ぼちぼち生きてます

韓国の国際審判の暴走を見過ごしていいものか

このエキシの真央ちゃん、今までと感じが違いますね。
よりリラックスした感じで表情が豊か。

■真央ちゃんGPFのエキシ動画。

GPF2013 EX Mao ASADA

動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

観客と握手をするシーンのお相手は米倉涼子さんだったとか。
真央ちゃんが「米倉さんだ!」と発見したんだそうです(笑)


2013120904.jpg

692 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2013/12/09(月) 14:00:20.85 (p)ID:9hi8bvFp(6)
米倉ニムとの握手については九州ローカルのアサデスを録画してたウリが詳細を

スマイルでいつも握手する辺りの場所に向かうが少しだけ右方向に戻って米倉ニムと握手
驚く米倉ニム、その後のドアックOT、また米倉ニムのアップで「急にきたからびっくりしちゃったー」的なジェスチャー
通路を歩く巻きます、「めちゃくちゃキレイだった!キレイで動揺してた」 
スタッフ「そのあとジャンプ失敗」 巻きます「(笑って)みんな爆笑してた」
スタジオのレポーター「そうなんです、真央ちゃん知らなくて、元々握手するシーンを用意してたそうなんですが
たまたま目の前に米倉さんがいたので「うわー」とビックリして、戻って握手した、
ビックリしますよねー米倉さんいたらねー」

とこんな感じなの 映像見るかぎり行き過ぎてから戻ったのは事実なのでほんとに知らなかったのではないかと
通路でキレイで動揺したって笑顔で話す巻きますきゃわわ~~


四大陸選手権は、回避することに決めたそうです。

また、このニュースの中で、

回転不足と判定された3Aについて、
「自分はちゃんと回ったと思う。このイメージでいく」という言葉と、

伊藤みどりさんから「何も考えずに跳ぶ」
というヒントをもらったということも伝えられてました。


真央 来年1月の四大陸選手権回避 団体戦見据え決断
スポニチアネックス 12月9日(月)7時1分配信

 フィギュアスケート女子で14年ソチ五輪代表入りが確実な浅田真央(23=中京大)が、五輪前の1月22~25日に行われる四大陸選手権(台湾)を回避することが8日、分かった。4季前は四大陸をステップにバンクーバー五輪に出場したが、ソチ五輪から個人戦の前に団体が実施されるため日程を考慮して調整を優先。21日開幕の全日本選手権(埼玉)から五輪へ“直行”する。この日はマリンメッセ福岡でGPファイナルのエキシビションに出演した。

 進撃を続ける浅田が、五輪モードに突入しつつある。スケートアメリカ、NHK杯、GPファイナルと全て200点超えで3戦全勝。全日本選手権を前に代表入りを確実にし、夢舞台への道が固まってきた。1月22~25日に行われる四大陸選手権を回避することが判明。関係者は「本当は全日本の後にもう一回試合で滑る機会があればいいけど、今回は日程的に厳しい」と明かした。

 浅田は四大陸に6年連続で出場中。10年バンクーバー五輪も、四大陸が本番を見据えた最後の実戦だった。4季前と違うのは五輪の日程だ。バンクーバーは2月23日にSP、25日にフリー。ソチもSPは2月19日、フリーが20日と2月後半だが、今回から団体が実施される。日本の出場は確実で団体スタートが2月6日、同女子SPは2月8日のため、四大陸に出場すると強行軍に。ファイナル前に腰痛を発症したこともあり、実戦よりも調整を優先する“五輪シフト”を採る。

 ファイナル制覇から一夜明け、取材に応じた浅田は腰の状態について「フリーは全身の筋力をクタクタになるまで出し切るんで、終わって少し(痛みが)きていた」とだけ話し、多くを語らなかった。不安を抱える中、SPのトリプルアクセルは回転不足だったが、クリーンに着氷。「自分はちゃんと回ったと思う。このイメージでいく。誰が見ても回っているというジャンプを跳べばいい」と自信を深めた。

