ぼちぼち生きてます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)

真央ちゃんは菩薩さま…?今日は楽しい話題です(笑)

今朝8時からのNHK-BSプレミアム「極上美の饗宴」という番組に、真央ちゃんが登場したそうです。
white-mimi様が動画にてご紹介くださいました。
white-mimi様、ありがとうございました(*^^*)

動画は削除される可能性があるとのことなので、
画面をたくさんキャプチャしてみました。

■弥勒菩薩の美しさは真央ちゃんにも見ることができる、という番組

弥勒菩薩像の美しさの理由を紹介する流れで、
「例えばフィギュアスケートの」ということで真央ちゃんの映像が使われました。

浅田真央(mao asada) 極上美の饗宴 ~ 微笑みの美、対比の美!


(動画部分の全文)

「どこかに緊張感があって、どこかに緩みがあって、
それが一体化されてくるからこそ美しいなと感じることが出てくるはずなんです。」

優しい微笑が際立つのも、頬に添えた右手の指の緊張があるからでした。
これと同じ美の原理は、意外なところに見出せるといいます。

「例えばフィギュアスケートというものを見てみましょう。
フィギュアスケート選手は、スーッと滑っているときに、
例えば一本の足を上げて一本の足で滑りながら…
顔を見てください。ニコーッとこう笑っていますよね。」

体の一部に緊張を保つからこそ笑顔が引き立って見える
この対比の美の原理は、1300年前の仏像にすでに込められていたのです。

Snap678000395.jpg
Snap678000402.jpg
Snap678000404.jpg
Snap678000398.jpg
Snap678000399.jpg
Snap678000401.jpg
Snap678000405.jpg
Snap678000406.jpg
Snap678000400.jpg
Snap678000396.jpg
Snap678000403.jpg
Snap678000397.jpg

あの…実は巷で評判の「浅田真央=菩薩さま」ということ、
私もちょっと共感していたりするのです(笑)

最初はたまたまアンサイクロペディアの真央ちゃんのページにたどり着いて、
そこに貼られてる画像を眺めながら、「…確かに似てる」と驚いたものです。

きれいな輪郭も、鼻筋の通ったまっすぐな鼻も、眉毛の形も、福耳も。
単純に外見だけ比べれば、確かに似てるな~と。

また、どんな苦境に立たされても、
前を見ているところや周りを責めないところなど、
その姿勢が美しすぎるし、何かを私たちに教えてくれてる感じがして。

そういう姿勢を見ても、
自分とは次元の違う崇高な何か…神様か女神様か、はたまた菩薩様か、
と思うことがあります。

真央ちゃんは真央ちゃんだ!と怒られそうですが、
でもやはり、ちょっとだけそう思ってしまいます(笑)

なので、このNHKの番組は私的にはGJだと思いました。

最近、フィギュアスケートのニュースを読んでも疲れたりするので、
今日は気分を変えて楽しくいってみたいと思います。



■アンサイクロペディア「浅田真央」意外に深い

まずは、アンサイクロペディア「浅田真央」より、お気に入り部分のご紹介です。

弥勒菩薩との比較写真、弥勒菩薩の脳内メーカーは軽く笑っていただくとして…
3Aのところの説明が、妙に嬉しかったです。

真央ちゃんの「天然発言集」もあったので、ついでに(笑)
真央ちゃんは何を言っても嫌みがなくて、いいですよね。
「天然発言集」の動画もお借りしてきました。

浅田真央 アンサイクロペディアより一部抜粋

■フィギュアのモデルとして

現在ではフィギュアスケーターとして宇宙にその名を轟かせている浅田だが、それはわずかここ数年の話。同じフィギュアでも、人形立体造形の世界ではすでに千年以上も前からモデルとして活躍していることはあまり知られていない。 仏教に縁のある国の人々の多くが、浅田を見てどこか懐かしく思うのはしごく当たり前で、菩薩像、如来像の多くが直接的にしろ間接的にしろ、浅田をモデルとしているせいであると考えられる。

