ぼちぼち生きてます

なんなんでしょう、この茶番。腰痛を抱えていた真央ちゃん。

KY、ゴールデンスピンFSの某所実況の様子です。
(※ぼっち=キム・ヨナです)


249 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2013/12/08(日) 01:10:38.35 (p)ID:UsfGgdKh(3)     
    ぼっち
    3Lzでこけ

675 :氷上の名無しさん@実況厳禁 :2013/12/08(日) 01:12:34.12 (p)ID:c1gJaE5u0(2)
    転んだ

253 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2013/12/08(日) 01:15:59.96 (p)ID:UsfGgdKh(4)
    ぼっちまとめ
    3Lz転倒
    3F
    3S2T
    3Lz2T
    2A2T2Lo
    3S
    2A

677 :氷上の名無しさん@実況厳禁 :2013/12/08(日) 01:15:43.38 (p)ID:O+Q39lXL0(2)
    スピンも失敗
    セカンド3Tもなし
    これでも130超えたら笑う

683 :氷上の名無しさん@実況厳禁 :sage :2013/12/08(日) 01:18:54.45 ID:rhpuJTGW0
    131.12wwwwwwwwww

684 :氷上の名無しさん@実況厳禁 :2013/12/08(日) 01:21:24.08 (p)ID:rVefj9MlO(3)
    予想通りやりやがった
    【お手つき加点】【尻餅加点】

691 :氷上の名無しさん@実況厳禁 :2013/12/08(日) 01:25:27.53 ID:kekdSmAaI
    真央の点意識しすぎだろ

311 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2013/12/08(日) 01:34:26.30 (p)ID:UsfGgdKh(8)
    もらってきたニダこれは…

    真央のSP72.36
    ヨナのSP73.37

    真央のFS131.66
    ヨナのFS131.12

    真央の合計204.02
    ヨナの合計204.49



ゴールデンスピン公式リザルトより

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KYの演技。

Yuna Kim - Adios Nonino, 김연아 프리 스케이팅, 20131207


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今日はKYの話のみですが、
同じ大会に出場していた安藤さんの動画も貼っておきますね。

Miki Ando - Firebird, 안도 미키 프리 스케이팅, 20131207


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以下KYに関する感想です。

「それしかない」売りの3-3が失敗なら、得点は出ないはず。
それなのに、グランプリファイナル出場全選手を超す点数が…

なんなんでしょう、この茶番。

上の実況の、最後の点数比較を見れば一目瞭然。
KYの点数は真央ちゃんより必ず上にしなければならないかのよう。

真央ちゃんが叩き出した得点を、翌日KYが塗り替える。
それが意図的にされてるような気がしてなりません。


動画を見ましたが、終始やる気のない表情を浮かべてるんですね。
冒頭ジャンプで転倒したあとは、衣装の乱れを直すほどの余裕で、
すぐに演技に戻ろうとする真剣さもない。

そんな「やる気のない」演技に、
PCSは9点台が20個近く(19個)も並ぶってどういうことですか…???


馬鹿馬鹿しくてやってられないと思いました。

演技後、花をたくさん拾ってました。
もうわかってしまうんですよ。

真央ちゃんの真似だって。

真似た真似たというのは大人気ないから、
なるべく言わないようにしてたつもりですが、
もうこの人の場合は、ほんとに真似てるのがわかってしまう。

カタチを真似ていても、そこにある「心」はまるで違うと思う…

そしてキスクラの態度。

点数が出て、何かを確信して、高笑いして手を叩いていた。
真央ちゃんの点数を上回ったことを確認したんだと思う。

あなたのゴールはそこなんですか…と。


自分の遂行した演技の内容がどんなにぶざまでも、
点数さえ人の上を行ければ幸せなんですね。

わかってはいましたが、
やはりこういう人なんだと再確認しました。

笑わせる韓国ニュースが出ていました。

「休む暇のない動き」「歴代最も困難なプログラム」ですって。
「安全な道ではなく冒険を選んだ」って、何それ。


歴代最高のプログラム予感したキム·ヨナの "アディオスノニノ '
日刊スポーツ(韓国語)2013-12-08 16:35

'フィギュア女王'キム·ヨナ(23)の現役最後のプログラムがすべて公開された。

8日(韓国時間)に公開されたキム·ヨナの新しいフリープログラム「アディオスノニノ」は、歴代最高傑作に数えられるほどの作品だという評価だ。 間違いがなければ、2014年ソチ冬季五輪で歴代最高点を狙うに値する。

