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大評判のSP、波紋を呼んだFS。海外解説4つです。

NHK杯の海外解説動画を見ました。

SP「アイ・ガット・リズム」は、大評判
FS「白鳥の湖」は波紋を呼びました

英ユロスポ解説とフランス解説の、
それぞれSP・FSを揃えたかったのですが、動画が揃わず(涙)

SPは英ユロスポ・フランス解説、、
FSは英ユロスポ・ドイツの解説のものです。

動画主様、翻訳者様、ありがとうございます<(_ _*)>”

■NHK杯「アイ・ガット・リズム」英ユロスポ解説

≪British Euro Sport(翻訳付き)≫浅田真央 2012 NHK杯 SP:I Got Rhythm


中国杯では優勝。さあ、NHKではどうでしょうか?
GPF出場と来年カナダでの世界選手権につながる試合です。
名古屋出身。曲は、ガーシュインの「I got rhythm」。マオ・アサダの演技です。


構成は、以前のマオのものに比べると難しくないですね。

2Aは、余裕でした。
(3F-2Lo)2Loをつけました。
パーフェクトな3Lo。


おお、素晴らしいフットワークですね!

(演技終了)

ゴージャス!

最近の演技ではミスが多かったのですが、
今回は余裕を持って、本来の力を充分に披露できました。


そうですね。日本は地元ですから、プレッシャーも大きかったでしょう。
場内のスクリーンでリンクに入る瞬間が写されたとき、
観客が固唾をのむ様子がひしひしと伝わってきましたよ。
肩にかかるプレッシャーは、さぞや重かったことでしょう。

でも、この構成ならしっかりできる自身があった。
良い戦略だったと思います。GOEでしっかり加点がとれました。
演技も総合的に美しく、フットワークもスピンもジャンプも全てよかった。
マオにとっては、簡単なジャンプ要素だったでしょう。
演技終了後、こんなふうに笑っているマオを見れるのは良いですねぇ。


スズキが次です。難しい構成を予定していますし、
演技構成点がマオより良い可能性はありますが。
マオを超えるには、相当の演技が必要でしょう。


(ここから放送予定の話)

2Aは、教科書に載せたいくらいですね。
表情を見て下さい。とてもリラックスしています。
3Fのあとの高さもあり、2Lo…彼女なら3Loができるでしょう。
GPFでは、そうくるかもしれません。優勝を狙うなら。
3Lo。回転のポジションへの切り替えも速い。
フットワークは、ゴージャスでした。
振付もよく、曲のニュアンスをよく伝えていました。


当然首位につけるでしょう。
出来るだけ、引き離しておきたいところです。
まだスズキがいますからね。


自信がついたことでしょう。

67.95(動画終わり)

■NHK杯「アイ・ガット・リズム」フランス解説

浅田真央 SP 2012 NHK杯 (eurosport FR)


さぁ、お待ちかねの選手を語るときがきました。
輝く経歴の持ち主、そしてシュークリームのように愛らしい浅田真央選手です。
氷上では重さを感じさせません。
余りにも軽々跳ぶものですから重さを感じないのです。
彼女が今まで勝ち取ってきたメダルのほうが彼女より重いかもしれません。

今年もすでに、数週間前中国杯で優勝を果たしました。
今回は地元の大会です、曲はガーシュインの「アイガット・リズム」
現在スタート地へ準備しています。
彼女はすでに、2回このNHK杯で優勝していますね。
つまり彼女は「勝利の路」を知っているわけです。


(演技中は無言。やがて演技終了)

ガーシュインの「アイガット・リズム」でした!
彼女も宮城のお客さんもリズムに満ちていました!
浅田真央選手。軽くて、フレッシュで…全てが…完璧でした!


はい。

彼女独特のスタイルが活きています。
なんといいますか…本当に少女に見えます。
彼女は22歳ですよ、出場している殆どの選手より年上ですが、
溌剌とした空気をまとっている!
いずれにせよ、文句のつけようのない技術でしたしね。
全てが素晴らしかった!!


そうですね、確かに素晴らしい演技でした。
技術に関しては…昔ほど、素晴らしいとはいえないのですが、
確かに我々は、彼女がたくさんの3-3、3Aを冒頭に組み込んだ
高度なプログラムを跳ぶことに慣れすぎていました。
フリーに3Aと3-3を複数同時に組み込まれた高度なプロを彼女は跳んでましたから。
残念ながらそれはもう過去のことになってしまったようですが。
彼女はいままで、我々の常識を打ち破ってきました。
ですから、もしかしますと技術や構成が、
再び高難度に変わる日が来るかもしれませんが、
だとしても私はフリーのプログラムに3Aを2回組むような構成は反対です。


それはつまり?

それはつまり…
つまり、彼女は今回(彼女比で)少し落とした構成の演技を見たわけですが、
とてもよい選択だったと思います。
なぜなら、あ~、クリーンで現実的な構成で”魅せる”
かつて無理を強いる高難度の構成は彼女を苦しめましたね。
2011年のケースのように結果も厳しいものだった。彼女には厳しい時期だった。
彼女は現在技術のみで戦うことはなくなった。
芸術面でも戦えるスタイルに変えてきましたね。
そしてそう、確かにこの選手はとても若々しい。
いえ、プログラムの中に若々しい演出もあるのですが、それでも…


(割り込んで)演技力というよりも彼女がフレッシュで弾けているのですよ!
演技の中に女性の面をまったく見せないで魅せています!!


そうですね、これが彼女の強みでもある気がします。
とにかくチャーミングなんです。
一般的にシニアに上がってきた女性選手は、
女性的な演技を全面に、あるいは含ませるプロが多い中で、
最終的に、彼女は別の方向性で魅せ、存在感を増しています。
つまり、彼女にとってよい事に(言い切らずに)ほら
ほら、素晴らしい3F-2Lo
ですが数年前はウルトラ急の技術で
何度も歴史を塗り替えてきた、凄い選手だったのです。
今も素晴らしい選手です。
今だって素晴らしい選手なのですが…もちろん十分良い成績なのですが、


中国杯だって優勝ですよ!

はい

それに私は賢いと思いますよ!ただ単に賢いだけではありません。
つまり彼女は技術だけでは戦えなくなったことを知っています。
でも芸術面だけで戦えるわけではない、ちゃんとバランスよく戦っています。
つまり技術面でも十分勝てるプロで、
つまりかつてのような引き離すようなスーパープロではないですが、
でも十分強い構成です。
さらに演技面も上げて…先ほどもいいましたが、
フレッシュで、鷹揚(おうよう)でチャーミングな演技…


ええ、よくわかります。
ここ2年はずっと迷いが感じられました。
高い技術に固執してうまくいかなかった。
それ以前に2008以降ファイナルに行っていませんね。
思い出せば2009、2010は成績が振るわず、
2011年は…残念なことに浅田選手の母親が亡くなり、
ファイナルは途中で棄権する形になりましたね。
それでも2008年以降ファイナルへ行っていないということは信じられないのですが…
今年のスコアを見てみましょう、かなりかなり素晴らしいスコアです!


