ぼちぼち生きてます

報ステとevery!ほんとうにいいことが起こりそうな笑顔です。

短い情報から(笑)

真央ちゃん、出国時の写真がありました。
ラフな格好の真央ちゃんも好きなんです~

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憧れのタラ・リピンスキーさんにも会えたようですよ!
タラ・リピンスキーさんが画像をUPしてくださってます。
(某所の翻訳をお借りしてますm(_ _)m)

taralipinski
Hanging with Mao today...she is the cutest ever. Love her
今日は真央とつるんでます・・・どんだけ可愛いの、ホント好きだわー
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真央ちゃんのほうが背が高いんですね。
タラ・リピンスキーさんの若さにも驚きです。

お互いにリスペクトできる関係って素敵です。

今日は、真央ちゃんの動画が二つあります。
どちらも12分以上あって、充実した特集でした。

共通していたのは「8トリプル」に焦点を当てていたところ。
バンクーバーからの努力と現在の明るい表情を交えながら伝えるところも。
KYを絡めてきたところも共通してましたが(苦笑)

でも、どちらもこれまで話題に上らなかった8トリプルを、
わかりやすく解説し、五輪で女子初となることを伝えてくれて、よかったです。

「練習もしてきているのに、自分の思うような、描くような自分の演技や、
 自分の思っているようなジャンプができなくて…。」

というときの真央ちゃん…今見ても胸が痛みました。

でも、その分、吹っ切れたような明るさを取り戻した、
現在の表情が素敵に見えました(笑)

私やっぱり松岡さんのインタビューとナレーション、好きですね~。

うわべだけでない、深いところまで、
相手を気遣いながら聴きだせるところとか、
喜怒哀楽をそのまんま体現したかのような温かいナレーション。
スタジオトークでも、心底応援してくれてるのが伝わるし。

真央ちゃんには、頼もしい味方がついていますね(笑)

真央ちゃんの語り部分を中心にキャプチャしたのですが、
あまりにも膨大になってしまったので、画像は最後にまとめてます。
動画と文字起こし部分を先にどうぞ。


Mao Asada 20131014

動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

さて、浅田真央選手ですが、バンクーバーの銀メダルから3年が経ちました。浅田選手、バンクーバーから成長を続けています。ソチに向けて取り組んでいるのは「エイト・トリプル」。強みのジャンプを生かした構成です。ご覧下さい。

先月、浅田真央選手は誕生日を迎えました。

(届けられたケーキを見て)…?!ほんとに?!あっ、23って書いてある(笑)ありがとうございまーす。じゃ、行きまーす。(ローソクを吹き消す)

来年のソチオリンピックは23歳で迎えます。

ソチオリンピックは自分が満足する、もう、悔いの残らない、やり切ったって思えるようなオリンピックにしたいと思います。

ソチで最高の演技を…。バンクーバーで生まれた思いでした。2010年のバンクーバーオリンピック。金メダルを期待されていました。代名詞のトリプルアクセル。ショートとフリー合わせてトリプルアクセルを3度成功。女子初の快挙を成し遂げたのです。しかし、演技後半、他のジャンプでミスが出ました。銀メダルに輝いたものの、浅田選手に笑顔はありませんでした。

自分の演技ができなくて、すごく残念です。(涙)ごめんなさい。

悔し涙を流した翌日、浅田選手の目は既に4年後を見つめていました。

もう一回オリンピックに出たいっていう思いが今はあるので、ソチオリンピックまで目指せればいいかなって思います。しっかりパーフェクトで滑れるように、あの、4年後…。

ソチで最高の演技をすることを誓いました。しかし、バンクーバーオリンピックの半年後に行われた国際大会では…。7回のジャンプのうち5回を失敗。8位に沈みました。ジャンプが得意な浅田選手に、何が起きていたのでしょうか。バンクーバーから半年後、得意のジャンプが跳べなくなった浅田選手。何があったのでしょうか。

シーズンオフに少しジャンプを立て直すようにしてから、自分のものにまだなってないと思うので…。

浅田選手はジャンプに磨きをかけるため、技術を基礎から見直しました。タイミングなどを変えたため、跳べなくなってしまったのです。かつては最大の武器だったジャンプに苦しめられる日々。10代の頃、2度優勝した世界選手権では、2年続けて6位。浅田選手にとっては、惨敗でした。

練習もしてきているのに、自分の思うような、描くような自分の演技や、自分の思っているようなジャンプができなくて…。まあちょっとスケートを…休みたいなっていうふうに思いました。

初めてスケートをやめたいとまで思い詰めたと言います。それでも浅田選手は再びリンクに戻ってきました。最高のジャンプを自分のものにする。日々努力を積み重ねました。そして、今年3月の世界選手権。浅田選手の努力は、実を結びました。ジャンプの修正をほぼ終え、確率は飛躍的にアップ。笑顔の銅メダル。3年ぶりに世界選手権の表彰台に返り咲いたのです。そのひと月後、ソチのシーズンを前にある思いを語りました。

やっぱりソチオリンピックという凄く大きな舞台で、自分のやっぱり最後の、最高の滑りをできるようにって今は考えているので。とりあえず自分のできる全てのことをやってみたいって思いました。

