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天野のシゴトを検証。2005年全日本の採点ミスも天野&城田だったのですね。

いよいよ明後日からSPが始まります。
今大会のテクニカルスペシャリストに、天野真の名が…。
2010年、2011年に続き3年連続で世界選手権のテクニカルスペシャリストに。

この3年連続で世界選手権の技術審判に選ばれたことについても、
同じ審判が何年も続けて選ばれたことがあっただろうか、と不自然に感じているファンも。

この天野、日本人でありながら日本のファンの評判が非常に悪いのです。
海外の掲示板でも天野は日本人に厳しいと見抜いている書き込みがあると聞きます。

特に、浅田選手の3Aを認定しないことで有名です。
ほんとうにそうなんだろうか…と思って、ちょっと調べてみました。

浅田選手が世界選手権に登場したのは2007年なので、
2007~2011年の世界選手権のテクニカルスペシャリストと3Aの評価を調べました。
また、Wikipediaを参考に、天野が審判をしたそれ以前の試合も調べました。
(実際には、Wikipedia掲載以外にも審判はしているようですが)

最近の大会から過去の大会に遡っていきますね。
まずは昨年2011世界選手権から。

2011年は、動画やその翻訳なども織り交ぜたので、
2011年だけで結構長い特集になってます(笑)

■天野のシゴト①2011年世界選手権


昨年は、浅田選手がジャンプを1から立て直し始めた年でした。
長年染み付いたジャンプのフォームを変えるということは、
右利きを左利きに直すのと同じくらい難しいものだと言われます。
そんな難しいことを、ひとつのジャンプだけでなく、全てのジャンプに手をつけたので、
いくら浅田選手でも結果が出るまで2年以上はかかるだろうとも言われました。

覚悟していたとはいえ、シーズン当初は、思うように跳べず、
転倒することも多く、痛々しい姿を私たちは見ることになりました。
ファンとしては、ただ見守るしかなく、辛い時期でした。
何より浅田選手自身が、一番辛い思いをしていたと思います。

そんな中、たった1年でここまで仕上げてきた浅田選手には、
ほんとうに驚かされた大会でした。

まだ道半ばのため、3Aももちろん完璧なものではありませんでした。
SPでは回転不足と両足着氷、
FSでは回転不足気味でしたがきれいに着氷しました。

そのときのスコアです。

SP、FSともアンダーローテーションを通り越して一気にダウングレード。
ファンとしては、FSはアンダーローテーションでよかったのではないかと思いました。

ファンだけではなく、イギリスの解説者も、こうはっきり解説されました。
「ダウングレードではありませんが、アンダーローテーションで2.5点失います」
(下に動画で、3Aに言及している部分を赤文字にしてますので参考までに)

ところが…天野の判定ではダウングレード。

また、この大会のキムヨナへの採点も明らかにおかしなものがありました。
正確には天野ではなく、審判のひとりが、ですが。

SPで冒頭お得意の3Lz+3Tのはずが、ルッツで着地が大きく乱れ、単発ジャンプに。
下に証拠写真がありますが、こんな見栄えの悪いジャンプにGOE+1をつけたジャッジがいました。

今思い出しても、
浅田選手へ不当な3Aダウングレードをした天野と、
キムヨナの失敗ジャンプに加点した審判の採点にはらわたが煮えかえる思いです。

2011世界選手権(モスクワ)公式リザルト
テクニカル・スペシャリスト :  天野真

SP 3A<< 8.50の予定が 3.30 + GOE▲1.21 = 2.09
FS 3A<< 8.50の予定が 3.30 + GOE▲0.64 = 2.66


浅田真央SP
2011SP.jpg

浅田真央FS
2011FS.jpg

(参考)キムヨナSP 下の写真のルッツに加点1をつけた審判がいる ノーミスの安藤選手を押さえSP1位
Snap678000216.jpg

この失敗ジャンプのGOEが+1という審判はおかしいと思います。
182730.jpg

この風刺コラを思い出しました。
ツイッターで流れてきたもの

【韓国版日本語訳】浅田真央 世界選手権2011 SP:タンゴ


次の動画は、過去記事ユニバーサルスポーツ(タラ)とユーロスポーツ解説で見る「愛の夢」より再掲。
3Aに言及しているところを赤文字にしてますので、ぜひご注目ください。

