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「差別されているのは日本人だ」に共感。K-POPイラネ( -.-)ノ⌒-~

金妍児さん、告訴取り下げ=教育実習「ショー」発言-韓国‎ 時事通信
キム・ヨナさん、告訴取り下げ 教育実習への批判問題で‎ 朝日新聞
キム・ヨナさん告訴取り下げ 教育実習「ショー」と教授が批判‎ SankeiBiz
キム・ヨナ選手の教育実習を批判した大学教授が告訴される‎ FNN
キム・ヨナ選手が教授告訴 教育実習巡り大騒動‎ テレビ朝日
金ヨナ児選手が大学教授告訴‎ 東京新聞


ここ数日のニュースの見出しですが、違和感ありまくりなんですけど( ̄ー ̄?)

他のスポーツニュースでは海外選手は呼び捨てなのに…「キム・ヨナさん」に違和感。
試合にも出ず芸能活動や政治活動ばかりしているのに「キムヨナ選手」と呼ぶ違和感。

些細なことかもしれませんが、ちょっと気になったので。



■国内の選手たちの最新ニュース

ところで、昨日くらいから国内の選手たちのニュースがちらほら出てきました。

しばらくキムヨナの教育実習ショーや告訴の話ばかりだったので、
スケートのことだけを考え頑張ったり悩んだりしている日本の選手たちの話題は爽やかに感じました(笑)

高橋大輔選手はモロゾフコーチをコーチ陣に迎え入れる、ということですね。
安藤美姫選手はGPSにエントリーしたものの心は揺れている、かぁ…難しいですね。本人の意思を尊重したいです。
ドリーム・オン・アイスで村上佳菜子選手などが元気な姿を見せた、と。確かに佳菜子ちゃん、元気そう。


フィギュア高橋とモロゾフ氏コンビ再結成
nikkan sports 2012年6月15日22時51分

 今年のフィギュアスケート男子で世界選手権銀メダリストの高橋大輔(26=関大大学院)が新シーズンから、以前師事していたニコライ・モロゾフ氏とコンビを再結成することになった。15日、新横浜で行われたアイスショー後に明かした。アドバイザーとしてコーチの一員に迎えるという。

 世界選手権前にモロゾフ氏から打診を受け、悩んだ末に再結成を決めた高橋は「ソチ五輪に向けてあと2年しかない。すごく悩んだが、五輪に向けていいアドバイスをくれるんじゃないかと思い、組みました」と話した。モロゾフ氏は「大輔は、私の教え子の中で、もっともお気に入りの選手だった。大変申し訳ない形で別れたが、心残りがあった」と明かし「以前は偉大なスケーターの1人だったが、今は記憶に残る選手になった。私も向上していかないと、とても太刀打ちできない」と高く評価した。

 2人は07-08年シーズンまでコンビを組んでいたが、モロゾフ氏が織田信成ともコーチ契約を結んだため、08年5月に“けんか別れ”した形でコンビを解消していた。



フィギュアの安藤、復帰は未定 元世界女王
西日本新聞 2012年6月16日 00:21

 フィギュアスケートの2012~13年シーズンのグランプリ(GP)シリーズにエントリーした元世界女王の安藤美姫(トヨタ自動車)は15日、2季ぶりの復帰について「決定はしてない。もう少し時間が欲しい」と揺れる胸中を明らかにした。

 この日は横浜市内でアイスショーに出演。練習で連続3回転ジャンプを跳ぶほど感覚は戻っているが、フリーの新プログラムが用意できていないという。「目標が見えず苦戦中。心がついていかない」と話した。

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ドリーム・オン・アイス開幕 安藤らが華やかな滑り
産経ニュース 2012.6.16 00:14

 世界のトップスケーターが銀盤を舞う「アットホームプレゼンツ ドリーム・オン・アイス2012」(産経新聞社など主催)が15日、横浜市の新横浜スケートセンターで始まり、前世界女王の安藤美姫(トヨタ自動車)らが、華やかな滑りを披露した。

 ゲスト出演した安藤はしっとりとした曲に乗って舞い、会場のため息を誘った。今年の世界選手権(フランス・ニース)男子で銀メダルを獲得した高橋大輔(関大大学院)は得意のステップをふんだんに盛り込み、会場は総立ちに。

 世界選手権の女子で初の銅メダルに輝いた鈴木明子(邦和スポーツランド)、同じく男子で銅メダルだった羽生結弦(宮城・東北高)にも大きな声援が送られた。17日まで行われる。