スケート人生の最後の舞台にふさわしい最高の演技を実現するために、一番大事なものはジャンプだと考えていました。ソチを目指すフリープログラムが完成しました。冒頭はトリプルアクセル。強みのジャンプを最大限に活かす構成に取り組んでいます。浅田選手のフリー。トリプルジャンプの回数に注目。一つ目はトリプルアクセル。そしてトリプルフリップ+トリプルループ、トリプルルッツ、2回転半のあとのトリプルトーループ、トリプルサルコウ、トリプルフリップからの連続ジャンプ。最後はトリプルループ。トリプルジャンプを8回跳ぶ、通称「エイト・トリプル」。これまでにオリンピックで挑戦した女子選手は一人もいない構成です。

トリプルアクセルと、トリプルフリップ、トリプルループ、トリプルルッツ、ダブルアクセル+トリプルトーループ、サルコー、フリップ…8回(笑)頑張って決まればいいなーと思います。

そして今月行われたジャパンオープン。浅田選手はシーズン初戦に挑みました。最初のトリプルアクセルは両足着氷となったものの、トリプルフリップなど4つのトリプルジャンプを着氷。初戦としては納得のいく演技ができました。

まずまずの演技ができたので、自分でも手応えを感じてました。いろんな思いもありますし、いろんな経験もしてきたので、そのすべてを今シーズンに生かせたらいいなっていうふうに思います。

さあ荒川さん、手応えを感じると語っていました浅田選手ですけれども、初戦を終えていかがですか。

いやー、初戦にしたら例年に比べて非常に仕上がりが早いなぁっていう印象を受けました。

でもその中で何故ジャンプを修正したんでしょうか。

はい、やはり修正したから叶ったことだと思うんですけれども、やはりバンクーバーオリンピック以前の浅田選手は成長期も重なってジャンプに少し安定感が求められる時期になってたんですね。で、そのなかなか安定感が得られないジャンプ…苦手なジャンプを外したりしながらバンクーバーオリンピックは進んだんですけれども、それではいけないということで、このソチオリンピックに向けては全てのジャンプを修正して取り組むという姿勢で取り組んでいました。

そのジャンプなんですけれども、VTRでもありました「エイト・トリプル」。これ8回跳ぶということなんですが、これは浅田選手にしかできないんですか?

はい。まずこちらをご覧下さい。今これジャンプの種類の種類がアクセル、ルッツ、フリップ、ループ、サルコー、トーループと6種類あるんですけれども、そのうちですね、プログラム…フリープログラムの中で2回繰り返して跳べるっていうのは2種類までできるんです。ですので、最大8回のトリプルジャンプを組み込むことができるんですけれども、世界の今、女子のトップ選手の中で、アクセルを除いたルッツからトーループの中の5種類の中でさらに得意なものを2つ組み合わせて、多くの選手が7つしか組み込んでいない中、浅田選手はトリプルアクセルが跳べることによって、6種類のトリプルジャンプの中からまたさらに2種類組み込めるということで、最大の8回が叶うわけですね。これはオリンピックの女子の選手の中では初めての…成功すると、成功になるんですね。

荒川さん、見ますと他の選手はアクセルを跳んでいませんよね。これは何故なんですか?

これ(フリップを指して)は今難しい順番に並んでるんですけども、アクセルが一番難しい理由の一つとして、前向きに跳んで後ろ向きに着氷するんですけれども、全部のジャンプが後ろ向きに跳んで後ろ向きに着氷するんです。なので、何が違うかと言うと回転数が半回転多いんです、アクセルのほうが。なので難しいんですね。

ということはアクセルが跳べるのは浅田選手だけ!

今のところ現役選手の中でそれを公式の試合で跳んでるのは浅田選手だけなんですねぇ。

他の選手の中に…あの気になるのが韓国のキムヨナ選手がいると思うんですけれども…今どんな状況なんでしょうか。

今入ってきてる情報としては予定されている国際試合をケガのため棄権ということでそれ以上の情報はないので、どういう状況なのかはなかなかわからないです。

4ケ月前にケガといったらなんか選手としてはちょっと恐いような感じがするんですけど。

そうですね、やっぱり予定されているスケジュールを消化できない調整ができないということは、普通の選手であれば焦るところなんですが、キムヨナ選手の場合は試合のブランクがあっても世界で戦う力を昨シーズン証明しているので、どこまでオリンピックで仕上げられるかっていうのは未知の部分かもしれませんね。

はい、そのキムヨナ選手の動向も気になりますが、ソチオリンピックでぜひ浅田選手のエイト・トリプルを期待したいものです。



浅田真央(mao asada) ソチ五輪への決意を語る!

動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

今週末からグランプリシリーズが始まります。そしてここから浅田真央さん、出場してまいります。15歳のときですねーこの笑顔。それから8年が経っていますね。バンクーバーオリンピックもありましたし、楽しんでる真央さんを見てきました。今シーズン23歳ですが、そのスケート人生の集大成、ソチオリンピックへの覚悟、聞いてきました。

先月、浅田真央さんはオリンピックシーズンの開幕に向け、黙々とジャンプを跳んでいました。

さぁ、トリプルアクセル!…いいよ!
迷いがないって感じですね。今年はやります!


