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日韓戦で「独島パフォーマンス」。KYさん、IOCがカンカンだそうです。

今日は話題が広がり過ぎそうな予感…
どうやってまとめるか悩みましたが、とりあえずひとつずつ。

■サッカー日韓戦の感想

まずは心配していた男子サッカー。

終わってみると、心配されていたラフプレーはあったものの、
選手生命に関わるような大きなケガがなかったのでホッと胸をなで下ろしました。

前半30分くらいまでに韓国のファウルが10個。
やはりと思ったキ・ソンヨン(別名モンキー。詳しくは過去記事へ)を筆頭に、
韓国のイエローカードが3枚連続したあたりでは、
この調子で攻撃され続けたらどうなるんだろうと心配でした。

しかし、韓国は1点先取してからは余裕が生まれたのか、
あからさまな危険行為は影を潜め、逆に日本にイエローカードが増えるように。

試合内容は、比べたらかわいそうとは思いながらも、
最後まで目が離せなかったなでしこほどのスリルと気迫は感じられませんでした。

いろいろなところで敗因は語られていますが、
そのあたりのことは普段サッカーを見ない私にはわかりませんm(_ _;)m

ただ、試合によってムラがありながらも、
「五輪で44年ぶりのベスト4入りを果たした」ということは、
充分素晴らしい結果と言えるのではないでしょうか。

少し横道に逸れますが、
あちらには兵役免除のご褒美が用意されていたことと、
五輪の裏で同時進行していた韓国大統領による竹島訪問などの背景もありました。

韓国の選手に「この試合に勝つ」という気持ちを奮い立たせるだけの
要因が多かったことも影響したのではないでしょうか。


<五輪サッカー>日本男子、球際で競り負け 韓国に敗れる
毎日新聞 2012年08月11日 11時55分

 サッカー男子3位決定戦で日本は韓国に0−2で敗れた。ロングボールでこぼれ球狙い。相手の戦術は明確でシンプルだった。だが、日本は分かっていても止めきれなかったのが現実だ。

 韓国のメダルにかける執念の方が上だったと言うべきか。競り合いで、こぼれたボールを拾うのは相手ばかり。「2列目のサポートも早かった」と鈴木。球際で競り負け続けた分後手に回り、連続攻撃を受けて苦しくなった。

 失点はどちらもロングボールから。しかも相手FWは決定力があった。前半38分、拾ってドリブルをしかける朴主永に鈴木が対応したが止められず後退。最後は3人がいたのに詰め切れず、シュートを打たせてしまう。2点目もヘディングの競り合いで負け、ゴール前に抜けた具滋哲に持ち込まれ、追加点を奪われた。

 どちらもシュートは10本だった。少ないチャンスを生かして確実に得点し、ゴール前のブロックで守りきる。日本のやってきたサッカーを勝負どころでライバルにきっちりと見せられた。鈴木は「体力的にきついのは両チームとも同じ。相手のタフさを痛感した」と素直に認め、徳永は「単純なやり方でやられて悔しい」と唇をかむ。

さっかー


選手の皆様、お疲れ様でした。
44年ぶりのメダルへの夢を、ありがとうございました。



■ボクシングの審判に不信感

昨日はボクシングも見ました。

ボクシングも全然知らない自分ですが、
解説者がしきりに繰り返していた「ホールド」という言葉は覚えました(笑)
相手が抱きついてくる状態の反則なのですね。

「これはホールドですね…取りませんでしたね。」
「これは完全なホールドです!…まだ取りませんね。」

という解説が、無意識で数えていただけでも6回はありました。

これは、結果的に日本が勝ったからよかったものの、解説者の言葉通り、
反則を取るべきところ(少なくとも6回)で見逃しが続き、そのまま相手が勝っていたとしたら、
ブーイングが起こってもおかしくない状況だったのではないでしょうか。

最後の最後にやっとホールドが認められ、それ一発で勝ったようなものです。
早速ナンバーでもコラムが出ていました。


ボクシング界、48年ぶりの金なるか。 村田諒太の最大の敵はジャッジ!?
Number Web 2012/08/11 11:40

 ボクシングのミドル級、期待の村田諒太(東洋大学職員)が準決勝でアボス・アトエフ(ウズベキスタン)を逆転で下し、決勝進出を決めた。

 この試合、1ラウンドはアトエフが優勢に試合を進め、村田は1対4のビハインド。立ち上がりとしては好ましくないが、理由はハッキリしていたという。

「1ラウンドから、相手が距離を潰してきたので驚きました。接近戦を挑んでくるとは自分が研究されている証拠だし、『自分も研究される立場になったんだな』と思いましたけど」

