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四大陸の和める写真 懲りないマスコミ

■四大陸の和める写真

四大陸選手権で、まだご紹介してない写真を4枚…
微笑ましい写真ばかりです。

クマのぬいぐるみを受け取る真央ちゃん
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表彰台でアシュリー・ワグナーとの微笑ましいハグ
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チーム・ジャパン+α
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モテモテの遥ちゃん
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■懲りないマスコミ

選手たちの和やかな写真のあとで恐縮ですが、
四大陸選手権中、めざましテレビでこんな速報が入ったのをご存知でしょうか。

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真央ちゃん暫定1位と伝える嬉しい速報に、
「トリプルアクセル着氷失敗」とわざわざ入れてます。

着氷は成功でした。
ただ両足で着氷したため70%の基礎点とされただけなのに。

また、こんなニュースもありました。
SP・FSを終えてまとめ記事となってますが、
見出しがいきなり「トリプルアクセル不発」と。

記者はSP・FSとも着氷したことを知ってるのでしょうか。
特にFSのジャンプをちゃんと見ていたら、「不発」とは書けないのでは。

仮にもスポーツ記者であるなら、
「あの3Aがどうして認められないのか?」と問題提起くらいして欲しいものです。


真央トリプルアクセル不発2位…四大陸選手権
スポーツ報知 2012年2月13日11時56分

◆フィギュアスケート四大陸選手権第3日(11日・米コロラドスプリングズ)女子フリーを行い、ショートプログラム(SP)1位の浅田真央(21)=中京大=は、2位となり、合計188・62点の総合2位で2季ぶりの優勝を逃した。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に冒頭で再挑戦したが、SPに続き、回転不足と判定され、2季ぶりに女王返り咲きを狙う3月の世界選手権(フランス・ニース)への課題を残した。SP2位のアシュリー・ワグナー(米国)がフリー1位で逆転優勝。村上佳菜子(中京大中京高)は4位。今井遥(日本橋女学館高)は9位だった。

 会場から大歓声とどよめきが起きた。SPの雪辱をかけて跳んだ冒頭の3回転半。両足の微妙な着氷となり、SPに続き、回転不足の判定を取られた。「うれしいのと、ちと悔しいのと半分半分。でも自分の中で挑戦して跳べたのはすごいプラス。やるべきことは(今大会は)達成できた」。不安を抱えていた以前と違い、自信を持って跳び切ったことを強調した。

 ただ、演技全体で「取りこぼしが何か所かあった」と反省。3回転ルッツは着氷で右手をつき、3回転サルコーは2回転に。2つのミスが響いて、ほぼ完璧に演技した全米女王のワグナーに3・79点差で逆転された。

 「百発百中演技」を目標に掲げる3回転半との戦いは2年余りと長い。1回転半から跳び直す修正から始め、70歳の佐藤信夫コーチが、ときには「回避も必要」と真央の挑戦心をなだめ、真央自身も気持ちを抑えて勝負に徹することを選ぶこともあった。「全体的な流れはいいところまで来ている。あとわずかだが、そのあとわずかなところがいろいろ大変」と佐藤コーチ。真央は「今大会の満足度? 50%にしておく。このままだと世界選手権は金メダルどころかメダルも難しい。この時点で満足はしない」と襟を正した。

 3回転半は決まれば高得点を見込める。だが、固執しすぎると落とし穴になりかねない。「SPはアクセルのみが課題だった。でもフリーはほかのジャンプとか課題が残った」と自覚する。佐藤コーチは「あまり締め付けるとテンションが下がる。駆け引きが一番難しい」と打ち明けた。

 2季ぶり世界女王奪回を狙う世界選手権は3月26日にフランス・ニースで開幕。空気抵抗の少ない標高約1800メートルの高地ではジャンプの感覚が上がったが、次は平地だ。「目標はSPとフリーで(3回転半を)跳ぶこと、フリーでのマイナスの部分をなくすこと」ときっぱり。「跳べたらすごい満足する」という日を目指す。

◆真央のトリプルアクセル挑戦

▼10年12月 全日本選手権(総合2位) 
3戦連続で不発中だったが、SPで成功。「やっと自分が持っているものを出せてうれしい。大きなヤマを乗り越えた」

▼11年2月 四大陸選手権(総合2位) 
SPで失敗したが、フリーで雪辱。現時点で最後に成功した大会。「出来は100点満点」

▼同5月 世界選手権(総合6位) 
SP、フリーとも回転不足で2回転半の判定に。急激にやせてパワー不足。「ストイックになりすぎた」

▼同11月 NHK杯(総合2位) 
フリー直前に佐藤コーチからの回避案を初めて応諾し、かたくなだった心境に変化。「悔しいけどできることは100%出し切った」

▼同12月 全日本選手権(総合1位) 
佐藤コーチの助言で回避し、勝負に徹した。「世界選手権に向けてレベルアップしたい」

めざましTVのテロップにしても、スポーツ報知の見出しにしても、
3Aが不調であるかのような書き方を全面に押し出していて、
よくここまで立て直したね!と思ってるファンからすると悲しいです。
何より真央ちゃん本人に対して、もうちょっと思いやりのある言葉を選べなかったのかな、と思います。

