ぼちぼち生きてます

真央ちゃんのいいところ。代表選考を全日本だけでという論調。9.1割引のKYサフロン。

短い話題を先に。

2013NHKフィギュアのホームページから、選手に応援メッセージが送れるそうです。
応援メッセージ送信

真央ちゃんの本は異例の売上げ!というニュースも。


「真央」本が異例の売り上げ
nikkan sports 2013年10月29日8時25分 紙面から

 今季限りでの引退を表明しているフィギュアスケート女子の浅田真央(23=中京大)の20~23歳を描いた「浅田真央 そして、その瞬間へ」(吉田順著)がスポーツ関連書籍では異例の売り上げを見せている。出版した学研教育出版が28日に増刷を決め、24日の発売から1週間あまりで3万部に届く勢い。同社の担当者は「店頭でも欠品状態が続いていて、相当速いペースです」と説明。自己啓発を兼ねたスポーツ選手の本のヒットはあるが、純粋な自伝本は1万部前後の売り上げで終わるのが主だという。浅田本人が「ファンの方に本当のことを理解していただき、五輪シーズンを迎えたい」と希望し、出版に踏み切っていた。


私まだ本屋さんに行けてないんですよね(;^_^A
この地方でも売り切れだったりするんでしょうか。

■真央ちゃんのいいところ。

NHK杯を前に、真央ちゃんのインタビュー動画がありました。

最後だと思うと苦しいことも「全然できる」ということ。
ラフマニノフは鐘のときと同じように気持ちが強く持てるということ。

そして最後…「もう、だから真央ちゃん好きだ!」って思ってしまうエピソードも。


浅田真央(mao asada) 全力応援! ~ 真央なら出来る!

(wiceさん、ありがとうございます。)

(動画文字起こし)

ずっと理想を追い求めてきたスケート人生だった。浅田真央、23歳。滑り始めた18年前、難しいことに挑戦するのが何より楽しかった。

いろんな技術がどんどん出来ていくのが凄く楽しくて。

滑るたびに目指すものは高くなっていった。目標が高ければ高いほど悔しさも人一倍だった。その経験のひとつひとつが今、彼女の大きな財産となっている。

力強い気持ちを持ってできれば、ひとつひとつクリアしていければ、大丈夫かなっていう思いはあります。

集大成のシーズン、スケートに賭けたきたものを全て出し切る。

(舞ちゃん)真央がフィギュアスケートに出会ってから18年。常に何かに挑み続け、ひたむきに氷の上を滑り続けてきました。集大成と決めた今シーズン、真央が挑むものとは。トリノオリンピック金メダリスト、荒川静香さんとの対談で真央はこう語りました。

よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いしまーす。

何か変な感じね?こうやってわざわざ。

(にっこり)

今シーズンはオリンピックで集大成を見据えて取り組むということですけれども、全然違った気持ちで入るシーズンじゃないですか?

これで最後になったら、悔いが残るようなシーズンになったらどうしようっていう思いも多分出てくると思うので、自分の気持ちをしては、もちろん試合も練習ももうこれ以上できない、っていうくらい。

やっぱり最後と思うと結構苦しいことも頑張れちゃうことも…不思議と。

はい!(笑)そうなんです。もうあと半年だから全然できるって思いますし。終わってみてやはり先はまた見えてくるんじゃないかなって思います。

ソチへ向けて、今充実した日々を送る真央さん。バンクーバーからの4年で気持ちの方向を上手く切り替えられるようになったそうです。

練習時間や練習方法も変わりました?

そうですね。19才のときは、頑張って休みを取っていたという感じなんですけれども…

もっとやりたくて?

はい。ほとんど休んだこともなかったので、10代の頃に。先生に「一日は絶対必要」って言われたときは、「大丈夫かな」とか、もうやりたい気持ちが凄く大きかったんですけど、今は時間が決められている中で精一杯やるっていう感じですね。

今シーズン、フリーで演じているラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。苦しみから解放されていく姿を表現した曲です。この曲を選んだのは、ある理由があります。バンクーバーオリンピック。このとき演じたのも、同じラフマニノフでした。重く難しいメロディに、あえて挑みました。あのときの挑戦する気持ちを忘れたくない。そんな思いがあります。

以前もラフマニノフの「鐘」を滑っていて、「暗いんじゃないかな」とか「自分には合ってないんじゃないかな」って、そういう声もあったんですけど、思い返せばあの頃は自分は凄く気持ちが強かったなっていうふうに思ってて…なので今年もそういう強い気持ちを持てる曲にしたかったっていう思いがあったので。

