ぼちぼち生きてます

KY出国「ジャンプ構成は以前と全く同じ」

昨日は愚痴ってしまい、申し訳ありませんでした。

真央ちゃん、福岡に到着したみたいですね。
グランプリファイナル開幕について、男女それぞれニュースになってたので。

記事のなかで「ロシア4人娘」と紹介されてる選手たちは、
ちょうど二日前の記事で真央ちゃんへのリスペクトやアスリートらしい姿勢をご紹介したばかり。

清々しい勝負が期待できそうです!


真央vsロシア4人娘…5日からGPファイナル
読売新聞 2013年12月3日15時04分

 5日に福岡で開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで、女子は出場できるGPシリーズ上位6人のうち4人を、初出場の10代ロシア勢が占めた。

 ソチ五輪へ向けた地元ロシアの強化策が実を結んできた形だ。連覇を狙う日本の浅田真央(中京大)が、勢いある若手選手たちの挑戦を受ける。

 象徴的存在が、GPポイントで浅田に次ぐ2位のユリア・リプニツカヤだ。柔軟性を生かしたスピンや3回転の連続ジャンプなど、確かな技術が武器の15歳は、スケートカナダで自己ベストを更新し、鈴木明子(邦和スポーツランド)を抑えてGP初優勝。ロシア杯では昨季世界選手権銀のカロリナ・コストナー(イタリア)に競り勝った。昨季のファイナルは直前のケガで欠場しており、「日本で真央に勝つのは難しいが頑張りたい」と意気込む。

 17歳のアデリナ・ソトニコワは、12歳でロシア選手権を制した元祖・天才少女。ここ2季はジャンプが安定しなかったが、今季は中国杯とフランス杯で2位と復調した。中国杯でGP初優勝を遂げた15歳のアンナ・ポゴリラヤは、今季からシニアのGPシリーズに参戦。ファイナルはロシアのソチ五輪代表選考会の一つで、出場2枠を巡るロシア勢同士の争いも白熱しそうだ。

 また、今年3月の世界ジュニア選手権でリプニツカヤやポゴリラヤを抑えて優勝したエレーナ・ラジオノワは、14歳でソチ五輪には出られない。トリノ五輪シーズンの2005年ファイナルでは、五輪出場資格のない浅田が初優勝。ラジオノワについて「昔の自分を見ているよう」と話す浅田との対決も見ものだ。(永井順子)

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浅田ら五輪前哨戦=男子は町田、羽生ら激突-フィギュアGPファイナル
時事ドットコム 2013/12/03-16:20

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6人(組)によるGPファイナルは5日からマリンメッセ福岡で行われ、日本から女子は浅田真央(中京大)、男子は町田樹(関大)ら3人が出場する。3位以内で最上位となった日本選手は五輪代表入りに大きく前進する。

 連覇が懸かる浅田は優勝候補の筆頭。GP2戦ともにただ一人合計200点を超えて連勝し、NHK杯ではバンクーバー五輪以来の自己ベストを更新。滑りの質、演技の完成度が高まっている。

 来年2月のソチ五輪の前哨戦にもなるが、最大のライバルであるバンクーバー五輪金メダルの金妍児(韓国)は右足のけがでGPシリーズを欠場したため不在。浅田は結果だけでなく、今季まだ完璧には成功させていない大技トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めて、本番へ弾みをつけたい。

 女子は自国開催の五輪に向けて強化が進むロシアから最多の4人が出場する。いずれも10代の若手で、15歳のユリア・リプニツカヤは、浅田と並ぶGPシリーズ2勝を挙げている。

 町田は4回転ジャンプなど演技の安定感が増し、GP2連勝と大躍進。五輪代表の有力候補に名乗りを上げた。ロシア杯から中1週の過密日程を克服できるかが課題だ。

 日本勢はほかに前回2位の羽生結弦(ANA)、右足を故障した高橋大輔(関大大学院)に代わって繰り上がった織田信成(同)が出場する。フランス杯で合計295点を超える驚異的な歴代世界最高点をマークした王者パトリック・チャン(カナダ)にどこまで迫れるかも注目される。


