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キムヨナ爆上げは2007-2008シーズンから…?

GPS2009フランスSP演技終了後の浅田とキム。表情にも結果の明暗が色濃く映る

この写真、どう思われますか?

この写真は以前から知っていました。
ご機嫌そうなキムヨナと対照的な真央ちゃんの表情が気になっていたものの、
いつの、どんな状況の写真かということは知りませんでした。

今日やっとわかったのですが(遅ればせながらですが…)、
「2009年10月GPSフランス大会におけるSP演技終了後の写真」ということですね。

キムヨナが仕掛けた「練習妨害騒動」が、この写真の半年前の2009年3月。
世界選手権の10日ほど前。

種を蒔きながら「こんなことに神経を使いたくない」と逃げたキムヨナに代わって、
浅田選手が取材陣の質問攻勢を受けなければなりませんでした。

結果、この大会でシニアになって初めて表彰台を逃した浅田選手。
「妨害騒動」が心理的に与えたダメージがなかったとは言い切れません。

冒頭の写真は、「妨害騒動」のわずか半年後のもの。
普段から自分に厳しく相手は尊重する浅田選手ではありますが、
さすがにキムヨナ又は韓国からの不自然な攻撃には気づいていたと思うのです。
その相手を前に笑うこともできない気持ちはよくわかります。

この写真のときの、ナンバーの記事がありました。

ナンバーのコラムはいつも読み応えがあり、好きなんですが、
この記事については、妨害騒動の半年後の浅田選手の心理状態を考えると、
「ちょっとなぁ」と感じてしまいました。


グランプリシリーズ開幕戦で見えた、 浅田真央の「自分探し」の難しさ。
Number Web 2009/10/19 13:10 

田村明子 = 文

「4回転を入れることができなかったのは残念でしたけれど、それ以外ではだいたい満足しています」

 パリのベルシー体育館で開催されたGP初戦のフランス杯で、優勝した織田信成は笑顔でそう語った。

 前日のSP(ショートプログラム)では、音楽表現などを評価する「5コンポーネント(5つの演技構成要素)」全種目で7点台を確保できなかったと悔し泣きをした織田。だが新たにフリーの曲となった『チャップリン』は、表情豊かな織田の個性が存分に生かされたプログラムとなり、5コンポーネントでは無事7点台をクリア。元世界チャンピオンのブライアン・ジュベールや欧州チャンピオンのトマーシュ・ベルネルら強豪を破って見事優勝を飾った。

 一方女子では浅田真央が2位、中野友加里が3位に入賞。出場した日本選手全員がきっちりメダルを獲得し、日本チーム大活躍といいたいところだが、今一つすっきりしないものが残った。

浅田真央は本当に“楽しく”滑ることができているのか?

 その理由は、浅田真央が優勝できなかったからではない。

 織田が自分に合ったプログラムで生き生きと滑ったのに比べ、浅田の新プログラムが彼女本来の持ち味を生かしているように見えなかったからだった。

 SPは昨年のフリーをアレンジした『仮面舞踏会』である。

「新しい音楽で滑りたいという気持ちがあったのですが、タラソワ先生がしっかり私のものになっている『仮面舞踏会』をもう一度使うことを薦めたので」

 そしてフリーはラフマニノフによる『モスクワの鐘』。SPフリーともに短調のメロディで、笑顔で楽しく滑るような音楽ではない。

「あなたのフリーの音楽は重くて暗いと感じるのですが……」

 会見で米国の記者がそう質問した。

「実はもっと明るく軽い曲とこの重い曲と、二つ選択がありました。最初にこちらで滑ってみたら、自分に力強さを与えてくれるように感じました。その後もう一曲のほうで滑ったら、ちょっと軽くて気持ちが弱くなってしまうかなという気がしたのと、またタラソワ先生がこちらを薦めてくれたこともありました」

