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リンク存続を訴える高橋大輔選手/大津の事件は見過ごせない

思い出のリンク存続を願う高橋大輔選手たちの活動が続いています。

当時の橋下知事がリンクの廃止を決めていたことは、初めて知りました。

5月に高橋選手が現在の松井知事を訪問し、
リンク存続をじかに訴えたということは以前お伝えしましたが、
そのときに必要経費の半分(1億5000万円)を府が負担してくれることになったのですね。
当時の記事です→最近一ヶ月のニュースまとめ読み(笑)

思ったり語ったりするだけでなく、また人任せにするでもなく、
自ら実際に行動して頑張ってる高橋大輔選手の姿に感動しました。


大輔らが支援アイスショー…大阪府立臨海SC存続訴える
スポーツ報知 2012年7月13日10時43分

 フィギュアスケート男子のエース・高橋大輔(26)=関大大学院=が12日、大阪・高石市の大阪府立臨海スポーツセンターで、同施設を存続させるための支援アイスショーに参加した。

 建設から40年を迎えて老朽化が目立つが、高橋にとっては大学時代に2年間利用した思い出深いリンク。鈴木明子(27)らとショーを終えると、458人の観客に「僕らの願いはひとつ。存続のために募金などをやっていきたい」と呼びかけた。

 2008年、当時の橋下徹大阪府知事(現大阪市長)の財政再建案で廃止が検討された。だが、市民らの要望が実り、府が支援しないことを条件に存続が決定。その後、府所有施設は15年度までにすべて耐震化の実施が求められ、臨海スポーツセンターの場合、3億円の工費が集まらないと閉鎖される。

 5月、高橋が松井一郎知事を訪問した際、府が半額を負担する支援を取り付けたが、それでも1億5000万円が必要。この日の入場料と、これまでの募金合計は約860万円。「全国に発信して、多くの方に知ってもらいたい」と高橋。年内に5000万円到達を目指し、活動を続ける。




高橋選手ら「リンク守ろう」 臨海スポーツセンターでイベント
読売新聞 2012年7月13日

 耐震化のめどが立たず存続が危ぶまれている「府立臨海スポーツセンター」(高石市)のスケートリンクを利用する選手らが12日、同リンクでチャリティーイベントを開いた。バンクーバー五輪フィギュアスケート男子銅メダリストの高橋大輔選手らトップ選手の華麗な演技に、満席の観客から拍手が送られた。

 府は2008年の財政再建プログラムで同センターの耐震化費を出さないと決定。その一方で、全府有施設の耐震化を15年度までに終えるとし、選手らが募金で費用を集めている。

 イベント前の記者会見で、高橋選手は「大学1、2年の時、滑っていたリンクがなくなり、ここに通った。滑らせてもらえてありがたかった。なくなってほしくない」と訴えた。

 1767人の応募者から選ばれた観客約450人や府幹部らが見守る中、村主(すぐり)章枝(ふみえ)、鈴木明子、村上佳菜子各選手がプログラムを披露。高橋選手がジャンプやステップを見せると、スタンドは総立ちとなった。

 演技を終えた選手らは募金箱を持ち、協力を呼び掛けた。「臨海スポーツセンター支援の会」の高林永統会長は「年内に1500万円を目指して募金活動を続けたい」と話していた。

20120713-973312-1-L.jpg


こちらのホームページにて募金方法が確認できます。
賛同していただける方は、ぜひチェックしてみてください<(_ _*)>”
臨海スポーツセンター支援の会ホームページ



連日報道される大津の事件について、
次々と明らかにされる教育現場や社会秩序の乱れ。
とても見ないふりをしてはいられません。

普段のブログの趣旨とは違うのですが、
気になったニュースをまとめておきたいと思います。

■デヴィ夫人のブログで記事・コメントをアメーバが削除

まずはデヴィ夫人。

大津の件に触れたブログの該当記事が、アメブロにより削除されました。
記事の修正依頼に応じてその記事は復活しましたが、今度はコメント欄が削除されました。


デヴィ夫人「コメントを全て開示せよ。そうでなければアメーバを即退会」
J-CASTニュース 2012/7/12 15:19

 滋賀県大津市のいじめ事件の加害者や家族に関する情報を7月10日(2012年)のブログに書いたデヴィ夫人が12日にブログに書き込まれたユーザーのコメントが削除されているとサービス運営元に憤慨している。

 デヴィ夫人は加害者とされている生徒の実名や写真、父母の勤務先、学校教師の写真などを掲載し、「即刻 少年院へ送るべきです」と主張していた。これに対しブログの運営元は「健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある」という理由で記事へのアクセスができない措置をとった。

