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KYの礼儀、KYの腹案

KYさんが久しぶりに姿を現しました。

韓国でソチ五輪代表役員・選手の記者会見があったということで、
そこで競技復帰への道筋と真央ちゃんへの思いを語ったそうです。

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浅田選手への思いはこちらの記事に。
体力は50%→70%に回復したとのことです。


キム·ヨナ、 ”浅田優勝ね...”女王の謙虚さ
スポーツワールド(韓国語)2013.10.30 17:45:21

キム·ヨナ(23)が同い年の日本のフィギュアスター浅田真央への言及を避けた。

キム·ヨナは30日、ソウル蘆原区ゴンルンドン泰陵選手村のチャンピオンハウスで開かれた2014年ソチ冬季オリンピックD-100代表役員·選手の記者会見に出席した。

まず、関心はキム·ヨナの体の状態。 キム·ヨナは去る3月、カナダ、ロンドンで開かれた世界選手権大会で218.31点を獲得し、優勝しオリンピック2連覇の見通しを明らかにしたが、最近右の足背骨を負傷した。 強度の高いトレーニングのせいで右足中足骨微細損傷の診断を受けたこと。

キム·ヨナは現在の体の状態について "痛みは多くなくなった。 今ジャンプの練習を消化することができている状態 "とし、"全体的に見たとき、70%程度の体の状態 "と答えた。

目を引くのは、浅田真央についての質問が伝わった時だった。 最近の浅田真央が200点を越して優勝したことに理想質問を受けるキム·ヨナは "私は審判ではない。 浅田の評価は難しい。 他の選手たちもオリンピックシーズンだから熱心に準備していないか "と言葉を返した。

浅田は21日、ISUフィギュアスケート主グランプリで何度もミスをしたが、総点204.55点を獲得して優勝した。 これに対して韓国のフィギュアファンたちは困惑した反応を見せながらオンラインを熱している。

キム·ヨナとしてはどうしても敏感な事項であり、子供の頃からのライバルで氷上で対決してきた相手への礼儀ではないと判断して言葉をかけることしかなかった。 賢明な答えです。

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確かに賢明なな答えですが、
真央ちゃんがKYについて聞かれたときの答えと同じですね。

「KYさんを始めたくさんの選手が復帰してくると思うので、
 みなさん頑張りましょう」(真央ちゃん)

きっと偶然でしょう。

グランプリシリーズをケガのため欠場してますが、
競技への復帰、ソチへどんな過程を踏むのかということは次の記事。


”12月出場悩み”キム・ヨナ”体調70%...復帰は、昨年のように”
日刊スポーツ(韓国語)2013-10-30 13:08

リハビリ中の 'フィギュア女王'キム·ヨナ(23)がソチ冬季五輪を控えてリハーサルを受ける見通しだ。

キム·ヨナは30日、泰陵選手村チャンピオンハウスで開かれた2014年ソチ冬季オリンピックD-100日代表役員、選手の記者会見で、現在の自分の体の状態に、今後の計画について言及した。 キム·ヨナは "多くの痛みを沈静化。練習を少しずつしている"としながら "今のトリプルジャンプも消化している。今の体の状態は70%"と順調にリハビリしていることを明らかにした。

キム·ヨナは先月26日、右足の中足骨(足の甲と足の裏をなす骨)微細損傷の診断を受けて2013-2014シーズンのグランプリシリーズ不参加を宣言した。 以来、リハビリに邁進したソチ冬季五輪の前にリハーサルを受けるかについては明らかにしなかった。 キム·ヨナのマネージメント社のオールザットスポーツは "選手の体の状態を見ながら、今後の日程を決定すること"としながら言葉を慎んできた。

しかしキム·ヨナは、直接 "ソチ冬季五輪に出場可能な大会を悩んでいる"としながら "12月中に一本大会に出場することになると思う"と述べ、今後の計画の輪郭がある程度出てきた。 キム·ヨナは20ヶ月ぶりに現役舞台に復帰した昨季も同様の電車を踏んだ。 当時、キム·ヨナはグランプリシリーズをろ過ではなく、昨年12月にドイツのドルトムントで行われたNRWトロフィー大会に招待され、一回のリハーサルを払って、3月にカナダの世界選手権に出場した。

一度の国際大会で一回実戦練習を行った後、本舞台であるオリンピックで最高の演技を披露するというのがキム·ヨナの腹案だ。 来る12月に開かれるフィギュアの国際大会では、NRWトロフィー(ドイツのドルトムント·12月3〜8日)クロアチアゴールデンスピン(クロアチアザグレブ·12月5日〜8日)、ウクライナオープン(ウクライナキエフ·12月18日〜 21日)などが予定されている。

キム·ヨナは第二参加するオリンピックの "私の第二のオリンピックであり、引退の舞台だ。これまで以上に楽しく良い経験をしたい"と覚悟を明らかにした。 キム·ヨナは、ミュージカル曲 "ピエロを送信中央 'をショートプログラム曲に、タンゴ曲"アディオスノニノ'をフリースケートのBGMに選定した。 彼は、新し​​いプログラムについて "これまでショートプログラムは、より強烈なコンセプトであり、フリースケートは、叙情的なのが多かったが、今回は反対"としながら "フリースケーティングプログラムのテンポが速く、スタミナが必要である。プログラムを完成して多くの時間が過ぎて体に熟していたが、完全に消化するまでに時間がかかると思う "と明らかにした。

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既に今年のNRW杯のホームページにはスポンサーとしてサムスンの名前が出ている通り、
12月のNRW杯で復帰することが濃厚なようです。

「一度の国際大会で一回実戦練習を行った後、
 本舞台であるオリンピックで最高の演技を披露する」

というのがKYの腹案だそうです。

たった一度の国際大会でいきなり五輪で、
しかも「引退の舞台なので楽しみたい」
なんて、お気楽ですね。

気楽に臨むことにより肩の力が抜ける、
という利点もあると思いますが、
やっぱりがむしゃらな選手のほうが応援したくなるかな。

「ショートは叙情的、フリーは強烈なコンセプト」

なんとなくこれも真央ちゃんのプログラムと似た流れですが、
KYさん、FSで強烈なプログラムって体力持つのかな。

スケカナでケイトリン・オズモンド選手がFSを棄権しましたが、
そのことについてはとても同情的な記事が出てました。


”カナダのユナ”オスモンドゥが浮かべた無理数、そして秘宝
負傷も自国で開かれる大会への出場を賭け
残りのグランプリもちろんソチオリンピックも不透明

デイリー(韓国語)2013-10-30 15:26

"カナダのユナ 'ケイトゥルリンオスモンドゥ(18)は、なぜ無理をしただろうか。

去る27日幕を下ろした2013〜14国際氷上連盟(ISU)フィギュアグランプリ2次大会 'スケートカナダ'女子フィギュア部門は、空いていた。

まず 'フィギュアクイーン'キム·ヨナ(23)が足の甲の骨の負傷で抜けたからである。 開催国カナダのフィギュア連盟も涙目です。 さらに悪いことに、キム·ヨナに続き 'ヒットコード'に選ばれたオスモンドゥがフリーで負傷棄権した。

実際にオスモンドゥは、慢性的な左足の負傷でカナダ大会出場自体が不透明だった。 しかし、 "自国"で開かれる大会·ラストラップまで巻いて無理に出場を敢行した。

結局、ショートプログラムで着地時倒れて左足の状態が悪化した。 さらに悪いことに、太ももまで痛めてフリースケートは棄権した。 控室でついに涙を決めたオスモンドゥは、今シーズン残りのグランプリ出場も難しくなった。

キム·ヨナは6週間の治療の診断を受けたが、オスモンドゥの慢性的な左足の痛みは完治約束がない。 カナダのフィギュア連盟が足をバタバタ転がる理由だ。

オスモンドゥのオールシーズンショート "スイートチャリティ(1969) 'の振り付けは興奮そのものだ。 秀麗な容貌とダイナミックなスケーティング、一座を圧倒することができる財源をグランプリはもちろん、ソチオリンピックでのが難しい場合があることは非常に残念だ。

カナダのフィギュア連盟はオスモンドゥリハビリを積極的に助けるという立場だ。 それもそのはず2010バンクーバーオリンピックの銅メダリストのジョアニー·ロシェット(28)の後継者に指名した自信作だからだ。

オスモンドゥはガールグループ少女時代のユナを連想させる清らかな魅力と安藤美姫を凌駕するグラマラス反転体つきを誇る。 清純ながらもセクシーなスタイルで人気を集めて浮かんでいるフィギュアスターだ。

人気に劣らず、成長も急である。 オスモンドゥは1月カナダの全国大会で201.34点を受け、世界を驚かせた。 また、初出場した2013世界選手権では8位に上がる気炎を吐いた。 いくつかのジャンプと技術が未熟ですが、ダイナミックな試合運営と3回転-3回転の成功率が高い。 オスモンドゥの演技を見ることができないというのは、絹のカナダだけでなく、全世界のフィギュアファンたちにはそれこそ雨より。


一方、キム·ヨナが落ちオスモンドゥも完走できなかった今回の大会では、身長151cmのリーフニッツカヤ(15、ロシア)が198.23点でシニア舞台デビュー後初めて頂点に立った。 鈴木明子(27、日本)は193.75点で2位、グレイシーゴールド(18米国)は186.65点で後に続いた。[デイリーの中スポーツ=イチュンミン客員記者]

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韓国メディアは表彰台を狙えるような選手は全てライバルとみなし、
こきおろすような記事を書くのが常だと思ってたんですが、
オズモンド選手には優しいんですね。

これまで真央ちゃんが不調だったとき、
こんな書き方をしてくれたことなんて一度もなかったと思う。

優しいところもあるんだ、と思ったのは一瞬で、
この記者はイ・チュンミンという反日記者であることに気づきました。

なぜオズモンド選手に優しいのか…
カナダの選手だから?