 フリーで挑んだ2度の大技は転倒と両足着氷の回転不足。トリプルアクセルを武器に活躍した92年アルベールビル五輪銀メダリスト・伊藤みどりさんと会場で会い「アクセル2回は大変だけど、大丈夫。私は何も考えていなかった」と激励され「真央も何も考えずにいきます!」と返した。全日本選手権、ソチ五輪へ。万全のシフトを敷く浅田は無心で大技にアタックする。

 ▼フィギュアスケート団体 ソチ五輪から実施。昨季と今季の主要国際大会の成績をポイント化したランキング上位10カ国が出場する。9日に国際連盟(ISU)が正式に発表するが、日本の出場は確実。男女、ペア、アイスダンスの順位をポイント化して争う。SPを終えた時点で上位5カ国がフリーに進出する。SPとフリーで選手の交代が可能となるが、日本スケート連盟は五輪代表選考基準に団体の選手起用方針も明記。SPとフリーで同じ選手は使わないことにしている。現時点の選考レースの成績通りなら女子はSPを浅田、フリーを鈴木が滑ることになる。


真央ちゃんの3A2回の取り組みについて、
昨日の中庭さん・澤田さんに続いて、田村岳斗さんもエールを送ってくれてます。


December 9, 2013 5:30 PM / フィギュアスケート13/14
グランプリファイナル女子

グランプリファイナル女子は浅田真央選手が優勝を決めました。
本当におめでとうございます。
フリーでは公言通りトリプルアクセル2本に挑んできました。
SPのようにうまく着氷できませんでしたが、
勝つための作戦として考えれば、
1本目の転倒で、2本目を回避するということもできました。
それでも2本目にも挑んできたところには、
彼女の強い意思を感じました。
ルールで定められた必須のジャンプ要素は男子は8つ、
女子では7つありますが、
その内の2つにリスクを挑んできたわけですから、
それに挑戦する姿勢は、彼女だけではなく、
今後の女子の選手にとっても大きな意味があったと思います。
そして、浅田選手自身がソチオリンピックで金メダルを獲るために、          
3回のトリプルアクセルを跳んでいくということを、
このグランプリファイナルの場で示しました。

浅田選手がトリプルアクセルに挑めるのも、
他のエレメンツ要素の安定感が出てきたことが上げられます。
トリプルアクセルだけを頑張っているわけではなく、
すべての面でレベルアップしています。

見ていたファンのみなさんも浅田選手の
努力と成長の跡を十分に感じられたと滑りだったと思います。

(以下省略)


「トリプルアクセルだけを頑張っているわけではなく、
 すべての面でレベルアップしています。」

…そうそう、そうなんですよね!
と思わずうなづいてしまいました。

■テレビの報道をチェックφ(。・・。 )

今回2つの大会が重なったこともあり、
テレビでは様々な形で報道されているようですね。

某所でもいろんな番組の目撃情報がありましたが、
多すぎて収集がつかないので、ある程度まとまったものをお借りしてきました。

ミヤネの番組と、ひるおびと、舞ちゃんが出ていた番組のようです。
ミヤネは今回いいことを言ったそうですね。
佐野稔氏は相変わらず微妙な言い回しをしているみたいです。


記者A「この3年間いろんなことをやってきて進化したトリプルアクセルを
   目指していたと思うんですけど
   そういうところで、進化した完成形のアクセルができたという
   手応えは?」

真央「はい、あのショートのアクセルは完成形だと思っています
   今回のショートプログラムのトリプルアクセルは、自分はちゃんと
   回っていたと思っているので。
   ・・・誰が見ても(w)回っているんだよというジャンプを跳べば
   いいと思うので、それを目指してやろうかなと思っています」

記者「トリプルアクセルがうまくいったら本当にもっと高い点数がでると
   思うんですけど、あれに関しては・・・?」

真央「今シーズンは3年間やってきたことがようやく身についてきて
   ジャンプだけじゃなく全てにおいて
   自分の強いものが評価してもらえると思っているので
   自分が目標としている演技がもう少しでできるんじゃないかと思います」