 7月12日のブログでデヴィ夫人は、運営元から記事を削除するよう依頼があったため、妥協して記事を書き直したことを明かした。記事内に書いた名前をイニシャルに変え、写真を削除したことで記事は再び閲覧できるようになっている。

 記事の削除依頼に不満を持ったデヴィ夫人は、今度はユーザーが書き込んだコメントが削除されていることに、「これらは人々(国民)の声なのに! 」と憤慨。書き込んだコメントが削除されたとブログ読者からクレームの電話が殺到したという。運営元であるサイバーエージェントに対して「コメントを全て開示せよと訴えました。そうでなければアメーバを即退会します!」と抗議の電話をしたという。


デヴィ夫人の該当ブログ記事はこちらのようですね。
現時点でコメントが9838件もついてます。
北本市・大津市の いじめ自殺問題 悪童連を少年院に送れ!2012-07-10 18:12:49

また、アメブロからコメントが削除された件についても、記事がUPされてました。
一部抜粋にてご紹介させていただきます。
こちらもコメントは8796と、反響が凄いのがわかります。

「デヴィの独り言 独断と偏見」2012/07/12の記事より一部抜粋

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何故 コメントを削除する!? 汚いアメーバのやり方に憤慨!(追加分)
2012-07-12 12:29:35

先日 さんざん 私の所に アメーバより連絡があり
「(7/10掲載の)記事を 14時までに削除しろ、
削除しなければ アメーバ側で削除する」 と言われ続けました。

私は 妥協し テレビで発表されていない人の
名前をイニシャルに変え 写真は全て削除しました。
それでも 一度 記事は削除されました。

今日は 皆さんからのコメントが 沢山 削除されています。
これらは 人々(国民)の声なのに!
朝から 「自分のコメントが削除された!」との
クレームの電話が 沢山入っています。

ここに ある方の コメントをご紹介します。

削除部隊は内容など見ていません。
機械的にキーワード検索をかけて、
ヒットすればそれ以降を全削除します。
昨夜から数万のコメントが削除され続けています。
24時間監視なのでずっと削除され続けます。
圧力に負けないで下さい。
あと、ランキングを 1位にさせない様にする 意図もあるみたいです。

私はこの事態を受けて アメーバに 
抗議の電話を 掛けたところ
コメントの削除は アメーバの 「監査員」が行っているとのこと。

とにかく コメントを全て開示せよと 訴えました。
そうでなければ アメーバを即 退会します!と。

皆さんからの 真剣な熱いコメント、 貴重なご意見、 賛同の声を
沢山 削除しておきながら、
記事の内容とは 全く関係ない
「カレーライス大好き」 「朝青竜さん強すぎ」といった
ふざけたコメントは そのままにするアメーバ。
完全に 馬鹿にしていると思いました。 激しい 憤りを感じております。

(以下省略)


毒舌ながら憎めない◆ペプシの独り言日記ブログ♪◆ペプシコアラ様のブログでも、
大津の記事については、ここ数日で2度も該当記事がアメブロに削除されました。

アメブロ側にしてみれば、「加害者の人権を守るため」という大義名分なのでしょうが、
実際既にネットでは加害者の名前も写真も探さずとも出てくる状態で、あまり意味を感じません。
それだけ大津市の事実を隠蔽する姿勢に国民が怒りを抑えられないということなのに。

ニュースにおいては、新聞社・テレビ局にとって都合のいい情報に偏ることは日常茶飯事。
でも、利害関係のない個人が思ったことを素直に発信することまで規制されるようになってくると、
ほんとうに日本はこのままで大丈夫なのだろうか、と不安になります。

個人情報を流出させるのは悪
でも、事実を調べようともせず事実を隠そうとするのも悪
それ以前に、無抵抗な相手に陰湿ないじめをすることが最悪

一番最初に悪いことをした人間がまずは罰せられるべきなのでは。

それがなされないために、大津市へたくさんの投書が届いたのだろうし、
それでも教育委員会がいじめと自殺の因果関係を否定したから、
ネットでは鬼女たちが動き出し、個人ブロガーがそれに追従しただけなのに。

デヴィ夫人やペプシコアラさんたちなどブロガーへの取り締まりだけではありません。
一向に犯人は逮捕されないまま、一般市民が逮捕・捜査されてます。

2つの事件をご紹介します。

■犯罪予告はよくないですが、動機には賛同できる悲しい事件


「いじめた生徒を殺せ。天誅を」知事あて脅迫状 69歳逮捕
産経ニュース 2012.7.12 10:49

 大津市の中学2年の男子生徒=当時(13)=の自殺問題に関連し、いじめをしたとされる生徒を殺害するとの脅迫文を嘉田由紀子滋賀県知事に郵送したとして、滋賀県警大津署は12日、脅迫の疑いで、愛知県武豊町の無職、澤村佳幸容疑者(69)を逮捕した。県警によると「誰かが天誅(てんちゅう)をくださなだめやと思って送った」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は11日、嘉田知事に宛てて、「(加害生徒)3人のうちの1人を殺せば、このようなことはなくなる。私でも日本の役に立つと思えばやります」などと書いたはがきを県庁に郵送したとしている。