カナダの養女と言われたKYなので、
やはり韓国とカナダには特別なパイプがあるのか。
そんな気もしてきました。



<P.S.>

研修が終わり、今度は仕事が決まりました。
前の仕事は短期の派遣だったので、契約が終わってたんですよね。
とりあえずひと安心です。

入社までには少し時間があるので、
真央ちゃんをたっぷり追えそうです(笑)



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ベストポジションで見る「スマイル」。真央ちゃんを守りたい。※追記あり

動画の前に、ひとつ話題を追記。

国内最大規模の洋菓子コンテスト
「ジャパン・ケーキショー東京」のシュガークラフト部門で、
最高位の連合会会長賞を受賞したケーキにご注目。

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てっぺんに白鳥が。

これを作ったのは埼玉県の製菓専門学校講師・阿部洋子さん

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なんと真央ちゃんの「白鳥の湖」を見てイメージしたそうです。
埼玉新聞より、真央ちゃんに関連した部分を抜き出してみました。


作品は大好きなフィギュアスケートの浅田真央選手をイメージして製作。阿部さんは「ソチ五輪に向けてエールを込めた。浅田選手にも見てもらいたい」と顔をほころばせた。

製作は1年がかり。まず取り掛かったのは最上部の向かい合わせの白鳥だった。昨年11月、テレビで浅田選手が演じる「白鳥の湖」を見て、デッサンを開始。「しなやかな動きと、きれいな衣装」の浅田選手からイメージが湧いてきたという。

そんな阿部さんの夢は英国でシュガークラフトの腕を磨くこと。「今回の受賞に満足せず、努力を怠らないようにしたい」。世界を舞台に活躍する浅田選手を励みに、前進を続ける。

 
とても可愛らしいケーキですね。
細かいところまで凝って作られてるのがわかります。

真央ちゃん、このケーキ見てくれるといいですね(o^-^o)

ソースは某所の方がリンクを貼ってくれたこちらの画像です。
埼玉新聞の記事のキャプチャ画像
ケーキの画像

※追記

秋桜さんから、このショーの動画を教えていただきました。
01:40:21~01:41:42あたりでこの作品の説明や細部のアップがご覧になれるということ。
秋桜さん、情報ありがとうございましたo(*^-^*)o
ジャパン・ケーキショー東京2013-02 (Ustream)

(動画より)
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近くで見ると、ほんとうに繊細な飾り付けが施されてるのがわかるんですね。
手作りの温もりが伝わってくるようで、阿部さんの「真央愛」を感じます。

■ベストポジションで見る「スマイル」

この観客席撮りの「スマイル」動画、ご存知でしたか?
某所で「なんというベストポジ!」と紹介されていたので知ったんですが、
ほんとですよ、コレ、ほんとにベストポジション!

Mao Asada - 2013 SA Exhibition - Smile / What A Wonderful World

動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

真央ちゃんがこっちに向かって走って来る!
あの可愛らしいスパイラルが迫ってくる!

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目の前で転倒も…
そのあといたずらっぽく舌を出してたんですね~
EXなのでご愛嬌ですね(笑)

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真央ちゃんが手を振っている。
あ、こっちに気がついた!握手まで~!

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■8トリプル完成版のシュミレーション

観客撮りといえばwiceさん。

遅ればせながら試合前の6分間練習を拝見したんですが、
SP・FSとも練習では3A成功!3F-3Loも2A-3Tも決めていたんですね!

私が見ていたニコ生では、6分間練習はCMとかドキュメンタリーだったので、
こうやって見られるのは嬉しいです。

しかも真央ちゃんの専属カメラマンなので、たっぷり見られますし(笑)

5:10あたりで3A着氷!
浅田真央(mao asada) SA 2013 SP 6分間ウォームアップ ~ 観客席Ver.

2:08あたりで3-3を、2:40あたりで2A-3Tを、5:10あたりで3Aを着氷!
浅田真央(mao asada) SA 2013 FS 6分間ウォームアップ ~ 観客席Ver.

そしてこれも今日見たんですが、
wiceさん、この(↑)練習動画と試合動画でシュミレーション動画を作られていたんですね。
本番で決まらなかったジャンプを練習の成功ジャンプに置き換えて、6種8トリプル完成版として。
しかも切り替えが違和感なく編集できてるのがすごい。

浅田真央(mao asada) 2013-14 FS ~ 「8トリプル」の完全版!


■遅ればせながら…真央ちゃん帰国動画

次は、もう一週間前のものですが、真央ちゃんの帰国動画。

次のNHK杯でSPとFSをそれぞれどのように改善したいのか、
具体的に語っているところが興味深かったです。

また、さらっと語ってますが、
「いろいろあると思いますが」という言葉は深いですね…

「応援よろしくお願いします」
と頭を下げられちゃったりしたら、もう全てから守ってあげなきゃ!
と思ってしまうのです。

浅田真央選手が帰国 mao asada


報道陣にいつもペコッと微笑んでくれる真央ちゃん。
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スケアメを終えての心境
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次なるNHK杯でのSPとFSの具体的な見どころを語る真央ちゃん
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「応援よろしくお願いします」
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■懐かしのバンクーバー凱旋帰国動画

帰国動画ということで、You Tubeの関連動画に出てきたのが、
バンクーバーからの帰国ニュースでした。

当時まだフィギュアスケートファンと言えるほどでもなかった私なので、この動画も初めて。
おお~!貴重な動画だ~!と胸を躍らせて見たのですが、
日本選手団の帰国を伝えながら、
最後になぜか韓国のKY帰国情報まで伝えてたんですね。
いや、よその国選手の帰国情報まで求めてませんが?と思ってしまった。
誰得?ってこのことですよね。

ま、つまらない小言ですけどね(-.-;)

17日間の熱戦終え 日本選手団帰国の途に(10/03/02)


(文字起こし)

閉会式から一夜明け、日本選手団が空港に到着しました。
やや疲れた表情を浮かべ搭乗口に向かった選手たちは、
今日午後、日本に到着し、会見を行います。
また、フィギュア女子シングル金メダル、韓国のキムヨナも、
大勢の報道人に囲まれながら帰国の途につきました。


織田くん
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大ちゃん
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真央ちゃん
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KY
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優勝した選手だから注目して報道しているだけなんでしょう。
それくらいで目くじらをたてるのがおかしいと言われればそれまでですが、

日本のメディアは真央ちゃんが優勝しても、

・真央ちゃん優勝 → おめでとう!とは決して言わない小倉。
・真央ちゃん優勝 → 一方韓国ではKYのおでこに憧れる整形が流行、韓国の街の声を流す。
・真央ちゃん優勝 → 二言目には「一方気になるKYさんは…」とゴリ押しを繰り返す。
・真央ちゃん優勝 → KYがミスしていなければ真央ちゃんが負けていた(恩田)。

こんなことばかりだったということを、ブログで調べてきたので、
あぁ、この頃から誰得?のKY情報を普通に流してたんだな、と感じた次第です。

■浅田真央「キム・ヨナの記録を塗り替える」

そしてこの流れで出てきたもう一つの動画。
バンクーバー帰国会見で真央ちゃんが語った言葉…

「引退したとしてもキム・ヨナ選手が出した得点の記録は残るので、
 自分が早く塗り替えるように頑張りたい」


これは強烈に印象に残っています。
こうやって動画が残っていたんですね。

浅田真央「キム・ヨナの記録を塗り替える」(10/03/02)


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私がそれまでの趣味のブログからフィギュアスケートブログに転じたきっかけは、

1.全く予備知識のない素人として見たバンクーバーSP。
 どちらも完璧に仕上げた。
 真央ちゃんは誰も跳べない3Aという難しい技も決めた。
 当然真央ちゃんが勝つだろう→なぜかKYが5点も上???

2.当時今以上に素人だった私は、
 FSは真央ちゃんにミスがあったからKY優勝は仕方ないかな、と思ってた。
 でもインタビューの真央ちゃんの涙には大きく心を揺さぶられました。
 この子(子って言ってごめんなさい)はどれだけ辛い思いを抱えてきたんだろう?
 言葉に表せないほどの苦悩があるんだろうか…それは何故?と。

3.あの不可解な点差、真央ちゃんの涙の理由を知りたくて、ネットを彷徨いはじめる。
 著名スケーターが「5点差はありえない。バッドサプライズ!」と言っていたことを知る。

4.「浅田真央が戦ってきたもの」というサイトで、
 理不尽なルール改正と戦い続けてきたことを知る。

5.KYの五輪の得点は、ありえない点数だと確信する。

6.「キムヨナ選手が引退してもその記録は残るので、自分がそれを塗り替えたい」
 と真央ちゃんが語っているのを知る。
 真央ちゃんそれは無謀!
 ありえない記録を本気で塗り替えようとしたら身体が壊れてしまう(≧≦)

…こんな感じでした。

私はバンクーバーの228.56という数字が永遠に歴史に残るのが絶対に嫌なんです。
かといって個人の力で何ができるのかわかりませんが、
とりあえずブログで「自分はおかしいと思う」という意思表示を。

フィギュアスケート以外で次々と明らかになっている韓国の八百長。
フィギュアスケートでもそれが出てきて、

228.56という記録の抹消
金メダル剥奪

となることを願っています。
そうしたら真央ちゃんも理不尽なものに挑み続ける必要はないだろうと…

でもここにきて、
当時「無謀」だと思っていたことが無謀でなくなる可能性が出てきました。

真央ちゃんがソチで目標としているジャンプ構成は、
ほんとうに実力で
228.56を超えられる可能性のあるものとなっているからです。

バンクーバー後の自らの決意を成し遂げるためなのか、
純粋に自分ができる最上級のものを求めた結果なのか、
事実として現在の真央ちゃんの構成はそれが可能というところまできている。

ほんとうに凄い選手です。

そして悩ましいことも。
(真央ちゃんにとってではなく自分にとってですが)

真央ちゃんがソチで228.56を超えて記録を塗り替えた場合、
女子では不可能と思われていたKYの記録が、
真央ちゃんの記録によって異常なものとは思われなくなり、
やがて話題に上らなくなり、
そのまま風化されて結局永遠に残ってしまうということ…

真央ちゃんが記録を塗り替えて、優勝して、
それ以上嬉しいことはないと思うのに、
それによってKYのしてきたことが忘れられて風化されて正当化される。

ほんとうに個人的な思いですが、
そんなことを考えることもあります。

フィギュアスケートブログを書くようになった1~6の過程についても、
採点を疑うことも知らない方、採点を正当化したい方から見れば、
そこでそう思うのはおかしい、という部分もあるのでしょうが、
私の場合はそういった過程があって、こんなブログになっています。

それにしても、
私にKYの異常採点が闇に葬られてしまう心配をさせてくれるほど、
全くの正攻法で「記録を塗り替えたい」と努力を続ける真央ちゃんは、
ほんとうに凄い選手だと思うし、頭が下がる思いです。



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  1. 2013/10/30(水) 17:39:39|
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真央ちゃんのいいところ。代表選考を全日本だけでという論調。9.1割引のKYサフロン。

短い話題を先に。

2013NHKフィギュアのホームページから、選手に応援メッセージが送れるそうです。
応援メッセージ送信

真央ちゃんの本は異例の売上げ!というニュースも。


「真央」本が異例の売り上げ
nikkan sports 2013年10月29日8時25分 紙面から

 今季限りでの引退を表明しているフィギュアスケート女子の浅田真央(23=中京大)の20~23歳を描いた「浅田真央 そして、その瞬間へ」(吉田順著)がスポーツ関連書籍では異例の売り上げを見せている。出版した学研教育出版が28日に増刷を決め、24日の発売から1週間あまりで3万部に届く勢い。同社の担当者は「店頭でも欠品状態が続いていて、相当速いペースです」と説明。自己啓発を兼ねたスポーツ選手の本のヒットはあるが、純粋な自伝本は1万部前後の売り上げで終わるのが主だという。浅田本人が「ファンの方に本当のことを理解していただき、五輪シーズンを迎えたい」と希望し、出版に踏み切っていた。


私まだ本屋さんに行けてないんですよね(;^_^A
この地方でも売り切れだったりするんでしょうか。

■真央ちゃんのいいところ。

NHK杯を前に、真央ちゃんのインタビュー動画がありました。

最後だと思うと苦しいことも「全然できる」ということ。
ラフマニノフは鐘のときと同じように気持ちが強く持てるということ。

そして最後…「もう、だから真央ちゃん好きだ!」って思ってしまうエピソードも。


浅田真央(mao asada) 全力応援! ~ 真央なら出来る!

