ぼちぼち生きてます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)

キムヨナ「現役続行」はIOC委員の資格取得のため?

嫌なニュースが舞い込んできました。

キムヨナが「選手を続行し、引退はソチ五輪後に定めた」

今日お昼前の、「本日キムヨナが緊急会見」というニュースが第一報でした。


キム・ヨナ、今日の午後3時の去就に関連する緊急記者会見
連合ニュース 2012-07-02 10:39

'フィギュア女王'キム・ヨナ(22・高麗大)が、自分を取り巻く去就議論に直接立場を明らかにする。キム・ヨナのマネージメント社のオールザットスポーツはキム・ヨナが2日午後3時泰陵選手村国際スケート場2階大会議室で緊急記者会見を開くと伝えた。

キム・ヨナは今回の記者会見で引退と現役延長の両方の分かれ道で、自分の去就を明らかに明らかにすることが予想される。キム・ヨナは先月16日、中国上海で開かれた記者会見で、"進路の方向がある程度決まった"としながら"夏前に確定した進路を明らかにすることができるだろう"と話している。

フィギュア界はキム・ヨナの去就について未熟な予測を控えるなか、記者会見の内容に神経をとがらせている。


このニュースの通り、本日午後には記者会見が開かれました。
記者会見の様子について、まずは簡潔なニュースからどうぞ。


フィギュア:キム・ヨナ「ソチ五輪まで現役続行」
朝鮮日報 2012/07/02 15:2

 女子フィギュアスケートのキム・ヨナ選手が、2014年ソチ五輪まで選手生活を続けるとコメントした。

 キム・ヨナは2日午後3時、泰陵選手村で緊急記者会見に臨み「ソチ五輪まで選手生活を送った後、現役を引退する」と語った。

 2010年バンクーバー五輪で金メダルを手にした後、最近まで公式大会に出場してこなかったキム・ヨナは「五輪で金メダルを手にした後、さらに高い目標を持つことが難しかったが、国民やファンの皆さんの関心や愛情はますます大きくなり、私にとってそれが大きな負担となった。そうした関心や愛情から一日でも抜け出したかった、というのが私の正直な気持ち」と打ち明けた。

 しかしキム・ヨナは「これまで1年間、泰陵選手村で後輩にスケーティングや練習についてアドバイスしながら、私自身も刺激を受けた。私には現役としてすべきことがまだ残っていると思った」と語った。

 キム・ヨナは「これまで私を抑えつけていたものについても考え、自ら期待値を下げ、自分自身だけのための演技をお見せすることを目標とすることにした。バンクーバー五輪の金メダリストではなく、大韓民国のフィギュアスケート選手として見ていただきたい」と求めた。


以下は、会見の一部始終を一問一答で伝える記事です。
詳しく知りたい方は、どうぞ。


キム・ヨナ"ソチ後でIOC委員挑戦する"(一問一答)
スポーツ朝鮮 2012-07-02 15:38

2012070201000142500011171.jpg
'フィギュア妖精'キム・ヨナが2014年ソチオリンピック進出を宣言した。キム・ヨナが2日午後ソウル、泰陵選手村
国際スケート場大会議室で記者会見を行って2014年ソチオリンピック出場とIOCソンス委員出馬を発表した。
キム・ギョンミン記者kyungmin@sportschosun.com / 2012.07.02.


キム・ヨナが2014年ソチ冬季オリンピックで現役選手生活を締め切ると話した。

キム・ヨナは2日ソウル、孔陵洞、泰陵選手村国際スケート場大会議室で開かれた緊急記者会見で"昨シーズンを飛び越えたし、シーズンが終わった後3ヶ月が流れた。多くの悩んだ"として"2014年ソチ冬季オリンピック後現役から引退する"とした。

次はキム・ヨナの一問一答

-所感を明らかにしてくれ

▲昨シーズンを飛び越えた。シーズンが終わって3ヶ月が流れた。先週まで非常に悩んだ。事実2010年バンクーバーオリンピック金メダルを取った以後フィギュアスケーティング選手としてさらに高い目標を探すのが大変だった。反面国民の愛情と関心はより大きくなって行った。そのような愛情と関心が大きい負担になった。抜け出したかった。大会に出場できる体調を維持するために激しい訓練をしなければならなくて結果に対する圧迫感も多かった。