大津「3人のうち1人殺す」…69歳男逮捕
読売新聞 2012年7月12日11時06分

 大津市立中学2年の男子生徒が自殺した問題を巡り、滋賀県の嘉田由紀子知事に脅迫状を送ったとして、大津署は12日、愛知県武豊町平井、無職沢村佳幸容疑者(69)を脅迫容疑で逮捕した。

 容疑を認めているという。

 発表によると、沢村容疑者は11日、「(いじめの加害者とされる同級生)3人のうち1人を殺せば、このようなことはなくなる。私でも、これからの日本に役立つと思えばやります」などと書いた郵便はがきを嘉田知事あてに郵送し、脅した疑い。沢村容疑者は、はがきに自らの住所、氏名を書いていた。



射殺予告、包丁入り封書=中学校や市役所に-大津の中2自殺
時事ドットコム 2012/07/12-22:03

 大津市で昨年10月、いじめを受けていた市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した事件に絡み、生徒が通っていた中学校や大津市役所に射殺予告が書かれたはがきや包丁が入った封書などが相次いで送られていることが12日、滋賀県警への取材で分かった。県警は脅迫容疑で捜査している。

 県警大津署によると、12日午前11時ごろ、同中学校から「(いじめたとされる同級生の)実名や事件の調査結果を公表せよ。要求を履行しない場合、毎月生徒を無作為に2人ずつ散弾銃で射殺する」などと書かれたはがきやカッターナイフの刃が入った封書などが送られてきたと届けがあった。

 正午ごろには、同市役所から、包丁が入った封書や透明液体入りのガラス瓶1本が入った小包が届いたと通報があったという。中には住所や氏名が書かれたものもあった。

 県警は12日、県知事宛てにいじめをしていたとされる同級生の殺害を示唆するはがきを送った男を、脅迫容疑で逮捕している。 


この2つの事件は、悲しいと感じました。

もちろん犯罪予告をしたり、犯罪予告を実行するようなことがあってはなりません。
でも、この方たちの行動は、大津市の事件に対する消極的な姿勢にしびれを切らして、
正しい心からあえて悪者になったような気がするからです。

特に69歳の男性の言葉…この方は本名・住所をきちんと明記し、
逃げも隠れもしないという断腸の思いでこの行動に出たのだと思うと…。

「私でも、これからの日本に役立つと思えばやります」

という言葉は、胸にグッときました。
ほんとにそう。日本はおかしい。
私もその思いが日増しに強くなっています。

警察もブログ管理会社も、
正義を求めてるだけのブロガーや国民を取り締まって、
嬉々としている場合ではないのではないでしょうか。

■大津の事件の頃、滋賀県内の別の中学でも陰湿ないじめがあった

ところで、こんな古いニュースを発見しました。

大津の事件は、2011年10月の発生から9ケ月も経た現在、大騒ぎとなってますが、
昨年末、学校は違いますが同じ滋賀県の中学校で陰湿ないじめがあったと報じられてます。
このケースでは、いじめた生徒が4日後に逮捕されるというスピーディさ。
ただやはり過去に数回学校に訴えるも取り合ってもらえず、母親が警察に直接届け出たということ。
学校側の事なかれ主義には嫌悪感を覚えます。

そしてこの記事の中に、大津のいじめによる自殺について3行だけ触れられていました。

当時はこんな小さな扱いだったことに驚くとともに、
別の中学でも陰湿ないじめが展開されていることに、教育現場の乱れを感じました。


えげつなさすぎる…滋賀中3「いじめ」の実態
IZA(産経新聞) 2011/12/03 13:09

 【衝撃事件の核心】

 滋賀県高島市で、男子同級生(15)を全裸にさせ、携帯電話で写真を撮影したうえ暴行し、排泄(はいせつ)物を持たせて教諭の車にすりつけさせたショッキングな事件が起きた。県警に強要と暴力行為処罰法違反の疑いで逮捕された高島市立中学校3年の男子生徒3人は「からかい半分でやった」などと供述しているとされる。学校側がいじめに発展しそうな行為を認識したのは今年6月。しかし、「いじめ」として市教委に報告していなかった。事件に発展する「兆し」はなぜ見過ごされたのだろうか…。(本間英士、加藤園子)