 浅田真央はこう答えた。

『モスクワの鐘』はコーチのタチアナ・タラソワが、長い間五輪の「勝負曲」として大切にとっておいた音楽なのだという。

本当の浅田真央の実力はこんなものではないはず。

 演技の内容は悪くなかった。SPでは失敗した3アクセルもコンビネーションで成功させ、いくつか回転不足などがあったものの全体を無難にまとめて総合173.99を獲得。彼女の自己ベストの201.87には遠く及ばなかったものの、総合2位で面目は保った。だが浅田真央の実力はこんなものではないはずだ。

大人の選手に成長し、精神的に次のステップへ進む時期。

 浅田真央がシニアGP大会デビューをしたのは、今から4年前だった。年齢制限で出場できなかったトリノ五輪シーズン、15歳になりたてだった浅田はこの同じ会場で可憐な『カルメン』を楽しげに演じ、182.42を獲得して五輪優勝候補だったサーシャ・コーエン、荒川静香を破って優勝してしまった。

「この4年間、あっという間でした。4年前はこれがどんな大会かもよくわからずに、子供のころに出た海外の試合に出るようなつもりで出ちゃったんですよね」

 目の前でそう語っている真央は、もう怖いもの知らずの少女ではない。世界タイトルも手に入れて、プレッシャーに耐えながら滑ることも学んだ大人の選手に成長した。

 だがスケーターとしての今季の彼女は、自分探しで迷っているように見える。SPもフリーの音楽も、コーチに薦められた選曲を尊重して、自分で自分を納得させようと懸命に努力しているように感じるのだ。

 だがこれが今の彼女が、本当に演じたいものなのだろうか。

「楽しみながら滑る」のが高得点をとる唯一無二の秘訣。

 今回優勝したキム・ヨナは210.03という女子世界歴代最高得点をたたき出した。この大会でキムが披露したのは、『007』のSPと、ガーシュウィン『ピアノ協奏曲』のフリー。コケティッシュなボンドガールと、華やかなガーシュウィンを、キムは実に楽しみながら滑っているように見えた。この「楽しみながら滑る」というのは、実は高い5コンポーネントを得るコツである。同じ内容の滑りをしても、楽しみながら演じるほうが体も動くし、余裕ありげでうまく見える。ジャッジたちはキムに気前よく8点台のコンポーネントを与えた。

 織田の『チャップリン』といい、キムのボンドガールといい、本人が楽しむことのできるプログラムが持つ力というのは、フィギュアスケートにおいて計り知れない。もともと能力がある選手なら、プログラムが勝敗を決めると断言してもいいほど、選曲や振付は大切なものだ。

エキシビションの明るく華やかな滑りこそ本来の姿かも……。

 浅田本人もそのことをよくわかっている。

「実は今季のエキシビションで滑っているパガニーニの『24のカプリース』は、SP用でもいいかなと思って作ったプログラムだったんです。だからもしかすると、シーズン半ばでSPに変えることもありかもしれません。でも、今はまず『仮面舞踏会』を完成させたい、という気持ちが強いです」

 エキシビションのパガニーニで、浅田は試合とは別人のように明るく華やかに滑る。扇子を手にしてコケティッシュに舞いながら滑る彼女は、水を得た魚のように生き生きとして魅力的だ。だが試合で使うかどうかの決断は、彼女が自分で下さなくてはならないことだ。本当に楽しめるかどうかわかるのは本人だけなのだから。

 キムと浅田の35点もの点差は、もし五輪が来週開催されるのなら勝ち目はないだろう。だがこの二人のスケーターとしての本来の能力にさほど差があるわけではない。実際昨年度までは、勝ったり負けたりの互角なライバル関係だった。今キムが一歩先を進んでいるのは、スケーターとしての「自分探し」が順当に進んでいるからに違いない。

 浅田真央に必要なことは、4年前の彼女のように純粋に楽しんで滑る自分を再発見することではないか。そうすれば結果は自然についてくるはずだ。それだけの能力を彼女は間違いなく持っている。