67.95点!これは素晴らしい!!
当然トップに立ちました。


■「アイ・ガット・リズム」海外解説を見た感想

「アイ・ガット・リズム」は快心の出来だったので、
どちらの国でもべた褒めですね(笑)

英ユロスポ解説の、

「演技終了後、こんなふうに笑っているマオを見れるのは良いですねぇ。」

というところが嬉しかったです。
ジャンプについても、こんな言葉が。

「2Aは、教科書に載せたいくらいですね。」

さすが真央ちゃん!
寝ていても跳べると言われたこともあるくらいですしね(笑)

そしてフランス版は、人気のお茶の間解説ではないのですが、
アルバンという方が解説をしています。

このアルバンさん、お茶の間解説にも負けないくらい、
真央ちゃんへの愛が伝わります(笑)

アルバンさんも微笑ましいのですが、
技術解説の方の説明がまた、いいですね。
一部抜き出すと、

「確かに我々は、彼女がたくさんの3-3、3Aを冒頭に組み込んだ
 高度なプログラムを跳ぶことに慣れすぎていました。
 フリーに3Aと3-3を複数同時に組み込まれた高度なプロを彼女は跳んでましたから。
 だとしても私はフリーのプログラムに3Aを2回組むような構成は反対です。
 かつて無理を強いる高難度の構成は彼女を苦しめましたね。」


今、3Aはまだ跳ばないのか?とか、3-3が跳べないのか?とか、
日本と韓国のメディアからそればかり言われる真央ちゃん。

最初から3Aも3-3も、あんなにたくさん跳んでいたでしょ!!!
重箱の隅をつつくような採点システムに狙い撃ちされなければ今だって。

真央ちゃんが高難度ジャンプを跳び続けていた事実と、
そのジャンプに苦しめられてきたことに言及してくれてよかったです。

真央ちゃんが簡単に跳ぶから、みんな「慣れて」いたこと。
ジャッジも慣れたのか選手の努力も知らずに赤子の手をひねるようにDG。
そんな現実があったことは、辛いですが、忘れてはいけません。

この言葉も嬉しいですね。

「一般的にシニアに上がってきた女性選手は、
 女性的な演技を全面に、あるいは含ませるプロが多い中で、
 最終的に、彼女は別の方向性で魅せ、存在感を増しています。」


大人っぽい、色っぽい演技が持ち上げられて、おなか一杯なんです。
選手の持ってる雰囲気を生かしたプログラムもいいですよね。
真央ちゃんの若々しさ、ハツラツとした雰囲気が生かされた演技が、
こうやってストレートに歓迎されたのは嬉しいです。



■NHK杯「白鳥の湖」ドイツ解説

浅田真央 2012 NHK杯 FS【Eurosport DE】


鈴木明子がちらっと映りましたが…
2位が確定しファイナル行きが決まって喜んでいますね


これで全て決まりましたね

そうですね、確定したも同然です

トゥクタミシェワとリプニツカヤが勝ち進み…
クリスティーナ・ガオは行けない


キーラ・コルピ選手とアシュリー・ワグナーも出場
そして彼女です 彼女も確実でしょう
浅田真央のフリー「白鳥の湖」をさあ堪能しましょう


彼女は日本ではスーパースター。すごい重圧を背負っています。

よし。2A-3T、絶対にミスできない要素です。
3-3を持っていませんから


3回転が2回転になりました。2つ目です。

(1回転)

これでギリギリになりましたね。

(演技終了)

これは予測できませんでしたね。
浅田真央、昨日のショートは見事な出来でしたが…ふうっ
3種類の3回転と2回転が3つ、1回転が1つ…
うーんこれは予測できなかった


僕も全然
鈴木明子が追い抜くはずです。
得点差はありましたが…


9点です。

でもこれだけミスをしてしまっては。
鈴木明子は素晴らしいフリーで構成点も高かった。


浅田は長洲よりも低いスコアになるはずですね

そう思います。

長洲は3回転の数が多かったですから。
とにかく要素が少なくなってしまった
浅田は構成点で稼げると思いますが…
3回転はフリップとトゥループのコンボとループのみ。
あとは2回転と1回転ですから


そのとおり。
仮定の話になりますが…
浅田がここで3位になったとしたら…
長洲未来がファイナルに行けることになります。
僕の計算では長洲のポイントがガオを上回るので、
これは誰も予想しなかった状況でしょう。


でもガオはさっき言ったとおりファイナルから漏れてますよ
6位はトゥクタミシェワですよ


えっと…ちょっと計算しないと…
ほんとだ、トゥクタミシェワだ、でもそれを抜きますよ、長洲が
でもこれは仮定の話だからスコアを待ちましょう
浅田が2位ならさっき言ったとおりの顔ぶれになりますから


でも本当に予測できない展開ですね
「まだ調子は100%じゃない」、もっと上げなければ、と言っていたし…
だって中国杯の勝利のあとで、高い目標を設定していましたから
昨日のショートを観たときは…
すごい、言葉どおり上げてきた、と思いましたよ


今日の出来はよく見積もっても40パーセントですよね

練習でもこんなことはまず起こらないでしょう
男子ではフェルナンデスが同じように崩れました
二人ともトップ選手ですが、今日は最悪の一日になりましたね


ループをつけたこのコンボも後ろ向きで降りていませんね
かなりの点を落としていますよ


美しいスケーティングですが点は伸びないでしょう

構成点は高く出て鈴木を上回るかもしれませんが…
技術点の低さをカバーするところまではいかないはずです


9.35点の差がありましたが
鈴木明子の得点は126.62でした
浅田自身、今日の出来の悪さはわかっています


ああ ギリギリちょうど9点差だ
なんてこった 正確に計算しなきゃ


浅田が1位です

信じられない

長洲の115点を上回っています

0.05点だよ

ずいぶんいい点が出ましたね

0.05点が彼女を救った
驚きだな


運が良かったですね

■NHK杯「白鳥の湖」英ユロスポ解説

≪British Euro Sport≫浅田真央 2012 NHK杯 FS


22歳、既に2回ワールドチャンピオンになりました。
しかし、この2年間は表彰台に上がることはなかったんです。
多くの人々は既に彼女の全盛期は終わったと思ってますけど
昨日のことを見たらまだわかりません。(ショート1位)
カップオブチャイナの優勝者 フリープログラム前までは先頭です。
浅田真央 白鳥の湖


Oop、最初のダブルループはトリプルにしなければならなかったです。
ゴージャス、ダブルアクセル トリプルループ


これからが本番です。

トリプルフリップ やっていた通り簡単にできました。

トリプルルッツ、ただのダブルに。
そしてロングエッジも減点ですね。

(1回転)

緊張してますかね
トリプルサルコウのはずでしたけど
3Lo-2Lo-2Lo


(2回転)

(ジャンプの)タイミングが全部ダメですね。
トリプルフリップをダブルにしました。


(演技終了)

最後の組の日本女性二人の演技は本当に対照的でした。
鈴木 もうないと思われた全盛期の演技の戻りました。
たぶんここで優勝するんでしょう。
そして浅田真央。ワールドチャンピオンの2回優勝者。
しかし前の全世界選手権のダメだった頃に戻ったように見えました。
正直滑らかではなかったです。


はい…驚くことではないです。
こういうレベルの演技が今年中にありましたから。
彼女は7個の要素だけあるショートプログラムでは
上手く滑れたと思いますけど
しかし、彼女の頭の中に何が入っているとしても
こうして大きな要素をまとめて滑ることは不可能に見えます。
そして技術的な部分でミスすることが、まさにそういうことでした。
何をやっても、ある瞬間はダメな時もありました。


しかもトリプルサルコウも…

できなかったです。
原因が何か彼女だけが知っているとは思いますけど、
でもとにかく解決したように見えました。
中国では優勝しましたから。


そうでしたね。
でもグランプリファイナルまで行くと、
ここでは優勝できないと思いますけど…
しかし、グランプリファイナルまで行くのは確実ですから


願っていると思います。
ここで優勝しなくてもファイナルには行けますから。


そのためにはトップ4位に入らなければならないですよね?