【EURO SPORT】浅田真央 2011 世界選手権 FS


(ユーロスポーツ・イギリス解説翻訳)

彼女は優勝候補でしたが、その期待に応えることができませんでした。
3Aがダウングレードされ7位に留まっています。
メダルの可能性はあります…金メダルでさえ…いや、それは多分ないでしょう。
それにはここで完璧な演技をする必要があります…この4分間で。

世界女王、五輪銀メダリスト、浅田真央。

フランツ・リストの音楽。

2回の世界女王。
現世界女王であり、2008年のイエテボリでも世界女王。

優勝するために…優勝はないと思いますが、3Aを跳ぶ必要があります。
彼女を昨日がっかりさせたジャンプ。

やりました。
ツーフットでしたが、きれいに着氷しましたが、回りきっていたでしょうか。


重要なコンビネーション、3F-2Lo…
問題ありません。

次はルッツ…
YA。今日はしっかり決めてます。

(スピンの入りでふらつく)

おぉう。
止まらないように、上手くやりました。

素晴らしいスピナー。

コンビネーション2A-3T
回転が終わるのが間に合いませんでした。
ツーフットでした。

よし!
3F-2Lo-2Lo

おぉう!
3Fを失敗、自信がなかったように見えました。

(演技終了)

美しいスケーターです。

そんなに悪くなかったですね。
彼女の望んだものではないでしょうが、表彰台にとても近いと思います。

でも金メダルはないでしょう。
2つ、3つくらいミスがありましたから。

でも銅メダルまで3点差しかありません。
他選手がミスをすればいけるかも知れません。
他選手が残念な結果からメダルを手にすることができると思います。

3Aと3Tが鍵になると思います。

3Aは8.5点、アンダーローテーションなら6点になります。
ダウングレードはされないでしょう。

とても微妙ですが、見てみましょう。

はい、これはアンダーローテーションだと思います。
ダウングレードはされませんが、アンダーローテーションで2.5点失います。


でも後半くらいからちょっと自信に欠けているように見えました。
力を使い果たしたような感じでしたね。

去年の彼女とは違いますね。

ですね…プログラムを通した鋭さや流れがありませんでした。
ここは素晴らしいフットワークです。
素晴らしい振付です。

彼女は回転が終わる前にジャンプを降りることがよくあり、
それがしばしば問題になることがあります。
ツーフットや僅かな回転不足など。

(ここまでの選手で)トップに立つのは確実ですが、問題はどれくらい引き離せるか。
SPで村上を4点上回っています。

佐藤信夫と話しています。
元世界女王の佐藤有香の父親です。

でもそんなに落ち込んでいるようには見えませんね。
去年の彼女の自信のある状態には遠く及ばないと思います。

まぁ、日本の選手はいろいろな問題に直面し、
4週間の練習の延長など、全てが大変だったことでしょう。

114.13、シーズンベストより20点低いです。
シーズンの途中に比べて、彼女がどういう状態いるかがわかると思います。


■天野のシゴト②2010年世界選手権


一昨年の2010年は、3A3つのうち、一つは認定、二つはアンダーローテーションでした。

バンクーバー五輪の1ケ月後の大会でした。
バンクーバーFSでは、後半エッジが氷にひっかかる痛恨のアクシデントがあり、
目標にしていた「パーフェクト」は達成することができませんでしたね…。

その思いを晴らすように、この大会ではSP・FSともノーミスで完成させた浅田選手。
なのに、その採点には傷が残りました。

そしてこの大会後のキムヨナの言葉は忘れられません。
「でもフリーは私が1番だから」

3S転倒、2Aはすっぽ抜け。
浅田選手なら、そんな内容で1位になったらこう言うでしょう。
「パーフェクトにできなかった(ミスがあった)ので悔しいです」と。

そもそもそれだけの失敗をしていながら、
ノーミスの安藤選手を上回り1位になるのは可笑しすぎます。

ところがそれを可能にしてしまうのが審判のさじ加減だということが、
キムヨナの採点表を見ているとわかります。
このルールがおかしいと言われる所以です。

転倒しても、抜けても、それ以外の成功したジャンプには加点を最大限につければそれでOK。
成功ジャンプの加点は全て+1.40、+2.00、+2.20です。
他の選手の場合、加点は1点もらうのも難しいのに。