Snap678001075.jpg


「エキシビションの明るく華やかな滑りこそ本来の姿かも」

というのは、私もそう思ってるので異論はありませんが、
妨害騒動というバックグラウンドがあった時期であることを考えると、

「こちらで滑ってみたら、自分に力強さを与えてくれるように感じました」
「もう一曲のほうで滑ったら、ちょっと軽くて気持ちが弱くなってしまうかなという気がした」


という浅田選手自身の言葉のほうに説得力があると思うのです。
「鐘」は、何かの圧力に対する「怒り」を表現したプログラム。(私の印象ですが)
その頃浅田選手が自分にかかってくる圧力を感じていたのでは、と思います。

「だがこれが今の彼女が、本当に演じたいものなのだろうか。」

と田村さんが書かれてますが、
そのときの浅田選手が本当に演じたかったのは、
楽しいだけの演技ではなく、まさしく「鐘」のような力強い曲だったのだろうと想像します。

海外のライターならまだしも(田村明子さんの活動拠点はNYらしいですが)、
より日本の選手に近い日本人のライターにしては少し残念な気がしました。

そもそもキムヨナが叩き出したという歴代最高得点に、
何の疑問も呈していないことが気になります。

「今回優勝したキム・ヨナは210.03という女子世界歴代最高得点をたたき出した。」
「同じ内容の滑りをしても、楽しみながら演じるほうが体も動くし、余裕ありげでうまく見える。」
「ジャッジたちはキムに気前よく8点台のコンポーネントを与えた。」

楽しい曲で楽しそうに滑ることは素晴らしい。
でも、荘厳な曲で観客を引き込む演技をするのも素晴らしい。

楽しい曲だから点も出やすかったし、歴代最高得点が出ても問題なし…?
楽しい曲だと審判も気前が良くなるから楽しい曲を楽しそうに滑るべき…?

それなら全員楽しい曲で楽しそうに滑っていればいいと思う。

そんな損得を考えずに、その時やりたい曲を選んだからこそ、
「鐘」という名プログラムが生まれたことを感謝したいと思います。



また今日は、ある意味で驚くニュースを発見しました。
2007年4月の段階では、キムヨナ爆上げ報道は始まっていなかったことを証明するニュースです。


スポーツ報道の現場にエキスパートを。
Number Web 2007/04/19 00:00

藤島大 = 文

 表彰台に3位のスペースがない。本当はあるのに、ないように見えた。

 3月24日の「フィギュアスケート世界選手権」。酒場のテレビに表彰場面を眺めていたら、安藤美姫の歓喜、浅田真央の充実が画面いっぱいに広がっていた。悪くない光景だ。それはそれでよい。ただし3位のキム・ヨナは遠景でもまったく映らない。ふたりの日本選手の輝きを心から応援していた酔客が「あんまりじゃないの」と言った。

 断言できるのは、善良なるファンの「外国の選手であろうとも表彰式の姿くらい映されるべきだ」という感覚は、放送局社員のおかしなほどの高給を維持するための仕組みの前には無力である事実だ。つまり視聴率のためなら気にもとめない。そもそも、そんな声が起こると想像もしない。かつては「これでよいのか」という多少の逡巡とともに行われたスポーツ中継の演出は、時を経て、まるで良心に触れない当然の方法となった。

 たとえば亀田興毅のボクシングの実況は、自国のファイターを応援する自然な感情の発露とは違い、はっきりとアナウンサーの属する「会社の都合」によって歪められている。テレビという増幅装置を用いてスターを仕立て、おこぼれを身内で分配していく。もちろん亀田興毅その人は懸命に努力を重ねる。成長もする。それだけに残酷だ。一流のスポーツ人に不可欠な「そのつど適切な相手と戦い力をつける」過程を許されない。ぐずぐずしていると縮んでしまう「マーケット」が万事を急かす。

 スポーツ報道の現場からエキスパートが消されつつある。すると競技そのものへの「敬意」が薄れ、結果として過剰演出への「ためらい」も失われる。テレビに限らず、新聞、活字メディアも方向は同じである。「さあ専門記者へ」というところで現場を離れてしまう。

