ぼちぼち生きてます

新潮・文春・デイリースポーツが頑張っている。

昨日書いた報道ステーションの動画が、
韓国ニュースでも取り上げられてますね。


日放送"キム・ヨナは4年前と似ていて...浅田真央は進化中" 
スポーツ朝鮮ドットコム 2013-12-11 15:53

日放送、キム・ヨナゴールデンスピン競技密着取材...浅田との対決は?

日本の朝日TVの総合ニュース番組報道ステーションは、キム・ヨナが出場した「ゴールデンスピン・オブ・ザグレブ」の試合を現地密着取材した番組を9日、報道した。

フリーゲームを見守った放送ナレーターは、 「序盤にジャンプのミスがあったが、全体的に安定して良い演技を見せた "と好評した。

放送はキム・ヨナがスケート場に入場する姿から後ろから体解く姿を「ゴマ粒のように」込めて、競技場面も国内放送とは異なる角度で撮影してフィギュアファンたちの注目を集めている。

この日の放送では、2006年第20回トリノ冬季オリンピックの金メダリストであり、現在のフィギュアスケートの解説者として活動している荒川静香はキム・ヨナの'ソチリハーサル」の演技を見て、「振付の動作がとても魅力的で、4年前のオリンピックの時の実力と大きな変化がない」とし、「ジャンプがすべて確実になったら、良い結果を期待しても良いようだ"と評価した。また、自国の浅田真央選手については、「 4年前に比べて実力がダントツの成長したため、バンクーバーよりも、もう少し期待してもなるようだ "と付け加えた。

放送は、加えて、クロアチアの現地で開かれたキム・ヨナのインタビューを比重あるように報道した。同じ時期に日本で開かれたグランプリファイナル大会優勝者である浅田真央と僅差でリードしたことに対する質問に「同じ時期に大会が開かれたが、大会の性格も違うし、審判も異なりますので(浅田真央と)似たようなスコアを得たが、完全に別の大会で受けられたのでように出会ったときのスコアがより重要なことだ」はキム・ヨナの適度な回答をエンディングに入れて、来年の「ソチオリンピック」で対戦する二人の対決を期待させた。

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(報道ステーションからKY部分だけを抜き出した動画へのリンクも原文にあり)
http://www.youtube.com/watch?v=k-LYr9NMDcI&feature=player_embedded


韓国はほんとによく日本を見てますね。

真央ちゃんが韓国の番組に取り上げられても、
その内容を日本のメディアが事細かに伝えることはないと思うんですが。



…ちょっと今日は時間がなくて、情報収集ができなかったので、
コメント欄でmegumiさんが書き起こしをしてくださったものをご紹介させてください。
(megumiさん、改行を詰めたり加えたりの編集をさせていただきましたm(_ _)m)

週刊新潮と週刊文春です。

どちらもゴシップ誌の類で普段は取り上げることが少ないのですが、
今回同じタイミングでKYを絡めた記事を出してきたことで注目されてました。

そしてその内容は、どちらもKY寄りではなく、
真央ちゃんを擁護するものと感じられたため、ご紹介したくなりました。

まず週刊新潮から。


『週刊新潮』

【「金妍児」復活だから始まった「浅田真央」バッシング】
(週刊新潮12月19日号)

韓国人は何かと日本人をライバル視すると言われる。その影響なのか、韓国メディアは日本人の記事を書くとなると偏向報道が目立つ。フィギュアスケートの金妍児復活で浅田真央バッシングが始まって・・・

来年2月のソチ五輪で浅田は金メダルを獲れるか。これは日本人の最大の関心事である。その前に立ちはだかる金妍児。彼女が12月6~8日(日本時間)クロアチアで行われた大会に出場したのだ。ショートプログラムでは73.37点をたたき出し、韓国の『中央日報(12月7日)は「いきなりシーズン最高点”女王・金妍児”」という見出しの記事を掲載した。

もっともその中身が少々問題で「金妍児は当初今季のグランプリシリーズに出場する予定だったが、9月の右足の怪我のため不参加を決めた。リハビリに集中する間、フィギュア女子シングル部門のレベルは下方平準化傾向が目立った」と、金妍児不在でレベルが落ちたと言わんばかり。さらに極めつきは「浅田真央がGP第1、4戦で続けて合計200点を超えたとはいえ、ジャンプでミスを連発『「点数水増し』疑惑も浮上した」浅田の採点に不正があったかのような物言いだ。

