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「完全に公平な審判は10%」これでも採点を信用できますか?

「完全に公平な審判は、全体の10%だけだろう」

実際に審判をしていた人物の言葉なので、リアリティがあります。

これは、パトリック・アイベンスという元審判の言葉。
(パトリック・イベンスと訳されてるものもあります)

フィギュアに関わって40年のベテランで、審判の経験も豊富。
欧州・四大陸・世界選手権、グランプリシリーズ、2006トリノ五輪、2010バンクーバー五輪
など、数々の審判を経験し、バンクーバー男子SPを最後に引退されました。

冒頭の言葉を語ったのは、バンクーバー五輪直後(2010/03/08)。
当時は、ネットでもかなりの反響を呼んだといいます。

今、改めて読み直してみても、非常に興味深いことが語られてますね。
要点だけを書き出しても、こんなにあります。

・アイスダンスでは、試合前から優勝者が決まっている
・採点方法が変わっても、人は常にいかさまの方法を見つける
・完全に公平な審判は10%
・不正採点を断ったらその国には呼ばれなくなった
・新採点法は、能のない審判たちを助けるために作られた
・能無しの審判は、点数を適当に推測したり平均点をつける
・PCSの5項目を馬鹿げた平均点でつける審判が多い
・ライバル選手をおとしめるのはアスリートとして最低
・インマンメール以外にも、似たようなメールが届いたことがある
・バンクーバー五輪の金メダルは高橋だった!


こうやって元審判が「まともなジャッジは10%」と断言しているのです。
実際に韓国の現役審判は、韓国選手にだけ有利に採点すると明言しています。

私は審判の中には不正をしている人が存在すると思います。

それでは、この素晴らしいインタビューを…。
原文→Tony wheeler's Thoughts in the World of Figure Skating 「Patrick Ibens Interview」
翻訳はやっちのブログ 『just like an Amaranth』様よりお借りしましたm(_ _*)m
非常に長いインタビューなので、今回の記事に必要な部分を半分ほどお借りしました。


"完全に公正な審判は、全体の10%だけだろう"
posted on 2010/03/08

オリンピックレベル・フィギュアスケート審判:パトリック・アイベンス

(略)

PI: 私が審判をするのはシングルとペアだけです。アイスダンスは私向きじゃありません。私は"ホンモノの審判"ですから。

TW: というと?

PI: フィギュアスケートの内輪の冗談ですよ。アイスダンスでは、誰もがジャッジする前から結果を知っているにも関わらず、審判たちは朝の5時から夜遅くまで全てのセッションが終わるまでじっと座っている、ってね。

TW: それじゃあ一体誰がアイスダンスの結果を決定しているんですか?

PI: おおかたは、以前に行われた競技の結果と、あなたの出身のお国(アメリカ)が決めてるんですよ。それからまぁ時には、スケーティングの質も関わってくるでしょうね。しかし、それに関しては私の分野ではありませんので。

TW: 2002年ソルトレイクシティ・オリンピックのペア部門で、あるフランス人審判が、所属するフランスの連盟のプレッシャーを受けて特定の投票行動をした事を認めたスキャンダル以来、ジャッジングはより公正になったのか不公正になったのか、あなたはどう思われますか?

PI: 全く以前と同じだと思いますよ!どんなシステムを使っていようと、人間は常にいかさまの方法を見つけ出すでしょう。それだからこそ私はバンクーバーの男子シングル・ショートプログラムのような、素晴らしい審判団が組まれたことが嬉しいのです。そこに議論の余地はありません!

TW: 何パーセントのジャッジが完全に公正であると(あったと)思われますか?

PI: 完全に公正?10%くらいでしょうね。

TW: ええっ、そんなに低いのですか?その理由は?