宮根「圧倒的な強さでしたね」
佐野「ええ、よかったですね~ トリプルアクセルよかったですよ」
宮根「友利さん、ジャンプだけじゃなくて真央ちゃん大人になったって思いますよね」
友利「もうお顔も大人の女性で、発言もしっかりしているなって思います」

~画面「なぜ回転不足?」
バンクーバー五輪FSの3Aと一昨日SPの3A比較映像

宮根「僕が納得いかないのはショートのトリプルアクセル。今見ても完璧だと思うんですが
   なぜあれが回転不足になるのか?」

佐野「という風にジャッジは判断しましたね 先ほどの記者会見でも真央ちゃんは
   跳べたといってました ただジャッジは回転不足と判断したと」
宮根「ジャッジの人ってもう一度スローで見ているんですか?」
佐野「見てます」
宮根「見たらこれ回転不足じゃないでしょ」
佐野「ちょっとね、ほとんどいいですよね(凄い語気を荒げる)いいですよね」
宮根「こんなもん、ソチでこんなんで回転不足だって言われたら俺暴れるで、僕は、ほんまに」


宮根「トリプルアクセルも優雅ですよね」
佐野「貫録が出ています NHK杯のは流れもあっていいんですよね」
宮根「ショートとフリー3回3Aに挑戦した真央ちゃん、なんか発言聞いていても
   迷いがないブレがないっていうか」
向谷実(元カシオペアキーボード、作曲家)
  「なんかね、今回グランプリで圧勝じゃないですか。
   この競技って審判との丁々あわせがあるんじゃないかと
   さっきの回転不足もそうですけどね

   強い真央ちゃんをイメージづけてソチへ向かう、そういうきっかけに
   なったと思うんですよ」
宮根「アクセル以外はもう自分は出来ているんでっていうので、逆にアクセルにソチまで
   集中できるんじゃないかと」
佐野「トリプルアクセル2つフリーで失敗したんですが、あとのところが非常に
   しっかりできていたんで点数が伸びていった、そういう結果になりましたよね」



居酒屋は本当に適当過ぎニダ
今朝も3A二回より3A一回&3-3がオススメって言ってたみたいですが、
去年フリーで3A二回やって欲しいって言ったのは自分じゃないのw
ぼっちの構成もいくらでも変えられるって、ルーム入れろってか______________?

浅田真央 GPF 51.76 (NHK杯より基礎点さがると比較して説明)
キムヨナ GS  44.22 (間違った基礎点 実際は40.12しかない)

恵「基礎点でいえば3A一回でいいわけですから。3A跳んでるのは真央ちゃんですよって
  なるわけですから。それでも2回跳びたい
  ちなみに基礎点だけみていくとキムヨナ選手はどれくらいか
  満点とっても44.22 
  浅田さんが完璧にやると51.76だからうーん・・・」

三雲「やさしいってことですか?・・・」

佐野「普通に成功して44.22なのでまだ上がるだろうなと予想している」
   「今のキムヨナさんの44.22はこの間やったやつなんですね
   これでまたやり続けるかっていうと違う気がする」

恵 「キムヨナさんもこれでやるとは限らないと!?」
佐野「限らないんです!」「どうにでも変えられますから」

(姑息な捏造フリップの検証画像)
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アナ「2人の204点という点なんですが~」
舞「どうして(ヨナについて)こんなに点数が出たのかと聞かれると本当に難しいが・・・
  んーまぁ~ジャンプ以外で、んー評価されたのと他の選手への刺激として・・・」

舞も言いにくそうにモゴモゴ言ってて笑えた
確かにどうしてこんな爆盛りかって聞かれたら困るわね~


荒川さんについては、
昨日はKYを下げ、今日はKYを上げたという情報が。

昨日は「KYはこの4年間で成長してない」
今日は「KYの加点のつくジャンプは変わってない」

という発言だったそうです。
某所目撃情報です。


742 :Classical名無しさん :sage :2013/12/09(月) 20:13:08.69 (p)ID:vzz3YHln(8)
    アラカとは昨日と発言変えたのが気になりますね
    昨日→巻きますはこの数年間目標を設定してやってきた、休んでもいない
    技術も更に伸ばしてバンクーバーの頃とは違う

    (続いてGSの映像観ながら)