(wiceさん、ありがとうございます。)

(動画文字起こし)

ずっと理想を追い求めてきたスケート人生だった。浅田真央、23歳。滑り始めた18年前、難しいことに挑戦するのが何より楽しかった。

いろんな技術がどんどん出来ていくのが凄く楽しくて。

滑るたびに目指すものは高くなっていった。目標が高ければ高いほど悔しさも人一倍だった。その経験のひとつひとつが今、彼女の大きな財産となっている。

力強い気持ちを持ってできれば、ひとつひとつクリアしていければ、大丈夫かなっていう思いはあります。

集大成のシーズン、スケートに賭けたきたものを全て出し切る。

(舞ちゃん)真央がフィギュアスケートに出会ってから18年。常に何かに挑み続け、ひたむきに氷の上を滑り続けてきました。集大成と決めた今シーズン、真央が挑むものとは。トリノオリンピック金メダリスト、荒川静香さんとの対談で真央はこう語りました。

よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いしまーす。

何か変な感じね?こうやってわざわざ。

(にっこり)

今シーズンはオリンピックで集大成を見据えて取り組むということですけれども、全然違った気持ちで入るシーズンじゃないですか?

これで最後になったら、悔いが残るようなシーズンになったらどうしようっていう思いも多分出てくると思うので、自分の気持ちをしては、もちろん試合も練習ももうこれ以上できない、っていうくらい。

やっぱり最後と思うと結構苦しいことも頑張れちゃうことも…不思議と。

はい!(笑)そうなんです。もうあと半年だから全然できるって思いますし。終わってみてやはり先はまた見えてくるんじゃないかなって思います。

ソチへ向けて、今充実した日々を送る真央さん。バンクーバーからの4年で気持ちの方向を上手く切り替えられるようになったそうです。

練習時間や練習方法も変わりました?

そうですね。19才のときは、頑張って休みを取っていたという感じなんですけれども…

もっとやりたくて?

はい。ほとんど休んだこともなかったので、10代の頃に。先生に「一日は絶対必要」って言われたときは、「大丈夫かな」とか、もうやりたい気持ちが凄く大きかったんですけど、今は時間が決められている中で精一杯やるっていう感じですね。

今シーズン、フリーで演じているラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。苦しみから解放されていく姿を表現した曲です。この曲を選んだのは、ある理由があります。バンクーバーオリンピック。このとき演じたのも、同じラフマニノフでした。重く難しいメロディに、あえて挑みました。あのときの挑戦する気持ちを忘れたくない。そんな思いがあります。

以前もラフマニノフの「鐘」を滑っていて、「暗いんじゃないかな」とか「自分には合ってないんじゃないかな」って、そういう声もあったんですけど、思い返せばあの頃は自分は凄く気持ちが強かったなっていうふうに思ってて…なので今年もそういう強い気持ちを持てる曲にしたかったっていう思いがあったので。

重厚感もありながらも軽やかさもあるような、ちょっと相反する部分を持ち合わせた曲だと思うので、凄く浅田選手のスケートにもぴったり重なって。

聴いてるだけでも、なんか乗れちゃうみたいなのもありましたし、どうしても試合になると不安な気持ちも出てくると思うので、そういったものをなくしてくれるような曲だと思いました。

強い気持ちを持って臨むオリンピックシーズン。次の戦いはNHK杯です。みんなの声援を胸に-それが真央さんの思いです。

お客さんがすごく応援してくれてるから、頑張ろうって思いますし、あと…ときどき、なんか男性の声で「真央ならできる!」とか。そういう声がちょっと聴こえるときがあって(笑)そういうときは「よし、できる!」って思います。

へ~、力になるんだ。なんかたまにね、シーンとしたときにパッと聴こえたりとか。

なんか、意外とシーンとしてるときに言うのってなんか勇気がいる。それでもなんか言ってくれたからできる!みたいな(笑)

今年は増えちゃいますねそういうの(笑)

(笑)なんかそういうの凄い、パワーになりますね。

(舞ちゃん)浅田真央、集大成のシーズン。代々木体育館ではどんな演技を見せてくれるのでしょうか。今までで一番強く、そして一番美しい真央を期待してください。

(文字起こし終了)

テロップの出ている部分を全て切り取ってみました。
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インタビューの前後には舞ちゃんの語りも。
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きれいだなぁと思った笑顔。
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応援のマナーはファンの間でもいろいろ話題になりますね。

演技前、水を打ったように静まり返るリンクで集中してるとき…
これは私も叫びたいのをこらえて見守るのがマナーだと思ってました。

でも、そこでの声援さえ許せて、しかもパワーにできる真央ちゃん。
もう、なんておおらかというか、いい人すぎ(笑)

「真央ならできる!」と叫んだ方、よかったですね(o^-^o)

どんなファンも受け止めてくれる真央ちゃん。
こういう話を聞くたびに、感謝のような気持ちもわいてきます。
ファン冥利に尽きるって感じですよね。

でも真央ちゃんが全て許してくれるからと甘えていては、
演技前にファンの声で埋め尽くされてさすがに迷惑だと思うので、
優しい真央ちゃんに感謝しつつ、
ひとりひとりが節度を持つことも必要かもしれませんね。

■真央ちゃん、頭一つ抜ける。ところがおかしな論調が…

昨日は男子の代表争いについて書きましたが、
今日は「真央、頭一つ抜ける」というニュースがありました。


<フィギュア>真央、頭一つ抜ける 男子はチャンが盤石
毎日新聞 10月28日(月)20時1分配信

 【セントジョン(カナダ)芳賀竜也】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズは、序盤の北米2戦が終わり、ソチ冬季五輪を目指す選手たちがおおむね初戦を終えた。女子は、浅田真央(中京大)が頭一つ抜けた存在感を示し、ロシアの若手も躍進。男子は、日本の五輪経験者たちが伸び悩んだ一方、世界王者のパトリック・チャン(カナダ)は盤石だった。

 浅田は、フリーで得点源になるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と3-3回転連続ジャンプをいずれも失敗したものの、致命傷にはならなかった。練習では成功させており、本番で決めるのも時間の問題だろう。鈴木明子(邦和スポーツランド)も表現力を問うプログラム構成点の充実が著しく、安定性を増した。

 若手の台頭が目立ったのがロシア勢。14歳で五輪参加資格のないエレーナ・ラディオノワがスケートアメリカ3位、15歳のユリア・リプニツカヤがスケートカナダ優勝を果たした。軽い体重を生かして高難度の3-3回転を鮮やかに決める姿は、将来の脅威に映る。

 男子は、スケートアメリカで高橋大輔(関大大学院)が4位、小塚崇彦(トヨタ自動車)が6位と予想外に低迷した。町田樹(たつき)=関大=の同大会金メダルは明るい展望だが、スケートカナダ2位の羽生結弦(ゆづる)=ANA=は内容が悪かった。羽生と対戦したチャンは公式練習で調子が上がらなかったものの、フリーでは4回転ジャンプを二つ決め、隙(すき)を見せなかったのはさすがだった。

2013102922.jpg


変なところに反応するかもしれませんが、
「練習では成功させており、本番で決めるのも時間の問題だろう。」
という表現が妙に新鮮に感じました(笑)

こうやって選手たちがグランプリシリーズで熾烈な戦いを繰り広げる中、
なんだかおかしな流れを作ろうとするコラムが2つ出ました。

ライターは別人なのに結論は同じ。
偶然なのか、指揮者がいるのか…

二人が出した同じ結論の部分を赤文字にしてます。


【スポーツ随想】いまだ不透明なフィギュア代表選考 自国評価最優先で決めるべきは?
ZAKZAK 2013.10.29

 このところ週末ごとにフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズのテレビ中継がある。先週末の第2戦・スケートカナダでは女子の鈴木明子が2位、男子も羽生結弦が2位、織田信成が3位と日本勢が表彰台をにぎわした。

 今週(11月1~3日)の第3戦・中国杯に村上佳菜子が登場する。まさにフィギュア王国日本。来年2月のソチ五輪に向け代表争いは熾烈だ。女子は初戦のスケートアメリカで圧勝した浅田真央と鈴木、村上の3人で順当に見えるが、忘れてならないのが安藤美姫だ。

 4月に女児を出産し1カ月後の5月に練習を再開。先月末のネーベルホルン杯(ドイツ)で2年ぶりに復活した。「未婚の母」として育児と競技を両立させるストーリーはいかにも日本人好みで、テレビの格好のネタになっている。

 ただ会見を開いても肝心のことに触れず、話の内容は都合のいいことばかりだ。もともと好き嫌いがはっきりする選手。「五輪が近づき、とにかく目立たなければ、という意図が透けて見える」と眉をひそめるアンチ美姫派もいる。

 ソチ五輪の1次予選となった今月の関東選手権での合計147・30点は、浅田が193・56点で優勝した昨年の全日本選手権では10位相当。2年のブランクによる筋力の衰えは簡単に戻るはずもない。「五輪に出る選手のレベルに達していない」と日本スケート連盟も強化指定を見送った。