はい、

たぶん4位に入ると思います。
あの演技はたぶんソチでフリープログラムの演技をするまでこのままかもしれません。
他のみんなも知ってるんでしょうけど


でも彼女が持ってる長所は
プログラムの中で他の要素のクオリティーがとてもいいです。
これはサルコウのときミスしたところですね…
そしてあのレベルの才能を持つ人を見れることはアメイジングなことです。
トリプルリープをあんなに簡単に跳べるんです。
そして続くダブルループ、ほら、簡単に跳んでます。
続く二回目のダブルループのとき、腕をもう少しぎゅっとしたほうがいいです。
すごい回転テクニックを持ってます。


鈴木が126点を記録しています。
彼女に勝つためには117.28以上が必要です。
あれくらいの点数はもらえないでしょうけど
それはすごく高く評価されなければならないことです


その点数をもらうことは、想像すら難しいことです。

表彰台に上がることはちょっと難しいと思います。
3位に入るかも…もしもの場合がありますから。


だから117.72????
彼女が勝った??
ありえない(ridiculous)
これは本当に可笑しなことです。
彼女自身も信じれないし、私たちも信じられない。

私も信じられないです。

ひどいことです(horrible)
100点台の4人になっただけでも彼女は素晴らしいです
でも…あ、これ本当のこと?
正義が笑いものに転落しました。
こういうことはスポーツに何の役にも立ちません。

彼女のワールドチャンピオン2回優勝が
ここで優勝する唯一の理由です。

恥ずかしいことです。
今夜2位ですけど、あの演技がどうして未来より上なのか
まったく理解できません。

今夜2位だったのは残念だけど、
彼女のパフォーマンスがミライより良かったとは言い難い


鈴木がフリーでは1位ですけど
あ…これは本当に
これは奇怪なことです(bizarre)


そうですね…
スケートのPCSが高かったんですね。


彼女も信じられないでしょう。
あんな演技をしたんですから。
まあとにかく彼女がこの大会で優勝です。
観客も信じられないでしょう(苦笑)



※打消し線を入れた3行について、
 より正確なニュアンスの翻訳を教えていただきました。
 教えてくださった方、ありがとうございます<(_ _*)>”



■「白鳥の湖」海外解説を見た感想

「白鳥の湖」の海外解説が厳しいことを言っている。
これまで真央ちゃんに愛ある解説をしてくれた英ユロスポまで…

などと噂で聞いていたので、私も勇気を出してチェックしてみました。

そもそも真央ちゃん自身もポカンとした採点、
ファンの間でも論議を巻き起こした採点なので、
べた褒め解説などあるはずないですよね。

でも、どちらの解説も、真央ちゃんを叩いてはいませんでした。

ドイツ解説は、想像もしなかった真央ちゃんの不調ぶりに、あたふたしている感じ。
「予想できなかった展開」と何度となく繰り返して(笑)

1位になっても特に驚いた様子ではなく、
「ちょうど(SPと同じ)9点差だ」と僅差の勝利は認めているようでした。

ただただ予想外の展開に慌ててる感じでした。
真央ちゃんにそれだけ期待してくれていたんだなぁと思いました。

英ユロスポは、真央ちゃんの実力を普段から認めてくれているし、
どの選手にも愛情を持った解説をしてくれるところですよね。

途中までは「これからだ」と期待してましたが、
1回転になったときは「緊張してるのかな」と心配気味。

真央ちゃんの採点が出るまでは、
出来がよくない中でも素晴らしかった点を挙げてくれて、
「凄い回転テクニックを持っている。アメイジングな選手だ」と。

そして真央ちゃんの点数を見たときは、
あり得ない、可笑しい、恥ずかしい、奇怪なこと、とバッサリ。


でもこれは全て、採点システムに向けられた言葉で、
真央ちゃんに向けてのものではないですね。

真央ちゃんに向けての言葉でないことは、
「彼女も信じられないだろう」
と2度も繰り返してくれてることからわかります。


おかしな採点にはおかしい、
とストレートに言える解説はさすがです。

真央ちゃんがこの結果を見てガッツポーズでもする選手だったら、
「彼女も信じられないだろう」と同情することもなかったと思います。

海外の解説はどれも正直でいいですね。
良い演技は手放しで褒め、おかしな採点にははっきりと物を言う。

日本の解説者陣は言葉のバリエーションも少なく、面白くないことがほとんど。
歯に衣着せたような歯がゆい説明も多いです。

でもやはり一番おかしいのは日本のワイドショー。
真央ちゃんが3Aや3-3に慎重にならざるを得ない事情も知らずに、
目に見えるミスをしても勝てる採点システムの欠陥も指摘せずに、
優勝した選手の問題点ばかり掘り起こすようなことは、やめていただきたいです。


<p.s.>

私事ですが、昨日引越しをしました。
前回は引越しのあと1ケ月ほどインターネットなしの生活でしたが、
今回はぬかりなく申し込みをしていたので、今日から快適に使えてます(笑)



更新の励みとなりますので、気が向いたときにでもクリックを(*^▽^*)ノ
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  1. 2012/11/30(金) 19:45:59|
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イ・ジヒ審判が真央ちゃんに花束贈呈。GPF出場者一覧。

今さらですが(笑)、
グランプリファイナル出場者が決まりました。

こちらがISU公式の順位表みたいですね。
ISU Grand Prix of Figure Skating 2012/2013 Ladies FINAL RESULTS
ISU Grand Prix of Figure Skating 2012/2013 Men FINAL RESULTS

こちらのポイント表もわかりやすいです。
スポーツナビ GPシリーズ獲得ポイント(女子)
スポーツナビ GPシリーズ獲得ポイント(男子)

■グランプリファイナル出場選手決定!


日本男子、ファイナルへ過去最多4人…フィギュア
スポーツ報知 2012年11月24日22時01分

 五輪プレ大会を兼ねてソチ五輪会場で行われるフィギュアスケートのGPファイナル(12月)の進出選手が24日で出そろい、日本勢は男子で過去最多の4人、女子は2人となった。計6人の進出は2010年に並ぶ最多タイ。進出選手は次の通り。

▽男子 羽生結弦(東北高)、高橋大輔(関大大学院)、小塚崇彦(トヨタ自動車)、町田樹(関大)、パトリック・チャン(カナダ)、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)

▽女子 浅田真央(中京大)、鈴木明子(邦和スポーツランド)、アシュリー・ワグナー(米国)キーラ・コルピ(フィンランド)ユリア・リプニツカヤ、エリザベータ・トゥクタミシェワ(以上ロシア)


顔写真をつけて、一覧表にしてみました(笑)
7~9位の選手は補欠ということで合ってるでしょうか。

グランプリファイナル出場者(女子)
選手名ポイント得点備考
Snap545917.jpgアシュリー・ワグナー30379.00
Snap545915.jpg浅田真央30367.03
Snap545919.jpgキーラ・コルピ26347.05
Snap545921.jpg鈴木明子26360.38
Snap545916.jpgユリア・リプニツカヤ24357.23
Snap545923.jpgエリザベータ・タクタミシェワ22347.62
Snap545927.jpgクリスティーナ・ガオ22338.96補欠
Snap545924.jpg長洲未来20340.14補欠
Snap545925.jpg村上佳菜子20334.38補欠


グランプリファイナル出場者(男子)
選手名ポイント得点備考
Snap545929.jpgパトリック・チャン28505.78
Snap545914.jpg羽生結弦28504.77
Snap545930.jpg小塚崇彦28481.43
Snap545933.jpg町田樹26466.87
Snap545913.jpg高橋大輔26483.26
Snap545928.jpgハビエル・フェルナンデス24486.72
Snap545935.jpgジェレミー・アボット20438.98補欠
Snap545936.jpgフローラン・アモディオ20432.97補欠
Snap545932.jpg無良崇人18430.42補欠

私の希望は、

1位:浅田真央、2位:鈴木明子、3位:アシュリー・ワグナー
1位:高橋大輔、2位:羽生結弦、3位:小塚崇彦

です(笑)
予想ではなく希望なので悪しからずm(_ _;)m

ジャッジの思惑があるのなら、
男子の表彰台日本人独占はないのでしょうが(-.-;