 昨年、アゼルバイジャンで行なわれた世界選手権で銀メダルを取っただけのことはある。2ラウンドは村田のパンチがヒットし始め、4対4の五分。しかし3点差は変わらず、最後の3ラウンド目の3分を迎えることになった。

 ここから村田のスタミナとテクニックが生きる。アトエフが村田の腕を抱え込む「ホールド」を繰り返し、減点を取られる。流れは完全に村田のペース。試合が終わり、勝者の発表までの時間が長い。

「最後のラウンドはポイントを取ったと思ったし、勝ったと思ってましたよ」

 と村田は思っていたそうだが、結局、青コーナーの村田が3ラウンドは8対4の攻勢で、13対12と逆転勝利を収めたのだった。

 準決勝に駒を進めた時点で、村田は日本ボクシング界にとって1968年のメキシコ大会以来のメダルを確定させていたが、金メダルがグッと近づいた瞬間だった。

決勝の相手ファルカンは、村田にとってやりやすい相手!?

 決勝の対戦相手は、22歳のエスキバ・ファルカン(ブラジル)になる。

 トーナメントの反対の山は波乱続きで、世界選手権の王者、イエフゲン・フイトロフ(ロシア)が初戦で地元イギリスのアンソニー・オゴゴ(イギリス)に微妙な採点で敗れたが、これは「地元力」が勝敗に影響した試合だった。

 そのオゴゴを、ファルカンが大差で下して決勝まで上がってきた。ファルカンはフットワークは軽くて俊敏、運動能力に秀でていることは明らかだ。

 しかし、テクニックでは26歳の村田の方が遥かに上。勝負どころでポイントをいかに積み重ねるか、豊富なスタミナを生かす方法も熟知している。おそらく、準決勝で対戦したアトエフの方が嫌な相手だったのではないか。この関門をクリアした村田は、金メダルにきわめて近い位置にいる。

決勝で一番心配なのは、信頼性が低すぎるジャッジ。

 決勝で心配なのは、ジャッジの得点だ。

 キトロフの敗戦に限らず、今大会はイギリス勢が観客の後押しを受けて、かなりジャッジを味方につけていた印象が強い。ジャッジは一応、観客席とは離れたところに座っているが、影響を受けないというのは土台、無理な話。ボクシングが採点競技である以上、仕方がないのであるが――。

 アマチュアボクシングの場合は、5人のジャッジが正確なヒット(採点打)と認めた場合、コンピュータのボタンを押して入力する。ダウンを奪っても得点には影響がないことを覚えておいて欲しい(つまり、ダウンさせることを目的としていないのだ)。

 このスコアのばらつきがひどい。決勝戦の村田の対戦相手はブラジル人選手なので、ホームタウン・ディシジョンこそないが、それでも不可解なジャッジがなされる可能性はゼロとは言えない。アトエフ戦の1ラウンド、村田が「1対4と表示されたので、それはないだろうと驚きました」と話すように、五輪大会とはいえ質の高い採点が行なわれているとはとても言い難いのだ。

 今大会では、バンタム級の清水聡(自衛隊体育学校)が2回戦で不可解なレフェリングによって一度は負けと判定されたものの、映像判定の結果、勝敗が入れ替わったことがあった。

 落ちついて試合を運ぶためにも、出来れば1ラウンドから先行して欲しいが、村田は3ラウンド目に強い選手。3、4点差ならば十分に逆転可能な範囲だ。戦況を落ちついて見守りたい。

 村田は大一番を前に、こう話した。

「目標まであと1勝のところまで来たので、しっかり目標を達成できるように頑張る。銀メダルよりも、48年ぶりの金メダルの方がいい」

 十分、期待していいだろう。

むらた

◆村田諒太(むらた・りょうた)
▼出身 1986年1月12日、奈良市生まれ。26歳。
▼きっかけ 奈良市立伏見中1年の3学期に金髪に染めて登校したところ、激怒した担任に連れられ、近くの奈良工高ボクシング部で精神修業代わりに競技を始める。中学3年に大阪市の進光ジムに入門。
▼スタイル 得意パンチは右ストレートと左ボディー。身長182センチの右ファイター。
▼タイトル 強豪の南京都高で高校5冠。東洋大―東洋大職。全日本優勝5度など計13冠。昨年の世界選手権で日本人初の銀メダルを獲得。
▼家族 同じ東洋大職員だった佳子夫人と2010年に結婚。昨年5月に長男・晴道くんが誕生。