Mao_bosatsu.jpg
浅田真央をモデルにしたフィギュアの代表的な例。

「浅田真央 笑顔愛らし 菩薩さま」
「浅田真央 天女の羽衣 身に纏い 気品漂う 氷花の菩薩」
「浅田真央 トリプルアクセル 史上初 3回跳んで ギネスに認定」
「浅田真央 新たな称号 また一つ 世界が認めた 女王の神業」

弥勒菩薩の脳内
CCEFF0D5CAEEBBA7.gif

■いつも前向き

「なぜ浅田真央は一番簡単なサルコウジャンプが苦手で、一番難しいアクセルジャンプが得意なのか?」

答えはズバリ「性格が前向きだから」である。だもんだから、セカンドループまで前向きに踏み切ってしまい、ジャッジに回転不足をとられるというご愛嬌もよくやってしまう。「6種類のジャンプ中、5種類が後ろ向き」という超ネガティブシンキングなフィギュアスケート競技において「前向きのジャンプはアクセル1種類だけ」というのが、いつも前向きな浅田にとっては非常に頭の痛いところなのである。しかしまあ、なにしろ前向きな浅田真央はこれからも前向きにトリプルアクセルを跳び続けるのだろう。

800px-Mao_tornado.jpg
浅田真央の練習風景。一流選手特有の近寄り難い雰囲気がある。

■弥勒菩薩のありがたいお言葉集

好きな食べ物について
質問「何がお好きなんですか?」
真央「焼肉です」
質問「(量はたくさん)食べる方なんですか?」
真央「はい、食べる方の焼肉です」

スケートについて
質問「(スケートをする上で)怖いものとかありますか?」
真央「オバケです」

ジャンプについて
質問「あの凄いジャンプはどうやったら跳べるんですか?」
真央「よいしょ!って跳びます」

伊藤ハム“朝食を食べよう”CMの会見にて
質問「今朝は何を食べてきましたか?」
真央「ホットケーキです」
質問「…………」
真央「あ、ハムも食べました!」

TOKIOの国分太一に
真央「長瀬(智也)くんに会ったことありますか?」

アメリカでのスケート環境について聞かれて
真央「アイ・ライク・ショッピングモール」

2006NHK杯にて
真央「頑張って頑張ります!」

2008世界選手権直前に足首を捻挫、『全治2週間』の診断も1週間で練習再開
真央「自分の足は頑丈でした」

姉の舞による2009-10GPシリーズでの不調に関するインタビューにて
(注:直前までは完全に試合のことを話している)
舞「フランスはどうだった?」
真央「クロワッサンがすごくおいしかった」

全日本選手権で4連覇、その後の五輪代表発表会にてコメントを求められ
アナウンサー「それでは、浅田選手」
真央「皆さんこんばんは、浅田真央です」

日本テレビ『天才!志村どうぶつ園』でぺンギンを見て
真央「トリみたい!」
相葉「ぺンギンは……トリだよね?」
真央「トリっスか!?」
真央「(空を)飛ベるんですかね?」
相葉「飛べないよ」

フジテレビ『逃走中』逃走者の確保情報が入り
真央「もうひとり中学生さん、確保」
スタッフ「もう中学生」
真央「ごめんなさい(笑)」

「2010年THE ICE」のおもてなしタイム
(お抹茶を一口飲んで)
真央「あ、お茶みたい」
テロップ「お茶です」
真央「濃いお茶みたい」

天然発言集の動画です。
この音楽がかわいくて(笑)

浅田真央天然発言集




■アンサイクロペディア「フィギュアスケーター」意外と辛らつ

そしてアンサイクロペディアといえば、
もうひとつ有名な「フィギュアスケーター」というページもありますね。

これはかなりの大作です。
また、フィギュアスケートについての知識がなければ書けないことを、
正しい知識で、かつユーモラスにくだいて説明しているところが凄いなぁと思います。

