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ありがとう、台湾。台湾冷遇の政府は猛省を!

ニュースから3日経ってもまだ怒りがおさまらないので…まとめておきたいと思います。

東日本大震災の追悼式典で、
台湾が指名献花から除外されたことです。


来賓席は1階。約160の国と国際機関の代表が案内されました。
一般席は2階。企業関係者などの席。台湾はここに案内されました。

政府は台湾を国家とみなさず「民間機関代表」として扱ったのです。

下に関連ニュースをたくさんご紹介しますが、そのなかの一節によると…


93の国・地域、国際機関から寄せられた義援金や救援物資は集計分で計175億円だが、
これに含まれない台湾は単独で200億円超もの義援金を寄せた。


単独で200億円を超える義援金…間違いなく世界一の金額です。
その事実だけで1階来賓席の一番いい席に座っていただきたいほどです。

その上、台湾からの義援金は、
国家間のややこしい損得勘定を抜きにした、個人の思いやりが詰まったものです。
何の見返りも求めないほんとうの意味での義援金です。

それを…この「一般席扱い」は酷すぎる。


■追悼式での台湾冷遇を伝える記事3つ

最初に知ったのはこの記事でした。


追悼式で台湾冷遇、指名献花から除外 首相が陳謝
産経ニュース 2012.3.12 21:03

 政府が11日に主催した東日本大震災の一周年追悼式典で、台湾代表として出席した台北駐日経済文化代表処の羅坤燦(らこんさん)副代表が指名献花から外されるなど冷遇されたことが分かった。12日の参院予算委員会で世耕弘成氏(自民)が明らかにした。

 野田佳彦首相は「台湾の皆さまに温かい支援をいただいた。その気持ちを傷つけるようなことがあったら本当に申し訳ない。深く反省したい」と陳謝した。藤村修官房長官は「十分にマネジメントできていなかったことについてはおわびしたい」と述べた。

 世耕氏によると、政府は約160の国と国際機関の代表に会場1階に来賓席を用意したが、羅氏は「民間機関代表」と位置付け、2階の企業関係者などの一般席に案内。指名献花からも外し、羅氏は一般参加者と献花したという。

 世耕氏は「台湾の友情に応えるべきではないか。一人の日本人として台湾の皆さまにおわびしたい」と政府の対応を強く批判した。

 台湾は、大震災の際、世界最大規模の約200億円の義援金を寄せた。政府は昭和47年の日中国交正常化後、台湾を国として承認していないが、代表処は事実上の大使館にあたる。


そして、より詳しいニュースは次のものです。

「日本政府の対応は国民感情とはかけ離れている」こと、
「事実上独立国である台湾に対して非礼だ。中国の顔色うかがいすぎている」


ということを指摘していて、共感しながら読みました。


台湾の厚情、無にした政府…献花冷遇「問題ない」
IZA(産経新聞) 2012/03/14 09:05

 ■中国偏重 非礼上塗り

 3月11日の東日本大震災の一周年追悼式典に台湾代表として出席した台北駐日経済文化代表処の羅坤燦(らこんさん)副代表を日本政府が指名献花から外した問題で、藤村修官房長官は13日午後の記者会見で「事務レベルの仕切りに問題があったとは思わない」と述べた。台湾は震災発生後、いち早く支援を申し入れ、世界最高規模の約200億円の義援金を送った。民間からは被災地も含め台湾への感謝のメッセージが相次いでいるが、日本政府の対応は国民感情とはかけ離れている。

 「外交団という仕切りの中で整理された。外務省と内閣府で式典のやり方を十分に調整された」「外交団の仕分け(基準)は外務省にきちんとしたものが伝統的にある」

 藤村氏は13日の会見で、追悼式典の準備に当たった外務省と内閣府が事務レベルで台湾をリストから外したこと自体には問題はないとの認識を強調した。自らの対応については「配慮が足りなかったかどうかを反省材料にする」と述べた。

 外務省は日本に公館を置いている150カ国、中国などにある公館で日本を担当している18カ国、経済協力開発機構(OECD)など35の国際機関に追悼式典への案内状を出し、約160人の外交団が式典に参加。日本が国家承認していないパレスチナの代表も例外的に外交団として扱われた。

 だが、外務省は台湾の駐日大使館に相当する台北駐日経済文化代表処を「民間団体のステータスで呼んだ」(同省儀典官室)と説明している。そのため、羅副代表は外交団がいた会場1階の来賓席ではなく2階の企業関係者などの一般席に案内され、国名が読み上げられる「指名献花」の対象にもならず、一般参加者と一緒に献花したという。