KY出国ニュースも。

ロイターで真央ちゃんがKYについて語ったことを受けて、
KYにも同じ質問が飛んだようです。

真央ちゃんについては、まあ無難な回答だったようですが、
新しいプログラムについて「ジャンプ構成は全く同じ」というのが、ああ、と(苦笑)


キム·ヨナ「五輪シーズン、スタートは遅れたが、快適に」
連合ニュース(韓国語)2013-12-03 12:27

「ゴールデンスピン·オブ·ザグレブ」出場のためにクロアチアに出国

(永宗島=連合ニュース)チェソンああ記者=足首の負傷を打ち明けた'フィギュア女王'キム·ヨナ( 23)が2014年ソチ冬季オリンピックのリハーサルとなる「ゴールデンスピン·オブ·ザグレブ」に出場するため、決戦地クロアチアで去った。

キム·ヨナは3日、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国し、「五輪シーズンを最後に起動したが遅いほど、より徹底的に準備しようと努力した」とし「今回の大会は、初めてプログラムを公開する席だから欲出すより良い記憶を残すようにする」と所感を明らかにした。

ソチ冬季オリンピックで選手生活の最後を飾ることに心に決めて猛練習していたキム·ヨナは9月に右足の負傷のためしばらく停滞した。

オールシーズングランプリシリーズに2回からプログラムを披露してチェックしようとしたが、計画が失敗に終わった。

幸い怪我がひどくなくて体調を回復し、小規模な大会であるゴールデンスピン·オブ·ザグレブをシーズン初めての舞台に選んだ。

2003年の大会のノービス·ジュニア部門競技で優勝した記憶があるキム·ヨナは「クロアチアの最後に行った時、中学生だったが現在は引退を控えていると思うと、感慨が格別だ"と笑った。

続いて、 "小さな大会が、これまでの競争してきた日本の安藤美姫と新たに浮上するロシアの浮かぶ選手(エリザベータトックタミシェバ)も出場する」と慇懃な緊張感も表わした。

しかし、 「オリンピックの金メダルの夢を成したため、結果に対する欲と負担感が全くない」とし「大会で安らかな気持ちで競技することができるようだ "と話した。

現在の体の状態につきましては「五輪の時、 100%になるように準備すること"としながら"今は80〜 90 %程度上昇したと思う」と説明した。

キム·ヨナはショートプログラムでミュージカル「リトル·ナイト·ミュージック( A Little Night Music ) 」の挿入歌である「道化師を送信中央( Send in Clowns ) 」を、フリースケートでは、タンゴの巨匠アストル·ピアソラの「アディオス·ノニノ( Adios Nonino ) 」を初めて公開する。

プログラムについての質問を受けると、彼は"ジャンプ構成は以前と全く同じであること"としながら "残りは数日後に公開されるので試合でお見せする"と微笑んだ。

さらに、「トリプル - トリプルのコンビネーションジャンプは走ったかが長くなったが、しばらく休むと忘れてしまうのではない」とし「訓練が多少遅れなって完全に消化するほど体力が上がってきたのはつい先日されず、維持しようと努力中 "と付け加えた。

ソチオリンピックは、キム·ヨナの引退の舞台でありながら、 「宿命のライバル」関係を形成してきた浅田真央(日本)と最後の競争が繰り広げられる大会でもある。

浅田との関係について、キム·ヨナは「ジュニアの時からたくさん比較されて、ライバル意識もあったからこそ、お互いを避けたい存在でもありますが、刺激になった」とし「浅田がなかったら私もこの程度で成長していなかっただろう」と見て回った。

また、「今季は浅田にも選手として最後の日だろう後悔せず終了したら良いだろう "としながら"重要なシーズンだから熱心に準備したと思う」と応援のメッセージを送った。

引き続き彼はオリンピックに一緒に出場することにした後輩パク·ソヨン(シンモクゴ) 、キム·ヘジン(グァチョンゴ)には""あまりにもしようとせず、瞬間を楽しんで欲しい」とし、 「結果だけを考えるのではなく一緒に楽しい経験をして帰ってきたら良いだろう "と助言した。