 英国BBC放送のラグビー実況を、実に50年も続けたビル・マクラレンという人物がいる。知識。声の質。比喩の鋭さ。ピュアなまでの競技への愛情。どうしても、その人でなくてはならなかった。'02年4月6日、ウェールズ―スコットランド戦を最後に78歳で引退すると、スタジアムの7万観衆からスタンディング・オベーションが実況席へ贈られた。別世界の出来事のようなのが悲しい。

Snap678001074.jpg


2007年世界選手権の頃は、
日本は日本人選手を大切に扱い日本人らしい報道をしていたのですね。

ちなみにネットで繰り返し使われるこのコピペ


2007世界選手権 安藤優勝  君が代カット
2008世界選手権 真央優勝  君が代カット
2009世界選手権 ヨナ優勝   韓国国歌ノーカット放送 
2010世界選手権 真央優勝  君が代カット


これに照らし合わせると、記事と矛盾はあるのですが、総合してみると2007年は、

テレビ画面にキムヨナは映さなかったが、
実は安藤選手優勝の君が代も映さなかった、


ということになるのでしょうか。
既に微妙な時代ではあったのでしょうね。

私がフィギュアスケートを追いかけるようになった2010年は、
フィギュアスケートにおけるマスコミの偏向報道は有名な話でした。

この記事によると2007年はテレビは微妙…変わりつつあった時期なのでしょうか。

この記事を読んで、この頃のことが気になり、
自分の過去記事をウロウロしてきました(笑)

2007年世界選手権の記事では、キムヨナが魅力的だと書いていた私。
でもオーサーがキスクラに初登場していたと。

その前の2006年GPFの記事では、
試合で跳べなかったジャンプをエキシで決めたキムヨナに感動したと書いてました。
キムヨナは、本来はスポーツ選手らしいガッツも兼ね備えた選手だったんだなぁ、と(遠い目)。

この頃(2006-2007年)の試合を見ている分には、
私はまだキムヨナも魅力的だと感じ、採点にも不自然さを感じていなかったようです。

そしてその次の年。
2007-2008シーズンのグランプリファイナルの記事で、
私の採点に関する不信感があらわになっていました。

2006-2007世界選手権
2006-2007グランプリファイナル
2007-2008グランプリファイナル

の感想を書いた過去記事から、一部抜粋してみました。
キムヨナの雰囲気、環境、採点が変化していく様子がわかるのではないかと思ったので。


浅田真央の軌跡2006-2007⑤世界選手権より一部抜粋

キムヨナ選手は、前回より多少化粧が濃くなった感じはありますが、
表情はやはり素朴な透明感のある美少女という感じがするのです。
特にエキシビジョンは素顔に近く、フレッシュな笑顔がかわいいとさえ思ってしまう。      
私はヨナたんファンだったのか…?と錯覚してしうほど( ̄ー ̄?)

でも真面目な話、この頃のキムヨナ選手は、確かに魅力的です。

飛び抜けた技術力はもちろん、全ての要素において美しい浅田選手。

でもキムヨナ選手も、迫力あるジャンプ、表情、スピードなど見どころ満載。
ステップもスピンの速さもこの頃の方が良かったのでは?
ただ、スピンとスパイラルの軸足と高さはちょっと惜しいというのが残念かな~。

それから、キスクラに初めてオーサーが出現。

200687.jpg

一応確認してみましたが、GPFまでは隣は女性が座っていたので、
オーサーがキスクラにつくようになったのはこれが始まりだと思われます。

2006年から、ジャンプ専門コーチとして就任しているらしいです。
これについては後日詳しく調べてみようと思ってます。



浅田真央の軌跡2006-2007③グランプリファイナルより一部抜粋

この時のキムヨナ選手で感心したのは、エキシビジョンの一幕。
本番では予定したコンビネーションが単発になっていたことに悔いがあったのか、
ここでその2A+3Tを決めて、この大会をしめくくりました。
そのへんのガッツは、アスリートらしく、好感が持てました。

それにしても、このころのキムヨナ選手には邪気が全くないですね。
今の成れの果ての姿を知っていなければ(笑)リアルタイムで見ていたら、

ジャンプすごーい!
雰囲気あるなー。
でもちょっと足、そこまでしか…?
膝曲がってる…。
でも、なかなかやるじゃん!