 ■ピースサインまで…

 高島市は琵琶湖西部に広がる滋賀県内で2番目に広い自治体で、人口は5万人あまり。いじめが起きた中学校はのどかな田園に囲まれている。事件を起こした3人のうち2人は同級生と同じクラスで、残る1人が別だった。

 信じられない「いじめ行為」が繰り広げられたのは11月11日。

 市教委によると、逮捕された3人は昼休みに、体育館横の人目につかない場所に、被害を受けた同級生を呼び出し、いきなり3人の目の前で、排泄するよう要求した。同級生が拒否すると、今度は全裸になるよう強要。3人はその姿を、本来は学校に持ち込みを禁止されている各自の携帯電話で撮影した。

 3人はさらに5時限目が終わった後、同じ体育館横にこの同級生を呼び出したが、時間に遅れたとして、投げ倒したり蹴ったりするなどし暴行。再び排泄するよう命令したが、同級生が拒否すると、事前に用意していた排泄物を同級生に持たせたうえで、同級生の担任教諭の軽乗用車にすりつけるよう要求。同級生は断り切れず、その命令を実行に移した。

 3人を逮捕した県警高島署によると、さらに衝撃的な要求が浮かび上がる。3人は全裸撮影の際、同級生に無理やりピースサインのポーズをとらせたうえで排泄する姿勢を強要して写したという。そして、その画像を携帯電話のメール機能を使い、複数の同級生に送付していたという。

 こうした行為を知った同級生の母親が事件翌日の12日、高島署に被害届を提出、合わせて学校側にも伝え、3人は4日後の16日に逮捕された。大津地検は両方の非行事実で3人を家裁送致、今後、大津家裁で少年審判が行われる。

 捜査関係者によると、同級生の保護者は、過去にも子供に対するいじめが行われていたとして、何度も学校に説明したが、適切な対応をとらなかったため、警察に届け出ることを決めたという。

 一方、市教委は逮捕後、11日のいじめ行為では、もう1人別の同級生も強要を受けていたことを明かした。3人は5時限目終了後、被害を受けた同級生とともに、別の同級生を呼び出し、排泄を強要したが、この同級生は拒否し教室に戻ったため、それ以上のいじめは受けなかったという。

 ■当初「いじめ」と認識せず

 被害を受けた同級生に対するいじめは、いつごろから行われていたのか。

 事件が起きた11日、学校側は、教諭の車が汚されていたことや、昼休み時間に体育館近くに被害同級生の名前が入った体操服が落ちているのを別の生徒が目撃していたことから、被害同級生を家庭訪問し、事情を聴いた。この結果、この日の3人のいじめ行為が明らかになり、生徒3人を呼び出し、本当に行為があったか再確認した。

 16日の逮捕当日、市教委で報道陣の前に姿を見せた校長は6月、今回逮捕されたうちの2人が、被害者になった同級生をたたいたり、筆箱やスリッパを隠すたりする行為があったことを把握していながら、「いじめとは認識していなかった」と明かした。市教委にも行為自体は報告したものの、「いじめ」という表現は使っていなかったという。

 さらに、こうした行為について校長は「保護者からも2、3回相談を受けていた」と認めたが、「からかわれている」という程度の認識だったという。ただ、「今後いじめが起きてくる」可能性があるとして、学年主任の教諭が7月にこの2人を呼び出し注意し、「二度としない」と約束させていた。

 逮捕された3人は学校側の聞き取りに、いじめ行為について「すみませんでした」と反省の態度をみせたものの、動機については「からかい半分でやった」と話したという。

 学校側は3人のうち2人による6月の行為をあげたが、高島署によると、3人とも今年4月ごろから被害同級生を繰り返しいじめ、ホースで水をかけたり、給食のトレイを投げつけたりしていたという。

 事件発生から1週間後の11月18日、校長と、市の高橋博志教育長、富永雄教・主席教育次長の3人が市教委で記者会見し、深々と頭を下げ謝罪。校長は「今思うと、6月のことが今回の事件にもつながっている。大変なことをしてしまった」と悔い、「いじめに対する認識が甘かった」と反省した。また、高橋教育長も「遊び、からかいだと思ったのが、私たちの甘さだった。生徒の小さな変化に気づき、いじめに発展するかもしれないという気持ちを持つよう指導したい」と述べた。

 ■なくならない「いじめ」

 学校は11月14日に、1~3年生の学年集会を開き、事件の経過を伝えた。さらに同日、ほかにいじめ行為などがなかったかどうかを調べるため、全校生徒を対象にアンケートも実施。問題があれば、教諭が個別に生徒の相談に応じる態勢もとっている。

