ぼちぼち生きてます

真央ちゃん優勝です。おめでとうヽ(・∀・。)ノ

真央ちゃん、優勝おめでとう!

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スポーツナビ実況より画像拝借
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早速動画も!動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

MAO FS SA2013


スケアメ制覇で、いわゆるグランドスラムも達成しましたね。
毎年コツコツと努力してきたこその成果です(o^-^o)

3Aは転倒でしたが、点数からしたら認定…と思ったら、
今見るとURの判定だったんですね。

でもステップとスピンは全てレベル4!
ジャンプ以外の部分も、ほんとうに安定しています。

スケアメ公式リザルトより

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浅田真央 FS
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全ての要素に9点台を出してくれた審判もいます。
9点台の数も12コに増えました。

SPから神演技続きの女子でしたが、
FSは弟1グループ最後のゲデバニシビリ選手から惜しい演技が続いていました。
そんな中、ラジオノワ選手、ワグナー選手、真央ちゃんは、
多少のミスがあっても引きずらない精神力の強さを見せてくれました。
そのあたりも演技全体の高評価につながってくるのかもしれませんね。

タクタミシェワ選手、メイテ選手、セザリオ選手は、
ノーミスの素晴らしい演技を見せてくれました。

キャロライン・ジャン選手の不調は気掛かりです。

悔しい試合となった選手、追い上げて感覚を掴んだ選手、
初戦から波に乗っている選手と、悲喜こもごもといった大会でしたが、
選手のみなさん、お疲れ様でした!


真央 GP開幕戦V!ラストシーズン最高のスタート飾る
スポニチ 2013年10月21日 06:53

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカは20日(日本時間21日)、米デトロイトで女子フリーが行われ、浅田真央(中京大)は最終10番滑走で131・37点をマークして、合計204・55点で優勝を果たした。ラストシーズンとなる今季を最高の形でスタートした。

 浅田は前日のショートプログラム(SP)で73・18点の高得点で首位に立ち、フリーでも1位となり合計200点を超えるスコアで快勝した。GPシリーズはファイナルを含め12度目の優勝、スケートアメリカは初制覇となった。

 SPで「いいスタートが切れた」浅田は、フリーのトリプルアクセルでは惜しくも転倒したが、その後の3回転フリップ、ルッツ、ループを成功。ステップ、スピンでも加点し、5日に出したジャパン・オープン(フリーのみ)でマークした135・16点には届かなかったが、131・37点を積み上げた。



フィギュア:浅田、初優勝 日本人最多のGP12勝目
毎日新聞 2013年10月21日 06時57分

 【デトロイト(米ミシガン州)芳賀竜也】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカ最終日は20日、当地で行われ、女子は、ショートプログラム(SP)1位の浅田真央(中京大)がフリーで131.37点をマークし、合計204.55点で初優勝した。浅田はGP5連勝で、日本人最多のGP12勝目。05年にシニアのGPデビューした浅田は、ファイナルを含めたGPシリーズ全7大会優勝を、男女を通じて初めて達成した。

 ペアは、SP1位のタチアナ・ボロソジャル、マキシム・トランコフ組(ロシア)がフリー154.66点、合計237.71点で優勝した。この種目に日本勢は出場していない。

 浅田真央の話 (冒頭のトリプルアクセルで転倒し)すごい転倒なので落ち着こうと思った。GP初戦から五輪は始まっていると思う。この試合もその一歩だと思います。

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浅田真央の勝負飯は「ちらしずし」
デイリースポーツ 2013年10月21日

 「フィギュアGPシリーズ・スケートアメリカ」(19日、デトロイト)

 女子SPは浅田真央(23)=中京大=がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の着氷でミスしながらも73・18点で首位。

 この日の浅田の勝負飯は少し意外なものだった。普段から「日本のご飯が大好き」と公言する23歳が午後1時半開始のSPに備え、周囲にお願いして作ってもらったのは、ちらしずし。14日に渡米した際に自ら「もと」を持ち込んだという。文字どおり、強敵を蹴散らして首位に立ったことから効果は絶大。20日のフリーは午後4時15分開始。演技はもちろん、その前の勝負飯にも注目だ。



