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サムスン筆頭に、ロンドン五輪の異常なスポンサー保護。で、KY五輪憲章違反は?

■サムスン筆頭に、ロンドン五輪の異常なスポンサー保護

ロンドン五輪で、サムスンの暴挙が話題になってます。
サムスン製以外のヘッドフォンを使用禁止にして、選手たちから抗議の声が上がったということです。

ちなみにロンドン五輪のスポンサーは?と調べてみました。

ロンドンオリンピック公式サイト より
ロンドン五輪のパートナー企業・サポート企業一覧
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これを見てもわかる通り、
サムスンは数あるスポンサーのうちの一企業に過ぎません。

それが何故こんなに大きな顔をすることができるのでしょうか。
サムスンが他社のヘッドフォンを使用禁止にしたというニュースです。


サムスンが五輪委員会に圧力、選手愛用のヘッドフォンを使用禁止に
サーチナ 2012/08/06(月) 15:21

  ロンドン五輪では多くの選手が試合前後にヘッドフォンで音楽を聴き、精神を集中させている。多くの選手たちの支持を集めているのは「Beats by Dr. Dre」というヘッドフォンだが、ロンドン五輪のオフィシャルスポンサーである韓国サムスン社は同ヘッドフォンを使用禁止にするため、五輪委員会に圧力をかけている。中国メディアの新浪網が報じた。

  イギリス、アメリカ、中国などの多くの選手が愛用している同ヘッドフォンは台湾を拠点にするHTC傘下の製品であり、HTCはサムスンの競合相手だ。サムスンがロンドン五輪委員会に圧力をかけたことによって、英国人選手たちは会場内での同ヘッドフォンの使用を禁止されてしまった。

  さらに五輪委員会は各国代表団に書面を送付し、公式スポンサーを尊重することの重要性を強調した。国際五輪委員会の第40条規定では「会場の内外にかかわらず、選手は公式スポンサーではない商品を宣伝することは許されない。五輪主催者は違反した選手を処罰、あるいは資格剥奪する権利を有する」と記されている。

  しかし、多くの選手たちは規定に反発し、ツイッター上で規定の削除を要求した。
(編集担当:及川源十郎)



<ロンドン五輪>ライバル社のヘッドフォンが選手に大人気、スポンサー企業サムスンが五輪委員会に圧力―中国メディア
レコードチャイナ 2012年8月6日 12時42分

2012年8月4日、南方都市報によると、ロンドン五輪のスポンサー企業、韓国のサムスンは、米Beats By Dr. Dre(ドクター・ドレー)ブランドのモンスターヘッドフォンを選手たちがメディアの前で使用しないよう、ロンドン五輪委員会に圧力をかけたという。

ロンドン五輪では多くの選手が試合前にヘッドフォンで音楽を聴いている。精神集中のための1つの手段だが、その姿がテレビに映し出されるたびにスポンサー企業のサムスンにとっては面白くない。なぜなら選手たちに最も人気があるのがドクター・ドレーのモンスターヘッドフォンだからだ。

米Beats By Dr. Dre社は昨年、サムスンのライバル企業である台湾のモバイルメーカー、HTCに買収され、その傘下となった。ドクター・ドレーのヘッドフォンが選手とともに頻繁にメディアに流れることに強い不快感を覚えたサムスンは、ロンドン五輪組織委員会にたびたび圧力をかけたという。その結果、英五輪委員会は英国人選手の試合会場内でのドクター・ドレーの使用禁止を決定。同時に各国選手団の責任者に対し、公式スポンサー企業の重要性を説いた文書を送っている。


ドクター・ドレーは米国の著名なヒップホップ・プロデューサー・Dr. Dreが手がけるBeats By Dr.Dre社のモンスターヘッドフォン。その機能性とデザイン性の高さで発売と同時に爆発的人気となり、米国内ではこのヘッドフォンを狙った強奪事件が多発した。(翻訳・編集/本郷)

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4日、ロンドン五輪で多くの選手がライバル社のヘッドフォンで音楽を聴いていることに対し、
スポンサー企業のサムスンが五輪委員会に圧力をかけたという。
写真は試合前にドクター・ドレーのヘッドフォンで音楽を聴く競泳の孫楊。



サムスンがその人気ぶりに嫉妬したというドクター・ドレーのヘッドフォンは、こんな感じ。
台湾で製造されているのですね。カッコイイです!