重厚感もありながらも軽やかさもあるような、ちょっと相反する部分を持ち合わせた曲だと思うので、凄く浅田選手のスケートにもぴったり重なって。

聴いてるだけでも、なんか乗れちゃうみたいなのもありましたし、どうしても試合になると不安な気持ちも出てくると思うので、そういったものをなくしてくれるような曲だと思いました。

強い気持ちを持って臨むオリンピックシーズン。次の戦いはNHK杯です。みんなの声援を胸に-それが真央さんの思いです。

お客さんがすごく応援してくれてるから、頑張ろうって思いますし、あと…ときどき、なんか男性の声で「真央ならできる!」とか。そういう声がちょっと聴こえるときがあって(笑)そういうときは「よし、できる!」って思います。

へ~、力になるんだ。なんかたまにね、シーンとしたときにパッと聴こえたりとか。

なんか、意外とシーンとしてるときに言うのってなんか勇気がいる。それでもなんか言ってくれたからできる!みたいな(笑)

今年は増えちゃいますねそういうの(笑)

(笑)なんかそういうの凄い、パワーになりますね。

(舞ちゃん)浅田真央、集大成のシーズン。代々木体育館ではどんな演技を見せてくれるのでしょうか。今までで一番強く、そして一番美しい真央を期待してください。

(文字起こし終了)

テロップの出ている部分を全て切り取ってみました。
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インタビューの前後には舞ちゃんの語りも。
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きれいだなぁと思った笑顔。
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応援のマナーはファンの間でもいろいろ話題になりますね。

演技前、水を打ったように静まり返るリンクで集中してるとき…
これは私も叫びたいのをこらえて見守るのがマナーだと思ってました。

でも、そこでの声援さえ許せて、しかもパワーにできる真央ちゃん。
もう、なんておおらかというか、いい人すぎ(笑)

「真央ならできる!」と叫んだ方、よかったですね(o^-^o)

どんなファンも受け止めてくれる真央ちゃん。
こういう話を聞くたびに、感謝のような気持ちもわいてきます。
ファン冥利に尽きるって感じですよね。

でも真央ちゃんが全て許してくれるからと甘えていては、
演技前にファンの声で埋め尽くされてさすがに迷惑だと思うので、
優しい真央ちゃんに感謝しつつ、
ひとりひとりが節度を持つことも必要かもしれませんね。

■真央ちゃん、頭一つ抜ける。ところがおかしな論調が…

昨日は男子の代表争いについて書きましたが、
今日は「真央、頭一つ抜ける」というニュースがありました。


<フィギュア>真央、頭一つ抜ける 男子はチャンが盤石
毎日新聞 10月28日(月)20時1分配信

 【セントジョン(カナダ)芳賀竜也】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズは、序盤の北米2戦が終わり、ソチ冬季五輪を目指す選手たちがおおむね初戦を終えた。女子は、浅田真央(中京大)が頭一つ抜けた存在感を示し、ロシアの若手も躍進。男子は、日本の五輪経験者たちが伸び悩んだ一方、世界王者のパトリック・チャン(カナダ)は盤石だった。

 浅田は、フリーで得点源になるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と3-3回転連続ジャンプをいずれも失敗したものの、致命傷にはならなかった。練習では成功させており、本番で決めるのも時間の問題だろう。鈴木明子(邦和スポーツランド)も表現力を問うプログラム構成点の充実が著しく、安定性を増した。

 若手の台頭が目立ったのがロシア勢。14歳で五輪参加資格のないエレーナ・ラディオノワがスケートアメリカ3位、15歳のユリア・リプニツカヤがスケートカナダ優勝を果たした。軽い体重を生かして高難度の3-3回転を鮮やかに決める姿は、将来の脅威に映る。

 男子は、スケートアメリカで高橋大輔(関大大学院)が4位、小塚崇彦(トヨタ自動車)が6位と予想外に低迷した。町田樹(たつき)=関大=の同大会金メダルは明るい展望だが、スケートカナダ2位の羽生結弦(ゆづる)=ANA=は内容が悪かった。羽生と対戦したチャンは公式練習で調子が上がらなかったものの、フリーでは4回転ジャンプを二つ決め、隙(すき)を見せなかったのはさすがだった。

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変なところに反応するかもしれませんが、
「練習では成功させており、本番で決めるのも時間の問題だろう。」
という表現が妙に新鮮に感じました(笑)