■悪意に満ちた報道

「韓国三大紙の中央日報がよくあんな恥ずかしい記事を書いたね」とあきれるのは日本スケート連盟関係者。

「現在の技術点の採点傾向は技術やプログラムの構成など一つ一つの要素を点数化する絶対評価になっています。ジャンプやステップなどそれぞれに厳格な基準が設けられているので、主観的な判断が入り込む余地はありません。芸術点も5つの採点基準に分かれ、厳密な審査が行われている」

採点を行う9人のジャッジのほか、技が成功したか否かを判断するテクニカルスタッフもいる。技の曖昧な判定もできないという。

「GPのような最高レベルの選手の出る大会ならば、なおさら審判の質は高い。ジャッジ最寄シビアになるのが常識。『点数水増し』はあり得ない話」(同)

フィギュア担当記者も言う。

 「米国で行われたGP第1戦の結果を報じた東亜日報など大手紙は浅田が尻餅をついた写真を掲載していました。この調子で悪意に満ちた報道が多いですね」

先のスケート連盟関係者の予想では「浅田はバンクーバー五輪のときよりはるかに進歩しています。一方金妍児はまだ本調子といえません。ソチで浅田が勝てる可能性はあると見ています」

浅田バッシングは韓国の常識。日本人にはうんざりである

(記事ここまで)


週刊文春の言う「真央バッシング」は、
日本のマスコミではなく、韓国のマスコミによるバッシングでした。

正当に評価された真央ちゃんを、
韓国メディアが不当に貶めていることを伝えたもので、
これはこれで韓国の異常さを伝える意味でGJな記事だと思いました。

ただ、「最高レベルの選手の出る大会ならば、なおさら審判の質は高い」
という部分に関しては、必ずしもそうではないと思いましたが…

でも、まあGJでしょう。

そして週刊文春ですが、こちらはかなりGJではないかと。
ただし、渡部絵美さんの言葉だけ「もーん」としてしまいました(苦笑)


『週刊文春』

画像(魔よけ画像つき)は某所よりm(_ _)m
クリックで大きくなります。
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【浅田真央「ソチ五輪金」最大の障壁は金妍児“謎の高得点”】

10月のスケートアメリカ、11月のNHK杯に続き、グランプリファイナルでも優勝した浅田真央。これで来年2月からのソチ五輪の代表権をほぼ手中にした。

一方最大のライバルである金妍児は今年3月の世界選手権を最後に右足の故障で今季は試合に出場できていなかった。漸くグランプリファイナルと同時期のクロアチアでの国際大会で優勝すると、熱狂手kな韓国人ファンが詰めかける中、浅田とほぼ同じスコアで優勝した。特にSPではジャンプの着地で手をついたのに今季最高得点をマーク。なぜ復帰直後にこのような高得点が出るのか。

フィギュア解説者の渡部絵美氏はこう語る。

「トリプルアクセルの次に点数の高いトリプルルッツを真央ちゃんは跳べない。これを金妍児は得意にしており、さらにジャンプにスピードや高さがあるため出来栄えが良いとされ加点が大きくついている」

この出来栄えによる加点についてスポーツ紙記者はこういう。

「金妍児は10年のバンクーバー五輪で228.56という驚異的なスコアで金メダルを獲りましたが、優勝した事はともかく『いくらなんでも点数が高すぎるのではないか』と思ったフィギュアファンも多かった。五輪に限らず金妍児は演技の構成点はそれほど高くないのに出来栄えの採点で1人だけ跳びぬけて加点され高得点になっていることが多い。それだけにあくまで事実関係は分かりませんがファンの間では『ジャッジを買収しているのでは』『国家ぐるみでのロビー活動の成果だ』などという声までネットを中心に上がっていた」

審判に関してあるスポーツライターはこんな指摘をする。

「金妍児が復帰する直前の11月26日『東亜日報』が韓国人で唯一ソチ五輪で女子シングルの審判を務めるコ・ソンヒ氏のインタビューを報じています。コ氏は『基準となる高い技量の選手がいないため、今シーズンは高い点数をつける傾向がある。しかし金妍児が出場すれば変わるはずだ』と暗に真央を馬鹿にする発言をしたり、五輪本番で『金妍児と韓国選手が不利益を被らないよう構成に審判したい』と韓国人以外からは“韓国選手に肩入れする”と宣言しているように聞こえる発言をしている」