PI: ええ、理由は色々ですが。現在匿名性が採用されているのにもかかわらず、いまだにジャッジは自分の所属している連盟を恐れて、(国家というバイアスがかかった状態で)自国選手をランキングが近い他国選手から守り、有力選手をプッシュします。ジャッジは権力の回廊から外れることを恐れ、審判役として招聘されるために、ある国の選手を推そうとする。そうでなければ、自分たちがなにをしでかしているのか
まったく分かっていないか、ですよ!
TW: 個人的にかつて他の審判や連盟から一選手の得点を高くしたり低くしたりしてくれと依頼されたことはありますか?

PI: 一度だけ。でも高いレベルの大会ではありませんでした。実は、ユーロ大会に出場するために勝つ必要のある選手がいたある国の国際大会で起きた事です。その時でさえ、私は言いなりにはなりませんでした。結果として、私は二度とその国には招かれませんでしたけれどね!

(中略)

TW: ではジャッジングそのものに関するいくつかの疑問を質問させてください。2003年秋の国際大会中に新採点に移行した際、審判たちはどの様なトレーニングをした/受けましたか?

PI: ISUセミナーを受けましたし、今でも受けています。最新のルールと古いルールの変更と同時にジャッジする際に求められる事が説明されます。それには見て直ぐ分かるエラーと分かり難いエラー、ダウングレード、つなぎ、シングルのショートプログラムの要素であるソロジャンプに入る時の入り方などに加えてそのほか多くの事柄が含まれます。同時に、SPとLPの違い、構成要素をジャッジする際に求められる事も説明されます。

(中略)

TW: ではあなたは6.0システムよりこの新システムがお好きということですか?詳しく教えてください。

PI:う~ん、複雑な心境ですね。どちらにも良い部分と悪い部分がありますから。新システムの良い部分は、選手たちがようやくフットステップに力を入れなければならなくなったことです。きれいなエッジ、などなど。それから、先ほども言ったように、ただ難しいジャンプだけでなく、全ての動作を評価されるようになったことですね!悪い部分は、全ての要素が似通ってしまったこと。特にスピンとステップです。それから、独創性にかける時間が減ってしまいました。

この新しいシステムで嫌いなのは、あまり能のない審判たちを助けるために作られているところです。優れた審判たちは、ただ平均点をつけるのではなく、審判自身に対する査定を受けるリスクを負ってまで、各コンポーネントを別個にきちんと判定し、選手が受けるべき評価をきちんと下そうとしています。能無しの審判は、点数を適当に推測したり平均点をつけるのです!しかし、コンポーネントの間で大きな票幅を持ちたい者は、のけ者にされたりするんです。たとえば、国際選手権で、最初の3グループを判定する際、5.50から7.00の間をつければ安全なんです。そして最後のグループが滑るときには、7.00から8.50の間をつければ、その人はまた安全、というわけなんです!

そしてまた、ある意味でこのシステムは世界的スポーツをスポーツの域から外してしまったとも言えます!二人のブライアンの戦いを覚えていますか?ボイタノがプログラムの最後で2つめのトリプルアクセルを加えて、結果、金メダルを取りました。しかし今日のスケーターたちが同じように何か技を追加しても、追加のポイントを得る事はできません。意味などないのです。決められるジャンプとスピンの数が限られているのですから。

TW: プルシェンコの話に戻りましょう。プルシェンコが彼と彼のライバル選手(ブライアン・ジュベール)が『つなぎを全く』行わなかったのはジャンプに集中しすぎたせいだ、と明確にコメントした際には、大きな議論が巻き起こりました。この時あなたは大会後にこの件に関して行われたプレスカンファレンスに出席されていましたか?

PI: いや、私はユーロには行かなかった。だけどこの件については何もかも聞いたよ!

TW: 彼のコメントについてどう思います?