って感じで、それなりにファンとして応援してたような気がするなぁ。

<あとがき>

この頃リアルタイムで見ていたらファンになったかも…と思いました。
それを書いたあと、表彰式の写真を探していたら、こんな記事に辿り着きました。
今ちょっと更新が止まっている「フィギュアスケートを死なせたくない」さまの記事です。
リンクを貼らせていただきます → 「トラブル続き、陰謀説渦巻いた2006グランプリファイナル」

え?私、だまされた?
陰謀説が事実なら恐ろしい。
どちらにしても、真実が知りたい。
キムヨナ選手に邪気は感じられなかった。
周囲の大人たちが怪しく動き出した頃なのか?
根も葉もないただの噂ならいいんですが(・・;)



浅田真央の軌跡2007-2008③GPファイナルより一部抜粋

この年の2人の直接対決は、この試合が最初です。
そしてキムヨナの得点が疑われ始めたのもこの頃からとされています。

なるべく先入観を持たずに…と心がけながら、動画を見てみました。

(中略)

浅田選手には絶対高得点を与えないかのようなジャッジが1人。
キムヨナには絶対高得点しか出さないかのようなジャッジが1人。


浅田選手に高得点を出さないジャッジは、
5項目全て5.25~6.50しか与えず、7点台には意地でもしたくないようです。
そのジャッジによる浅田選手の評価は、目を疑うほど低いのです。

TR(要素のつなぎ)は5.75
PF(演技力)は5.25

       

キムヨナに高得点をつけるジャッジは、
6項目全て7.50~8.25を出しており、キムヨナ=超一流と判断しています。

SS(スケーティングスキル)が8.25
CH(振付)が8.00
IN(曲の解釈)は8.00


(中略)

ついこの前のグランプリファイナルで、
村上佳菜子選手は0.01の差で銀メダルに届かなかったんですよね。
2Aひとつで0.60も差がつくのは大きな問題だと思います。

きれいに跳べていても、
ジャッジのちょっとした印象で0.01の差に泣く選手もいるということですね…。        

総じてキムヨナのジャンプのGOEが高いのがわかります。


キムヨナのGOE

+2.00 3F+3T
+1.00 3Lz+2T
+1.60 2A+3T
+1.20 3Lz
+0.40 3S
+1.40 2A          GOE合計7.60



浅田選手のGOE

-0.80 3A
-0.60 3F+3T
-1.00 3Lz
+0.80 3Lo
+1.20 3F+3Lo
+0.20 2A+2Lo+2Lo
+0.80 2A          GOE合計0.60


成功したジャンプのGOEだけで、7点もキムヨナが上回ります。
これに勝つには、浅田選手がもう1本3Aを跳ばなければ勝てません。

(中略)

なんか変。

(中略)

少し、変ですね。


みなさんは、いつ頃からキムヨナの採点に違和感を感じていたのでしょうか。



さて、ここからは最近のニュースです(笑)

浅田舞さんが、ロンドン五輪で民放ラジオのキャスターに就任されたとか。
「選手の気持ちが分かる女性」として白羽の矢が立った…そういう意味ではぴったりですね!

相変わらず美しい(いや、以前より更にスマートになったかな?)姿に、
思わず見とれてしまった私です。

舞さん、お仕事頑張ってくださいね。


浅田舞が五輪民放ラジオキャスター就任
デイリースポーツ 2012/06/25

 フィギュアスケートの浅田舞がロンドン五輪民放ラジオ100局統一番組のキャスターに就任することになり、25日、東京・TBSで会見した。

 サッカー女子代表・なでしこジャパンなど、女性の活躍が期待される大会だけに、選手の気持ちが分かる女性として白羽の矢が立った浅田は「ラジオを通してスポーツのすばらしさを伝えられたら。(期待する選手は)1人に決められないけど、中京大の先輩でもあるハンマー投げの室伏(広治)選手が楽しみ」と話した。