本当の意味で公正な審判を望むばかりだが、クロアチアで取材した報道関係者の目には金妍児の課題も映ったという。

「スタミナが足りないようで、フリーの終盤のステップでは疲れてスピードが落ちていました。演技後にはほんとうん苦しそうに身体を久野人曲げで居て出産明の安藤美姫と似ていましたね。また今季SPの衣装が濃い黄色なのですが『沢庵みたいだ』と自国民に不評なのもマイナス材料になるかもしれない(笑)ファンの抗議デザイナーの会社のHPがダウンする事態も起きています」

真央は今度こそ悲願の金を獲れるか。


(記事ここまで)


megumiさん、書き起こしありがとうございました&お疲れ様でした<(_ _*)>”

バンクーバー以降ファンの間ではKYの得点は怪しまれているということと、
コ・ソンフィ審判の、審判にあるまじきあの「たわ言」を紹介してくれたことは、GJです。

渡部絵美さんの言葉だけ「もーん」としたというのは、
昨日の番組で、同じように「トリプルルッツが3回転ジャンプの最高難度」
と紹介されていたものがあったからです。

それがこちらの番組です。

すぽると 2013/12/11
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3回転ジャンプで一番難度が高いのはトリプルアクセルですよね…?
それとも3回転だから省いてよしとされてるの?
また、真央ちゃんはルッツを跳べないわけではありませんし…。

いつの間に「最高難度の3回転=トリプルルッツ」と語られるようになったのでしょうか。

KYの3-3がもてはやされたときはトリプルアクセルの価値をないがしろにされ、
ルッツを跳ぶ選手を紹介する番組ではトリプルアクセルの存在を無視され…
なんとなく「もーん」という気持ちになりませんか…?

次に、megumiさんをはじめ、複数の方が共感していた
デイリースポーツの記事もご紹介させてください。

この記事は、このブログのコメント欄でも2chでも、
「デイリー、よくやった!」という声が多かったですね~


分かりやすい採点方法を目指してほしい
デイリースポーツ 12月12日(木)11時25分配信

 ソチ五輪で金メダルを首からかけた浅田真央ちゃんの姿を想像するのは、私だけではないだろう。今年の女子フィギュアスケートGPファイナルは、浅田の2年連続4回目の優勝で幕を閉じた。ショートプログラムで1回、フリーで挑戦した2回のトリプルアクセルは回転不足や転倒こそあったが、最大の武器であるトリプルアクセルを封印してグランプリファイナル優勝を果たした昨年とは仕上がり具合に、雲泥の差がある。浅田本人も手ごたえを感じており「(フリーで)アクセル2回は体力的に負担がかかるのは分かっていますが、きょうやった構成で臨んでいきたい」と話し、全日本選手権、来年2月にロシアで行われるソチ五輪のフィギュアスケートでも今大会同様のプログラム構成で臨むつもりになっている。

 悲願の金メダル獲得を目指す浅田真央にとって、最大のライバルであるキム・ヨナの動向は気になるところだろう。ソチ五輪の金メダリストになって、現役を引退してほしいところだが、ライバルは一筋縄にはいかない。キム・ヨナはGPファイナルとほぼ同時期にクロアチア・ザグレブで行われた国際大会、ゴールデンスピンに出場。6日のショートプログラムは今季世界最高となる73・37点をマーク。7日のフリーではタンゴ「アディオス・ノニーノ」という曲をバックにすべり、ジャンプでは手をついたものの131・12点の高得点をたたき出し合計204・49点という高得点で優勝。「ソチ五輪ではキャリアの最後をいい形で締めくくりたい」と五輪連覇に自信を深めている。

 GPファイナルとゴールデンスピンでは試合環境やプレッシャーのかかり具合がまるで違うので、GPファイナルの浅田の得点とゴールデンスピンのキム・ヨナの得点を単純には比較はできない。だが、得点は得点。足の故障で今季のGPシリーズに一度も出場しておらず、試合勘も戻っていないはずのキム・ヨナの得点の方が上であるとは、首をかしげざるを得ない。これまでも、浅田とキム・ヨナの得点をみて、釈然としない気持ちを抱いた人は多いだろう。バンクーバー五輪では、キム・ヨナがショート、フリーの合計で、フリーで2回のトリプルアクセルを飛んだ浅田真央の205.50点を大きく上回る228.56点で金メダルを獲得した。

