ぼちぼち生きてます

KYが意外とまともなことを語ってる。採点に疑問を呈する声ふたつ(田中氏・福山氏)

某所の流れが面白かったので(笑)


真央ちゃんと半跏思惟像どうぞ
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ナスに手足が生えましたニダ
これが最高点持ってるアスリートなんですよ
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見えちまったモンは仕方ねえニダ...
ウリにはヨンが労働の悲哀を表現してるように見えたニダ___
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コラ職人さん、お上手ですね(笑)
真央ちゃんは、私も弥勒菩薩像と重なって見えるときがあります。

中学生の頃、修学旅行で弥勒菩薩像を買って部屋に飾っていたことがあります。
その像の意味も知らないくせに「なんとなく見てると落ち着く」と思って眺めてました(^^)



KYにとって試合は「宣伝の場」でもあるようです。
KYがキャラクターを務めるJ.ESTINAのホームページが更新されました。

J.ESTINAトップページより

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試合にピアスをつけて出る → 「KYが試合で身につけていたピアス」と宣伝

少なくともバンクーバーから繰り返されている商法です。
バンクーバーで問題視されなかったことは、いまでも納得できません。



報道ステーションの動画です。
(megumiさん、動画のご紹介ありがとうございます。)

時間がないので文字起こしは一部ですが、
是非動画をご覧になってください。

私は毎日KY情報を追っていて、
切り取られた画像はたくさん見てますが、
この動画で動いてるKYを見て、結構びっくりしました。

歩く姿、語る姿、そこに出ているオーラが…
どんなオーラを感じるかは、だいたいお察しいただけるかと思います。

びっくりしたのはそれだけではありません。
KYが「まともなことを語ってる」(↓)

「大会のグレードも違うし審判も違います。
 浅田選手と同じような点数をもらいましたが、
 違う大会なので、一緒のときの点数が大事です。」


メディアがどの大会も一緒くたにして報じているのに、
KYがその違いに言及していたのは意外でした。

KYの演技を紹介する松岡さんの声のトーンが、
真央ちゃんを温かく見守ってるときのそれと同じだったことは、
ちょっと残念でした。


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(KYのゴールデンスピンFSの演技の映像)

まずは3回転-3回転。あっ…これは転倒。ただここからでした。ステップで魅せ、イナバウアーからの3連続ジャンプを成功!転倒こそあったものの、そのあとは大きなミスなく滑り終え、2位に大差をつけて優勝。その仕上がり具合を荒川静香さんは…

(荒川さん)動き自体はやっぱすごく魅力的な部分もありましたし、後はもうジャンプが全て決まっていけばまた更に乗っていくんじゃないかというような、あまり不安のないところにあるのかなという思いはありました。4年前とそんなに大きく変わってきてはいなくって、成長幅というか、その変化を見ると浅田選手のほうがバンクーバーのときよりも力をつけてきているなと。

(KY)同時期にグランプリファイナルが開かれましたが、大会のグレードも違うし審判も違います。浅田選手と同じような点数をもらいましたが、違う大会なので、一緒のときの点数が大事です。

キム・ヨナさんと一緒にまた戦っていくというのも、どう思ってらっしゃいます?

(真央ちゃん)はい。バンクーバーの頃のような感覚がまた出てくるんじゃないかなって。やっぱりそれだけたくさんまた注目されると思いますし、オリンピックまでにどうにか自分の目指してるものができるようにすることが今一番の目標です。

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コメントで教えていただいた大学教授のコラムと、
福山知佐子さんのブログです。

どちらも共通してるのは、
真央ちゃんの素晴らしい演技に魅せられたお二人であることと、
今の採点システムをどうにかすべきだと思われてることだと思いました。

大学教授の方のブログは、コメント欄で教えていただきました。
教えてくださった方、ありがとうございます!


