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佐藤コーチ、真央は「本当にけなげ」…本当にそう思います。

昨日の記者会見は、嬉しいことに私の取り越し苦労で終わりました。

会見で登場した真央ちゃんは、颯爽(さっそう)とマイクを手に取り、
終始穏やかな笑顔を浮かべていました。

質問をしっかり聞き取ろうとする表情や、
言葉を選びながら、誠実に答えようとする姿に感動しました。

こんなときに記者会見なんて、と心配していた気持ちを忘れて、いつしか
「真央ちゃん、なんて穏やかなんだろう。なんて美しいんだろう。」
などと思っていた私は、逆に真央ちゃんに励まされていたのかも知れません。

昨日、会場入りする真央ちゃんが、
カメラを見つけても嫌な顔ひとつ見せず、
軽い会釈と笑顔で通り過ぎていった姿を見て、「健気」だと思ったんですが、
佐藤コーチも同じ言葉を使われたのですね…。


佐藤コーチ、真央は「本当にけなげ」…全日本選手権
スポーツ報知 2011年12月23日10時03分

 フィギュアスケートの全日本選手権は、来年3月の世界選手権(フランス)代表選考会を兼ねて23日、大阪・門真市なみはやドームで開幕する。9日に母・匡子(きょうこ)さんを肝硬変で亡くした女子の浅田真央(21)=中京大=は22日、会場で行われた非公式練習に参加し、開会式後に会見を行った。「今できる精いっぱいの演技をしたい」と母にささげる2年ぶり5度目の優勝を目指す。

 佐藤コーチは「本当にけなげで、普段通りの表情で普段通りの練習をこなしてくれた」と振り返った。全日本に出ると真央から電話で伝えられ、「きちんと気持ちを切り替えて頑張りましょう」と話したという。あえて特別な言葉をかけずに練習を見守ったそうで、「芯の強い人。大勢に注目されて、自分のするべきことを、きちんとしなければいけないという気持ちがあるのだと思う」と思いやった。


昨日の記者会見と公式練習の動画です。
white-mimi様、いつもありがとうございますo(*^-^*)o

12月23日モーニングバード(テレ朝)による記者会見の動画です。

浅田真央(mao asada) 新たな決意 ~ いつも通り!


12月22日の公式練習の動画です。

浅田真央(mao asada) ~ 前日公式練習情報


今日も、記者会見をまとめたニュースがたくさんありましたので、いくつかピックアップしました。


真央、母に捧げるVへ「今できる精いっぱいの演技見せる」…全日本選手権
スポーツ報知 2011年12月23日10時03分

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会見では笑顔を見せた浅田

 フィギュアスケートの全日本選手権は、来年3月の世界選手権(フランス)代表選考会を兼ねて23日、大阪・門真市なみはやドームで開幕する。9日に母・匡子(きょうこ)さんを肝硬変で亡くした女子の浅田真央(21)=中京大=は22日、会場で行われた非公式練習に参加し、開会式後に会見を行った。「今できる精いっぱいの演技をしたい」と母にささげる2年ぶり5度目の優勝を目指す。

 涙はなかった。真央は果敢に大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑んだ。5回は1回転半になったが、バランスを崩しながらも2回着氷。「体の動きは悪くなかった。日に日によくなっている」。悲しみを越え、力強く前に進む真央の姿があった。

 公の場に姿を見せるのは9日午後に成田空港に到着して以来。午後6時10分から30分間の練習が始まり、ピンク色のウエアで姿を見せた。フリーで使用する「愛の夢」を流してプログラムを通す練習では冒頭のジャンプを2回転半で着氷したが、練習の中盤では積極的に3回転半に挑戦。3―2―2回転など約40回もジャンプを跳んだ。
会見では笑顔を見せた浅田

 練習後は匡子さんの死去から初めて会見に臨んだ。「お母様にご不幸があった中で全日本出場を決断した理由は」と問われると、「(GP)ファイナルからすぐ帰ってきて、とても忙しくて試合を考える余裕がなかった」と、母の死を口に出さずに振り返った。