3Aを短期間でここまで立て直しても「失敗」「不発」と書く。
マスコミの非情さは、今に始まったことではありません。
というより「相変わらず」という印象です。

これ以降は、過去のテレビ番組を振り返りますが、
もしまだ知らない人がいたら、知っておいてほしい気持ちで振り返ります。

マスコミが真央ちゃんにしてきた酷いことをこれ以上思い出したくない方は、読み飛ばしてくださいね。

過去のテレビ番組を2つご紹介します。



■野村沙知代は恥を知れ
(太田総理「この冬アタマにきた日本人ベスト10」2010年3月12日)


1つ目…「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」2010年3月12日放送 日テレ

バンクーバー五輪のあとの番組。
「この冬アタマにきた日本人ベスト10」という特集で、フィギュアスケートから3人エントリー。

8位 浅田真央
5位 安藤美姫
4位 織田信成

練習に練習を重ねてオリンピックにまで出られるようになった選手たちに対して、
「アタマにきた日本人」と表現する発想自体が信じられません。

と思っていたら、インタビューを受けた方によると、
浅田選手たちの名前を出していないのに、誘導尋問で意見を言わされたとか。
この番組自体が「でっち上げ」だったようですね。


Yahoo知恵袋「太田総理見ましたか?「この冬頭にきた日本人ベスト10」で8位くらいに真央ちゃん...」より

ベストアンサーに選ばれた回答

pochi_spaceさん

その番組のインタビューを受けたという人が日記に書いてました!(コミュにそれが書いてあった)
それによると、取材の仕方はまさに『でっち上げ』だったようです。
日テレに近い新橋近辺で、”最近日本人で、期待してたのに結果を残せなかった人っていますか?"と聞かれたという。
"鳩山さん"と答えると、”浅田真央は?安藤選手は?と名指しで誘導してきたらしいです。
放送のタイトルを見てびっくりしたらしいです。
ひどい番組です。アンケートを誘導したようです。
チーフプロデューサーは電通を経て日テレへ入社したそうです。

回答日時:2010/3/18 02:07:21

そしてこの番組での野村沙知代の発言には、
アスリートへの敬意のかけらもなく、怒りを通り越して悲しくなってきます。

野村沙知代のようなフィギュアスケートのフィの字も知らないような人に、
今後コメントをさせるようなことはしないでほしいと思います。

「この冬がんばった10人」に民主党が2人(蓮舫、小沢一郎)も入ってることも気持ち悪い。
アスリートに対して「頭に来る」という発想、民主党が「頑張った」という発想、
どちらも誰かの思惑が絡んでるような不気味さを感じます。
日本人の発想ではないような気もします。

この番組で、強いて良かった点は、
「この冬がんばった10人」で浅田選手がぶっちぎりの1位だったこと。
また、太田さんと村主さんにはアスリートへの敬意が感じられたところは救いでした。

「この冬アタマにきた日本人ベスト10」パンドラTV

サッチー「浅田真央はお遊戯してるだけ」


でもねー、このフィギュア見ててねー、
韓国のキムヨナ選手には勝てませんよ、この子。
3回転半2回やったとかなんとか言ってますけど、
そりゃ技術面ではそうでしょう。
しかし、あとはこうやってお遊戯してるだけよ。


違うよ!凄かったよね後半のあれ(ステップ)。

そうですね、ステップではかなり真央ちゃんも力をいれてましたので

俺の採点でもキムヨナがわずかに金だった
だからそれはね、パンクしちゃったっていうか、つまづいちゃった
あれがあったから、申し訳ないけど、2ポイント下げさせてもらった

あそこのオリンピックで3回転半を3回全て決めるっていうのは、
やはり女性として素晴らしいなと思います


だって3回転半って誰だって出来るんじゃないの?

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■この番組の恩田美栄・佐野稔は嫌いです
(「とくダネ」2008年12月15日)


2つ目…「とくダネ」2008年12月15日放送 フジテレビ

2008年のグランプリファイナルは韓国で行われました。
韓国という、どアウェイでの試合で見事優勝を成し遂げた浅田選手。

ところが、帰国した浅田選手に待ってた仕打ちは酷いものでした。
この「とくダネ」の報道です。

「真央ちゃん、優勝おめでとう!」の声は終始聞かれず、
「あのキムヨナにどうして勝てたんでしょうね」という論調で終始一貫。

番組で何度も繰り返された言葉があります。

「ミスの数が同じだったらキムヨナが優勝していた」

という言葉です。
同じミスの数で浅田選手が上であるはずがないということを何度も何度も話すのです。


番組中でグランプリファイナルの視聴率をパネルにしてますが、
韓国の視聴率だけを伝え、日本の視聴率は伝えられません。

ほんとうにここは日本なのか?と不安になります。

この番組での佐野稔さんと恩田美栄さんは、申し訳ありませんが「大嫌い」です。

敵地で頑張って優勝して、みんな喜んでくれるかな?と思ったらこの番組。
浅田選手は一時期、メディアの報道を知って練習意欲を失ったことがあるそうです。
それがこの番組だったということも言われています。