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試合前に集中力を高めるために音楽を聴く選手は多いですね。
普段愛用しているヘッドフォンを使うのは自然なことだと思います。

選手にとって日常的で、かつ重要な行為を、
「ライバル製品を使われて腹が立った」という理由で制限、
しかも何度にも渡り文書で圧力をかけたというのですから驚きです。

サムスンさん、
そんなことしている場合でしょうか。
五輪スポンサーの立場から「他社製品を使うな」と言うのなら、
バンクーバーでKYさんにもそれを言ってほしかった。

これについては後半でまとめたいと思います。

このサムスンの件に始まり、
ロンドン五輪ではスポンサー絡みでおかしなことになっているようです。

お寿司にしょうゆが使えない!
マックやコーラが締め出し?

など、笑えないニュースを2つです。


寿司は醤油なし! “非スポンサー商品”五輪会場で過剰締め出し
産経ニュース 2012.8.3 09:16

 ロンドン五輪会場で販売されているすしは頼まなくても“サビ抜き”で、逆にしょうゆは泣いて頼んでも出てこない。こうしたケースが現地で大不評を買っていることが1日(日本時間2日)、サンケイスポーツの取材で分かった。すしを例にとれば、わさびやしょうゆの製造元が大会スポンサーになっていないため出せないのが理由という。世界から訪れた観客や地元消費者団体は、過去に例のない厳しすぎる“非スポンサー企業”の締め出しに猛反発している。(サンケイスポーツ)

 「すしにしょうゆは常識だろっ!」

 日本からの観客はもとより、青い目をした欧米人でも思わず文句を言いたくなる非常識が、ロンドン五輪会場では常識でまかり通っている。

 すしの納入業者によると、今大会のスポンサーになっていない企業による物品販売を取り締まる通称「ロゴ警察」が、しょうゆの袋に“非スポンサー”の企業名とロゴが入っていると指摘。違反すれば2万ポンド(約244万円)の罰金が科されるため、各売店では、しょうゆ抜きの販売を余儀なくされているという。わさびがないのも同様の理由からだ。

 競技場付近には、屋台のような売店も多数あるが、チョコレートやガム、キャンディーといった当たり前の商品も、製造元がスポンサーになっていないため陳列はご法度。「チョコレートはある!?」と尋ねると、カウンター下からこっそり渡される“ヤミ市”のような状態になっている。

 今大会では開幕前の7月20日、組織委員会のセバスチャン・コー会長(55)=英国=が、英BBC放送のラジオ番組で「(公式スポンサーのコカ・コーラ社のライバルである)ペプシのロゴ入りTシャツを着た観客は、競技場には入れないだろう」と発言。組織委が観客の服装は「個人の自由」とあわてて否定する一幕があった。

 今大会で11の巨大な国際企業と、英国内の42の企業が支払った協賛金はしめて21億ドル(約1646億円)ともいわれる。非スポンサーの社員が大挙して自社ロゴの入ったTシャツを着て自社製品を持ち込み、テレビカメラによく映る客席に陣取る、いわゆる“ゲリラ宣伝”を行う可能性は否定できない。

 過去にも、スポンサーと競合関係にある企業が会場から締め出されたことはあったが、しょうゆやわさびのメーカーに問題があるとは思えない。 英国の消費者団体は、「フェアプレーの精神を忘れた過度の取り締まりだ。英国全体のイメージが低下することを危惧する」としたが、組織委はガンとして規制方針は変えないと反論している。

 となれば、自衛策しかない。これから日本を出発するロンドン五輪観戦予定の皆さま(特にすし好きの方)、しょうゆとわさびは必需品です。

弁当にも介入 異常なスポンサー保護

 過去大会で再三問題になったのは、観客が弁当を持ち込むのを規制、もしくは自粛するよう組織委員会が働きかけることだ。スポンサー以外の企業の飲料や食品が多く持ち込まれ、テレビ映像に映るのを避ける目的だが、一般の観客には当然不評。2000年シドニー五輪では、会場の係員が米国製の携帯無線機を使用したが、スポンサーだった韓国の家電メーカーに配慮。システム上、米国製を使わざるを得なかったため、米国製品を使いつつ、ロゴだけを韓国メーカーのものに張り替えたことがある。



マック、コーラ閉めだし? 肥満憂慮でロンドン市議会、五輪スポンサーに厳格基準
産経ニュース 2012.7.12 11:11

 ジャンクフードの巨人、マクドナルドとコカ・コーラをオリンピックのスポンサーから閉め出そうとの動きが高まっている。すでに、肥満問題を憂慮する英国の医師グループが「誤ったメッセージを送る」と警告を発していることは、この【ロンドン余話】でも書いた通りだが、ロンドン市議会もこのほど、五輪スポンサーの厳格な基準を求める動議を可決した。