 「2年間、ほかの選手は一生懸命努力してきた。安藤はひやかし半分みたい。本当に五輪に出たいなら、せめて1年前に戻ってきてもらいたかった」との関係者の苦言も聞いた。

 強化指定がないと外国の大会には連盟推薦で出られないが、スケート連盟は主催者負担となる11月のオーストリアの大会には出場を認めた。彼女ならスポンサーも集まる。連盟には、なんとか安藤を代表にねじ込みたいという気持ちがあるのかもしれない。

 人が採点する競技だけに、過去にも五輪や世界選手権での不明朗な選考が問題になっており、今後が見ものだ。

 男子はスケートアメリカで優勝した町田樹におなじみの高橋大輔、小塚崇彦や無良崇人が加わって6人で3枠を争う。

 五輪でメダルを取るより代表になる方が難しそうな大激戦だ。こうなったら、米国のように男女とも12月の全日本選手権の上位3位までの一発選考にすべきではないか。

 底上げが進んだ日本のレベルは世界最高峰といっていい。海外の評価より自国の評価を最優先させて決めたとしても、誰も文句はいえないはずだ。
その中で安藤が3位以内に入れたら、アンチ派も納得するだろう。(作家・神谷光男)

2013102923.jpg
アンチ美姫派も納得する代表選考基準を考えるべきだ



【甘口辛口】熾烈なフィギュアの代表争い…一発選考を考えてはどうか
サンスポ 2013.10.22 05:00

■10月22日

 「町田樹(まちだ・たつき)」。あまり聞き慣れない名前で首をひねる人も多いだろう。女子で浅田真央が抜群の表現力で圧勝したフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカの男子で優勝した選手。総合得点265・38は世界歴代5位というすごさだった。

 長い年月、こつこつと実績を積み上げ花を開かせるフィギュアでは珍しく、突然現れたようなインパクトもある。「この競技に限って、すい星のごとく現れることはありえない。町田は関大の先輩高橋大輔の陰に隠れた形だったが、きっかけをつかめばすぐ肩を並べるだけの力はあった」と関係者は言う。

 4回転ジャンプが当たり前となった男子は、より強じんな体力が必要となり22~23歳がピークといわれる。今回4位の高橋は27歳、6位の小塚崇彦は24歳とそろそろ「勤続疲労」が出るころだが、町田はいまがピークの23歳。小柄(1メートル63、53キロ)で小回りがきく分、選手寿命も長そうだ。

 来年のソチ五輪に向け男子は町田ら3人に加え織田信成(26)、羽生結弦(18)、無良崇人(22)の6人が代表3枠を争う。五輪でメダルを取るより難しそうだ。12月の全日本選手権優勝者が最優先となり、後はGPファイナルの成績や世界ランキングなどを考慮して選ぶが、これまで五輪や世界選手権の選考には何度か疑問符が付けられたこともあった。

 底上げが進み、町田のように急成長する選手もいる日本は、いまや有数のフィギュア大国でもある。海外の評価は参考にするにしても、「自国の評価」を重視し代表は全米選手権3位までとする米国のように、全日本での一発選考を考えてもいいのではないか。(今村忠)


あの…
今グランプリシリーズで戦ってる選手たちの努力はどうなるんですか?

真央ちゃん・あっこさん・町田くん・羽生くん・織田くんの5人は、
既に表彰台を確保し、ファイナルに王手がかかっています。

そんな状態のときに、なぜ

「海外の評価より国内の評価を優先すべき」

という流れに持っていこうとするのでしょうか。

最初のコラム、

「五輪でメダルを取るより代表になる方が難しそうな大激戦だ」

までは共感しながら読んでたんです。
男子は国際大会よりも国内での争いが大変だよな~と。

でも男子の話からいきなり「こうなったら男女とも」という強引さに???
さらに全日本だけで安藤さんが台乗りしたらアンチも納得という論理に???
しかも「アンチ美姫派も納得する代表選考基準を考えるべきだ」という画像つき。

二つ目のコラムは男子の話に終始してますが、
なぜか結論は一つ目のコラムと全く同じ。

確かに男子だけを見れば全日本だけというのもわかる気がする。
男子に限定して書かれた二つ目のコラムだけなら気にならないことも、
同じ時期に同じ論調が出てくること事態が不自然。

これは一体どういうこと?と思ってしまいました。

■9.1割引になったKYサフロン

今日最初に見つけたニュースはこれだったので、
お隣がいかに日本をパクった商品を出しているかをまよめようと思ってたんですが、
真央ちゃん動画と上のコラムにスペースを割いてしまったので、省略。


「ダサソー」は韓国の方言に近い、ダイソーとは異なる=韓国地裁
サーチナ 10月29日(火)16時12分配信

 日本の生活用品店「ダイソー(DAISO)」の韓国の商標権者が、韓国の雑貨店「ダサソー(DASASO)」の運営会社を相手取り商標権侵害を訴えた裁判で、韓国西部地裁は29日、原告敗訴の判決を言い渡した。複数の韓国メディアが報じた。

 同地裁は、両社の商標の外観が似ていないのは肉眼でも分かるとし、呼称も同じ3文字から成るものの中間の音は「イ」と「サ」で異なり、聞いた時の印象は明らかに違うと判断した。

 同地裁はまた、「ダイソー」が韓国語の「全部ある(ダ イッソ」と聞こえ、日本語の単語だとの印象も与える反面、「ダサソー」は韓国語の「全部買って下さい(ダ サセヨ)」を意味する慶尚道方言の「ダ サッソ」に近いと指摘。両社の商標は「外観、発音、観念が異なり、ダサソーがダイソーの商標を侵害するとみなすことはできない」と説明した。

 今回の判決は、「ダイソー」の商標権者が「ダサソー」の商標権侵害禁止を求めた仮処分申請で、2013年4月に一部が認められた判決を覆すもの。今後「ダサソー」が仮処分の中止を求める申請を提出し、受理されれば、看板や広告などに「ダサソー」の商標が使える。(編集担当:新川悠)


ダサソー。
日本語で考えてしまうと笑ってしまうネーミングですが、
韓国語では「全部買ってください」(しかもどこかの方言という苦しい言い訳つき)ということ。

このニュースで思い出したのが、
そういえばご紹介し損ねていた画像があるな、と。

2~3日まえのドンキホーテの広告らしいんですが、
KYさんが商品のイメージとなっているサフロンが、
メーカーの在庫処分のため580円が9.1割引の50円で売られていたそうです。

某所よりm(_ _)m

694 :氷上の名無しさん@実況厳禁 :2013/10/26(土) 13:05:17.82 (p)ID:Ti+oQ/9s0(2)
    ネット通販で値段を調べたら

    軽いシートタイプで使用と保管がしやすい。
    【柔軟剤】 柔軟アロマシート ピンクセンセーション(30枚入)/香りサフロン 【LG生活健康】
    価格 580円 (税込)
    だって!ごひゃくはちじゅうえんが ごーーーーじゅうえん!お買い得ですねwいらないけど

702 :661 :2013/10/26(土) 13:23:25.97 (p)ID:lPSpQn9X0(3)
    >>694調査乙です。調べようとも思わなかったしw
    まさかの9.1割引きwww
    LGグループって時点で、絶対買わないけど。


ご紹介したかった画像はこちら(↓)

実際のチラシ「ドンキ創業33周年!理由あり激安処分品!!『大放出!』」
org4611594.jpg

KYさんがイメージガール
img60667271.jpg

blog_import_5092b922d0c7f.jpg

そういえば当時こんなコラもありました。(KYを探せ)
おもしろコラ89

ちなみにサフランも日本のソフランと似ています。

ソフランとサフラン
2013102924.jpgimages_20131029225509f6e.jpg



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  1. 2013/10/29(火) 23:02:56|
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ユリアちゃんに萌えた。佐野稔氏のコラム~バンクーバー採点にギョッ。

ユリアちゃんとあっこさんの間に、
なんとも素敵なエピソードが生まれたようですね~

2013102801.jpg2013102804.jpg


スケートカナダで日本の3人が表彰台。
安定の“銀”鈴木明子、混戦の男子勢。

田村明子 = 文  Number Web 2013/10/28 12:25

 10月25日からカナダのセントジョンで開催されたスケートカナダ。日本の選手は鈴木明子が3年連続となる銀メダルを獲得し、男子は羽生結弦が2位、織田信成が3位というスタートをきった。

鈴木明子が受けたスタンディングオベーション。

「五輪シーズンのプログラムなので、音楽も時間をかけて選びました。有名な『オペラ座の怪人』に決めたときは、過去に多くの選手が滑ってきた曲なので難しいのではないかという気持ちもありました。でもここで滑ってみて観客からすごくいい反応をもらい、助けてもらいました。今シーズンを戦っていくのに良いプログラムだと思います」

 10月27日、スケートカナダの会見で鈴木明子はそう語った。SPの3位からひとつ順位を上げて総合2位。GPシーズンの出だしとしては悪くないスタートである。

 SP「愛の賛歌」では3+3トウループに挑戦したが、2つ目のジャンプが回転不足に。フリー「オペラ座の怪人」では出だしの3フリップでステップアウトしてしまったものの、しっかり持ち直して2アクセル+3トウループ(回転不足の判定)+2トウループを跳んだ。コレオステップのシークエンス(ステップの採点基準のひとつ)では、会場内から拍手がわき、演技が終わるとセントジョンの観客たちはスタンディングオベーションで鈴木を讃えた。

安定した強さで鈴木が3度目の銀メダルを獲得!

 スケートカナダは3度続けて銀メダルで、何か縁を感じるか、と聞かれるとこう答えた。

「銀メダルコレクターと言われてしまいそうですけれど(苦笑)。3年とも、優勝したのは若手の選手でした。でも今回は自分の演技に集中していた。若い2人は自分より難しいジャンプを構成の中に入れていたことを知っていましたので」

 今回優勝したのはロシアの新鋭、15歳のユリア・リプニツカヤだった。

 3ルッツ+3トウループなど、7回の3回転ジャンプをノーミスで成功させてSP2位から逆転。初のシニアGPタイトルを手にした。

 2年前はやはりロシアの新鋭エリザベータ・トゥクタミシェワ、昨年度はカナダの新人、ケイトリン・オズモンドが優勝している。だがこうした才能ある若手たちの成績がなかなか安定しない中で、鈴木はひたすらベテランらしく、一定のレベルを保ってきていた。

「健康だから、スケートを続けてこられた」

「自分のほとんど半分の年齢の選手と戦うことを、どう感じているか」

 会見でそう質問が出ると、鈴木は苦笑してこう答えた。

「毎回こういう質問が来る年齢になってしまいました。28歳になって、こうした若い選手と戦っていられるのは光栄なこと。それも病気や怪我がなく健康でいてこそ、続けられたことだと思っています。こういう若い才能ある子たちが出てきて、スケート界の未来は明るいと思う」

 鈴木はジュニアから上がったばかりの当時、摂食障害で一時は選手生命も危ぶまれたことがある。そんな思いを乗り越えてきたから、「健康でいてこそ」という言葉がとっさに出てきたのに違いない。

リプニツカヤは、なぜ鈴木を呼び止めたのか?