キム·ヨナが出場するゴールデンスピン·オブ·ザグレブ女子シングルショートプログラムでは、 6日夜(韓国時間) 、フリースケートは、 7日の夜に開かれる予定だ。

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大会に向けて出国するというだけで、凄い報道陣ですね。
いつものように写真が溢れてました。

う~ん?と思った写真をピックアップしてますので、
美しいKYさんが見たい方は、KYファンブログへどうぞm(_ _)m

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韓国メディアがまとめた写真もこんな感じなので、
やはり同じような表情が印象に残ったのではないかと思います。

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選手たちが福岡に到着する様子を某所から。

選手に混じって天野の目撃情報も。
KYを現地まで取材したという日テレの情報も。
青嶋ひろの氏がラジオで脳内ポエムを語ったという情報も。
真央ちゃんは240点を出せるという日経新聞の情報もありました。


413 :氷上の名無しさん :2013/12/03(火) 18:59:54 ID:Qc3aivuY
巻きます、マッチー三時間前福岡入り。
マスクかけてたけどテレビ局に気がつくとマスクとってくれて挨拶。お手ふり。笑顔がしゅてきと穴がメロメロ。流石ウリの嫁ニダ。

409 :氷上の名無しさん :sage :2013/12/03(火) 18:21:07 ID:kL1mXyMg
狼さんのとこの情報でアマーノが福岡に向かってる気配があるとか
(アマーノのインスタ、どこだったか忘れちゃって確認できず)

503 :氷上の名無しさん@実況厳禁 :2013/12/03(火) 19:08:57.27 ID:8qnP/1PCi
日本テレビのキムヨナ押し本当に酷い
news everyとNEWS ZEROで、わざわざ韓国の空港まで追っかけて実践復帰のニュース

だれもコイツの調子なんて知りたかねーんだよ!
どうせ八百で銀河点出して勝つんだから

227 :氷上の名無しさん@実況厳禁 :sage :2013/12/03(火) 18:58:44.27 ID:O4JXEXUr0
今朝のTBSラジオ、「スポーツ人間模様」誰か聞いてないかな?

GPF注目選手で真央特集
青島ひろのインタビューだった

「バンクーバー終わってからキムヨナに負けた事がトラウマになりキムヨナの「キ」の字を聞いただけで竦む程で神経質すぎると言われていた。 その最大のライバルキムヨナにも負けない自信がついて今期は精神的に強くなった」

とかまた脳内ソースだった。

仕事前にイライラするからそれ以上聞かなかったけど、これ聞いていた人他にいないかな?

502 :氷上の名無しさん@実況厳禁 :2013/12/03(火) 19:02:23.46 ID:eayoprnI0
日経新聞
強い浅田-秘訣は総合力の高さ~
演技構成点ではバンクーバーで技のつなぎで7点台前半があったが
今季は5項目全てで8点台と隙がない。技術点のスピンやステップは
練習から気を付けていて本番でも落ち着いている。最高難度のレベル4を
取りこぼしたのは一度だけだ。課題はジャンプにある。
nhk杯では細かなミスが目についた。3Aは出来栄えの減点や回転不足を
とられ、フリーでは連続三回転の二本目が2回転となったほか、
ルッツは踏み切り違反、それでも自己最高点を出した。
nhk杯での得点をみると、ジャンプを当初の予定通りの回転数で
跳びミスしたジャンプの減点がなくなると14点上積みが可能になる。
更にミスしたジャンプで0.5の加点をもらい3Aを予定通りもう一本増やして
基礎点を上げた場合20点以上増える計算だ。プログラムの全体の充実を
図り演技構成点でもさらに稼ぐことができれば240点を超えても
不思議ではない。
杉田秀男名誉レフェリーは、今季の浅田を「体の使い方や
スケーティングの基本的な動きなどが全体に安定感があり、完成形に
近づきつつある」と評価した上で「キムはまだベールに包まれているが
浅田は十分に勝機があるのではないか」と指摘する。




