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勇気が出る動画…アメリカで日本のために頑張る人たち

素晴らしい動画があったので、文字に起こしてみました。

動画は二つ。
この二つの動画の日本人の姿勢に感動しました。

一つ目は、谷山雄二朗さんという方で、
アメリカ国務省デモクラシーチャレンジ・ファイナリストということ。

竹島問題について、竹島が日本領土である根拠をわかりやすく説明し、
韓国に国際司法裁判所に出廷するように英語で訴えているものです。

前半は正確な資料をもとに、論理的に、
何度も「世界のみなさん」と呼びかけながら豊かな表情とジェスチャーで訴え、
後半にはユーモアも交えながら、韓国政府へメッセージを。
非常に訴える力のある素晴らしい演説です。

二つ目は、古森義久さんという方で、産経新聞ワシントン支局員として、
2007年にアメリカのテレビ番組に出演したときのものです。

こちらのテーマは従軍慰安婦問題
「日本は慰安婦に謝れ」とする内容の「下院121号(慰安婦)決議」。
これについて、日本は既に謝罪と補償を終えていること、
なぜ日本だけが永久的に謝罪しなければならないのか、
アメリカの「慰安婦決議案」は人種差別だと訴えてくださいました。

司会者がいく分感情的で、
慰安婦の声を真に受けて中韓の立場を支持しているのがわかります。
日本については最初から悪者と決め込んで、さらに米国は中立だと正当化しています。

そんな中で、何度も言葉をさえぎられながらも、
一貫して日本人らしい品性を失わず、決して相手を否定せず、
冷静に、正しく説明したいという姿勢が素晴らしいです。

■お勧め動画その1 
 竹島問題について-米国務省・谷山雄二朗氏の演説


竹島- 国際司法裁で日本勝利へ
[Takeshima/dokdo] to International Court. 谷山雄二朗



(動画を文字に起こしてみました)

今日はまず、元アメリカ国務長官ラスク氏の手紙をご紹介します

この手紙(1951年)の中で、ラスク氏は
「竹島が韓国領だったことは一度もない」
と、駐米韓国大使に指摘しています

アメリカ合衆国政府の知りうる情報によると、
竹島(ドクト)が韓国領として扱われたことは、歴史上一度もない
しかも1905年頃から、この竹島(ドクト)という名の無人島は、
島根県隠岐支庁の管轄化におかれている
また、それ以前に韓国が竹島の領有権を主張した形跡は見当たらない

世界のみなさん、これぞアメリカ政府が、
竹島における日本の領土主権を認めていた他ならぬ証拠です
韓国側の主張を明確に退けています

みなさんにご紹介したい資料がもう一つだけあります
元米軍大将・元中韓米国大使のヴァン・フリート氏が1954年に記した機密報告書です

竹島(ドクト)は、日本海に浮かぶ無人島で
本州と韓国の中間ぐらいに位置する岩礁といった感じです
サンフランシスコ平和条約の草案内容に竹島が含まれていないのを察知した韓国は
竹島は韓国領だ、と主張したが米国政府は正当性がないものとして却下した
よってサンフランシスコ平和条約で日本が領有権を放棄した島々の中に
竹島は含まれなかったのである
アメリカ政府は、竹島が日本領であるとの立場だ
その立場は公には発表されていないものの
韓国側には、内密に伝達済みである
結局、アメリカ政府は日韓の領土紛争に介入することをやめ
国際司法裁判所で、しっかり解決すべきだとの結論に達した
そしてこの事は、韓国側にも伝えてある

世界のみなさん
これが竹島問題の真相なんです
今、ご紹介した二つの資料は両方とも韓国側の主張を却下しています
歴史的根拠も、正当性もない、と
その代わり、日本の領有権を完全に認めている
竹島は日本領。以上です

日本人は、17世紀半ばから竹島の海域で漁業を営んできました
これは、歴史的事実です
第二次世界大戦後、アメリカの政府関係者は様々な資料を通じそのことを確認し
竹島が日本領との結論に至ったのです
しかも、韓国がそれまで過去に領有権を主張したこともなかった