 リプニツカヤにも、「倍の年齢の選手と競うこと」についてコメントが求められたが、「特に何も」という回答だった。

 だが会見が終わった後、ロシア語の通訳が私を呼び止めて、鈴木明子に通訳してほしいことがあると言う。横にはリプニツカヤが恥ずかしそうに立っていた。

「アキコのことは選手として、とても尊敬しています。たださっきの質問はまったく予想していないことだったので、なんと答えていいのかわからなかったの」

 リプニツカヤは、そのことを鈴木に伝えたくてわざわざ通訳を介して呼び止めたのだった。鈴木は大きな目を一層大きく見開き、「そうですか」と嬉しそうに微笑んだ。


 鈴木がソチ五輪の代表に選ばれたなら、おそらくこの「半分の年齢」の選手とも再び戦うことになるだろう。今シーズン限りで引退を表明している彼女だが、こうして長いキャリアを通して、トップレベルを保ちながら戦い続けてきたことを誇りに、美しく最後の戦いに赴いて欲しいと願う。

(以下省略)

2013102805.jpg


中学生くらいだと、思いもよらないことを聞かれて、
とっさに気の効いたことを答えるのは難しいでしょうね。

「あぁ、今の反応は失礼だったかな(>_<)」
と気にしていたんでしょうね。

そのままやり過ごすこともできたと思うのに、
わざわざ通訳のできる田村さんにお願いして、
直接あっこさんに気持ちを伝えに行ったということ…
なんて可愛らしいんでしょう。

私は単純なので、こういうエピソードひとつで、
簡単に好きになってしまったりします(笑)

そういえば先日のFSの感想で書き忘れてたこと。
FSを見て「ユリアちゃん、凄い!」と思ったあと、
あれだけの演技をしたのにガッツポーズを出すわけでもなく、
普段のクールな感じなのにやはり嬉しさを隠しきれない照れ笑い。
冷たいと思ってたけど感情を出すのが苦手なだけなのかな?と思えて、
なんとなく親近感を覚えていたところだったんです。

アデリーナちゃんもそうでしたが、ロシアの若手選手たちは、
技術的にも向上心旺盛だし、他の選手をリスペクトすることもできるし、
スポーツマンらしくていいですね(o^-^o)

次は男子の話題です。

男子の枠争い…ほんとにどうなっちゃうんでしょうね。
日本に6枠あればよかったのに^^;


町田浮上、混戦に拍車=フィギュアスケート五輪代表争い
時事ドットコム 2013/10/28-16:34

 【セントジョン(カナダ)時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズは第2戦のスケートカナダまでが終了。ソチ五輪代表を争う日本男子の6人は1戦ずつを消化し、波乱含みの滑り出しとなった。

 混戦に拍車を掛けたのが、第1戦スケートアメリカで快勝した23歳の町田樹(関大)。基礎から立て直した滑りと、表現性の高い演技が評価され、世界歴代5位の高得点をマーク。4回転ジャンプの安定感も現時点では群を抜いている。

 町田は昨季のGPシリーズで頭角を現したが、昨年末の全日本選手権で9位と惨敗。そこから再浮上してきた。「たった1回の成功は何のアドバンテージにもならない。コンスタントに結果を残すことが課題」と自身の立場を冷静に見ている。

 エースの高橋大輔(関大大学院)はジャンプが絶不調で、第1戦で4位。羽生結弦(ANA)は第2戦で2位とはいえ、世界王者パトリック・チャン(カナダ)には歯が立たず、特にフリーは4回転ジャンプや表現力などに課題を残した。

 第2戦で3位の織田信成(関大大学院)は練習時の調子を本番で出し切れないもどかしさがある。第1戦6位の小塚崇彦(トヨタ自動車)と第2戦10位の無良崇人(岡山国際リンク)のGPファイナル進出は絶望的だ。

 実績のある選手が出遅れる形となり、五輪代表最終選考会となる12月の全日本選手権に向けて「戦国男子」の競争はさらに激しくなりそうだ。

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3人に絞るとなると、私は

大ちゃん・小塚くん・羽生くん

かなぁ…
現実的な可能性というより、好みですが(;^_^A

大ちゃんのいない五輪は、
クリープを入れないコーヒーのように物足りなく感じそうです。
やはり大ちゃんは日本の第一人者だと思うので、
脂の乗った演技で会場を沸かせる姿を見たいです!
笑顔の大ちゃんが好きです。

小塚くんは、一時期より少し勢いが落ちた感じがしますが、
派手さはないものの渋い魅力を感じて、なぜか好きなんです。
つるつるのスケーティング、ぶれないスピン、
演技全体の端正な印象がずっと好きなんですよね。
ジャンプさえ決まれば…ガンバレ。

羽生くんは、とてつもない才能ですよね。
生まれながらのフィギュアスケーターというか、
可愛いし、スタイル良いし…ルックス的には申し分なし。
中性的な衣装を、あそこまで違和感なく着こなせる男子はなかなかいないと思うし。
外見的に恵まれてるだけでなく、ガッツもある。才能もある。オーラもある。
大崩れさえなければ、代表枠に一番近いかもしれませんね。

現時点では、優勝した町田くんが優位。
町田くん、「たった1回の成功は何のアドバンテージにもならない」と、
気を緩めずに戦ってくれそうなので、もしかすると、もしかする?
火の鳥は、ほんとにいいプログラムだと思うので、ファイナルでも見たいです。

織田くんは、今季ジャンプが安定してるので安心しました。
プログラムも2つとも素敵なので、たくさん見たいです。
このまま調子を落とさず、次も台乗りしてファイナルに進出してほしいです。

無良くんも調子よさそうと思ってたので、今回は残念でした。
気を落とさず、グランプリシリーズを乗り切って欲しいです。
まだ全日本もあります!最後まであきらめず、がんばれ(o^-^o)

最後は佐野稔氏のコラム。
8ケ月前にひるおびで語ったことと同じことが書かれてました。
「ひるおび」の佐野さんが許せない。(2013.2.12)


ぶっちぎりの金メダルへ 浅田真央の下地は整った
DAILY NOBORDER 10月28日(月)0時8分配信

 現在の日本の男子フィギュアのレベルは、過去最高の水準にあります。4年前のバンクーバー五輪のシーズンのときよりも、さらにワンランクアップした印象です。

 たとえば、日本代表からは外れた選手であっても、ほかの国に行けば楽々と代表になれる。それほどのレベルです。しかもGPシリーズ出場選手のなかで最年長の高橋大輔が27歳、一番年下の羽生結弦が今年12月で19歳。ひじょうに狭い年齢幅のなかに、ギュッと選手たちが集中している。やっている当人たちにしてみたら「生まれてくる時代が少しでもズレていたら」と言いたくなるような、この状況をつくり出したのは、やはり羽生の存在と言えるでしょう。

 初出場した去年3月の世界選手権で銅メダル。昨シーズンのGPファイナルでは銀メダル。「トーループ」と「サルコー」2種類の4回転ジャンプを、しっかりとプログラムに組み込むことができる羽生の登場。

 そして彼に負けた悔しさによって、高橋たちの心に火が点いた。羽生の突き上げによって生まれた相乗効果が、日本男子全体のレベルを、さらに高いレベルに押し上げました。それだけにソチ五輪の3つの代表枠をめぐる争いが、日本男子フィギュアの歴史上、最も厳しいものになることは間違いありません。

 スケートアメリカでの高橋の演技は、あまり完成度が高くなかった。小塚崇彦にも同じことが言えます。ただ、そこはベテランですから。まだシーズンは始まったばかり。このままで終わることはあり得ません。現役最後のシーズンになるかもしれないだけに、悔いを残さないよう12月の全日本選手権には、しっかりと仕上げて来るはずです。

 女子については、浅田真央が200点を超える高得点をあげて優勝しました。浅田本人も「この演技でこれだけの得点がもらえるのは、すごく満足」と話していたように、フリーではいきなり転倒しながらも、いまの自分にできることをしっかりとやっていた。そういう部分に成長の跡が見て取れました。滑走全体の完成度が高くなっているから、ミスがあったにも関わらず、あれだけの高得点になったのだと思います。

 とはいえ、浅田本人にしても佐藤信夫コーチにしても、まったく満足はしていないでしょう。現段階はあくまでスタートラインであって、ソチ五輪で「ぶっちぎりで」「安心して」金メダルを獲るためには、3回転‐3回転も欲しい。トリプルアクセルを2度プログラムに組み込むことも必要でしょう。

 ただ、スケートアメリカで彼女が披露したショートプログラムは、完成度がものすごく高かった。あのショートを見たとき、ソチ五輪に向けてプログラムを改良していくだけの下地は、すでに充分とできあがっているように感じました。


 通常のシーズンだと、どの国の選手たちも3月の世界選手権にピークを持っていくよう過ごしていくのですが、今年のようなオリンピックシーズンの場合、例年より1カ月早く仕上げていく必要があります。

 それに加えて日本の場合、選手たちには世界で一番過酷と言ってよいほどの、国内での代表争いが待っています。12月の全日本選手権の段階で、自身の最高潮の状態に一度仕上げたうえで、さらに来年2月のオリンピックに調整していく難しさがあります。ですが、そうした困難を乗り越えていくことで、選手たちはたくましく成長していくはずです。

 日本フィギュア界全体の好循環がそのまま、ソチ五輪での成果へとつながることを期待しています。

佐野稔


半年前、私、怒ってますね(;^_^A
ちなみにその半年前の「ひるおび」から、佐野さんの言葉を再掲。


「3回転-3回転ジャンプがあればキムヨナに絶対に勝てる」といただきました。

でもね、これはちょっと言い訳じゃないんですけども、ショートもトリプルアクセル、3-3をやってほしい。フリーのほうではトリプルアクセルを2回入れてほしいんですね。で、3-3-も入れてほしい。そこまで行ってほしいんです。

そうするとその220点~230点になる。

そうです。そうしないとその計算にならないんです。

それやったら絶対勝てる?