かつてない仕上がりの早さ。それは、半年前に真央さんが語ったあの大きな決意を滲ませるものでした。ソチオリンピックがスケート人生の集大成。あと半年。最後になるかもしれないシーズンに向かう気持ちを聞かせてくれました。

この集大成にしたいって、このソチを。凄く本気だし、充実してるんじゃないかなって。

んー。集大成にするって思ってから、あと1年だけだなって。だったら毎日を本当に頑張れるなって。自分の区切りとしてソチまで本当に全てをスケートに注ぎ込めるんじゃないかなって思っています。

その強い思いが最も現れているのが、フリーのプログラムです。

佐藤先生も「こんなに難しいプログラムってないよ」って。

でも、自分にしかできないプログラムだと思うので。これをパーフェクトに、最終的にはほんとに完成したプログラムを滑りたいなって、それが目標です。

真央さんの、自分にしかできないプログラム。その全貌が今月5日のジャパンオープンで明らかになりました。演技冒頭はトリプルアクセル。跳びきった真央さん!シーズン初戦からこの大技を跳んだのは、実に3年ぶりのことでした。

今回はあまり迷いとかそういうのはなくて、朝の練習が結構よくて、こういう自分の気持ちの持っていきかたをすればできるんじゃないかなっていうのを感じれたので。

こういう気持ちになったら跳べるというのは、どんな…?

落ち着く気持ちと、それプラス、強い気持ちと冷静な気持ちとですね。

このあとも、次々とジャンプを成功させていった真央さん。さらには演技終盤、今やジャンプと並ぶ得点源、ステップ。見ているこちらさえ息つく暇もないほどの激しい動き!

あれは激しすぎませんか?演技の集大成どころかもう行ったり来たり左右回ったり、何が起きてるのかわかんないくらいに動きますよ!

(笑)はい。最後はほんとに今の自分の全てを出し切るという思いで滑っています。

シーズン初戦の得点は、驚異的なものでした!参考記録ながら、なんと自己最高得点(135.16点)!しかしこのプログラム、真央さんが見据える完成形は、とんでもないものなんです。

(プログラムに)3回転ジャンプ、何回入ってます?

…。(黙って指折り数える。)8回ですね。

8回ですよね~。そんな方いないんですよ、今まで。

ああ(にっこり)

フリーの構成ではジャンプの回数は最高で11回。そのうち8回を3回転ジャンプにするという真央さん。実はこれ、女子では前例のない数字なんです。3年前のバンクーバーオリンピックで、真央さんが予定していた3回転ジャンプは6回。金メダルのキムヨナさんも6回でした。トリプルアクセルを含む、8回の3回転ジャンプ。そして、誰よりも複雑で激しいステップ。この過去最高難度のプログラムでソチオリンピックに臨むのです。

これが浅田真央だっていうプログラムですね。

はい。

ソチのときには、どういう状況だったときには納得できるのかなって。

んー…やっぱりジャンプですね(キリッ)、はい。それだけじゃないんですけど、他にスケーティングもありますし、スピンのレベルもあるんですけど、まずはジャンプ。バンクーバーのときも本当にやりきったと思いましたし、良かったなって思ったんですけど、やっぱりどうしてもあの2つの失敗っていうのがまだ残っているので。

今でも忘れられない2つの失敗。それは3年前、バンクーバーオリンピックで、真央さんにとって最高の挑戦だった2度のトリプルアクセルを成功させた一方で、コンビネーションジャンプで失敗…さらに…氷に足を取られた。3回転ジャンプの予定が、1回転…。

失敗したのは、引っ掛かったわけでしょう?あれ失敗ですか?

(苦笑い→パッと笑顔で)引っ掛かっても、あそこで跳ぼうと思えば跳べたのかなっていう思いはあって。やっぱあの2つの失敗っていうのも取り返すことはできないと思うので、それはもう、しょうがないなって思うんですけど、でも同じオリンピックでまた、その自分の気持ちをスッキリさせるためにも…。

そう考えると4年前バンクーバー終わってすぐ話を聞いたときに、「変えるんだ」と。「まずジャンプの基本から変えていくんだ」と。

はい。

こうしてより確実なジャンプを求めて取り組んだのが、全てのジャンプをゼロから見直すこと。しかし、助走の滑り、踏み切りのタイミングなど、長年染み付いたものを変えるには多くの時間が必要でした。そのため試合では…。トリプルアクセルはおろか、あらゆるジャンプが上手く跳べず、結果が出ないこともありました。

ま、いろいろできないことばっかりで、最初は。「あぁ大丈夫かな?」とか「これで合ってるのかな?」っていう思いはあったんですけど…

不安になったこととかあったんですか?疑ったときとか。前は跳べてたんだから前のままでやりたいとかね。

そうなんです。そういうのもありました。前は跳べてたのに、考えすぎてできなくなっちゃったりとか。

でもなぜそこを貫き通しました?戻ることもできたと思うんですね。

やっぱりずっとこのソチオリンピックで自分の目指している演技がしたかったからです。

そして迎えた昨シーズン。4年ぶりのグランプリファイナル優勝など6戦5勝!それはソチオリンピックを見据えた取り組みの成果だったのです。いよいよ始まる集大成のシーズン。