 藤村氏は12日の参院予算委員会で「事務方ですべておぜん立てした。台湾に関するわが国の基本的立場は1972年の日中共同声明の通りだ」と語り、台湾が中国の領土の不可分の一部との中国政府の立場を「理解し尊重する」としている日中共同声明をもとに機械的にリストを作成したことを認めた。

 参院予算委でこの問題を追及した自民党の世耕弘成参院国対委員長代理は13日、「事務方で調整していようといまいと、台湾を各国代表の枠の中で扱わなかったのは問題だ」と非難した。


 野田佳彦首相は12日の参院予算委で、世耕氏の指摘を受けて陳謝し、「行き届いていなかったことを深く反省したい」と述べた。外務省によると、この発言に対し、13日時点で中国政府からの反応はないという。

 もっとも、輿石東幹事長を団長とする訪中団の派遣を23~25日に控える民主党政権が、台湾への配慮を示せたかどうかは疑問だ。

 杏林大名誉教授で外交評論家の田久保忠衛氏は「事実上の独立国の代表に対して非礼だ。心にしみる支援をしてくれた台湾に何ということをしたのか。常に中国の顔色を見て外交をする根本的な欠陥を表している」と痛烈に批判した。

きじ9

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次のニュースでは、

「93の国家機関を合わせた173億円よりも、台湾の単独で200億円超えのほうが多い」
「台湾の義援金の大半は心のこもった個人の寄付である」
「政府は中国の顔色をうかがいすぎている」
「震災後も台湾から日本への観光客はほとんど減らなかった」

ということが伝えられています。
これも大いに共感できる記事でした。


【主張】台湾への非礼 日本人として恥ずかしい
IZA(産経新聞) 2012/03/14 03:24

 政府が主催した東日本大震災の一周年追悼式典で、台湾の代表が指名献花から外されるという扱いを受けた。

 震災で93の国・地域、国際機関から寄せられた義援金や救援物資は集計分で計175億円だが、これに含まれない台湾は単独で200億円超もの義援金を寄せた。日本政府の対応は、人から受けた恩を忘れない日本的精神からも恥ずべきものである。

 台湾の代表は「民間機関代表」と位置づけられ、各国代表らに用意された会場1階の来賓席ではなく、2階の一般席に案内された。この問題が取り上げられた参院予算委員会で、野田佳彦首相は「(台湾の人々の)お気持ちを傷つけるようなことがあったら本当に申し訳ない」と陳謝した。

 しかし翌日の記者会見で、藤村修官房長官は「外交団という仕切りの中で整理され、外務省と内閣府で調整済みだった」と述べた。首相の謝罪を否定するかのような礼を欠いた説明だ。

 昭和47年の日中共同声明によって日本は中国と国交を樹立し、台湾との外交関係は消滅した。藤村長官は参院予算委での答弁で、日中共同声明が「わが国の基本的立場」と述べたが、問題は台湾に対する日本政府の態度が過度に中国に配慮していることである。

 共同声明は「日本国政府は、この(台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であるとする)中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重する」などとある。

 これは文字通り、中国の立場を尊重することを意味しているが、一方で日本の独自の判断まで否定しているものではない。しかし、実態は中国の主張をそのまま受け入れる形になっており、もっと柔軟性を示してよい。

 台湾では日本統治時代(明治28年~昭和20年)に教育を受けたいわゆる「日本語世代」を含め、日本に親近感を抱く人が少なくない。馬英九総統は東日本大震災発生の翌日に緊急援助金を発表したが、集まった義援金の大半は心がこもった個人の寄金である。

 人口2300万人の台湾から日本への観光客は一昨年は138万人、震災の昨年でさえ114万人にものぼった。日本に支援を差し伸べてくれた隣人への非礼に対する謝罪の意を、政府はきちんとした行動で示すべきだ。それが、復興に向けたけじめである。


■台湾は見返りを求めない国民性でもやはり傷つきました

そして、今回のことに関する台湾の思いが伝えられました。
やはり、「非常に遺憾だ」と…そう思われるのは当然だと思います。
日本人として、今回の非礼に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