全て成功してね。はい。

これハードル上がりましたね。

そうですね、一気に上がりましたね。でも浅田選手バンクーバーの時にはショート・フリー合わせて3回跳んでいますので、彼女ならできると思います。

ここまでトリプルアクセルがよくなってくれば、トリプルアクセルはいけると思いますね。3-3もこないだのあのフリー見てると、もうちょっとなんですよ。で、あと一年あるんで、今非常にいい感じにできるんで、僕はいけるというふうに勝手に考えています。

で、お二人に聞きました。キムヨナ選手に勝てるのか?ということなんですけれども、今シーズン、ベストはキムヨナ選手を大きく超えましたよね、205.45点、今シーズン女子最高得点を出しました。で、お二人はこの対決をどう見ているんでしょうか。

村主さん「浅田選手は今のところ敵なし」
佐野さん「五分五分?」

五分五分っていうのはね、試合になったときですよ。さあ試合に今度なりました。どっちがミスをするかなんですよ。ミスした者が負ける。だから五分五分ですよ。今のところ。それだけ非常に厳しい戦いになると思うんですね。もうギリギリの人間の限界点、もうそこまでのところで戦いが繰り広げられますから。そうするとミスした者が負けなんで、どっちも五分五分。



そのときの私の怒り(↓)


3Aは、現在ジュニアはもちろんシニアでも真央ちゃんしか跳べません。  

誰も跳べないジャンプを1回成功させるだけでも、
普通に考えたらその選手が優勝して然りだと思うんですが。

それが何故真央ちゃんだけ3A×3回、3-3×2回とか。
3Aなんて、シニアの男子でも苦労しているジャンプですよ。
何故真央ちゃんにだけそんなにハードルを高くするんですか?


最近なんとなく、何を見ても腹を立てることにも疲れてきたというか…
当時の自分の怒りは、今読んでも「それ、腹立つ!」と思えるんですが、今回は

『「ぶっちぎりで」「安心して」金メダルを獲るためには』

と前置きしてあるから、そんなに怒ることもないかなぁとか。

でも、やっぱり、

KYは4年前と代わり映えしないジャンプ構成でOKで、
真央ちゃんはKYより難しいジャンプを2回も入れなければいけない。
(しかもKYが一度も跳べたことのないジャンプですよ)

というのは理解しがたいです。

KYが最も最近出場した国際大会は2013世界選手権です。
4年前のバンクーバーのジャンプ構成と比べてみたところ、SPは全く同じでした。
FSはあれからルールが変わり、2Aが2回までしか入れられなくなったことで、
若干構成を変えてますが、さして変わりない印象です。

真央ちゃんのバンクーバーと今を比較してみると、
SPでは3Aはもちろん、3-3も視野に入れていると思いますし、
FSでは前人未到の6種8トリプルを目指して頑張ってます。

どこまで高いジャンプ構成にすれば、
代わり映えのしないジャンプを跳び続ける選手に勝てるというのでしょうか。

一応資料を探したので貼っておきます。

KYのバンクーバーのおびただしい加点は、今見てもギョッとします。

今年の世界選手権では、
ジャッジによると、そのバンクーバーより進化していたらしく、
PCS10点満点が6コも出てたりします。

(参考資料)
バンクーバー五輪 SP プロトコル
バンクーバー五輪 FS プロトコル
2013世界選手権 SP プロトコル
2013世界選手権 FS プロトコル
2013GPSスケートアメリカ SP プロトコル
2013GPSスケートアメリカ FS プロトコル

4年前のジャンプ構成 キム・ヨナ バンクーバー五輪 SP
2013102806.jpg

最新のジャンプ構成 キム・ヨナ 2013世界選手権 SP
2013102810.jpg

4年前のジャンプ構成 キム・ヨナ バンクーバー五輪 FS
2013102807.jpg

最新のジャンプ構成 キム・ヨナ 2013世界選手権 FS
2013102811.jpg

4年前のジャンプ構成 浅田真央 バンクーバー五輪 SP
2013102809.jpg

最新のジャンプ構成 浅田真央 2013GPSスケートアメリカ SP
2013102812.jpg

4年前のジャンプ構成 浅田真央 バンクーバー五輪 FS
2013102808.jpg

最新のジャンプ構成 浅田真央 2013GPSスケートアメリカ FS
2013102813.jpg

KYの点数を基準にして「KYに勝つためには~」
という話の持っていき方に疑問を感じます。

そのKYの得点ががそもそも不自然に高すぎるのでは?
と私は感じてます(所詮素人ではありますが)。

今回のコラムは「ぶっちぎりで」「安心して」勝つためには、
という枕詞がついてるので許せますが、
8か月前のひるおびの「そこまでしないと勝てない」という表現は、
やはり今考えても酷だった思いました。



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  1. 2013/10/29(火) 02:21:27|
  2. 偏向報道|
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酒井政利氏は何もわかってない。平昌五輪の日韓相互協力反対!

このコラムですが、数日前下書きに一旦入れたものの、
あまりにもくだらなすぎて外してたものです。

コメント欄でもやはりこれを見て憤慨したという方がいらっしゃったので、
あえてご紹介することにしました。


石原さとみと綾瀬はるかに見る“アイドル病”脱皮
ZAKZAK 2013.10.23

連載:時代のサカイ目

(一部抜粋)

 フィギュアスケート界にも対照的な2人がいる。安藤美姫と浅田真央。先日の大会で優勝はしたものの、技術的には全盛期にほど遠かった安藤は、五輪の強化選手に選ばれようと、必死でもがいているように見える。出産を公表することでアイドルの座を自ら降りたことのツケを、自分できちんと精算しようとしている姿が潔い。そこにはひとりの女性として生きるという強い決意が感じられる。

 GP初戦で優勝を飾った浅田は次のソチ五輪で引退を表明している。まだまだ滑れると周囲は驚くが、スケートだけに専心させてもらえない状況も含めて、疲れてしまったのかもしれない。

 ちやほやされるアイドルがそこから脱却して伸び続けられるかどうかは、贔屓の引き倒しを乗り越えられるかどうかにかかっている。

 魅力的な旬は待ち伏せてはくれない。アイドル性という人気度を踏み台にして、年齢と共にどう伸びていくかを考えるべきである。まさに試練。その試練を乗り越えてこそ、女神は微笑む。


真央ちゃんについて、

「スケートだけに専心させてもらえない状況も含めて、疲れてしまったのかもしれない。」

だけですか…?

その前に、真央ちゃん=アイドルという前提になっていることが意味不明。
いつもニコニコして好感度も高く、フィギュアスケートファンでなくても認知度は高い。
そういう意味ではそうかもしれませんが…

真央ちゃんがどれだけ大きなものと戦っているか、まるでわかってない。

韓国からの攻撃は先日まとめたばかり。
韓国が世界中のスポーツ界から嫌われるワケ

KYを勝たせるための度重なるルール変更とも戦ってきました。
浅田真央が戦ってきたもの

それに加えて、国内ではマスコミの偏向報道・捏造報道と戦ってきました。
これまで記事にした代表的なものをざっと集めただけでもこれだけ。

風化させてはいけないテレビの偏向報道 1/2
テリー伊藤はテレビに出るな。
野村沙知代は恥を知れ (太田総理「この冬アタマにきた日本人ベスト10」2010年3月12日)
あえて書きます。ラサール石井の暴言とにわかに増えた三流記事
「色気=表現力」という風潮に嫌気がさしています。
去年の世選直後の「とくダネ!」を再検証しました。
「ミヤネ屋」は浅田選手がキムヨナを負かした金メダルを認めたくないのか?
フジ「四大陸選手権男子SP」とTBS「ひるおび」の酷い放送に思う。
ドデスカ・ひるおび・朝ズバ、文字起こしと画像。腹が立ってます。
フィギュアスケート偏向報道のチラシ…勇気のある方は是非。

スケート連盟やフィギュアスケート関係者による暴言にも堪えてきました。

城田憲子氏に殺意を覚えた
「ひるおび」の佐野さんが許せない。
この番組の恩田美栄・佐野稔は嫌いです (「とくダネ」2008年12月15日)

また、自分との戦いですが、
バンクーバーで銀メダルを成し遂げたにもかかわらず、
より良いジャンプを目指して全てのジャンプを1回転から再構築していったことも。

五輪銀メダルの選手が半年後にはほとんどのジャンプが跳べなくなっていた。
普通は信じられない変化だと思います。

でも真央ちゃんはその姿を晒して、数年後には跳べると信じて頑張ってきた。
それをメディアはジャンプの修正を伝えるよりも「跳べない」ことを強調。

お母様(匡子さん)のことも心配だっただろうに…
試合に穴を開けたのは、お母様が亡くなったときだけでした。
その一週間後の全日本選手権にも、出場しました。

これだけの巨大なものと戦い、辛い思いを抱えながら、
それに潰されず、逆に笑顔でこちらにパワーを与えてくれる。

今は「順位よりも自分の理想とする演技」を追及する域に達している真央ちゃん。
理不尽な採点やマスコミや関係者に惑わされず、自分の高みだけを目指している。

もちろん、苦手なジャンプを外したりしないし、
簡単なことを難しそうに見せる姑息な作戦も使わない。

誰かを悪く言ったりしない。
これだけされても日本を悪く言ったりしない。

唯一口にしたことといえば、
「嘘でも書いちゃっていいんだぁ」
ってくらい(笑)

真央ちゃんは、真のアスリートだと思います。

そんな真央ちゃんをたった一行で切り捨ててあるコラムには、
何の説得力も感じません。

ちなみにこのコラムを書いた酒井氏、
過去にはこんなことも書いてました。


K-POP“ブーム”と“反発”に想う
ZAKZAK 2011.09.02

連載:時代のサカイ目

(一部抜粋)

排斥運動をするよりも、日本のアイドル市場を強化するべきだとみる。

 日本の芸能界は成熟しているように見えて、まだまだ幼稚。が、芸能界自体が潰れるわけがないという認識を持っているためか、幼稚さに蓋をして進もうとしている感がある。

 韓国は旬を売り物にして、実践を積むことで同時に実力を蓄えている。

 この状態が続けばどうなるかは明白。

 これを機に、日本のアイドルたちも、歌やダンス、演技、表現力に努力を重ね、学芸会から本物の芸へと進化させてほしいものだ。


なんか、すごく残念なんですけど。

酒井氏は子供の頃から知ってるんですが、
百恵ちゃんやキャンディーズのプロデューサーで、
素敵なおじさまという印象でした。

酒井政利氏
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でも最近ではこうやってK-POPを上げるために日本の芸能界を見下したり、
安藤さんを上げるために真央ちゃんを落としてみたり。