キム·ヨナは8日、クロアチアのザグレブで開かれた第46回ゴールデンスピン·オブ·ザグレブ女子シングルフリースケーティングで131.12点を受けた。 彼は最初のジャンプの課題である3回転連続ジャンプの最初のジャンプのトリプルルッツで、着地の瞬間尻もちをつくミスをした。 しかしキム·ヨナは前日のショートプログラム(73.37点)と加えて合計204.49点で無難に大会優勝を占めた。

「アディオスノニノ」は、アルゼンチンタンゴの巨匠アストルピア太陽が亡くなった父親を追悼して書いた曲だ。 一般的には「タンゴ」と言えば浮び上がる激情的な感じではなく、タンゴのリズムをベースにした切ない旋律が主をなす。 キム·ヨナは追悼曲という感じを生かすために黒の衣装を着て出た。

キム·ヨナの "アディオスノニノ」がなぜ特別か分析してみた。

休む暇のない動き

歴代最も困難なプログラムである。選択して、1カ月で後悔が聞いた。」

キム·ヨナは "アディオスノニノ 'に対してずっと難しさを訴えた。 キム·ヨナが昨年9月に右足を負傷したことも、新しいフリープログラムの振り付けを完璧に消化しようと起こったことだった。 キム·ヨナの振付師デビッド·ウィルソン(47)は「突然の気分の変化が特徴的なこのプログラムを消化する人はキム·ヨナだけだ」とした。

「アディオスノニノ」は、休む暇がない。 キム·ヨナはタンゴ特有のクイックオッバックザリズムに合わせて見とれ動いた。 大きな動きの中で、様々な振り付けも消化しなければした。 部屋象牙SBSフィギュア解説委員は、「ステップの演技がこれまで以上に最も引き立って見えたプログラムだった。その上、複雑なステップの中で細かい演技が一緒に要求された。各技術要素がすぐに接続され、従来のプログラムに比べて難度がはるかに高い」と評価した。

高難度の表現力

多くの動きの中で、さまざまな感情も表現しなければならない。 タンゴ特有の情熱と一緒に父を亡くした悲しみ、懐かしさがすべてにじみ出るなければならない。

キム·ヨナは冷静に演技を始めた中間以降速くなるテンポで派手なステップと力のある手の動き、鮮やかな表情演技を披露した。 懐かしい感じと激しい感情を行き来する豊かな感情演技で観客を魅了した。

キム·ヨナは "アディオスノニノー」で芸術点(PCS)71.52点を受けた。 「レ·ミゼラブル」73.61点(2013世界選手権)、「ジョージ·ガーシュウィンのピアノ協奏曲F長調 'の71.76点(2010年バンクーバー冬季五輪)に続いて通算三番目に高いスコアであった。 ジャンプミスなく完璧な表現力を披露したなら、歴代最高芸術点を期待するに値する。

限界を超えた

キム·ヨナは2010バンクーバーオリンピック金メダルで目標を達成した。 しかし、二番目のオリンピックで「安全な道」ではなく「冒険」を選択した。

キム·ヨナをはじめ​​とする女子フィギュアシングルの選手はフリーで叙情的でありながらもエレガントな印象の曲を主に消化する。 バンクーバーオリンピックの時キム·ヨナのフリープログラム「ジョージ·ガーシュウィンピアノ協奏曲」も、叙情的な曲だった。 しかしキム·ヨナは叙情的でありながら、激情的な感じを皆消化するの限界に挑戦している。

部屋委員は "キム·ヨナが自分の個性を存分にさらすために冒険を選んだということだけでも、意味が大きいプログラム」と述べた。 キム·ヨナはゴールデンスピン大会を終えた後、「整えなければすることが多い。オリンピック時は100%のコンディションで最適なプログラムをお見せする "と言った。

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次のインタビューは、至る部分で「へぇ~(棒)」という感想が。


<インタビュー>キム·ヨナ「五輪まで最高の状態すること」
連合ニュース(韓国語)2013-12-08 16:41

「フィギュアを通して忍耐を学んで...のような生活を繰り返し、試合の緊張大変 "

「将来の不安が選手生活は気持ちよく仕上げすること "

