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ポプラ社は全面的に非を認め、損害賠償の意思も否定。

浅田真央さんのエッセイ発売中止に関する続報です。
中止の理由についてポプラ社・浅田陣営双方からのコメントが紹介されています。


真央「私の思いと異なる」初エッセー予約10万部超も発売中止
スポーツ報知 2012年1月13日06時02分

 フィギュアスケート女子・浅田真央(21)=中京大=の自身初だったエッセー「大丈夫、きっと明日はできる」の出版元・ポプラ社は12日、同書の発売を中止したと発表した。2月8日発売予定ながら、昨年暮れまでに10万部を超える予約が殺到。話題となっていたが、本の宣伝・告知が昨年12月に亡くなった真央の母・匡子さん(享年48歳)を前面に出すなど真央本人の意向に反したため、出荷直前で異例の中止となった。真央はこの日、自身のホームぺージで「私の思いと異なる」とコメントした。

 予約だけで10万部を超え、ミリオンセラー必至と注目された話題の本が、発売目前で「お蔵入り」となった。出版元のポプラ社はこの日、発売27日前に同社ホームページ上で発売中止を発表。「一部宣伝方法に、著書ご本人の意にそぐわない部分がございました」と説明し、関係各所への謝罪文を掲載した。真央本人もオフィシャルホームページを通じて「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました。大変申し訳ないですが、ご理解のほどよろしくお願いいたします」と、異例のコメントを出した。

 真央自身にとって初めて語り下ろしとなる予定だった同書は、2010年バンクーバー五輪で銀メダル獲得後、この2年間の日常生活で気をつかっていることや、目標設定をどう定めるか、日頃から考えている人生訓などを紹介。また、母・匡子さんへの感謝の気持ちなどさまざまなメッセージがつづられており、209ページ、税込み1365円の値段設定で、1年以上かけて制作が進められてきた。

 ところが、2月8日の発売日を前に宣伝・告知で問題が発生。全国書店などに配る予定だった販促用ポスターに「ママ、ほんとうにありがとう」などの文言が強調して使用され、浅田サイドの意に反した。本の制作も最終段階で店頭に並ぶ寸前だったが、中止にした。

 ポプラ社の担当者は「本の内容自体に虚偽はないが、亡くなられたお母様が、あたかも商売の道具にするかのように見えてしまう宣伝・告知をしたことが問題だった。大変、ご迷惑をおかけした。まずは関係各所におわびをしたい」と説明した。

 真央のマネジメント会社担当者は「ポプラ社に対しては不信感がある。発売中止になった本が今後、改めて同社から出版される予定はない」と話した。何よりも真央のメッセージを読みたかったファンにとっては残念な結果となってしまった。

 ◆「大丈夫、きっと明日はできる」 事前紹介では209ページ、5章で構成されているものだった。第1章の「自分の心に嘘をつかない」「憧れの存在を見つける」などから始まり、第5章ではバンクーバー五輪で学んだことを中心に語っている。「昨日の自分は、決して今日の自分を裏切らない」と力強い言葉が載っていた。

 ◆ポプラ社 1947年設立(資本金2400万円)。本社は東京・新宿。那須正幹「ズッコケ三人組」、原ゆたか「かいけつゾロリ」シリーズなど児童書の出版を手がけ、近年は成人を対象にした書籍も発行。10年11月には、俳優の水嶋ヒロが、「齋藤智」のペンネームで応募した処女作「KAGEROU」が「第5回ポプラ社小説大賞」の大賞を受賞するなど話題にもなった。

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自身初のエッセー本の発売が中止となっ浅田真央(1月13日付のスポーツ報知紙面から)


ポプラ社については、

「亡くなられたお母様が、
あたかも商売の道具にするかのように見えてしまう宣伝・告知をしたことが問題だった。」


素直に非を認めていることは潔いと思いました。
かといって、その行為が許されるわけではありませんが…。

浅田選手のマネジメント会社は、

「ポプラ社に対しては不信感がある。
発売中止になった本が今後、改めて同社から出版される予定はない。」


と、「不信感」があることを明言していて、ポプラ社からは今後も出版しないとのこと。

双方とも、きっぱり非を認め、きっぱり三行半をつけたことは、
(言葉は悪いですが)さっぱりとした終わり方であったような気がします。

直前の発売中止ということもあり、
ポプラ社から浅田真央さんに対する損害賠償請求も起こりうるのではないか、と懸念する声もありました。

それに関しては、次のニュースで「損害賠償の意思はない」と明確に伝えられていて、安心しました。
タイトルがちょっと許しがたいのですが、内容は至極まともです。
マーカー部分だけでも読んでいただければと思います。


浅田真央エッセー“ドタキャン”の真相…銀盤女王に何があった?
zakzak 2012.01.13

 女子フィギュアスケートの浅田真央(21)=中京大=が、初のエッセー「大丈夫、きっと明日はできる」(ポプラ社)の出版を取りやめたことに注目が集まっている。刊行まで1カ月を切っての不可解なドタキャン劇。「銀盤の女王」に何があったのか。

 浅田は12日、自身のホームページ(HP)で「私の競技生活を通しての皆さんへのメッセージブックとして1年かけて制作を進めていたものでしたが、(中略)出版を中止させていただくことになりました」と報告。ポプラ社もHPで発売中止を発表した。

 予定していたエッセーは209ページにわたり、2010年のバンクーバー五輪で銀メダルを獲得して以降の生活などを綴ったもので、刊行は2月8日に迫っていた。書店からは10万部を超える予約が入っていたという。

