高いし、そうなってもらわないと困る。                  
 出場できなくなる状況は避けたい」


「そうなってもらわないと困る」

事態が沈静化してくれないと困る、ということでしょうか。
そんな神頼みのような理由で選手たちの派遣に踏み切ったのでしょうか。

橋本さんが「沈静化してくれ。沈静化してくれないと困る。」
といくら祈ったところで、そうなる保障はありません。


確かにここ数日、政府がストップをかけたためにデモは沈静化しています。
「日本人は逆に心配してくれて、大丈夫だよ」という在日の方の声もニュースになりました。
橋本さんは、そういう自分に都合のいいニュースしか見ていないのでは。

目に見えるデモが納まっただけで、
日中の緊張は少しも納まっていません。
それどころか一触即発、戦争も起こりかねないという状況なのです。

長くなるので見出しだけご紹介しますが、
ニュースの見出しだけでも、今がどんな状況かわかるかと思います。

日中で軍事衝突の可能性、日中関係悪化の長期化を伝えるニュース

尖閣を巡って後に引けない中国、軍事衝突の可能性が高まる=中国(サーチナ2012.09.24) 
自衛隊が尖閣行けば…中国5将軍「軍事行動だ」(読売新聞2012.09.21)
<日中40年式典中止>中国各紙報道「関係悪化、長期化も」(毎日新聞2012.09.24)
共産党高官の訪日急きょ中止=尖閣国有化に対抗―国交40年式典に続き・中国(時事通信2012.09.24)


また、今回の中国杯はトヨタがスポンサーということで、
別名「レクサス杯」とも言われているとか。

反日デモで、トヨタが放火され全焼したことは大きく報じられました。
中国に攻撃されながらもなぜ中国のために大会を開いてあげるのか…これは素朴な疑問です。

トヨタは、中国に被害を受けたし、大スポンサーなのだから、
「中国では開催できない」とひとこと言えばいいのに、と思ってしまいます。
大人の事情でそう簡単にはいかないのでしょうけど…なんだか理不尽ですね。

写真でデモを振り返ってみたいと思うんですが、

・中国杯スポンサーのトヨタはデモ隊の放火により全焼した
・日本人はホテルにいてもデモ隊に引きずり出される危険がある
・野田総理も天皇陛下も日の丸も、簡単に焼かれるほどの状況

これくらい酷い状況であることを、
橋本さんにも選手たちにも今一度思い出して欲しいと思うのです。

残酷なので写真は今回載せませんが、
日本人と間違われて集団で暴行された男性は、半身不随になったそうです。
日本人でなくても襲われるほど危険な場所に、選手たちには行って欲しくありません。

トヨタは放火され全焼。操業中止に追い込まれました。
Snap544625.jpgSnap544626.jpg
4786c54e0d822b9365aaf140fbd5a90b.jpg6ed75cdaaec11c74bc42d76110fa4128.jpg

ホテルにいても安全ではありません。
デモ隊が「中にいる日本人を出せ」と詰め寄り、武装警備隊が懸命に包囲してます。

img_799719_33693103_1.jpgSnap544628.jpg

落書きされた野田総理の前で焼かれる日の丸
Snap544622.jpg

日の丸だけでなく、天皇陛下まで…
Z20120918TTAPT01083G3000000.jpg
反日エスカレート 遂に、ここまで…
18日、AP通信はルーマニアのブカレストで反日抗議活動を展開する中国人コミュニティーのメンバーの写真として、
アジア系の男性が天皇陛下と日の丸の写真に火を着けるカットを配信した(AP)産経フォトニュース 2012年09月19日


橋本さんや選手たちは、
ここまで酷い状況だったということを知っているのでしょうか。

今、デモが一旦沈静化しているとはいえ、
政府の号令一つですぐにでも再開されてしまうのです。

この状態で選手を派遣するということは、

「運が悪ければ殺される可能性もあるけど、
 多分大丈夫だから頑張ってね」


と言っていることと同じだと思うのです。

ここで悶々としていても解決しないので、
スケート連盟にメールを送ります。

「直前になって派遣できなかった時の対応策として、
その場合は別の大会に追加でエントリーできる確約を取ってほしい」


ということを書きたいと思います。

中国杯に出るつもりで練習している選手が、
直前になって出場できなくなって一試合を落としてしまうのはかわいそうです。
万が一中止になったとしても、別の大会に出られるとわかっていれば安心だと思うので。

何もしないで後悔するよりは、
ひとりのファンとして心配している、ということを伝えたいと思います。


日本スケート連盟公式ホームページより
日本スケート連盟メールアドレス
jsf@skatingjapan.or.jp


<追記>

今、メールを送りました。
他にメールをされる方のために、というわけではありませんが、送信した内容です。
感情で一気に書いたため素人丸出しでお恥ずかしいですが、記録として。


日本スケート連盟 御中
会長 橋本聖子 様

はじめまして。
私は、浅田真央選手はじめ、
日本の選手たちを応援しているファンのひとりです。

今回の中国杯について、

「選手たちを派遣する方針で、
 直前に状況が悪化すれば中止するしかない」

ということをニュースで知りました。

そこで、もし中止になった場合のことが心配なので、
このメールで気持ちをお伝えできればと思い、思い切って書いてます。

本当は中国杯に日本の選手たちを派遣してほしくなかったのですが、
既に派遣は決定され、直前に中止の可能性がある、という状況ですね。

派遣する場合は、ボディガードを検討ではなく、必ずつけてください。

そして、万が一直前に中止になった場合ですが、
中止になって、試合を一つ失って、ファイナル出場権も逃してしまって、
それで終わりにしてほしくないのです。

中止になった場合の対応策をお願いできないでしょうか。

中止になった場合は、他の大会の枠を増やしてもらって、そこに出場することはできませんか?
これは日本のわがままでもなんでもないと思います。

中国が、アメリカやカナダやロシアではなく、直接日本を攻撃している状況なので、
当事者である日本はその事情を説明して、国際的事情により特例を認めてもらう、
というのは自然な流れではないでしょうか。

日本はスポンサーでもあるし、
特に中国大会へ出場を予定している選手たちは、ファイナル出場も有望な選手ばかりです。
正直な話、どこかに遠慮する必要もないと思います。

そもそもトヨタ自体も放火により全焼されたような状況です。
スポンサーのトヨタが「こんな危険なところでは開催できない」と言ってもいいのでは…
とさえ思うのですが、それもいろいろ利害関係があって簡単にいかないのだとも思います。

もし、中国杯への出場ができなくなった場合にも、
他の大会で試合ができる、という安心があれば選手たちも練習に身が入るのではないでしょうか。

「中国杯中止の場合、別の大会に出場できるよう確約を取ってください」
というのが私の希望です。

ファンひとりがこれを言っても仕方ないのでしょうが、
一人ではいてもたってもいられず、気持ちだけでもお伝えしたいと思いました。

ぜひご検討いただければ嬉しいです。

○○県○○市
○○○○




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  1. 2012/09/24(月) 17:14:50|
  2. 浅田真央ニュース|
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