本気でそう見えてるならがっかりだし、
長いものに巻かれて書いてるのだとしたら残念だし。

話は変わりますが、
町田くんについての野口美恵さんのコラム、いいですね。

いつでもスケートができることで油断するより、
わざとタイトな状況に自分を追い込んでメリハリをつける。

技術を見直すために気が遠くなるようなコンパルソリーの練習を取り入れた。

実はスケアメのフリー直前には靴のホックが壊れていた。

-などなど。
その強さの秘密がわかるコラムでした。


町田樹 あえて選んだストレスばかりの環境 その決断の真意
スポーツナビ 2013年10月24日 11:40 野口美恵

 ソチ五輪シーズンの本格的な開幕となるGPスケートアメリカが、10月18〜20日、デトロイトで開かれた。男子は、町田樹(関大)が自己ベストを大幅に上回る265.38点で優勝し、五輪代表に向け一歩前進した。昨年の全日本選手権9位の大敗後、何が町田を変えたのか。成長の裏側にはある「決意」があった。

「米国の良い練習環境に依存していた」

 昨季は、希望と失望のあふれるシーズンだった。GP初戦3位、2戦目の中国杯は高橋大輔(関大大学院)を抑えて優勝したものの、GPファイナルは最下位、全日本選手権は9位で、世界選手権はおろか四大陸選手権にも派遣されずシーズンが終わった。五輪代表レースで厳しい立場に追い込まれた町田は、1月からの3カ月間、自分と向き合う日々を過ごした。

 ここ数年、好成績もあるが、転落もする。2010年はネーベルホルン杯で4回転ジャンプを成功させて優勝するも、その後調子が上がらず全日本選手権は6位。2011年からは拠点を米国に移し技術を磨いたが、昨季も調子の波を抑えることができなかった。

「自己改革を考えた時に、米国の良い練習環境に依存しているんじゃないかと思い当たりました。大学も休学しているし、一日中滑れる氷があるのでいつでも練習できる。ストレスなくスケートをしていました。でも僕に必要なのは、根本的に考え方を変えて精神的に強くなることだ、と考えたんです」
 そこで町田は、あえて困難な道を選ぶことにした。それは、関西大学に復学し勉強とスケートを両立させること、そしてリンク事情の悪い日本で練習することだった。

「すべての生活スタイルを変えました。朝5時前に起きて授業前に2時間練習。眠くて身体が思うように動かない。そのあと大学の授業にまる一日出て、夜9時からの夜練の頃にはすでに疲れている。レポートなんかもある。ストレスばっかりの環境です。だからこそ、自分をコントロールして、その時にできる最大限のことをやろうと考えて過ごしました。試合でもベストのコンディションで臨めることなんて滅多にないですから。そしたら少々のことじゃ動じないようになったんです」。夏頃には自分の精神的な変化を感じていた。

スケートの原理への立ち返り

 精神的成長の一方で、技術もイチから見直した。コンパルソリーと呼ばれる、決められた図形を描く練習を繰り返したのだ。全く同じ軌道を描くには、すべての身体部位の向き、体重のかけ方、エッジの傾斜まで同じでなければならない。「基礎からやり直す」というとスケーティングを見直すことは多いが、ここまで原理に立ち返る選手はまずいない。それでも町田は毎朝2時間、単調な練習に没頭した。

「これが本当に演技につながるの?と思うくらい地味な練習です。筋肉の付き方、関節の動きまで考えながら、どう手足を動かすと筋肉と関節はどうなるのか、自分の身体を分析していく。結果として、自分の身体に敏感になり、ジャンプで失敗しても自分の身体のどこがダメだったのか、どうすれば大丈夫か、自分で分析できるようになりました」

 精神面、技術面すべてでレベルアップした町田は、満を持してスケート米国を迎えた。ショートは構想に1年を費やした勝負プログラム。曲は「エデンの東」で、「運命は自分で切り開くというのがテーマ。五輪出場を絶対につかみ取るんだという僕自身の姿勢を表現したい」という。冒頭の4回転−3回転を完璧に降りると、最後まで力強く、そして情熱溢れる演技で会場の空気を支配した。91.18点で自己ベストでの首位発進だった。

「もう4回転は特別視するジャンプでは無くなりました」と技術面に手応えを感じた町田。この精度ならフリーも余裕で4回転を決められる――そう感じさせる内容だった。

「ストレスがあっても最善を尽くす」

 ところがフリー当日の公式練習で、ハプニングは起きた。スケート靴の一番上のホックが、ジャンプの着氷の衝撃で壊れてしまったのだ。靴の一番上までひもを結べないと足首の安定感がなくなり、ジャンプの感覚が変わってしまう。すぐに練習を再開したがタイミングが崩れ始め、町田は「ヤバイヤバイ」と胸の内で叫びながら公式練習を終えた。まさかのタイミングでの靴のトラブル。普通の精神力なら潰れてしまうような場面だ。ホテルの部屋に戻るとすぐに自分と対話した。

「今季はどんなストレスがあっても、いかなる状況でも、最善を尽くすと決めて練習してきた。ひものキツさが変わるくらい、棄権するようなトラブルじゃない。もっと大きなトラブルがまだ大事な試合で起きるかもしれないんだ。やるしかない」

 練習環境をあえて悪くし、ストレスを受けとめてきた日々を思い出した。本番を迎えるころ、力強いまなざしが町田の目に戻っていた。

 フリーでのジャンプは、4回転2本を含め全部で8本。4回転は、1本はクリーンに成功、1本はバランスが崩れそうになったが片足で踏ん張った。靴が壊れているため全ジャンプとも感覚が変わってしまうが、8度の試練で一度もめげることはなかった。結果は、自己ベストを大幅に上回る265.38点での優勝だった。

「恐怖と不安と戦っていました。でも強くありたいと願うこと、自分が思い描く光に向かって手を伸ばすことが重要だと思います。このストレスの中でこの演技ができたことは自信になりました。でもスタートしたばかりなので、この結果には自分自身が疑心暗鬼です。気を引き締めてロシア杯やGPファイナル、全日本へと向かいます」

 靴のトラブルを乗り越え、自己ベストでの優勝。それを喜ぶ気の緩みさえなく、町田のまなざしは、ただひたすらソチへと向かっている。

<了>

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最近保守ネタを書かなくなりましたが、
いろいろ考えるところがあって、書くのは難しいな~と感じています。
ブログは続ければ続けるほど身動きが取れなくなってしまうことを実感してます。

でも久しぶりに(笑)
やっぱり気になるものは残しておきたいし、
あちこちで見る詳しい人によるまとめは勉強になるので自分が残しておきたい。

最近、F1でこんなニュースがありました。


不興・韓国GPが世界中から嫌われるこれだけの「理由」…
ドライバーたちは競うように韓国を脱出し、日本へと向かった

産経ニュース 2013.10.12 07:00

 10月4日から6日まで韓国南部の霊岩にあるコリアン・インターナショナル・サーキットで開かれた自動車F1シリーズの韓国グランプリ(GP)が、不興を買っている。欧米メデイアも「今回が最後の韓国GPとなるかもしれない」(英紙インディペンデント=電子版)、「たぶんF1の年間スケジュールから外されることになるだろう」(英紙ガーディアン=同)などと辛口の論評が目立つ。

空っぽ観客席にラブホ住まい

 理由はお粗末な大会運営と人気のなさ。今年の入場者は昨年より約6千人減少して約16万人で、「空っぽの観客席からなんとかやる気を起こさないといけなかった」とルイス・ハミルトン(英国)。ジェンソン・バトン(同)は「会場の雰囲気を盛り上げてくれるファンがいないレースはいつも悲しい。ファンなしにはスポーツは成り立たない」と嘆き節だ。

 さらに、ソウルから約400キロ離れ、サーキットの立地が悪いのも大きな問題。周辺に宿泊施設がほとんどなく、多くの関係者は「ラブホテル」に宿泊しなければならないという。英紙テレグラフ(電子版)は「韓国では一般的に両親と同居している若者カップルが親密な関係を持つ場所として活用されている」と説明し、いくらか誇張されている可能性があるとことわりながら「コンドームにローションが入ったビン、鏡張りの天井にベッドの上の赤いライト…。サーキットに出かけている間に別の客に“貸し出されている”ケースもあった」と詳細をリポート。そのうえで「F1関係者の中で最も不人気なレースの最有力候補だ」と断じた。

 当初の予定では、総合大学や医療学校に加え、カジノなどもサーキットの付近に建設される予定だったが、可能性はゼロに近いという。

逃げ出すドライバー

 さらに、レース中に炎上したマシンを放置したり、二酸化炭素消火器ではなく、エンジンのギアボックスにダメージを与える粉末消火器を使っていたり…。

 不満を抱くドライバーたちも決勝が行われた日のうちに競うように韓国を脱出し、次のレースが行われる日本に向かうようになったという。ハミルトンは「(韓国GPは)一年の中で最もリラックスした週末だが、一般的にもっと街中の方が好きだ。ここでは、サーキットとホテルの2人の受付係以外、多くの人を見なかった」と心境を語った。

 そうでなくても、韓国GPは2010年の初開催以来、多額の負債を抱え、その額は150億円を超えるとの報道もある。F1の年間スケジュールを見直し、ロシアやメキシコ、米ニュージャージーなどを代替地とする案もある。前述の英紙テレグラフは「韓国GPが他の候補地に取って代わられたとしても、多くの関係者は悲しまないだろう」と結論付けている。

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韓国GP初日、ガラガラの観客席(上)。多額の負債も抱え、多方面から不興をかっている(ともにAP)

関連ニュース→観客席ガラガラ、スタッフはボロボロ、宿泊先は「ラブホ」…  F1韓国GP、くそみそに貶される(J-CASTニュース)


韓国という国で開かれるスポーツの国際大会は、いろいろと酷いようですね。
ソチの次の五輪は平昌の予定ですが、今から問題が山積みのようです。

スキー場に雪がない…
既に行われた平昌スペシャル五輪では、屋外の競技が中止になっていたとか。


温暖化のせいで雪が足りない…平昌冬季五輪を悩ませる気象問題
サーチナ 2013/10/24(木) 17:12

  2018年に韓国江原道平昌で開催される平昌冬季五輪が、深刻な雪不足に頭を抱えている。五輪が開催されるのは2月9日から25日までの17日間だが、温暖化の影響でこの期間の平均気温が最高気温、最低気温ともに上昇しているほか、積雪量も減少する一方という。同国では、五輪を成功裏に終えるためにも徹底した対策が必要だとする声があがっている。

