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3A練習中のタクタミ選手/韓国企業が五輪憲章違反

■タクタミ選手が3Aを練習に取り入れているそうですね。

エリザベータ・タクタミシェワ選手が、イタリアの夏合宿で、
ジャンプの練習をトリプルアクセルから始めているということが伝えられました。

World Figure Skatingの記事をご紹介します。
トリプルアクセルに触れているのは冒頭のこの部分です。


Elizaveta Tuktamisheva, the rising star of Russian ladies figure skating, is currently training in Pinzolo, Italy, where she is taking part at the Alexei Mishin’s summer camp 2012. The young skater is working hard to improve her interpretation skills and the work on the most complex jumps is already started with trials of triple Axel.


ただ、記事を読み進めていくと、ジャンプに関する質問のところでは、
「新しいジャンプは知らない。振付を重点的にやりたい」と答えてますので、
トリプルアクセルへの挑戦は続けながらも実践導入は未定、ということかも知れませんね。

最初の7行だけ訳してみましたが、結構長文のため挫折(笑)
8行目からはGoogle翻訳のままですが、どうぞ。


Elizaveta Tuktamisheva works hard in Italy preparing for new season
World Figure Skating 2012.07.01

liza-A-300x162.jpg

ロシアの成長株エリザベータ・タクタミシェワは、現在イタリア・ピンゾロにてアレクセイ・ミーシンの夏合宿に参加しています。この若いスケーターは熱心に振付の練習をしており、もっとも複雑なジャンプは既にトリプルアクセルへの挑戦から始めまていす。

今年の夏合宿の初めに、振付の準備に焦点を定めていました。衆知の通りリーザは毎日6時間以上氷の上で練習するほど練習熱心です。彼女の強さは信じられないほどで、ロシアでの2014年のソチ目前のこの2年で高い目標に到達する決心です。 これはイタリア合宿で一週間以上経ってから、エリザベータが世界フィギュアスケートに語ったものです。

WFS:エリザヴェエータ、私の最初の質問はあなたのトレーニングのプロセスについてです。 それはどのように起こっている? あなたはどう思いますか?

エリザヴェエータTuktamisheva:私は徐々に今合宿で私のスポーツの形に戻って取得しています。 私は良い感じ。 イタリアは素晴らしいです! 私は山の中でここで街を本当に好き。 ここでトレーニング条件がとても良いです。

WFS:あなたはヨーロッパ選手権と世界選手権を含むすべての上級競技、で競争する可能性を完全にシニアスケーターとして今後のシーズンに出席されます。 どのような方法で今すぐあなたの訓練に影響を与えることでしょうか? あなたは、新しい機会については満足していますか?

E. Tuktamisheva:まあ、実際に私はこのようなことに多くの注意を払うしないようにしてください。 私は自分の仕事をしているに焦点を当てた私の訓練に焦点を当てています。 私はすでに彼ら( 注:上級スケーター )競ったグランプリ大会では昨年、私はユーロシャンゼリゼや世界選手権での彼らから、私にとって意外なものを期待していないよ。 それは私はもちろん、ユーロシャンゼリゼと世界選手権に行くために選択される場合があります。

ええ、一方で私は幸せではなく、当分の間、私は幸せ多くの理由を持っていません。 最初に私はヨーロッパ選手権と世界選手権で競争するために選択する必要があります。 ちょうど私が私の年齢別の対象だから、自動的に私はそこに競合することを意味するものではありません。 しかし、私はそれらの競技に参加できるように全力を尽くす。 私は非常に難しい作業になります。

Elizaveta-Tuktamisheva-at-Mishins-training-camp.jpg

WFS:あなたはシニアスケーターと一緒に出場した昨年あなたのためのその経験はどうでしたか?

E. Tuktamisheva:私は2つのグランプリ大会で優勝することができたので、それは私にとって非常に重要な経験でした。 これは私が何もそれは私が最高の最高に達することが可能であることが、不可能なことはありません理解しました。

WFS:あなたはユースオリンピック競技大会で優勝し、見事最後のシーズンを終えた。 あなたが勝ったときにどのように感じましたか?