あんなやる気のない演技で、
「フリーは私が1番だから」と口にできるキムヨナという選手を軽蔑します。

2010世界選手権(トリノ)公式リザルト
テクニカル・スペシャリスト : 天野真

SP 3A<+2T    9.90の予定が 4.80 + GOE▲0.48 = 4.32
FS 単独3Aは認定 8.20 + GOE 0.60 = 8.80
   3A<+2T    9.90の予定が 4.80 + GOE▲0.48 = 4.32


浅田真央SP
2010SP.jpg

浅田真央FS
2010FS.jpg

(参考)キム・ヨナFS
2010きむFS

3Lz+3T    10.00 + GOE2.20 = 12.20
3F        5.30 + GOE 2.00 = 7.30
2A+3T     7.50 + GOE 2.00 = 9.50
2A+2T+2Lo 6.30 + GOE 1.40 = 7.70
3Lz*      6.60 + GOE 1.40 = 8.00 


「でもフリーは私が1番だから」
Snap678000217.jpg


■2007・2008・2009年の世界選手権は海外のテクニカルスペシャリスト

2007年、2008年、2009年は、テクニカルスペシャリストは天野ではありません。
毎年違う審判がテクニカルスペシャリストをしていたようです。
時間の都合で演技まではチェックしてないのですが、参考までに。

明らかな失敗以外は、基本的に認定してくださっているのではないかと思いました。
2009年の3A+2Tが、認定されて10点を超えてますね~。
浅田選手も、3Aに挑戦するからには、ほんとうはこういう得点を見たいはずですよね。


2009世界選手権(ロサンゼルス)公式リザルト
テクニカル・スペシャリスト : Ms. Zuzana ZACKOVA

SP 3Aなし
FS 3A+2T 9.50 + GOE 0.60 = 10.10
   3A<   8.20の予定が 3.50 + GOE▲2.50 = 1.00 


浅田真央SP
2009SP.jpg

浅田真央FS
2009FS.jpg



2008世界選手権(スゥエーデン)公式リザルト
テクニカル・スペシャリスト : Ms. Pirjo UIMONEN

SP 3Aなし
FS 3A(あの)転倒のため採点できず


浅田真央SP
2008SP.jpg

浅田真央FS
2008FS.jpg



2007世界選手権(東京)公式リザルト
テクニカル・スペシャリスト : Mr. Ravi WALIA

SP 3Aなし
FS 3A 7.50 + GOE▲1.00 = 6.50


浅田真央SP
2007SP.jpg

浅田真央FS
2007FS.jpg


浅田選手が出場した世界選手権については以上です。

■天野のシゴト③2005年全日本選手権 採点ミスは城田&天野だった


そしてこれは2005年の全日本選手権です。

天野はまだアシスタント・テクニカル・スペシャリスト。
テクニカルコントローラーに平松純子の名が…嫌な感じですね。
あとで男子の採点についても言及しますが、男子の審判も嫌な感じです(笑)

しかし、3Aは全て認定されていました。
(この頃はまだ怖いもの知らずの真央ちゃんでもありました・笑)

2005全日本フィギュアスケート選手権公式リザルト

Technical Controller 平 松 純 子
Technical Specialist 岡 崎 真
Assistant Technical Specialist 天 野 真


SP 3Aなし
FS 3A    7.50 + GOE 1.00 = 8.50
   3A+1T 7.90 + GOE▲0.20 = 7.70


浅田真央SP
2005全日本SP

浅田真央FS
2005全日本FS

そして男子。
女子ではアシスタントだった天野がテクニカル・スペシャリストに昇格。
テクニカル・コントローラーは城田憲子…。

2005全日本選手権 男子審判
Technical Controller 城 田 憲 子
Technical Specialist 天 野 真
Assistant Technical Specialist 細 井 真 人