 浅田の突然の翻意は何が原因だったのか。ポプラ社では「昨年末、本のプロモーションのため、書店に対して出稿した告知ポスターが問題だったようです。ポスターには真央さんの写真とともに『ママ、ほんとうにありがとう』というメッセージが添えられた。その一文に真央さんサイドからクレームが入りました」(広報)と明かす。

 浅田は、昨年12月9日に最愛の母である匡子さん=享年(48)=を亡くしたばかり。3度目の優勝が懸かったカナダ・ケベックでのGPファイナル直前で見舞われた不幸に、日本中から同情の声が挙がった。

 浅田はHPで「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められた」などとし、浅田のマネジメント会社も「(浅田は)出版社側の宣伝方法に強い不信感を抱き、年明けには出版中止の意向を固めた」と説明。母の死と販売促進が結びつきかねない状況に不信感を募らせたとみられる。

 ただ、浅田と親交のある関係者からは「母親の死はショックだったのでしょうが、彼女がそれでクレームを付けるとは考えにくい。彼女は見た目よりもずっとタフな子です。お母さんの体調がすぐれないことは以前から分かっていた。本人よりも周囲がプライベートの話題に触れられることにセンシティブになっているように感じます」との声もあがる。

 ポプラ社といえば、児童書で知られるが、最近では一般書籍も発行。一昨年には俳優の水嶋ヒロが「齋藤智」のペンネームで応募した「KAGEROU」が第5回ポプラ社小説大賞を受賞し、ベストセラーになった。

 ヒット確実の浅田のエッセーが流れ、販促などの費用も無駄になった同社。大手出版社の関係者は「ポプラ社に明確な契約違反がないのなら、訴訟に発展してもおかしくはない」と話すが、ポプラ社は損害賠償の意志を否定し、「今後も真央さんのご活躍を心から願っています」(広報)としている。

 初のエッセーだっただけにお蔵入りは残念だ。

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『ポプラ社は損害賠償の意志を否定し、
「今後も真央さんのご活躍を心から願っています」(広報)としている。』


という一文に、ホッとしました。
真央ちゃん、よかったね。

ポプラ社も、今回の件では、真央ちゃんから学ぶことがあったのではないでしょうか。
近年イメージを落としていっているように見受けられますが、体質改善のよいきっかけになったのではないでしょうか。



韓国ネタが苦手な方は、これ以降はスルーしていただきたいのですが(笑)
今回のことについて、韓国では非常に正確に報道されていて、逆に感心しました。

タイトルでいきなり核心を突いていてなかなかのGJです。

記事を受けた掲示板のコメントも、真央ちゃんの姿勢を支持するもので、よかったです。


浅田真央、エッセイ発売中断理由‘お母さんを広告に書きたくなくて’
東亜ドットコム 2012-01-13 11:57

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浅田真央.

日本フィギュアの看板浅田真央(22・中京大)がエッセイ出版を突然中断したことは、亡くなったお母さんを広告に使うことに反対したためだと知らされた。

日本毎日新聞の報道によれば、出版社はアサダのエッセイ宣伝用ポスターに‘ママ、本当にありがとうございます’という文句を書いて広報してきた。 しかしアサダがこのような宣伝に不満を抱いたこと。

アサダは公式ホームページで"私の選手生活を通じて得たメッセージを皆さんに伝えようと思った。だが、本の広報と関連して私の考えと違うように進行される部分があって出版を中止することになった"と明らかにした。

アサダのエッセイ‘大丈夫、必ず明日はある’という1年余りの製作期間を経て来月8日出版される予定だったがアサダの反対に発売が中断された。 この本は昨年末すでに10万部の予約購買価格進行された状態だ。

アサダはお母さんキョウコ氏を昨年12月9日肝硬変で失った。 だが、同じ月開かれた全日本選手権大会で優勝して感動をプレゼントした。 アサダは去る2010年バンクーバー冬季オリンピックの時銀メダルを獲得した後にも“ママに一番最初に見せてあげたい”と話すこともした。

東亜ドットコム キム・ヨンロク記者bread425@donga.com


(この記事についたコメント)

これが選手の姿勢でありプライドだ。
照会34 共感2 非好感0 作成日時2012.01.13.08:00
見てるから過度に商業的に出て行くことために中断したのねふふふふふふふふふふふふふふふふふ
真のスポーツ人だ。お金より自身の名誉と運動選手として自分自身最小限のプライドを重要視するんだなふふふふふふ
xxx様ととても比較されるといえばxx xxボルレヌニムドルが悪リップルつけるねふふふ

浅田真央は
照会40 共感0 非好感0 作成日時2012.01.13.08:28
キム・ヨナよりすべての点で立派だと見る。
生きて行く方式もキム・ヨナとすべての点で違って...非常に大いに違う。
サッカー選手でチモはリオネルメッシュや... パウダージオルだと同じだと見る。



真央ちゃん、明日はスターズ・オン・アイス東京に出演ですね!
真央会からも何人か会場に足を運ぶと勇んでおります(笑)
真央ちゃんに、精一杯の笑顔と拍手を送りたい!との思いが炸裂しています。

今回のことは、ファンは真央ちゃんを全面支持してると思うので、
ショーでは嫌なことは忘れて精一杯楽しんで滑ってほしいな、と思います(o^∇^o)



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  1. 2012/01/13(金) 17:03:33|
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