 2010年バンクーバー五輪フィギュア女子シングル銀メダリストの妹・真央からは「冬じゃないけど、舞で大丈夫なの?」と心配されたことを笑顔で明かした。

 テーマ曲は在京スポーツ6紙が共同で立ち上げた女性6人ユニット「スクープ!?」が歌う「この日のために」(8月8日発売)に決定した。

Snap678001063.jpg
Snap678001062.jpg
Snap678001064.jpg


そして以下は真央ちゃんのランダムな写真をひたすらペタペタと貼りますが、
これには事情が(笑)

Snap678001045.jpg

パズル反映されず1

パズル反映されず2

パズル反映されず8

パズル反映されず9

パズル反映されず10

パズル反映されず5

パズル反映されず4

パズル反映されず6

パズル反映されず3

あのジグソーパズル熱がちっとも衰えない私ですが(笑)、
ジグソーパズルを作って投稿しても、反映されないことがあるんですよ。

上の写真たちは、全てジグソーパズルにしたいな~と選びに選んだものなのですが、
全て反映されないままお蔵入りとなってしまったものです。
一番最初の写真などは、パズルのためにわざわざ作ったのに~。

悔しいのでこちらで写真だけアップした次第で(笑)

一度サイトに問い合わせたこともあるんですが、
肖像権・著作権のの関係で、使えない写真がたまにあるんですよ、という回答でした。

毎日コンスタントに投稿されてる方もいらっしゃるのに、
その基準がよくわからず悶々としています。

最近真央ちゃんのパズルがほとんどUPできないので、
子供の頃の記憶を掘り起こしながら、小学生の頃に見た絵画や
ファンシーグッズのキャラクター(サンリオなど)などのパズルを作って楽しんでます。
美術作品やサンリオのほうが著作権に触れやすいと思ったのですが、大丈夫なようです。
ちなみにディズニー関係はひとつも投稿できません。

著作権といえば、最近「You Tubeを見ただけでも逮捕されるのか?」
ということも取り沙汰されていますよね。

著作権は大切ですが、言論の自由も大切だと思うので、
おかしな言論統制の流れになっていかないことを祈りたいものです。

(私は普段から写真も記事も多用するほうなので、本心はヒヤヒヤものです)



<追記>

コメントにてご依頼があり、また必要な情報と思いましたので、追記します。
普段のこのブログの趣旨とは違うのですが、このブログをご覧になっている女性へ厚生省からの注意喚起です。
子宮頸がんのワクチンを受けることがあれば、注意が必要とのことです。
一番詳しく乗っていたサイトからご紹介します。


興奮や失神、卒倒… 子宮頸がんワクチン接種で厚労省が注意呼びかけ
SankeiBiz 2012.6.27 19:48

 子宮頸(けい)がんワクチンを接種した際の強い痛みによるショックから気を失ったり、倒れたりするケースが多発しているとして、厚生労働省は27日、医療機関に対し注意喚起を行った。

 子宮頸がんワクチンは平成22年11月から小学校6年~高校1年の女子を対象に接種費用の公費助成が行われている。注射は肩近くの筋肉に行われ、皮下注射の他の予防接種より痛みが強い。このため、注射そのものの痛みや恐怖、興奮などから失神したり、倒れたりする副反応が起きることがあるという。

 厚労省によると、接種後の意識消失などの症例は今年3月までに、延べ634万人に接種されたグラクソ・スミスクライン社のサーバリックスで683例、延べ約53万人に接種されたMSD社のガーダシルで129例。うち転倒して頭を強く打ち付けたり、鼻を骨折したりするなど二次被害が起きたケースも前者で38例、後者で13例あった。

 接種後30分から1時間で症状が現れることもあり、厚労省は(1)接種後の移動は医療従事者や保護者が付き添う(2)接種後30分程度はいすなどに腰掛け、安静にする-などの対策を徹底するよう呼びかけている。


ご紹介いただいたのはこちらのサイトです。
子宮頸がんワクチン接種後に「失神」

情報、ありがとうございました。
 


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  1. 2012/06/27(水) 22:20:08|
  2. 疑惑|
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