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こうやって新しい衣装を着た選手たちを見ると、嬉しくなりますね。
佳菜子ちゃんの衣装は、スカートの青い部分が外せるようになってるのかな?
楽しそうで、なによりです(笑)

■年齢制限が全ての大会で15歳に統一されるそうです

そしてこんなニュースが。

フィギュアスケートの年齢制限が全て15歳に統一されるということです。
これまでは、大会によってバラバラだったことが不思議でした。
というより、そもそも年齢制限を設けてること自体が不思議です。


国際大会すべて15歳以上=フィギュア年齢制限
時事ドットコム 2012/06/16-11:23

 国際スケート連盟(ISU)は16日、フィギュアのシニア国際大会に出場できる年齢を、いずれも15歳以上とすると発表した。2014年ソチ五輪後の14~15年シーズンから適用される。15日までクアラルンプールで開かれた総会で決まった。

 従来は、五輪とISU主催の選手権大会に限り、当該シーズン直前の7月1日時点で15歳になっていることが出場資格の条件とされ、その他の国際大会は14歳で出場が可能だった。フィギュアの年齢制限は成長期の体を保護するための医学的理由から設けられており、女子の浅田真央(中京大)が06年トリノ五輪で規定を満たさず、論議を呼んだ。

 また、14~15年シーズンからフィギュアの男女シングル、ペアでも歌声の入った曲の使用が認められることになった。


記事の中で真央ちゃんのことが出てきますね。

もともとは年齢制限などなかったのに、
皮肉なことに真央ちゃんが15歳の頃には年齢制限が出来ていた。

さらに皮肉なことに、年齢制限が出来るきっかけとなったのが、
真央ちゃんも尊敬するタラ・リピンスキー選手が若くして五輪で優勝し、早くに引退してしまったから…。


Wikipedia「タラ・リピンスキー」より

引退へ

長野オリンピックを最後に、アマチュア競技会から引退。彼女の年齢の若さと可能性からオリンピック2連覇の期待もされたが、家族と生活する道を選択し、プロに転向。当時の報道ではプロでもアマでも彼女の受け取る報酬に差はそれほど無いとされ、オリンピックの金メダルを獲得したリピンスキーにこれ以上のモチベーションを維持することは難しかったといわれていた。

実質2シーズンで国際大会のトップレベルに上り詰めて一気にオリンピック金メダルを獲得したため、早熟の選手の象徴となっている。彼女の早すぎた引退が、オリンピック出場年齢制限の特例撤廃につながった。


こんな特集サイトを見つけたのですが、
それによると、五輪で年齢制限があるのは、以下の競技のみ。
それ以外は年齢制限はないそうです…!

・スケート(スピード、ショートトラック、フィギュア) その年の7/1までに15歳以上
・体操 その年の12/31までに16歳以上
・水泳 飛び込みのみ15歳以上

JOC日本オリンピック委員会 オリンピズムより
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スケートと体操と飛び込みだけに年齢制限があるなんて。
五輪のあと競技を続けるかプロに転向するかは、その選手次第(性格、心意気)なので、
一概にこういうラインを設けることに、私はあまり意味を感じないのですが…。



実は今日はここからが本題のつもりだったのですが、
毎度の事ながら前置きが長くなってしまいました(;^_^A

■KARAの妹、東方神起の兄、グンソクの親友…日本人には関係ない!

今日のニュースなんですが、KARAの妹分がデビューするとか。
KARAには妹分も弟分もいるようで…続けてどうぞ。


KARA妹分PURETY日本デビュー
デイリースポーツ 2012年6月16日

 韓国のアイドル5人グループ・PURETY(ピュリティ)が15日、都内でデビューイベントを行った。

 KARAと同じ芸能事務所に所属する妹分は、平均年齢15・6歳の日本デビューしたK‐POPでは最年少グループとなる。メンバーのヘイン(18)は「KARA先輩みたいに、かっこよくなれるよう頑張る」と誓い、今夏発売のデビュー曲「チェキ☆ラブ」を初披露した。5人は放送中のテレビ東京系アニメ「プリティーリズム」(日曜前10・00)に本人役でメンバーが登場している。

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“KARAの弟分”A‐JAX初ステージ
デイリースポーツ 2012年5月28日