休みながら泰陵で後輩らと訓練をした。先輩と姉さんとして役に立つために努力した。後輩らの姿を見て刺激された。選手生活に対して悩みをたくさんした。期待値を低くすることにした。私自身だけの目標を持つことにした。

もう2010年バンクーバー冬季オリンピック金メダリストでないフィギュアスケーティング国家代表選手で新しい出発する。2014年ソチ冬季オリンピックで現役引退をする。以後IOC選手委員に挑戦する。


‐ロシア選手たちを見守っているのかそして今後訓練は

▲ロシア選手たちはキム・ヘジンなど後輩らのライバルだ。すでに金メダリストだから結果が重要ではない。オリンピック本戦チケットから取らなければならない。国際大会に参加して成績を受けた後世界フィギュア選手権大会に出て行けるようにする。

-今年から大会に出て行くか。

▲今シーズンから出て行く。

-コーチ陣構成は。

▲先週まで悩んだ。コーチに対する具体的な計画はまだ準備されなかった。振付け師はデービッド・ウィルソンと一緒にする計画だ。

-現在の技量はどの程度か

▲バンクーバーオリンピック当時のコンディションに上げるには数年がかかるかもしれない。一シーズンを休んだ。感覚や競技力ではない。もう始めて作らなければならない。半年より多少は少なく残った。最初から休んだことではない。もう体力訓練と競技力を取り戻すために訓練をするようにする。

-新しい目標探すのに動機要因は。

▲訓練がつらくて結果に対する負担感でも色々な仕事のために選手生活が大変だった。一方では物足りなさも残った。ひょっとして今最も上手にできる選手生活を負担感のためにあきらめれば後悔しそうだった。

-国内線発展を走るべきなのに

▲世界フィギュア選手権大会を出て行こうとするなら国内大会を経なければならない。競技スケジュールに合わせて訓練をするだろう。

-今回の決定がソチオリンピック以後IOCソンス委員のためであるものか。

▲一つの理由ではない。IOC委員になることができる者品格をそろえるためにはソチオリンピックを参加しなければならない。さっき話したように選手としての物足りなさもあった。結果に対する負担感のためにあきらめるには物足りなさもあった。自ら自身の期待値を低くするならば心楽に競技をすることができると考えた。

-カタリナビットとの競争心の発露だったか。

▲そんなことはない。私が生まれる前に走った選手だ。自分自身だけの考えだった。

-の前にどんな大会に出るだろうか。 また、オリンピック新記録をたてる自身は。

▲昨シーズン成績がなくてグランプリシリーズに出ることはできない。名のあっても準備ができないので出なかっただろう。ISUルールに変化のために国際大会成績が必要だ。コンディションになる時走るほどの国際大会をチェックして参加するようにする。バンクーバー当時はベストであった。また破ることはできない成績であろう。成績に対する考えはかなり以前に捨てた。上手にするというよりは最善を尽くすという考えで競技に臨む。

-その間空白期間中良かった時と惜しかった時は.

▲シーズンを休みながら永らく持てなかった学校生活など日常らを楽しんだ。自ら幸せだった。未来に対する悩んだ。個人的には大切な時間らだった。

-周辺で助言をヘジュンは

▲周辺にそのような助言をする方々がとても多い。まだ経験が不足する。難しい決定をするには幼い。色々な助言があったが結局は私が決めた。

-待ったファンたちに

▲1シーズンだけ休んだのに1年越える期間だった。しばしば姿を表わしたがファンたちはスケーティングする姿をより好きだった。心配もして期待もした。長く待たしても申し訳ない。また戻ることになったので最善を尽くして良い演技を見せる。

-決定をした後周囲の反応は

▲知っている人があまりない。 後輩らも分からなかった。

-(オールザットスポーツ社に)キム・ヨナの訓練計画は

▲マネージメント社として選手の思い通り支援して管理するだろう。訓練と関連しては泰陵選手村で継続する予定だ。

-空白期期間の間対外活動が論議になった。 もう対外活動計画は。

▲競技力を向上させるためには訓練量が多くなければならない。訓練が中心になるだろう。対外活動はオールザットスポーツと相談するだろう。(関係者)バンクーバーオリンピック当時にも対外活動がなかったのが違う。当時経験に照らして調整する。