 動議を提出したグリーン党のジョニー・ジョーンズ議員は「ロンドンは世界中の子供たちにより健康的な遺産を提供することを約束して大会を主催する権利を勝ち取った。それなのに、IOC(国際オリンピック委員会)は肥満の流行の脅威に寄与する高カロリーのジャンク御用達のスポンサーを維持している」と指摘する。

 こうした動きに呼応するかのように、IOCのジャック・ロゲ会長も、高カロリー商品を取り扱う消費者ブランドが五輪のスポンサーを続けるのが適切かどうか、一部幹部の間で問題視されていることを明らかにした。ロゲ会長は、英紙「フィナンシャル・タイムズ」(FT)のインタビューに対して、世界的な肥満問題への懸念を背景に、マクドナルドとコカ・コーラとの五輪スポンサー契約には「疑問符」も出ているとし、「こうした企業に対しては、肥満増加傾向の問題にどう対処していくか説明を求めている」と述べている。

 かといって、両者を五輪から追放できるかといえば、そう単純な問題ではない。

 ひとつは、契約の問題だ。コカ・コーラは1928年から、マクドナルドは1976年から五輪のスポンサーになっており、莫大(ばくだい)な利益をもたらしてきた。両者を含む主要スポンサーからの協賛金は、五輪収入の40%以上にも及ぶ。しかも、マクドナルドは今年1月に、IOCと新たに8年間の契約延長に合意したばかりだ。これをほごにして五輪から閉め出すとなれば、莫大な違約金が発生するほか、IOCは別の巨大スポンサーを探さなければならない。

 もうひとつは、医師グループやロンドン市議会が問題視している「不健康」や「肥満」というイメージの問題だ。コカ・コーラは水やカロリーゼロの商品も出しており、一概に肥満と結びつけるわけにはいかない。また、マクドナルドもベーグルやサラダなどのメニューを出しており、同社のスポークスマンは「食べ物や飲み物の選択は個人に任されている」としている。

 医師グループや議会、さらにはIOC幹部までが“反ジャンクフード”に動き出したのはいいが、長年に渡って五輪を支配してきた巨人を倒すのは、並大抵のことではないようだ。(五輪取材班)


サムスン以外の製品をワタシに見せるな!と器の小ささを露呈したサムスンですが、
自社製品のPRを力一杯行うことも忘れていません。

開会式でサムスン製品を大々的に宣伝できた!という喜びと、
大会期間中は選手村とロンドン中で宣伝をするぞ!という目論みを伝えるニュースです。


ロンドンオリンピック2012の開会式に、Samsung GALAXY NoteとGALAXY S IIIが登場
SAMSUNGホームページ 2012-07-30

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オリンピックの公式ワールドワイドパートナーとしてSamsung(以下、サムスン)は、昨日行われたイギリス史上最大の生イベントとの呼び声高いロンドンオリンピック2012の開会式において、大会をサポートするだけでなく開会式に華を添えることができ光栄です。

地球上で行われたイベントで史上最も豪華なイベントの一つであり、世界中で10億人以上が見守ったといわれる今年の祭典で、Samsung GALAXY NoteとGALAXY S IIIがダンスルーティンの重要な一役を担いました。

(中略)

ロンドンオリンピック2012のキャンペーンの一環として、サムスンは今までのオリンピックに類を見ない数の人々に対し幅広いマーケティング活動を実施しました。オリンピック期間中は、サムスングローバルブロガープログラムを通して20カ国から75名のブロガーを招待し、グローバルでデジタルなオリンピック体験として、その熱気を広く拡散させます。また、オリンピックの聖火リレーの開催パートナーとして、Samsung Hope Relayを通じ、聖火リレーをバーチャルの世界へ広げ、より多くの人が感動できる機会を提供しました。

さらに、サムスンはオリンピックのワイヤレスコミュニケーション機材公式ワールドワイドパートナーとして、ロンドンオリンピック2012およびパラリンピックの期間中、GALAXY Noteを含む最新のスマートフォンを、オリンピック選手村をはじめロンドン中でデモンストレーションします。