 韓国の人気ガールズグループ・KARAの“弟分”で、8月に日韓同時デビューする男性7人組・A‐JAXが27日、さいたまスーパーアリーナで行われた、KARAの全国ツアー最終公演のオープニングアクトで登場、日韓通して初となるパフォーマンス披露を行った。

 集まった1万7000人の拍手を浴びて登場した7人は、デビューシングル「ワン・フォー・ユー(1.4.U)」など2曲を熱唱。リーダーのヒョンゴン(23)は「最初はとても緊張しました」と初ステージを振り返り「先輩方のように、日本でも有名なアーティストになれるように頑張ります」と活躍を誓っていた。

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なんかもうほんとに鬱陶しいと思ってしまう。

そもそもKARAなんて知らないし(私は)、
それの妹分やら弟分とか言われたって何の興味も沸かない。

ほかにこんな見出しも過去にはあったんですが、

「元「東方神起」ジュンスの兄、ジュノ日本デビュー」
「チャン・グンソク、親友ハム・ウンジョンの日本進出に“ファイティン”激励」


とか…もう気持ち悪い。
日本で金儲けができるからって、
親友とか兄弟とかずるずると連れてこないでって言いたい。

今回のKARAの妹分にもうんざりしたところで、
「それにしてもここ数年で日本ではどれだけのK-POP歌手がデビューしたんだろう?」
と思い、ちょっと調べてみました。

古い記事も比較的残っているサンスポ、スポニチ、サーチナ、中央日報から、
「日本デビュー」で検索して出てきた見出しを拾ってまとめてみました。
メディアによって取り上げるアーティストがバラバラなので、
なるべく抜け、重複のないようにしましたが、誤りがありましたら申し訳ありません。

歌手・グループ名は赤文字
あと、問題と思われる事件があったので、それは一行全部赤文字にしました。


■「日本デビュー」検索結果 サンスポ・スポニチ・サーチナ・中央日報

2012/06/16 KARA妹分・PURETTY、デビュー曲披露
2012/06/12 MYNAME、日本デビュー&漫画化決定
2012/06/02 ティーントップ、30日新曲公開に海外ファン注目
2012/05/31 韓国歌手KAIが日本デビュー、6・7には恵比寿で特別ライブも
2012/05/29 韓国男性6人組「BOYFRIEND」船上デビュー会見
2012/05/01 KARAに弟分誕生 7人組「A―JAX」日韓“同時”デビュー
2012/05/17 BIGBANG、12・5東京ドーム初見参!
2012/05/10 Wonder Girls、7月日本デビュー(1)
2012/04/24 CHI-CHI、韓国初“会いにいける"グループ(1)
2012/04/24 EDEN、韓国より先に日本でデビュー
2012/04/20 B1A4、6・27日本デビュー!握手会も
2012/04/19 JIWON、日本デビュー「紅白目指したい」
2012/03/17 若手K-POP・CODE-V、来春デビュー!
2012/03/09 KoN、年内に日本でCDデビュー
2012/02/26 パク・ジュニョン、大阪でイベント開催!
2012/02/23 チャン・グンソク ユニットデビュー前にパーティーTEAM H
2012/01/16 2AM「ドキドキ」大ヒット曲で日本デビュー!
2011/12/18 U-KISS日本デビューイベントに6000人 (1)
2011/12/07 CODE-V、シングル発売で日本デビュー「他にはないカラーで勝負」
KARA2011/12/17 、憧れ叶った!初紅白 (1/2ページ)
2011/12/12 “韓国の弟”イ・スンギ 来年3月に日本デビュー
2011/12/03 大麻吸引G―DRAGON、日本での活動再開 1月にライブ出演
2011/11/24 TEENTOP、日本ファンミチケット1分で完売…1回追加
2011/11/23 インフィニット、シングル『BTD』で本格的に日本活動開始!
2011/11/16 韓国最強の女子高生IU 来春日本デビュー
2011/11/13 CNBLUE、日本デビューシングル10万枚突破「ゴールデンレコード」
2011/11/10 “リトル・ヨン様”キム・ヒョンジュン 1月日本デビュー
2011/11/01 GIRL´S DAY、日本本格デビュー…12月に初単独コンサート
2011/10/07 「BIGBANG」のリーダーG―DRAGONの大麻問題で…「GD&TOP」新曲発売中止
2011/09/20 世界への通過点!?2NE1日本デビューに7万人動員
2011/09/15 RAINBOW 悩殺“へそチラ”日本デビュー
2011/09/14 BIGBANGから誕生 GD&TOP11月デビュー
2011/08/22 F.CUZ 関西ライブ&握手会に300人熱狂
2011/08/21 K―POP新戦略 新人同時デビューなど日韓タッグ
2011/08/21 BEASTも出演 “入国拒否”騒動には触れず
2011/08/18 F.CUZ 入管で7時間足止めに「びっくりした」