この大会で、前代未聞の採点ミスが起きたのですね。

トリノ五輪の出場枠が1人。
織田選手と高橋選手の一騎打ちでした。
当然どちらも真剣そのもの。

そんな状況で起こした採点ミス。

織田選手が優勝としておきながら、
あとで、やはり高橋選手が優勝だった、と。

コンピューターのミスだと説明されてるのですね。

ちょうど先日You Tubeでこの動画を見たところでした。
フィギュア観戦歴が短い私にとって、初めての映像でした。

動画が埋め込み不可だったので、リンクをたどってご覧いただければ。
05_1226 とくdane_全日本採点ミス

もう、そのときの二人の気持ちを思うと…こちらまで辛くなりました。
相手を責めることも、素直に喜ぶことも、できない状況は互いに辛かったことでしょうね。

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■天野真ってどんな人?

ところで天野真ってどんな人?ということで、Wikipediaより引用です。


天野真(Wikipedia)より文章引用

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天野 真(あまの しん、1973年5月13日 - )は、東京都出身の男性フィギュアスケートの元選手で、現在はフィギュアスケートコーチ兼フィギュアスケート審判員。明治大学卒業。シングルのISUテクニカル・スペシャリスト(国際スケート連盟認定の技術審判員)。

1995年の全日本フィギュアスケート選手権では男子シングル優勝。1996-1997シーズンで引退予定だったが、田村岳斗のシングル転向に伴い、田村とのペアを解消した荒井万里絵とペアを組み、長野オリンピックに出場した。しかし長野五輪本番ではジャンプ・リフト共に殆ど成功出来ず、出場20組中の20位に終わり、長野五輪後に荒井とのペアを解消し現役引退となる。

引退後は、コーチ業の傍ら、ISUテクニカル・スペシャリスト(2003-2004シーズンから採用された新採点システムで設けられた国際スケート連盟公認の技術審判)に日本人として初めて登録されている。2005年第74回全日本選手権、2006年NHK杯、2010年及び2011年の世界選手権でテクニカルスペシャリストを務めた。

現在はカナダ在住。2006-2007シーズンは、2007年世界ジュニアフィギュアスケート選手権銀メダリストになったパトリック・チャン(後に2011年世界フィギュアスケート選手権で優勝)のコーチを務めていた。2009-2010シーズンは西野友毬のコーチを務めていた。

男子シングル
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ペア
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ふ~ん。
世界選手権出場が1回だけで、28位。
オリンピックはペアで出場して、20位(最下位)。

また、試合では3Aを成功させることができなかったそうですね。

3Aを跳べない男子が、3Aを軽々跳ぶ女子に嫉妬する…ありそうですね(笑)
まぁ、そんな心構えで審判など務めてはいけないはずなので、その思いは殺してるのかな。

天野は浅田選手にだけ厳しいのではなく、
全ての選手に厳しい、という意見も耳にしますが…それは違うと素人でもわかります。
一部の選手には非常に甘い。

天野は3Aを跳べませんが、
3Aはもちろん4回転も跳べる相手からダウングレードと判断されれば、腹は立たないと思います。

プルシェンコとかヤグディンとかに、
「真央ちゃん、今の回転足りなかったね」と言われても納得できそうです。
(ちょっと話が逸れてるかな?スミマセン)

でも、出来ればそういうレベルの人に、
審判の勉強をして審判になっていただきたいものですね。

最近どこかで聞いたのですが、
バレエなどは、大きな大会の優勝者しか審判をしないんだとか…。
ところがフィギュアスケートは、スケートをしたこともない人が審判をしているとも言われてます。

そんな素人もいるのに、
審判の講習会に現役選手のビデオを見せたりするのは問題ですね。
講習会でインプットしたことで判断する…
キムヨナはよいジャンプのお手本だったから、高い点をつければいいんだろう。とか。

韓国の審判(イ・ジヒ審判は)、浅田選手が着地する前にGOEマイナスのボタンを押しました。
それこそまさに思い込み、または審判にあってはならない愛国心(反日精神とも言います)。

フィギュアをしたことがないのは論外、
自分が跳べないジャンプを跳ぶ大変さもわからない人間に、ジャッジはしてほしくありません。
難しいジャンプであればあるほど、着地するだけで精一杯になるでしょう。
それを見栄えが悪い着地だからとマイナスにする…これは素直におかしいです。

なんか、書いてるうちに話があちこちに言ってる気がしますが(笑)
このへんでやめておきます。



■選手たちが続々と現地入りしてます!