    一方ぼっちはこの四年間で凄く成長したという訳でもない、
    それほど変わったようには..とウリは思う
    ブランクもあるし、一度目的(金目鯛)を達成したソンスが、再び同じ
    目標を設定するのは難しいだろう
    『金目鯛有力候補は?』→巻きますだと思う

    Goingではこんな感じだったのね

756 :Classical名無しさん :sage :2013/12/09(月) 21:07:47.55 ID:x9R3R33V
    > アラカトも「加点の付くゾンプは変わってない」って言ってたんでよね?
    5時半ぐらいのテレ朝のヌースだったと思いますが、お金もっとスピン杯のノニーノアニョンの映像見て
    アラカと 「加点のつくゾンプは健在ですね」 って言ってましたよ
    フハッ 入金チャリーン(AA


あと、画像だけですが拾ったものを。

関西のローカル番組で、ソチで期待する選手のアンケート。
選択肢がこの4人だけだったそうで(苦笑)でも真央ちゃん1位ですね!

関西ローカルのニュース

番組名は不明ですが、
真央ちゃんの言葉をそのまま使った「当たり障りのない」回答。

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■韓国の国際審判の暴走を見過ごしていいものか

ところでお隣のこのニュースが話題になってますね。

韓国の4人の審判が、「今回のKYの演技に鳥肌が立った」と。
4人の審判の名前が登場してますが、イ・ジヒもコ・ソンフィも出てます(-.-;)


審判も鳥肌が立った、フィギュアクィーンの余裕
東亜日報 DECEMBER 09, 2013 03:16

「審判が鳥肌が立つほどの感動を受けたようだ」

「女王」の演技はやはりクラスが違っていた。負傷を乗り切って今季初めて出場した国際大会、初めて披露するプログラム、持ち味だったトリプル・トリプルジャンプのミスにもキム・ヨナの演技は世界中のフィギュアファンを魅了させるのに十分だった。

キム・ヨナは8日、クロアチア・ザグレブの「ドームすぽるとバー」スケート場で行われた「ゴールデンスピン・オブ・ザグレブ」女子シングルフリースケートで技術点数(TES)60.60点と芸術点数(PCS)71.52点、減点1点で合わせて131.12点を受けた。前日のショートプログラムの点数(73.37点)を合わせ、合計204.49点を記録したキム・ヨナは安藤美姫(日本、176.82点)を大きな点差で抜いて優勝した。同日、キム・ヨナの成績は歴代国際大会で自分が受けた点数の中で5番目に高かった。

「アディオス・ノニーノ」を背景音楽にしたフリースケート演技の序盤、トリプルルッツートリプルトゥループのジャンプを試みたところ、転倒するミスさえ犯していなかったら、ずっと良い点数がもらえた。ジャンプでのミスで技術点数は60.60点にとどまったが、以後、安定的な演技で芸術点数71.52点を受けて、一気にミスを挽回した。

「厳しい視線」でキム・ヨナの演技を見守った4人の韓国人国際スケート連盟(ISU)国際審判も、一斉にキム・ヨナならではの芸術的な演技を高く評価した。

アン・ナヨン審判(啓明大学教授)は、「芸術的な面を見ると、申し分がなかった。大会の審判もほとんど10点満点に9点台以上を与えていた。序盤のジャンプミスさえなかったら、10点満点も出たはず」と話した。

イ・ジョンス審判は、「序盤、ミスがあったことを除くと、キム・ヨナのスケートがある境地に達したという感じを受けた。スケートエッジの使用、ステップ、連結動作などが前と比べてずっと柔軟で柔らかくなった。演技そのもので余裕があった」と評価した。

イ・ジヒ審判も「最初のミスをすると、殆どの選手は大きく動揺する。ところが、キム・ヨナは以後まったく動揺していなかった。最初のジャンプで失敗したダブル・トゥループを演技中盤のトリプルルッツにつけて跳んだのも老練さから出ることができた」と話した。

