ぼちぼち生きてます

大ちゃん、ソチ五輪へ!真央ちゃん・あっこさん・佳菜子ちゃんも!

ソチ代表が決定しました!

なんといっても大ちゃん!!!

おめでとうございます。
ほんとうによかったです~!
世界中のファンが待ってます(o^-^o) 

町田くん、羽生くん、おめでとうございます!
大舞台で存分に力を魅せつけてきてください。

真央ちゃん、あっこさん、佳菜子ちゃん!!!
最強の顔ぶれだと思います!
おめでとうございます!

織田くんは選考から外れたとコメントで教えていただいてたので、
大ちゃんと小塚くん、どちらになるのだろうと考えてました。

私自身は大ちゃんも小塚くんも好きで、
どちらかというと微妙に小塚くんのほうが好きみたいなんですが(笑)

全日本にきっちりと調子を上げてきた小塚くん。
全日本で相当悔しい思いをしたであろう大ちゃん。

全日本だけを見ると小塚くんに軍配が上がるのですが、
やはりこれまで積み上げてきた実績と隠しようがないオーラを考えると(小塚くん、ごめんなさい)、
そこは大ちゃんのほうが勝っていると思うし。

また、どちらが選ばれても波紋は起こりそうというか、
そもそも日本男子3枠は少なすぎる!という結論に行き着いてしまって。
5枠はほしかったです。

男子3人目の発表があるとき、めちゃめちゃ緊張しました。
そして大ちゃんの名前が。

もう、大ちゃん、行け~!!!って感じです。
もう全日本のような悔しい涙を流さなくてもいいように、
ほんとうにいい練習ができることを祈ってます。
今抱えてるケガが、少しでも早く快方に向かいますように。
ソチまでこれ以上試練が起きませんように。

一緒に戦い支えあってきた小塚くんや織田くんの分まで、
精一杯頑張ってきてください!


真央2度目の五輪へ、男子代表には羽生、町田、高橋が選出=フィギュア
スポーツナビ 12月23日(月)21時43分配信

 日本スケート連盟は23日、来年2月に開催されるソチ五輪の日本代表選手を発表した。男子シングルは羽生結弦(ANA)、町田樹(関西大学)、高橋大輔(関西大大学院)、女子シングルは鈴木明子(邦和スポーツランド)、浅田真央(中京大学)、村上佳菜子(中京大)のそれぞれ3人が代表入りした。また、アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード組(木下クラブ)が代表。ペアは、高橋成美、木原龍一組(木下クラブ)が団体戦メンバーとして選ばれた。

<フィギュアスケート・ソチ五輪代表メンバー>
■男子
・羽生結弦(ANA) 初出場
・町田樹(関西大) 初出場
・高橋大輔(関西大大学院) 3大会連続3度目 ※06年トリノ五輪8位、10年バンクーバー五輪銅メダル

■女子
・鈴木明子(邦和スポーツランド) 2大会連続2度目 ※10年バンクーバー五輪8位
・浅田真央(中京大) 2大会連続2度目 ※10年バンクーバー五輪銀メダル
・村上佳菜子(中京大) 初出場

■アイスダンス
・キャシー・リード、クリス・リード組(木下クラブ) 五輪2大会連続2度目 ※10年バンクーバー五輪17位

■ペア(団体戦)
・高橋成美、木原龍一組(木下クラブ) 初出場


女子FS表彰式
131223_fig_w_hyousyo01.jpg

スポーツナビ実況(女子FS)より
2013122303.jpg

女子FS、見応えありましたね!

真央ちゃん、トリプルアクセル2本の構成を選んで、
果敢に攻めてきましたね!