しかしみなさん、歴史には必ず国際法や国際ルールを無視する人物が登場します
そして、その人物こそ元韓国大統領の李承晩だったのです
1954年、李承晩はこれらの書簡を無視し、国際的視野を無視し、さらに国際法を無視し、
その代わりに、竹島を武力侵攻し勝手に占領してしまったのです
そしてなんと今日まで違法占領しています

みなさん、これは盗賊がやることと同じですよね
いきなり他国の領土に鉄砲片手に乗り込み、「オレたちの島だ!」と、盗む
世界のみなさん、1954年以降、韓国は竹島を違法占領しているんです
しかも驚いたことに、なんとドクトとかいうヘントコリンな名前も勝手に付けてしまった
まさにとんでもないでっち上げなんです

竹島は、日本領であるとヴァン・フリート大使は明白に述べています
しかし韓国政府は、歴史的根拠も何もないまま「ドクトは我が領土だ」と
ヒステリックな主張を変えません

そこで彼はどうしようもなく
「わかった。そこまで言うのなら国際司法裁判所に判断してもらえばいいじゃないか」
と提案した訳です。

にもかかわらず、韓国はそれを拒否したんです。

なぜかって?
答えは簡単です
国際司法裁判所で争うことになれば
韓国側は、竹島を手放さざるをえなくなるからです
韓国政府は、自分たちが竹島を違法占領しており、
法廷では勝てっこないことを知っているからです

ですので、韓国政府のみなさんと李明博氏に一つご提案があります
もしあなた達が、竹島の領有権を主張するのであれば
もしもドクトが韓国領であるならば、それを証明してください
国際司法裁判所に出てきて明確に証明してください
逃げないで、世界に堂々と証明してください

日本政府は、これまで二度も国際司法裁判所への共同提訴を韓国政府に持ち掛けましたが
あなたたち韓国政府はなぜか拒否している

なぜか
それは、先ほども述べたように
法廷に持っていけば、韓国側が負けることを、
あなた達ご自身が知っているからです
韓国による竹島武力占領が国際法違反であり、なんの正当性もないことは
すでにご紹介した二つの公式文書からも明らかです

韓国政府のみなさん
韓流スター金章勲さんらを使って竹島まで40kmも遠泳するといった
無意味かつ不毛な体力の消耗はやめましょう
正直、かなりぼくはウケましたが
ああいうプロパガンダは、必要ありません
竹島問題は、遠泳ではなく公平に、民主的に、
そしてなんといっても平和的に解決するべきです
国際法に乗っ取ってやりましょう
ぼくが望むのは、それだけです

あなたたち韓国政府が国際司法裁判所への共同提訴から逃げ回り、
拒否すればするほど、国際社会には韓国が盗賊のように映るでしょう
まさに、1954年に韓国が日本領土の竹島で行ったことそのものです

ですので、竹島までわざわざ泳がなくていいので
韓国政府のみなさんは、ぼくら日本と共に泳ぐべきです
それは竹島ではなくハーグの国際司法裁判所に向けて日韓共に泳ぐべきです
今、みなさんは明らかに間違った方向に泳いでいます
これからは一緒に、ハーグに向けて泳いでいきましょう
真実に向けて泳いでいきましょう
そしてデモクラシーに向けて

-文字起こしは以上-

この谷山雄二朗氏が、署名チャレンジを開始しています。


http://www.causes.com/actions/1675484 [ 国際司法裁ご署名受付中 ] 

ハーグに提出する「国際司法裁判所で法廷を開く請願書」10,000人署名チャレンジを開始。 
〆切りは、2013年の竹島の日。
国際世論を味方につけるべし。

アメリカ国務省 デモクラシーチャレンジ・ファイナリスト 谷山雄二朗


<9/15追記>

この署名は、フェイスブックのアカウントがないと署名できないため、
その場合、どうしたら署名できるのか?というご質問をいただきました。

ちょうどニコニコ動画に、まさしくこの署名についての署名方法がありましたので、
参考にしていただければと思います。

アカウントを作る必要はありますが、
この動画でわかりやすく説明されてますので、大丈夫だと思います(笑)