E. Tuktamisheva:最初私はそれを信じることができませんでしたが、その後私は最終的に私がユースオリンピック競技大会のチャンピオンになっていたことに気づき、私はとても幸せでした。 私は信じられないほど幸せだった。 ほかに何かを言うために知ってはいけません。

WFS:この今シーズンのためのあなたの新しいプログラムについては、何を計画していますか? どんな音楽なのか?

E. Tuktamisheva:我々はまだショートプログラムに関する決定を行っていない。 しかし、おそらく音楽は "ラブストーリー"になります。 フリースケートプログラムの音楽は "ダークアイズ"(越智Chernye)のリミックスになります。

WFS:あなたはカナダの振付師デビッド·ウィルソンと協力してこの夏。 今あなたはまた、アメリカのトム·ディクソンと協力しています。 教えてくれ、彼らとあなたの仕事についてしてください。

E. Tuktamisheva:それは非常に良好であった。 2振付は異なります。 彼らはプログラムを組み立てる方法で絶対に異なる。 私はそれらの両方での作業からの多大な経験を取得しています。 私はこの機会を持っていながら、私はできるだけ多くを学ぶ必要があります。

Elizaveta-Tuktamisheva-training-camp-in-Pinzolo-Italy.jpg

WFS:あなたはこの今シーズンプログラムで新しい何かをしようとする計画はありますか? たぶんいくつかの新しい動きや、いくつかの新しいジャンプ?

E. Tuktamisheva:私は、新しいジャンプを知りません。 私はすべてがいつものようになると思いますが、我々は振り付けに多くの時間を過ごすことになります。 私は私のスケートスタイルはもっと優雅になることを願っています。 私は前方に移動します願っています。 今、それは夏の始まりに過ぎない。


WFS:あなたはすでに今年のスケートカナダとエリックボンパールに参加するために割り当てられています。 そして、あなたは昨年これら二つのチャンピオンシップを獲得しました。 なぜあなたは同じイベントで再び参加することを決めたのですか?

E. Tuktamisheva:まあ、それはそれはまた、世界選手権は今シーズン開催される国であるので、私は今年カナダに行くために、より良いであろうことを私たちに見えた。 それは時間的にこれら二つの大会はどちらもあまりにも離れすぎて一緒に閉じてもいるので、これは私にとって良いオプションであることが私たちに見えた。 私は、これら2つの競技間の時間のギャップが大きすぎず小さすぎもあることを意味。 だから、それは私にとって良い選択肢でした。

WFS:女性の間で、ロシアの現在大きな大会があります。 あなたはそのことについてどう思いますか?

E. Tuktamisheva:私はより多くの競争があるときそれは私たちがフィギュアスケートで前進して一つの場所にまだ立っていないように助けることができるので、良いと思います。 なく、競合他社が存在しなかった場合は、我々は、全体として選手は、良くなってされません。 私たちは近い将来、私が思うに競争しているという事実は、ロシアの女性シングルフィギュアスケートのスキルのレベルを上げます。

WFS:あなたのコーチアレクセイ·ミーシンとプルシェンコとArtur Gachinskiなどのスケーターと一緒にチームで働いています。 あなたは、人々のこのグループで作業をどのように感じていますか?

E. Tuktamisheva:私は長い間人々のこのチームで作業されているので、それは私のためにうまく機能している。 チームの雰囲気はとてもフレンドリーです。

Elizaveta-Tuktamisheva-with-her-coach-Alexei-Mishin.jpg

WFS:そして、非常に最後の質問。 あなたのファンに何かを言いたいか?