(ザグレブ<クロアチア> =連合ニュース)ゴドンウク記者= 'フィギュア女王'キム·ヨナ(23)が五輪2連覇に挑戦するための第一歩を正常に踏み出した。

キム·ヨナは8日(韓国時間)、クロアチアザグレブのドームスポーツ鳥羽氷上競技場で幕を閉じた「ゴールデンスピン·オブ·ザグレブ」で204.49点の好成績で、右足の負傷の後遺症を振って出してオールシーズンを気持ちよく出発した。

キム·ヨナは来年2月に開かれる2014年ソチ冬季オリンピックで華麗に引退するという計画を立てている。

大会の日程が全て終わったドームスポーツ鳥羽スケート場で、聯合ニュースと会ったキム·ヨナは「負傷に心理的に大きな衝撃を受けることはなかった」とし「最も重要なのはオリンピックだから、それまでに最高の状態を作ればいい」と怪我には大きく気に止めない姿を見せた。

次はキム·ヨナとの一問一答。

- 最初の大会が正しく完了したようだ。

▲満足できない部分が多いのは事実だ。 しかし、最初の大会としては競技を簡単に行った

- 負傷し、当時の状況が気になる。

▲負傷はほぼ365日あると考えてよい。 すべての選手が大小の負傷をつけて生きることです。 特にトリプルルッツやフリップジャンプは右足で撮るの動作がありますが、両方を走ってからほぼ12年になった。 その練習を多くしたりする。 そうしたら、このような怪我が来る時もなったようだ。 衝撃が蓄積なって傷がきた。 だから、突然痛かったのではなく、徐々に痛みがひどくなるだ見たら検査を受けて発見したものである。

- 今は大丈夫。

▲すっかり治ったわけではない。 最初から休まないと治らない。 選手生活が終わるまで抱いて行かなければなら部分である。 私だけではなく、すべての選手が持病ずつは持っているものだ。 たくさん痛いことしたが、心理的に大きな衝撃を受けることはなかった。 最も重要なことは、オリンピックだから、その時の最高の状態を作れば良い。

- それでも重要なシーズンにグランプリをスキップするように決定するのに負担は感じたようだ。

▲大きな舞台であるグランプリに出場の選手が先に出て行って良いスコアを受けているため出場していない私に不利な状況であることは事実である。 それでも、最も重要なのは、オリンピックである。 無理していくことができない状況だったし、どのようにしていく場合でも、私もいいようには見えないと判断した。

- ソチオリンピックでの目標は。

▲オリンピック金メダルという結果はバンクーバーですでに成し遂げた。 結果負担は大きくない。 最後の大会になることであるからどんな結果を得ようが楽しく仕上げできるようだ。 金か銀かではなく、準備しただけ実戦で上手なのが最大の目標だ。 最後の大会であるだけに戦い、外的にも楽しい経験をして選手生活を終えたいと思う。

- ソチは引退の舞台でもある。

▲今は体が痛いのもあって、まず休みたい気持ちが大きい。 老けたと言えば以上が運動選手としては年齢が多いため、体も以前と同じではない。 過去には60%の力であればなることが今では100%でもなるかどうかと思う。 怪我の回復も速くなく、体力も同じ努力では上がってこない。 だから今は早く終わったら良いという心情である。 どのような結果がなっても休みたい。

- それでも選手生活を終えるかと思うと不安ではないか。

▲不安を感じているのは事実である。 7歳の時からフィギュアスケートだけをしてきた。 これ以外には触れたことがない。 上手にできるかどうかの恐怖もする。 何も知らない状態から始めなければならないというのに恐怖が入ることもある。

- ソチオリンピックを終えたら、どんな感じが不本意。

▲もう虚しくはないようだ。 やるだけやった。 気持ちよく選手生活を終えるようだ。 ただし、それ以降の人生が少し心配されるのである。

- フィギュアスケートを使って何を学んだか。

▲(しばらく悩んで笑って)忍耐? 毎日が忍耐だ。 すべてがそうだが運動は、同じ生活を繰り返しているのが大変だ。 また、景気の緊張も勝ち抜かなければならない。 運動選手でなければわからない感じがある。 そんなことを勝ち抜く力を学んだ。 そのようなことを学びながら、性格も淡々となったようだ。 以前にも強心臓だと言われましたが、マインドコントロールなどが良くなったようだ。

- 将来の生活を描いてみたりか。

▲具体的には、まだ何をするのかよく分からない。 ただし、いくつかの場所からフィギュアスケートを完全に離したくはない。 何をしても、私はよく、楽しくすることであってほしい。