竹島- 国際司法裁で日本勝利へ-署名のやり方


こういう動画を作ってくださる方には、感謝です<(_ _*)>”

■お勧め動画その2 
 慰安婦問題について-産経新聞・古森義久氏の米TV出演動画


COMFORT WOMEN ISSUE 慰安婦問題(07年 米TV番組から)


(動画の説明)

2007年、米下院外交委員会ではマイク・ホンダ議員の慰安婦決議案が上提され、当時の首相の安倍晋三氏は「慰安婦を日本軍が強制連行した証拠はない」と国会で述べ、物議­をかもした。この番組は、米PBSのファリード・ザカリア氏がホストを務める番組に、産経新聞ワシントン支局の古森義久氏が出演し、この慰安婦問題の背景と当時の安倍首相­の発言の意味するところを説明した貴重な映像である。収録:2007年3月26日

(動画を文字起こししてみました)

黒文字=司会者
青文字=古森義久氏

安倍首相による最近の慰安婦に関する発言がアジアで物議をかもしています
対戦中、慰安所で軍が女性を強制的に働かせた証拠はないと発言しました
いわゆる慰安婦についての認定と謝罪の問題が
日本の隣国である中国・韓国との友好関係において大きな障害となっています
この問題に詳しい産経新聞の古森義久氏をお招きしました
古森さん、安倍首相はなぜこのような発言をしたのでしょうか

彼は一貫して主張し続けてきました
日本軍の方針として、アジアで若い女性を強制して集めたことは無かったと
軍の規範に反して現場の兵士が勝手に行った稀な事件はいくつかあり
中国やインドネシアにおいて、強制的に連行された不幸な女性たちもいた
でもこれもまた日本軍が方針として組織的に行ったという証拠はないのです


しかしながら、これだけの人数の規模の女性たちが…
何らかの組織的な働きかけがあったと思えるし、彼女らもそう主張している
彼女らは強制させられた、軍部によって選抜されたんだと
だから軍の方針としての組織的・制度的な面があったように思えるのです

(古森氏は何度もうなずきながら聞いていた)

はい、日本の首脳部も認めているのですが
慰安所の運営やその方法に組織的な関与があったことをですね
しかし、これもまた彼女らの自発的意思が根本にあって


(話をさえぎって)
軍部の自発的な行いだという意味でですか?女性たちではなくって?

いいえ、女性たちの自発的意思によるものです
これを聞いて驚かれるでしょうが
女性を募集するための、たくさんの新聞広告とか商業広告があったんです
ご存知の通り、当時は悲しいかな日本だけじゃなく売春は合法だったんですね
それが女性たちと日本軍の間にも存在した
軍部向けに慰安婦を経営する商売人が無数にいたんですよ
軍の要請もあったかもしれない、だから軍の関与はあった、
だが軍の方針としては彼女らを強制はしなかった
そして、そこにはやや複雑な事情がある


(話をさえぎって)
でも、確かに強制されたと主張する女性たちが存在してるじゃないですか

売春を商売とする人たちによって強制された少数の例もあるんですよ
ある場合は家族が借金を抱えていたとか、両親が娘をまさに売ったとか
いわば、人身売買ですね、兵士たちに売られた最も悲しい事ですが
幾ばくかのお金で売春業に売られた娘たちという意味ですが
だから、女性たちの個人的な事情においての強制はあったのでしょう


(話をさえぎって)
しかし、金を軍が支払ったわけで、それは性の売買の制度化を意味するのでは
私の理解では、兵士たちは売春婦たちにお金を支払わず、
軍部が制度として支払っており、仲介業者と契約するにあたって
軍部が女性たちのサービスを一括購入し、兵士たちにそれを提供した

おのおのの兵士たちが代金を払っていましたよ、個人的に

個人で?