こうやって選手たちがグランプリシリーズで熾烈な戦いを繰り広げる中、
なんだかおかしな流れを作ろうとするコラムが2つ出ました。

ライターは別人なのに結論は同じ。
偶然なのか、指揮者がいるのか…

二人が出した同じ結論の部分を赤文字にしてます。


【スポーツ随想】いまだ不透明なフィギュア代表選考 自国評価最優先で決めるべきは?
ZAKZAK 2013.10.29

 このところ週末ごとにフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズのテレビ中継がある。先週末の第2戦・スケートカナダでは女子の鈴木明子が2位、男子も羽生結弦が2位、織田信成が3位と日本勢が表彰台をにぎわした。

 今週(11月1~3日)の第3戦・中国杯に村上佳菜子が登場する。まさにフィギュア王国日本。来年2月のソチ五輪に向け代表争いは熾烈だ。女子は初戦のスケートアメリカで圧勝した浅田真央と鈴木、村上の3人で順当に見えるが、忘れてならないのが安藤美姫だ。

 4月に女児を出産し1カ月後の5月に練習を再開。先月末のネーベルホルン杯(ドイツ)で2年ぶりに復活した。「未婚の母」として育児と競技を両立させるストーリーはいかにも日本人好みで、テレビの格好のネタになっている。

 ただ会見を開いても肝心のことに触れず、話の内容は都合のいいことばかりだ。もともと好き嫌いがはっきりする選手。「五輪が近づき、とにかく目立たなければ、という意図が透けて見える」と眉をひそめるアンチ美姫派もいる。

 ソチ五輪の1次予選となった今月の関東選手権での合計147・30点は、浅田が193・56点で優勝した昨年の全日本選手権では10位相当。2年のブランクによる筋力の衰えは簡単に戻るはずもない。「五輪に出る選手のレベルに達していない」と日本スケート連盟も強化指定を見送った。

 「2年間、ほかの選手は一生懸命努力してきた。安藤はひやかし半分みたい。本当に五輪に出たいなら、せめて1年前に戻ってきてもらいたかった」との関係者の苦言も聞いた。

 強化指定がないと外国の大会には連盟推薦で出られないが、スケート連盟は主催者負担となる11月のオーストリアの大会には出場を認めた。彼女ならスポンサーも集まる。連盟には、なんとか安藤を代表にねじ込みたいという気持ちがあるのかもしれない。

 人が採点する競技だけに、過去にも五輪や世界選手権での不明朗な選考が問題になっており、今後が見ものだ。

 男子はスケートアメリカで優勝した町田樹におなじみの高橋大輔、小塚崇彦や無良崇人が加わって6人で3枠を争う。

 五輪でメダルを取るより代表になる方が難しそうな大激戦だ。こうなったら、米国のように男女とも12月の全日本選手権の上位3位までの一発選考にすべきではないか。

 底上げが進んだ日本のレベルは世界最高峰といっていい。海外の評価より自国の評価を最優先させて決めたとしても、誰も文句はいえないはずだ。
その中で安藤が3位以内に入れたら、アンチ派も納得するだろう。(作家・神谷光男)

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アンチ美姫派も納得する代表選考基準を考えるべきだ



【甘口辛口】熾烈なフィギュアの代表争い…一発選考を考えてはどうか
サンスポ 2013.10.22 05:00

■10月22日

 「町田樹(まちだ・たつき)」。あまり聞き慣れない名前で首をひねる人も多いだろう。女子で浅田真央が抜群の表現力で圧勝したフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカの男子で優勝した選手。総合得点265・38は世界歴代5位というすごさだった。

 長い年月、こつこつと実績を積み上げ花を開かせるフィギュアでは珍しく、突然現れたようなインパクトもある。「この競技に限って、すい星のごとく現れることはありえない。町田は関大の先輩高橋大輔の陰に隠れた形だったが、きっかけをつかめばすぐ肩を並べるだけの力はあった」と関係者は言う。

 4回転ジャンプが当たり前となった男子は、より強じんな体力が必要となり22~23歳がピークといわれる。今回4位の高橋は27歳、6位の小塚崇彦は24歳とそろそろ「勤続疲労」が出るころだが、町田はいまがピークの23歳。小柄(1メートル63、53キロ)で小回りがきく分、選手寿命も長そうだ。

 来年のソチ五輪に向け男子は町田ら3人に加え織田信成(26)、羽生結弦(18)、無良崇人(22)の6人が代表3枠を争う。五輪でメダルを取るより難しそうだ。12月の全日本選手権優勝者が最優先となり、後はGPファイナルの成績や世界ランキングなどを考慮して選ぶが、これまで五輪や世界選手権の選考には何度か疑問符が付けられたこともあった。

 底上げが進み、町田のように急成長する選手もいる日本は、いまや有数のフィギュア大国でもある。海外の評価は参考にするにしても、「自国の評価」を重視し代表は全米選手権3位までとする米国のように、全日本での一発選考を考えてもいいのではないか。(今村忠)


あの…
今グランプリシリーズで戦ってる選手たちの努力はどうなるんですか?