2011/08/08 ガールズデイ日本進出、9月にシングルリリース…契約金27億ウォン
2011/08/07 Secret 初の握手会に3500人が来た!
2011/08/01 JUNO 日本デビューに「ドキドキしてます」
2011/07/23 ヤン・ヒョンソク「日本に本格進出、YGスタイルの音楽で攻める」
2011/07/22 日本初の韓流専門レーベル誕生!あゆらとコラボも
2011/07/12 SHINee、日本デビューシングル10万枚突破…“ゴールドアルバム”認定
2011/07/08 21日おきに新曲3連発 「2NE1」ついに日本デビュー
2011/07/06 今度は「ねこダンス」!9月に日本デビュー決定「T―ARA(ティアラ)」
2011/07/06 チャン・グンソク、親友ハム・ウンジョンの日本進出に“ファイティン”激励
2011/06/14 U-KISS「関西発アイドル人気」日本メディア大見出し
2011/06/11 プロデューサーパン・シヒョクのガールズグループGLAM、ボーカロイドで日本デビュー
2011/06/18 平均18歳“クリーミー系韓流”大国男児に2500人
2011/06/03 今度の韓流は“3S”女性9人組!8・17日本上陸「AFTERSCHOOL
2011/05/26 “会いに行ける韓流スター”21人組「Apeace」お披露目
2011/05/24 韓国5人組「FTISLAND」初アルバム初登場1位
2011/05/20 FTISLAND、日本でファーストフルアルバムがオリコン1位の快挙
2011/05/19 チャン・グンソク、「オリコン1位」日本デビューシングル韓国発売
2011/05/10 東京にK―POP専用劇場 恵比寿の映画館跡地に…
2011/05/04 韓流「MBLAQ」日本デビューに1万人集結
2011/05/03 チャン・グンソク、オリコン週間ランキング1位デビュー…30年ぶりにアジア新記録
2011/05/01 韓流5人組「SHU―I」が日本デビュー!
2011/04/28 元「東方神起」ジュンスの兄、ジュノ日本デビュー
2011/03/26 「韓国版AKB48」21人グループ「A PEACE」、日本デビュー…専用劇場で活動
2011/03/09 日本デビュー間近のBEAST、早くも1位を奪取!
2011/02/25 K-POPモンスター「エムブラック」が初来日「頑張ります」
2011/02/18 “韓国の羞恥心”「MBLAQ」が日本上陸
2011/02/10 兵役不正疑惑の俳優パク・ヘジン、日本で歌手デビュー
2011/02/08 4minute、日本ビルボード「ニューアーティスト賞」受賞
2011/02/01 TEEN TOP、デビュー6カ月で日本進出宣言
2010/09/25 本命登場!韓国NO1男性アイドル「2PM」日本デビュー
2010/09/17 超新星、韓国での活動を終える...日本で活動再開
2010/09/10 ボビー・キムも日本進出
2010/09/08 JULY、演歌もJポップもOK!大阪でデビュー曲PR
2010/08/12 少女時代、日本デビューDVDオリコン2位
2010/08/09 Brown Eyed Girls、ソニーミュージックと手を組んで日本進出
2010/07/16 お尻振りダンスが日本に上陸、韓国のセクシーグループ「KARA」がデビュー
2010/07/12 「ブアガール」日本進出
2010/07/09 シン・ヘソン、日本デビューアルバムとベストアルバムでカムバック
2010/03/16 ICONIQ、日本デビューアルバムがオリコン3位
2009/09/25 V.O.S、日本デビュー…12月に単独コンサート開催へ
2009/09/15 新人歌手フィ「日本ファンの空港出迎えに驚いた」
2009/05/21 テ・ジナ、日本デビューへ「演歌の東方神起目指す」
2009/05/15 BIGBANG日本デビュー、目標は紅白
2008/01/25 イ・ドンゴン、日本で歌手デビューへ
2008/01/15 チェ・ジョンアン、日本で歌手デビュー
2006/08/02 ハ・リス、来年日本デビューへ
2006/03/28 チョンサンジヒ、日本で車にキスマークの洗礼受ける
2006/03/23 SG WANNA BE、5月に日本で初単独コンサート
2006/03/08 シン・ソンウも映像・写真集で日本デビューへ
2006/02/01 「韓流元祖」アン・ジェウク、3月日本進出へ
2006/01/12 SHINHWA、所属事務所と3年再契約...最長寿アイドルへ
2005/12/19 イ・スンチョル、日本列島攻略の準備完了!
2005/08/17 テイ、単独コンサートで日本デビュー
2005/07/13 シン・スンフン、 日本デビューシングル山野楽器週刊チャート1位に
2005/07/03 イ・ドンゴン「日本でCDリリースしたい」
2005/02/17 、日本デビューリリース初日にオリコン13位
2005/02/14 SE7ENの日本デビューシングル、韓日同時発売へ
2003/01/29 歌手BoA、セカンドアルバムが日本で70万枚予約