-後輩らにどんな刺激を受けたか。

▲長い間外国で訓練して泰陵ですることになった。難しい時期を体験している後輩等を見ながら痛ましいこともした。時には私がその年齢の時部だより一層練習をする姿を見ながら刺激を受けた。後輩たちのためにでも世界フィギュア選手権大会に出て行って成績を出して出場クォーターを増やす。共に出て行く思い出も作りたい。

-最も難しいと思ったことは

▲体力的に心理的に大変だろう。休んだのでからだがたくさん堅い。公演と競技の体調はまた違う。モスクワ世界フィギュア選手権大会を準備しながら体験した。大変だろう。競技出て行って長くなった。感覚を生かすところに困難があるだろう。

-休む間心変化は。

▲休む間心が少しずつ変わった。

-最後に一言

▲まだ時間は残ったが競技する姿をほとんど2年ぶりにお見せすることになった。以前の姿を取り戻すために努力する。結果に対する負担感よりは最善を尽くして後悔なしに競技をするべきだとの心掛けで臨む。新しい演技とキャラクターを見せるために努力する。応援したら良いだろう。永らく待って下さって申し訳ない。気を引き締めて熱心にする。


この会見内容、ほぼ全編に渡って共感・反感が私の中で渦巻きました。
共感部分、反感部分、垣間見えたキムヨナの目論み(もくろみ)について、
コメントを抜き出してまとめてみました。

■共感したところ

「休んだのでからだがたくさん堅い。」
「オリンピック金メダリストでないフィギュアスケーティング国家代表選手で新しい出発する。」
「昨シーズン成績がなくてグランプリシリーズに出ることはできない。」
「国際大会に参加して成績を受けた後世界フィギュア選手権大会に出て行けるようにする。」
「世界フィギュア選手権大会を出て行こうとするなら国内大会を経なければならない。」


「体がたくさん堅い」というのは当然でしょうね(笑)

「グランプリシリーズに出ない」という部分では、ひと安心しました。
韓国の記事の中には「GPSの〆切は過ぎたが、キムヨナならいくらでもでることができる」
と書かれていたことがあり、それだけはやめてくれ、と思っていたので。

「世界選手権に出るためには国内大会に出る必要がある」と言及したのは珍しいと思いました。
ISUプロフィールでは韓国の国内大会でキムヨナは7連覇と記されてますが、
実際は最近の5年間は国内大会に出場すらしていなかったのですから。

2007年の優勝者はキム・チェファなのに、キム・ヨナと表記
2008年の優勝者はキム・ナヨンなのに、キム・ヨナと表記
2009年の優勝者はキム・ナヨンなのに、キム・ヨナと表記
2010年の優勝者はキム・ヘジンなのに、キム・ヨナと表記
2011年の優勝者はキム・ヘジンなのに、キム・ヨナと表記

詳しくは過去記事へ。
ISUプロフィール5つの誤り/きいちゃんの兄・姉もスケーター
欠場した試合で5連覇できるのはキムヨナだけ
キス&クライ12回目は9.3% キムヨナ、ナショナル7連覇の怪
キム・ナヨン選手の優勝を奪った…?キム・ヨナ

実に私、過去に4回もこのことを記事にしていたのですね(笑)

どう考えても、出場せずに優勝するのは不自然だし、
嘘を申告する韓国スケ連も、嘘を咎めないでそのまま載せるISUにも不信感があるのです。

とりあえず今年は国内大会に出るということで、
それに関する怒りはひとつ収まりました。

願わくば、過去5年間出場もせずに優勝扱いにしてもらったことへの感謝とお詫びもしてほしかったところです。

■残念なところ

「自ら自身の期待値を低くするならば心楽に競技をすることができると考えた。」
「ロシア選手たちはキム・ヘジンなど後輩らのライバルだ。
 すでに金メダリストだから結果が重要ではない。」