真央ちゃんにとってこの全日本は、
ソチへの長い道のりの中、山あり谷ありの通過点のひとつ。
大舞台で大技を入れる感触をつかもうとしていたのでしょうね。

真央ちゃんの演技を見るときの緊張は、ほんと心臓に悪いです(笑)
挑戦するのか…?行った~!よっしゃ~!(または「惜しい!」)
このドキドキする感じが、応援する醍醐味ですよね。

全日本と相性のいい真央ちゃん。
願わくば優勝して欲しかったところですが、
果敢に攻めた結果の3位は、本人は冷静に受け止めているのではないかと思います。
ただ、点数はもっと出ていてもよかったんじゃないかとは思います…

あっこさん、佳菜子ちゃんについては、
文句なしの素晴らしい演技でした。

佳菜子ちゃんは、必ずしも順調とは言えなかった今シーズン、
この大舞台で全てノーミスという快挙。

昨日の泣き笑いと、今日の引き締まった顔のインタビューに、
さらにファンになってしまいました(笑)

あっこさんはさすが「ここぞ」というときにビシッと決めてくるところが、
ベテランの底力ですね。

あっこさん、ほんとに素晴らしい演技でした。
これは130点は超えるだろうな、とは予想していたのですが、
はるか上の144点でしたね。

これが高すぎるか妥当なのか私にはわからないのですが、
(真央ちゃんでも見たことない点数なので)
素晴らしい演技だったことは素直に讃えたいと思います。

素晴らしかったのは表彰台に上った3人だけではありません。

宮原知子ちゃんの落ち着いた、かつダイナミックな演技。
ソチよりも先を見据え、先輩たちから吸収したいと語った謙虚な姿勢。
とても好感が持てるし、応援したくなります。

全日本にいる喜びが全身から溢れていた今井遥ちゃん
盲腸と、右ひざのじん帯損傷という試練もありましたよね。
それを乗り越えて、さらに強くなったように感じました。

短期間で、安藤さんもよくここまで戻してきましたね。
きれいにまとめるか挑戦するかで悩み、
挑戦するほうを選んだという言葉は印象的でした。

選手たちがそれぞれ、自分にできる最大限の演技を見せてくれました。
みんな、ほんとにありがとう!

一旦ここで記事をUPします。
動画・画像・ニュースなど、発見次第追加しますφ(^^*)


<追記>

動画です!
動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

Mao Asada - 2013 Japanese Nationals FS


Akiko Suzuki - 2013 Japanese Nationals FS


Kanako Murakami - 2013 Japanese Nationals FS


Satoko Miyahara - 2013 Japanese Nationals FS
Haruka Imai - 2013 Japanese Nationals FS
Rika Hongo - 2013 Japanese Nationals FS
Miki Ando - 2013 Japanese Nationals FS & Interview
Miyabi Oba - 2013 Japanese Nationals FS  ← 3Aに挑戦する姿を見せてくれた雅ちゃん(惜しくも転倒)。


<追記2>

全日本のプロトコルが見たいというコメントをいくつかいただいたので。
…と言っても、FSの分はわからずSPの某所に貼られていた情報しか知らないのですがm(_ _;)m

(某所より)

なんかもうイミフ過ぎて疲れるニダ..>採点

@sn_figure: 夜分遅くなりましたが、本日の男女の採点結果を少しツイートしたいと思います。まずは女子SPから。
浅田選手の3AはURでマイナス1点。スピンとステップはすべてレベル4を獲得。3Fの加点が0.98、コンビネーションの加点が0.70、ステップは1.96の加点。
鈴木選手はコンビネーションの2つ目がURでマイナス0.14。LSpがレベル3でほかはレベル4を獲得。ステップは1人だけ2であとはプラス3のGOE。
村上選手はマイナスなし。3T+3Tは1.54の加点、ステップはレベル3、スピンはすべてレベル4。
宮原選手は回転不足なし、スピンステップすべてレベル4を獲得。
安藤選手はマイナスなしのプロトコルで、3T+3Tには1.26の加点。ステップはレベル3、LSpがレベル2。あとはレベル4。
今井選手は3TがUR判定。スピンはLSpのみレベル2。ステップは3です。


全日本のプロトコルって、どこで見られるんでしょうか。
知ってる方、教えてくださいm(_ _)m

…と言ってるうちに自己解決(笑)

プロトコルが出てましたので貼ります。
女子SPとFSの上位3人。

第82回全日本フィギュアスケート選手権大会より

SP1位 浅田真央
2013122311.jpg

SP2位 鈴木明子
2013122312.jpg

SP3位 村上佳菜子
2013122313.jpg

FS1位 鈴木明子
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FS2位 村上佳菜子
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FS3位 浅田真央
2013122310.jpg



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  1. 2013/12/23(月) 22:56:09|
  2. 全日本選手権|
  3. [Edit]
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  5. コメント:121

ノーミス神演技続出の女子SP!真央ちゃん首位発進!※男子FS関連追加しました。

全日本女子SP、テレビで放映された演技は全てノーミスの神演技でしたね!