真央ちゃん・あっこさん・町田くん・羽生くん・織田くんの5人は、
既に表彰台を確保し、ファイナルに王手がかかっています。

そんな状態のときに、なぜ

「海外の評価より国内の評価を優先すべき」

という流れに持っていこうとするのでしょうか。

最初のコラム、

「五輪でメダルを取るより代表になる方が難しそうな大激戦だ」

までは共感しながら読んでたんです。
男子は国際大会よりも国内での争いが大変だよな~と。

でも男子の話からいきなり「こうなったら男女とも」という強引さに???
さらに全日本だけで安藤さんが台乗りしたらアンチも納得という論理に???
しかも「アンチ美姫派も納得する代表選考基準を考えるべきだ」という画像つき。

二つ目のコラムは男子の話に終始してますが、
なぜか結論は一つ目のコラムと全く同じ。

確かに男子だけを見れば全日本だけというのもわかる気がする。
男子に限定して書かれた二つ目のコラムだけなら気にならないことも、
同じ時期に同じ論調が出てくること事態が不自然。

これは一体どういうこと?と思ってしまいました。

■9.1割引になったKYサフロン

今日最初に見つけたニュースはこれだったので、
お隣がいかに日本をパクった商品を出しているかをまよめようと思ってたんですが、
真央ちゃん動画と上のコラムにスペースを割いてしまったので、省略。


「ダサソー」は韓国の方言に近い、ダイソーとは異なる=韓国地裁
サーチナ 10月29日(火)16時12分配信

 日本の生活用品店「ダイソー(DAISO)」の韓国の商標権者が、韓国の雑貨店「ダサソー(DASASO)」の運営会社を相手取り商標権侵害を訴えた裁判で、韓国西部地裁は29日、原告敗訴の判決を言い渡した。複数の韓国メディアが報じた。

 同地裁は、両社の商標の外観が似ていないのは肉眼でも分かるとし、呼称も同じ3文字から成るものの中間の音は「イ」と「サ」で異なり、聞いた時の印象は明らかに違うと判断した。

 同地裁はまた、「ダイソー」が韓国語の「全部ある(ダ イッソ」と聞こえ、日本語の単語だとの印象も与える反面、「ダサソー」は韓国語の「全部買って下さい(ダ サセヨ)」を意味する慶尚道方言の「ダ サッソ」に近いと指摘。両社の商標は「外観、発音、観念が異なり、ダサソーがダイソーの商標を侵害するとみなすことはできない」と説明した。

 今回の判決は、「ダイソー」の商標権者が「ダサソー」の商標権侵害禁止を求めた仮処分申請で、2013年4月に一部が認められた判決を覆すもの。今後「ダサソー」が仮処分の中止を求める申請を提出し、受理されれば、看板や広告などに「ダサソー」の商標が使える。(編集担当:新川悠)


ダサソー。
日本語で考えてしまうと笑ってしまうネーミングですが、
韓国語では「全部買ってください」(しかもどこかの方言という苦しい言い訳つき)ということ。

このニュースで思い出したのが、
そういえばご紹介し損ねていた画像があるな、と。

2~3日まえのドンキホーテの広告らしいんですが、
KYさんが商品のイメージとなっているサフロンが、
メーカーの在庫処分のため580円が9.1割引の50円で売られていたそうです。

某所よりm(_ _)m

694 :氷上の名無しさん@実況厳禁 :2013/10/26(土) 13:05:17.82 (p)ID:Ti+oQ/9s0(2)
    ネット通販で値段を調べたら

    軽いシートタイプで使用と保管がしやすい。
    【柔軟剤】 柔軟アロマシート ピンクセンセーション(30枚入)/香りサフロン 【LG生活健康】
    価格 580円 (税込)
    だって!ごひゃくはちじゅうえんが ごーーーーじゅうえん!お買い得ですねwいらないけど

702 :661 :2013/10/26(土) 13:23:25.97 (p)ID:lPSpQn9X0(3)
    >>694調査乙です。調べようとも思わなかったしw
    まさかの9.1割引きwww
    LGグループって時点で、絶対買わないけど。


ご紹介したかった画像はこちら(↓)

実際のチラシ「ドンキ創業33周年!理由あり激安処分品!!『大放出!』」
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KYさんがイメージガール
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そういえば当時こんなコラもありました。(KYを探せ)
おもしろコラ89