 一方、被害を受けた同級生は、けがはなかったものの2日間、別室で授業を受けた。学校側は派遣されているスクールカウンセラーのもとに通わせ、心のケアに取り組んでいる。

 市教委も、全市的にいじめの再発防止と生徒の心のケアに取り組む。市立の16小学校、6中学校全校で、いじめに関与したり見たりしたことがあるかなど、全校生徒を対象にアンケートを実施している。

 滋賀県内では、10月に大津市のマンションで、住人で市立中学2年の男子生徒(13)が転落死。その後の市教委の調査で、死亡の約1カ月前から同級生数人からハチを食べさせられそうになったり、ズボンをずらされたりするなどのいじめを受けていたことが判明したばかりだった。

 いじめは近年減少しているとされる。文部科学省の「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」によると、中学校のいじめの「認知件数」は平成18年度(5万1310件)と比べると、22年度(3万2348件)には4割減にまで減少している。

 しかし、認知件数自体は依然として3万を超えており、深刻な社会問題であることには変わりない。

 同調査によると、いじめが発見されるきっかけは、中学校の場合半数近い47・5%が「学校の教職員等が発見」で、被害を受けた本人から訴えるケースは26・9%。被害を受けた本人以外の生徒からの情報でわかる場合は5・7%しかない。

 文部科学省児童生徒課では「いじめられている本人は言い出しにくく、周りの生徒も教員らに切り出しにくい。学校の教員らが見つけなければ、なかなか表に出にくい」と指摘したうえで、「連絡ノートや個別面談、アンケートを活用して児童、生徒が言い出すきっかけをつくるよう呼びかけている」と話している。

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中学3年の男子生徒3人が逮捕された事件で、
謝罪する滋賀県高島市の高橋博志教育長(右)ら=11月18日、滋賀県高島市



■加害者・被害者の人となりを伝えるニュース

これ以降は、大津の事件の被害者・加害者の対照的な姿を伝える記事を集めました。

大津市教育委員のやる気のなさ、
加害者生徒の反省を見せない非道な発言、
担任教師の事件に対する他人事のような態度、

それに反して被害者の男の子の心根の優しさ。


NEWSポストセブン(女性セブン)の記事ではあるのですが、
これは悪意がないと思いますのでご紹介します。

■教育委員会の杜撰な調査と責任転嫁
 「アンケートの8割を無視していた」
 「いじめも一因だが家庭環境にも問題があったのでは」



大津・中2自殺:市教委、回答8割確認せず 全校生徒いじめアンケで
毎日新聞 2012年07月07日 大阪朝刊

 大津市で昨年10月、いじめを受けた市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題で、学校が全校生徒に実施したアンケートの回答を、内容別にA〜Dの4段階にランク分けし、市教委が全体の約8割にあたるA以外の回答の真偽を、加害者とされる同級生らにほとんど確認していなかったことが6日、市教委への取材で分かった。

 B以下の回答の中には、市教委が公表しなかった「(男子生徒が)自殺の練習をさせられていた」とする生徒16人の回答や、「おどして銀行の口座番号を教えさせ、お金をとっていた」など金品要求に関する13人の回答も含まれていた。

 ランクは、回答した生徒が記名か無記名か▽実際に見聞きしたか伝聞か−−で分類し、Aは記名で実際に見聞きした内容。アンケートは無記名を認めた上で行ったが、全体の6割弱にあたる無記名回答をその後の調査に活用していなかった。

 いじめたとされる同級生や家族らへの聞き取りは一度だけで、その際も多くの情報を確認していなかった。市教委は「時間が限られており、まず確度の高い情報だけ聞いた。その後は聞き取りを拒否された」と理由を説明している。



大津いじめ自殺:因果関係断定できぬ、教育長認識変わらず
毎日新聞 2012年07月12日 22時34分

 大津市教委の沢村憲次教育長は12日、報道陣の取材に応じ、男子生徒の自殺原因について「さまざまな要因が考えられる。私どもの認識そのものは変化していない」と語った。この日午前の会見では「いじめが要因の一つ」と発言していたが、改めて真意を問われ、いじめと自殺との因果関係は断定できないとする従来の姿勢を示した。

 また自殺した生徒が生前、「泣きながら担任に電話をしてきた」とする在校生アンケートの回答について、「電話内容の詳細はプライバシーの問題があり言えないが、家庭内のことと聞いている」とした。

 警察による強制捜査については、「背景には学校内でのいじめもある」としながらも、「亡くなったお子さんが家庭内でどんな環境に置かれていたのか、家庭内で何が起きていたのかということも、背景調査で明らかになるのではないか」と述べ、自殺にはいじめ以外の要因もあるとの見方をにじませた。【千葉紀和】

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滋賀県警の家宅捜索から一夜明け、
記者の質問に答える大津市の沢村憲次教育長
=大津市で2012年7月12日午前11時2分、
幾島健太郎撮影