最後に、現地ニースに続々と選手たちが到着してます。
そのニュースを集めました。


世界フィギュアが開幕 浅田、明るい表情で到着
日経新聞  2012/3/26 22:28

 【ニース(フランス)=共同】フィギュアスケートの世界選手権は26日、フランスのニースでペアの予選を実施して開幕した。女子で3度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)と男子で前回銀メダルの小塚崇彦(トヨタ自動車)は同日、ニースに到着し、浅田は「やるべきことは全てやってきた。あとは本番で自信を持つことができればいい」と明るい表情で話した。

 浅田は2連覇を狙った前回大会で6位。「去年はすごく悔いの残る大会だった。今季やってきたことを全て出し切れるように、悔いなく終わりたい」と雪辱を誓い、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)について「少し前からしっかり跳べるようになってきている」と自信を示した。

 小塚は「しっかり練習してきたので、それを信じてやればいい」と話した。

 25日には女子の鈴木明子(邦和スポーツランド)と村上佳菜子(愛知・中京大中京高)も現地入りした。

 日本勢は予選を免除されており、浅田ら女子は29日のショートプログラム(SP)、前世界王者の高橋大輔(関大大学院)ら男子は30日のSPから登場する。

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フランスのニースに到着した浅田真央(26日)=共同



真央トリプル「跳べる」
nikkansports 2012年3月26日19時23分

 26日に開幕したフィギュアスケートの世界選手権で2年ぶり3度目の女王を狙う浅田真央(21=中京大)が同日、開催地となるフランスのニースに到着した。疲れたそぶりも見せずに取材に応じた浅田は、「初めてのリンクになるので、リンクからの景色や感触を確認して、SP(ショートプログラム)に備えたい」と29日のSPをにらんだ。目標はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めること。「中京大でずっと練習してきた。しっかりと跳べるようになってきている。やることはすべてやってきました」と笑顔をみせながら話した。

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到着後、疲れもみせずに取材に答える浅田。後ろは小塚(撮影・阿部健吾)



鈴木、村上が現地入り
産経ニュース 2012.3.26 10:58

 【ニース(フランス)=田中充】フィギュアスケートの世界選手権は26日、開幕。前日の25日(日本時間26日)には、女子の鈴木明子(邦和スポーツランド)、村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が現地入りした。

 浅田真央(中京大)を含めた日本勢の女子3選手は26日夜(同27日午前)に公式練習が予定されている。

oth12032610590008-p1.jpgoth12032610590008-p2.jpg
フランスのニースに到着した鈴木明子=25日(共同)   フランスのニースに到着した村上佳菜子=25日(共同)



高橋組、リード組が練習=世界フィギュア
時事ドットコム 2012/03/26-21:42

 【ニース(フランス)時事】フィギュアスケートの世界選手権は26日、当地で開幕。本戦から出場する日本勢は公式練習に臨み、ペアで前回9位の高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組はフリーのクラシック曲をかけ、演技全体の流れやスロージャンプなどを確認した。

 アイスダンスで前回13位のキャシー・リード、クリス・リード(木下ク)組は、クリスが右足骨折から復帰。公式練習ではショートダンスのラテンのリズムに乗って、氷の感触を確かめた。

 26、27日は予選で、本戦は28日から始まり、女子ショートプログラム(SP)は29日、男子SPは30日、フリーは男女とも31日に行われる。

view2344257.jpgview2344293.jpg


チーム・ジャパンの選手たち、みんな頑張れ!
納得のいく演技で、気持ちよくシーズンを終えてほしいと願います。

真央ちゃん、SPから3Aを入れる予定なのですね。
練習してきたことを確実に出せるように集中できますように。

日本から気合を送ります!