「フィギュアスケート」のページからも、
好きな部分を抜粋してご紹介します。

真央ちゃん、KY(最近フルネームで書くのをためらうことが)について、
結構的確な表現で紹介されてると思いました。

また、採点や技についての説明では、
今の採点システムや審判への不満を、面白おかしく批判していますね。

なかなか楽しませてもらいました。

フィギュアスケーター アンサイクロペディアより一部抜粋

略記日本語名称/読み方説  明
pcs演技構成点入力されたコマンド全体の質に対する評価値。SS、TR、PE、CH、INの5つの部位で10.00を上限に分散演算処理された数値の和に、Factor 処理を施した上で算出される。一度高い評価を受けると次からもある程度高い点を保障されるが、逆に一度低い評価を受けてしまうと中々評価が上がらなくな る。そのためPCSはしばしば貯金(nest egg)と表現される。
GOE出来映え点スケツーをゲームとして不健全なものにしている「諸悪の根源」と言われているのが、このGOEと呼ばれるパーツだ。コマンドの入力精度に対する評価であ り、0を含む+3から-3の7段階で、技ごとに決められた割合で加算・減算が行われる。難しい技ほど減算の幅が大きくなるという消極性を助長する問題点が あり、一部のキャラに理解不能なGOE加算処理が行われることがしばしばだが、ISU社はバグを認めていない。
Tトウループとりあえず一番簡単なジャンプ。ブレードの先端で氷に穴を穿ちながら「とおうぅ!」の掛け声とともに跳ぶ。かき氷を一番たくさん作り出す。ダイスケ、エフゲニー、ブライアンなどが4Tの大技を持つ。
Loループ中くらいの威力のくせに極めるのは難しい。名手でもマモノ相手には決まらないことが多々あるのは、このジャンプがマモノの好物であるからという説もある。回転不足判定でよく狙われ、失敗の無限ループにハマり易い。脚力のないキャラは跳べない。
Lzルッツ外側エッジで踏み切る。「うわっ捻挫しそう!」と思ったらアウトドア派体育会系のルッツ姉さんだ。そうじゃなかったら妹のフリップだ。ルッツとフリップをきちんと踏み分けるのはかなりの熟練がいるうえに、体力ゲージが少なくなると得意なほうのエッジに乗りがちになる。
Aアクセル性格が前向きな上にアクセル全開じゃないと跳べない難しいジャンプ。前向きに踏み切って後ろ向きに着氷するので、半回転多く回る。マオは男性キャラ以外で は3Aが普通に跳べる唯一のキャラだ。またユカリもコマンド入力条件はシビアだが、3Aを出すことができる。4Aを出せるキャラはゲーム中に一人もいない が、データ上は用意されている。
<アンダー・
ローテーテッド
尖った見かけ同様ぐさぐさと心に突き刺さる「ジャンプの回転が足りてませんよー」という陰湿なクレームマーク。1つ入ると威力が3割減る。「お前の頭の方 こそ回転不足なんじゃねぇーのか?」とジャッジに悪態をついたところで腹の虫は収まらない。「プレローテーションが…」とかいう話を始めるやつがいたら、 泥沼技術論になるので無視してゲームを続けた方が吉。
<<ダウングレード別名『泣きっ面に蜂』。アンダーローテーテッド同様ジャンプの回転不足を指摘するマークだが、その容赦の無さは1つ刺さった時の比ではない。3回転は2回 転に、2回転は1回転になってしまう。もちろん0回転は-1回転扱いだ(嘘)。後述のエッジエラーやアテンションと同時に喰らう事を『踏んだり蹴ったり殴 られたり』と言ったりもする。しない。なお、以前は上記の「アンダー・ローテーテッド」は存在せず、回転不足を指摘するマークは「ダウングレード」のみ だった。(「<」の数も1つで「ダウングレード」と呼んでいた)しかし、「ほとんど回り切っているのに回転数を減らされてはたまらない」というプレ イヤーからの苦情が殺到したことに伴い、2010年5月のパッチ配布で上記の「アンダー・ローテーテッド」が急遽作られた。しかしあまり効果は得られず、 現在もプレイヤーからの苦情は絶えないという。
eエッジエラーLzとFの後ろにしかつかないレアなマーク。双子ジャンプの踏切エッジの使い方に対する執拗かつストーカーチックなクレームマークだ。インサイドエッジで 踏み切っておいて「Lzだ」と言い張ってきたプレイヤーにはまさに呪いのマークな上に、「じゃあ、FのエッジエラーはLzとして採点してくれよ」という至 極真っ当な意見も鼻で笑われるだけなのも痛い。「これはマナだ」「いやこれは目の下にホクロがあるからカナだ」「いや、俺はマナのファンなんだから見間違 えるはずがない。これはマナだ」「アホか?これはカナだっつーの!」まあ、このレベルの話である。