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  1. 2013/12/03(火) 20:11:43|
  2. キムヨナニュース|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント:34

「自分の演技に対してのリベンジ」

これ、先日のロイターのインタビューだと思うんですけど…

なんとなく真央ちゃんの雰囲気も表情も今までと違う印象で、
迷いがないというか、肩の力が抜けていい感じに見えました。

Japan Figure Skater Mao Asada Talks Gold At Sochi Olympics


(動画文字起こし)

バンクーバーの頃は、やっぱり小っちゃい頃からやってきて金メダルが欲しかったので、それを目標にして臨んでました。で、バンクーバーが終わって…終わったときに、自分自身の失敗が凄く悔しくて、でも自分自身今考えてるのは、バンクーバーでできなかったものをソチでやるっていう、自分の演技に対してのリベンジだと思うので。

できればやっぱり苦労はしたくなかったですね(笑)三年間は凄く自分も悩みましたし、凄く不安でもありましたけど、それがあったから今があるのかなとも思いますし、それがなければ今ここまでベストな状態ではないと思うので。

バンクーバー終わってから基礎をずっと見直して一からスケートを見直してきて、それがようやくこの三年目にして自分のものになってきてるんじゃないかなっていうふうに思います。

しっかり最後まで滑りきる体力をつけることと、あと自分が目標としているプログラムを滑りきることです(`・ω・´)キリッ(ここはほんとにキリッとしてたので・笑)

今、楽しいです。はい。今、自分が一番期待している時期です。なので自分自身も自分自身に期待していて楽しみだなって。楽しくはないですけど、楽しみにしてます(笑)

(文字起こし終わり)

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「自分の演技に対してのリベンジだと思うので」
「自分自身も自分自身に期待していて楽しみだなって」

というところが強く印象に残りました。
自分自身に挑戦し、そんな自分を楽しみに感じる。

ほんとにいい状態が伝わってくるインタビューでした。



昨日の安藤さんのフェイスブックの言葉が韓国でニュースになってました。


安藤美姫、キム·ヨナ「尊敬発言「なぜ?」
入力2013.12.02 21:20:36

安藤美姫、キム·ヨナの点の発言が話題だ。

日本のフィギュアスケート選手の安藤美姫(26)が自身の公式SNSを通じて "キム·ヨナ選手を尊敬している」と明らかにした。 安藤美姫は、先月30日に公式SNSを介して自分の近況と今後の計画について説明した。

安藤美姫は「ソチ冬季五輪への出場権がかかった全日本選手権に重点を置いている。 まだ2年前に戻らなかったが、焦りはない。 少しずつ良くなっている」と明らかにした。 これと共に、安藤美姫は、「ところで、今回の大会には、キム·ヨナ選手も出場ですね?」とキム·ヨナとの対決に関心を見せた。 安藤美姫は「キム·ヨナ選手を非常に尊敬している。 非常に多くのメディアに囲まれていて、国民の期待を一身に受ける圧迫感の中でも非常に優れた結果を出している」とし「同じ試合に出場し、良い刺激になるようだ "と付け加えた。 安藤美姫は、4月の娘を出産した後、復帰を宣言して関心を集中させている。

一方、キム·ヨナは来る5日(以下韓国時間)、クロアチアザグレブで開幕する「ゴールデンスピン·オブ·ザグレブフィギュアスケート大会」に出場する。 この大会で、これまで準備した独自のプログラムを公開する。 キム·ヨナは今回の大会を「五輪の模擬試験」としている。 キム·ヨナは6日午後9時40分開始されるショートプログラムと7日午後10時、フリースケートに順番に乗り出す。

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安藤美姫、「キム·ヨナ選手を非常に尊敬している "
国民日報クッキースポーツ(韓国語)2013.12.02 17:34