なかなかアスリートでもないと思うんですよ、全部賭けますよって。

最後だからっていう思いもあるんですけど、自分が目指している演技に近づけているっていうのは凄く感じるので。いいシーズンになるような感じが、します。

興奮しててちょっと申し訳ないですけど。今見ててもあのインタビュー嬉しくて嬉しくて僕たまんなかったですよ。彼女の口から「迷いがない」っていうその言葉を聴けた。僕はバンクーバーオリンピックから3年間、ジャンプを変えるために挑んできた。でもそれって無駄だったんじゃないかなって。彼女もやっぱり不安だったわけですね。でもそれを乗り越えました。初めてソチオリンピックへ向けて、真央さんのゴーサイン。「やれる!」ってことを感じることができたんですね。

(古館さん)だからそういうものは言葉じゃなくて心からみなぎってる感じがしましたね。後半なんか特にそう感じましたね。

これだけ覚悟っていうか、自分がやりたいことがはっきりしてるっていう真央さんも、僕初めてだったんですよ。

(古館さん)やっぱり一度、恐いだろうけど解体した。壊してから再構築したというそのプロセスに対する自信があるからでしょうね。

今の自信っていうのもありますしね、最後のステップで、あれは全てを出してくるっていうね、僕はだからアメリカの大会に行ってみて、一緒に出し切って終わりにしたいっていうそんな思いなんですね。


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松岡さんの質問で一番私も真央ちゃんに聞きたかったことが…
バンクーバーで氷が引っ掛かったところ…あれはアクシデントだったと思うので、
ほんとうに悔しかったのではないかということでした。

でも真央ちゃんは、最初は苦笑いしてたものの、
すぐに明るく笑い飛ばしていますね。
やはり誰を責めることなく。

ジャンプ修正中であれだけ苦しんだことも、
あんなに明るく振り返ることができるようになってる。

最後の「いいシーズンになるような気がします」の笑顔は、
ほんとうにいいことが真央ちゃんに起こりそうな笑顔です(o^-^o)

余談ですが、今回キャプチャ画像だけで80枚以上あると思うんですが、
多すぎるかな~と思いながら、せっかく切り取ったので載せてみました。
ずっと前に、長いと携帯では切れてしまうと言われた方もいたので…
私はもっぱらパソコンでしか見ないんですが、
携帯やスマートフォンの方、いつも長編すぎてご迷惑になっていないでしょうか(・_・?)



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  1. 2013/10/16(水) 22:35:12|
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  5. コメント:19

安藤さん、強化指定選手復帰は見送り

安藤さんの強化指定選手復帰は、
当初の予定通り東日本選手権まで見送りとなったそうです。
(megumiさん、情報ありがとうございます!)


安藤美姫の強化指定選手復帰見送り「レベルに達していない」
デイリースポーツ 10月16日(水)16時18分配信

 日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア部長は16日、関東選手権の結果を受けて検討されていた安藤美姫(25)=新横浜プリンスク=の強化指定選手復帰を見送ったことを明らかにした。

 この日の理事会後に対応し「強化部から、(関東選手権の)内容ではとりあえず(強化指定の)レベルに達していないということだった。また(11月の)東日本選手権で判断することになる」と話した。

 安藤は2年10カ月ぶりの国内公式戦となった関東選手権で、SP、フリーとも精彩を欠いた内容で、ジャンプやスピンでミスを連発。総得点の147・30点は、昨年の全日本選手権で10位相当だった。

 安藤は今後、東日本選手権(11月・群馬)で6位以内に与えられる14年ソチ五輪最終選考会の全日本選手権への出場権獲得を目指す。また、その後、11月にオーストリア、グラーツで行われる国際大会のアイスチャレンジから招待されたことが判明。全日本に向けて、貴重な実戦の場となりそうだ。


昨日下書きしていた段階では、このニュース(↓)を入れてました。

スケート連盟の小林強化部長が、強化指定選手への復帰について
「ネーベル(ホルン杯)のことも入れて考えます」と述べたということや、
強化指定選手への復帰が前倒しで16日にも決まる可能性があるということに、
いろんな矛盾を感じていたからです。


安藤美姫 ソチ見えてこない/フィギュア
nikkan sports 2013年10月15日9時42分

<フィギュアスケート:関東選手権>◇14日◇新横浜スケートセンター

 フィギュアスケート元世界女王の安藤美姫(25=新横浜プリンスク)の2季ぶりの国内復帰戦は、課題を残す優勝となった。ショートプログラム(SP)1位から、フリーでも91・05点と出場5選手で首位は守ったが、合計は147・30点と低迷。4月の女児出産を経た体のスタミナ不足は明らかで、ソチ五輪出場へ厳しい結果となった。2次選考会の東日本選手権(11月、群馬)進出は決定。大会結果により、日本スケート連盟の強化指定選手に復帰する可能性は残した。