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演技後の花を拾う姿を使って
「マナーも世界トップのフィギュア女王」という記事も。

韓国は、真央ちゃんが花をいつまでも拾ってる姿を、
日本のメディアよりも注目して好意的に報道していました。

ファンを想う真央ちゃんの姿が眩しかったんだろうなと思ってたんですが、
自国ピギョクインがそれをやったらここぞとばかりに「マナーも世界のトップ」
…やはりそうきますか。


キム·ヨナ、フィギュア女王のマナーも世界のトップ
毎経ドットコム(韓国語)2013-12-08 01:52

'フィギュア女王'キム·ヨナ(23)のマナーも世界のトップであった。

キム·ヨナは8日午前1時10分頃(韓国時間)、クロアチアザグレブドームすぽるとバー氷上競技場で開かれた「ゴールドスピン·オブ·ザグレブ」女子シングルフリープログラムに参加して情熱のタンゴのステージを繰り広げた。

この日の全24名の参加者のうち21番目(4条第三)の舞台に上がったキム·ヨナはアストル·ピアソラが作曲した「Adios Nonino(父に向けた追悼曲)」に合わせて演技した。 順調な出発だったが、最初のジャンプを失敗した瞬間の緊張感がメン回った。 しかしキム·ヨナはミスの後の完璧な演技で合計204.49点(技術点数60.60点、プログラム構成点数71.52点、減点1点)と、前日のショートプログラムで獲得した点数(73.37点)を加え、合計204.49点で単独首位に立った。

キム·ヨナが演技を終えると、観客は歓声と一緒にスケート場に向かって花束やぬいぐるみなどのプレゼントを投げた。 氷上の上にファンたちが送ったプレゼントでいっぱいになった。 しかし、これをすべてまとめに限って、後続の選手の競技が開始されていた。 以下の選手の時間が遅滞されると、キム·ヨナは直接プレゼントを拾って競技再開を助けた。

キム·ヨナのマナーは、氷のように透き通っていた。 全世界から集まったフィギュアファンたちはキム·ヨナの姿に大きな拍手を送った。


強烈な2枚。
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演技。
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花束拾い。
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演技終了後。最後の2枚は安藤さんUPのもの。
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キスクラの様子(某所よりm(_ _)m)
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KYの冒頭のポーズを見て思い出した真央ちゃんのタンゴ。

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ちょと話が逸れますが、
この真央ちゃんのシュニトケのタンゴ、
今の真央ちゃんがやったらどうなるんだろうと思うことがあるんですよ。

ジャンプの立て直し始めたシーズンだったので完成形を見られないままでしたが、
今のように軽くジャンプを決めて振付に集中できれば、
かなり素敵なプログラムだと思うんですよね。

いつかどこかでまた見せてくれないかな~と思ったりします。



真央ちゃん、腰痛を抱えたままでファイナルを戦っていたんですね…


腰痛耐えた 真央GPファイナル4度目Vでソチ当確
スポニチアネックス 12月8日(日)7時1分配信

(一部抜粋)

 腰痛を発症して棄権寸前まで追い込まれた昨年のファイナルから、ちょうど1年。実は今大会も腰痛と闘っていた。11月のNHK杯後、大技2発の新構成に変更。ジャンプは何度も繰り返し跳んできたが、腰に負担のかかるスピンはほとんど練習できなかった。6日の公式練習は珍しく約10分も残して切り上げた。ショートプログラムとフリーの両日とも痛み止めを飲んで臨んでいた。コンディションに不安を抱える中、トリプルアクセルに2度挑んだことに価値がある。

 宿命のライバルが戦線復帰したことは知っていた。右足甲を痛めて今季GPシリーズを欠場した10年バンクーバー五輪金メダリスト・キム・ヨナ(23=韓国)が6日、ゴールデンスピンの女子SPに登場。ミスがありながら、浅田の今季自己ベスト73・18点を上回る73・37点をマークした。インターネットの速報の見出しが目に飛び込んできたが、関係者との会話で特別に話題に上がることもなかった。浅田のベクトルが向かう先は、ライバルではなく自分自身。冷静に、フリーに向けて集中していた。