浅田真央が突いた評価論の本質

1. トリプルアクセル判定と浅田真央のコメント

 私は浅田真央の大ファンである。彼女の競技が放映されたら電話には絶対に出ない。フィギュア・スケート・シーズンが始まると1日に1回は彼女の演技の動画を見る。おかげで知らぬうちにジャッジの採点シートもある程度読めるようになっていた。

 先週、福岡で開催されたグランプリ・ファイナルも当然のことながら、外界からシャットアウトされた状態でテレビを直視していた。(本当のことをいうと、ネットのほうが先に演技結果が発表されるので、こちらを片手に見ながらテレビをみていた。)

初日に行われたショート・プログラムの演技。浅田真央は、見事にトリプルアクセルを飛び切り、誰がみてもパーフェクトな演技を披露した。日本のアナウンサーのみならず、イギリスやイタリアの放送でも誰もが完璧にトリプルアクセルを飛んだと絶賛していた。しかし、ジャッジの採点結果をみると、アンダー・ローテーション、つまりトリプルアクセルを回りきれなかったと判断され、減点されていたのだ。採点結果をみた浅田真央は一瞬「またか」というような表情を見せたが、落ち着いた様子ですぐに笑顔に戻っていた。

 その後のインタビューで、彼女は、自分の中ではきっちりと回りきっていたと思うので、ジャッジがアンダー・ローテーションと判断したことについてあまり気にしていないという趣旨のことを述べていた。この言葉、評価の仕事に従事している者にとっては、とてもドキッとする発言である。スポーツにおいてジャッジというのは、ルールを体現する存在である。政策評価や大学評価でいえば、基準に基づき厳密に評価を行うことが求められる評価者と同じ存在である。そして、ルールとは、少なくとも民主的な社会においては、当事者や専門家あるいは関係者の間で共通の規範として合意の上で成立するものである。そして、採点結果や評価結果というのはこのルールに基づいて判断された結果であることは言うまでもない。

 ところが、今年世界で最も強いといわれる浅田真央は、自分の中ではきっちりできたので、ジャッジの判定結果はあまり気にしないと述べたのである。ちなみに男子で1位になった羽生結弦もジャッジの判定結果に「点数が出過ぎ」と語っている。

 国際スケート連盟や審判団はこの言葉を重く受け止めるべきだろう。なぜならば、ジャッジの判定やルールに対する選手の信頼が低下すれば、ある種のモラルハザードを呼び込んでしまう可能性があるからだ。

2. スポーツは評価方法の宝庫

 スポーツ競技というのは様々な評価方法の宝庫である。もっともシンプルな評価方法を有しているのは、距離や時間を競い1位、2位を決める水泳や陸上のような競技だろう。野球も点数を争う競技だ。だが、選手の業績についてはゲーム中の行動が採点表に基づき細かくチェックされている。アメフトのルールは未だに理解できないが、ひとつだけ深くうなずいたことがある。何でちょくちょく止まるのかといえば、連続した動きでは評価ができないためだとアメフトのコーチから聞いたことがある。言い換えれば、評価をするために選手の運動を細分化しているのである。ちなみに、細分化の考え方をもとにアメリカの大学で開発されたのがルーブリックという手法だ。

 美を競う競技の採点はより難易度の高い評価といえよう。ひとつひとつの技の完成度をルールに基づき採点して積み上げてゆく。だが、興味深いのは技という要素を積み上げても全体の印象とマッチしないことがあるからだ。評価の世界で「個の評価を積み上げても全体の評価になるとは限らない」と言われることがあるが、フィギュアスケートや体操などはその問題をよく体現しているようにみえる。

 しかし、だからこそ、ルールが大切になる。絶対の基準がないからこそ、関係者の合意の上で作られるルールが必要だ。そして、疑問や意義が多発するようであればルールは変えなければならない。そうでなければ競技者は、競いあい、切磋琢磨するための軸を失ってしまう。先に述べたモラルハザードとはそういう意味だ。

 浅田真央は何の含意もなく、自身の演技に集中するという意味で述べた言葉だろう。しかし、彼女のあの言葉にドキッとしたのは、私の商売(評価)ゆえの過剰反応だろうか。

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福山知佐子のブログより

フィギュア グランプリファイナル2013 / 秘密保護法案 / ユリ水彩素描

(一部抜粋)

最初の審判員紹介の時に、叫び声やブーイングなどあったらしいが、良いことだと思う。抗議の意思をそのくらいの行動で示してもまったくマナー違反には当たらないと思う。(デモが民主主義の権利であるように。)