 表情をしかめてリンクの天井を仰いだ。疲労と落胆。肩で息をする安藤は、得点が出る前から厳しい現実を痛感していた。フリーを滑るスタミナ。3季ぶりの復帰戦となった9月下旬のネーベルホルン杯(ドイツ)で露呈した課題が、日本でも重くのしかかった。試合後、他選手の迷惑になるからと紙で発表したコメントには、「今の自分に何が足りないかが明確になった」の文字があった。

 終盤に息切れした。基礎点が1・1倍になる“稼ぎ時”の演技後半のジャンプでミスを連発。3回転ループは2回転で手をつき、3連続ジャンプはダブルアクセル(2回転半)の単発に。3分過ぎからのステップの動きにもシャープさが欠ける。約40秒間、もがくように必死に体を動かした。

 この2週間は、時差ぼけなどで体調不良に陥り、満足な練習ができなかった。コメントでも「久しぶりの国際試合で疲れを残してしまい…」と記した。古傷の右肩痛なども重なり、スピンも十分に回れず。ネーベルホルン杯の103・07点を10点以上下回った。

 ただ、試合を見た日本連盟の小林強化部長は、強化指定選手への復帰について「ネーベル(ホルン杯)のことも入れて考えます」と述べた。3段階の指定で最もランクの低い「強化B指定選手」の条件は、全日本選手権12位以内か、相当のシーズン記録を持つ選手。安藤はこの2戦でクリアしており、16日の理事会で復帰が決まる可能性はある。

 ドイツでは、国際スケート連盟(ISU)がソチ五輪出場資格とする最低技術点を超えた。今大会の優勝で東日本選手権進出も決め、「第2関門」も突破した。五輪に出るために「優勝しないと」と覚悟する全日本選手権まで、あと約2カ月。どこまで体力を戻せるかで、扉の重さも決まる。【阿部健吾】[2013年10月15日9時42分 紙面から]


また、全日本優勝が条件だったはずが、
メディアによっては全日本3位以内で可能という報道に変わってきてることもあり、
昨日は某所の至るところで騒ぎになってました。


707 :名無し草 :sage :2013/10/15(火) 10:35:50.75
    最初からの設定や条件から全く違った方向に進んでるね
    最初の条件忘れるほど

714 :名無し草 :sage :2013/10/15(火) 10:37:44.88
    スッキリでもとくだねでも
    ソチへの最低条件は
    全日本で3位以内に入る事とフリップ出して説明してた
    3位に入ってもソチは無理なはずなのに
    どうなってんの

716 :名無し草 :sage :2013/10/15(火) 10:38:40.59
    >>714
    犬HKもそう言ってたよ、昨日か一昨日ね

725 :名無し草 :sage :2013/10/15(火) 10:43:54.32
    条件
    ソチ出場:全日本優勝のみ
    海外試合派遣:強化指定後
    強化指定:5種トリプル構成で東日本の結果で判断

    現実
    ソチ:全日本3位以内
    海外試合派遣:招待枠でネーベル出場済み
    強化指定:関東ブロック優勝とネーベル準優勝で計画遂行中

261 :氷上の名無しさん@実況厳禁 :sage :2013/10/15(火) 02:35:53.67 ID:qGPtcfrE0
    名古屋の夕方のニュースでは、安藤さんソチに行くには
    全日本で『少なくとも』優勝って男アナが言ってたよ
    で、舞ちゃんは演技見てのコメント求められて、
    うーん、結構長いこと休んでたし、その間に
    他の選手は毎日一生懸命練習してたわけで…
    もっともっと頑張らないと、今のままじゃ難しいかなって思います。
    って言ってたよ

    すごくごもっともなコメントだと思います

298 :氷上の名無しさん@実況厳禁 :sage :2013/10/15(火) 06:31:52.10 (p)ID:h8foA7NQ0(5)  
    フジのめざましで五輪代表条件としてテロップとナレーションで 

    安藤選手はこの後  東日本6位以内
              全日本3位以内  が最低条件 って出たんだが

    スケ連は優勝オンリーのルール有耶無耶にして安藤やっぱり選ぶ気なんだろ
    NHKでも3位以内で五輪代表と出たり明らかにおかしな流れになってる

299 :氷上の名無しさん@実況厳禁 :sage :2013/10/15(火) 06:40:34.53 (p)ID:pbRwq2yX0(2)
    五輪は3枠だから全日本3位以内、って
    ただ単純に言ってるだけな気がする
    NHKのくせに適当すぎる

    >>261
    舞、的確な発言だ


安藤さんが復帰してからいただいたコメントの中に、
2chを情報源にしている私をあざ笑うものがありました。

あなたが2chを見ているというので見てみましたが、
あれはひどい、所詮その程度なんですね~

という感じでした。

私は2chはあなどれないと思ってます。

ネットに不慣れな頃は、
2chは恐いところ、便所の落書きのようなところ、
という予備知識しかなく、検索で2chに飛ぶと、
「来てはいけないとこに来てしまった!」
などと焦って閉じてた時代もありました。

でも、ネットにも馴れてくると、
それは偏見だったことに気づくようになりました。

確かにあそこの情報は玉石混淆で、間違った情報を拾う危険性は高いです。
一方で、求めていた真実やソースが転がってることもあるし、
荒らしをを無視して交わされる会話の中に、
いろいろなヒントを見つけることが多いです。