PI: バカげたことだと思うが、プルシェンコはブロンドだったよね?(ブロンドは概して脳みそがないという欧米のジョーク)彼の言いたかったことはわかるけど、そのコメントで彼はジュベールの格をも引き下げてしまったね。あり得ないよ!私はジュベールのファンなわけではないが、ライバル選手をネガティブなスポットライトに引きずり出すことは、アスリートとして一番してはならないことだと思うね。

TW: フランスのメディアで報道された、ジョセフ・インマン氏が送ったとされるプルシェンコの採点を妨害する旨のEメールを、あなたも彼から直接受け取りましたか?そうだとしたら、バンクーバーの男子競技の審査のされ方に何らかの影響があったと思いますか?あなた個人の判定には、影響がありましたか?

PI: ええ、そのEメールは受け取りましたが、私を知る誰もが、私がそんなものに影響されることはないと知っています。このインマンのEメールと同じようなメールは以前にも一度送られてきたことがあります。冒頭で言った通り、私は本物の審判ですから、自分の意志を決めるのに誰のEメールもコメントもいりません!自分でちゃんと出来ますからね。誰を審査するんであれ、私は自分の見たものを審査します!

TW: あなたはショートプログラムの審査をされましたね。プルシェンコとライサチェクのショート演技はどう思われましたか?また、トップの3人の差は、ショートにおいては1点差以下だったことを考えると、高橋大輔はどう採点されました?このショートの採点が良くも悪くもメダルの結果に響いたか、結果があなたの判定と大きく違っていた者がいましたか?

PI: ショート演技を観終わってすぐ、私にはトップ3が1点差以下の差しかないということがわかっていました。審判団が良い仕事をした、ということもね!ショートの時、あの3人はそれぞれ違う理由で同じくらいに良かった。私の個人的な意見をいうと、ショートでは高橋が勝ったと思ったが、今はどんなことでもあり得るからね。レベルと評価下げにおいては、私たち審判はテクニカルパネルがどんな決定を下すか知る事ができないからね。それに、審判は自分が前に下した得点を見ることができないから、うっかり別の選手に高い得点を下すこともあり得る。まぁ、優れた審判であれば、打開策も知っているがね。

TW: その最後のところを詳しく教えてくださいよ。

PI: もし私が、そうだな、選手Aに7.25をつけたとする。そして選手Bが10人後に滑ったとして、彼の方が上だと思ったのに7.00をつけてしまったとしたら、私は間違った選手に1位をあげてしまったことになる。だが、優れた審判なら、最初に滑った選手の演技の得点の合計を出す。平均合計点7.00と言っておこうか。そして、それを覚えておいて、次の選手の時も同様の基準で採点する。演技が全要素において優れていれば、あなたの基本平均点数は7.00より高くなる。

TW: しかしこのシステムは選手対選手の比較採点ではなく10ポイントスケールの採点なわけでしょう。それなのにこういうことが起こるということは、様々な面を一度に見なければならないからでしょうか?

PI: イエスでありノーだと言える。さっきも言った通り、フィギュアスケートはスポーツの域から外れてしまった。比較以外に結果を出すことは出来ないんだよ。スピードスケートなら時計があるが、技術と芸術面の採点はない。速ければいいんだからね!競技を10ポイントスケールで採点するなんて、土台無理なことだ。

TW: あなた、もしくは審判たちの多くは、演技での選手たちの能力を先読みするために、ランスルーや練習を観るのですか?

PI: 個人的な話をすれば、私は自分の仕事にフォーカスできるように、自分のムードを正しい方向に持っていくために、練習をひとつ見るようにしている。特に細かい部分を注視することはない。どうせ、彼らは競技のストレスの中では違った動きをするからね!審判のなかには全ての練習を観に行く人もいる。どうしてかは知らないけどね。私は練習中には細部を気にして見ないから、本番の演技のイメージはとくに湧かないね。

TW: あなたは演技がフェアに判定されていると思いますか、あるいはただ形ばかりの物だと思いますか?あなたは先ほど、このシステムは結局、基本的に選手と選手を比較するだけに使われているとおっしゃいましたが。

PI: 演技がフェアに判定されているとは思わないが、形ばかりのものだと思うからではない。審判たちのなかに、芸術的バックグラウンドに欠けている者がいるということ以上に、馬鹿げた平均点の安全圏にぬくぬくと浸かっている者たちがいるということだ。

TW: では、あなたは、競技後の査定でこの先の審判に招致されないかもしれないリスクを恐れる審判たちが、全5要素に似通った採点をし、審判『温室』に籠っている、と思われるわけですね?

