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八百長まみれの韓国プロスポーツ

先週末から頭痛がひどく、一週間近くたっても全くおさまらないので病院へ行きました。
普段頭痛は全く感じることがなかったので、初めての経験です。

”○○ペインクリニック”といって、頭痛専門の病院があるのですね。

まだ原因などはっきりしないのですが、
「頚椎(けいつい)ヘルニア」(首のヘルニア)の可能性が一番高いということで…
今度総合病院でMRI検査をすることになりました。
頭を輪切りにする検査ですよね。

びっくりです。

昨日もブログの記事を仕込みながら、
やっぱり痛くて起きてられなかったのですよね…。

でも今日は、薬も飲んだし湿布も貼ったし、全く痛くないので更新です(笑)



最近、こんなニュースが出ました。

「八百長まみれの韓国プロスポーツ」というGJなタイトルです(笑)


“八百長まみれ”の韓国プロスポーツ
世界日報 2012年2月20日

 韓国のプロスポーツ界で八百長疑惑が相次ぎ、波紋を広げている。昨年、プロサッカー連盟(Kリーグ)で八百長が発覚したばかりだが、今度は野球やバレーボール、バスケットボール、競艇にまで拡大。汚名返上どころか、スポーツ強国・韓国の権威が失墜しかねない事態となっている。(ソウル・上田勇実)

サッカーに次ぎ野球、バレー、バスケも

賭博サイト舞台に特定プレーも対象

kr120220.jpg
13日、八百長などの不正防止に向け韓国バレーボール連盟が主催して
行った集まりに参加した所属チームの選手ら(韓国紙スポーツワールド提供)


 韓国スポーツの強さは近年、際立っている。最近こそ日本に押され気味だが、アジア最強を誇り続けてきたサッカーをはじめ日本と対等に近い戦いをするようになった野球などのメジャー競技以外にも、フィギュアスケートのキム・ヨナ選手や競泳自由形のパク・テファン選手など国際舞台で圧倒的な実力を見せつける選手も出始めた。夏季五輪ではメダル獲得数で日本を上回るようになっている。

 このようなスポーツ分野の快進撃は、民族意識や愛国心の強さと相まって国威発揚にもつながっている。特にライバル意識が“異常”なほど強い日本との対戦になると、国中がテレビにかじり付き、試合に勝とうものならお祭り騒ぎだ。

 ところが、その誇らしいスポーツで八百長が行われていたというのだから国民のショックと失望は大きい。検察の捜査があちこちで始まり、実名でマスコミに騒がれる有名選手も出始めた。バレーのプロリーグでは前代未聞の女子選手たちによる八百長の可能性まで浮上している。

 韓国メディアが伝えるところによれば、八百長は違法な賭博サイトを舞台にして行われていた。単純な勝ち負けに限らず、例えば野球では「先発投手の1球目がストライクかボールか」「どちらのチームの投手が先に四球を出すか」など、特定選手のプレーに的を絞って賭けさせるものも多い。実はこの特定選手のプレーこそが八百長で、わざと配当率を高く設定する。

 八百長のからくりは、スポンサーから資金提供を受けたブローカーたちが、選手出身者などの中間ブローカーを通じてその後輩格に当たる選手たちに八百長話を持ち掛け、1回300万~500万ウォン(約20万~35万円)くらいの報酬を与える。一方、ブローカーは八百長の内容を貴重な「情報」として1件200万~500万ウォン(約14万~35万円)くらいで売り、「情報」を買った暴力団が選手を脅迫することもあるという。

 八百長話に乗るのは必ずしも年俸が少ない選手たちだけではなく、顔見知りの中間ブローカーから「1回だけだから」と誘われて断り切れなかったり、軽い気持ちで応じることもあるようだ。ただし、昨年問題になったサッカーでは、八百長を断ろうとした選手が脅迫され、自殺に追い込まれるという悲劇もあった。

 八百長疑惑が広がり、国民は「いったいどのスポーツまで八百長試合が行われていたのか」とあきれ気味。ファンからは「もう来シーズンから試合を見る気がしなくなった」と厳しい声が上がっている。ただ、「選手たちばかりがバッシングされるのはおかしい。悪の根源はブローカーなど背後だ」(スポーツ紙元編集局長)との指摘もある。


記事の中にキム・ヨナの名前も登場してます。

もちろんキム・ヨナが八百長をしたということではなく、
韓国にもキム・ヨナなど世界的に有名な選手がいる、というくだりで登場するだけですが。

奇しくも八百長の話にキム・ヨナの名前が出てくるとは。

キム・ヨナが八百長をしたとは言いません。
でも、審判あたりは八百長をした可能性はあると思います。

もしかしたら八百長とう言葉はニュアンスが違うかも知れません。
不正という言葉のほうが近いかも…。

採点システムを勝たせたい選手に有利に働くように利用して…という意味での不正です。
勝たせたいというより、勝たさなければならない、という指令・取引がなかったとは言い切れません。

今回のニュースでも明らかになったように、
韓国の国民性として、不正・八百長は日常茶飯事だからです。

審判を呼び出してプレゼントを渡す=早い話が買収ですが、それを、
ごく自然にやろうとしていた韓国人選手の家族もいました。

審判に事前にお金を渡し=早い話が賄賂ですが、それを、
「いつもそうしていたから」と言った韓国のレスリング協会会長もいました。

韓国が絡む試合では、そういう驚くべき報道が繰り返されてきました。
以前、それについて詳しく調べた記事がありますので、
お時間のあるときにでも、今一度お読みいただけたら幸いです。
韓国の買収事例、キムヨナと審判・スケ連の癒着記事を集めました。

この過去記事の中の、「■韓国の買収事例①~④」です。

内容を簡単におさらいすると…


■韓国の買収事例① サッカーW杯誘致で、韓国はアフリカの理事に車を贈っていた
■韓国の買収事例② 韓国の鄭夢準(チョン・モンジュン)はW杯誘致のため高価な品々・パーティ・酒盛り・女性を用意した
■韓国の買収事例③ 新体操選手の家族は、審判にアクセサリーの贈り物をしようとしていた
              体操で、韓国審判が入ると、世界トップレベルの選手しか出せない点が連発。韓国優勝日本最下位
              体操・シンクロ・水泳・飛び込みでも半ば公然と審判への贈り物がされていた
■韓国の買収事例④ 北京五輪で大韓レスリング協会会長は現金を審判に渡し「そうすることが慣行だった」


我ながらえらく力の入った記事を書いたものだなぁと、
読み返してみて思いました(笑)

これらは、買収を目撃した記者や日本選手団役員や、
買収した張本人の言葉が証言しているので、
事実で間違いないと思います。

これらの事実から、
韓国人の体質として、「買収は当たり前」であることがわかります。
悪いことをしているとか、倫理観に反するという意識は毛頭ないのでしょう。

繰り返しますが、キム・ヨナまたは韓国が買収をしたとは言ってません。
しかし、このような韓国の国民性を考えると、それがあった可能性は否定できないと思います。

そういうことがないと、バンクーバーの採点も説明がつかないし、
バンクーバー以前の数年間の採点も説明がつかないからです。

もう終わったことをいつまでも言うのは潔くないかもしれませんが、
おかしいことを納得できないまま忘れてしまうのは嫌なんです。

万が一、ほんとうは何かあるとしたら…
忘れてしまうことで「なかったことのように」風化されてしまうのが怖いからです。

今回のニュースで、韓国のプロスポーツが八百長まみれであることが伝えられました。
次はアマチュアスポーツについても暴いてほしいと思います。



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  1. 2012/02/23(木) 00:59:05|
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