採点がおかしいと思うとすぐ話題になるし、
偏向報道があると、やはりすぐ話題になります。
自分がおかしいと思ったことが、リアルに反映されるので、
そう思ってたのは私だけじゃないんだ、と安心します。
なので、明らかな荒らしを除けば、自分の意見と近い場所とも思います。

逆に、2chを頭ごなしに見下す方が不思議なくらいです。

フィギュアスケートのスレッドには、
総合スレ、各選手の応援スレとアンチスレに分かれてますが、
現在の状況は、総合スレでも安藤さんの話題で持ちきりです。

例えばKY情報を探そうとKY関連スレを覗いても、安藤さんの話ばかり。
KY関連スレの住人は、KYはもちろん嫌い、でも日本の選手は精一杯応援しています。
日本選手なら誰でも手放しで応援していた住人でさえ、
今回の安藤さんに関しては厳しい意見にならざるを得ない状況があります。

上にご紹介した会話も、
多くのスケートファンが感じてることがそのまま出ていると思いました。

今回、最新のニュースで強化指定先行は予定通りということがわかり、
少しため息が下がりましたが、何もかもが二転三転しすぎる印象です。
スケートファンは振り回されてばかりいるような気がします。

次の記事は東スポ。
安藤さんフェイスブックの言葉を借りると、

「東スポは「日付以外は全部嘘」という定評がある楽しい新聞です。」

「ぜひ「東スポの記事を信用する人間はいない」ことを証明していただけるように、
 ご協力をお願いいたします。」

ということなので、
信用できない記事は読みたくない方は飛ばしてください。

関東選手権も、取材規制が入ったことが伝えられてます。
私の気持ちに近いコメントをつけて、お伝えします。


安藤美姫また報道陣とドタバタ
東スポ 2013年10月15日 16時00分

<フィギュアスケート関東選手権(14日、新横浜スケートセンター)>今大会では、またもや安藤美姫(25=新横浜プリンスクラブ)サイドと報道陣の間でドタバタがあった。当初から安藤は「他の選手に迷惑がかかるから」との理由で会見や囲み取材に応じない意向だった。その上、なんと表彰式会場への記者の立ち入りまで禁止。中をのぞかれないようについたてまで設けられたが、カメラマンは許可されたため、報道陣からは「理解に苦しむ」との声が上がった。

 安藤サイドの関係者によると「(安藤が)話すと自分の思っていることと違うように受け止められるから取材を断った」という。その後に安藤のコメントを書面で発表。「表彰式の後、試合を残している選手たちがいらっしゃいますので、このような形でお伝えさせていただきました」と釈明した。

 取材対応だけではない。例えばテレビにも「競技終了から24時間経過後の(映像の)2次使用は全番組で申請が必要」との厳しい条件が…。これにはテレビ関係者も「ローカル大会で中継局すらないのに、そんな縛りをするの!?」と驚きを隠せない。

 メディアコントロールにいっそう神経をとがらせている安藤。報道各社との“攻防”は今後も展開されそうだ。



217 :名無し草 :sage :2013/10/15(火) 16:56:29.70
    ブロックの主催はスケ連だし
    協賛もどこも入ってないだろうし
    全日本みたく放映権の設定だってないだろ
    肖像権で制限してんのか?
    いちアマチュア選手が、競技の、どこにも帰属しない映像の放送を制限することなんてできんの??


今日は2chの擁護をしましたが、
たとえばこういうのはあまりよくない例ですね。

動画を見る前に読んだときは、
そんな偏向報道があったんだ、と驚きましたが…


310 :氷上の名無しさん@実況厳禁 :sage :2013/10/15(火) 07:21:34.24 ID:IpYnIAv00  
    うわああああああああああ
    日テレZIP 安藤のミス全部カットで放送しなかったよ
    「最高難度の3Lz そして得意の3S それから2連続まで(3S-2T)決め
    ~ぶりの国内戦を見事優勝で飾りました」

    回転不足もミスも触れずにスルー どこの朝鮮放送だよ!!
    安藤サイドから3Lzの回転不足触れるなと言論統制があったのかよ
    汚い隠ぺい偏向報道はやめろ!!!


たまたまYou Tubeで見つけたのですが、たぶんこの番組のことでしょうね。
正確に文字に起こしてみたところ、上の書き込みは半分事実・半分誇張だとわかりました。
感じたことを伝えたい気持ちが先走ってつい誇張…気持ちはわかりますが(苦笑)


Miki Ando 2014 Sochi Olympic / 安藤美姫 2014 ソチオリンピック 予選


(文字起こし)

曲は火の鳥。最初は難易度の高い3回転ルッツ。これは回転不足の判定。それでも得意の3回転サルコウ。さらに3回転-2回転のコンビネーションに成功。課題の残る二日間となったが、今の自分に何が足りないかが明確になったと言う安藤。国内戦復帰を優勝で飾り、ソチオリンピック出場へまた一歩前進しました。