「台日関係は一本の花束などで表せるものではない」
という言葉に胸が痛みます。


震災の追悼式で台湾冷遇 陳行政院長「遺憾」
フォーカス台湾 2012/03/13 19:56:06

(台北 13日 中央社)陳冲行政院長(写真)はきょうの国会質疑で、日本政府が11日主催した「東日本大震災1周年追悼式」で、中華民国(台湾)の代表に「外交団」として献花する機会が与えられなかったことについて「非常に遺憾だ」と述べた。

11日のセレモニーで、台北駐日経済文化代表処の羅坤燦副代表(副大使に相当)は、各国と国際機関の代表に用意された1階の座席でなく、企業や団体関係者が座る2階席に案内され、一般参加者として献花した。

楊進添外交部長は今後の対応などについて、野田佳彦首相が12日に陳謝したことに言及するとともに、日本に対する台湾の支援は、「感謝されたい」という気持ちでなく、真の思いやりに基づいた行動だとの考えを示し、「台日関係は一本の花束などで表せるものではない」と強調した。

きじ10


■台湾人は見返りを求めない

上のニュースでも、台湾は「感謝されたいという気持ちではない」ということが伝えらてます。
台湾人はとても奥ゆかしく、喜んで善意を示しても、その見返りは求めていないのです。
それがよくわかるのが次のニュースです。2つあります。


台湾有情 秘すれば花?
産経ニュース 外信コラム 2012.3.12 03:15

 「その分のお金は、ぜひ被災地に持っていってください」

 東日本大震災で、義援金約200億円を日本に寄せた台湾。日本人が「何か恩返しを」と思い立ち、謝礼の意を込めたイベントの開催や品物の贈呈を申し出ると、たいていはこんな言葉が返ってくるという。

 たとえお礼の品を受け取ってもらったとしても、結局は同額か、それ以上の義援金を逆に託されることも珍しくないそうだ。

 長年台湾で暮らす友人は、「見返りを求めない喜捨の文化が、伝統的に根付いている」と説明してくれたが、結果として「加油日本」(がんばれ日本)と「謝謝台湾」(ありがとう台湾)の共鳴はいまなお続いている。


 その台湾に対し、日本の民間交流窓口機関、交流協会台北事務所(大使館に相当)では、主要新聞に掲載した感謝広告に加え、被災者らが出演した感謝CMを制作し、11日から1週間、繁華街の屋外モニターなどで流している。ほかにも震災関連特別番組2本のスポンサーとなった。世界的にも突出した手厚さだが、当然だろう。

 「総事業費はいくらですか?」「さほど多額ではありませんが、金額はどうしても必要ですか?」

 ふと、冒頭のような事情を思い出し、協会担当者への質問は撤回した。(吉村剛史)



11年最高に幸福な出来事「日本への義援金が世界一」=台湾
サーチナ 2012/01/01(日) 11:22

  台湾の華視新聞とYAHOO奇摩が共同で行った調査によると、2011年の最高に幸福な出来事の第1位が、東日本大震災に対する台湾からの義援金額が世界でもっとも多かったことだった。第2位は王健民選手がメジャーリーグで大復活を遂げたこと、第3位は映画Seediq Bale (セデックバレ)が海外で注目されたことだった。台湾の華視新聞が12月31日付で報じた。

  日本の東日本大震災に対し、台湾人は大きな愛を示し、寄せられた義援金額も世界でもっとも多かった。記事では、台湾に感謝を伝えるため多くの日本人が台湾を訪れ、なかには海を泳いで感謝を伝えに来た人もいたことに言及。

  記事は「台湾人にとって2011年でもっとも幸福な出来事で1位になったのが、『台湾人の愛』であり、受けるよりも与える方が幸福ということで、この愛が台湾人を幸福にさせたのだ」とした。


(以下省略)


■民間レベルで強まる絆

また、これまでにご紹介したニュースの中に、
「日本政府の対応は国民感情とはかけ離れている」というくだりがありましたが、
頭の固い政府を通さず、「個人・民間レベルでは台湾と日本は絆を強くしている」と伝えているのが、
次のニュースです。


感謝と支援が新たな絆へ 日本と台湾
IZA(産経新聞) 2012/03/04 20:24

【トレンド現象学】

 東日本大震災の発生を受け、民間を中心に約200億円もの義援金を被災地に寄せた台湾。震災発生からまもなく1年を迎えるが、日本からの感謝と台湾からの支援は、今もその輪を広げており、日台の絆に新風を吹き込みつつある。

 2月24日、日台スポーツ・文化推進協会で理事を務める鈴木一也さん(32)は台中市の健民国民小学校を訪問。高学年児童ら約100人を前に、福島県で避難している小学生らの実情を伝える映像をもとに特別授業を実施した。