  平昌五輪は3度目の立候補で開催を勝ち取った。平昌五輪準備委員会のイ・ビョンスン氏は、「ウィンタースポーツに適した気温マイナス3度を維持し、年間の積雪量は平均37.1センチに達するなど最適の気象条件を持ち合わせている」と平昌の魅力を説明する。

  しかし、平昌の平均気温は1980年代のマイナス6度から、2000年代に入るとマイナス3.9度まで上昇。最低気温と最高気温もマイナス11度から9.4度、マイナス1.1度から1.3度とそれぞれ上昇している。

  スキースポーツにもっとも適した気温はマイナス5度からマイナス10度とされるが、最近の平昌はマイナス5度に届かない日も多いという。

  積雪量の減少も深刻問題だ。1970代の平均積雪量は52.2センチだが、2000年代は26.9センチと約25センチも少なくなった。降雪機を使用したとしても、スキー場をオープンさせることができる積雪30センチを満たすことは難しいという。

  気温上昇と積雪量の減少による影響は、今年すでに表れている。1月29日から2月5日にかけて開催された「平昌冬季スペシャル五輪」では、2月1日に降った雨の影響で、予定されていた一部の競技が安全性の問題から中止となっている。室内で行われるスケート競技は天候に左右されないが、野外競技は大きな影響を受ける。

  現在、韓国気象庁は、平昌地域に気象観測の装備を設置するなどして、五輪を成功させるために力を注いでいるという。

  韓国メディアは、平昌の現状について「天候によって競技の運営に大きな支障がでる可能性がある」と伝えており、平昌五輪の開催に懸念を示した。(編集担当:新川悠)(イメージ写真提供:123RF)

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平昌開催のオリンピック会場の一つとなっている、
竜平リゾート(通称ドラゴンバレー)はこんな感じの人口雪ということ。
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こちらは2009年2月に(候補地決定前)に、
ウィンタースポーツの開催実績を残すためにおこなった
バイアスロンの世界選手権の様子なんだそうです。
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特にバイアスロンのとき、雪…ないですよね。

いやな予感が…と思ったら、
案の定来ましたよコレ。

「日韓共同開催にしよう!」


日韓五輪協力の怪… 東京招致妨害から“手のひら返し”のあきれた厚顔ぶり
ZAKZAK 2013.09.11

 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長と、韓国オリンピック委員会(KOC)の金正幸会長が9日、ブエノスアイレスで会談し、韓国で開催される2018年平昌冬季五輪と、20年東京夏季五輪の成功に向け、全面協力することで合意した。日韓関係が冷え込む中で浮上した相互協力案。背景には、五輪準備が遅れる韓国の思惑が関係していそうだ。

 竹田会長は「両国の関係がしっくりいっていないときでも、スポーツは互いの理解を深めることに貢献できる」と意義を説明。金会長も「われわれの交流と相互協力は現在の両国の関係を好転させることができると確信する」と友好促進をアピールした。

 唐突な感もある日韓タッグ。不可解なのは、韓国政府が、国際オリンピック委員会(IOC)総会の直前、汚染水問題を理由に、福島県など8県からの水産物輸入を全面禁止するなど、執拗に東京五輪招致の妨害工作をしてきたためだ。手のひら返しの意図は何なのか。

 ジャーナリストの室谷克実氏は「相互協力というのは名ばかり。日本からカネと技術を引き出そうというのが本当の狙いだ」と説明し、こう続ける。

 「平昌は競技コースの建設に手間取るなど、問題が山積している。日本から資金や技術供与を引き出すつもりだろう。いよいよ切羽詰まってきたら、共同開催まで申し出てくる可能性さえある」


 厚顔ぶりにはあきれるばかりだ。

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7月28日、サッカー日本対韓国戦で「歴史を忘却した民族に未来はない」と反日メッセージを掲げるも、
困ったときは手のひら返し




【スクープ最前線】韓国、平昌冬季五輪は日本頼み? 呆れるばかりの手の平返し
ZAKZAK 2013.10.23

 日韓関係の改善に向けて、超党派の日韓議員連盟と韓国の韓日議員連盟の合同総会が来月30日、東京で開かれる。総会では、北朝鮮の核問題や、福島第1原発問題と並び、2020年東京夏季五輪と、18年の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪の相互協力が議題となるという。ジャーナリストの加賀孝英氏が、多くの問題が指摘されている平昌五輪に迫った。

 「最高のおもてなしを提供し、五輪の歴史に残る大成功をおさめたい」

 安倍晋三首相は先週、衆参両院での代表質問で、東京五輪について、力強くこう答えた。五輪は世界最高のスポーツの祭典であるだけでなく、国家の威信をかけた一大イベントである。

 日韓両国はいま、領土・歴史問題で最悪の関係にある。その両国議連が合同総会を開き、お互いの五輪成功にエールを送り、協力し合うことは、関係修復に向けても喜ばしいことだ。私(加賀)も応援したい。

 だが…。以下、複数の政府・与党幹部の話だ。

 「東京五輪が決まった後、韓国側が(協力に向けて)積極的にアプローチしてきたのには驚いたが、それ以上に、向こうの内情を知って愕然とした。平昌は雪が少なく、五輪会場には不向きだ。競技施設や宿泊施設も不足している。近く建設に向けて着工する競技もあるようだが、ノウハウなどは大丈夫なのか」

 韓国が世界に向けて「仁川(インチョン)国際空港と平昌を68分でつなぐ」とアピールした高速鉄道KTXの建設工事(総額10兆ウォン=約9000億円)は計画発表後、1年足らずで資金難で白紙となった(『中央日報』12年1月3日)。


 そして、こう続ける。

 「資金面や計画面などに疑問が多い。最悪、準備が間に合わない恐れすらある。韓国側は『ロンドン五輪で韓国は日本の2倍近い金メダルを取った』と豪語しているが、相互協力の本音は『日本から技術とカネを引き出すこと』ではないのか」

 ちょっと待っていただきたい。

 東京五輪の決定前、韓国は「東京五輪ボイコット」を国際社会に働きかけ、国際オリンピック委員会(IOC)総会直前には、福島第1原発の汚染水問題を根拠に「福島県など8県の水産物輸入全面禁止」を発表した。日本メディアは「卑劣な妨害工作」と報じた。

 もし、今になって“当たり前”という顔で「技術とカネ」を日本に要求してくるとすれば、あきれたご都合主義、二枚舌というしかあるまい。


 韓国在住の日本人ビジネスマンがこういう。

 「韓国では当初、『平昌五輪の経済効果は約20兆5000億ウォン(約1兆8450億円)』などと盛り上がっていたが、最近はあまり話題にならない。あり得ないと思うが、ネットには『五輪返上』という声すらある」

 安倍首相にお願いしたい。韓国と関係改善を望むなら安易な譲歩はしないでいただきたい。朴槿恵(パク・クネ)大統領にも申し上げたい。本当に相互協力を望むなら、大統領自らが動いて日韓首脳会談を実現させ、安倍首相と握手をすべきではないのか。

 「1000年恨む」などという、「反日」姿勢を政治の枢要にすえるなど愚かだと悟るべきだ。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍。2011年11月、月刊「文藝春秋」で「尾崎豊の遺書・全文公開」を発表し、大きな話題となった。


日頃から反日行動を繰り返し、
東京五輪のネガティブキャンペーンまで行ってた国がどの口で言うのか。

記事に出てくるJOC竹田恒和会長の息子、竹田恒泰氏が、
この件についてニコニコ生放送で話すと聞いたので、見たことがあります。

「韓国に支援するのは技術だけだ」

と言ってましたが、
ほんとうにそれだけで済むんでしょうか。

スキーの会場は日本でやらせてくれ、とか言ってきそうです。
技術だけでなく資金の援助も求めてきそうです。

五輪憲章では開催国は単一国であることが定められているそうですが、
何かと理由をつけて共同開催をごり押ししそうで恐いです。

韓国と共同開催したくない理由をヤフコメからφ(。・・。 )


こんなに支援しているのにまだするの?

韓国へのODA実績累計(98年まで)

*贈与/無償資金協力
累計 233.84億円

*技術協力
913.72億円

*政府貸与/支出総額
3兆601.54億円

※現代の価値に換算すると総額は7〜8兆円規模になる。

※1965年の日韓基本条約にて日本から韓国へ支払った5億ドル
(現在価格では合計4兆5千億円相当。当時の韓国の国家予算は3億5千万ドル程度)
日本が朝鮮半島(北朝鮮と韓国)に残したインフラ・資産除く
(GHQ試算では1945年8月15日時点で1ドル=15円で総資産891億2千万円、
現在の価格に換算すると16兆9千3百億円相当)



日本資金援助
・8億ドル+α(経済協力金)1965年
・40億ドル(特別経済協力金)1983年
・100億ドル(通貨危機救済金)1997年
・200億ドル(ウォン高救済基金)2006年
・300億ドル(ウォン安対策IMF、韓国に2.8兆円融通)2008年

その他、2002日韓ワールドカップのスタジアム建設費の融資した300億円は未返済       

韓国は日本のIMF援助の84億ドルとその前の140億ドル、
さらに以降の120億ドルとODAの有利子負債の利子 全てを払っていません。

約1070億ドル、13兆円ほどが貸し出されたままです。



竹島を侵略し、
漁師を殺害し、
天皇陛下を挑発し、
親書を郵送返却し、
解決済み問題で賠償請求し、
日本海を東海・韓国海に呼称を変更しようとし、
日本領海内へ大陸棚延長を申請し、
沖ノ鳥島を岩と主張し、
対馬を韓国領と主張し、
仏像を盗み、
靖国神社の放火犯を中国に引き渡し、
靖国神社への参拝に抗議し、
安倍首相の人形や日本国旗を燃やし、
円安に抗議し、
日本企業を赤字に追い込み、
日本製品の不買運動をし、
東日本大震災を祝い、
スポーツに竹島問題を持ち込み、
五輪憲章違反をし、
猿まねの人種差別行為をし、
日本文化を韓国起源と主張し、
一方的に韓流を押し付け、
日本を「韓国文化の植民地」と言い、
これから1000年間、日本国を加害者とすると宣言した反日国と
未来志向の友好などないと思います。


私も、未来志向の友好などないと思います。



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関連記事
  1. 2013/10/27(日) 23:10:23|
  2. 偏向報道|
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