[クッキースポーツ]日本のフィギュア選手の安藤美姫が公式フェイスブックで「キム·ヨナ選手を尊敬している」と明らかにして話題だ。

キム·ヨナと一緒に来て5〜8日、クロアチアで開かれる「ゴールデンスピン·オブ·ザグレブ」に出場する安藤は3日、自身の公式フェイスブック(www.facebook.com/miki.ando.official/posts/614093565317686)に大会出場メッセージを残した。

安藤は「最終的な目標は、(ソチオリンピック出場権がかかった)全日本選手権」とし「まだ2年前の状態には戻らなかったが、焦らずに少しずつやっている」と明らかにした。 続いて、 "ザグレブは、国際舞台に初めてデビューしたところ"としながら "物語(彼のオリンピックの挑戦)がますます終わりに向かっている」と所感を表明した。

安藤は、特に今回の大会にキム·ヨナ選手が出場することと関連して "のような大会に出場することになっていい刺激になっている」とし「(キム·ヨナ選手を)飛び越えることができるレベルではありませんが、少しでも近くに近寄ってたい気分だ」と書いた。 また、「キム·ヨナ選手を非常に尊敬している。 (キム·ヨナ選手は)スケートのために生まれたのはないかと考えてしまうほどです。 スケートも柔らかく、ジャンプも見事です。 (キム·ヨナ選手と)一緒にスケートに乗ることができて次の戦いは心構えが違うと考えている」と明らかにした。

安藤は今年4月、娘を出産した後、ソチオリンピック出場のために汗を流している。 過去2年間で氷を離れていた安藤は、五輪の出場がかかった全日本選手権優勝を控えて今回の大会に参加して実戦経験を積む計画だ。 安藤の課題について、日本の中では現実的に無理という評価が多いが、チャレンジそのものについては好意的に見る視点がますます多くなっている。 この日の安藤のフェイスブックにもファンの応援メッセージが数十件余りなおある。

キム·ヨナと安藤が同じ大会に参加するのは今年2011年3月の世界選手権以来のことだ。 当時は、安藤美姫が195.79点で1位、バンクーバー五輪以降、国際大会にはほとんど出場しなかったキム·ヨナが194.50点で2位を占めた。


グランプリファイナルとゴールデンスピンが同時に開催されることについての記事ですが、
ただそれだけのことを伝えるために、なんとも嫌らしい表現を使うものですね。

今回もまた新たな「審判理事」とやらが、
グランプリ大会で頑張ってきた選手たちをあざ笑うような言葉を。


キム·ヨナ、五輪シーズン初出撃... 3日クロアチア出国
ヘラルド新鮮ニュース(韓国語)2013-12-02 09:22

来年2月の最後の終着地であるロシアのソチへの道、中継地であるクロアチアのザグレブでどのような収穫を得るだろうか。

'フィギュアクイーン'キム·ヨナ( 23 )がついに今シーズン初めての出撃する。舞台は来る5日(以下韓国時間) 、クロアチアザグレブで開幕されたゴールデンスピン·オブ·ザグレブフィギュアスケート大会。 B級大会だが、今年で46回目を迎える伝統ある大会だ。キム·ヨナは3日午後1時10分、大韓航空KE933便で出国、現地適応訓練を終えた後、 「五輪の模擬試験」に入る。 6日午後9時40分開始されるショートプログラムと7日午後10時、フリースケートに順番に乗り出す。

世界中のフィギュアファンが待ちこがれた'フィギュア女王'のオリンピックシーズン初の実戦舞台だ。プログラムや衣装など2014ソチオリンピック秘蔵の武器を最初に紹介する場。キム·ヨナは当初国際氷上連盟( ISU )グランプリシリーズを通してオリンピックプログラムを最初に広げて見せる予定だったが、右足中足骨(足の甲と足の裏をなす骨)の負傷で実戦時期が多少遅くなった。

