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ブーイングはあり、だと思います。

ブーイング、私はありだと思います。

数日前、やんばいライフ様が「ブーイングをしませんか?」という記事を書かれました。
 「国別対抗戦でブーイングしませんか?」

私は、反射的に「それだ!」と思いました。
賛同の意思をお伝えしたかったのですが、コメント欄がなかったので、
ささやかながら拍手で応援させていただきました。

ただ残念なことに、ブログ主のく~が様の身内で不幸があったため、
参戦はできなくなったということですね…。

「ISUへ採点に対する不満を直接ぶつけたい」
という勇気ある方の参戦が叶わなくなったことは残念でした。

ところが私がそう思っているうちに、
ブーイングに対する是非を問う記事がたくさん出るようになって、驚きました。

何事もそうですが、ブーイングに対する考えも人それぞれだと思います。
どちらがいい・悪いということでもないと思いますので、
私はどう思うか、ということをお書きしたいと思います。

冒頭に書いたとおり、私はブーイングをしてもいいと思います。
「ブーイングをするべき」かも知れません。

もちろん大前提として、「採点がおかしいと感じたら」ということはあります。
「選手に対してではなく、採点・審判に向けて」ということもあります。

素晴らしい演技をして素晴らしい得点が出たら、思わず拍手をしたくなるように、
ボロボロの演技をして素晴らしい得点が出たら、「え~~~???!」と口をついて出ると思います。

確かにブーイングと言ってもどう表現したらいいのか、という声もたくさんありますね。
普段驚いたり不満があるとき口にする「え~~~?」というのがいいのかな?などと思いました。
声色で、「日本人が何か怒ってるみたいだぞ」ということは伝わると思います。

日本のフィギュアスケートファンは、今とても恵まれていると思います。
世界で表彰台を争える才能溢れる選手がゴロゴロいます。
国内に応援したい選手がたくさんいる私たちは、幸せです。

でも、選手たちは幸せでしょうか。
採点に泣かされてはいないでしょうか。
採点に問題があって、手にするメダルの色が変わってしまったこともあったのでは。

優秀な選手をたくさん抱えている日本だからこそ、
採点がおかしいと思ったときには意義を唱える権利も説得力もあると思うのです。

採点がおかしいと思ってるのに何もしなければ、世界は「それでいい」と思ってしまいます。
「当の日本人さえ認めてるんだから、このままでいい」とされ、おかしな採点が野放しになります。
そしてこれからも、「日本人は何をやっても怒らないから、何でもしていい」と思われてしまいます。


日本人は温厚であまり怒らない、と海外では思われてるでしょう。
でも、その日本人が怒ってるとなると、
「あの大人しい日本人が怒ってるのだから、ただごとではないのだろう」
と気付く人も増えるのではないかと思うのです。

採点がおかしいと思っているのであれば、
その疑問をどこかに伝えなければ何も解決されません。

その手段の一つとして、採点の改善を希望する署名運動があります。
それ以外の方法として、今回のブーイングというのもあるんじゃないかと思いました。

フィギュアスケートの採点を改善するための署名運動は、
実は今回が初めてではなく、2年前にもあったと聞きました。
フィギュアスケートの公正な採点を望む署名運動
この時は、目標10,000に対して737人。残念ながら成果は現れてないようです。

現在進行中の今回は、1ケ月足らずで1,609人もの方が賛同してくださいました<(_ _*)>
フィギュアスケートの採点システム改善へ向けての行動を嘆願する署名
他の署名運動に比べるとかなり速いペースですが、それでも目標の10,000にはまだまだ、という状況です。
また、スケ連へ署名を渡した場合、成果が現れるか今のところ不明です。

ブーイングは、その場で直接声が届きます。
効果のほどはわかりませんが、少なくとも、
「日本人が怒っている」と気付かせる効果はあると思います。

私は記事を貼ることくらいしかできないのですが、
これからご紹介する記事や動画は、ブーイングがなかったら存在しなかったものです。

ブーイングで意思を伝えることにより、
こうやってメディアも解説者も反応し、問題点を指摘してくれたのではないでしょうか。
そういう意味でも、ブーイングをすることは、決して無意味ではないと思っています。