ちなみにサフランも日本のソフランと似ています。

ソフランとサフラン
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  1. 2013/10/29(火) 23:02:56|
  2. 動画・テレビ出演動画|
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  4. トラックバック(-)|
  5. コメント:22

ユリアちゃんに萌えた。佐野稔氏のコラム~バンクーバー採点にギョッ。

ユリアちゃんとあっこさんの間に、
なんとも素敵なエピソードが生まれたようですね~

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スケートカナダで日本の3人が表彰台。
安定の“銀”鈴木明子、混戦の男子勢。

田村明子 = 文  Number Web 2013/10/28 12:25

 10月25日からカナダのセントジョンで開催されたスケートカナダ。日本の選手は鈴木明子が3年連続となる銀メダルを獲得し、男子は羽生結弦が2位、織田信成が3位というスタートをきった。

鈴木明子が受けたスタンディングオベーション。

「五輪シーズンのプログラムなので、音楽も時間をかけて選びました。有名な『オペラ座の怪人』に決めたときは、過去に多くの選手が滑ってきた曲なので難しいのではないかという気持ちもありました。でもここで滑ってみて観客からすごくいい反応をもらい、助けてもらいました。今シーズンを戦っていくのに良いプログラムだと思います」

 10月27日、スケートカナダの会見で鈴木明子はそう語った。SPの3位からひとつ順位を上げて総合2位。GPシーズンの出だしとしては悪くないスタートである。

 SP「愛の賛歌」では3+3トウループに挑戦したが、2つ目のジャンプが回転不足に。フリー「オペラ座の怪人」では出だしの3フリップでステップアウトしてしまったものの、しっかり持ち直して2アクセル+3トウループ(回転不足の判定)+2トウループを跳んだ。コレオステップのシークエンス(ステップの採点基準のひとつ)では、会場内から拍手がわき、演技が終わるとセントジョンの観客たちはスタンディングオベーションで鈴木を讃えた。

安定した強さで鈴木が3度目の銀メダルを獲得!

 スケートカナダは3度続けて銀メダルで、何か縁を感じるか、と聞かれるとこう答えた。

「銀メダルコレクターと言われてしまいそうですけれど(苦笑)。3年とも、優勝したのは若手の選手でした。でも今回は自分の演技に集中していた。若い2人は自分より難しいジャンプを構成の中に入れていたことを知っていましたので」

 今回優勝したのはロシアの新鋭、15歳のユリア・リプニツカヤだった。

 3ルッツ+3トウループなど、7回の3回転ジャンプをノーミスで成功させてSP2位から逆転。初のシニアGPタイトルを手にした。

 2年前はやはりロシアの新鋭エリザベータ・トゥクタミシェワ、昨年度はカナダの新人、ケイトリン・オズモンドが優勝している。だがこうした才能ある若手たちの成績がなかなか安定しない中で、鈴木はひたすらベテランらしく、一定のレベルを保ってきていた。

「健康だから、スケートを続けてこられた」

「自分のほとんど半分の年齢の選手と戦うことを、どう感じているか」

 会見でそう質問が出ると、鈴木は苦笑してこう答えた。

「毎回こういう質問が来る年齢になってしまいました。28歳になって、こうした若い選手と戦っていられるのは光栄なこと。それも病気や怪我がなく健康でいてこそ、続けられたことだと思っています。こういう若い才能ある子たちが出てきて、スケート界の未来は明るいと思う」

 鈴木はジュニアから上がったばかりの当時、摂食障害で一時は選手生命も危ぶまれたことがある。そんな思いを乗り越えてきたから、「健康でいてこそ」という言葉がとっさに出てきたのに違いない。

リプニツカヤは、なぜ鈴木を呼び止めたのか?

 リプニツカヤにも、「倍の年齢の選手と競うこと」についてコメントが求められたが、「特に何も」という回答だった。

 だが会見が終わった後、ロシア語の通訳が私を呼び止めて、鈴木明子に通訳してほしいことがあると言う。横にはリプニツカヤが恥ずかしそうに立っていた。

「アキコのことは選手として、とても尊敬しています。たださっきの質問はまったく予想していないことだったので、なんと答えていいのかわからなかったの」

 リプニツカヤは、そのことを鈴木に伝えたくてわざわざ通訳を介して呼び止めたのだった。鈴木は大きな目を一層大きく見開き、「そうですか」と嬉しそうに微笑んだ。


 鈴木がソチ五輪の代表に選ばれたなら、おそらくこの「半分の年齢」の選手とも再び戦うことになるだろう。今シーズン限りで引退を表明している彼女だが、こうして長いキャリアを通して、トップレベルを保ちながら戦い続けてきたことを誇りに、美しく最後の戦いに赴いて欲しいと願う。