ネーベルホルンの試合のあと、
安藤さんはスイスで日テレZEROの取材を受けたそうです。

動画は既に削除されてしまったようですが、
昨日画像のキャプチャと全文文字起こしをしていたので、ご紹介です。
(動画教えていただきました。ありがとうございます。)



安藤美姫 インタビュー 出産 育児 フィギュア について語る


2013101501.jpg
2013101502.jpg

海外で3シーズンぶりの復帰戦を終え、束の間のオフを過ごす安藤。復帰に不安はなかったのか、話を聞いた。

出産してオリンピックに出てきている選手を…アイスダンスなんですけど何人も見てるんで、最初大変じゃないだろう思っていたんですよ。すぐ戻ってこれると思ったんですけど、でもアイスダンスと違ってジャンプもしなきゃいけないし、スピンも自分で保たないといけないし、今ちょっと、あ、大変なんだなという実感がわいたっていうか。

競技者として復帰の大変さを感じる一方で、母として子供と過ごす時間に何を感じているのだろうか?

彼女も成長するにしたがって、自我が出てきたりとか、感情がもっと出てきたりとか、自分もそれに合わせて成長していくと思うんで…。理想はなく、お互い?お互いっていったら変かも知れないけど、自分がお母さんでよかったっていってもらえるような。あとはずっと笑ってはいてほしいなと思うんで。

そんな子育てについて、安藤美姫自身、海外で過ごした経験から、気づかされたことが少なくないという。

出産して、結局いろんなやっぱり、まあ今の現状っていうか いろんな人からいろんな話を聞くようになって、保育園に入れたいけど凄い何年も待たないといけないという人もいたりとか。スウェーデンとかフィンランドとかって育休が長かったりとか、旦那さんも同じように育児を助けるって意味で長いスパン休んでもまた普通に仕事復帰出来たりとかって、やっぱりそう、仕事復帰する不安は少ないのかなって印象はあったりとか。

安藤は競技者として世界女王の栄光も挫折も味わってきた。そこに今、ひとりの母親としての経験も加わりつつある。復帰、そして3度目のオリンピックへの挑戦として、安藤は何を目指すのか。

自分の夢が、コーチになるのがずっと夢で、ジャンプができないからダメとか、怪我したからもうダメとかいう固定観念は…やっぱり自分が一からやり直してここまでまた戻せてるんで、伸び悩んでる子には伝えていける。そういうのは凄くプラスになってる


前半はアイスダンスで産後復帰した選手と自分を照らし合わせた話、
後半は海外の育児休暇制度がうらやましいという話。

どちらも「う~ん」と感じてしまいました。

コメントをくださるMansikkaさんも、ブログで感想を書かれていました。
私が「う~ん」としか表現できなかった部分を上手く表現されていたので。
(Mansikkaさん、勝手にリンクしてます~m(_ _;)m )

安藤選手、ヤバイものに絡みすぎ ~ZEROのインタビュー~



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  1. 2013/10/16(水) 22:34:39|
  2. 日本選手|
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  5. コメント:8

私なりに反論してみる。

二つ前の記事には、たくさんのコメントをいただきました。
ありがとうございます!

安藤さんファンの方からもいくつかコメントをいただきましたが、
安藤さんを心配しながらも、やはり応援せずにはいられないという方がいれば、
安藤さんのファンだけでなく、フィギュアファン自体をやめるという方も…

そんな中で、ひとつ気になったコメントがありました。
この方は真央ちゃんのファンだということですが…
気になった部分だけお借りしますm(_ _)m


ちょっとナーバスになっていらっしゃいますね。
記事にそんなことを毎日書かれていらっしゃるので、
コメントを気にしすぎだと思います。

朝鮮人でもいいじゃないですか、日本に住んで日本を愛しているんですから。
ヨナさんにツイートしてもいいじゃないですか、好き嫌いなく仲良くして何が悪いんでしょうか。  
人種差別してない安藤さんが好きです。

私は真央ちゃんのファンですが、だからと言って嫌いな選手はいません。


初めてコメントをくださった方で、
とてもすっきりとした感じの良い文章を書かれる方だな~
と思いながら読ませていただいてたんですが、
後半に行くにつれ、なぜか複雑な気持ちになってしまいました。

そこで反論!というわけではないのですが、
同じ真央ちゃんファンということですし、
ちょっと誤解されてるのかな~と思ったことについて、
私の思ってることを書かせていただきますね。

「ナーバスになってる。コメントを気にしすぎ」という点について。

これは、ナーバスにならざるを得ません。
ブログを休止している間にコメント欄で交わされている会話について、
別のブロガーさんから「アンチの巣窟」「美姫バッシングの正体」
だと指摘されたんですから、私も休むどころではありませんでした。
そのあたりの事情があることをお察しいただければと思います。

「朝鮮人でもいいじゃないですか、
 日本に住んで日本を愛しているんですから。」
について。

これには、逆にこちらがびっくりしてしまったんですが…
あの…安藤さんって、朝鮮人なんですか(・_・?)