韓国ブランド委員会ができたのが2009年1月。
翌年の2010年からがやりたい放題ですね。

2003年のBoA、これは許す。私も好きだったから。
2004年はニュースなし。
2005-2008年くらいは、俳優の歌手デビューが多めかな。ドラマの韓流ブームの名残ですね。
ピとかイ・ドンゴンは許す。この頃は私も韓流に洗脳されかかっていた時期なので、反省も込めて。
2010年のICONIQくらいから、誰?コレ、という人たちが急激に増えたような気がします。

K-POPを紹介するニュースで目につくのが、
「最終兵器」「最期の大物」「満を持して」「遂に」などなど。

そういえばキムヨナも「国民の妹」と言われていた通り、
「国民の姪」「国民の弟」など、キャッチフレーズ好きな韓国。

国民の妹や最期の大物が一体何人いるのか???と言いたくなるほど、
判で押したように着けられるキャッチフレーズが、正直、ウザい

ざっと調べてみただけでも、
ニュースの見出しはこんな感じ。

K-POPの最終兵器    「BOYFRIEND」「Wonder Girls」
K-POP最後の大物    「MYNAME」「Wonder Girls」
K-POP最期の女王    「T-ARA」
K-POP最後のモンスター 「MBLAQ」
満を持してデビュー    「PURETY」「2AM」「MYNAME」「BOYFRIEND」 


ついでにそれぞれのキャッチフレーズも調べてみました。

Wonder Girls   K-POPの最終兵器
MBLAQ       K-POP最後のモンスター
INFINITE      シンクロ率99.9%
SHU-I       会えるチワワ系韓国アイドル
大国男児      クリーミー系弟アイドル
SM☆SH      王子系正統派の韓国ドリームボーイ
2PM         野獣系
MBLAQ       一度噛みつかれたら、二度と離れられない
CHI-CHI      世界初 会えるK-POPガールズユニット
T-ara        K-POP最後の女王
BOYFRIEND    僕は貴女のボーイフレンド
Secret       シンデレラ系半地下アイドル
BIGBANG      韓国のEXILE
4Minute      世界を4分で魅了する


最終兵器とか言われても、顔も曲も知らないし。
会えるアイドルとか言われても、会いたくないし。

また、問題なのは赤文字にしたところなんですが、
大麻事件を起こしたり韓国で兵役逃れをしたりする人間が日本では平気で商売できること。
また、日本のメディア自ら韓国と共謀してK-POPシアターやK-POPレーベルを作っていること。
そして日本の風物詩、大晦日の紅白にK-POPの大量出場を許してしまったこと。
個人的に残念なのが、アーティストの登竜門東京ドームという聖地が汚されてしまったこと。


日本は本当に狂ってしまったのだろうかと心配になります。

■差別されているのは日本人だ

それにしても、ほとんど求められないのにここまであからさまにごり押しされていたことを、
今回、記事の見出しをまとめながら実感しました。

そして、とても気持ち悪くなりました。

この気持ち悪さについて、深水黎一郎氏が代弁してくださってました。


Wikipedia「K-POP」より

また深水黎一郎は(中略)これまで他のテレビ局でも「偏向放送」はあったが、「多くの視聴者が、それが洗脳レベルに達していると感じたから騒ぎになっている」と分析し、韓流を差別しているという意見に対しては、むしろ差別されているのは日本人であり、「フジは人種差別をやめろ」とデモで訴えたいくらいだ、と主張している