最大の関心は、やはり、新しいプログラムである。キム·ヨナはショートプログラムの「道化師を送信中央( Send in Clowns ) 」 、フリースケートの"アディオスノニノ( Adios Nonino ) 」を披露する計画だ。特にタンゴ曲で飾るフリースケートはキム·ヨナ自身が「これまでしてきた演技の中で最も難度が高い」と話して注目を集めている。 2006-2007シーズンのショートプログラムをタンゴ( 「ロクサーヌのタンゴ」 )を選択してシニア舞台で派手な申告式をしたキム·ヨナが引退の舞台の最後のフリーのタンゴに選んだという点でフィギュアファンたちの期待をさらに膨らませている。

海外のメディアはキム·ヨナの舞台を見る前に五輪2連覇を保証する雰囲気だ。アメリカのスポーツ専門誌スポーツイラストレイテッド( SI )は、最近、「冬季オリンピックの顔なじみたち」という記事で、キム·ヨナを照明した。 20チームのスターたちの中で、アジアの選手はキム·ヨナが唯一だった。

SIは「フィギュアスケート女子シングルの現役チャンピオンのキム·ヨナは、 TV番組のホストと広告モデル活動で2年間休んだが、昨年復帰して世界選手権のタイトルを獲得した」とし「けがだけで回復される場合、再び金メダル候補になるだろう」と展望した。アメリカのオリンピック主管放送局NBCは「キム·ヨナが今回ソチのアイスリンクに余裕をもって定着するようだ。カタリナ·ビットに続いて五輪史上二番目の女子シングル2連覇に挑戦するキム·ヨナはソチオリンピックの最も強力な優勝候補だ」と述べた。

チョン·ジェウンの氷上連盟フィギュア審判理事は「多くの選手たちはシーズン最初の大会で身に合わない服を着たような姿を見せはずだが、キム·ヨナはすでに新しいプログラムを自分のものに消化した。自分でもたくさん慣れたとしただけ実戦で新しいプログラムをどれだけ適切に表現するのか期待される "と"究極の後のフィードバックを通じた修正や補完、休息と体力補強などに少なからぬ時間が必要である。ソチオリンピックまで残り2ヶ月の間に十分最高のコンディションを引き上げるものと見られる」と期待感を示した。

一方、偶然にもキム·ヨナが出場するゴールデンスピン·オブ·ザグレブが開催される期間、日本の福岡でのISUグランプリファイナルが行われる。グランプリファイナルは、今シーズン6回のグランプリシリーズの上位6人が出場し雌雄を競う「王者決定戦」格の大会では、実際に「プレビューソチオリンピック」がなければする舞台だ。しかし、キム·ヨナが抜けて「五輪の前哨戦」という修飾語が無色になったうえ、さらに悪いことに、キム·ヨナが出場する大会と同時に開かれてあきれた大会に転落した。昨年もキム·ヨナが20ヶ月ぶりに復帰したNRWトロフィー大会と同時に開かれて興味を持って取引落ちた。今回のグランプリファイナルはグランプリ2冠浅田真央(日本)とユリアリーフニッツカヤ(ロシア) 、アシュリー·ワグナー(米国)、アンナ·フォーゴリラよ、アデリーナソートニコバー、エレナラジオノヴァ(以上ロシア)などが出場し、オリンピックのリハーサルを行う。

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この記事について某所でも「他をsageないと死んでしまう病気なのか」
と言われてましたが、韓国ニュースはまさにそんな感じだと私も思います。

試合が重なって楽しみだと書けば済むものを、
これだけ読者の神経を逆撫でするように表現できるのは悲しい才能ですね。

国内のメディアについても、コメントで目撃情報をいただきました。
モヤモヤするテレビ番組があったということです。

ご了承を得ましたので、コメントをそのままお借りします。
つるばらさん、ありがとうございますφ(^^*) 


石ころさん、こんばんは。
中庭さんのもヤマト(先生~笑)のもいい記事でしたよね。
丁度そんな時に、地元の朝番組で違和感覚える内容のを見てモヤモヤしてました。
(TV局の話が姐さんの所であったので先にそこに書いてしまいましたが、こちらにもコピペしますね。長くてすみません)
-----+++++-----+++++-----+++++-----+++++
タイトルは「いざGPF~男子の勝負の決め手は4回転」な感じで、
ファイナル進出選手は全員4回転が跳べるので、4回転を制する者がファイナルを制す!・・とし、
まっちーの4回転、金メダル最有力候補としてPちゃんの4回転を紹介。
そして、ゆづは世界でも成功者が殆どいない4Tと4Sに挑戦している、 ・・と説明しながら、
カナダFSの失敗したやつを何度も流し、優勝するには2種類を成功させるしかない!・・な流れに。