■イ・ジヒ審判が真央ちゃんに花束贈呈

NHK杯動画のページに、表彰式の動画がありました。

これ、真央ちゃんに花束を渡してるのは、
韓国のイ・ジヒ審判ですね。

真央ちゃんもイ・ジヒ審判を見つめてますが、
どういう人物なのかわかっていたのか、気になります。

(たぶんわかってないと思いますが。というより、
 真央ちゃんはそんなこと知らないでいてほしい)

真央ちゃん、
やはりいつもの華やかな笑顔は見られませんでした。

4枚目までイ・ジヒが映ってます
Snap545988.jpg
Snap545989.jpg
Snap545994.jpg
Snap545990.jpg

日の丸2つ、美しいです。
Snap545996.jpg
Snap545995.jpg

少し悲しそうな真央ちゃん。君が代を歌ってます。
Snap545991.jpg
Snap545992.jpg

観客に応える真央ちゃん
Snap545993.jpg

今回、イ・ジヒはレフェリーという肩書きでした。
レフェリーについて再掲。


『レフェリーはGOEとPCSの採点をしながら、演技時間や衣裳の違反などの減点をしていますが、レベルの判定やeなどの判定には一切加わりません。また、演技中のトラブルの際に選手や音楽係などに指示をする重要な役割があります。その他、滑走順の抽選や表彰式、競技後のジャッジのディスカッションにはコントローラーと共に出席する義務があります。


「表彰式に出席する義務がある」ということで、
花束贈呈を担当した、ということのようですね。

x610nhk2012podium1.jpg

今回、長洲未来選手は3位でした。
これにより、ポイントは20点となりました。

仮に、長洲未来選手が2位だった場合、
ポイントは22点となって、タクタミ選手、ガオ選手と同じポイントに

同じポイントの場合、得点が高い選手が選ばれるそうです。

タクタミ選手  22ポイント 347.62点
長洲未来選手 22ポイント 340.14点
ガオ選手    22ポイント 338.96点

今回長洲未来選手は点数がかなり下げられていたと思うんですが、
得点があと7.49点高ければ、タクタミ選手の得点を上回り、
グランプリファイナルに進出できたはずです。

タクタミ選手は、カナダ大会4位という結果を受け、
ファイナル出場をあきらめたのか、NRW杯にエントリーをしてました。

ところが、NHK杯の結果によりファイナル出場が決定したため、
NRW杯は既にキャンセルをしています。

これまでの言動からしても、
イ・ジヒが何の下心もなしにNHK杯に参加したとは思えません。

今回のイ・ジヒの目的は、
NRW杯でキムヨナとタクタミ選手がぶつからないようにするために、
長洲未来選手を2位以上にしない、ということだった可能性もあります。


…と、これは某所で幾度となく話題になっていたことですが、
こうやってポイント表を眺めていると、まんざら無責任な憶測でもないのでは…
という感じは受けました。

イ・ジヒについて、過去にどういう言動があったのかご存知ない方は、
過去記事を参照していただければと思いますm(_ _)m
世界に拡散すべきバンキシャのスクープ、審判の手元・3Aの評価
風化させてはいけないコ・ソンフィ審判とイ・ジヒ審判の発言
イ・ジヒに続く疑惑審判コ・ソンフィの発言に怒り心頭

韓国の選手の有利になることしかしない審判です。

NHK杯にキムヨナが出ていなくても、
キムヨナのためになることを、と考えていた可能性は捨て切れません。



凄いジャンプ!
x610nhk2012ex.jpg

どなたかが作ってくれたものですが、可愛いですね(笑)
tumblr_md98o9X6mU1qatwfwo1_500.jpg
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tumblr_mdbuyfYQNU1qatwfwo1_500.jpg

凄い視聴率!
Snap545987.jpg


(一部抜き出し)

23日の女子ショートプログラムが16.5%、24日の女子フリーは20%超の20.2%と、昨年(各14.8%、16.7%)を大きく上回った。今期2勝目を狙う浅田真央選手がフリーで昨年優勝の鈴木明子選手に0.05差まで迫られながらも優勝を決めた20時34分には、瞬間最高26.0%を記録した。

男子は地元・仙台市出身の羽生結弦選手が歴代最高得点を出した23日のショートプログラムが5.5%、初優勝した24日のフリーが7.0%。男子の2位は高橋大輔選手で、男女とも昨年に続いて1,2位を日本人が占めたが、恵まれた時間帯に中継される女子の高視聴率が目立つ。


真央ちゃんFSの瞬間最高視聴率26%!凄い~。
羽生くんFSは7.0%ということ。

確かに女子はゴールデンタイムなので有利ですが、
男女でこんなに差があるのも、少しびっくりしてしまいました。
内容的には4回転祭りの男子のほうが見ごたえあったと思うんですけどね。

上にクマさんとの写真がありますが、これのgifアニメもあるんですよ。
容量の関係でこのブログに貼れませんが、こちらのURLで是非(笑)
http://ww4.sinaimg.cn/large/964f9df6gw1dykb6qb6meg.gif

クマさんの手を嬉しそうに振って「きゃわわ~」と思ったら、
Snap547067.jpg

次の瞬間、ぞんざいにクマさんを椅子に座らせる
…男前な真央ちゃんです(笑)

Snap547068.jpg

中国大会のときのですね~
そういえばこんな写真もありましたね(笑)

kuma1.jpg
kuma2.jpg
kuma3.jpg

佐藤コーチにぬいぐるみをお任せして颯爽とキスクラを去る真央ちゃん。
そんな真央ちゃんも素敵です(笑)


<P.S.>

しばらく試験的にコメント欄を開けてみようかと思います。

ひとつ前の記事「ドデスカ~」に60個コメントをいただいてるのですが、
拍手コメントには最新の30個しか表示されないみたいなのです。

せっかくのコメントが見えなくなってしまうのはもったいないと思うので…

ただ、ご存知だと思うんですが(笑)私はコメントひとつで元気にも弱気にもなります。
また、コメントに返事を書くのも結構時間を要するため、返事はできないかもm(_ _;)m

みなさんで活発な意見や情報の交換場所としてお使いいただければと思います<(_ _*)>”


<P.S.のP.S.>

コメント欄、これまでも開けたり閉じたり試行錯誤してきたんですが、
荒らしコメントが増えたり、落ち込むことが増えたら、また閉じます。
また、悪意のない方は、公開コメントでいただけたら嬉しいです。
鍵つきは、開けるとき緊張するのです(小心者で^^;)。
また、元気がないときは確認が遅れてしまうので申し訳なくてm(_ _;)m

お願いばかりで申し訳ありません。

そして、そんな私を心配してくださった方、ありがとうございました。



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  1. 2012/11/28(水) 16:27:22|
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ドデスカ・ひるおび・朝ズバ、文字起こしと画像。腹が立ってます。

11/26放送のワイドショー3本の動画です。

ドデスカ
ひるおび
朝ズバ

最初「ひるおび」の動画を見つけて、
いつものように画面クリップ&文字起こしを済ませて下書き保存。

ネットで情報収集していると、

「朝ズバ」を見つけて???となり、
「ドデスカ」も出てきてホッとして。

結局3本まとめてUPということで、
凄いボリュームになってます(;^_^A

良かった!と素直に思えたのは「ドデスカ」
微妙、と思ったのは「ひるおび」
わなわなしてしょうがなかったのが「朝ズバ」。


良かったものからご紹介しますので、
下にいくほど怒り度が増してくるのではと…

今日お借りした動画主の皆様、ありがとうございます。
(動画が消えても内容がわかるように、出来るだけ内容を保存することに努めています。
 動画ありきで出来る作業なので、いつも感謝しています<(_ _*)>”)