個人でです、たくさんの女性らの全記録もある
悲しく明らかに悪いことを肯定しているかのように思われたくはないのだが
一方ではこのような事実もある
彼女らの中には大金を稼いでいた女性もいたという記録もある
彼女らは両親に仕送りをしていたんです
中には、当時の日本の首相以上に稼ぐ女性もいたんです


(話をさえぎって)
軍部には公式には、彼女らのサービスに対してお金を払うことは全くなかったと

いやいや、たぶん慰安所を経営している者には払ったんだろうと

(話をさえぎって)
そして設営にあたって、というのも

しかし、それは性行為に対してではなく

(話をさえぎって)
だが設営があった、性行為が行われた場所、軍の敷地内に慰安所はあった…
軍部は、間違いなく彼女らのための住居を作ってきたんですよね

はい、そうですよ
軍部は基盤を作りましたね
だからこそ、日本政府と歴代の首相たちは
それが間違いだったと認め謝罪したんです


なぜ、謝罪は受け入れられなかったように見え…
韓国や中国には、真の謝罪のように受け入れられていないようだが

謝罪を快く受け入れられない要素が日本周辺にあることを理解してください
歴代の…過去14~15年、歴代の首相達は個人的にも
また国家としても謝罪してきました、しかし
しかし、これでも不十分で、そして今また
中国や韓国は、日本は決議案に対して謝罪しなければならないと言っている
ハードルは常に高くなってきている
ご存知の通り、部分的にも全体的にも戦争で日本が行った事は罰せられています
死刑にもなっています
私たちは賠償金を支払い、全ての戦争犯罪人は裁判にかけられ死刑となった
国民全体が第二次世界大戦の戦勝国に屈服させられた
その結果、死刑になり賠償金を払い、サンフランシスコ講和条約を
これら全てご存知のはず
それで私たちにこれ以上何ができるというのでしょうか?
それが、私たち日本人の心境です。
しつこくアラ探しをやっているんですよ
私が思うに、日本人から観たこの問題の本質は、
二重訴追であり、二重基準であり、そして人種差別の色合いが濃い
どうして私たちが永久に責任を負い続けていかなければならないのか
2世代も3世代も前の世代が行ったことに対して…
そして私たちは、これが間違いだったと認めているのですよ
私たちは謝罪しました、これでもまた不十分だと言われる
補償金を払ったら払ったで、これもまた不十分と言われる
それが何度も何度も繰り返される
いまの日本を見てください
まったくの民主的な国、民主主義を重んじ、人権を重んじる
さらに国際的・人道的見地からODAやその他の援助で多大な援助を行ってきた
なぜ、その私たちが攻撃され、いわば道徳的に劣ると貶められなければならないのでしょうか


人種差別と言われたが、それらの攻撃は韓国や中国からのものでしょ
アメリカは公式にこの問題については静観してきたじゃありませんか

ご覧下さい。アメリカの下院で何が起こっているかを

(話をさえぎって)
いや、ホワイトハウスは日本に対しこの件で辛くは当たっていない
あなたが直面している最も激しい非難は、中国・韓国からのものですよ

それで、今その非難はアメリカからのものです
ニューヨークタイムス、ロスアンゼルスタイムス、ボストングローブ
彼らは日本を叩き、日本の首脳陣を叩いていますよ
まるで日本人のDNAの中に生来ながらの邪悪なものでもあるかのように
いまや事件が起きた当時の人間は誰もいないんですよ
日本とドイツの比較において
ナチスドイツは民族絶滅計画を国家中枢が決定したわけで
ある特定の民族をすべて絶滅させる計画をですよ
しかも、なんら戦争とは関係がない
それに比べて、日本はそのようなことは何らやっていないのですよ
戦争で起きた事件は戦争の当事者たちが告訴された、それが全てですよ


東アジアにおける問題は、特に中国人と韓国人によって起こされてますよね
この問題の利益が何であるのかにかかわらず
なぜ、今この時期に安倍首相はこの時期に関して、
このような発言をすべきと考えたのでしょうか
世論調査での支持率が低下している事を主張する人たちがいるのですか
彼は支持率を取り戻す必要があったし、
これは右翼的な支持基盤へ呼びかけるやり方でもあるでしょう