(プロフィールはスポーツ報知より)


自分に不利な審判にも文句を言わず、
それでも勝ってしまう選手たちの精神力に、拍手を送りたいです。

この村田選手も、この試合の後審判に自ら握手を求めていました。
先日ご紹介した清水選手も、昨日は自分を負かした相手の頭を撫でて健闘を讃えていました。
そんな清水選手は銅メダルでしたね。おめでとうございます。

選手たちの姿勢からこちらが学ぶことは多いです。



ここからは政治絡みの話題になります。

■日韓戦で「独島パフォーマンス」をしていた韓国、大統領の竹島訪問。

今朝のサッカー日韓戦、結果は最初にお伝えした通りですが、
テレビには映っていない部分で、韓国は日本への政治パフォーマンスを行っていました。

「独島はわが領土」という旗を広げ、スタジアムを巡ったのです。


パク・ジョンウ、'独島は我らの領土!'
韓国ニュース 2012-08-11 08:37

ホン·ミョンボ監督が率いる五輪サッカー代表チームが10日、英国のカーディフミレニアムスタジアムで行われた日本と銅メダル決定戦で2対0勝利して銅メダルを獲得した。 勝利が確定すると、バクジョンオがグラウンドでセレモニーを行っている。

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「独島はわが領土」と書かれた旗を掲げる韓国の選手
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観客までも…
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韓国は、ことあるごとにこのパフォーマンスを繰り返してますね。

今さら見ても驚かなくなった自分も既に危険だと思うのですが、
そうやって馴れていって済む問題ではなさそうなのです。

やはり五輪に政治を持ち込むことは、
正確には禁じられていることだからです。

過去に、五輪で政治パフォーマンスを行ったことにより、
除名・追放された選手がいたそうなんですね。


「五輪での抗議、代償は大きい」 メキシコ五輪の米黒人代表が警告
AFP BBnews 2008年04月14日 17:10 発信地:ロンドン/英国

【4月14日 AFP】チベット(Tibet)問題や人権問題をめぐって北京五輪の政治問題化が色濃くなるなか、1968年のメキシコ五輪で公民権運動を支持する示威行動「ブラックパワー・サリュート(Black Power salute)」を行った米国の黒人元五輪代表選手が、五輪での政治的活動の代償は大きいと述べ、現役選手らに向けて警鐘を鳴らした。英紙タイムズ(Times)が13日、インタビューを掲載した。

■黒人差別に抗議して追放、五輪後は職に就けず

 トミー・スミス(Tommie Smith)氏とジョン・カルロス(John Carlos)氏は、メキシコ五輪の200メートル走でそれぞれ優勝および3位となったが、表彰式で黒い手袋をはめた拳を掲げ、黒人差別に抗議するパフォーマンスを行ったため、国際五輪委員会(International Olympic Committee、IOC)の処分を受け、米ナショナルチームから除名・追放された。

 2人の行為は五輪史上で最も有名な政治的パフォーマンスとして記憶されることとなる一方、「一夜にして悪者扱いされ、帰国後は職に就くことができなかった」(スミス氏)という。

■北京ではさらに厳しい処分の可能性も

 カルロス氏は、40年が経過しても五輪における状況の変化はほとんど見られないと指摘。北京五輪で政治的な抗議を示すことを考えている選手らに対し、「状況を念入りに調べたうえで、確固たる意志と精神をもってメディアに訴えるなど、われわれとは異なる手段を選ぶ」よう勧めた。

 一方、五輪そのもののボイコットは支持しないが、仏大統領や独首相が開会式の欠席を表明したことについては賛同すると述べた。

 スミス氏は、メキシコ五輪と北京五輪の状況には類似点が多いとして、抗議行為を行った選手をIOCが厳罰に処す可能性を示唆。「抗議活動を止めろとは言わないが、伴う代償が大きいことは指摘しておきたい。IOCが科す制裁は、おそらくメキシコ五輪当時より厳しいものとなるだろう」と述べた。