■良かった!と思えた「ドデスカ」

良かった!と思えた「ドデスカ」。

初戦の中国大会を厳戒態勢の中、優勝したこと、
その優勝にも驕らず「レベルアップしないと」と身を引き締める真央ちゃんを紹介。

NHK杯については、SPで好調だったことと、
FSではジャンプは不調だったものの後半ステップで巻き返したことを紹介。

あっこさんについても5位から2位というのは凄いと讃え、
真央ちゃんについても、自信をつけたかったのにタイミングがあるんでしょうね、
と真央ちゃんのもどかしさを代弁してあげるような優しさを感じました。

2012.11.26. ドデスカ! 浅田真央 Mao ASADA


ドデスカについては、最後に語られた女性の方の言葉をまずご紹介したいです。

「鈴木選手、凄かったですね。
 5位から2位に上がる演技っていうのは、それはそれは思い切りましたよね。
 で、真央ちゃんは中国での失敗を、できればここでクリアして自信をつけたいっていう
 思いもあったんでしょうけど、タイミングひとつなんでしょうかねぇ、これね~」


※追記:この女性は「元水泳選手でシドニー五輪銅メダリストの田中雅美さん」だそうです。
     田中雅美さん、教えてくださった方、ありがとうございますo(*´∇`*)o


内容は画像を中心に簡単にまとめてみました。

まずは中国杯を振り返って
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NHK杯、SPで好調であったことを紹介
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NHK杯、FSではジャンプが不調と紹介

「冒頭の3回転ジャンプが2回転になるなど、ジャンプに精彩を欠きます」

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後半はステップで追い上げたことを紹介

「しかし、それだけでは終わりません。
 後半、浅田選手は優雅な白鳥から一転。
 激しい曲調に合わせ力強い黒鳥の舞をステップで表現。
 ジャンプのミスを表現力で補い、逃げ切った形で優勝を果たしました。」

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■微妙、と感じた「ひるおび」

微妙、と感じた「ひるおび」。

佐野さんの言葉は、真央ちゃんへのもどかしさ半分、期待半分。
真央ちゃんはこんなものじゃない、と実力を認めていることも伝わりました。

村主さんは、スタミナ不足と分析してましたが、
正直言ってこれは全くの見当外れですよね。残念です。

それよりも、一通り見た率直な印象としては、
優勝した選手に対して、なぜこんなに多くの時間を割いて、
ひとつひとつのジャンプのミスを分析しているんだろうということでした。


ジャンプ以外の部分がどれだけ高い評価をもらったのか全く触れてないし、
完璧だったあのショートの演技については何の分析もしてくれないんですか、と。
(2Aのみ説明がありましたが)

悪い部分だけをフリップに起こし、
ここが悪い、と執拗に分析するのは何故ですか。

それをやるなら、良かった部分もフリップを作って、
ここがこれだけ伸びた、努力している、成長した、
と言ってはもらえないのでしょうか。

また、文字起こしをしながら気づいた佐野さんの一言がショックでした。

「しかも下手だもん」

これ、一度番組を見ただけでは気づきませんでしたが、
思わず耳を疑ってしまいました。

ひるおびについては、文字でまずご紹介、
使われたフリップは全て資料という形で最後にまとめてます。

浅田真央(mao asada) ~ ひるおび


恵さん、コメンテイターについては無難な発言だったと思うので、
 真央ちゃんについて語られる佐野さん村主さんの言葉を中心に文字にしました。)

男子4人ですよ。ね~。オリンピック3人しか出られないんですよ。
だからね、これね~誰が代表になるかっていうのも非常に見どころですし、
今度のファイナルでもう選考基準入ってきますから。世界選手権のね。
そのあとに全日本選手権がある。そこで最終決まりますから。
もう男子は4人もいて、さあその中の誰が決まるか。
実はまだ織田くんもいるんです。
で、NHKの前にフランスで優勝した無良くんというのもいるんですよ。
フランス大会で優勝しているんですよ。
6人いるんですよ、6人。


(真央ちゃんが0.05ポイント差で優勝したことについて)

わずかな差ですね。
ていうかね、浅田さんの場合、自分の出来の不甲斐なさが大きいと思います。
で、その失敗の仕方が、ちょっと回転が足りなかったとか、ちょっとバランス崩したとか、
そういうんじゃなくって、明らかに1回転足りないとか、2回転足りないとか、
そういう失敗の仕方だったんで、そういう意味で自分自身に情けなかった、
っていうのが大きかったんじゃないかないですかね。


要するに、ちゃんと駄目だったんですね。

ちゃんと駄目だったんです。ハイ。

それは本人がっかりですよね。

もう、だから何故私が優勝するのかっていう感じだったんじゃないですかね。

そうですね。逆に鈴木明子さんが、フリーでもうほんとに完璧な演技をされていたので、
その逆で浅田選手がかなりフリーでミスをしてしまっていたので、
すごく見ていてもどかしいというか、ショートがあれだけ浅田選手完璧だったので…はい。


(SPで進化したこと。ダブルアクセルについて)

ダブルアクセルを跳ぶ前に、左足を上げてスパイラルのような形を作って、
で、そのままダブルアクセルを跳んで、降りた時に両手をこう上げてるんです。
そうすることで、出来映え点、まGOEというふうに言われてるんですけど、
出来映え点のほうを稼ごうという手なんです。


中国杯のときには3.80なだったのが、NHK杯のときには4.23と大幅に上がっています。

(ダブルアクセルの映像チェック)

浅田さんにとってあれぐらいのことはたいした難しさではないと私は思ってますけどもね。
前はあれでトリプルアクセルやろうとしてたわけですから。


(FSの失敗を分析)

ほんとだったら3ループのところだったんですけれども、2ループになってしまったんですね。

これ完璧なきれいな完璧な2ループでしたから、普通の2ループより点が高いんですよ。
結果的にはね。でも本当は3回転のループですから。1回転丸々足りない。


2ルッツのところ、ほんとは3ルッツだったんですね。
そしてこちらも…

それがいけないよね。2回転足りない。
2回転足りないっていうのはかなりね、点数で言うと4点近くそこで失ってますね。
1回転しかしてないから。しかも下手だもん。


あ~そうですか。

ここもかなり大幅に減っていますね(3F-2Loが2Fに)

3フリップと2ループのコンビネーションなんですよ。
それ2回転フリップだけだったんで、1回しか跳んでない。
で2.07というまあ後半だったんで、1.1倍にしてくれるんですけども、
それにしても3フリップと2ループやると8点近くなるんですね。

本人を私が見てた感じですと、緊張というよりも何か狙いすぎたように見えたんですよね。
跳ぶぞっていう。それを感じてたんですけども、
本人のコメントだと、勢いに乗れなかったっていうふうに言われてますね。
で、佐藤コーチなんかだと、スピードをつけてやろうかという感じでやってたので、
スピードに乗れなかったというふうに言ってたんですけども。

う~ん、でもあの浅田さんのミスっていうのは、ショートがよかった。
非常にいい出来でしたよね。
で、僕の感じからいうと、狙ったんじゃないかと。
もう一回ノーミス。で一発目のループ、一発目に跳んだジャンプがループで、
それトリプルやりたかったんですよ。それがきれいなダブルループになっちゃった。
もうこれで結構がっかりしたはずなんですね。

でもそのあと。そのあとね、2番目のところちょっと映してもらえます?
2アクセル+3トゥループ、これがね、3回転のコンビネーションで8.6ありますね。
ここができたっていうのは収穫としてすごく大きいんです。
3回転トゥループをコンビネーションで跳んでるんです。
例えばダブルアクセルの代わりにフリップを跳んでくると、
今女子の中で絶対必須と言われている3回転3回転がもう間近だぞと言っていいんです。
ここはね、収穫としては非常に大きかった。いいところもあったんですよ。
これはねだからこれだけで8.6ですよ、点数。非常に稼いでいるわけですね。