Snap678000409.jpg

■特徴
常にエネルギーを燃焼させなければ爆発してしまう太陽のごとき闘志を内に秘めた炎の戦士。そのエネルギーを気品と優雅さで包み込んだスケーティングは目も眩むほど。全体的に能力値が高めで体力が前後半で変わらない唯一のキャラだ。種類豊富な技のすべてが強力だが、ハイスペックマシン同様、操作性に癖があり空回りもしやすい。コマンド入力も全キャラ中最も難しいので、上級者向きのキャラと言えるだろう。

■必殺技
百点3A…ついに片鱗を見せ始めたマオの新型3A。演技冒頭に十分なスピードに乗ることによって可能となる。完璧に決まるとスピーカーからユキナらしい人物の「素晴らしい…」というため息にも似た囁き声が聞こえるとか。あまりの出来映えにISUジャッジシステムは+3をつけたり-1をつけたり完全に混乱する有様。本来は+3から+2が並ぶはずなので、早くバグが直ることを祈りつつ磨きをかけよう。


Snap678000410.jpg

■特徴
コマンド入力が比較的容易なので、かわいらしい外見と相まって非常に人気が高いキャラだが、同じコンボばかり使っていると、使える技まで使えなくなってしまうという不思議な設定がされているので、バランス良く技を使おう。特に2Aの使い過ぎと3Loの使わなすぎには注意が必要だ。

■必殺技
2A3…容易なコマンド入力でGOE加点もとれる2Aを3回出すコンボ。細かく稼げるお得な技だが、あんまりいい気になって使ってると他のエレメンツの精度が落ち始めるので注意が必要。2010年5月のパッチ配信で、2Aは2回までに制限されたため、この技も過去のものとなった。

跳びたかった3A…どこからともなく上からワイヤーが降りてきて、ヨナを吊り上げて攻撃。なかなか降りてこないので対戦相手を苛立たせる。あんまり使いすぎるとヨナの腰に負担が集中し、体力ゲージがモリモリ減り始めるので使用には節度が必要。

ヨナバウアー…シズカに比べるとあまりにもささやかなイナバウアーだが、跳ぶ直前に入れると2Aの威力がアップする。




<お知らせ>

FPU(フィギュアスケート保護連合)より、
フィギュアスケートを愛するファンの皆さまへお知らせがあります。

フィギュアスケートの採点がおかしいと思ったことはありませんか?
私はバンクーバー五輪と一ヵ月後の世界選手権を見てそう思いました。

もやもやした気持ちでネットを徘徊し、調べれば調べるほどわからなくなりました。
気がつけばフィギュアのことで頭が一杯になり、こうやってブログも書くようになりました。

でも、ブログや日常の会話の中でいくら吠えたところで、
採点システムが改善されるはずもありません…。

そこで、今の不可思議な採点システムの見直しを求めるため、
多くのファンの署名を募り、日本スケート連盟に提出するプロジェクトが始まりました。
→署名プロジェクトURL http://www.shomei.tv/project-1922.html

賛同していただける方は、ぜひ署名にご協力をお願いします。

登録時にお名前とメールアドレスは必要となりますが、
お名前については「匿名にする」と指定していただければ公表されることはありません。
メールアドレスは、登録時に一度メールを受けとるために必要ですが、公表はされません。

署名時に、コメント欄に300文字記入することができます。
コメント欄に書かれた思いをまとめて日本スケート連盟に伝える予定ですので、
思いのたけをぶつけていただければ…と思います。

ぜひご参加をお願いいたします<(_ _*)>”



更新の励みとなりますので、気が向いたときにでもクリックを(*^▽^*)ノ
にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ人気ブログランキングへ
関連記事


  1. 2012/04/11(水) 21:39:15|
  2. 動画・テレビ出演動画|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。