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中国を擁護するわけではありませんが…

中国を擁護するわけではありませんが…

在日大使館が「日本にいる中国人に注意喚起をしている」というニュースです。


中国人の安全を懸念、在日大使館や領事館が注意を呼びかけ―中国
レコードチャイナ 2012年9月18日 11時6分

2012年9月17日、中国在日本大使館及び領事館は中国外交部の公式サイトで、日本を訪れる中国人や居住している人たちに対して身の安全に注意するよう呼びかけた。中国新聞社が伝えた。

これは尖閣諸島問題で悪化している日中関係の影響を懸念したものと思われる。注意の呼びかけでは、仮に安全が侵された場合、直ちに日本の現地警察に通報し、同時に近くの中国大使館、領事館に報告し、協力を得るよう伝えた。このほかに日本各地にある中国の大使館、領事館の連絡先や業務時間などの情報も記載した。(翻訳・編集/内山)

引用元=http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=64748&type=


日本人は、日本にいる外国人に対して攻撃することはありません。

ちょうど日本に留学にきている中国人のブログを伝える記事も出ましたが、
そこには「こんな状況でも日本人は僕たちに親切」と書かれてあるそうです。


<在日中国人のブログ>反日デモ繰り返す中国人に知ってほしい、「日本人はそれでも僕たちに親切」
レコードチャイナ 2012年9月17日 12時25分

2012年9月14日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)の国有化に反発し、中国各地で反日デモが行われるなか、日本で学ぶ中国人留学生が自身のブログで「日本人はだからといって中国人に嫌がらせをするようなことはしない」と論じた。中国のブログサイト・鳳凰博報に掲載された。以下はその内容。

その日は中国人留学生の仲間たちとご飯を食べに行き、午後11時過ぎに帰宅、パソコンを開くと、中国の兄から「至急、父に電話をするように!何時でも構わないから早く!」とのメッセージが入っていた。何事かと思いすぐに電話をしてみると、父の第一声は「そっちは大丈夫か?」。

どうやら中国国内のただならぬ状況から、日本でもきっと大変な騒ぎになっていると思ったらしい。息子がひどい目に遭っているのではないか、帰国させた方がよいのでは…と心配でたまらなかったようだ。筆者がひとしきり「大丈夫。何も心配するようなことはないから」と説明し、父はようやく安心して電話を切った。

実は昨日、アルバイトで中国語教室のチラシ配りをした。仲間7人で1500枚を配ったが、その間、何の「ひどい目」にも遭わなかった。それどころか、年配の女性が「他の人にも配るから」と多めにもらってくれたことも。この時期、もしも反対に日本人が北京の王府井で日本語教室のチラシを配ったらどんなことになるか、容易に想像が付くだろう。

今朝はオートバイの教習所に出掛けた。教官は筆者が中国人だということを知っている。実は当初、嫌がらせをされるのではないかと身構えていたが、そんな心配は無用どころか、私が日本語で苦労していると、実際に目の前でやって見せてくれた。なんて親切なんだ!

もっと驚いたのは昼休み、テレビのニュースで中国国内の反日デモの様子や「尖閣諸島周辺の日本領海に侵入した」という中国の海洋監視船について、事細かに報じていたにもかかわらず、誰1人として大きな反応を示さなかったこと。これが中国だったら、大変な騒ぎになっているだろう。

先週の水曜日には、3月に上海の大学で1カ月の短期留学をしてきたという日本人学生と会った。その日は夜の9時から夜中の1時まで、大いに盛り上がった。筆者が「中国に行く前と行った後では何か変わった?」と聞くと、「全く違うよ!実際に行ってみたら、中国は面白いところだと分かった。中国が好きになった。また行きたい」との返事。筆者はこの言葉をぜひ、中国で日本人を殴った同胞たちに聞かせたいと思った。(翻訳・編集/NN)

引用元=http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=64719


同じレコードチャイナに、こんな記事もありました。


尖閣問題の裏側で=冷静な対日観を持つ中国の青年が増えつつある―英紙
レコードチャイナ  9月16日(日)5時20分配信

14日、英紙フィナンシャル・タイムズ中国語版は記事「分析:中国青年における『理性的対日派』」を掲載した。尖閣問題の激化が報じられるが、一方で冷静な対日観を持つ若者が増えているという。写真は南京大虐殺記念館。

2012年9月14日、英紙フィナンシャル・タイムズ中国語版は記事「分析:中国青年における『理性的対日派』」を掲載した。

尖閣諸島問題が深刻化している。日本政府による尖閣諸島買収を受け、北京市など各地で反日デモが繰り広げられている。ネットを見ても過激な言葉があふれかえっている。人民日報社旗下のネット掲示板・強国論壇には「小日本をやっつけろ!!!」というスレッドがあった。

その一方で日本と正常な関係を結びたい、友好関係を結びたいと考える若者も増えている。南京大虐殺記念館を訪問するのはほとんどが若者だが、日本を恨むのではなく、記念館の平和と友好の思想を受け止めようという者もいる。

陝西省からやってきた韓忠(ハン・ジョン)さんもその一人。「日本を恨んではいません。(南京大虐殺も)中国史の一部だと思うのでやって来ました」と語る。中国は強くなったので、このようなことはもう二度と繰り返されないだろうと話していた。

北京外国語大学で日本研究に取り組む周維宏(ジョウ・ウェイホン)教授は、国際化したことで若者たちの日本観が冷静になってきたのではないかと考えている。いまだに教科書の上では日本に対する負の記述が圧倒的だが、冷静に日本を見つめる人は確実に増えている。中国で最も人気のある第二外国語は日本語という事実もその傍証と言えるだろう。(翻訳・編集/KT)