今回技術点が52.78ポイントだったんですけれども、
予定通りいってるだけで68.71ポイントに上がるということで、
まだまだジャンプだけでも上がり幅があるんですよね。
もしこれうまくいけば、合計も117.32ポイントから134.25以上になるということで、
この記録をたたき出すことができれば、国際大会の自己ベストもありますから、
まだまだ浅田選手には伸び代があるんですね。

こないだの出来はもうね、全然ダメですから。
もっともっと上手ですよ。もっともっと上手。
たぶん今日やったらできますけどもね(笑)はいはいはい。


なんか佐野さんと話してると非常に楽天的になりますね。
大丈夫なんだと思っちゃうもん。


ということで、佐野さんのご指摘がジャンプということでした。
今度村主さんね「スタミナが不足してそうだし、あと振付も難しそう」ということなんですね

というのもあの、試合は二日間に渡って行われますので、
二日間自分の体力を維持するっていうこともとても難しいですし、
ショートであれだけ軽やかに動いていたのが、二日目になってすごく硬いというか、
動きがすごく悪いなっていうふうに私は感じていて、それが少しスタミナ不足というふうに感じました。
で、振付のほうもタラソワコーチのもとですごく細かい動きがたくさん入っているので、
その分ジャンプの前にいっぱいステップなども入ってるので難しいのかなっていうふうに思います。


(振付師とコーチの話題)

(男子ファイナル出場者の話題)

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■???と思った「朝ズバ」

???と思った「朝ズバ」。

これはまず動画主のwiceさんの言葉もご紹介したいです。


☆11月26日「朝ズバ!」 こんな放送ありかな? SPの比較分析を入れた総合的な纏めにしないと誤解を招くのでは?慌てて録画しましたので頭が切れていますが、大勢に影響はありません。 明朝には削除予定です。


フリーでふるわなかった真央ちゃんが優勝したことから、
「採点システムを見直す必要があるんじゃないか」と、
専門家が懸念していると紹介。

また、

「今まで浅田選手は芸術的要素が弱いと言われてました」

と、真央ちゃん=芸術的要素が弱い、
という聞いたことのない評価を既成事実のように語っています

聞いたことのない、というのは語弊がありますが、
それを言っていたのは日本のマスコミだけではないでしょうか。
海外では以前から解説者もコーチもバレエの識者も、
真央ちゃんの芸術性を高く評価してきたはずです。

それにしてもこの司会者はよくしゃべる。
いかにも知ったかぶりをひけらかすかのように。
これは始末が悪いです。

間違ったことを自信たっぷりに伝えることが、
どれだけ恥ずかしいことか、気づいていただきたいものです。

ちょっと余談ですが、
私はこういうおしゃべりな男は大嫌いです(苦笑)

後半キムヨナがライバルということで出てくるのは仕方ない。
でも、あのフリップはあれだけたくさん紙をめくるような仕様にしてあるのに、
キムヨナの写真だけ最初から最後まで画面に映ってるのは個人的に不自然に感じました。

朝ズバについては、全文文字起こししました。
使われたフリップは資料として最後にまとめました。

浅田真央(mao asada) 11月26日 朝ズバより


(動画ここから)

ま、真央ちゃんスマイルと言っていいそういった表情を浮かべていたんです。
ですが、その翌日まさかの展開となりました。
フリーでは、軒並みジャンプを失敗。
ま、転倒こそしなかったものの、
回転不十分などで7回のジャンプのうち4回失敗というそういった結果になりました。
合計トップと(?)僅差で0.05差で浅田真央選手の優勝となったわけなんです。

(和田さん)
私あの、鈴木選手の、もう感動して、見て涙流してたんですね。
そのあと真央ちゃん出てきた時に「あ~!」ってこう凄いちょっとがっかりして、
残念だったなっていうのは凄い感じました。

今回の大会で専門家の中でも今懸念されているのは、
完璧な演技をした鈴木選手が2位、しかしちょっと振るわなかった浅田選手が優勝した。
採点システムを見直す必要があるのではないか、そういった声もあるのは事実なんです。


その優勝後のコメント、浅田真央選手。
「自分の出来の悪さにがっくりしていた。優勝と出たときはポカンとしてしまいました」
さらに凄く残念なことに、まるで敗者の弁のような感想を述べていたわけです。

今シーズン浅田真央選手は代名詞と言えるトリプルアクセルを封印しました。
これによって安定感を求めたんですが、ジャンプの失敗が続いている、これどういったことなのか、

そしてやはり見据えて行きたいのは、2014年ソチオリンピックもあと1年3か月と迫ってきました。
そこで元プロフィギュアスケーター佐野さんに伺ってきました。

「優勝よりも「納得の負け」の方がよかったのではないか。
 ソチオリンピックまで課題は山積みです」


と厳しい答えが返ってきました。
結果はあくまでも優勝、しかし内容がよくなかった。
ジャンプ失敗、笑顔なき優勝となった浅田真央選手、
ロシア、ソチオリンピック金メダルへの道と題してお伝えしていきます。

中央の写真は24日の演技を終えたあとの表情なんですね。
今浅田真央選手の視線の先には一体何が見えているのか。
そして本当の意味での真央ちゃんスマイルは帰ってくるのか
さらなる進化①②から見ていきます。

さらなる進化①
キーワードは安定と勢い。相反する二つの言葉がキーワードです。
中国杯、優勝したんですが、やはりフリーの中で不満が残るということでした。
というのも、ジャンプの失敗が相次いだんです。

これを受けてどのような練習方法を取ったのか。
徹底的に滑り込みを行いました。全体の流れを重視する練習を行いました。
ちょっとここで考えてみますと、ジャンプの失敗をしてしまった
じゃ、NHK杯に出てきて、ジャンプを重点的にしてもよさそうなんですが、
浅田真央選手の見据えているのは別にNHK杯の優勝ではなくその先のオリンピックなんだということ。
ですからジャンプを重点的にやるよりも、全体の流れを重視する練習を行ったということでした。

今シーズントリプルアクセルを封印しています。
この影響によりショートプログラムでは安定感が出た、
しかしフリーでは勢いが落ちてしまったということが指摘されていました。

浅田選手「普通にやろうと思いすぎて気持ちに勢いや強さを出すことが出来なかった」
「足に力が入りませんでした」という話もしていました。

佐野さん「挑戦するという強い気持ちが演技に勢いを出す。トリプルアクセルの復活は必要不可欠」
安定感と勢いの両輪で行くことが大事なんだと。

私自身も上司から「おまえ安定感増してきたね」と言われることもありますが、
そういわれると「あ、勢いなくなってきたのかな」と思ってしまう。
勢いは欠かしたくないけどキャリアを積むと安定感は増したい。
そういうジレンマ抱えてる方いるかもしれません。
失礼しました。苦笑しか返ってこない。話をもとに戻します。

浅田真央選手の場合はやはりスピードも大事だけれどもやはり安定感、
この両輪でソチオリンピックに行きたいんだという、
そういった今22才が抱えるジレンマがあるのかもしれません。

さらなる進化へ②
まだまだ5合目だという話。
ソチオリンピックを山に例えるとまだ5合目だということです。
「技術を取り戻すまでもう少し時間がかかると思う」という話をしていました。

実は浅田真央選手、現在のコーチは佐藤コーチ、3シーズン目に入るんですね。
佐藤さんとコーチの計画を交わして、今までの技術をフラットに戻したい、
ゼロからの再出発なんだということ、であるからこそ今5合目だという話になります。