 スケートアメリカ、NHK杯、GPファイナルと今季3戦全勝。スコアも全て200点を超えており、次戦の全日本選手権(21日開幕、埼玉)を前に、ソチ五輪代表入りはもう当確と言っていい。来年2月7日の夢舞台開幕まで、あと2カ月。「フリーはまだまだエレメンツをクリアすることができなかった。一つ一つの試合で、自分に対してチャレンジしていきたい」。得点も順位も、今の浅田は意識していない。満足感に浸るのは、完璧な演技ができた時と決めている。


KYや採点に関しては「何それ。おいしいの?」
という存在でしかないようですね(笑)

真央ちゃんが目指すのはバンクーバーでの自分の演技を超えること。
ほんとにもうそれが目標なんでしょうね。

記事にもありますが、
そんな状況でも3A2回に挑んだ真央ちゃんの気持ちを思うと…

そしてその強い気持ちは、
佐藤コーチもがっちりと受け止めてくださってるようです。

真央ちゃんの気持ちを尊重し、
その構成で突き進む道をさぐりたいとおっしゃっています。


浅田のこだわり尊重=フィギュアGPファイナル
時事ドットコム 2013/12/07-22:19

 浅田を指導する佐藤信夫コーチは、フリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)2度の挑戦が不発に終わったことについて、「技術的にはほぼできているが、大きな大会になるといろいろなプレッシャーもある。だが、それを除けば全体的にはいい動きだった」と振り返った。

 NHK杯後に浅田から、フリーで2度、3回転半を跳びたいと申し出があったという。これまでの構成から3回転-3回転を3回転半-2回転、3回転ルッツを3回転フリップに入れ替えた。

 変更によって基礎点自体は下がるが、「(アクセルを)取り上げるとテンションも下がる。可能性を追求したいと思う」と浅田のこだわりを尊重し、完成度を高める考えを示した。



佐藤コーチ、真央の“Wトリプル”プログラム「夢かなえる」
デイリースポーツ 12月7日(土)22時21分配信

 女子で優勝した浅田真央が師事する佐藤信夫コーチは、今後も二人三脚でフリーでトリプルアクセルを2度入れるプログラム完成を目指す。

 真央発案のプログラム変更を聞いた際には「予測はしていた」と二つ返事で了承。「トリプルアクセルは女性にとってはとんでもなく能力的に難しいと痛感させられたが、もう少し頑張って彼女の夢をかなえられればなと思います」と語った。




真央3回転半失敗は「重圧」/フィギュア
nikkan sports 2013年12月7日22時47分

 浅田真央を指導する佐藤コーチは「全体的には良かった」と評価した。

 フリーで2度挑んだ3回転半ジャンプは成功しなかったが「本人に挑戦したい気持ちがある。挑戦できる方向に導こうと思う」と今後も構成を変えない意向を示した。

 代名詞とも言える大技の完成度を聞かれ、「技術的にはほぼできている。ただ、重圧があると微妙に何かが狂い始める」と説明した。

 2度跳ぶことによる体力面の不安にも触れたが、「可能性を追求したい」と今後の成長に期待を込めた。


真央ちゃんの3A2回の挑戦について、
同じ競技をしていた選手の目線で冷静に、温かく見守るコラムが2つ。

中庭健介さんと澤田亜紀さんです。


浅田真央の「挑戦」
グランプリファイナル 女子フリー
元フィギュアスケーター 中庭健介

国民的ヒロインの浅田選手は、優勝が当たり前の雰囲気の中で結果を出した。日本開催のグランプリファイナルで、プレッシャーも相当あっただろう。そんな中で観客に「挑戦」した演技を見せてくれた。

ショートは判定に関して厳しすぎるとの声も聞こえたが、ひとつの作品として仕上がっている感じがした。自分の中で手ごたえがあったのだろう。演技後、珍しく「よしっ」と発していた。このような光景は今シリーズ初めて見る。相当に手ごたえがあったと思う。

フリーの公式練習中、踏み切りがいい時は100点満点のトリプルアクセルだが、一度失敗すると精彩を欠いてしまうという両極端だった。70点、80点がなく、100点か20点というように、ばらつきのある練習をしていたのが気になっていた。

最後まで一人で残り、コーチと打ち合わせをして対応していたのでどうなのかなと思った。ショートでトリプルアクセルに回転不足の判定がついたが、選手にとって出来たと思って判定で回転不足がついてしまうと、どうしても力みが入ってしまう。やってやろうとか、回ってやるとか。そういう気持ちが冒頭のトリプルアクセルに出てしまったのではないかと思う。