■加害者少年「死んでくれてうれしい」と語っていた


「死んでくれてうれしい」加害少年発言か
産経新聞 2012.7.13 07:03

大津市教委「いじめも一因」 学校に大量の教員メモ

 大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した問題で、全校生徒を対象にした自殺直後の最初のアンケートに、男子をいじめていたとみられる生徒が「死んでくれてうれしい」と死亡をからかうようなことを話していたとの記述が複数あることが12日、関係者への取材で分かった。滋賀県警は実態把握を急ぐ。

 アンケートは859人が対象。その中には「(男子は)完全にいじめを受けていた」との記述のほか、「(男子が)亡くなっているのにそれを笑いに変えていた」「死んだって聞いて笑った」と記しているものがあった。この生徒の言動に対し、「人を自殺まで追い込んで、死んでくれてうれしいとかおかしい。(男子の)両親に土下座して欲しい。同じ学校に通いたくない」「顔も見たくない」と記述する生徒もいた。

 教員に対しては、「生徒がいじめの相談して助けを求めてるのに何故助けてあげない!」との憤りの記述もあった。

 大津市の中2男子自殺で、学校側がいじめの有無を生徒から聞き取った膨大なメモがあることが12日、関係者への取材で分かった。市教委幹部はこの日、「いじめも要因の一つ」と因果関係を初めて認めたものの、新たな事実が次々と発覚するなど問題は広がるばかり。文部科学省も事態を重視、異例の職員派遣に乗り出す。

10人「暴行見た」

 学校側は、在校生に実施した1回目のアンケートで回答した生徒らに、いじめの有無を聞き取った。メモはその内容を担任らがノートに記載し、学校に残していたという。

 県警は11日、同級生の3人が昨年9月の体育大会で男子生徒の口に粘着テープを貼ったなどとする暴行容疑で学校などを家宅捜索し、いじめの調査ファイルなど関係資料約130点を押収したが、このメモも含まれているとみられる。

 この暴行をめぐって、1回目のアンケートで少なくとも10人が直接見たと記述していたことも判明した。

 沢村憲次教育長は12日、記者会見し、自殺といじめの因果関係について「自殺にはいろいろな要因が考えられる。いじめだけが原因という判断ができない。いじめも一つの要因に入ると思う」と述べた。

 市教委が因果関係を認めたのは初めてだが、沢村教育長は「これまでの主張と変わらない」としている。

文科省が職員派遣

 一方、中学校が1回目のアンケート結果を父親(47)に渡す際、「部外秘」とする確約書にサインさせるなど、隠蔽(いんぺい)とも取れる対応を取っていた。市教委も県警に対し、生徒へのアンケートが2回実施されていたことを伝えていなかった。

 12日夜には学校で保護者説明会が開催されたが、校長らは謝罪せずに警察から強制捜査を受けた経緯などを説明。出席者から「言い訳ばかり」と不満の声が聞かれた。

 男子の父親も出席し、「真相を明らかにするためご協力をお願いしたい。お騒がせして申し訳ありません」と述べた。

 混乱する状況を踏まえ、文科省は職員を市役所に派遣し学校の実態把握を進め、改善支援に乗り出す。同省幹部は「学校や教委は当事者能力が欠けている。混乱をとどめる必要がある」と語った。

14歳なら刑罰適用

 暴行したとされる同級生3人は、捜索容疑の昨年9月時点で誕生日を迎えていれば14歳、その前であれば13歳。一般的には、その年齢差で司法手続きは大きく異なる。

 刑罰を適用できる年齢は14歳以上。殺人など重大事件を犯した場合は、成人と同様に裁判所で裁かれることもある。

 「触法少年」と呼ばれる14歳未満の少年は、刑事責任を問われず、逮捕されることもない。ただ重大な罪を犯したと思われる場合は、「おおむね12歳以上」なら少年院送致の保護処分になることもある。

 県警幹部は「アンケートには多くの生徒が登場しており、事情を聴くのも時間がかかる」と捜査の課題を指摘するが、いじめが事件化されるケースは多い。

 警察庁によると、いじめが発端となって刑事事件となったのは、平成22年は133件に上った。逮捕、補導された児童生徒は281人で、うち中学生が228人で8割以上を占めた。

 13年以降の統計では、いじめが発端となった事件は16年から増加傾向で18年に233件とピークとなったが、その後は200件を割り込み減少傾向となっている。

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中学2年の男子生徒が自殺した問題で、緊急に開かれた保護者説明会に参加する保護者ら
=12日午後、大津市(安元雄太撮影)