私はフィギュア界にも、スポーツにも詳しくないが、そもそも公共の利益に関わるのであれば、審判全員の国と名前と同時に、それぞれが各エレメンツに出した評価点を、毎回すべて明示すればいいのではないか、と思う。

折りしも、秘密保護法案が可決されたのと同時に、このフィギュアの試合があり(前々からずっと問題になっていたように、今回もまた)、採点基準や根拠が問題になっているわけだが、少なくとも匿名をやめて誰がどう採点したか「情報公開」することではっきりすることもあるだろう。

さて秘密保護法案だが、この法案は国民を守るためのものではなく、国家権力(政府)が国民(一般市民)の「知る権利」を奪い、国民主権を破壊する法だ。ちょうど私たちフィギュアファンが、どんなに採点の疑問を訴えても、何が原因でどういう事情でこうなっているのか、まるで知ることができないように。

(中略)

国民が政治家や官僚を監視し、不正があれば失脚させる権利があるのが本来の国民主権のありかたであり、秘密保護法では逆になってしまう。フィギュアの採点も問題は同じだ。選手やファンが信頼できない審判がずっと失脚しないのはシステムに欠陥があると思う。

また、私は浅田真央の演技が大好きで、キムヨナの演技はあまり好きではないが、私は決してナショナリストではない。どこの国の選手であっても好きな選手は好きだし、韓国にも、日本にも、好きで共感できる人も、嫌いで共感できない人もいる。浅田真央の演技が凄いと思うから見たいし、適正に評価されてほしいのであって、嫌韓や右翼寄りの考えに同調できるものではない。

(中略)

夜、グランプリファイナルの男子を見る。こっちで世界最高得点??なんで浅田真央は点数があんなに抑えられるのだろう。

(中略)

鮮やかなトリプルアクセル。透明で優しいイメージだった「ノクターン」が、こんなにも力強く、激しく盛り上がる曲だったのか、と新鮮に聞こえるほど素晴らしい出来だった。

ここでこそ、女子ショートの世界最高得点が来る!!と思って、どきどきしてしまった。少なくとも77~78は行くと思った。だが点数が低かったのでショック。3Aが認定されていないと聞いて、本当にわからないものだと思う。

本人も「今シーズンに入ってトリプルアクセルをこんなになめらかにできたのは初めてだった」と言っているのだから完璧だったのでしょう。気が遠くなるくらい練習してきた本人と佐藤信夫コーチが、出来を一番わかっているだろうから。

(以下省略)

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この二つのブログに出てきた
真央ちゃんと羽生くんの言葉が載っているニュースも残しておきます。


“ボクの得点高すぎ”羽生がジャッジに疑心暗鬼
東スポWeb 12月9日(月)16時29分配信

 フィギュアスケートのGPファイナル(福岡)で初優勝した羽生結弦(19=ANA)は、ジャッジの不安定さへの戸惑いが消えていない。

 今大会は、自身の感触以上の高得点(合計293・25点)を叩き出して優勝。得点が発表された直後から笑顔は控えめで「僕の中ではあの点数が出るとは思っていない」と納得のいかない表情を見せていた。

 8日も「自分の満足した演技の時に点数が出なかったり、良くなかった時にいい点がでたり、戸惑いはかなりある」とポツリ。さらに「ジャッジによって分かれるのは仕方ないので、自分の中で評価をしっかり持っておかないと」と自分自身に言い聞かせた。

 それでも、この日のエキシビションでは最後、全員が退場したリンクに1人ノリノリで飛び出し、4回転を含む3連続ジャンプを決め、その伊達男ぶりは拍手喝采を浴びた。ジャッジの問題も吹っ切るしかないようだ。



浅田「よし」と思った
nikkan sports 2013年12月5日22時57分

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)ファイナル>◇第1日◇5日◇マリンメッセ福岡

 女子ショートプログラム(SP)で、浅田真央(23=中京大)が、72・36点を記録して首位発進した。

 冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷。「きっちり決められた。本当にうれしくて、よしと思った」。演技後はガッツポーズを繰り返した。3回転半は回転不足をとられたが「私自身はいい感じだったので、気にしていません」と話した。