逆に2発目は思い切りがなかった。まとめにいきすぎたと思う。トリプルアクセルは勢いと丁寧さがないと成功しにくい。少し丁寧にいきすぎたのではないだろうか。だが迷わずに2発目に挑戦した浅田選手に拍手を送りたい。

ソチという大きな目標があるので、「ここでやらないといけない」という気持ちが強かったと思う。だからこそ、あえてこの場を「挑戦」の場と選んだのだろう。この気持ちがあれば、今後さらに浅田選手が良くなっていくと感じた。トリプルアクセルを2発入れるのは精神的にも体力的にもきついものがある。

他のジャンプで失敗できないという状況で、あとのジャンプをほぼパーフェクトに出来たという点は今シーズン、安定して成績を残せた大きな要因だ。世界トップの技術とステップと表現力。これがよく出来ていた。ミスはあったものの他を寄せ付けない、圧倒的な強さだった。

今回は挑戦する試合だったと思う。

ショートの「完成」とフリーの「挑戦」ということで、成果と課題が見えた素晴らしい試合だった。


澤田亜紀さんのコラムは、
ひとつひとつの技について、とても丁寧に語られていて、
あ~、フィギュアスケートについて、こういう話が聞きたかったと思えるものでした。


守らず攻める浅田真央の強さ
GPファイナル女子FS解説

構成:スポーツナビ 2013年12月8日 11:40

 フィギュアスケートのグランプリファイナル第3日が7日、福岡マリンメッセで行われた。
 女子フリースケーティング(FS)では、ショートプログラム首位の浅田真央(中京大)が、フリー131.66点、合計204.02点で2年連続4度目の優勝を飾った。2位はロシアの15歳、ユリア・リプニツカヤでフリー125.45点、合計192.07点。3位は昨季2位のアシュリー・ワグナー(米国)で、フリー119.47点、合計187.61点だった。

 浅田は「フリーで2本」のトリプルアクセルに挑戦。演技の冒頭に入れた1本目で転倒すると、コンビネーション予定の2本目も両足着氷になった。しかしその後は転倒もなく、スピンではすべて最高評価のレベル4を獲得した。

 スポーツナビでは、5つの3回転など力強いジャンプや氷上での明るい笑顔が持ち味で、2007年四大陸選手権、04年全日本選手権で4位に入るなどの成績を残した澤田亜紀さんに、女子FSを解説してもらった。「フリーで2本」に挑んだトリプルアクセルの状態、そして実はリスキーな技をこなしている場面とは。

「トリプルアクセル2本」への挑戦

 最初のトリプルアクセルの転倒は、着氷はしましたが頭の位置が外にありましたね。きれいにジャンプを着氷したときのように、お腹を少しだけ折るような姿勢でなく、脇腹を折るような姿勢で下りていました。ジャンプの着氷は右足のアウトサイドに乗りながら円を描くように着氷をするのですが、足は右外側に体重が乗っているのに、頭は左側に寄ってしまうと、頭の方が重いのでバランスが傾いてしまいます。もしかしたらですが、ショートプログラムでのトリプルアクセルが回転不足になったことで、しっかり回転するために「ジャンプを最後まで締(し)め切ろう」という意識があったのかもしれません。ジャンプを長く締めよう(空中姿勢のように体を小さく閉じた状態を保とう)とすると、ジャンプのリズムもわずかながら変わりますし、意識をするだけでもタイミングがずれることもあります。同じような形で(体を締めたまま)着氷した場合、男子は筋肉があるのでそのままクルクルとオーバーターンしながらもこらえる選手もいます。でも女子の場合はそのまま転倒する選手が多い気がします。

 2本目のトリプルアクセルは、1本目で失敗したこともあって慎重だったかなという気がしました。転んだ事で体力を使ってしまった事も影響したかもしれません。ジャンプで転ぶと体力が本当に奪われるんです。今回は他の女子選手も転倒後に調子を崩す選手が多かったですね。転倒の影響ですが、転んで流れが止まってしまうと、集中力も一度途切れてしまいますし、もう一度転ぶ前のスピードにもっていくのに体力を使うんです。多くの選手は前半に2〜3本ジャンプを入れますが、最初に転ぶとどうしてもその後に影響してしまいますね。それでも、ミスした後にスピンなど他の要素が入ると頭を切り替えられたり出来ることもあります。