いや、そうじゃないのです。
やはり原点に戻ってお話ししなければなりません
安倍首相は単に日本人の記者の質問に答えただけなんです
その質問とは、アメリカ下院での慰安婦決議案に関してだったわけです
それで、なぜ今、この問題が下院で取りざたされなければならないのか
それが私たちの疑問なのです
私たちは、この問題について何も発言してこなかった
私たちはこの問題について肯定も否定もしてこなかったのです
アメリカ下院での決議案だったゆえに、安倍氏は何かしら発言しなければならなかったのです
なぜなら、この決議案は明らかに不公平な…
いや、何かしらの謝罪、国家的な謝罪を求めています
安倍氏の発言としては、彼は、自分はすでに謝罪しているんだと
だから、もうこれ以上謝罪する必要はないんだと


しかし彼らは同時に、公式に場で軍による関与はなかったと発言しましたね

はい、公式の場で、軍の方針ではなかったと
というのは、きわめて当然ながらの既成事実だからです
証拠を示すべきです、軍部がトップレベルで
軍首脳が決定した証拠、彼女らを強制した証拠とか
若い女性たちを集めることを強要した証拠とかをですね


日本はどうやってこの状態から抜け出すのですか
日本が国連での常任の地位…常任理事国の椅子を獲得しようとしたとき
日本支持の少なさには唖然としました
指示を表明したのはアジアの中でたった一カ国、シンガポールでしたね
日本が何百億ドルもの援助をこれらの国に提供してきたにもかかわらずですよ
中国に限っては、300億ドルもの援助をしてきたのですよね
今だに日本は対戦中に起こった出来事に縛られているようなイメージで、
そうした呪縛からどうやって抜け出すのですか?
そして過去についての問題にどう反応し、どう取り扱うのでしょうか?

過去50年ほどの間、日本人の態度は政府の態度と同様に、
どんな非難に対しても何ら発言してこなかった
民主性や人道主義を打ち出すだけでなく、さまざまな政策を行ってきた
しかし全く効果はなかった、だから、すでにお分かりと思うが
日本の首脳陣や日本人たちがはっきりと反論をしているのです
例えば、女性を強制連行せよといった軍中枢による決定や方針など全くなかったと
たとえ、強制連行があったと主張する人々がいたとしてもです
しかし私が思うには、人々がもっと声高に反論する必要があるのだと
対話や議論を交わし、ディベートを戦わず
いかなる非難にも静観したり良かれと思う事をやったとしても、全く役には立ちません
だから、いま一部の多くの日本人に心底からの失望感とか悲しみ、憤りが起こっているのです
あなたは新しい日本を見てるのかもしれない
なぜなら、日米同盟に重大な亀裂が生じ始めているのですから
誇りを持つ人たちとその誇りを、これ(慰安婦決議案)が傷つけています
日本に向けられた絶え間ない非難、精力的に同盟関係を支持してきた人々、
彼らはアメリカと共有する民主主義に、より忠実な人たちなんですよ
インドやオーストラリアや英国やフランスと同様に、でしょ
しかし、何かしらの陰謀がある。
日本に対する現在の動きのウラにさえ中国の動きがありますね
加州選出のマイク・ホンダ議員は中国人からの莫大な政治献金を得てきた
彼らは中国系組織と結びつきのある中国系活動家たちで
大変面白いことに、今回朝鮮からの支援運動家はほとんどいません
だからこそ、日本を去勢された、劣等としての地位にとどめておこうとする、
ある特定の国による外交的な策略として、私たちは観ているのです
ちょうど日本を遺伝子的に邪悪であるかのような、
何かしら劣っているような国とか民族であるかのように描きだそうとしているのです
そう私は強く感じています


■お勧め動画(おまけ)

これは、上記でご紹介した古森氏の動画の最後で紹介されていた動画です。
署名活動を案内する動画なのですが、美しく、内容も簡潔なのにわかりやすく感動的。

慰安婦に謝れだって? そんな決議は撤廃しろ!