 健民小は、1999年の台湾中部大地震で校舎が倒壊した際、日本からの義援金で再建したことから、東日本大震災では「恩返しを」と呼びかけ、児童らが小遣いを出し合い、義援金約190万円を集めた。

 一方、「サーフィンが縁で台湾ファンになった」という鈴木さんは、ライフセービング日本選手権で優勝経験も持つスイマー。昨年9月、沖縄県・与那国島から台湾北東部の宜蘭県蘇澳まで100キロ以上を仲間5人と泳断し、被災地の感謝メッセージを届けた。

 「でも、それで終わりにはしたくなかった」

 今年1月末、勤務先のパナソニックの企画で、福島県の同じ避難先で学ぶ大熊町立大野小学校、熊町小学校の児童ら約60人に、自身の活動経験を講演する機会を得た際、「日台の児童交流につなげたい」と発案。

 自費で事前に台中を訪れ、健民小児童らの「一日も早く日常に戻れますように」との激励メッセージをビデオカメラで記録し、福島で紹介した。

 その際、福島の児童の感謝メッセージを寄せ書きパネルにまとめ、今度は自身の企画として再び台中を訪れ、贈呈したという。

 こうした活動は各方面で続いており、台湾に拠点を持つ日本企業では、岩手県釜石市のラグビー少年団を招き、台湾の少年との親善試合を計画。また台湾南部・高雄市の剣道家らは震災復興祈念世界大会を準備している。

 福島第1原発事故の影響で落ち込んだ台湾からの観光客も、1月は延べ12万6千人が日本を訪れ、前年比約30%増と、突出した伸びで回復しつつある。

 再び被災地に届けるため、特別授業の模様も映像で記録した鈴木さんは「被災地が身近に感じられた」という台湾の児童らの感想に包まれながら、「歴史的なつながり以上の絆が芽生えつつある」と実感したという。(台北 吉村剛史)

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■震災後、日本への観光客が減らない台湾と、激減した韓国

これまでのニュースの中に、こんなくだりもありました。
「台湾から日本への旅行者は、震災のあともほとんど減っていない」と。

また地震が起こるかもしれない、放射能が心配だ…という理由で、
震災後、日本への観光客はかなり減ったことと思います。
それは人間なので「自分の身を守りたい」当然の流れだとは思います(悲しいですが)。

でも、台湾人の多くは、そんなことよりも、
「日本へ旅行に行って買い物をして応援したい」
という気持ちのほうが大きかったのではないでしょうか。
ほんとうに、なんとお礼を言ったらいいか…。

そしてここで対照的な例として、かの国が出てくるのですが…。
震災後、韓国からの観光客は前年比で43%も減少…ほぼ半分も減っています。


韓国を訪れた日本人が過去最多に、一方韓国から日本へは激減=韓国
yahooニュース(サーチナ) 3月13日(火)10時20分配信

 仁川(インチョン)空港出入国管理事務所は12日、日本で大地震が発生した昨年3月11日から今年の3月10日までの1年間で仁川空港を通じて入国した日本人が176万8779人になったと発表した。これは前年同期の158万8546人より11%増加した数値で、歴代同期比最高記録となった。複数の韓国メディアが報じた。

 昨年3月から5月までの約3カ月間は、仁川空港を通じた日本人入国者数は減少傾向を見せが、6月以降急激に増え始め、同年の12月には1カ月で16万人が入国するなど、2010年12月より37%も急増した。今年に入っても1~2月では、前年同月比でそれぞれ31%、35%増加、9カ月連続の増加行進が続いているという。

 一方、大震災後1年間、仁川空港を通じて日本に出国した韓国人は70万5920人で、一昨年の同期間の出国者数122万8117人より43%減少した。

 日本への出国者は急減したものの、韓国人の出国者数は901万3612人で、1年前の908万805人に比べて0.7%減にとどまった。これは日本の大地震と円高などにより、中国、東南アジア諸国などへ訪問先を変更したためと分析されている。同期間、韓国人が最も多く訪れたのは、中国の23.4%がトップで、次いで米国11%、タイ8.4% 、日本7.8%の順となった。(編集担当:李信恵・山口幸治)