サムスンのオリンピックとの関わり合いについて

サムスンはオリンピックへの関わりを、ソウルオリンピック1988のローカルスポンサーとして始めました。長野オリンピック1998ではオリンピックへのコミットメントを広げ、ワイヤレスコミュニケーション機器カテゴリでのワールドワイド公式パートナーとしてワイヤレスコミュニケーションプログラム、ワイヤレスオリンピックワークス(WOW)及びモバイル端末を提供。これらの革新的なモバイル技術は、オリンピックの全関係者に、リアルタイムでの情報とコミュニケーションのサービスを提供しました。サムスンはまた、オリンピック聖火リレーの開催パートナーであり、スマートフォン技術を通じて世界中の人々がオリンピックの興奮に参加し共有できるデジタルマーケティングキャンペーンを数々主催して参りました。サムスンのワールドワイドパートナーとしてのコミットメントはリオデジャネイロオリンピック2016まで続きます




■サムスンへ。スポンサー保護というならKY糾弾を!

サムスンは自分が五輪スポンサーであるのをいいことに、
スポンサーでない製品を排除していこうとしています。

五輪公式スポンサーのものを使ってはいけないというのなら、
このときのKYも、完全にアウトだったはずです。

バンクーバー五輪開催期間中に
KYピアスを宣伝したジェイ・エスティナのホームページ(↓)


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バンクーバー五輪で着用している証拠写真
記者会見・SP・FS・EXの全てで着用(↓)


疑惑ピアス5

バンクーバー五輪開催中にジェイ・エスティナがKYピアスの宣伝を
ホームーページで更新したことを伝えるニュース(↓)



"オリンピックの女神"キム·ヨナはどんなイヤリングをするか?
韓国経済 2010.02.26

キム·ヨナ選手の金メダルのニュースで冬季オリンピックが絶頂に達している。素晴らしい演技と同じくらい興味を引くのは、彼女のファッション。 特に、世界的なスポーツスターにはキム·ヨナ選手は毎試合ごとに小さなアクセサリーでポイントを与えたりする。

オンライン総合ショッピングモールロッテドットコムを筆頭に、足の速いオンラインモールはすでに24日キム·ヨナ選手が着用したイヤリング販売に熱を上げています。 フィギュア女王のファッション感覚のおかげで彼女のイヤリングはいつも女性客の心をとらえるのである。

ロッテドットコムファッション雑貨チームのユンスヨンMDは "2008年からキム·ヨナが大会の時に着用したイヤリングは間違いなくヒット商品になってきた"とし "24日の試合が終わるやいなや業者と協議してキム·ヨナが着用したイヤリングを登録して企画展を構成するなど、本格的なマーケティングを始めた "と話した。

2月24日、フィギュアスケート女子ショートプログラムで世界新記録を立てたキム·ヨナが着用したイヤリングは国内ジュエリーブランド "ジェイエスティナ"で発売した2010年S / S新商品。 このイヤリングはティアラ内に自由に配置された石の輝きがポイントの製品です。 比較的高価な商品にもお客様のお問い合わせが殺到している。

業界関係者は "キム·ヨナがどんなアクセサリーをして出てくる誰も予想できない"とし "すべては彼女の心に走ったのでより一層関心が集中している"と話した。

ワールドスターにそびえ立ったキム·ヨナが新記録を立てる現場に直接着用したイヤリングは希少価値を顧客に特別な意味が付与され、さらに人気を集める。

一方、ロッテドットコムは3月12日までキム·ヨナイヤリングブランドジェイエスティナと一緒に "暖かい優しい消費キャンペーン"を行っている。

顧客がジェイエスティナのジュエリー商品を20万ウォン以上購買時ロッテドットコムが2000ウォンを後援して、アフリカのケニアのスラム街の子供たちのための給食事業に支援すること。 ご購入のお客様には、ドネーションギフトに "ティアラマグカップ"が追加に贈呈される。

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オリンピック公式スポンサーになってもいない、
自身がCMキャラクターを務める宝石会社のイアリングを、
五輪開催中記者会見でも試合の場でも身につけ、
何のお咎めもないとは信じられません。

上記でお伝えしたサムスンの記事の一文には、

国際五輪委員会の第40条規定では「会場の内外にかかわらず、選手は公式スポンサーではない商品を宣伝することは許されない。五輪主催者は違反した選手を処罰、あるいは資格剥奪する権利を有する」と記されている。

と明記されており、
バンクーバーでのKYの行為は、そのまま五輪憲章違反=処罰、資格剥奪の対象となるのです。

それなのに、今になっても何の処分も下されていません。

過去に自分が書いた記事によると、大韓体育委員会は、
「反論するに及ばない」「現段階では事実上黙殺する構え」
「アクセサリーは五輪憲章が定める「スポーツウェア、付属品」に含まれないとの見方」
という姿勢を見せている、というところで止まっており、それ以上の進展はありません。

KYの五輪憲章違反疑惑は、このイアリングだけではありません。
「キムヨナ預金」を展開した国民銀行についても、野放しにされたままです。

よろしければ過去記事でご確認ください。
五輪憲章違反疑惑はうやむやのまま…
「キムヨナ預金」で顧客を増やした国民銀行はOKなのか?

