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男子体操で感じた「抗議の大切さ」「メディアの日本下げ」ほか

■男子体操で感じた「抗議の大切さ」「メディアの日本下げ」

今朝は4時頃まで男子体操を見てしまいました。

直前の直前まで「日本は銀か~」と思っていたところに、
最後の内村選手の演技で一気に銀→4位へ転落。

フィニッシュでぐらついたとはいえ、
それまで完璧な美しい演技を見せていた内村選手の、
見たこともない低い点数に驚かずにはいられませんでした。

これが、バランスを崩した瞬間の写真です。

gym12073104070011-p1.jpg

確かにこの部分の映像や写真だけを取り上げると、
よくない演技だったんじゃないか、と言われかねませんが、
私も今の体操のルールはわかりませんので、
演技全体の出来と採点の矛盾について、某所の説明をお借りします。


内村の失敗は「降り」だけ
あとは完璧
13点代とかまずあり得ない
それも倒立からの捻りも認められる終技
争われる点数は捻りの回転と倒立の乱れのみ

ここで重要なのは「倒立」と「捻り」は演技として認められるという点

内村が狙った判定はD判定
しかし今回はC判定。これは長考するまでもなく、まともな審判なら出す点数だった
DではなくBではなく、Cだなと
倒立と捻りの点数は入る。

そう誰もが思う演技になんと「0点」がついた
CどころかBでもない。倒立も捻りも認められない、例え落馬でさえもつかない点数
これをおかしいと抗議せずにどうする


内村の出来が悪い、うんぬんじゃなくて、あきらかに審判がおかしいあきらかに公平をかいた点数
今回は映像を見ればわかりきったことなので、いくらイギリス主催だとしても認めざるをえない


ここで日本側が説明を求め、
最後の技が0点になっていることを知って再審査を求めたのです。

この再審査に15分前後かかったのですが、
待ってるこちらとしては非常に長く感じられました。
当の内村選手を始め、日本・ウクライナの選手たちのの心境はいかほどかと思うと…

再審査の結果、異議が認められ、内村選手の点数に0.7加点されました。
ここで日本は一気に4位→2位へ浮上、2位だったイギリスは3位へ、3位だったウクライナは4位へ。

私は銅メダルになれるのかな、と思っていたのですが、一気に銀メダルに。
嬉しさと同時に、結果的にホスト国のイギリスの順位を下げてしまったことで、
イギリスからブーイングが起こるのではないか、と不安になりました。

ところが、思ったほどのブーイングはなく、
イギリス・ウクライナの選手たちも当然嬉しくはないものの納得している印象を持ちました。

表彰式も続けて見たのですが、
某掲示板でも「ブーイング、クルー?」と心の準備をしていた割には、
「あれ、聞こえない」「イギリスは優しいね」「さすが紳士の国だ」という声が。
確かに少しはどよめきはあったものの、気付かない程度で表彰式も無事終わりました。

それにしても今朝のニュースは…

ロイターでは「内村の得点修正は公正な判断」と報じているのにもかかわらず、
日本のメディアの報じ方は、あのあったかなかったかわからないブーイングを強調して、
「大ブーイング」と書きたてている。

これはどうして?と素朴な疑問を覚えました。

これがロイターの記事です。


五輪=国際体操連盟、内村の得点修正は「公正な判断」
yahooニュース(ロイター7月31日(火)11時41分配信)

[ロンドン 30日 ロイター] 国際体操連盟(FIG)のAndre Gueisbuhler事務局長は30日、ロンドン五輪体操男子団体総合決勝で、日本の内村航平が演技したあん馬の得点が修正されたことについて、公正な判断だったとの見解を示した。

内村のあん馬の得点は当初、降り技が認められず13.466点だった。この時点で、1位中国、2位英国、3位ウクライナ、4位日本の順位となったが、日本チームが再審を要求。15分間の協議の末、当初の得点に0.7点が加算され、日本が総合2位に繰り上がった。

事務局長は記者団に対し、「人間だから誰でもミスを犯すこともある。ジャッジミスはサッカーなど他のどの競技でもあること。誰もがジャッジミスを受け入れなければならない」と指摘。

その上で「現行のシステムがアスリートを守ってくれたことはうれしく思う。公正な判断だったと言える」と説明。順位が入れ替わったことについては、「もちろん、ウクライナと英国選手が残念な思いをしたことは心苦しく感じる。ただ、日本は演技にふさわしいメダルを手にした」と述べた。