(以下省略)

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中学生くらいだと、思いもよらないことを聞かれて、
とっさに気の効いたことを答えるのは難しいでしょうね。

「あぁ、今の反応は失礼だったかな(>_<)」
と気にしていたんでしょうね。

そのままやり過ごすこともできたと思うのに、
わざわざ通訳のできる田村さんにお願いして、
直接あっこさんに気持ちを伝えに行ったということ…
なんて可愛らしいんでしょう。

私は単純なので、こういうエピソードひとつで、
簡単に好きになってしまったりします(笑)

そういえば先日のFSの感想で書き忘れてたこと。
FSを見て「ユリアちゃん、凄い!」と思ったあと、
あれだけの演技をしたのにガッツポーズを出すわけでもなく、
普段のクールな感じなのにやはり嬉しさを隠しきれない照れ笑い。
冷たいと思ってたけど感情を出すのが苦手なだけなのかな?と思えて、
なんとなく親近感を覚えていたところだったんです。

アデリーナちゃんもそうでしたが、ロシアの若手選手たちは、
技術的にも向上心旺盛だし、他の選手をリスペクトすることもできるし、
スポーツマンらしくていいですね(o^-^o)

次は男子の話題です。

男子の枠争い…ほんとにどうなっちゃうんでしょうね。
日本に6枠あればよかったのに^^;


町田浮上、混戦に拍車=フィギュアスケート五輪代表争い
時事ドットコム 2013/10/28-16:34

 【セントジョン(カナダ)時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズは第2戦のスケートカナダまでが終了。ソチ五輪代表を争う日本男子の6人は1戦ずつを消化し、波乱含みの滑り出しとなった。

 混戦に拍車を掛けたのが、第1戦スケートアメリカで快勝した23歳の町田樹(関大)。基礎から立て直した滑りと、表現性の高い演技が評価され、世界歴代5位の高得点をマーク。4回転ジャンプの安定感も現時点では群を抜いている。

 町田は昨季のGPシリーズで頭角を現したが、昨年末の全日本選手権で9位と惨敗。そこから再浮上してきた。「たった1回の成功は何のアドバンテージにもならない。コンスタントに結果を残すことが課題」と自身の立場を冷静に見ている。

 エースの高橋大輔(関大大学院)はジャンプが絶不調で、第1戦で4位。羽生結弦(ANA)は第2戦で2位とはいえ、世界王者パトリック・チャン(カナダ)には歯が立たず、特にフリーは4回転ジャンプや表現力などに課題を残した。

 第2戦で3位の織田信成(関大大学院)は練習時の調子を本番で出し切れないもどかしさがある。第1戦6位の小塚崇彦(トヨタ自動車)と第2戦10位の無良崇人(岡山国際リンク)のGPファイナル進出は絶望的だ。

 実績のある選手が出遅れる形となり、五輪代表最終選考会となる12月の全日本選手権に向けて「戦国男子」の競争はさらに激しくなりそうだ。

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3人に絞るとなると、私は

大ちゃん・小塚くん・羽生くん

かなぁ…
現実的な可能性というより、好みですが(;^_^A

大ちゃんのいない五輪は、
クリープを入れないコーヒーのように物足りなく感じそうです。
やはり大ちゃんは日本の第一人者だと思うので、
脂の乗った演技で会場を沸かせる姿を見たいです!
笑顔の大ちゃんが好きです。

小塚くんは、一時期より少し勢いが落ちた感じがしますが、
派手さはないものの渋い魅力を感じて、なぜか好きなんです。
つるつるのスケーティング、ぶれないスピン、
演技全体の端正な印象がずっと好きなんですよね。
ジャンプさえ決まれば…ガンバレ。

羽生くんは、とてつもない才能ですよね。
生まれながらのフィギュアスケーターというか、
可愛いし、スタイル良いし…ルックス的には申し分なし。
中性的な衣装を、あそこまで違和感なく着こなせる男子はなかなかいないと思うし。
外見的に恵まれてるだけでなく、ガッツもある。才能もある。オーラもある。
大崩れさえなければ、代表枠に一番近いかもしれませんね。

現時点では、優勝した町田くんが優位。
町田くん、「たった1回の成功は何のアドバンテージにもならない」と、
気を緩めずに戦ってくれそうなので、もしかすると、もしかする?
火の鳥は、ほんとにいいプログラムだと思うので、ファイナルでも見たいです。

織田くんは、今季ジャンプが安定してるので安心しました。
プログラムも2つとも素敵なので、たくさん見たいです。
このまま調子を落とさず、次も台乗りしてファイナルに進出してほしいです。