そして、福岡スケ連の湯浅京子さんと言う方が登場し、
4回転は1つでも難しい!ので、2種類跳ぶのはトップになる為の挑戦!云々、(その間、またゆづ転倒シーン)
そして、トウループの基礎点=「3Tは4,1点だが、4Tは10,3点」!
4回転がいかに難しいか、なのでキメれば高得点!を強調。
・・で、その後、
一方、女子の注目は浅田真央選手、そして3Aに注目、としながらも、
「キメて頂きたいのは望みですが、3Aだけではトップにはなれません。
他にもやはり華麗なるステップや丁寧なスピンなど、総合的に、チャンピオンになる浅田さんを見てほしいです。」

・・私はこの流れにすごく違和感を覚えたんですが・・
男子は全員4回転が跳べるので・・の流れはいいとしても(ゆづ転倒のばっかり延々流すのはイラッとしたけど;;)
その、男子全員が跳ぶ4回転よりも更に難しいとされる女子の3A、
しかも唯一浅田選手しか跳べない3Aに対するこの扱いは何?!・・と。

男子では総合力など全く触れもしないのに、(テーマが4回転なのでそこも譲りはしますが)
女子になると、とたんに他の要素(華麗とか丁寧とか)のが重要なのよ、
みたいになるのが、自分にはどうも気持ち悪いと言うか・・。
勿論、真央ちゃんの華麗なステップ等にも注目!なのはその通りなんだけど、
このテーマの流れなら、女子の方でも、3Aの難しさや挑戦する素晴らしさを伝える方が自然では?
なんだか、男女ではまるでルールが違うみたいな印象を受けてしまったし、
浅田選手のジャンプ以外の見どころも伝えたいのであれば、もっと違う言い方も出来たんじゃないのかな、とも思いました。
↑で書いた通りに、この方の言い方はどことなく曖昧で、でも浅田選手を応援してますよ、
的に終わらせてたのも、うまく丸め込まれたみたいでモヤモヤしました。
-----+++++-----+++++-----+++++-----+++++
ちょっと自分、神経質になってるかもしれませんが;;
あのお下劣な漫画と言い、なんか世間での扱い方って・・理解不能な部分が多くて。今に限ったことじゃないんでしょうが。
GPF特番ではキモリミナル発動したらしいですよ。
気持ち悪いの、すべて、ソチで真央ちゃんに蹴散らして欲しいです!


この番組、私も見ていたとしたら、
きっとつるばらさんと同じような心境の変化があったと思います。

男子は4回転が決まるかどうかがポイントだと言っておきながら、
女子では一転、ジャンプだけではダメだと。

しかも「3Aだけではトップにはなれません」とか…
なんなんでしょうか、その上から目線は。

そもそも3Aを跳ぶことでどれだけ体に負担が掛かっているかのねぎらいもないし、
それに挑戦することがどれだけ崇高な志なのかもわかっていない。

また、羽生くんの失敗ジャンプをやたらと流していたということですが、
それもひどい話です。

男子はジャンプが重要で、女子は総合力が重要…?
同じスポーツなのに男女でルールが違うような切り口はおかしいと思います。



<あとがき>

私も書きたくないのですが、やはり気持ち悪いので。

最近、フィギュアスケートに関して書くことが、
自分の神経をすり減らしていると感じるようになりました。

三日ぶりに書いた昨日の記事には、投稿の5分後に最初のコメントが入りました。
読んですぐ削除したのですが、タイトルは「ため息」。Nという方から。

「また安藤下げですか。いつもいつも本当にご苦労様です。」

と書かれてました。

「安藤さんを下げてた?私。」と読み返してみましたが、
そんな言葉は書いてありませんでした。

5分後に入ったくらいですから、
そもそも記事をちゃんと読まれてもいないのだなという気はしましたが…

公式フェイスブックや公認ファンクラブが発信した
本人の言葉を紹介するだけで「下げた」と言われなければならないのでしょうか。
安藤さんについて、ニュースやインタビューの言葉を伝えることさえタブーなのでしょうか。