■史上最も政治色濃い五輪、IOCの責任は

 スミス氏はまた、北京五輪を「五輪史上で最も政治色の強い五輪」と表現。「なぜIOCは、中国のような一党体制国家での五輪開催を認めたのか。金銭がらみではないとの言い逃れはできない。IOCには(安全な五輪遂行の)責任があり、開催地決定に際しても熟考が求められているはずだ」と語った。(c)AFP

こうぎ


この記事の中で、実際に追放された選手は後世の選手たちに警告しています。

「状況を念入りに調べたうえで、
 確固たる意志と精神をもってメディアに訴えるなど、
 われわれとは異なる手段を選べ」

と。

しかし、今回韓国が行ったものは、明らかな政治パフォーマンスですし、
黒手袋で下を向いて、という「わかる人にはわかる態度」で示したものでもなく、
文字で「独島はわが領土」と書くという直接的なものです。

なおさら確信的と言えるのではないでしょうか。
それなのに、今回のことも、これまでのことも、全て許されてしまうのですね。

なんとなくすっきりしない気分です。

さらにすっきりしないのは、
日韓戦の裏で、韓国の大統領は竹島に乗り込んでいたからです。


李大統領が竹島上陸 日韓関係の悪化必至
産経ニュース 2012.08.10

 【ソウル=黒田勝弘】韓国の李明博大統領が10日午後2時ごろ、日本固有の領土で韓国が不法占拠している島根県の竹島(韓国名・独島)を訪問した。これまで韓国の首相や閣僚の訪問はあったが、大統領の竹島入りは初めてで、日韓関係の悪化は必至だ。

 日本政府は、李大統領の訪問計画が明らかになった9日、ソウルの日本大使館を通じて中止を申し入れていた。結果的に申し入れが退けられたことで、日本政府は武藤正敏駐韓大使を召還する方針だ。

 李大統領は、実兄の李相得元国会議員が不正資金事件で逮捕、起訴されるなど側近の不正が相次いで発覚したことで求心力が低下。12月の大統領選を控え、政権末期でレームダック(死に体)となっている中、 日本からの解放記念日である15日を前に強硬姿勢を示すことで、求心力を高めたいとの思惑があるとみられる。

 李大統領は昨年9月、テレビ番組で竹島に「行きたければ年内でも訪問できる」と述べていた。今年4月以降、韓国の閣僚や与野党の国会議員が相次いで竹島を訪れた。

 これに対して、自民党国会議員が昨年8月に竹島北西の韓国・鬱(ウル)陵(ルン)島視察を目指したが、韓国側は認めなかった。

 竹島をめぐっては、日本の平成24年版防衛白書が竹島を「わが国固有の領土」と明記したことに、韓国外交通商省が抗議。日本も韓国の国防白書の記述をめぐって抗議している。

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竹島に上陸した韓国の李明博大統領 (AP)



国際司法裁判所に提訴検討=竹島問題で韓国に対抗措置
時事ドットコム 2012/08/11-11:26

 政府は11日、韓国の李明博大統領が日本の中止要請を無視して竹島を訪問したことを受け、対抗措置として竹島の領有権問題を国際司法裁判所に提訴する手続きの検討に入った。玄葉光一郎外相が一時帰国させた武藤正敏駐韓大使から同日午前、外務省で同省幹部を交えて報告を受け、今後の対応を協議した後、記者団に明らかにした。

 外相は「まずは国際司法裁判所への提訴を含む国際法に基づく紛争の平和的解決のための措置を検討したい」と表明。「遠くない時期に国際司法裁判所で主張を明確に行うことで、国際社会に日本の主張を分かっていただく必要がある」と語った。政府は「竹島は歴史的事実に照らしても、国際法上もわが国固有の領土」との立場だ。

 ただ、国際司法裁判所の紛争解決手続きにはもう一方の当事国である韓国との合意が必要。日本政府は1954年と62年に同裁判所への付託を提案したがいずれも拒否されている。その後は韓国との関係に配慮して提案を見送ってきたが、外相は「今回の大統領の訪問で配慮は不要になった」と指摘。「韓国は応じるべきだ」と強調した。 