E. Tuktamisheva:私は本当に彼らに多くを見逃すことが私のファンに伝えたい。 私は、彼らが私を忘れないことを願っています。 私は後で私がスケートのプログラムを持つ人々を幸せにすることができるように、今一生懸命働くつもりです。 私は本当にすぐに私の新しいプログラムを示すことができるようにしたいような気がします。 だから...私は本当にあなたのすべてを欠場! 私は皆に "hello"を送信! 私はあなたを愛して!


ジュニア時代に練習できれいなトリプルアクセルを決めたタクタミ選手。
その映像をYou Tubeで見てから、彼女がシニアに登場するのを楽しみにしてました。

試合ではトリプルアクセルは披露されませんでしたが、
シニアデビューのグランプリ大会で2大会連続優勝し、強烈な印象を残しました。
何も怖いものを知らなかった頃の真央ちゃんのような勢いを感じて、
ロシアに強敵が現れた~!と恐怖と共にワクワクしたものです。

昨日の記事と関連しますが、
ジャンプの種類を万遍なく跳べたらボーナス点をつける、というのであれば、
トリプルアクセルを含めた6種全てにすればいいのに。

いや普通にそう思います。

恐らくトリプルアクセルは浅田選手しか跳べないから、
浅田選手だけが、日本人だけが得するから不公平になる、という声があるため、
トリプルアクセルだけを外したのでしょう。

でも冷静に考えて、それはおかしいと感じます。

浅田選手だけを特別扱いできないといいながら、
浅田選手だけを除外して、言い方を変えれば差別した、無視した形のルールになっています。

浅田選手の専売特許のように特別扱いしてボーナスから外してしまうと、
ボーナスのために必要ないし、そもそもそんなもの私にはできないしラッキー!
と思う選手が続出…というか、実際に続出してるから今のように女子が技術的に停滞してるのではないでしょうか。

トリプルアクセルは自分には不要だということを跳べないことの言い訳にしている選手よりは、
より高い技があることを肝に銘じて挑戦を続けている選手のほうを、自然と応援したくなります。



韓国LG電子、勝手に「オリンピック」を広告に利用しIOCより注意

こんなニュースがありました。

五輪スポンサーでもないのに「オリンピック」という言葉を広告に使用したとして、
韓国のLG電子が国際オリンピック委員会(IOC)から注意を受け、広告を取りやめたそうです。


LGが許可無く広告に「五輪」使用…IOCから注意受ける=韓国
サーチナ 2012/07/15(日) 14:14

  複数の韓国メディアは15日、LG電子が自社製品の広告に「オリンピック」という単語を勝手に使い、国際オリンピック委員会(IOC)から注意を受けて広告を一時中断したと報じた。

  報道によると、LGは五輪開幕を前に大々的にPRしていた「LGシネマ3DスマートTV生放送」のCMを、12、13の両日中断した。広告に「オリンピック」という単語が使用できるのは公式スポンサーのみだが、LGはCMで「ロンドン五輪をLGスマートテレビで楽しもう」などと報じていた。現在ロンドン五輪のテレビ公式スポンサーは日本のパナソニックだけ。

  IOCは大韓オリンピック委員会(KOC)を通じ、広告の内容に問題があることをLG側に伝えた。

  LGの関係者は、「KOCから『問題がある』との意見を受け、放送を2日間中断した」とし、問題になった部分を修正した上で、13日午後から放送を再開すると話した。(編集担当:新川悠)


オリンピックの公式スポンサーではない会社が「オリンピック」という単語を勝手に使っただけで注意されるなら、
2年前のJエスティナという宝石会社はなぜ注意されなかったのでしょうか。

五輪憲章違反の検証


五輪憲章
Snap678001291.jpg

五輪にてSP演技後の写真
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2日後にはキムヨナのスポンサーJエスティナが、
自社製品を着用したキムヨナの五輪写真を使用して宣伝
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新聞社にも、
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Jエスティナは五輪での写真を提供していた
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これだけ揃ってお咎めなしとは…一体何の力が働いているのでしょうか。
Snap678001293.jpg



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  1. 2012/07/16(月) 15:20:43|
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