結果的にメダルを逃したウクライナのコーチは、「不幸にも何らかの主観的な考えに邪魔されてしまった。選手たちはメダルに値していた」と不満を漏らした。一方、3位となったものの100年ぶりのメダル獲得となった英国のコーチは、「銀の方がもちろんよかったが、銅を手に入れることはできた」と納得した様子で話した。

審判団に抗議する日本チーム関係者
Snap678001459.jpg


そしてこれが日本の記事です。
この温度差は何なのでしょうか。


日本4位から銀メダルに 会場は地元英国の銅“格下げ”に大ブーイング
yahooニュース(スポニチ 7月31日(火)3時30分配信)

 ◇ロンドン五輪 体操男子団体総合決勝(2012年7月30日)

 日本は競技終了後の抗議が認められ4位から一転、銀メダルとなった。あん馬の降り技でバランスを崩した内村の得点をめぐり紛糾。約10分間に及んだ審議の末、見直された採点で0・7点上がり、合計271・952点で日本は2大会連続の銀メダルに。

 日本の2位が決まると、その影響で地元・英国が2位から3位へ順位が下がり、会場には大ブーイングが起こった。

 金を狙っていた日本だけに大喜びとはいかなかったが、内村をはじめ日本の選手は会場の隅で静かにタッチを交わしメダル獲得を祝った。



表彰式ではブーイングも 異議認められ4位から2位に
産経ニュース 2012.7.31 08:30

 最終種目のあん馬をまさに終えようとした内村の体は天井に向けて伸びず、グニャリと崩れた。

 運悪く、隣接する床では英国が演技中だった。「歓声が気になってしまった…」。この最後の動きが正確に採点されていない可能性を感じ、日本は審議を求めた。

 その時点の得点表示は13・466点。日本は合計271・252点で、271・711点の英国、271・526点のウクライナに及ばず、5種目終了時の2位から4位に転落した。

 内村は「4位と表示されて、何も考えられなかった」。頭の中は真っ白になり、ぼう然と座り込んだ。

 森泉貴博コーチが演技の難度を示すDスコア(演技価値点)を判定する2人の審判のもとに走った。「説明してほしい」。採点競技の体操ではDスコアの根拠を質問できる権利がチームに与えられている。予想どおり、終末技の難度が認定されていなかった。

 日本は正式に申し入れを行い、再審議を求めた。会場はざわついた。順位が変わる可能性がある英国、ウクライナの選手も心配そうに見守った。

 審判委員長、各種目の審判長らが集まり10分近くわたって映像をみながら協議。最終的に合意をみて、場内に「異議が受け入れられました」との英語表示がなされた。

 新しく示された内村の得点は14・166点。日本は合計271・952点となり、英国は3位、ウクライナは4位に順位を下げた。異議が認められた場合、影響を受けたチーム側が同じ問題で逆質問することは認められていない。日本に銀メダルが転がり込んだ。

 ただ、審判の詳細な採点については公開されないため、内村のDスコアがどのように認定され、加点されたかは、審議を行った関係者にしかわからない。

 もちろん、選手たちもすっきりしない。

 2大会ぶりの団体金メダルを逃し、笑顔はなかった。内村の言葉が全員の思いだろう。

 「正直2位も4位も、変わらない。後味の悪い団体戦になった」

 表彰式ではブーイングも起きた。悔しさが募る結末だった。(ロンドン 榊輝朗)

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酷いのは日本のメディアだけではありませんでした。
イギリスのメディアの質問…その言葉選びは選手に対してあまりにも失礼では。


内村、英国メディアの質問に律儀に応対
デイリースポーツ五輪特集 2012年7月31日

 内村のあん馬の得点が審議により変更されたことにより、当初、2位と表示されていた地元英国が3位に転落。会見では英国メディアから内村にこの件に対する質問も飛んだ。

 英国メディアから「銀メダルをスナッチ(強奪)する形になったことをどう思うか?」という質問を受けた内村は、苦笑いを浮かべながらも「英国だけじゃなく、ウクライナも銅メダルだと思っていたかもしれない。申し訳ないっていうのは変ですけど…。そこは点数で順位が決まる競技なので」と、律儀に応えていた。


「強奪」したのではありません。
本来のメダルを取り返しただけです。

それもこれも審判の誤審が招いた結果なので、
ホームのイギリス記者が心中穏やかでないのはわかりますが、
嫌みをいうなら審判に言え!って思いました。

それにしても内村選手、完璧な演技でなかったことは本人が一番悔しいのでしょうが、
あのときの状況が精神的にかなり不利に働いたのも事実ではないでしょうか。

あん馬の演技に入るための審判ののゴーサインを、長時間待たされました。
イギリスの観客の声援が鳴り止まなかったからです。
いざ演技に入っても、途中でイギリス観客の声援が急に沸いたため、
気にならなかったはずはないと思います。