 7日に行われるフリーで2年連続4度目の優勝を目指す。


田中氏のおっしゃる通り、
「ジャッジの判定やルールに対する選手の信頼」は、確実に落ちてきてますね。

ほんとうにルールを変更すべき時が来ているのかも知れません。



ここからの2つのニュースは、
あまり重要ではないのでスルーしていただいても。
というより、気分悪くなるのでスルー推奨。

あの反日イ・チュンミン記者が、
真央ちゃんと安藤さんに対してそれぞれどんな記事を出したかという記録。

安藤さんについては韓国人認定したくなるほど好意的で、
真央ちゃんについては相も変わらず3Aコンプレックス丸出しでした。


"ありがとうございます"安藤美姫。なぜ韓国語の挨拶のだろうか
[テイルリアンスポーツ=イチュンミン客員記者] 2013.12.10 08:46

「ありがとうございます。ありがとうございます。 "

「不屈のシングルマザー」安藤美姫( 26 、日本)が8日、クロアチアで開かれた'ゴールデンスピン・オブ・ザグレブ」からしきりに韓国語であいさつした。

演技が終わった直後、クロアチアの現地カメラが自分を映し者「ありがとう」を連発した。なぜ安藤美姫はヨーロッパクロアチアで韓国語で挨拶したのか。一般的に国際舞台参加選手はファンサービス次元で「開催国の言語」と挨拶するほうだ。今回の大会にも何人かの選手が観客の喝采に「ドブラべチュウェル(クロアチアの夜の挨拶) 」と答えた。

キム・ヨナも日本の大会ではしばしば「ああ元気デスカ」と挨拶する。安藤美姫も、2008年に韓国で開かれた4大陸大会で韓国語で「私の名前は安藤美姫です。サムゲタンとチョンガクキムチは本当においしいですよ」と言って取材陣を驚かせた。

現地語ファンサービスを見せてくれた安藤美姫だったので、今回の大会は彼女の行動は意外だ。理由は何だろうか。ただ安藤美姫には、クロアチアの観客よりも、韓国の観客が目に入っただけだ。今回の大会遠征きたキム・ヨナのファンクラブドールは「弱々しいシングルマザー」の安藤美姫を応援した。

特に、日本のおばさんファンよりも韓国のおばさんたちがより積極的に安藤美姫を支持した。日本のファンは安藤美姫の演技が終わると、座って手を叩いたり、コソコソフェンスに歩いて花束をそっと下に置いただけだ。

一方、韓国のおばさんファンは熱く、情熱的だった。 「一同起立」して口笛を吹いたり、歓声を爆発させた。席を蹴飛ばして立ち上がっ砲丸投げ投げるように体を回転して安藤にどっしりとした人形を送った。これに感動した安藤美姫が大会電光掲示板に日本語も、クロアチア語でもない、韓国語であいさつしたのは自然な映像である。

しかし、このような安藤美姫を眺める日本ファンたちの視線は嫉妬にまみれだ。

韓国在住の日本人留学生は、 「 (アンドウミキに対して)スマップのメンバー木村拓哉(奥さん韓国系の工藤静香) 、サッカースター中田英寿などとともに、在日韓国人説が濃厚な選手」とし「 (中継放送に)安藤美姫を応援するために、遠い異国に飛んでいった日本のファンが多く見られた。安藤美姫の韓国語の挨拶は、このような日本の観客の声援を無視した格好だ」と苦々しく思った。

一方、国内のファンは安藤美姫に向かって「優しく正直な選手、シーズンを台無してまで電力を傾けてトリプルフリップを矯正した。キム・ヨナと一緒にフィギュアを「本気」での模範的」とし「まだトリプルルッツを矯正しないないまま、見せ掛けの形に没頭した浅田真央とは正反対の道を歩んでいる。まっすぐな安藤美姫が年末全日本選手権で「ソチ五輪の出場権」を獲得し引き掴んでほしい」と願った。

一方、去る6 ? 8日クロアチアザグレブで開かれたゴールデンスピン・オブ・ザグレブから合計2位の安藤美姫(日本)を大きく引き離して優勝( 204.49点)を獲得したキム・ヨナは9日、仁川(インチョン)国際空港を通じて入国した。今回の大会でキム・ヨナは、予期せぬ衣装論難に包まれたりした。これキム・ヨナは「衣装も重要だが、競技力の方が重要だ」と声を高めた。