無良くんも調子よさそうと思ってたので、今回は残念でした。
気を落とさず、グランプリシリーズを乗り切って欲しいです。
まだ全日本もあります!最後まであきらめず、がんばれ(o^-^o)

最後は佐野稔氏のコラム。
8ケ月前にひるおびで語ったことと同じことが書かれてました。
「ひるおび」の佐野さんが許せない。(2013.2.12)


ぶっちぎりの金メダルへ 浅田真央の下地は整った
DAILY NOBORDER 10月28日(月)0時8分配信

 現在の日本の男子フィギュアのレベルは、過去最高の水準にあります。4年前のバンクーバー五輪のシーズンのときよりも、さらにワンランクアップした印象です。

 たとえば、日本代表からは外れた選手であっても、ほかの国に行けば楽々と代表になれる。それほどのレベルです。しかもGPシリーズ出場選手のなかで最年長の高橋大輔が27歳、一番年下の羽生結弦が今年12月で19歳。ひじょうに狭い年齢幅のなかに、ギュッと選手たちが集中している。やっている当人たちにしてみたら「生まれてくる時代が少しでもズレていたら」と言いたくなるような、この状況をつくり出したのは、やはり羽生の存在と言えるでしょう。

 初出場した去年3月の世界選手権で銅メダル。昨シーズンのGPファイナルでは銀メダル。「トーループ」と「サルコー」2種類の4回転ジャンプを、しっかりとプログラムに組み込むことができる羽生の登場。

 そして彼に負けた悔しさによって、高橋たちの心に火が点いた。羽生の突き上げによって生まれた相乗効果が、日本男子全体のレベルを、さらに高いレベルに押し上げました。それだけにソチ五輪の3つの代表枠をめぐる争いが、日本男子フィギュアの歴史上、最も厳しいものになることは間違いありません。

 スケートアメリカでの高橋の演技は、あまり完成度が高くなかった。小塚崇彦にも同じことが言えます。ただ、そこはベテランですから。まだシーズンは始まったばかり。このままで終わることはあり得ません。現役最後のシーズンになるかもしれないだけに、悔いを残さないよう12月の全日本選手権には、しっかりと仕上げて来るはずです。

 女子については、浅田真央が200点を超える高得点をあげて優勝しました。浅田本人も「この演技でこれだけの得点がもらえるのは、すごく満足」と話していたように、フリーではいきなり転倒しながらも、いまの自分にできることをしっかりとやっていた。そういう部分に成長の跡が見て取れました。滑走全体の完成度が高くなっているから、ミスがあったにも関わらず、あれだけの高得点になったのだと思います。

 とはいえ、浅田本人にしても佐藤信夫コーチにしても、まったく満足はしていないでしょう。現段階はあくまでスタートラインであって、ソチ五輪で「ぶっちぎりで」「安心して」金メダルを獲るためには、3回転‐3回転も欲しい。トリプルアクセルを2度プログラムに組み込むことも必要でしょう。

 ただ、スケートアメリカで彼女が披露したショートプログラムは、完成度がものすごく高かった。あのショートを見たとき、ソチ五輪に向けてプログラムを改良していくだけの下地は、すでに充分とできあがっているように感じました。


 通常のシーズンだと、どの国の選手たちも3月の世界選手権にピークを持っていくよう過ごしていくのですが、今年のようなオリンピックシーズンの場合、例年より1カ月早く仕上げていく必要があります。

 それに加えて日本の場合、選手たちには世界で一番過酷と言ってよいほどの、国内での代表争いが待っています。12月の全日本選手権の段階で、自身の最高潮の状態に一度仕上げたうえで、さらに来年2月のオリンピックに調整していく難しさがあります。ですが、そうした困難を乗り越えていくことで、選手たちはたくましく成長していくはずです。

 日本フィギュア界全体の好循環がそのまま、ソチ五輪での成果へとつながることを期待しています。

佐野稔


半年前、私、怒ってますね(;^_^A
ちなみにその半年前の「ひるおび」から、佐野さんの言葉を再掲。


「3回転-3回転ジャンプがあればキムヨナに絶対に勝てる」といただきました。

でもね、これはちょっと言い訳じゃないんですけども、ショートもトリプルアクセル、3-3をやってほしい。フリーのほうではトリプルアクセルを2回入れてほしいんですね。で、3-3-も入れてほしい。そこまで行ってほしいんです。

そうするとその220点~230点になる。

そうです。そうしないとその計算にならないんです。

それやったら絶対勝てる?