コ・ソンヒ審判は今大会に直接審判として参加して点数をつけた。

全ての審判が、「今の状態でも五輪2連覇は無難だ」と口を揃えたが、来年2月、ソチ五輪まで補完しなければならない課題もあった。アン審判は、「まだ100%の調子ではないと、自らも言っていたが、さらに体力を補強しなければならない。短期持久力をさらに育てると、ずっとプログラムの完成度を上げられるはず」と話した。イ・ジョンス審判も、「既に他の選手とは格の違う演技を見せているが、キム・ヨナであるこそ五輪でさらにレベルの高い演技が期待される」と話した。

一方、前日、日本の福岡で開かれたISUグランプリファイナルで浅田真央(日本)は、204.02点を受けて大会2連覇を達成した。キム・ヨナよりは0.47点低い点数を受けた。


この記事の書き方が紛らわしいので某所でも混乱が起きていて、
ゴールデンスピンの審判のうち4人が韓国の審判だったと勘違いしている人もいますが、
実際にKYを採点したのはコ・ソンフィ一人だったようです。

残る3人は大会を観戦しての感想のようです。

それにしてもそのコ・ソンフィ
再度この記事を貼りますが、

「金姸児など韓国選手が不利益を被らないよう、公正に審判したい」

と言った審判ですよ…


国際審判コ・ソンヒ氏「フィギュア審判たちは金姸児の復帰が待ち遠しい」
東亜日報 NOVEMBER 26, 2013 03:33

「審判は出来る選手が好きなんです。だから金姸児(キム・ヨナ)の演技を大変楽しみにしているんです」

国際スケート連盟(ISU)のコ・ソンヒ国際審判(40)は、韓国人審判としては唯一、来年2月のソチ冬季五輪の13人の女子シングル審判陣に含まれた。国会代表フィギュア選手出身のコ氏は、1997年から審判生活を始め、現在国内に4人いるISU国際審判の中の1人だ。コ氏は、「金姸児など韓国選手が不利益を被らないよう、公正に審判したい」と語った。

既に金姸児の演技は、他の選手の演技を評価する基準になった。金姸児がまだ出場していない今シーズンのグランプリシリーズでは、とりわけ他のシーズンに比べて選手らの高得点が議論を呼んだ。コ氏は、「基準となる高い技量の選手がいないため、今シーズンは高い点数をつける傾向がある。しかし、金姸児が出場すれば変わるはずだ。審判たちも、演技の基準を示す金姸児の登場を望んでいる」と話した。

金姸児は、来月5日からクロアチアで開幕するゴールデンスピン大会に出場し、新しいプログラムを公開する。審判たちの関心も、同じ期間に開かれるグランプリ・ファイナルより金姸児が出場するゴールデンスピンに注がれている。コ氏は、「毎シーズン、人々を驚かせた金姸児が今度はどんなプログラムを公開するか楽しみにしている。最近停滞しているフィギュア界は、金姸児の登場で再び人気が盛り返して欲しいと話す審判も多い」と伝えた。

ゴールデンスピンと五輪で金姸児の演技を採点することになるコ氏は、「昨シーズンの世界選手権で金姸児の演技が終わった後、多くの審判が感動を受けたと伝えてきた。今度の五輪で金姸児は皆を感動させる準備をしている」と語った。


公平という言葉を履き違えているこんな審判が、
この大会で実際にKYに点数をつけたとか…

コ・ソンフィにしろイ・ジヒにしろ、
国際審判がそんなことを言ってもいいの?
ということを、その都度指摘してきましたが、
今回のこの記事では一挙4人の韓国人の国際審判が一斉にKYだけを賞賛。

ますますエスカレートしてしまってますが、
こんな審判たちの発言は、どうして問題にならないのか…
ずーーーーーーーっとそれが気になってるんですが(-.-;)

■黄色い衣装の後日談。

お次はくだらない話題ですが(苦笑)