■パトリック・チャンの採点へのブーイング


※(共同)のためサンスポ・日刊スポーツの内容は同じ

チャンは転倒も優勝、場内からブーイングも
サンスポ 2012.4.1 01:03

チャンの優勝にブーイング?/フィギュア
nikkan sports 2012年4月1日6時23分

 フィギュアスケート・世界選手権最終日(31日、フランス・ニース)21歳のチャンが王座を死守した。SP、フリーとも1位だったが、圧勝で初優勝した前回と違い、2位高橋とは6・45点差。「勝つことができてうれしい」と話す表情に安堵感がにじんだ。

 勝因は序盤に成功した単発の4回転と4回転-3回転の連続ジャンプ。ただ、中盤以降はジャンプの転倒などミスがあり、優勝が決まると場内からブーイングにも聞こえるどよめきが起きた。(共同)

Snap67890000.jpg



高橋ノーミス2位!優勝のチャンに観客からブーイング
スポニチ 2012年4月1日 06:00

フィギュアスケート世界選手権最終日 (3月31日 フランス・ニース)

 男子フリーが行われ、SP3位の高橋大輔(26=関大大学院)が173・94点をマーク。合計を259・66点とし、銀メダルを獲得した。17歳の羽生結弦(ゆづる、東北高)は251・06点で日本男子史上最年少の表彰台となる銅メダル。男子では日本勢で初めてダブルでメダルを獲得した。パトリック・チャン(21=カナダ)が266・11点で連覇を達成。小塚崇彦(23=トヨタ自動車)は218・63点で11位に終わった。

 日本のエースの底力を見せた。4分30秒の演技を終え、胸に手を当てた高橋に笑みが浮かぶ。フリーは今季自己ベストの173・94点で、健在をアピールする銀メダル。「ホッとしてます。明日は何も考えずにおいしいパンを食べたい」。メダルセレモニーでは、2つのミスがありながら優勝したチャンがブーイングを浴び、高橋には大きな歓声が降り注いだ。

 物憂げなブルースの調べに乗って、ジャッジもファンも魅了した。冒頭の4回転トーループを決めると、一気に波に乗った。後半の3回転フリップが回転不足になった以外は着実にジャンプに成功し、得意のステップでは最高評価のレベル4。表現力が評価される5項目の演技点は4項目で8点台の後半だ。「お客さんと一体になって、最高のパフォーマンスができた」と胸を張った。

 雪辱の舞台だった。10年トリノ大会を制し、王者として臨んだ昨年のモスクワ大会。フリーでスケート靴のビスが外れるアクシデントで5位に沈んだ。屈辱は未来への推進力に変わる。同大会後、すぐに14年ソチ五輪を目指すことを決意。進化するために変化を受け入れた。08年に右膝を手術した際に埋め込まれたボルトを昨年5月に除去し、スケート靴も替えた。

 体の感覚と新調した靴がフィットせず、滑り始めはジャンプのタイミングをつかめなかった。昨夏はフランスに渡りスケーティング技術を基礎から見直し、バレエのレッスンも受け始めた。「バレエは奥が深くて到底、理解するのは難しいけど、自分のスケートにも生きてきていると思う」。定評のある表現力にも磨きをかけ、大舞台のリンクに立っていた。

 2年ぶりの頂点には届かなかった。だが、2月の四大陸選手権で29・61点だったチャンとの差は6・45点にまで縮まった。「来季はフリーで4回転を2回入れたい。体の性能は上がっているし、あと2年進化できると思う」。14年ソチ五輪で黄金の輝きを手に入れるために、ライバルの背中は絶対に見失わない。

Snap67890001.jpgSnap67890002.jpgSnap67890003.jpg



海外の記事(タイトルだけでも、ブーイングを伝える記事であることがおわかりいただけるかと)

Kostner ends Italy’s wait, champion Chan booed(マレーシア 2012/04/01)
Chan booed as he wins World Championship(英ユーロスポーツ 2012/04/01)
Figure skating-Boos and jeers greet Chan as he wins men's title(yahoo sports 英 2012/03/31)
Champion Chan booed(カナダ 2012/03/31)


■キムヨナの採点へのブーイング


ヨナ、ついに世界中からついに猛批判
東京スポーツ2010.03.31

20100401012244676.jpg

27日のトリノ・フィギュアスケート世界選手権女子フリーでミスを連発したヨナが、ほぼ完璧な演技だった浅田真央(19=中京大)の得点を上回り“まさかのフリー1位”。ショートプログラムでの出遅れが響き、優勝した浅田には届かずの銀に終わったが、あまりに不可解な採点に世界中から「あり得ない」「審判から何らかの配慮があったことは明らか」など不信感が募っている。