(動画文字起こし)

ホワイトハウス請願 
署名ご協力のお願い

私たちはオバマ大統領府に請願します
下院121号(慰安婦)決議を撤廃し、
韓国のプロパガンダと嘘による国際的嫌がらせの助長をやめろ!

2007年7月30日米国
<下院121号(慰安婦)決議>
日本軍強制的売春制度「慰安婦」は
残虐性と規模において前例のない
20世紀最大規模の人身売買である

2007年7月
「本会議での採択は7月中旬になると思います」 (民主党マイク・ホンダ下院議員)

この決議以来
海外で侮日の慰安婦キャンペーンが始まりました

韓国では慰安婦記念像と博物館が出来ました

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米国では慰安婦記念碑が二つ建ちました

Snap544529.jpg
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この7月(2012)で決議から5年
これ以上黙っていては認めることと同じです
いまこそ日本人の意思を示しましょう

先人の名誉の為に

Snap544531.jpg

未来の日本の為に

Snap544532.jpg

日本の誇りを
正しい歴史を
次の世代に繋ぎましょう

下院121号(慰安婦)決議撤廃
ホワイトハウス請願署名
ご協力ください

ホワイトハウス請願署名
http://wh.gov/1Bwa

目標7月21日まで(※)
25000署名

(※)について動画説明文より

引き続き署名ができます。 
期間内に規定数に達したため、ホワイトハウスから回答が出るまで、引き続きホワイトハウスのサイトに掲載され、署名も継続できます。正式な署名としてカウントされないかも­しれませんが、私たちの意思表示を続けましょう。


また、この動画の説明文に書いてあったことが、
今の日本にとても大切なことだと感じましたので、ご紹介します。


YouTube等のコメント欄のやり取りと見ていると、朝鮮人が「日本人は嘘をついている、嘘つきだ。」という嘘をつき始めたようです。 今後も事実を突きつけて、日本人らしく行動していきましょう。 

韓国人によると、韓国人は、嘘と知りながらもそれをいい続けると、嘘が真実として扱われることを知りながら、嘘をつき続けるそうです。 在日朝鮮人のせいで、私たち日本人が一般的にどのような反応をするか知り尽くされています。 彼らは、「品のない発言をするな。」、「大人気ない」、「そんなことを言うなんて恥だ。」、「お前の英語は下手だ。」等々繰り返していえば、日本人は何もいわなくなる傾向­にあること等を知り尽くしています。 

私たちは、事実を淡々と繰り返して説明していく必要があると思います。 

韓国起源説(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%B5%B7%E6%BA%90%E8%AA%AC­)が悪名高い韓国人(朝鮮人)の文化であることは有名ですが、正真正銘の韓国起源の文化:『世界最悪の国際ハラスメント』に打ち勝つためには、多くの日本人が、はっきりと声を上げることが大切だと思います。


こうやってブログを書く身にとっても、
この言葉は心に響きました。

確かに、

「間違ってる」
「日本人として恥ずかしい」
「真央ちゃんファンとして恥ずかしい」

というコメントが入ると、
「もうやめようかな」と思う瞬間があります。

その都度、多くの人たちに支えられなんとか続けられている状況ですが、
「事実を淡々と繰り返して説明していく」
その姿勢を持ち続けていかなければ、と思いました。

それにしても、今日ご紹介したお二人は素晴らしいですね。
産経新聞、米国務省と、それぞれの立場で、正しい歴史をきちんと理解して、
しかも英語で直接相手に訴えることができることが素晴らしいと思いました。
気づかないところで日本のために頑張ってる人がたくさんいるんだと、心強く思いました。

欲を言えば、総理大臣くらいの人が、
これくらいハッキリと日本の立場を説明できれば一番だと思うんですけど…。

最後になりましたが、
最初にご紹介した動画は、ペプシコアラさんのブログで知りました。
ペプシコアラさんのブログは、この動画の紹介だけでなく、
「竹島の作り方」ほか、ためになる情報満載なのでぜひ(笑)
竹島の歴史『「独島」はこうして誕生した(笑)』



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  1. 2012/09/13(木) 16:26:17|
  2. 保守|
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