おとといのフリーの結果見ていきましょう。
技術的要素は2位の鈴木選手に大きく水をあけられています。
しかし、芸術的要素で鈴木選手を上回っている。

今まで浅田選手は芸術的要素が弱いと言われていたんですね。
その強化がしっかりと結果に現れて始めている。
昨シーズンに比べると滑りの質、スピードともに向上している。
だけれども世界感覚のスピードを考えるとやはりまだまだ足りないというふうに言われている。

佐藤コーチ「昨シーズンに比べてスピードが上がった。
しかしスピードが出るほどちょっとした狂いが演技の中で表面化してしまって、バランスが悪くなってしまう。」
まだそのバランス感覚が弱いんだという話もあります

佐野さん「繰り返し練習してジャンプの感覚を取り戻すことが大切」
ジャンプとジャンプの間のつなぎの部分などをもうちょっと洗い出していくのが大切なのかという話でした。

そういった中でやはり見ていきたいのは、
ソチオリンピック金メダルへのカギを握るのがここです。
「グランプリファイナルにぶつけたい」という話をしていました。

カギ①
グランプリファイナルは来月行われますが2014年のソチオリンピックと全く同じところで行われるんです。
「ソチで滑れるのはモチベーションを上げられる。会場の様子や雰囲気を見てきたい」
同じ氷の上で演技ができるというのは、そこでどういった結果を出せるのか、
内容で滑れるのか、重視していきたいと言っていました。

カギ②
来年行われる世界選手権。
ここでの日本人選手の活躍如何によっては、
オリンピックの出場権が最大3枠まで増えるんです。

佐野さん「ミスをしなければ3枠取れるのは確実だろう。安定感のある演技をすることが大事」

浅田真央選手のライバルと言えば、
一番先に出てくるのがキムヨナ選手だと思うんですが、他にもいるんです。

現在最大のライバルと目されているのがキーラ・コルピ選手。
佐野さん「とにかく美人。美人には得点が出る。GPファイナルでは真央ちゃんの最大のライバル」


もうひとり言われているのがリプニツカヤ選手14才。
「若いので勢いがある。さらに地元のアドバンテージもあるのではないか」
という話でした。

そして、忘れてはいけないのがキムヨナ選手。
来月復帰戦を迎えます。佐野さんプロの目からどう映っているのか。

「この大会の結果次第。やはりブランクがあるので、
 現段階ではライバルなのかどうかわかりかねる」

という話をしていました。

ソチオリンピック金メダルのカギはどこにあるのか。
佐野さん「真央ちゃんはソチオリンピックに向け、トリプルアクセルを跳ぶ時期を決めているのでは」

いつトリプルアクセルの封印を解くのか、
そして今まで取り組んできた演技点にプラスしてジャンプを加えればソチオリンピックの金メダルも
(動画ここで終了)

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採点システムがおかしい、って、
何故真央ちゃんが優勝した今、問題にするのでしょう。

今さら、ですよ。

昨年のNHK杯でも同じことが起こっていたじゃないですか。
昨年は、SPで真央ちゃんが負けてたけど、FSで完璧な演技。
一方あっこさんは好調だったSPとは反対に、FSでミスが相次ぎ本人もショックを。
それでもあっこさんが逃げ切って優勝したではないですか。

そのとき、あっこさんの優勝がおかしいと、あなたたちマスコミは言いましたか?
あっこさんの、勝ったけどもミスをしたフリーの分析フリップを作りましたか?
完璧なフリーで優勝できなかった真央ちゃんがかわいそうだとかばってあげましたか?

それ以前にも、世界選手権で、
演技をやめそうなほどやる気のない演技でフリーの1位だったとき、
キムヨナ選手の不可解な得点を糾弾しましたか?

それ以前にも、バンクーバー五輪で、
男子よりも高い点数を出したキムヨナ選手の得点を糾弾しましたか?

書いてるうちに腹が立ってきました。



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関連記事
  1. 2012/11/27(火) 12:53:59|
  2. 偏向報道|
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サンスポ生出演動画、メリポピ・バンケ画像集

昨晩、バンケットを中座して出演したというNHK・サンデースポーツの動画です。
真央ちゃん・大ちゃん・あっこさん・羽生くんです。

真央ちゃん、最初は緊張気味でしたが、
4人とも終始和やかな雰囲気で、よかったです。

121125 サンスポ生出演

動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

「高橋さんのナンパ男をイメージした演技をどう思いますか?」
と振られて困る真央ちゃん(笑)

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「困る~」
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男子の練習を見学する真央ちゃん
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「男子は簡単に跳ぶので、そう自分もならないかなと思って、
 ちょっとイメージトレーニングしてるんですけど(笑)」

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「女子っていつも最後なので、
(男子を)生で見ることが少ないので、練習だけでも見たかったんです」

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このあと、お互いの印象をフリップで紹介。

真央ちゃんのフリップを見たあっこさんの表情
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あっこさんのフリップを見た真央ちゃんの表情
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さて、フリップにはどんなことが書かれていたのでしょうか。

真央ちゃんからあっこさんへ
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あっこさんから真央ちゃんへ
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羽生くんから大ちゃんへ
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大ちゃんから羽生くんへ
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大ちゃんと羽生くんの年齢差が9才という話題に。

アナ「大人になったって感じですか?」
大ちゃん「大人にならなきゃって感じです(汗)」

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和やかな雰囲気でした
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真央ちゃんとあっこさん、大ちゃんと羽生くん、
お互いに切磋琢磨できる関係があることが、日本の強さの一因でもあると思います。

また、昨日ご紹介した「豊の部屋」から、
大ちゃんと羽生くんが真央ちゃんを応援している微笑ましいシーンだけを
抜き出してくださっている動画があったので、ご紹介します。
動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

20121125 Daisuke Takahashi 女子の観戦風景




このニュース、タイトルがちょっとアレですが(笑)
確かに本番となる会場の構造や雰囲気を前もって知っておくことは有利かもしれませんね。


真央 ソチで五輪会場のトイレもチェックします
スポニチ 2012年11月26日 06:00

 フィギュアスケートのNHK杯で今季GPシリーズ2勝目を挙げた浅田真央(22=中京大)は一夜明けた25日、宮城・セキスイハイムスーパーアリーナでエキシビションに参加し、「メリーポピンズ」を軽快に舞った。

 前日のフリーに関しては「昨日と変わらず残念な気持ちです」とジャンプでミスを連発した悔しさは晴れていないが、「あと一歩気持ちを前に出したい。もう同じ失敗はできない」と14年五輪開催地のロシア・ソチで行われるGPファイナル(12月6日開幕)へ向けて前を向いた。

 今回は「滑るところや天井の高さを見てきたい」とリンクをチェックするのはもちろん「トイレの場所や靴を履くところも分かっているだけで気持ちはラクになる」とリンク外の細部まで確認する予定だ。10年バンクーバー五輪は、前年のプレ大会の四大陸選手権での準備が本番での落ち着いた演技につながった。「ソチ五輪に出たい気持ちはある。そのモチベーションになればいい」。五輪金メダル獲得へ向け、本番を徹底シミュレーションする。


次はsportiviaのコラムですが、
こちらのコラムニスト「辛仁夏●文 text by Synn Yinha」という方は、
もしかして青嶋ひろの…?ということも噂されているので、
失礼ながらライターさんの主観が入っていないと思われる
佐藤コーチと真央ちゃんの肉声部分のみ抜粋させていただきました。


【フィギュアスケート】NHK杯優勝の浅田真央。フリー失速にも取り戻した自信より一部抜粋
sportivia 2012.11.26

「今回はミスが続きましたが、かなり練習を積んできましたし、またこれがいい刺激になったと思います。もう1度、一からたたき上げていけば、少しは形になっていくのではないかと思っているので、いい勉強になったかと思います」