今回のKYさんのSPの衣装が韓国ファンにも不評で、
デザイナーに抗議が殺到しているらしいと昨日ご紹介しました。

やはり事実だったらしく、デザイナーがブログを閉鎖したという記事が出ました。


キム·ヨナの衣装デザイナー、非難続くと、 「ブログ暫定閉鎖」
ソウル経済 2013-12-09 16:59

'フィギュアクイーン'キム·ヨナのショートプログラム、当時の衣装についてのご意見が入り乱れていた中で、その衣装デザイナーアンギュラ味のブログを暫定的に閉鎖した。

キム·ヨナは去る7日と8日(以下韓国時間)にかけて、クロアチアザグレブにあるドームすぽるとバー氷上競技場で開かれた「ゴールデンスピン·オブ·ザグレブ」の大会を終えて9日、仁川空港を通じて帰国した。

キム·ヨナは今回の大会でショートプログラム「道化師を送信中央'を通じてお目見えしたオリーブグリーンを連想させる黄色の衣装を着て登場し、エレガントな演技を繰り広げた。

しかし、景気の直後、海外メディアとファンが衣装について「演技は完璧だったが、衣装が変だった」という反応を見せた。

特に、一部の国内ファンたちは "マスタードソースだった」、「たくあんだと思った」と露骨な非難を続けて行き、デザイナーのブログに悪質な書き込みを付けたりもした。

しかし、当事者であるキム·ヨナは「実戦で着たのは初めてだったし、景気が今ちょうど終わってよく分からない。衣装が重要なのではなく、競技力が重要だ」という発言でデインベらしい面貌を見せた。

その衣装を考案したアンギュミデザイナーは現在のマスコミとのインタビューを一切拒絶し、公式ブログを通じて「一部の悪質な書き込みの継続的な活動に情報共有の場が変質する恐れがあり、しばらくブログを閉じておきます。ご了承ください」という文を残してブログまで暫定的に閉鎖した。

一方、キム·ヨナの衣装デザイナーのブログ記事に接したネチズンたちは「キム·ヨナの衣装デザイナーの心的苦痛が深刻なように」、「キム·ヨナの衣装デザイナーハンテ火の粉が飛んだね " 、 "国内ファンたちの非難世論もある」などの声を出した。

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そしてKYはあの黄色い衣装を変えるつもりはないという記事も。


キム·ヨナの衣装論難言及「衣装は関係ない。このまま行くこと "馬鹿力
ソウル新聞 2013-12-09 16:27

'キム·ヨナの衣装論難'

フィギュアの女王キム·ヨナ( 23)が衣装論議に対する確固とした立場を明らかにした。

クロアチアザグレブドームすぽるとバー氷上競技場で開かれた「ゴールデンスピン·オブ·ザグレブ」女子シングルプログラムで優勝を占め9日、仁川国際空港を通じて錦衣還郷したキム·ヨナがインタビューで衣装論難と関連した立場を明らかにした。

ショートプログラムで受けたオリーブグリーン色のドレスを置いて、いくつかの「たくあんだ " "衣装がダサい​​」という意見が提起されたもの。一部のネチズンたちはキム·ヨナの衣装の製作を担当したデザイナーのホームページに抗議文を残すこともした。

キム·ヨナは衣装論難に対して "実戦で大会の衣装を着たのは初めて」とし「不便な部分を修正しますが、全体的に修正はしない」と明らかにした。

引き続き“衣装よりさらに重要なのは競技力だ。 衣装にとても大いなる関心を行かなくなって下さってもかまわないようだ”と伝えた。


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「衣装よりさらに重要なのは競技力だ」

まあごもっともな意見ですが、
その「競技力」とやらが今回の大会では微妙すぎたんじゃ…

それなのにあんな高得点を受けて恐縮するでもなく高笑いができる神経。

なんかいろいろと痛いですよ、KYさん。

■画像いろいろ。

最後は画像をまとめて。
カッコいい真央ちゃんが多いです。
最後はKYなので念のため。

ピアコン。
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エキシビション。
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バンケ。上:ソツコワちゃんという選手だそうです。下はラジ子ちゃん。
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プレゼントを並べて記念写真をUPしてくれたアデリーナちゃんとリプ子ちゃん。
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KY帰国。
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KYさん、優勝したというのに幸せそうには見えませんね。

本当に選手として幸せなのは…
明暗がどんどん広がっているような気がします。



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  1. 2013/12/09(月) 23:56:20|
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