「韓流を差別しているという意見に対しては、むしろ差別されているのは日本人であり、「フジは人種差別をやめろ」とデモで訴えたいくらいだ」

という言葉に激しく共感します。
日本人は甘く見られてると思う。

それは次の記事からもわかります。


「とりあえずなんでもデビューさせろ!?」また誰も知らない“K-POPスター”が日本デビューしていた
日刊サイゾー 2012.03.19

 韓国のガールズグループのSecret(シークレット)が8日、ZEPP東京で日本ツアーの最終公演を行った。今回のツアーは5日の大阪公演を皮切りに名古屋、東京の3都市を回るものだったが、彼女たちにとって日韓通じての初の単独公演だった。

 Secretは2009年に韓国でデビューした4人組で、11年に1stシングル「Shy Boy」をリリースした新進グループ。日本でも昨年デビューしたが、デビューシングル「Madonna」がオリコン9位、セカンドシングル「これくらいのサヨナラ」が同14位と、すでに日本進出している少女時代やKARAといったK-POPグループの人気ぶりとは比べるべくもない。にもかかわらず、母国に先がけて異国である日本で初の単独公演とはどういうことなのか。

「日本ブランドで箔をつけるという“いつもの手”ですよ。Secretは母国・韓国では必ずしも人気絶頂というわけではなく、言ってみればまだまだのグループ。本当に人気があるのなら、韓国で単独公演を行っているはずでしょう。つまり日本で単独公演を行い、『日本で大人気』という評判を母国での人気の起爆剤にしたいわけです」(K-POP雑誌編集者)

 今回の彼女たちの公演は、スポーツ紙など日本メディアの報道によると、会場は超満員で大盛り上がりだったという例のごとくの調子だった。しかし、前述したオリコンのチャートアクションからすると、そうした報道にも疑問符がつくのだが……。

「会場のZEPP東京はライブハウス並みの規模のハコですからね。超満員といっても2,700人程度だし、そこも真偽のほどは疑わしい。それよりも浮き彫りになったのが、日本におけるK-POP人気に陰りが見え始めたということです。まあ、我々のような商売には困るのですが(苦笑)」(同)

 考えてみれば、先行して日本進出したK-POP勢は本国やアジアでの人気過熱ぶりを引っさげて日本デビューし、デビューCDを発売すればオリコン上位にランクインというのが当たり前だった。というよりも、少女時代のケースを見るように緻密な戦略の下にかつては日本進出したものだが、その意味でSecretの日本における活動は拙速に映る。

それだけ、日本の音楽マーケットが韓国側にナメられているということでしょうね。とりあえず何でもデビューさせときゃ日本で受けるだろう、みたいな……。しかし、同じようなガールズグループが雨後の筍のように粗製乱造されていて、さすがに日本のK-POPファンもそろそろ飽き始めているのではないでしょうか。というよりも、偽りの人気のメッキが剥がれてきたのでは」(同)

 個性なきK-POPの飽和状態で、いよいよブームの崩壊が始まるのか。ファンの反応は正直だ。それにしても情けないのは、そうした“民意”を見通せず相も変わらずに韓流ゴリ押しを続ける日本メディアである。
(文=牧隆文)

secretamazonco.jpg


日韓同時デビューをしたり、
韓国より先に日本でデビューをしたり。

日本が何かの道具に使われてるとしか思えない。

もともとジャニーズは好きでも嫌いでもなく、
AKB48は歌は懐かしさを感じるものの売り方が受け付けず…というふうに感じてましたが、
この状況においては日本のジャニーズやAKB48に、もっともっと頑張ってもらいたいと思うようになりました。

できれば、自分が好きだった70年代80年代の歌謡曲のような、
メロディーが立っていて「きゅん」とするような音楽が復活して欲しいと思ってます。

歌謡曲も演歌も、立派な日本の文化だと改めて思う今日この頃です。
それともそう思うことは「年寄りの冷や水」なのでしょうか(;^_^A



<追記>

日本デビューしたK-POPのリストの中に、台湾の歌手SHOWさんが混じってましたので、削除しました。
教えてくださった方、ありがとうございました。いつもすみません。
台湾のことにお詳しいようですので、また間違いがありましたら何なりとm(_ _;)m



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  1. 2012/06/17(日) 00:33:20|
  2. 偏向報道|
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