 トリプルアクセルを2本にした事でのプログラムの変更ですが、NHK杯までは3回転ルッツだった3つ目のジャンプを、今回は3回転フリップにしました。浅田選手はどちらかというとフリップの方が得意という印象があるので良かったと思います。それにトリプルアクセルは助走が長く必要なので、それを2本跳ぶという事はその分、プログラムで時間もとられます。限られたフリーの演技時間の中で、確実性も取りつつ、プログラム全体の構成を考えてのフリップだったのではないでしょうか。

 後半の3回転フリップ−2回転ループ−2回転ループの3連続ですが、回転不足になった後ろの2本は転ばず耐えたのが良かったです。2回転なので基礎点もそんなに高くないですし、回転不足でもそれほど大きな影響はないですから。

実は難しい 浅田のフライングキャメルスピン

 それからすべて最高評価の「レベル4」を獲得したスピンですが、ポジションがきれいで、それでいてスピードも速くてまさに「レベル4」のスピンでした。例えば軸足を途中で替えるチェンジフットスピンですが、足を替えても同じ位置で回れるのが良いです。これまでも、浅田選手がスピンで大きく崩れる印象はありません。
 それから浅田選手がやっているフライングキャメルスピンは、すごく難しい入り方をしているんです。何人かの選手はやっていますが、普通は足を替えた瞬間にガタっとバランスを崩してしまう事もあるような入り方で、実はリスキーな動きなんです。それにキャメルスピン(上半身と片脚を、氷と水平にして回転するスピン)でスピードが落ちない、上げられる事もすごいです。シットスピン(座った姿勢でのスピン)やドーナツスピン(上から見て円のように見える形のスピン)は、体を小さく“キュッ”と締めたり、膝をしっかり曲げて、遠心力を内側に集中させてスピードを上げる事ができます。でも浅田選手のように、腕を大きく広げたキャメルスピンは遠心力が外側に分散してしまい、スピードが落ちやすいんです。
 キャメルスピンの状態から、シーソーのように体を何度か上下に傾ける「ウィンドミルスピン」も入れていますが、上体を上下にするとバランスを崩すものなんですが、浅田選手はバランスを崩さず同じところで回転しています。足の裏の感覚と、体幹の強さがあってこそ、きれいにできる技なんです。

転倒あるも疲れ見せず 全日本でも攻めるか

 フリーのプログラム曲は「ピアノ協奏曲第2番」ですが、後半にどんどん盛り上がるプログラムで、それに合わせるようにスピードも上がって、総集編のように最後に一番盛り上がって終わります。まるで浅田選手のスケート人生、長い時間をもの語っているようで、この最後の場面が私は好きです。冒頭に転倒がありましたが、浅田選手だけは疲れが見えませんでした。ミスをした後の、日々の練習もしているんだなと思いました。

 浅田選手は“守って”いる試合を見た事がない気がします。いつも攻めているイメージです。守りに入るとかえって焦ってしまう事もありますが、浅田選手の場合は攻めているからこそ思い切りできるのではないかと思います。
 今回の試合で課題が見つかったと言っていましたし、全日本選手権(12月21日開幕、五輪代表選考大会)でも「フリーで2本のトリプルアクセル」を入れるのではないでしょうか。いつも1本で構成しているジャンプを2本にすると、息が上がるところが違ったりするのですが、それが上手くいくと筋肉の感じも違うんです。感覚的な話になってしまいますが、もうポンポンと跳べてしまうような。練習ではなく、いい緊張の中でやってみて感じたこともあると思います。それを全日本で挑戦するかもしれませんね。

(以下省略)

澤田亜紀/Aki Sawada
1988年10月7日、大阪府大阪市生まれ。5歳でスケートを始め、ジュニアGP大会では優勝1回を含め、6度表彰台に立った。シニアでは2004年全日本選手権で、安藤美姫、浅田真央、村主章枝に次ぐ4位に入り、07年四大陸選手権でも4位の成績を残した。5つの3回転ジャンプを跳ぶなど力強いジャンプが持ち味。トレードマークとも言える、氷上での明るい笑顔も人気を呼んだ。11年に現役の第一線を退き、現在は関大を拠点にコーチとして活動している。


最後はリプ子ちゃんとアデリーナちゃんの砂浜での写真。
アデリーナちゃんは「I LOVE JAPAN」というメッセージを書いてくれました(o^-^o)

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