安藤さんは、ほんとうにアンタッチャブルな存在になっているとしか思えません。

まるでこのブログが安藤アンチの筆頭のように捉えられてるような気がするのですが、
これでも正直、安藤さんについて知ってることの1/10くらいしか書いていないのですよ。

もうはっきり言いますが、
安藤さんについては、その状況がというより、取り巻きが恐いです。

状況を見て「こう感じた」と書いただけで「バッシング」とひとくくりにされる。

擁護する人は、

ブロガーであれば「石ころがあんなことを書いてる」と槍玉に挙げて攻撃させる。
異論があるのであれば、コメントで伝えていただければ意思の疎通もできるのに、
タイトルでそれとわかるようにこちらを「非」と決めつけてしまう。

コメントであれば、自分の意見が通るまで執拗に粘着し持論を繰り返したり、
同一人物が、このブログへの批判が多いと演出するために複数の名前を使い分けて粘着したり。

不思議なことに、これだけKYについてはアンチ記事を書いているのに、
KYファンからはそんなしつこい攻撃を受けたことはなかったので、
この状況に驚いているんです。

私が安藤さんを応援し続けてる人に対して何か言ったことがあるでしょうか。
変わらず応援し続ける人もいるでしょうが、私はこう感じたと…
スタンスと言えばおこがましいですが、そういう感覚でした。

こちらは何も仕掛けてないのに、
目の前で起こってることについてその状況を伝えたり感想や意見を書くだけで、
バッシングだとか、日本人を応援しないなんてとか、真央ちゃんに迷惑だとか、
ファンの分断を喜ぶのはKYですよとか…

正直うんざりなんです。

疑問を疑問と言えない世界で何かを書くことに何の意味があるんだろうと。
個人個人の意見を「それを言ってはいけない」と規制する人たちがいるのは何故だろうと。

それぞれ感じ方は違うと思うし、
いいと思う人はいいと書いて、違うと思う人は違うと書いて。
それぞれのところにそれぞれの賛同者が集まって。
そういう感じが自然じゃないかと思うんですが…

私は「意見が合わないな」と感じたブログは訪問しませんが、
私を敵対している人は、このブログに目を光らせている。
そういう状況も疲れます。

また、これはきっとがっかりする人がいると思うんですが、
私は真央ちゃんが好きですが、皆さんのほうが思いは強いと思うと書いたことがあります。

私が何気なく書いた言葉ひとつで、
それまで常連でいてくださった方が傷つき、
私を許せなくなり去っていく。

言葉の行き違いだとこちらが謝罪しても、
結局はご自分の主張だけを繰り返して去っていかれました。
結局許してはいただけなかったと理解してます。

安藤さんの件も疲れますが、
ほんとうに堪えるのはこういうときです。

お互いに悪気がないのに、
たぶんその方の思い入れのほうが強いので、
真央ちゃんに関するどんなマイナスな言葉も目にしたくない。
それが誤解であっても相手を許せない。

自分の言葉ひとつで、傷つけたくない人まで傷つけてしまう。

そういことが起こってしまうと、
自分が文章を発信することが恐いと感じたりもします。

私は真央ちゃんを応援します。
KYは許せません。

真央ちゃんに限らずフェアに頑張っている選手を応援します。
KYに限らずおかしいことは許せません。

KYの存在が気づかせてくれた韓国、マスコミ、果ては疎いはずの政治まで、
おかしいことに気づけばその都度書いてきただけのつもりでした。

ただそれだけのことが、
いろんな意味で疲れてきたような気がします。



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  1. 2013/12/03(火) 00:53:37|
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