凄いです。誰一人転倒せず、持てる力をフルに発揮。
もうそれだけで、見てるこちらも清々しい気持ちになれました。

もう動画が~!
動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

Mao Asada 2013 All Japan Figure SP【Dec 22 浅田真央 全日本フィギュアSP】


Akiko Suzuki - 2013 Japanese Nationals SP
Kanako Murakami - 2013 Japanese Nationals SP


浅田真央、SP首位発進…フィギュア全日本

読売新聞 2013年12月22日19時42分

 フィギュアスケート・全日本選手権第2日(22日・さいたまスーパーアリーナ)――女子のショートプログラム(SP)が行われ、グランプリ(GP)ファイナルで優勝し、ソチ五輪代表をほぼ確実にしている浅田真央(中京大)が73・01点で首位発進。

 2位は70・19点の鈴木明子(邦和スポーツランド)、3位は村上佳菜子(中京大)で67・42点。宮原知子(さとこ)(大阪・関大高)が66・52点で4位につけ、出産を経て3季ぶりに復帰した元世界女王の安藤美姫(新横浜プリンスク)は64・87点で5位だった。

20131222-716635-1-L.jpg



スポーツナビ実況 女子SPより

■「全日本はドキドキワクワクの試合」

「(トリプルアクセルについて)入るときはまったく変わらずにいけたと思うんですけど、降りたときに『回転不足だ』と思って、自分でも分かるくらいだったので、それは残念でした。そのほかは自分のやるべきことができたと思うので、このミスに関しては悔しいですけど、深くは捉えていないです。アクセルがきちんと決まればほかのジャンプも楽だったんですけど、回転不足だったので、少し気持ちは苦しかったです。でも自分のやるべきことを全部できたので、そのほかは練習通りにできたと思います。

6分間練習で跳べても本番で跳べないときもあるし、6分間で跳べていなくても本番で跳べるときがあるので、心配はほとんどなかったです。(佐藤信夫コーチからは)映像見ながらこのジャンプは良かったとか、そういう話はありました。(全日本までどう整えてきた?)GPファイナルが終わってから少し休んで、この全日本に向けて練習してきたんですけど、期間もそんなになかったので、なるべく自分の体をコントロールして様子を見ながら練習してきました。そのなかでも良い状態でここに来られたと思います。全日本は4年に1度こういう五輪が決まる試合になるんですけど、本当に特別な試合で、私自身もドキドキワクワクの試合だと感じています。(前回五輪の)バンクーバーのころに比べれば、自分の調子も自分の気持ちもはるかに上にいっているので、そういう意味では今季は自分が思っているよりも良い仕上がりでここまで来ていると思います。

(安藤美姫選手が直前に滑っているが)安藤選手とはずっと昔から一緒に練習してきて、試合にも出ているんですけど、全日本ではショートが必ず一緒のグループになって、必ず安藤選手が先で自分が後だというジンクスがあるみたいです(笑)。今回もそういうふうになったねという話をしました。(フリーに向けて)今日のことは今日のことで置いておいて、悔しい気持ちはありますが、またそれは明日良い気持ちでフリーに臨めるように、自分のできることをひとつひとつ決めて、五輪につなげたいと思います」

131222_fig_w_asada01.jpg131222_fig_w_asada02.jpg



真央SP首位!明子2位、美姫は5位/フィギュア
サンスポ 2013.12.22 18:50

 フィギュアスケートのソチ冬季五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権第2日は22日、さいたまスーパーアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)は今季グランプリ(GP)ファイナルを制した浅田真央(中京大)が73・01点で、3年連続7度目の優勝に向けて首位発進した。

 前回バンクーバー五輪代表の鈴木明子(邦和スポーツランド)が70・19点で2位、初代表を狙う村上佳菜子(中京大)が67・42点で3位。15歳の宮原知子(大阪・関大高)は66・52点で4位、出産を経て3大会連続の五輪出場を目指す安藤美姫(新横浜プリンスク)は64・87点で5位だった。(共同)