この2つの言葉で、アスリートとしての資質に疑問を感じました。
プルシェンコの有名な言葉がありますが、私はその言葉に共感しているからです。
その言葉とは…


これは「競技」なんです、「競技」が楽だなどということは、ありえません。
もし誰かが今、「私は緊張しませんでした」とか、「楽に滑ることができた」とか、 
「疲れていません」と言ったとしたら、 僕は、そんな人間は信じません。

so20100218a2a.jpg

ソース→The Japan Times 「Plushenko returns in style」  


また、「ロシアの選手たちは自分のライバルではなく後輩たちのライバルだ」という言葉…
もう試合前から勝負を捨てている、逃げ腰になっているのがわかります。
真剣に真っ向から勝負する気は毛頭ないということでしょうか。

ロシアの選手たちに負けたときの言い訳を今から用意しているようで、正直情けないと思う。
既に自分より難しい技を跳んでいるロシアの選手たちに勝つための努力もしない、ということでしょう。

優勝します!とは宣言できなくとも、
そこそこの成績に残れたらいいや、と最初から適当にやり過ごそうと思ってるのが残念です。

■本当の目的と思われる部分

「2014年ソチ冬季オリンピックで現役引退をする。
 以後IOC選手委員に挑戦する。」

「IOC委員になることができる者品格をそろえるためには
 ソチオリンピックに参加しなければならない。」


今日キムヨナはたくさんのことを語りましたが、
私が思うに、この会見で一番重要なところはこの部分ではないでしょうか。

キムヨナが競技に残るのは、
メダルを目指すためではなく、引退後にIOC委員になるため。

IOC委員になるには、オリンピックに2回出場している必要があるそうです。

↑この部分について、勘違いしていたので訂正します。
オリンピックに2回ではなく、一番近いオリンピックに出場していること、のようです。
某所でこの記事を思い出して下った方、ありがとうございます。

(参考)キムヨナがIOC委員になるための条件

◇IOC選手委員に挑戦=キム・ヨナは記者会見で“ソチオリンピックに出場するのはIOC選手委員に挑戦するための資格を得るためのもの”としながらIOC委員に対する希望を隠さなかった。

キム・ヨナは昨年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック誘致活動をしながらIOC選手委員に関心と夢を育てた。 今年のはじめ“IOCはスポーツで最も影響力がある。 可能ならば挑戦してみたい”と直接明らかにすることもした。

だが、キム・ヨナがIOC選手委員になるための最小限の条件がすぐにソチ冬季オリンピック参加だ。各国の国家オリンピック委員会(NOC)が候補を推薦できるが、韓国の場合、去る2008年北京オリンピックで選手委員に選ばれたムン・テソン委員の任期8年が終わる2016年選挙から候補を推薦することができる。 その上IOCが選手委員の候補資格で‘最も最近オリンピックに参加した者、あるいは選挙が行われるオリンピックに出場した者’に制限しているからキム・ヨナが2016年IOC選手委員候補資格を獲得しようとするなら必ず2014年ソチオリンピックに選手で出場しなければならない。

平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック誘致活動をはじめとして昨年第1回冬季ユースオリンピックIOC広報大使にも選ばれるなどスポーツ外交を活発に広げてきたキム・ヨナとしては現役延長を通じてIOC委員の夢にも一歩さらにみなが立つことになった。

ソース → http://sports.news.nate.com/view/20120702n32361


選手としてソチまで頑張りたいのではなく、
引退後にIOC委員になるためには嫌でもソチまで続けなければならない。
なので、ロシアの選手に勝たなくともそこそこの成績でやっとけばいいんでしょ、ということだろうと感じました。

そもそも私は、「キムヨナをIOC委員に」という声が出たとき、心底「やめてくれ!」と思いました。
初めてその話が出たのはいつだったのか、調べてみました。
ちょうど一年くらい前、昨年7/7のニュースが最初でした。
平昌勝利のニュースあれこれ。キムヨナに対して思うこと。

このときの記事から一部抜粋です。


スポーツ行政家として変身する可能性も高い。キムヨナはモスクワの世界選手権大会を終えて"周辺で"後になってIOC委員になれ"という話をよくするために選手としてのキャリアを積み、後にそのような道へ出て行くことに対して肯定的に考えている"と話している。