あのドアウエイな空気の中で美しい演技を続け、
最後の最後に集中力が途切れてしまったのではないかと…。

今回、体操を見て思ったのは、
明らかに採点がおかしいときは、こうやって抗議してもいいんだということ。
本来あるべき点数に戻っただけのこと。

フィギュアスケートでは、明らかに採点がおかしいことは死ぬほどあるのに、
そこでスケート連盟が抗議をしてくれたことって、あるのでしょうか。

また、日本のメディアが日本の立場で書いてない、ということも、
フィギュアスケートだけではないのですね。

そもそも内村選手の演技にふさわしい点数が最初から出ていれば、
最初から日本は銀メダルだったんだろうし、
ブーイングがあったとかなかったとか、騒ぐ必要もなかったはずなんです。

元凶は、審判。
採点システムの不透明さ。

これは採点競技全てに言えることですね。

今回体操は異議申し立てにより本来の銀メダルへ、
柔道は観客のブーイングにより本来の銅メダルへ。

判定、採点がおかしいと思えば、何らかの意思表示が必要だということを学びました。
柔道の場合を見てもやはり「ブーイングは、あり」なのだと再確認できました。
あとは、異議申し立てをスケート連盟ができるようになること。

そしてマスコミは、ここが日本であることがわかってるなら、
日本人の気持ちを逆なでするような表現は慎んでいただきたいと強く思いました。




■話題が尽きない韓国 その2

話題が尽きない韓国、と先日も特集しましたが、
知りたくなくても韓国のニュースばかり出てるんですよ…ここは日本なのに。
そこから拾ってきた韓国関連ニュースです。

■女子フェンシングで座り込み抗議

韓国の女子フェンシングで、
自分が負けたことに納得できず、1時間も座り込み抗議をした選手がいました。


韓国女子選手、舞台に座り込み 判定に抗議、競技1時間遅れに
産経ニュース 2012.7.31 10:35

 フェンシング女子エペ個人の準決勝で、申アラム(韓国)が判定を不服としてピスト(舞台)に座り込み、3位決定戦と決勝が約1時間遅れて開始される事態となった。

 5-5のままお互いに譲らなかったが、最後に北京五輪覇者のハイデマン(ドイツ)が延長戦の残り1秒で決勝点を奪った。AP通信によると、これに申アラムやコーチ陣が時間を過ぎてからの得点と抗議したが、判定は覆らなかった。

 3位決定戦でも敗れ、メダルを逃した。「五輪でメダルを取るために4年間頑張ってきたのにわずか1秒でそれが消えてしまった。判定を受け入れることはできない」と話した。(共同)

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次の選手を1時間も待たせてしまったことについて、どう思っているのでしょうか。

4年間頑張ってきたのは全ての選手も同じなのです。
1時間たそがれるのは、控え室でするべきだったのではないでしょうか。

■スイスのサッカー選手、韓国人侮辱で選手追放

また、スイスのサッカー選手は、
韓国人をツイッターで侮辱したとして追放されました。

最初に日本のニュースをお伝えしますが、これでは全貌がわかりません。
日本ではなぜか韓国に不利な情報は隠して記事にしているようですから。


今度は「韓国人侮辱」スイス選手追放 ツイッター人種差別発言
産経ニュース 2012.7.31 05:43

 スイス・オリンピック委員会は30日、ロンドン五輪のサッカー男子代表DFミシェル・モルガネラ(23)を、短文投稿サイトのツイッターで人種差別的な発言をしたとして、同国選手団から追放したと発表した。ツイッターへの書き込みを理由に今大会の選手団から追放されるのは、ギリシャの陸上選手に次いで2人目。

 モルガネラは29日の韓国戦に1-2で敗れた後、韓国人を侮辱するような文章をつづった。同選手は「大きな間違いを犯してしまった。韓国の人々、そしてスイスの関係者に謝罪したい。この処分は受け入れる」との声明を発表した。

 モルガネラはイタリア1部リーグのパレルモに所属し、ことし5月にフル代表デビューも果たした。(共同)


この産経のニュースでは、
韓国人が何もしてないのに、スイスの選手が一方的に侮辱したように取れます。
ところが、スイスの選手には、韓国人に腹を立てるだけの理由があったのです。