全て成功してね。はい。

これハードル上がりましたね。

そうですね、一気に上がりましたね。でも浅田選手バンクーバーの時にはショート・フリー合わせて3回跳んでいますので、彼女ならできると思います。

ここまでトリプルアクセルがよくなってくれば、トリプルアクセルはいけると思いますね。3-3もこないだのあのフリー見てると、もうちょっとなんですよ。で、あと一年あるんで、今非常にいい感じにできるんで、僕はいけるというふうに勝手に考えています。

で、お二人に聞きました。キムヨナ選手に勝てるのか?ということなんですけれども、今シーズン、ベストはキムヨナ選手を大きく超えましたよね、205.45点、今シーズン女子最高得点を出しました。で、お二人はこの対決をどう見ているんでしょうか。

村主さん「浅田選手は今のところ敵なし」
佐野さん「五分五分?」

五分五分っていうのはね、試合になったときですよ。さあ試合に今度なりました。どっちがミスをするかなんですよ。ミスした者が負ける。だから五分五分ですよ。今のところ。それだけ非常に厳しい戦いになると思うんですね。もうギリギリの人間の限界点、もうそこまでのところで戦いが繰り広げられますから。そうするとミスした者が負けなんで、どっちも五分五分。



そのときの私の怒り(↓)


3Aは、現在ジュニアはもちろんシニアでも真央ちゃんしか跳べません。  

誰も跳べないジャンプを1回成功させるだけでも、
普通に考えたらその選手が優勝して然りだと思うんですが。

それが何故真央ちゃんだけ3A×3回、3-3×2回とか。
3Aなんて、シニアの男子でも苦労しているジャンプですよ。
何故真央ちゃんにだけそんなにハードルを高くするんですか?


最近なんとなく、何を見ても腹を立てることにも疲れてきたというか…
当時の自分の怒りは、今読んでも「それ、腹立つ!」と思えるんですが、今回は

『「ぶっちぎりで」「安心して」金メダルを獲るためには』

と前置きしてあるから、そんなに怒ることもないかなぁとか。

でも、やっぱり、

KYは4年前と代わり映えしないジャンプ構成でOKで、
真央ちゃんはKYより難しいジャンプを2回も入れなければいけない。
(しかもKYが一度も跳べたことのないジャンプですよ)

というのは理解しがたいです。

KYが最も最近出場した国際大会は2013世界選手権です。
4年前のバンクーバーのジャンプ構成と比べてみたところ、SPは全く同じでした。
FSはあれからルールが変わり、2Aが2回までしか入れられなくなったことで、
若干構成を変えてますが、さして変わりない印象です。

真央ちゃんのバンクーバーと今を比較してみると、
SPでは3Aはもちろん、3-3も視野に入れていると思いますし、
FSでは前人未到の6種8トリプルを目指して頑張ってます。

どこまで高いジャンプ構成にすれば、
代わり映えのしないジャンプを跳び続ける選手に勝てるというのでしょうか。

一応資料を探したので貼っておきます。

KYのバンクーバーのおびただしい加点は、今見てもギョッとします。

今年の世界選手権では、
ジャッジによると、そのバンクーバーより進化していたらしく、
PCS10点満点が6コも出てたりします。

(参考資料)
バンクーバー五輪 SP プロトコル
バンクーバー五輪 FS プロトコル
2013世界選手権 SP プロトコル
2013世界選手権 FS プロトコル
2013GPSスケートアメリカ SP プロトコル
2013GPSスケートアメリカ FS プロトコル

4年前のジャンプ構成 キム・ヨナ バンクーバー五輪 SP
2013102806.jpg

最新のジャンプ構成 キム・ヨナ 2013世界選手権 SP
2013102810.jpg

4年前のジャンプ構成 キム・ヨナ バンクーバー五輪 FS
2013102807.jpg

最新のジャンプ構成 キム・ヨナ 2013世界選手権 FS
2013102811.jpg

4年前のジャンプ構成 浅田真央 バンクーバー五輪 SP
2013102809.jpg

最新のジャンプ構成 浅田真央 2013GPSスケートアメリカ SP
2013102812.jpg

4年前のジャンプ構成 浅田真央 バンクーバー五輪 FS
2013102808.jpg

最新のジャンプ構成 浅田真央 2013GPSスケートアメリカ FS
2013102813.jpg

KYの点数を基準にして「KYに勝つためには~」
という話の持っていき方に疑問を感じます。

そのKYの得点ががそもそも不自然に高すぎるのでは?
と私は感じてます(所詮素人ではありますが)。

今回のコラムは「ぶっちぎりで」「安心して」勝つためには、
という枕詞がついてるので許せますが、
8か月前のひるおびの「そこまでしないと勝てない」という表現は、
やはり今考えても酷だった思いました。



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