また、こちらのブログでも、KY五輪憲章違反についてわかりやすく書かれていました。
特亜を斬る「五輪憲章違反でキムヨナは失格では?」

KY五輪憲章違反を検証する動画です。
英語版で作られたものもありましたので、あわせてご紹介します。

五輪憲章違反の検証


Figure-Skating Gold medalist violated Olympic Charter


今回サムスンが「公式スポンサー以外のものを使うな」と圧力をかけたことで、
逆に自分たちの国のフィギュアクイーンKYの五輪憲章違反を思い出させる結果になりました。

ロンドン五輪では、選手たちが競技以外の場所で使うものなので、基本的に問題はないはずです。
一方KYさんは、試合でそれを着用したので、なおさら問題なのでは?
ご丁寧にSP・FS・EX・記者会見まで、肌身離さず着用して歩く広告塔となってました。



■日本下げ、韓国上げを日常的に行うメディア

昨日、日本のメディアの偏向報道について触れました。
コメントにて、同じようにメディアの偏向を感じた、というご意見をいただきました。
コメント主様、コメントお借りしますね<(_ _*)>”

メディアの偏向を感じた方々のコメント

NHKについて、私も感じたことがあります。今回、五輪を見るために普段つけない時間にNHKを見ることがあり、ニュースなんかもそのまま見てると、変に韓国のニュースが多いんですよ。昨日なんて、「韓国・ソウルでは、猛暑で電気使用量が97%に達しました。節電を呼びかけるとともに、○○(地名)原子力発電所の稼働の準備をしています…」みたいな。この情報、日本のニュースでやることでしょうか???その前も何かあって、いちいち韓国の地名を連呼するんですよね…NHK、ほんとにダメな局になってしまったんだなあと実感しました。



なでしこがブラジルに勝ったときも、日本の報道は「ブラジル指揮官、日本の守備プレー優勝候補にふさわしくない」などと、水を差す記事。確かにそういう発言もあったらしいですが、サーチナには「なでしこ、ブラジル戦は用意周到の勝利、相手からも賞賛=中国」という記事が。何も大げさに褒めまくれと言いたいんじゃありません。賞賛もされていたにも関わらず、それを意図的に書かかず、批判記事しか書かないことが問題なのです。日本のメディアのおかしさは、もっと追求されるべきです。


これはどちらも私も感じていたことでした。

昨日のNHKニュースで、突然、
「韓国では電力使用料が97%に達し、国民に節電を呼びかけています」
というニュースを伝え始めた時には「???」状態でした。

日本にそんなニュースはいらない。

前にも書きましたが、
NHKの「連続クイズ ホールドオン」という番組も相変わらずです。

回答者は一般人なのですが、
「○○さんは、韓流ドラマの大ファンで…」
という紹介が頻繁に出てきます。

Snapp17.jpg

韓流好きの日本人が、番組に登場する割合ほどいるとはとても思えません。

なでしこの件も、確かに不自然でした。
ブラジルに勝って「よっしゃー!」という気分の時に、
こんな見出しが目に入るとテンションがダウンしてしまいます。

ブラジル指揮官 日本の守備的プレー「優勝候補にふさわしくない」 スポニチ 2012年8月4日
内容は勝っていた…ブラジルエース「私たちの方が良かった」 スポニチ 2012年8月4日

どちらもスポニチですね。覚えました(笑)

不思議なことに韓国メディア中国メディアであるはずのサーチナは、
同じ記者会見を伝えるのにも日本に好意的な見出しをつけていました。

ブラジル指揮官を悔しがらせたなでしこの適応力と大きかった先制点 サーチナ2012/08/04(土)
なでしこ、ブラジル戦は「用意周到」の勝利 相手からも称賛=中国 サーチナ  2012/08/04(土)

どちらが日本のメディアなのでしょうか。
皮肉な結果となりました。



<P.S.>

サーチナは韓国ではなく中国の会社だったので訂正しました。
教えてくださった方々、ありがとうございました(;´▽`A``



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  1. 2012/08/07(火) 15:37:25|
  2. 疑惑|
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