PI: まさにその通りです!!

TW: オリンピック男子競技の王者は誰であるべきだったと思いますか?その理由は?

PI: 私としては高橋であるべきだったと思うね。彼は全てを持ち合わせているよ!スケーティングスキル、カリスマ、そしてテクニック。彼がジャンプに問題があり、一度転んでしまったことは残念だった。

TW: わかりました、彼は彼のベストを出せませんでしたから・・・ではライサチェクとプルシェンコではどちら?!

PI: 高橋!

TW: どうやらこの質問には答えてもらえないようですね。

PI: あぁ、ライサチェク!その2人のどちらかと聞くなら、迷いはないね。だがあの夜の全分野のスケート王者に関していうなら・・・高橋だ。


インタビューに出てくる
「PCSの5項目を馬鹿げた平均点でつける審判が多い」
ということについて、実際の採点を見て考えてみました。

以下は、2011NHK杯のレオノワ選手とコルピ選手のSPの結果です。
わかりやすい部分を黄色で示しました。

2011 GPS NHK杯 リザルトより

2011NHK杯 アリョーナ・レオノワ SP
2011NHKりざると2

レオノワ選手について、まず注目していただきたいのがJ5の審判。
この点数のつけ方が、本来求められるものだと思うのですが、5項目バラバラの点数が出ています。

SS=7.50
TR=4.25
PE=8.00
CH=5.75
IN=6.75


この審判はレオノワ選手についてこう評価したのが分かります。

スケーティングスキルはなかなかよい(7.50)
つなぎはほとんどない(4.25)
演技力は素晴らしい(8.00)
振付はあまりよくない(5.75)
曲の解釈は平均レベル(6.75)


私も、この審判のように、項目ごとに点数がバラけるのが自然だと思います。
ただ、この審判も、他の選手には5項目平均的な点数をつけてるようなので、それは微妙ですが…。

J5の審判以外は、「PCSの5項目を馬鹿げた平均点でつける審判」ということがわかります。

その「馬鹿げた平均点をつけた審判たち」のレオノワ選手に対する評価は、7点前後
6.50~8.25の間にほとんど収まっていて、
「5項目を馬鹿げた平均点」でつけてることを露呈しています。

ところが一人、「5項目全て7点前後」という評価から外れて目立つ審判がいます。
J4の審判です。

ほとんど全て9点台という高い評価。
(申し訳ありませんが、私の中ではレオノワ選手はそこまでとは思えません)

例えば演技力だけが9点台というのであれば、理解できます。
ただ、5項目全てにおいて極上の選手という評価は、納得しがたいものがあります。

ここに、何か裏があるのでは?と思うのは罪なことでしょうか。

2011NHK杯 キーラ・コルピ SP
2011NHKりざると1

キーラ・コルピ選手については、J8の審判がひときわ目立ちます。
他の8人の審判のこの選手への評価は、6.25~8.00で全て収まってます。
ところがJ8の審判だけ、とびぬけて高い評価、全てが9点台の世界最高峰の選手と…。
(申し訳ありませんが、キーラ・コルピ選手も、私の中ではそこまでとは思えません)

ここに違和感を感じるのは罪なことでしょうか。

ここで、少し前にご紹介したばかりですが、
もう一度ご紹介したい動画があります。

今月終わったばかりの世界選手権で、
男子の総評を語る英EURO SPORT。

採点が公平にされていないのではないか、ということに言及し、
「何か調査があることを望む」とまで。

私は、この実況に激しく共感しました。

【英EURO SPORT】2012 世界選手権男子シングル競技結果【総括】


実況:サイモン・リード(緑字)
解説:クリス・ハワース(青緑字)