ミスに対処するキム·ヨナ浅田姿勢」決定的な違い」
テイルリアンスポーツ=イチュンミン客員記者 2013-12-11 10:23

似たようなスコアかかわらず、観客の反応は雲泥の差
成功率極と極、自信·瞬間気の利いたキム·ヨナの圧勝


同じ200点台だが、キム·ヨナ(23·オール·ザット·スポーツ)と浅田真央(23、日本)を眺める観客の視線は違った。

去る6〜8日クロアチアザグレブで開かれたゴールデンスピン·オブ·ザグレブで合計204.49点で優勝したキム·ヨナは上手な専門家だった。

特に父のための憲政タンゴ "アディオスノニノ 'は、高級ミュージカルを見るようだった。 導入部3回転連続ジャンプ(以下3-3)ミスさえミュージカルの構成要素と同じように感じられるほどであった。 おかげで、「入場券」て入ってきた観客は、穏やかな心で、キム·ヨナの演技に没頭することができた。

一方、浅田は日本の福岡で開かれた2013〜14国際氷上競技連盟(ISU)フィギュアグランプリファイナルではまだ観客のやきもきを乗せた。 フリースケート最初の課題である2回のトリプルアクセルが失敗に戻りましょう、観客は娘のギリギリの「学芸会演劇」を見て、母親の心情になった。

なぜこのような視線の違いが発生するか。 心理状態が最も大きな理由だ。 強心臓キム·ヨナとガラスの心臓浅田は演技に対する姿勢と態度、自信に重要な差異があった観客の反応も違うしかなかった。

キム·ヨナの3-3狩りの成功率は90%に迫る。 また、まれに失敗しても、残りの演技に否定的な影響を及ぼさない。 むしろ災い転じて福きっかけにして「即興基地」を発揮する。 今回のクロアチア大会フリースケーティングが代表的な例だ。 演技中盤の基本スコアの10%のボーナスを受ける区間で予定されて単独トリプルルッツの「ダブルトーループ」を追加しました。 先進3-3ミスを挽回するためにキム·ヨナのおおまかな気の利いた。

一方、浅田のトリプルアクセル成功率は30%以下だ。 さらに、浅田はトリプルアクセルを失敗すると、残された課題も揺れる。 バンクーバー五輪でも普段しないミスを連発し、号泣した。 今年のグランプリも同じだ。 間違いなくトリプルアクセル爆風に包まれた。 グランプリ4次ではトリプルアクセルに失敗した直後3-2コンビ、グランプリファイナルでは3-2-2が回転数不足を指摘された。

ここまでくれば現実を直視するだけのために浅田は一本橋で体重を乗せプレッツェルアクセルを駆使する。 いくつかの理由があるだろうが、日本のマスコミの過度の執着と妄想が浅田を錯覚の中でヘア出ないようにする要因として挙げられる。

実際、日本の主要日刊紙は最近、浅田とのインタビューを掲載した「(浅田が)トリプルアクセルの恐怖から解放された。 今恐れていない」とソチ五輪でもずっと挑戦することを明らかにした。 韓国に劣等感を感じる日本のマスコミは、直接的または間接的に浅田の無謀な挑戦をあおる格好だ。

「万年受験生」浅田、トリプルアクセルがフィギュアの全部ではない。 完全に消化してもフィギュア人生が花開くとは限らない。 浅田が尊敬する「トリプルアクセルマスター」伊藤みどりでさえ1992年のオリンピックで銀メダルに終わった。

日本の真のサポーターは浅田が歪曲された執着を停止チュギルほしい。 全世界のファンたちにインスピレーションを与えた千の表情フィギュア俳優キム·ヨナのように、浅田も手本とされている「芸術スポーツの巨匠」として記憶なることを願っている。 「されるといいかしない」ように演技するトリプルアクセルをすぐに放棄しなければならない理由だ。[テイルリアンスポーツ=イチュンミン客員記者]

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3Aがよほど恐いみたいですね。

真央ちゃん、今日の一枚。

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やはりすごいインパクトがあります。
男子たちが真似したくなるのもわかるような気がします(笑)

ラジ子ちゃんの素敵な写真もあったので。

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お人形さんが踊っているようですね。



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  1. 2013/12/12(木) 01:45:08|
  2. 韓国あきれるニュース|
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