浅田真央が放つ輝き
グランプリシリーズ第1戦 スケートアメリカ 女子SP
Athlete Journal 2013.10.20

元フィギュアスケーター 中庭健介

 浅田選手は今年、自身の集大成のシーズンと位置付けている。その結果、強い決意のもと練習をこなし、今オリンピックが来ても良いというくらい完成度の高い仕上がり具合を見せて開幕戦に臨んでいる。

 浅田選手の今年のショートプログラムは、以前使っていた曲を改めて使うのも面白い挑戦だと思う。

 今回、同じ曲を使うということで改めて上手になった浅田選手を見ることが出来た。

 ショートプログラムでは、あたまのトリプルアクセルは少し両足着氷になったがあとはほぼ非の打ちどころがなかった。非常に高いレベルで、GOE(出来栄え点)も高く、非常に良い演技だった。

 男子の4回転ジャンプが冒頭で決まったりした時、「鳥肌が立つ」という表現を使ってきたが、今回の浅田選手のショートプログラムを見ていると、だんだん鳥肌が立っていく感じだった。

 名伯楽・佐藤信夫先生のもと、スケーティングもすごく上手になっていて、ステップシークエンスもうまくなっていた。ジャンプだけではなく、そういったところも以前とは比べものにならないほど成長している。

 ジャンプに関しては空中での回転姿勢がすごく細くなり、回転が速くなっている。その結果、ジャンプの着地に余裕が出来て流れるようになった。

 今までの浅田選手のジャンプは上に高く上がるのが特徴だったが、それに加えてジャンプを降りた後にスピードを増しながら滑っていけるようになった。改めて浅田選手はジャンプが上手になったと思った。ここ数年のジャンプに対しての苦労が実を結んだ。

 ジャンプが後ろに流れるということは、演技の切れ目がなく、2分50秒の間、ずっと切れ目なく動いている。その結果、まとまったひとつの作品として、最終的に最後のポーズで止まった瞬間、鳥肌が押し寄せてきた。素敵な演技だった。

 トリプルアクセルは彼女の代名詞で質も相当高い。昨年とは比べものにならない。明日のフリーでもトリプルアクセルを成功させてほしいと願っている。

 浅田選手には、ひとつの作品としてまとめあげたフリーを見てみたい。願わくば、200点を超える点数を期待したい。


中庭氏期待の200点超え、初戦から突破してしまった真央ちゃんですね(笑)

それにしてもみんなよく簡単に200点超えとか80点超えとか口にするなぁと。
中庭氏の場合は元競技者ということで、現実的に可能だからおっしゃってるんだと思いますが、
外野が…これについては後日。

ノクターンのフィンランド解説を、Mansikkaさんが翻訳してくださってました。
ご好意により転載の許可をいただきましたので、ご紹介します。
Mansikkaさん、ありがとうございます!

Mansikkaさんの記事はこちらです。
キッサンケッロ 猫の鐘「スケアメ2013 浅田真央SP YLE解説訳(全訳)」

私、「真央ちゃん、初戦から高評価を勝ち取りました(o^-^o)」と書いてたんですが、
フィンランドの解説者は評価が辛いと言ってくださったんですね。
解説者のタピオさん、ありがとうございます!

キッサンケッロ 猫の鐘「スケアメ2013 浅田真央SP YLE解説訳(全訳)」より転載<(_ _*)>”



実況:タピオ・スオミネン(お馴染みのスポーツ・キャスター)
解説:スザンナ・ポイキオ(2005年欧州選手権女子シングル2位)


タピオ:
0:09 応援が凄いね。
観客席の半分が日本国旗で埋まってます。
マオ・アサダの番が来ました。2度の世界チャンピオン。
バンクーバーでは、オリンピックの勝利をかけて、壮絶な戦いをしました。
その時は今期、足首のケガで休んでいる韓国のユナ・キムが苦痛を与えるほど
上回った。(点だけなw)
アサダの受賞棚には2度のワールド金メダルと今年3月の銅メダルがあります。
オリンピック・シーズンのワールドは来春、自国日本で、そしてそこまで。
(そこで引退の意味かな?)
0:40 今シーズン初戦。

(演技開始)

ポイキオ:
1:04 多分、最初のジャンプで3Aが見れるわ。

タピオ:              ←間髪いれず、早口で付け加えるw
1:09 彼女は何度か競技でそれを飛んでます。これは女性では偉業です。
1:17 それだーっ!両足着氷だけど、それだーっ!