韓国のニュースで、その理由がわかります。


<オリンピック> スイス,韓卑下したサッカー選手直ちに退出
連合ニュース 2012/07/31 02:08

アフリカ移民者嘲弄文あげたギリシャ陸上選手も退出

(ロンドン=聯合ニュース)特別取材団=ロンドンオリンピックに出場したスイス サッカー選手がツイッターに韓国人を卑下した文を載せた理由で直ちにチームから追い出された。

スイス選手団は30日午後(現地時間)メインプレスセンターで記者会見を行ってツイッターに'韓国人をぶん殴りたい'という内容の文を載せて物議をかもした跡サッカー代表選手ミッチェル モルガネルラ(23)をチームで退出したと発表した。

モルガネルラは前日英国鼻バントリのシティオブコボントリ競技場で開かれた韓国との組別リーグB組2次戦で1-2で敗れた後ツイッターに韓国民を蔑視する文を載せた。

代表チーム守備選手であるモルガネルラはパク・ジュヨン(アーセナル)と小さい身体接触にもかかわらず過度なハリウッド アクションで土地に倒れたし、審判はパク・ジュヨンに警告を与えた。

これを見守った韓国インターネットユーザーがモルガネルラのSNS(社会関係網サービス)を探してサイバーテロを加えたし、いきりたったモルガネルラが人種差別的な文を載せながら事態が大きくなった。

スイスの日刊紙ル マテンがこれを報道しながら窮地に追い込まれたモルガネルラは文を削除した。

以後'行動が軽率だった'として直ちに謝ったが退出を避けられなかった。

場軟らかいだろうスイス ソンス団長は"モルガネルラが差別的で、侮辱的な言葉で韓国サッカー代表チームと韓国民を卑下した"としてチームで彼を追放した理由を説明した。

一方ギリシャの陸上女三段跳び選手である見るかもパパクリストも先週アフリカ系移民者をばかにする文を載せた理由でチームから追い出されるなど人種差別発言を日常行う選手たちが今回のオリンピックで厳しい代価を払っている。

PAF20120731037301034_P2.jpg


事の発端は、韓国選手がスイスの選手の足を踏んだこと。
   ↓
それに対して韓国が警告を取られた。
   ↓
韓国のネットユーザーが、この選手のフェイスブックを探し出して、サイバーテロを仕掛けた。
   ↓
それに腹を立てた結果が、「韓国人をぶん殴りたい」発言につながったのです。


どちらかと言えば、韓国が蒔いた種でしょう。
韓国と関わったばかりに追放されてしまったスイスの選手に同情します。

ちなみに、ツイッターの内容はこんな感じだったとか。


After getting riled on the pitch, Morganella let rip on Twitter: I want to beat up all South Koreans!
Bunch of mentally handicapped retards!

某所のさっくりした訳によると「南朝鮮人たちをぶちのめしてやりたい。精神障害者どもめ!」だそうです。


差別発言というより、事実を述べてるだけのような気がしますが。
最近こんなニュースもありましたし、精神病患者は他の国に比べてかなり高い統計結果も見たことありますし。
韓国、全国民対象に精神疾患検診へ ストレス社会を反映

■三段跳びの選手、人種差別発言で五輪から追放。
 五輪の精神に反する選手はバンクーバー五輪にも存在したのでは?


そう言えば、ツイッター発言で五輪出場が取消しになった選手は他にもいましたね。


ツイッターでアフリカ系移民からかい追放…ブロンド美人選手、五輪代表外される
産経ニュース 2012.7.27 11:15

 ギリシャ五輪委員会は25日、ツイッターで人種差別的な発言をしたとして、陸上女子三段跳びに出場予定だったパラスケビ・パパフリストゥ選手(23)をロンドン五輪代表から外したと発表。この処分が波紋を広げている。

 問題となったつぶやきは、「ギリシャにはアフリカ人が多くいるので、西ナイルの蚊はたくさん自分の国の食べ物があっていいわね」というもの。ギリシャでは蚊を媒介とする西ナイル熱の感染者が出ており、それに引っかけてアフリカ系移民をからかったものだ。

 この発言を読んだ人から批判が殺到し、パパフリストゥ選手はすぐにコメントを削除。しかし、ギリシャ五輪委は「五輪精神の理想に反する」として直ちに同選手の五輪出場を取りやめた。もちろん、ツイッターでの“追放処分”は史上初。パパフリストゥ選手は「品のないジョークだった。心からおわびしたい」と反省し、26日には、ロイター通信のインタビューに対して、「差別的な意図はなく、処分は厳しすぎる」と訴えている。