前日のSPで精彩を欠き、ミスを繰り返して7位だったヨナは、フリーでも3回転サルコーで転倒、2回転半も抜けてしまい会場からはため息が漏れた。それでも130・49の高得点。その後、最終組に登場した浅田は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は2つ目が回転不足とされたものの、2回ともしっかり着氷。ほぼノーミスの見事な演技で観客を魅了した。ところが浅田の点数はヨナを下回る129・50。誰もが目を疑う低評価に会場からは大ブーイング。
実況していた英ユーロスポーツの解説者は「おかしい。本当に間違っている」と発言。「トリプルアクセルは非常に難しいジャンプなのにコンビの点数はたったの9・5。これは誰かさん(ヨナ)のトリプルルッツ+トリプルトーループより低いんですよ」と半ばあきれたように採点の理不尽さを指摘した。

また、中国メディアの中国新聞網は「キム・ヨナの銀は意外だった」とした上で「審判から何らかの配慮があったのは明らかだ。フィギュアスケートにおける悲哀と言わざるを得ない」と報道。「表彰式でヨナに送られた拍手は、優勝した浅田はおろか、銅のラウラ・レピストよりもずっと少なかった」と付け加えた。

浅田、ヨナによるフリーの演技は大手動画共有サイト「ユーチューブ」などに掲載されて全世界に発信されたため、世界中のファンに閲覧され、国際スケート連盟(ISU)やヨナを非難する書き込みであふれている。

日本語での書き込みは浅田への祝福やねぎらいが主だが、海外からは英語で「どう採点すればヨナが真央の得点を超えるんだ!」「ISUによる不正判定はフィギュアスケートへの冒とくだ」「ヨナはいくら払ったんだ」など、辛らつな意見がほとんどだ。

これに対し韓国のネット上では「ヨナは失敗したから130点だった。本来なら150点だったはずだ」「日本は優勝したのにつべこべ言うな!真央の点数こそ詐欺だ」などと感情論だけでヨナを援護している。ただ「こんな採点ではヨナもかわいそう」と書き込んだファンもいる。不可解採点で2位になったヨナも、ある意味被害者かもしれない。



「配慮があったのは明らか」ヨナの銀メダルに中国メディアが疑問を呈す
サーチナ 2010/03/29(月) 09:50

  27日にイタリア・トリノで行われたフィギュアスケート世界選手権で、2位でフリープログラムに臨んだ浅田真央選手は完璧(かんぺき)とも言える演技で197.58点を記録して金メダルを獲得した。一方、バンクーバー五輪で金メダルを獲得した金妍兒(キム・ヨナ)選手はショートプログラムでの出遅れがひびき、銀メダルに終わった。

  これに対し、中国新聞網は「キム・ヨナの銀メダルは意外だった」とし、ジャンプの転倒と回転不足があったにもかかわらず、ほぼノーミスの浅田真央選手(129・50点)より高い130.39点という全選手中最高の得点を獲得したことに疑問を呈した。

  続けて記事では、「完璧な演技を見せた浅田真央選手の点数がキム・ヨナ選手よりも低かったとき、会場からはため息が聞こえた」とし、表彰台でキム・ヨナ選手に送られた拍手は、金メダルを獲得した浅田真央選手はおろか、銅メダルのラウラ・レピスト選手よりもずっと少なかったと報じた。

  また、キム・ヨナ選手が獲得した点数に対し、記事では「ジャッジから何らかの配慮があったのは明らかだ」と指摘し、「フィギュアスケートにおける悲哀と言わざるを得ない」と報道。

  さらに、「ジャッジが見せた『えこひいき』はフィギュアスケートというスポーツの公平性をさらに失わせることとなった」とし、今回のような事件が今後のスポーツ競技で起きないことを希望するばかりであると報じた。(編集担当:畠山栄)



ヨナは元気なし笑顔もなし
nikkansports.com 2011年5月1日21時56分

<フィギュアスケート:世界選手権>◇エキシビション◇1日◇モスクワ

 女子シングルスで2位の金妍児74 件(20=韓国)が黒を基調とした衣装で登場した。米女性歌手ビヨンセの「Fever」のアップテンポなリズムに合わせ、ダブルアクセルなどを披露。しかし軽快なリズムとは裏腹に演技中は終始硬い表情で、リンクを出るまで笑顔はなかった。

元気も笑顔もなし

【Jスポ・ぶっちゃけトーク】キム・ヨナ 世界選手権2011 EX:Bulletproof





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  1. 2012/04/18(水) 05:14:20|
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