 全日本出場を選択した心境について「落ち着いて考えた時、試合まで1週間しかないと最初に(頭に)入ってきた。練習しないと、と思った。欠場することは考えなかった」と強い意志を明かした。

 葬儀翌日の13日から愛知・豊田市の中京大で練習を再開し、数日後に佐藤信夫コーチ(69)も合流。家族からは「頑張ってるから頑張らなくてもいい」と言われたが、「いつも通りを大切にしたい」と毎日約3時間半の練習をこなした。

 今大会で表彰台に上がれば世界選手権代表に大きく前進する。「目標はミスなく自分のすべてを出し切ること」と真央。天国で見守る母への思いを胸に24日のショートプログラムに挑む。

 ◆真央の全日本までの道のり

 ▽6日 GPファイナル開催地のカナダ・ケベックに到着。

 ▽7日 会場で公式練習に参加。

 ▽8日 名古屋市内で母・匡子さんの容体が急変。真央はケベックで8日早朝に連絡を受け、佐藤コーチと帰途に就く。

 ▽9日 早朝に匡子さんが死去。真央は9日午後に成田空港に帰国し、名古屋市内の病院に直行。

 ▽10日 父・敏治さん(53)が「舞も真央も、今は気丈にしています」とコメントを発表。

 ▽11日 名古屋市内の自宅で近親者のみの通夜が営まれる。

 ▽12日 自宅で葬儀を行い、真央は「お母さんに今までより近くで見守られている気がします」とコメントを発表。全日本出場も表明。

 ◆世界選手権(来年3月26日~4月1日、フランス・ニース)代表選考 日本の出場枠は男女ともに3。〈1〉GPシリーズのランキングの日本勢上位3人〈2〉全日本選手権の上位3人〈3〉全日本終了時点の世界ランキングの日本勢上位3人―のいずれかを満たす選手の中から日本連盟が総合的に判断して決め、25日の女子フリー後に発表。女子は真央、鈴木、村上、男子は高橋、羽生、小塚が現時点で基準を満たしている。

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母の死を乗り越えリンクに戻った浅田は非公式練習に参加



真央「いつも通り」笑顔で氷上へ
サンスポ 2011.12.23 05:05

 フィギュアスケートの全日本選手権は23日、大阪・なみはやドームで開幕する。22日は開会式が会場で行われ、9日に最愛の母・匡子(きょうこ)さんを48歳の若さで亡くしたばかりの浅田真央(21)=中京大=も出席。記者会見では「いつも通りが今一番大切な言葉」と気丈に話した。女子は24日にショートプログラム(SP)、25日にフリーを行う。

 涙は見せなかった。会場で30分の練習を終え、母の死後初めて公の場に姿を現した真央は、悲しみを胸の奥にしまいこんで会見に臨んだ。

 「体の動きは全然悪くなかったです。(周囲からは)『頑張ってね』とか『頑張っているから頑張らなくていい』と言われたけど、今は『いつも通り』という言葉を今一番大切にしています」

 気丈に振る舞う真央の表情には、時折笑みも浮かぶ。言葉通り、いつもの真央がそこにいた。

 9日早朝に匡子さんが肝硬変との闘病の末に死去。容体急変を聞いてグランプリ(GP)ファイナル出場をとりやめ、開催地ケベックから急きょ帰国したが、間に合わなかった。佐藤信夫コーチ(69)によれば、帰路で真央は涙を流し続けていたという。

 それでも、葬儀を済ませた12日には全日本選手権への出場を表明。翌13日には練習を再開した。

 「少し落ち着いて考えたら、もう試合まで1週間しかない。『あ、練習しないと』と思った。欠場は考えなかった」

 この日の練習では代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に何度も挑戦。やや乱れながらも何とか2本、着氷に成功した。11月のロシア杯では安全策のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を跳んで優勝につなげたが、今大会では「残りの練習で感覚を確かめてから決めたい」とし、大技挑戦の可能性は否定しなかった。