 パパフリストゥ選手はへそピアスの似合うブロンドの美人選手。開会式を目前にしての追放処分はネット上でも大きな話題となった。

 「ただのジョークで追放処分は厳しすぎる。過剰な反応では?」という擁護の声から「白人の優越主義の表れで、処分は当然」というものまで、まさに真っ二つだ。彼女のフェイスブックにもギリシャ語と英語による謝罪の文章が載り、日本時間27日午前の時点で3000件以上ものコメントが寄せられている。

 国際オリンピック委員会(IOC)は今回の五輪で選手のソーシャルメディアの活用を奨励しているものの、そこにはガイドラインがある。一人称で日記形式の書き込みとし、リポーターのようになってはならないこと、いかなる差別もなく、五輪憲章を尊重すること、低俗またはわいせつな言葉は使わないこと、商業目的または広告目的でないことなどだ。

 このガイドラインを守る限り、発言は自由なのだが、パパフリストゥ選手の処分以来、選手が萎縮してしまうのではないかという懸念も広がっている。発言に責任が伴うのは当然としても、がんじがらめに規制されては、ソーシャルメディアの持つ気軽さが失われてしまうという声だ。

 その一方で、「ソーシャル・メディアにもエチケットはある。パパフリストゥ選手の一件は、他の選手に対してもいい薬になったはず」という意見もある。

 パパフリストゥ選手の追放処分が重いかどうかの判断は別として、クリックひとつで発言が全世界に広まってしまうのがインターネットの怖さ。便利さの半面、取り返しの付かない事態になることもある。史上初の「ソーシャリンピック」と呼ばれる今大会、パパフリストゥ選手のつぶやき一つで、早くもその負の面がクローズアップされた形となった。(五輪取材班)

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先のサッカー選手もこの陸上選手も、原因はツイッター。
サッカー選手の場合は、先に韓国ネットユーザーがサイバーテロを仕掛けたため同情できます。
でもこちらの場合は、一方的にアフリカをからかっている点で同情しかねます。

それよりも、この記事では別の部分に注目してしまいました。
「五輪精神の理想に反するから追放された」という部分です。

「いかなる差別もなく、五輪憲章を尊重すること、
 低俗またはわいせつな言葉は使わないこと、 
 商業目的または広告目的でないこと」


というのが五輪精神であり、IOCのガイドラインであるのなら、

バンクーバー五輪でおおっぴらに五輪スポンサーではない会社のイアリングを着用していたKY選手とか、
バンクーバー以前の話ではありますが、日本人に妨害疑惑をなすりつけたKY選手とか、
ジュニア時代にブログで浅田選手をニョン(あばずれ)と呼んでいたKY選手とか、

そんなKY選手は、五輪に参加して金メダルを手にするに値する選手なのでしょうか。

■韓国選手と審判の癒着は常識を逸してないのだろうか

ところで、先日の柔道の話になりますが、
海老沼選手と戦ったチョ選手は、銅メダルに決まったあと、
公然と審判と抱き合っていたというのです。

uptv0013407.jpg

正確に言うと、海老沼選手との試合で直接審判をした人ではないとのことですが、
柔道の審判であり、韓国の審判であることは間違いありません。

チョ選手と韓国の審判
KY選手と韓国の審判(コ・ソンフィ、イ・ジヒ)

韓国の選手は、審判と仲がいいのですね。

KYの場合、特にコ・ソンフィ審判と公に露出することが多いのは問題ないのでしょうか。
KY司会のテレビ番組「キムヨナのキス&クライ」ではコ・ソンフィ審判が審査員で出演。
KY出場前のニュース番組にはコ・ソンフィ審判が好調ぶりをアピールし、浅田選手の弱点も晒す(さらす)。
風化させてはいけないコ・ソンフィ審判とイ・ジヒ審判の発言
夢から覚め始めたファンたち コ・ソンフィ審判再びテレビに出演

試合以外のところで選手と審判が密接な関係を持つことは、
普通に考えて好ましいこととは思えません。

柔道で「海老沼VSチョ」で誤審をした3人の審判は、
次の日一日は謹慎処分となり、審判をさせてもらえなかったそうです。

かなり甘い処分ではありながら、
誤審を認めることも、処分することもできる柔道は、まだ救いがあるように思えます。

体操も、おかしな採点には抗議ができる連盟がついている。

フィギュアスケートでは、なぜ誤審を抗議しようともせず、
審判がふんぞり返っているのか、改めて考えてみる必要があると思いました。



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  1. 2012/07/31(火) 18:35:42|
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