■担任教師は取材に鼻歌


大津・中学生いじめ自殺 自殺練習の担任は本誌取材に「鼻唄!」   
痛いニュース 2012年07月12日

詳細 講談社 フライデー7/27号(7/12発売)
http://p.friday.kodansha.ne.jp/pc/

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■被害者の少年の温かい人柄が伝わるエピソード


大津自殺少年 祖父母から金盗み「悪い友と交際ない」と手紙
NEWSポストセブン 2012.07.12 07:00

 滋賀県大津市で昨年10月、当時中学2年生だったAくん(享年13)は、14階建ての自宅マンションの最上階から飛び降りて、自ら命を絶った。その直後、Aくんの自殺について、学校が全校生徒に実施したアンケートでいじめが発覚した。

 しかし、大津市教育委員会は「いじめと自殺との因果関係は判断できない」と主張し、昨年11月に調査を打ち切っていた…。

 卓球部に所属していたAくんは、後輩の面倒見もよく、クラスでもムードメーカーだったという。祖母の作った卵焼きが大好物で、祖父母思いの優しい子でもあった。

「おばあちゃんは体調が悪くて、ほとんど寝たきりの生活なんですが、Aくんは、“おばあちゃん、つかまりや。男やから、強いんやで”といって、トイレにも連れて行ってあげて。服を脱いだり着たりするのまで手伝ってあげていたそうです」(Aくん一家の知人)

 だが、昨年の夏休みが終わったころから、突然、Aくんは仲良しグループの生徒たちからいじめられるようになり、やがて金銭も要求されるようになっていったという。初めは、自分の口座からお金を引き出し、いじめた生徒たちに渡していた。額は12万円以上にも及ぶ。

 それを不審に思った父親は、学校の担任教諭に2回にわたって相談した。だが、結局、その理由はわからず、Aくんを問い詰めても、「ゲームに使った」というのみだった。

 次第にAくんの口座も底がつき、今度は、祖父母の家からお金を盗んで渡していたという。

「お父さんはAくんを頭ごなしに怒ってね。“お金を何に使ったんや?”って。Aくんはただ泣くばかりだったそうですよ」(前出・知人)

 盗んだ理由を決して語ろうとはしない息子に対して、父親は祖父母宛てに謝罪の手紙を書かせたという。そこにはこんな文章が書かれていた。

<おじいちゃん、おばあちゃん、お金を盗ってごめんなさい。僕は悪い友達とは付き合っていません>


「もし、いじめのことを明かしたら、いじめっ子たちに何をされるかわからない、そんな恐怖もあったでしょうが、おじいちゃんおばあちゃんに心配かけたくないという思いから、そんな文面になったんでしょうね。Aくんの思いもですが、それを書かせることになってしまったお父さんの気持ちを考えると切なくて、切なくて…。いまにして思えば、お金がなくなったのは“いじめのサイン”。あの時に気づいて、もっといろいろ動いておけばと、お父さんは後悔してもしきれず、いまも自分を責めているんです」(前出・知人)

※女性セブン2012年7月26日号


■大津の事件のまとめ記事

最後に次の記事ですが、
これは事件を後追いで調べてる自分のため、
事件の経緯がわかりやすい記事だったので、参考までにφ(。・・。 )


大津・中2自殺:いじめ情報、見逃されたシグナル 調査わずか3週間 市教委に批判1800件
毎日新聞 2012年07月08日 大阪朝刊

 大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題で、複数の在校生がいじめと自殺との関連を指摘しながら、市教委が調査を約3週間で打ち切っていた。在校生の情報からは、生徒の自殺前に学校側がいじめに気づく“シグナル”を見逃していた可能性も判明。真相究明や公表を巡る市教委の消極的対応が厳しい批判を浴びており、いじめ情報に慎重に向き合う姿勢が改めて問われている。【千葉紀和、加藤明子、村山豪】

 ◇「仲良し」一変

 いじめは一見「仲良しグループ」とみられる中で起きた。自殺した生徒と加害者とされる同級生らが、互いの家に泊まるなど急速に関係を深めたのは昨年7月ごろ。2学期が始まった9月以降、周囲は彼らの「変化」に気づいた。トイレでの暴行が目撃され、自殺した生徒が買った眼鏡を「なくした」り、腹痛を訴えて学校を休むようになったりした。

 昨秋の体育祭では鉢巻きで手足を縛られ、蜂を食べさせられそうになる姿が多くの生徒や教諭に確認されていた。見ていた生徒は「そんなことして楽しいんかよ。人の気持ちを知れ」と注意もしたという。約2週間後、男子生徒は自殺した。

 ◇無記名活用せず

 生徒の自殺後、学校は全校生徒にアンケートを2回実施。300人以上の回答を基に、加害者とされる同級生らに1回聞き取りをしている。その結果、生徒への暴力などが判明。市教委は自殺との因果関係は不明としながらも、「いじめがあった」ことは認めた。