「5合目ですね。前の2シーズンは自分の結果も演技も技術もなかなか不安定なままで、納得いく演技ができなかったんですが、ようやく今シーズンになってまずまずの滑り出しでちょっと復活してきたかなという兆しが見え始めているところです。今シーズンはこうしてファイナルに行くことができているし、自分がやってきたことが力になっていると思っているので、そういった部分でそう思います。ソチ五輪までのもうあと半分、自分の技術を取り戻す完全復活まではもうちょっと時間がかかるかなと思っています」

「スピードに乗ったまま大きく立派なジャンプを跳ぶようにしようと努力していますが、過去からの習慣で、スピードを殺して何とかまとめようとして回転が不足ぎみの状態で降りてくるので、それだけは絶対にしないように、何とかクリアなものにしていきたいです。ただ、この課題を克服するにはまだまだ道半ばかなと思っています。スピードが出れば出るほどちょっとした狂いが表面化してきますから、スピードを何とかしようと無理に頑張らなければいけないという心理的な影響からミスが出て、ジャンプで俗にいうパンクという状態(不発)につながってしまう。自分で感覚的には分かっているつもりでも、自分で自分に裏切られることがあるので、もう少し繰り返し、繰り返しの練習が必要だと思います」

「トリプルアクセルを入れないことで、この2試合はSPで安定しているので、このベースは崩したくないと思っています。もちろん自分としては、やっぱりトリプルアクセルに挑戦したい気持ちはあるので、今シーズンどこかの試合で間に合わせて早く跳べたらいいと思っています」

「NHK杯と同じ失敗は繰り返さないようにする。SPとフリー、ジャンプとスケーティングと、ファイナルでは両方ともそれぞれきちんとやりたい」



真央ちゃんの挑戦は、今5合目ということですね。
2年間は思うようにいかないことが多かったけど、
今季からはプラスに転じ始めてると実感しているようです。

スピードを殺さないで、スピードを生かしてジャンプする。
それを身につけようとしているところなので、
ふとしたことで先日のフリーのようにハプニングが生じてしまう。
「繰り返し、繰り返しの練習」が必要ということ…頑張れ(o^-^o)

「NHK杯と同じ失敗は繰り返さない」という頼もしい言葉が。
これはグランプリファイナルが楽しみですね!



エキシ中心に、NHK杯の画像集です。

真央ちゃん、メリポピはジャンプ鉄板ですね!
生き生きしてます。

メリポピ
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着物をモチーフにした衣装が斬新!これが似合うのもまた羽生くん
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ちょっと大きめの写真がありました
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気に入ったので再度貼り(笑)
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ちょっと寂しげな白鳥さん
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バンケ写真 
手ブレ気味のあっこさんは真央ちゃんがカメラマンだとか(笑)
ジジュンちゃんかわいい、遥ちゃんもかわいい~

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NHK杯とは無関係ですが、昨日拾った画像( ・∀・)つ
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清清しい真央ちゃんの写真のあとで申し訳ないんですが、
NHKは全ての試合をきっちりと放送してくれて、感謝!ではありますが、
たまに???という演出が入るのがどうしても気になります。

例えば、フィギュアスケート放送の間に流すニュースでは、
韓国のトイレ公園、韓国のサイのYou Tube再生回数8億回、中国の道路立ち退き拒否。
覚えてるだけでもこれだけ。
5分か10分の短いニュースにわざわざ入れる内容でもないだろうと。
日本の中にもニュースはたくさん転がってると思うんですが。

そして、選手たちへのインタビューではKYの名を上げるのはノルマですか?

今日ご紹介したサンスポも、羽生くんへ振るときに
「KYさんを優勝に導いたオーサーコーチの指導を仰ぐようになったわけですが」と。

昨日の豊の部屋でも、豊さんはジジュンちゃんに、
「KYさんに似てますね。KYさんが好きですか?KYさんのようになってください」と。

豊の部屋は、ちょうど母と見ていたんですが、母は、
「この子、真央ちゃんに似てるね~」と言ってたんです。
そこへ豊さんのこの発言だったので、???となるわけです。

復興をアピールし、日本の選手たちを応援している番組で、
明らかに違和感のある演出ではないかと思うんですが。



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  1. 2012/11/26(月) 14:52:20|
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豊の部屋&メリーポピンズ動画

■豊の部屋

NHK杯名物「豊の部屋」です。

最初に一言だけ。
ジジュンちゃんのときの豊さんのセリフ、
とってつけたように感じたんですけど(怒)

と、怒りはこれくらいにして(笑)

でも、真央ちゃん&羽生くんのときは、
ハラハラしつつも、悪い演出ではなかったと思います。
他の選手のときもよかったです。

動画主様、ありがとうございます。
お借りします<(_ _*)>”

全てではないですが、
印象的だった部分を文字にしました。

Mao Asada 浅田真央 「豊の部屋」


そうですね、一夜明けても昨日の気持ちは変わってないです。
やはりあの…残念な気持ちです。
そうですね、やはり結果はあとでついてくるもんだと思うんですけど、
やっぱり自分が目指してたのは、やってきたことを出すことだったので、
それができなくて、すごく残念です。

Snap545882.jpg

(真央ちゃんのショートを見ながら羽生くんの感想)
やぁほんとになんか、ジャンプも凄いきれいに決まってますし、
プログラム全体が一つの流れになっていて、
ほんと見ていて自分たちも気持ちよかったですね。


(樋口さん)このループもよく上がってましたよね、いつもより高さが。

そうですね。ショートはよかったと思います。
ショートは、です(笑)

Snap545886.jpg

(真央ちゃんのステップを見ながら羽生くんの感想)
真央ちゃん、簡単そうに滑ってるから簡単そうに見えるけど、
すっごい難しいですね、ほんとに。
ほんと上半身の動きだとか、そういうものもしっかり入れながら、
しっかりステップを踏んでいるので、それが凄いなぁっていうふうに思ってます。

Snap545884.jpg

(アナウンサー)フリーも見ていいでしょうか

あのー見たくないんですけど、でもまた見るんですよね(笑)
Snap545883.jpg

こっからですね(笑)
Snap545885.jpg

(次のジャンプへ移る前にフリーのVTRが止まる)

Snap545873.jpg
Snap545872.jpg
Snap545874.jpg

なんか、ほっとしました(笑)

(実は仲間が見守ってたんですよ、と説明あり)

(失敗ジャンプのとき)
Snap545875.jpg

(成功ジャンプのとき)
Snap545877.jpg
Snap545876.jpg
Snap545878.jpg

最初のループがダブルになってしまったときに、
大ちゃんと二人で「あ~!」とか言いながら。
「どうしよう~~」とか二人で心配してました。

Snap545879.jpg

は~、って感じです(笑)

(羽生くんのショートを見ながら真央ちゃんの感想)
もう、全部凄いですよね。
もう、ほんとに最高のショートプログラムで、凄いと思ってます。
ほんとに、レベルが、もうハイも、ハイハイレベルで(笑)
もうほんとに、もう凄いと思います!

Snap545880.jpg

今後の目標
Snap545881.jpg

羽生くんと真央ちゃんが、
お互いにリスペクトしあってる感じが微笑ましかったです(o^-^o)

■EX「メリーポピンズ」動画

エキシビションの動画です。
同じ動画主様です。いつもお借りしてるような気がします。
ありがとうございますm(_ _;)m

メリポピだけでなく、
真央ちゃん登場部分が全て網羅されてる感じですね!

Mao Asada 浅田真央 2012 NHK杯 EX ~ Finale


エキシの写真も出始めました
oth12112518270010-p1.jpgoth12112518270010-p2.jpg

こんな演出があったのですが…
528656_c450.jpg

某所で、この2枚を並べて紹介してくださった方が(笑)
A8iSTdfCAAAiTAv.jpg
as108-36.jpg

和みます~



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