 2位で金メダルを逃したバンクーバー五輪のあと、悔しさで涙のとまらない真央に対し、匡子さんは「応援してくれた方々がいる。いつまでも泣いていてはダメ」と諭したという。今もその言葉は心に残っている。「今できる精いっぱいの演技をして、たくさんの人によい演技を見せられるようにしたいです」。母の遺志を胸に秘め、真央が懸命に、華麗に氷上で舞う。 (伊藤昇)

(紙面から)


そして、真央ちゃんはもちろん、
高橋・小塚・羽生・鈴木・村上佳・今井選手、
そして佐藤コーチの言葉をまとめた記事もありました。


真央、高橋、羽生ら前日練習
サンスポ 2011.12.22 18:25

 フィギュアスケートの全日本選手権は23日、世界選手権(来年3月・ニース=フランス)の代表選考会を兼ねて大阪なみはやドームで開幕する。22日は会場で練習があり、女子は9日に母親が死去する不幸があった浅田真央(中京大)が村上佳菜子(愛知・中京大中京高)らとともに最後の調整に入った。

 浅田はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で着氷が乱れたが、まずまずの仕上がりで「今できる一番の演技を、たくさんの方に見せられるように頑張りたい」と口にした。初優勝を狙う鈴木明子(邦和スポーツランド)は2連続3回転ジャンプなどを確認した。

 男子はグランプリ(GP)ファイナル2位の高橋大輔(関大大学院)や17歳の羽生結弦(宮城・東北高)、2連覇を狙う小塚崇彦(トヨタ自動車)が同じ組で調整。課題の4回転ジャンプで着氷が乱れた高橋は「感じは悪くない。あとは気持ちだけ」と話し、4回転を決めた羽生は「世界選手権の切符を取るため、表彰台に上がりたい」と意気込んだ。

 男子は23日、女子は24日にショートプログラム(SP)を実施する。(共同)

■浅田真央の話

「(母親の死去後は)試合のことを考える余裕はなかったが、少し落ち着いて考えたら練習しないと、と思った。欠場は考えていなかった。今できる一番の演技を、たくさんの方に見せられるように頑張りたい」

■羽生結弦の話

「世界選手権の代表が決まる大会なので、とにかく表彰台に乗りたい。滑ってみた状態はすごく良かった。調子は悪くないし、リラックスしている」

■高橋大輔の話

「滑り自体は良くなってきている。(SPに4回転は)今回は入れない方向。(当日の)朝に練習して決めたい。フリーの方に気持ちを入れている」

■小塚崇彦の話

「全日本は独特の緊張感がある。緊張感を、練習してきた自信で抑え込みたい。心配する部分はない。とにかく落ち着いて、思い切り良くいきたい」

■村上佳菜子の話

「フランス杯の後に靴を替えて、合うのが見つかった。スケートをしていて自信を持って滑れる。いつも靴が不安だった。思い切りできる」

■鈴木明子の話

「まずまずいい状態。緊張より、わくわくの気持ちが強い。オフからの取り組みに成長を感じ取れている。自分自身に期待したい」

■今井遥の話

「ジャンプの細かいところや、振り付けを直して手応えを感じている。スピンの軸を安定させて、ジャンプもきっちり跳びたい。去年のリベンジをしたい」

■佐藤信夫コーチの話

「(浅田は)普段通りの表情で、普段通りの練習をこなしてくれている。しんの強い人だと思う。大勢の皆さんに注目されて、自分のすべきことをしないといけないと思っているのかなと感じている」


昨日の「非公開練習」の真央ちゃん 「非公開練習」なのに生中継でしたが…
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抽選会の様子
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記者会見追加画像です
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それぞれ追い上げ練習中!皆よい演技ができますように…
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さて、そろそろ男子SPが始まりますね!
テレビの前にスタンバイします(笑)



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  1. 2011/12/23(金) 18:52:12|
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