 また、外相は領土問題への取り組みを強化するため、省庁横断的な体制整備を野田佳彦首相、藤村修官房長官に提案したと説明した。

 李大統領が10日に竹島訪問に踏み切った後、外相は抗議の意を示すため直ちに武藤大使を帰国させるとともに、金星煥外交通商相に電話で「今後、相応の措置を取らざるを得ない」と、さらなる対抗措置を講じる方針を伝達。首相は同日の記者会見で「毅然(きぜん)とした対応を取っていく」と表明していた。

 政府は、安住淳財務相が参加してソウルで今月下旬に開催する予定だった「日韓財務対話」の延期も決めている。


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イ・ミョンバク大統領は、韓国メディアをたくさん連れて上陸し、
人気回復を狙って訪問の様子を韓国メディアに流したということです。

日本の土地に不法侵入したのだから、逮捕とかできないんでしょうか。

政府は電話で韓国に抗議した、と言ってますが、
電話で抗議したり、「遺憾だ」と述べるだけでは何の解決にもなりません。

今回は、上記記事の通り「国際司法裁判所に提訴」も検討しているということで、
これまでより少しは強気に出ているようにも見えますが…。

政府がこんな弱腰だから、
スポーツの世界でも舐められているように思えてなりません。



■ブレーク(陸上)の腕時計にIOCがカンカン

一番右の選手の腕をご覧下さい。
この時計を巡り、五輪憲章違反の問題が浮かび上がっています。

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ブレークの4000万円時計にIOCカンカン
ゲンダイネット 2012年8月10日

 IOC(国際オリンピック委員会)が男子200メートル銀のブレーク(ジャマイカ)に怒っている。

 100メートルの準決勝、決勝の際、個人スポンサーのスイス高級時計ブランド「リシャール・ミル」の時計をはめていたからだ。

 ロンドン五輪の公式計時は「オメガ」で、五輪に出場する選手は公式スポンサー、または各国の五輪スポンサー以外の装飾品をつけてはいけない規定がある。このためIOCはブレークに罰金を含めた処罰を検討中だという。

 ちなみに、ブレークの時計は宝石がちりばめられ、50万ドル(約4000万円)。誰かに盗まれないか心配で、片時も離せない気持ちもわかるが、IOCに怒られたのはマズかった。


「公式スポンサー、または各国の五輪スポンサー以外の装飾品をつけてはいけない規定がある」
「罰金を含めた処罰が検討されている」


ということですね。

KYさん、IOCがカンカンだそうですよ!(笑)

五輪憲章というものが定められていて、それを破ったら何らかの処罰に該当する。
当然のことだと思います。

ところがこれも、
なぜか韓国の選手には適用されないのです。

五輪スポンサー以外の装飾品を、
試合中も記者会見中もずっと身につけていた韓国選手といえばキム・ヨナ。

五輪スポンサーではない、
自身がモデルを務めるピアスで試合に臨むキムヨナ

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他の国が実行したら追放・罰金などの処罰が与えられることでも、
実行犯が韓国であれば見逃されるというのはおかしな話です。
バンクーバーのKYピアスしかり、ロンドンでの政治パフォーマンスしかり。

政治においてもスポーツにおいても、
韓国に攻撃ばかり許している日本が歯がゆくもあります。


<追記>

メキシコ五輪で政治パフォーマンスにより選手が追放された事件について、
参考資料としてWikipediaのこの記事をリンクしておきます。

Wikipediaより引用

ブラックパワー・サリュート より

国際オリンピック委員会の対応

国際オリンピック委員会(IOC)会長のアベリー・ブランデージは、オリンピックにおいて内政問題に関する政治的パフォーマンスを行うことは「非政治的で国際な場としてのオリンピック」という前提に相反すると考えていた。メダル授与式における彼らの示威行為に即座に反応して、彼はスミスとカーロスをアメリカ・ナショナルチームから除名、オリンピック村から追放するを命令を下した。アメリカオリンピック委員会はこれを一度は拒否したが、「それならばアメリカ・ナショナルチーム全体が追放されることになる」と通告を受けた。この脅迫によって2人のアスリートは出場停止され、オリンピックから追放されるに至ったのである。国際オリンピック協会の広報官は、彼らの示威行為が「オリンピック精神の基本原理に対する計画的で暴力的な違反」であったと述べた。





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  1. 2012/08/11(土) 18:19:34|
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