 また、その直後の世界選手権ではミスを連発したフリーの得点が、浅田のそれを上回った。かつてソルトレーク五輪で行われたフィギュアスケートの採点が疑惑を招き、採点方法が変わったことがあったほど、フィギュアの採点方法は奇奇怪怪である。現在、フィギュアスケートの採点は、国際スケート連盟が規定しているジャッジジシステム「Code of Points」が用いられている。これは、「International Judging System」とも呼ばれ、種目ごとに技術点、構成点、ディダクション(違反行為によるマイナス)を算出し、それを合計したものが総合得点になるが、一般の人間には、実に分かりづらい部分もある。ジャンプの難易度などが採点の要素になる技術点は割と理解できる。だが、構成点というのが曲者だ。よくキム・ヨナは構成点が高いといわれている。構成点とは演技審判が(1)スケート技術(2)動作(3)振り付け(4)曲の解釈(5)要素のつなぎ‐の5項目をそれぞれ10点満点、0.25点刻みで評価し、合計点で算出したものを指す。だが、浅田とキム・ヨナとの間に構成点でどれほどの開きがあるか、正直、分からない。

 フィギュアスケートは採点競技であって、タイムを競うスピードスケートとは違うのはもちろん分かっている。だが、採点をする審判も人間である。思い込みの入る余地は十分にあるだろうし、かつてはジャッジの買収疑惑が渦巻いたこともある。確かに、フィギュアスケート界が、今まで以上に万人に分かりやすい採点方法を生み出すには時間がかかるだろう。だが、インターネットの投票などを使い、誰の目から見ても、納得できるいくつかの要素を採点に盛り込めないものだろうか。納得のいく演技で金メダルを獲得し、表彰台の真ん中に立つ真央ちゃんの笑顔がみられると信じている。(デイリースポーツ・今野良彦)

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ソチ五輪でも浅田真央のこの笑顔が見られるか?


「奇奇怪怪」ですね、まさに。

休んでも、転んでも、なぜかいつも高得点のKYへの疑惑を、
はっきり書いてくださいましたね。

デイリースポーツさん、今後もこの調子で<(_ _*)>”



最後はこの動画をご紹介したいと思います。

たぶん手相見姐さんのところでコメント主様が作られた動画だと思うんですが、
「全ての選手に公平な採点を」と訴える内容となってます。

構成と音楽が秀逸ですね!

たくさんの選手たちの、
演技前の真剣なまなざし、華麗なジャンプ、演技後の嘘のない笑顔が紹介され、
その合い間合い間に「fair judgment for all 」という言葉と天秤の絵が挟まれます。

天秤には目があって、
「ファンはちゃんと見てるんだよ」というふうにも、
「ジャッジは目を見開いてちゃんと見てね」というふうにも取れます。

音楽が選手たちの表情・演技を盛り上げます。

見ているとなぜか「じーん」としてしまいます。
こんなに真剣にやってる選手たちを弄ぶな!という怒りが再燃してきます。

海外にも広めたい動画ですね!

この動画を製作してくださった方、ありがとうございました<(_ _*)>”

FAIR JUDGMENT FOR ALL


選手たちのキスクラでの笑顔・複雑な表情などが
入ったバージョンなどもあればいいかもしれませんね。
(もし既にあったらごめんなさいm(_ _;)m )

それにしても今日ご紹介したニュース(KYニュースは除く)も動画も、
「なんか採点がおかしいんじゃないの?」という空気が漂うものばかり。

マスコミも、真央ちゃんの純粋さに少しは心を入れ替えたのか?
ファンは真央ちゃんのラストスパートを全力でサポートしたいという気持ちでいっぱい。

世間は見てるよ、という空気を感じて、
ジャッジが気持ちを引き締めてくれたらいいのに…と思うのですが…

今日は真央ちゃんの写真がなくてごめんなさいm(_ _;)m

ついでといっちゃあなんですが、
いつか拾っていた「黄色い衣装コレクション」と、
「赤い衣装コレクション(KY・クワン限定)」を。

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そしてコメント欄で「クレヨンしんちゃんに似たKYのフィギュア」
が話題になってたので、そのフィギュアと、その元になったと思われる画像を。

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そして最後は、最近巷で人気急上昇中の(笑)ロシアっ娘たち。
グランプリファイナルで福岡入りしたときの写真だそうですが、
私服だとやはり幼い感じがして、これまたキュートですね(笑)

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  1. 2013/12/13(金) 02:05:09|
  2. 正しい報道|
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