ポイキオ:
1:22 ええ。

タピオ:
1:26 (小声で)ここでちょっと気にはなるんですが・・・ハハハ。

ポイキオ:
1:28 ええ、スローモーションで回転が足りているか、見直さなきゃいけませんね。
でもまずまずのスタートを切ったわ。
1:44 3F。

タピオ:
1:46 これも、完成度が高く、磨き上げられてます。
1:50 女子でレベルの高い戦いが行われてます。

ポイキオ:
2:01 スピンで面白いバリエーションを見せましたね。
2:39 コンビネーション・ジャンプは3Lo-2Lo。

タピオ:
2:43 これは難しいよ。降りて直ぐ、間を開けずに次のジャンプを飛ばなきゃいけないからね。

ポイキオ:
2:49 一般的なやり方とはちょっと外れて、真央は2番目のジャンプをループにしてるわ。
(タピオ:その通り)ほとんどの競技者が飛んでるトーループではないの。(タピオ:全くその通り)
3:14 ここ、この素晴らしいターン。
3:19 次々繰り出される最高に芸術的なポジション。

タピオ:
3:41 ふっふーっ。うん、僕たちは気持ちを緩め、非常に楽しませてもらったね。
3:47 素晴らしい初日。
2013年冬のグランプリ・シリーズはマオ・アサダがより素晴らしいものにしました。
3:58 明らかに冒頭のジャンプだけが若干、審判の判断によるでしょう。
4:04 ええ、彼女が新しく競技の頂点に立つ女性になるでしょう。
しかし、全ての場面で強いコンディションなのを見て、自らの意見を再確認しよう。
(ポイキオ:はい。)

ポイキオ:
4:12 プログラムはマオのその技術を要す3Aで、勇気あるスタートを切りました。
4:26 今のところ、競技プロでそれ(3A)を飛ぶ女性を他に知りません。
4:36 マオ・アサダのブランド・マークに出来るでしょう。

タピオ:
4:41 長年の競技史の中では成功させた女性が数名います。
そこにメディアに尋問されるアシュリー・ワグナーが見えるね。

(ビデオを見ながら)
ポイキオ:
4:56 はい、その、私の意見では(タピオ:回りきった!)回りきってるわ。

タピオ:
4:58 減点対象となる両足着氷かどうか、見てみましょう。

ポイキオ:
5:06 多分ちょっと。

タピオ:
5:07 何かあったね。
ポイキオ:
5:07 大体大丈夫かな。

タピオ:
5:11 テクニカル・パネルか、審判がそれを両足着氷とするか否か見ています。
5:30 判断が難しいな。
5:32 まぁ僕たちが心配して悲しむ必要は無いしね、僕らはこの素晴らしい演技をただ味わえばいい。  
審判が自分たちの判断をする番だ。今夜のこの余韻にしばし浸りましょう。

明日も続きます18:00に男子とアイスダンスのフリー、そして深夜11:30からペアと女子、
そして月曜日の夜はエキシビジョン、今週末の最も素晴らしいスケーターが見れます。
ワグナーが69.26点でトップにいます。
6:17 んーんーんーっ、73,18点。
6:26 全く(歴代?自己?明言せず)最高点に届く点じゃないね。
この女性がどんなレベルのスケーターかを証明する点じゃなかった。

6:31 日本人の習慣でお礼を言っています。(真央ちゃんの佐藤コーチへの会釈?会場の反応?
画面にワグナーが映っていたので分かりかねます。最後にチラッと映った会釈かなぁ?)
6:36 ワグナー、ワグナーは4点負けています。
最年少14歳のラジオノワはその直ぐ後ろにピッタリつけています。
6:45 ここまでの女子SPの結果、
スウェーデンのヴィクトリア・ヘルゲソンが満足な出来でベスト5に入りました。
ヴァレンティナ・マルケイも良く滑りました。
7:00 あともう少し順位を見てみましょう。
ゲデヴァニシビリ良い滑り、メイテはジャンプが強かった。
カロリーナ・ジャンとエリザヴェータ・タクタミシェワは今日の期待外れでした。
7:10 スザンナ、ありがとう。(ポイキオ:ありがとう)
素晴らしい(解説)デビュー。
7:19 明日もまた続きます。新しいストーリーが。2チャンネルで18:00からです。ご覧下さい。
ご視聴、心よりお礼申し上げます。おやすみなさい。




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  1. 2013/10/21(月) 08:34:55|
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