普通に考えて、少し前まで高校生だった少女が、
一度五輪で優勝してその翌年に「将来はIOC委員だね!」と思いつくこと自体違和感があります。
もちろん言い出したのは周囲の大人でしょうから、その大人の思いつきが、性急すぎるというか。
打算でスポーツを利用しているみたいで、あまり好感持てません。

「メダルはお金で買える」と選手生活を通して学んだ人間が、
IOC委員になったら…と思うとゾッとします。

ソチまで頑張るのは、それはそれでいいと思うんですが、
「IOC委員になるために」それこそ「仕事に就くための資格を得るために」
ソチを目指すという心構えで臨むことは勘弁して欲しいと思いました。

最後になりましたが、会見の写真です。

この写真、会見前なのか記者が寝てるのも気になりますが、
2012070201000140400011101.jpg

会見というかしこまった場所で足を組んで会見するキムヨナも気になりました。
201207021511562273_1.jpg

これは韓国ニュース定番の「キムヨナ百面相」ですね
120702_4ff145c79766c.jpg

論議を起こした(笑)「ウサギ目」が今日も見られました
1341212684458.jpg

あらかじめ回答は用意してあったようですね。原稿を読んでいます。
2012070251777_2012070211681.jpg
201207021508342270_1.jpg
2012070216133612856_1.jpg1341211246525.jpg
120702_4ff14a0bb0714.jpg201207021531242271_1.jpg
1341212672254.jpg4100000005199_0.jpg

オフシーズンなのでどの選手も多少太りますね。
でも失礼ですが、ちょっとこの左足にはビビりました(笑)
474661522.jpg

ところで某掲示板でも言われていて「確かに」、と思ったのですが、
引退もしていない現役選手が「選手を続ける」というだけなのに、
わざわざ緊急告知までして記者会見を開く必要があったのでしょうか。

確かにここ2年間はほとんどの試合を欠場し、開店休業状態ではありましたが、
普通なら各メディアにこっそり会見をお知らせして、会見後にファンが知る、という流れかと。

やはりここでも「ショーをした」形になってませんか?

それから、おまけのニュースですが、こんなこともあったそうです。
「キムヨナが一般人に名誉毀損で告発された」ようです。


40代女“キム・ヨナ、教育者名誉毀損”告発
文化日報 2012-07-02 11:56

‘フィギュア女王’キム・ヨナ(22)選手がファン・サンミン(50)延世(ヨンセ)大心理学科教授を告訴したことに対して“教授を告訴するのは大韓民国教育者の名誉を傷つけること”という趣旨の告発状が検察に受け取られた。

ソウル西部地検刑事2部(部長検事チャン・ヨンドン)は29日ファン某(女・42)氏が“4年の間個人的な広告収入にだけ熱を上げるキム選手に典型的教育者のファン教授が‘勉強しなさい’で叱ったのを置いて学生のキム選手がこれを告発したことは大韓民国教育者に対する名誉毀損に該当する”という趣旨の告発状を提出したと明らかにした。 検察は構成要件該当性(犯罪構成要件)がなくて却下処分対象であることと見ているが、告発状を検討して調査可否を決めると発表された。

先立ってファン教授は去る5月あるラジオ放送に出演、“(キム選手が)校生実習を一度行くとショーをした”として“そのまま顔だけ差し出せば校生実習終えて教師資格症(証)を受ける”と話してキム選手がファン教授を名誉毀損疑惑で告訴して取り下げたことがある。


韓国の40代の女性が、

「大学教授が生徒に「金儲けだけでなく勉強しろ」と言っただけで告訴すること自体が、
 韓国の教育者に対する名誉毀損ではないか」

ということでキムヨナを告訴したとか。

お気持ちはわかります。
でもおそらくこのニュースはもみ消されてしまうだろうということでした(某掲示板の声です)。

今日の記者会見でキムヨナの周囲が賑やかになりましたが、
昨日も特集したように、その裏でまだ教授を告訴した問題はくすぶり続けています。
こちらのほうはどういう結末を迎えるのでしょうか。



更新の励みとなりますので、気が向いたときにでもクリックを(*^▽^*)ノ
にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ人気ブログランキングへ
関連記事


  1. 2012/07/02(月) 20:30:35|
  2. 言動|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。