この韓国の現金さは、今に始まったことではありませんが、気になることがあります。

日本から韓国への旅行者が9ケ月連続増加し、
震災後の1年間で過去最高を記録したということ。

韓国から日本に来ないのは、ある意味喜ばしいことだと思うのですが、
日本から韓国へ嬉々として旅行に行く人が増えるのは…危険な兆候です。
これは簡単には説明できませんが、治安・衛生・国民感情など、何がどう危険なのか、
聡明な日本人女性には早く気づいてもらいたいと願ってやみません。

私の心配している意味がわからないとおっしゃる方のために、
韓国の真の姿を伝えるサイトをご紹介しておきます。

これらのサイトに目を通していただいた上で、
「それでも韓国に行きたいわ~」と思われた場合は、それ以上お引き留めできませんが…。

韓国は『なぜ』反日か?
国民が知らない反日の実態
ミコスマ

■台湾タクシーも「韓国人お断り」

ところで、こんな(愉快な)ニュースがありました。
台湾タクシーでは「韓国人の乗車お断り」という運動を始めたそうです。
韓国が嫌いということも、日本と台湾は似ているのですね(笑)


「韓国人の乗車はお断り!」台湾タクシーの対応に韓国人激怒
livedoorニュース 2012年03月13日13時40分

「拒載韓国人(韓国人の乗車拒否)」こんな文字が台湾のタクシーに貼られていることが分かった。韓国のインターネット上で、大きな話題を呼んでいる。

12日、韓国のコミュニティーサイトに「台湾のよくあるタクシー」「台湾の反韓感情」などのタイトルで、台湾のタクシーの写真が投稿された。写真には女性がタクシーに乗車しようとしている場面が映っており、開いたタクシーの窓には「拒載韓国人、NO KOREAN PASSENGER」という韓国人の乗車を拒否する文字が書かれていた。

この写真がネット上で広まると、多くの韓国人ネットユーザーが台湾タクシーの対応に反発。「台湾はそんなに韓国人が嫌いなのか?」「私も台湾が嫌いだ」「幼稚だ」などのコメントが殺到した。

中には、「外国ではマナーを守ろうよ」「海外でK-POPや韓流は人気だけど、韓国人の市民意識のレベルはまだまだ低い」といった意見や、「日本はほかの国々から好かれているからうらやましい」「台湾は日本が好きだよな」「台湾は日本に植民地支配を受けたのになぜ親日なのだろう」などと日本と台湾の関係について議論する韓国人ユーザーもいた。

韓国メディアによると、台湾内の反韓感情は、韓国が中国と国交を結んだのを機に高まった。2004年に台湾の1人あたりのGDPが韓国を追い越した頃から、反韓感情は強まりをみせているという。

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このニュースの写真を大きくすると…なんと女性はビビアン・スー(笑)
ビビアン、グッジョブ(゚∀´*)b

きじ12

「韓国人乗客お断り」タクシーの登場を伝えるニュースもありました。

小黃挺君 標語貼「拒載韓國人」-民視新聞


■台湾の義援金呼びかけに感謝

このニュースで台湾も「韓国人お断り」であることを、笑顔で伝えてくれたビビアン・スーですが、
彼女もまた東日本大震災のときは、台湾のチャリティ番組に出演して、
日本への義援金を募ってくれていました。改めてご紹介しますね。

台湾のテレビで日本への義援金を呼びかけてくれたビビアン・スー
きじ11

馬英九総統(総統は大統領にあたる言葉らしいです)夫妻も義援金呼びかけを…
きじ17きじ13

台湾では街角、店内など至るところで日本への応援、義援金集めを…
きじ14きじ16

台湾のツイッターのメッセージ(´;ω;`)ブワッ
きじ15

■日本から台湾への感謝を伝える動画

大震災から1年目の2012.3.11、You Tubeや台湾のテレビで、
台湾の熱い支援に感謝するCMが流されました。
ここでご紹介するのはフルバージョンですが、You Tubeには30秒ほどの簡易版もあります。

日本311東日本大震災滿1年 感謝篇 (完整版)


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この動画の中にも、震災当日に生まれた赤ちゃんの成長した姿が見られます。
先日ご紹介した動画にも、同じ日に生まれた別の赤ちゃんが紹介されてました。
今日、うどん屋さんで目にした女性週刊誌にも、5人の成長が紹介されてました。

動画を見ながら微笑んでくれてる台湾の人たちの姿が目に浮かぶようです。
このCMで、少しでも私たちの感謝の気持ちが伝わればよいのですが…。



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  1. 2012/03/16(金) 00:15:07|
  2. 東日本大震災関連|
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