私は安藤さんの国籍について触れたことは一度もありません。
ネット上で「在日・帰化人・北朝鮮」などの噂があるのは知ってますが、
噂に過ぎないし、そもそも自分自身が根拠のないことを書くのは気持ち悪いので…

逆に、安藤さんが朝鮮人と断言されているので、
こちらがソースを教えていただきたいくらいなんですが…

また、日本を愛してるということは、
私は安藤さんの普段の言動から感じたことはほとんどありません。
むしろ逆で、安藤さんの口からは日本を貶める発言ばかりが飛び出してませんか?
これは某所まとめ+αですが、探せばいくらでもあります。

・日本のスケートファンの観戦<海外のスケートファン
・日本の若手スケーターは目立ちたいだけ
・日本は誘拐や殺人があって安全じゃない国
・日本は恋愛すると練習してないといわれる
・日本人は子供の面倒を他人にまかせると育児放棄しているといわれる
・日本の育児はフィンランドやスウェーデンに比べて劣ってる
・国のためにやるわけじゃないんで
・平昌五輪開催決定時「so cool!」とツイート
・東京五輪開催決定時は、無言→海外選手たちのcongratulation!を次々リツイート
 →ようやく自分もツイート→と思ったら東京五輪反対の声をリツイート
・個人的にはこの対談の中に何回悪い例として日本が、良い例として海外が登場し、
 日本人らしからぬという理由で石本氏を賞賛してるのか、気になってました。
 →安藤美姫が語る「女が逆境を生き抜く方法」

もともとスケート選手は、ただスケートが好きだっただけだと思うんです。
日本のためとか、考えて滑ってる子供がいたら気持ち悪いですし。

でも、自分にそれなりの才能があると自覚し、小さな大会から大きな大会に進むにつれ、
学校やリンクの代表者であること、県の代表者であること、国の代表者であることの
自覚が芽生えていくものだと思うし、そうであってほしいとも思います。

少なくとも私はそう思うので、そういう意味においては、
こんなふうにあからさまに「日本ではー」「海外ではー」
という発言を繰り返す人には、日の丸を背負って出て欲しくないと思っています。
たとえ優勝しても「日本のために頑張りました」と言って欲しくもないです。

日本では何かと注目が集まり息苦しいのはわかりますが、
それは安藤さんがフィギュアスケートの選手としてきちんと認識されているからでは…
有名になるほど良くも悪くも注目される…有名税という言葉もありますし。
もし活躍の場である日本で注目されなくなったら…そのほうがきっと辛いと思いますよ。
騒がれているうちが華です。辛いこともあるでしょうが。

「ヨナさんにツイートしてもいいじゃないですか、
 好き嫌いなく仲良くして何が悪いんでしょうか。  
 人種差別してない安藤さんが好きです。」
について。

昨日私は「KYのユニセフのツイートもリツイート」という事実は伝えましたが、
それを悪いこととは書いてません。

まあこれは、普段からKYを嫌ってる私が書くと、
事実を伝えただけでも「KYのリツイートをするのは反日行動だ」
と伝わってしまうのでしょうね(;^_^A

慈善活動は素晴らしいです。
好き嫌いなく仲良くするのは素晴らしいです。
人種差別のない世界は素晴らしいです。

ことの背景がなければの話ですが。←ここが重要です

慈善活動については、心から活動する人もいれば、
イメージアップのために利用する人もいるのではないかと思っています。

慈善活動について非難することは、とても難しいです。

たとえそれが心を伴わない単なるイメージアップのための行動だとしても、
実際にその人を通していくらかのお金が恵まれない人のために役立っているので。

なので私はたとえKYといえども、ユニセフ活動を悪く言ったことはありません。
でも、ブログで悪くは言いませんが、私は人間ができていないので、
KYのユニセフ活動は、後者のイメージアップのための活動であり、
簡単にKYを攻撃できないようにするための隠れ蓑だと思っています。

コメントをくださった方は、真央ちゃんファンでしたよね…?
KYがフィギュアスケートに悪い影響を及ぼしていることは感じませんか?
感じていても許せる範囲ですか?
それとも全く気づかず心からKYをリスペクトされているのでしょうか?

また、選手たちの間でもKYが何の問題もなく、
ただただ素晴らしいだけの選手だと思われているのでしょうか…?
同じ試合で採点を受けて、KYの得点に何の疑問も抱かない選手がいるのでしょうか…?
外野で見ているファンよりも、実際に戦う選手のほうが肌で敏感に気づくのでは…
言い切るのは危険ですが、疑問を感じない選手は皆無に近いような気がします。

安藤さんがKYのユニセフ活動をリツイートした。

と聞いて、何も感じないファンや選手は、
限りなく少ないのではないかと思うのですが…

…と、いただいたコメントが私にとっては不思議なものだったので、
「そんなことをそんなにサラッと爽やかに言われても…」と(;^_^A

それで、こうして反論というか、
私なりに思ってることを書かせていただきました。
コメントを下さった方がそう思われているのはご自由ですが、
私は、ちょっと違う感想を持っていました、ということでm(_ _)m



<P.S.>

長時間かけて作成していた記事もあるんですが、
あまりにも長くなってしまうので、ここで一旦切りました。
また明日にでも投下します(笑)



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  1. 2013/10/16(水) 00:55:10|
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