引用元=http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=64687


レコードチャイナが「中国の若者の中には冷静なものもいる」という記事を連発しています。

それが事実なのか何らかの意図があるのかはわかりませんが、
実際にそのような若者が存在していることは事実のようです。

昨日、こんな写真を見ました。

「愛国無罪は理性的に」
「暴力反対」


と訴えています。

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私は、いろいろなことに無知です。
ブログに書いていることは、それまで無関心だったことについて、
初めて知って驚いたこと、学んだことを、その都度書いているだけです。
忘れないようにと、勉強のために書き残しておくような感じです。

たまたま真実を書いていることもあるかも知れないし、
真実にたどり着く過程のほんの一部の情報、偏った情報、誤った情報を書いている瞬間もあります。

中国が怖い、と書くと、中国は韓国と違って話せばわかる人もいる、という意見も。
安倍さんがいいと思う、と書くと、安倍さんにはこういう危険なところもある、という意見が。
韓国について書くと、韓国のことを書かなければ石ころさんのブログは好きなんですけど、と言われる。

中国については、私ももともと韓国人よりは冷静だと思ってました。
スポーツにおいても、年齢詐称やドーピングで自らを偽ることはあっても、
韓国のようにお金で工作したり他国を陥れようとする方法は取っていない印象です。
(でも正直ここ数日の暴動には驚きを隠せませんが)

安倍さんについては、
私も安倍さんも安倍さん賛成派の方々も、みな違う人間なので、
安倍さんの考えが100%リンクする人は一人もいないと思います。

それぞれの政治家に一長一短あると思いますが、
その中で賛成できる部分が多い人物を応援したいと思います。

安倍さんについても、にわか知識の中では一番いいと思っていますが、
今後いろいろと知っていく中で気持ちが変わる可能性ももちろんあります。

韓国については、フィギュアスケートブログに転向したきっかけがKYなので。
KY・韓国がスケートに絡んでなければ、このブログも存在しなかったのです。
誰も読んでいない(笑)弱小音楽ブログを続けていたでしょうし。

あのブログが勉強になりますよ、この記事はもう読まれましたか、
こんな動画がありますよ、といろんな方に教えていただき、とても嬉しいのです。
その都度、教えていただいたリンク先に飛んでいって、ありがたく勉強させていただいてます。

ただ、自分の考えと違うからということで、
考えを改めるように、記事を書き直すようにと言われることは、少し悲しいです。

一応自分のブログだし、自分のその時の正直な気持ちを残したいです。
その時点で正直な思いを書きますが、あとで誤りだと気づいたときには、
あの時はこう思ってたけど、今度はこう思うようになった、と書くと思います。

自分と違う考えの方は、ご自分のブログでその思いを発信されたらいいのではないかと…。

なんだか愚痴のようになってしまい、申し訳ありません。
こんなことを書くつもりではなかったのですがm(_ _;)m



今日9/18は、中国では特別激しい反日デモが行われているはずです。
情報も次から次へと多すぎて、とてもじゃないけど選びきれません。

その中から、車に関する情報が目についたので、それに絞ってご紹介します。
反日感情を利用して車を販売しようとするディーラーが増えているらしいですね。


「尖閣は中国のモノと叫べば15%オフ」=あれやこれやの「愛国商戦」を展開―中国
レコードチャイナ 2012年9月18日 10時29分

2012年9月16日、シンガポール華字紙・聯合早報は記事「釣魚島営業戦」を掲載した。

「釣魚島(日本名は尖閣諸島の魚釣島)は中国のものと叫べば15%オフ、日本人も中国のものと叫べば20%オフです」。これは湖北省武漢市のアパレルショップのキャンペーンだが、中国各地で同様の尖閣営業戦が繰り広げられている。

他にも浙江省杭州市のスポーツジムは「日本の尖閣侵略に抵抗するため体を鍛えよう」との宣伝チラシを作った。陝西省西安市のホテルはなんと店名を「釣魚島ホテル」に改名した。中国人の商魂のたくましさが新たに証明された形だが、ネットユーザーの中には愛国を乱用せず、製品の質で日本を倒して欲しいとの意見もあった。(翻訳・編集/KT)

Snap544571.jpg
16日、中国で愛国主義を商売につなげようとあの手この手のセールが登場している。
写真は15日、北京の自動車販売イベントに出現した「愛国消費、国産品を買おう」とのキャッチコピー。


引用元=http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=64746&type=



車のディーラー関連では、こんな写真もありました。

中国在住の方のツイッターによると、
VWも一ヶ月前にこんなキャンペーンをしていたようです。

Twitter(中国住み)様より 
641711414.jpg
ワロタ 中国のVWディーラーが「日本車を捨ててVWに乗り換える人は25万円引き!釣魚島は中国だ」キャンペーン やってるのはここだけだろうけどw    27 days ago



中国のAudiは、笑顔で日本人殺害予告をしているそうです。

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(某掲示板情報)

英語の掲示板で翻訳されてるけど、これが本当なら野蛮以外に言葉が見つからないよ。

"We will kill every Japanese person, even if it means deaths for our own; even poverty will not deter us from reclaiming the Diaoyu Islands"

日本語ならこんな感じか

「日本全員を殺す、それで自分たちがどうなろうとも尖閣の領有権は譲らない」


例えばこの日本で、
私は三菱の車を乗り継いできたので、例えば三菱自動車に行ったとして、
「尖閣は日本の領土だと叫べばお安くしますよ」
と店員さんに言われたらびっくり仰天ですけど(笑)

それよりも、アウディの社員の行動にも驚きました。
会社の前で、「日本人全員を殺す」と旗まで作ってアピール。しかも笑顔とは。
これはさすがに笑えません。

アウディは、中国の社員がこんな馬鹿なことをしてるのを知ってるのでしょうか。



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  1. 2012/09/18(火) 14:55:04|
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