浅田真央の話「トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は自分でも回転不足と思ったが、悪い失敗ではない。そのほかは練習通りにできた。フリーはいい気持ちで臨めるようにして五輪につなげたい」

鈴木明子の話「緊張したけど、この状況、舞台で緊張しない方が変だと思うようにした。全日本の会場で滑るのが楽しみだったし、いい演技をしたかった」

村上佳菜子の話「試合をするのが怖かった。(直前の)6分間練習では脚が震えた。最後は笑顔にしようと思ったけど、うれしさがこみ上げて涙が出てきた。すごくうれしい」

安藤美姫の話「(今季は)徐々に良くなったという手応えはあったが、やっと自分らしく滑ることができた。百点以上の滑りができた。楽しかった」

宮原知子の話「全体的にミスがなく、3回転-3回転(の連続ジャンプ)もきれいに決まってうれしかった。フリーもノーミスでできれば(五輪に)近づけると思う」


真央ちゃん、SPを終えてトップです。
あっこさん、佳菜子ちゃんが順当に続き、嬉しかった。

スポーツナビ実況 女子SPより
2013122201.jpg

私、佳菜子ちゃんの泣き笑いに、
つられて泣いてしまいました。

苦しかったシーズン、新しいプログラムがしっくりこない焦りと、
ほかにもいろんなプレッシャーを抱えていたんだろうな、と思えて。

真央ちゃんは演技後のインタビューで、
「回転が足りてないのは自分でもわかったので」
と語っていたことが新鮮だったというか、潔かったですね。
なんか…カッコよかった(笑)

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今、テレビでは男子が始まりましたね。
ちょっとテレビに戻ってきます。

男子の結果や動画など、あとでここに追加します。



男子FSも終わりました。

大ちゃん…今はなんとなく高橋大輔選手と呼びたい気持ちなのですが、
インタビューを見て胸が苦しいです。

演技後の気持ちを聞かれて、
大ちゃん、言葉が出ませんでしたね…

思うような演技ができなかったのはケガの影響もあると思うんですが、
それを言い訳にせず、これも自分の実力だと語ってます。

昨日のSPの後は極度の放心状態に見え、とても心配でした。

今日の演技後は、私の目には、元気はないものの、
昨日よりはふっ切れた表情にも見えて少し安心していたのですが、
そのあとのインタビューを見て、どれだけの思いを抱えていたのか、
私などが想像できるものではないと思い知らされました。

何度も、自分に対して「情けない」と言ってましたが、
大ちゃん、そんなこと言わないで…

ジャンプには苦しみましたが、
今日の演技は、さすが高橋大輔と思わせてくれました。

figureの和訳で最初に出てくるのが「(輪郭のはっきりしている)形」
大ちゃんの演技を見てると、その意味でのfigureという言葉を思い出すんです。
どこを切り取っても隙がなく、必ず美しいと感じさせてくれます。

圧倒的なステップには常にそれを感じていたし、
今日のスピンも最後まで勝負を捨てない気迫を感じました。

大ちゃん、手も負傷していましたね。

応援する気持ちと、心配な気持ちと、
交互に押し寄せてくるような試合でした。

本田さんの「状況を知っているだけに辛い」という言葉、
荒川さんの「こんな状況でも最後まで勝負を捨てずに4回転に挑んだ」という言葉、
どちらも胸に迫る言葉でした。

最後まで守りに入らず、最高のものを出したいという気持ち、
ケガというアクシデントも言い訳にせず自らを律する姿勢、
私はとても尊敬しています。

大ちゃん、ありがとう、と伝えたいです。

スポーツナビ実況 男子FSより
2013122204.jpg


羽生がソチ五輪切符を獲得 高橋は5位
デイリースポーツ 2013年12月22日

 「フィギュアスケート全日本選手権・第2日」(22日、さいたまスーパーアリーナ)

 ソチ五輪代表最終選考会を兼ねて男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で103・10点を記録し、首位発進の羽生結弦(ANA)がフリーでも195・70点でトップの成績を挙げ、合計297・80点で優勝。ソチ五輪の代表入りを決めた。