<追記><緊急告知>


FPU(フィギュアスケート保護連合)より、
フィギュアスケートを愛するファンの皆さまへお知らせがあります。

ちょうど今日の記事も採点に関する不信感を吐き出したものとなりましたが(笑)
採点を見てもやもやしたことがあるファンの数はかなり存在すると想像されます。

ただ、残念なことに、
私自身も含め、ブログや日常の会話の中でいくら吠えたところで、
採点システムが改善されるはずもありません。

そこで、今の不可思議な採点システムの見直しを求めるため、
多くのファンの署名を募り、日本スケート連盟に提出するプロジェクトが始まりました。
→署名プロジェクトURL http://www.shomei.tv/project-1922.html

賛同していただける方は、ぜひ署名にご協力をお願いします。

登録時にお名前とメールアドレスは必要となりますが、
お名前については「匿名にする」と指定していただければ公表されることはありません。
メールアドレスは、登録時に一度メールを受けとるために必要ですが、公表はされません。

ぜひご参加をお願いいたします。


フィギュアスケートの採点システム改善へ向けての行動を嘆願する署名(オンライン署名サイト署名TV)

企画者: フィギュアスケート保護連合(Figure skating Protection Union 略称:FPU)
提出先: 財団法人 日本スケート連盟
開始日: 2012年03月20日

1332229674.jpg

ここ数年のフィギュアスケートの採点にストレスを感じている皆さま。
皆さまがうすうす感じているように現在の採点システムには、さまざまな欠陥があります。
(例えばルールや運用を不透明にしているジャッジの匿名制など)
アスリートとして素晴らしい演技をみせてくれる選手たちだけでフィギュアスケートという競技は成り立ちません。それを採点するシステム(ルール・ジャッジ・教育・運用・監視)も含めてフィギュアスケートという競技です。採点システムも選手と同等の努力をもって、改善へ向けて努力してほしい。
多くの声を日本スケート連盟に届け、連盟が採点システムの改善に向けて行動することを望みます。

署名プロジェクトの詳細
ここ数年のフィギュアスケートの不可解採点にストレスを感じている皆さま。
ルールにそんなに詳しいわけではないが、それでも、採点と演技が見合わないことが多いと感じる、ルールを勉強したが、それでも採点の不可解さが消えない、等々。

うすうす皆さまが感じているように、この採点システムはルールやその運用が不透明(例えばジャッジの匿名制)で、また、ひとつだけではない、さまざまな欠陥があります。

アスリートとして素晴らしい演技をみせてくれる選手だけでフィギュアスケートという競技は成り立ちません。それを採点するシステム(ルール・ジャッジ・教育・運用・監視)も含めてフィギュアスケートという競技です。競技として、よりよいものにするために、採点システムも選手たちと同等の努力をもって、もっと改善へ向けて努力してほしい。

多くの声を日本スケート連盟に届け、日本スケート連盟がそれを受けて、採点システムの改善に向けて、ISU(国際スケート連盟:International Skating Union)などへ行動することを望みます。

採点システムの改善についてはさまざまな意見があり、ひとつひとつについては賛否両論あると思います。
※参考リンク
FPUホームページ:http://fpu.nobody.jp/index.html
FPU公式ブログ:http://fpu1.cocolog-nifty.com/blog/

しかし、今の採点システムのままではダメだというところは共通していると思います。

少しでも声を届けたいと思う皆さま、どうぞ署名をお願いいたします。

コメント欄もございますので、皆さまの考える改善点や疑問点、日本スケート連盟に伝えたいことなども、ぜひご記入ください。


この記事を書いてる時点で、256名の方々の署名が集まっています。
目標は10,000人です。まだまだこれから。どうかよろしくお願いします。

Snap678000218.jpg

署名TVのコメント欄に、皆さまの思いがびっしりと書かれていました。
この思いをまとめて日本スケート連盟に伝えたいと思ってますので、
思いのたけをぶつけていただければ…と思います。




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  1. 2012/03/27(火) 04:21:22|
  2. 浅田真央を取り巻く環境|
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