パトリック・チャンの7点リードでの勝利
理解しかねますね
高橋が2位、羽生が3位、フリーでは2位、総合3位
正直意気消沈って感じだね。
いろんな感情が湧いてくるけど、ただ理解できない。


残念でしょうがないよ
素晴らしい男子の大会だったのに台無しにされちゃったね
ただただ残念だよ


何か調査があることを望むよ
だって誰も得をしないよ
カナダのみなさんには悪いけど去年のチャンは世界王者にふさわしかった
でも今日のこれは…ちゃんと結果に反映されてないよ
間違いなく高橋が金に値したね
しかしそうはならなかった
(観客を映しながら)あっけにとられてるね
6点ちょっとの差でのチャンの勝利だけど、彼が勝者だった?

日本の高橋が2位、ワクワクさせる羽生が3位
ジュベールは最善を尽くしたけど表彰台に乗るには十分じゃなかったね
この意気消沈状態のニースから皆さん、さようなら


採点がおかしい、ということについて、
以前にもいくつか国内外の識者による記事をまとめたことがありますので、リンクを貼っておきますね。
採点の公正さに関する論評…2つのインタビューと1つの論文ご紹介
キムヨナは過大評価、浅田真央は過小評価。比較写真多数UP。

こうやって、世界中から疑問視されてるフィギュアスケートの採点。

かくいう私も、採点がおかしいと思わなければ、
ネットであれこれ情報を探すこともなかったはずです。
このようにフィギュアブログを書くこともなかったと思います。

日本には浅田真央という才能溢れる選手がいる。
女子で3Aを跳べるずば抜けた才能。
3Aだけではありません。
素人目にもわかるスパイラルの美しさ、ステップの軽やかさ。
なのに、得点が思った以上に低いのは何故?

単純に、その理由が知りたくて、情報を求めるようになりました。
そして、浅田選手の置かれてる不可解な状況を知りました。
日本のメディアが、日本人を応援しない気持ち悪さ。
日本のメディアが、韓国人を主人公のように伝える気持ち悪さ。

なんとなく、話が逸れていってる気がしますが(汗)、
私の場合は、浅田選手の存在がきっかけで、採点を疑うようになりました。

安藤選手がきっかけの方もいるでしょうし、
高橋大輔選手がきっかけの方もいることでしょう。

悲しいことに、今の日本の選手たちが置かれてる状況を、
おかしいと気付かない人が、私のまわりにもいます。

「私、キムヨナさんが可哀相で…」(ネットで叩かれることについて)
「(真央ちゃんについて)あの子、最近調子悪いよね~」
「やっぱりユンソナさんは上手なの!」(ユンソナ=キムヨナのこと。それほどライトファンということです)

これは全て同僚の生の言葉です。

キムヨナ側が陰でどんなことをやってきたかも知らずに。
真央ちゃんがどんな思いでジャンプを一から見直してるかも知らずに。

私はそういう言葉を聞くたびにとても歯がゆい気分になります。
日本人でありながら、日本の選手たちの辛い状況に気付くこともできない。
テレビで見たことだけが全てなので、キムヨナ=最高の選手と信じて疑わない。

それも全て、採点がおかしくなっていることが原因だと思います。

私は、少しでも何かできないかと思い、FPUという団体に所属しています。
そこで私はたいした力にはなれていませんが、
そのFPUでは今署名活動を行っています。

→署名プロジェクトURL http://www.shomei.tv/project-1922.html

もし、同じように採点に疑問をもたれながら、この署名を知らなかった…という方がおられましたら、
一度このサイトを確認してみてください。

同じ頃に始まったほかの署名活動よりは、かなり反応はいいのですが、
目標にはまだ程遠い状況です。

ご賛同いただける方の参加を、お待ちしています。



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  1. 2012/04/17(火) 00:18:55|
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