 今回最も問われたのは、市教委によるいじめ情報の活用と公表の在り方だ。せっかくのアンケートも、全体の6割弱にあたる無記名回答を追跡調査に活用しなかったことが発覚。特に「自殺の練習をさせられていた」「『もう死ぬ』とメールして(加害者が)『死ねばいいや』と送り返していた」など、いじめと自殺の関連を示唆する回答も、伝聞を理由に加害者とされる同級生らに確認せず、昨年11月に調査を終了した。

 ◇指摘公表なく

 これらに加え、「先生が見て見ぬふりをした」とする生徒の指摘も公表しておらず、市教委には発覚から3日間で1800件以上の抗議電話とメールが殺到する事態となった。市教委の担当者は「保護者の要望もあり、在校生の動揺に配慮することも重要。(加害者とされる側は)いじめを認めていない。聞き取り調査を拒否されると対応が難しい」と話す。

 生徒のシグナルはほかにもあった。学校側は昨年9月、自殺した生徒の家族から「息子の金遣いが荒い」と相談を2度受けていた。生徒は昨夏ごろ、口座から預金を数万円単位で引き出し始め、9月末までに12万円以上を下ろしていたという。

 ◇警察「犯罪の認定困難」

 いじめ行為に対する警察の対応も問われた。自殺した生徒の父親は昨年10〜12月、滋賀県警大津署に被害届の提出を計3回試み、いずれも受理されなかった。福永正行副署長は取材で「遺書もなく、犯罪事実の認定に困難な部分があった」と説明しているが、同県では高島市の中学3年の男子生徒が同級生から暴行などの悪質ないじめを受け、昨年11月、生徒と母親が警察に被害届を出し、学校もいじめを認め3人が強要などの容疑で逮捕されたケースもあった。

 今回の問題で損害賠償請求訴訟を起こした遺族側の代理人は「被害届は厳密に書かないといけないものではない。不明な点を捜査してほしいから被害届を出そうとしたのに、『立件できる見込みがないから捜査できない』というようなもので本末転倒だ」と大津署の対応を疑問視している。

 ◇同級生の実名、番組で透ける−−フジテレビ系

 フジテレビが、いじめたとされる同級生の名前が掲載された資料を放送した際、名前を伏せる加工をしたのに一部が透けて見える状態だったことが分かった。画像はその後、名前がより分かる状態でインターネット上に流れる事態となっている。

 フジテレビ広報部によると、番組は6日午前8時〜9時55分に放送された「とくダネ!」。資料は、自殺した生徒の両親が同級生らに損害賠償を求めている訴訟資料の一部。【柴崎達矢】

 ◇「誰が、いつ、どこで」 市側答弁書、遺族に特定要求

 自殺した男子生徒の遺族が大津市や加害生徒の保護者らを相手取った損害賠償訴訟で、担任教諭らがいじめを見逃したと訴える遺族に対し、市側が5月の答弁書で「教員の誰が、いつ、どこで、いかなるいじめを目撃したのか」と、日時や現場を特定するよう遺族側に求めていることが分かった。遺族は「学校内部の出来事を親が特定できるわけがない」と反発している。

 市側は答弁書で「いかなる措置を講じれば自殺を回避することができたか明らかにされたい」とも求めている。遺族側は今月3日付の準備書面で「悪質な求釈明。いじめを教員がどこまで認識し、どこから見逃していたのかを全教職員に調査した報告文書を提出すべきだ」と市側をただしている。【前本麻有】

==============

 ◆中2男子生徒の自殺を巡る経緯◆

 <2011年>

夏休み 同級生数人と遊び仲間になる

 9月下旬     同級生からのいじめがエスカレート

10月11日    生徒が自宅マンションで転落死。県警は自殺と判断

   18日    父親が滋賀県警大津署に最初の相談

   18〜20日 中学校が全校生徒対象のアンケートを実施

11月 2日    市教委が「生徒数人からいじめを受けていた」とのアンケートの一部結果を公表。自殺との因果関係は認めず

<2012年>

 2月24日    生徒の両親が加害者とされる同級生らと市に損害賠償を求めて大津地裁に提訴

 5月22日    第1回口頭弁論で市側が争う姿勢

 7月 4日    生徒が「自殺練習をさせられていた」とする回答を市教委が公表していなかったことが発覚

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この事件の早期解明を望みます。

また、解決された暁には、
なぜあらゆる部署があらゆることを隠蔽しようとしたのか、
その理由を明らかにしてほしいと思います。



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  1. 2012/07/13(金) 16:39:45|
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