また、匡子さん(お母様)がクレームを入れた番組がこの番組だったとも言われています。
「もう少し応援していただけないでしょうか」ということを言われていたのだそうです。

もっともだと思います。

とくダネ恩田浅田真央GPF(パンドラTV)

「浅田真央 逆転Vも キムヨナとの実力に差」


(佐野稔)

(浅田選手について)勝手に点数をつけちゃうと95点くらい差し上げていいんじゃないでしょうかね。

キムヨナさんが2つのミスのうち、ひとつミスをなくして、
どっちもひとつのミス同士だとすると、キムヨナさんが勝ってました。

せっかくトリプルアクセル跳んだのにダメかって言われるかも知れないんですけれども、
すいません、ダメだったんですよね、今回はね。負けてたんです。


圧倒的にキムヨナさんのほうがスピードがあるんですよ。
ほんとにね、ぞくぞくするような。

こう…いろんな仕草だとか、表情だとかが非常に豊かなんですよ。
しかも、その内情から訴えかける滑りをしますから、
そこらへんで演技構成点のほうも若干浅田さんの上を行ってるんじゃないかなと思いますね。

恩田さん、一言で言って、浅田真央ちゃんは何故勝てたのか?

そうですね、今回キムヨナに対して浅田選手は1つのミスしかなかった。
なので優勝することができたんだと思います。


佐野さんも言ってましたけども、同じミスがひとつだったら負けてたと。

そうですね、私もそう思いました。
実際に見てて、もしひとつでもキムヨナ選手が降りていたら、きっと点数差で優勝してたと。


え~?でも、女子で初めての大技を決めたのに、ですか?(佐々木アナ)

そうですね。すごいそれがもったいないとこなんですけれども、それが現実なので。

ほんとにね、一騎打ちでした。
で、二人の独壇場という感じがしたんですけれども、
韓国はですね、日本を凌ぐフィギュアスケート人気です。
競技人数100人と少しくらいしかいないんですけれども、
平均視聴率どれくらいになっているかと言いますと、
この週末でショートとフリー共に20%を超えました。
で、瞬間最高は48%なんですね。
浅田真央キムヨナが出てくると軒並み30%を超えてくるのは当たり前。
日本よりもフィギュアスケート人気あるんじゃんないかと言われてまして、
ほんとに注目されてるんですけれども。


(韓国では日本以上にフィギュアに注目があるとの統計)
(浅田選手とキムヨナ選手の得点の比較。2人が他選手より飛びぬけていること)

ようやくですね、ここまでは2勝2敗でした。
今回浅田真央選手が優勝したことによって、初めてシニアになってから1勝上回ったんです。
ようやく一歩キムヨナ選手から結果的には、結果は一勝したということになります。


恩田さん、トリプルアクセルを2回跳ぶというのはやはりリスクがあるんですよね。

そうですね。
トリプルアクセルはとても難しいので、選手にとっても凄いプレッシャーだと思うんですね。
なので2回成功したということは、今回とても大きな自信になったと思うんですけれども。


じゃ、2回成功してもキムヨナ選手のミスが少なければ負けていたってことは、
じゃ3回跳ばなければダメなのかっていうふうに思っちゃいますよ。


そうですね。そこは凄い難しいところであって、
今回トリプルジャンプの失敗が1個に対してキムヨナ選手が2個、
やはりこの差っていうのは、もう今後の試合に至っては2人とももうミスができない、
ということにつながってくるんですね。


で、芸術点だけを見るとどうしてもキムヨナ選手のほうがいいじゃないですか。

はい。全てで上回ってますね!

これはやっぱりここの点がもっと詰まらない以上は、
浅田真央さんはきついってことになるんですかね。

そうですね。テレビで見ていましたけれども、
凄いスケートが滑らかで感情表現もキムヨナ選手はあったんですね。
浅田選手もけっして悪くはなかったんですけれども、
やはりあのちょっと子どもっぽいかなというところがあったと思うんですね。
キムヨナ選手のほうが、ま、ちょっと大人っぽいかなと。

滑ったら感情が凄い表現されてるかなっていうのはありますね。


今回失敗したジャンプは(浅田選手は)1個に対してキムヨナ選手は2個だったんですね。
で、減点が浅田選手は4.3に対してキムヨナ選手は5.34と4.32、合計で9.86という。
それで今回点差が2.20ということなので、これはほんとに技術ではなくて
芸術のほうでどうにかしていかないと勝てないってことにつながってくると思うんですけれども。


練習から感情表現を入れて練習するとか…
そういう試合だけではなくて練習から全てを感情をスケーティング全てを磨いていかないことには
全てがもしお互い成功していたならば、ほんとにキムヨナ選手が3.30上回るんですね。



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最後は、今日発見した真央ちゃんの美しい写真です。
どの写真も、表情の愛くるしさ、スタイルの良さ、指先までも行き届いた神経に釘づけです。
最初の写真は、クリックでかなり大きくなりますが、とても良い表情ですよね。


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  1. 2012/02/18(土) 01:10:51|
  2. 捏造報道|
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