 町田樹(関大)が合計277・04点で2位、小塚崇彦(トヨタ自動車)が同264・81点で3位。織田信成(関大大学院)が同256・47点で4位、高橋大輔(関大大学院)は同252・81点で5位に終わった。



スポーツナビより

■「『五輪はもうないんだろうな』と終わった瞬間に思ってしまった」

「自分の演技ができなかったので、それが一番悔しいです。ミスを重ねていくごとにこれで終わったのかなという気持ちが強くなりました。自分自身に対して情けない気持ちと、最後まで応援してくれた皆さんに、そのパワーを返せなかったことが悔しいです。緊張感はありましたけど、今日は前向きに気持ちを強く持っていけたと思います。ただそれが結果につながらなかったのが悔しい。

(ひざの影響は?)それは分からないです。もちろんなかったとは言えないと思いますし、そこで逃げている自分もいたかもしれないし、これが自分の実力だと思うので、それは受け止めたいと思います。ジャンプのミスが続いた中で、ああやって拍手をくれたので、すごく心からうれしかったです。たぶん僕のスケート人生で一番苦しかった全日本だと思います。その厳しい壁を乗り越えられなかった自分自身に対して、もっとできる自分がいるんじゃないかという気持ちもあるんですけど、それができなかったのが悔しいです。まだ(ソチ五輪代表が)発表されていないので、分からないですけど、これからの自分の人生にすごく貴重な経験になったと思います。

(演技が始まる前はどういう気持ちだったのか?)思い出せないです。でも、マイナスのことを考えずに思い切りやりました。

(4回転を1つにする選択肢もあったのでは?)2本目はすごく迷って、回ったあとコーチからは『1本にしておけば良かったんじゃないか』と言われましたが、そこまで考える余裕もなく、自分自身に負けてしまいそうだったので、思い切りよくやろうと思っていました。今回はあまり冷静ではなかったかなと。ジャンプはダメでしたけど、それ以外はしっかりやろうと、プログラムとしてのパワーは出せたと思っています。これが最後になるかもしれないですし、最後になってもいいという気持ちで感謝を込めて、演じました。

(滑り終わって一番感じたことは)自分に対する情けなさというか、悔しいというより、自分に対していろんな面で、気持ちで逃げていた自分が今季はいたと思うので、そういう自分に対して腹立たしく、情けなかったと思います。(最後のステップは)体力ある限り滑り切ろうと。ジャンプで失敗してしまったので、滑りだけは最後までパワフルにいきたいと思っていました。

(コーチからの言葉は?)ちょっと忘れてしまったんですけど、『4回転を1回にしたら良かったのに』とは言われました。(選択に悔いは?)4回転1本にすれば良かったという気持ちはいま思えばありますけど、やってしまいましたし、いままであまりやらずにということはしてこなかったので、自分らしいと思います。

(目が赤いが?)まだ発表されていないですけど、自分の中で『五輪はもうないんだろうな』と終わった瞬間に思ってしまったので、それでですかね。

(手から血が出ているが?)1回目の4回転で転倒したときだと思います。鼻水かと思ったんですけど(苦笑)。触ってみたら赤かったので、たぶんそこだと思います。

(最後というのはどういう意味合い?)五輪、世界選手権、四大陸とありますけど、自分の中で四大陸とかは考えていなくて、五輪しか考えていなかったので、それ以外では自分では終わりと思っています。

(有力選手がそろっていた全日本だったが?)かなり厳しかったですね。自分の調子も上がってこないなかだったので、厳しかったです。男子フィギュア界もここまで層が厚くなったので、それはうれしかったし、その中で一緒に戦えたのは良かったと思います」

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(画像は別サイトより)


Daisuke Takahashi - 2013 Japanese Nationals FS


Daisuke Takahashi Interview


Yuzuru Hanyu - 2013 Japanese Nationals FS
Tatsuki Machida - 2013 Japanese Nationals FS
Takahiko Kozuka - 2013 Japanese Nationals FS
Nobunari Oda - 2013 Japanese Nationals FS



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  1. 2013/12/23(月) 00:35:16|
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