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山口百恵2/5・しっとりした女らしさ

「白い約束」を歌うときの、薄紫のドレス、とても印象に残っています。
こういう淡い色や白色が、似合う時代だったと思います。

あとあと、黒いドレスで迫力ある歌も歌えるようになりましたね。

↓は、15才~19才の百恵ちゃんです。
この頃の百恵ちゃんは、薄幸の美少女という印象でしょうか。
一途でけなげで守ってあげたい、という感じでした。

年齢よりも、グッと大人っぽい曲を歌ってたんですね。

小学生の頃、「白い約束」が好きだった。
中学生の頃、「乙女座宮」が好きだった。

百恵ちゃんの成長とともに、私も地味に(笑)成長しておりました。

冬の色 by 山口百恵 1974年



湖の決心 by 山口百恵 1975年



白い約束 by 山口百恵 1975年



ささやかな欲望 by 山口百恵 1975年




愛に走って by 山口百恵 1976年



横須賀ストーリー by 山口百恵 1976年



パールカラーにゆれて by 山口百恵 1976年



夢先案内人 by 山口百恵 1977年



乙女座宮 by 山口百恵 1978年






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  1. 2009/11/29(日) 12:36:19|
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山口百恵1/5・いたいけな少女時代

前回の淳子ちゃんも、4回にわたる大特集になってしまいましたが、
百恵ちゃんも、さらに上いく5回に分けての特集を予定しています。

好きな歌手…ということで、今までは1回で紹介してましたが、
この70年代の御三家と中三トリオは、
私の年代とは切っても切れない感じがいたします。

ほとんどの曲を知っているし、どれも好きな曲ばっかり。

絞りきれないので、あたかも全曲紹介のようになってますが(;^_^A

そのためYouTubeへのリンクが多く、ブログが重たくなってしまったので、
この特集をしている間だけでもと、1ページの表示を3記事までにしてみました。

で、百恵ちゃん。

1959年(昭和34年)1月17日生まれ。
今は50才になられたんですねφ(^^*)

淳子ちゃん派だった私ではありますが、
この頃は、特にどっちが好き、と言ってみても、
結局どっちも好きだったりするわけで(笑)

カラッと明るいイメージの淳子ちゃんと、
陰りがありもの悲しい雰囲気が放っておけない百恵ちゃん。

それぞれに、魅力的でした。

デビューから3年間ほどは、
清純そうな少女の初体験を思わせるような、
きわどい世界を歌ってました。

Wikipedia(山口百恵)によると、
デビュー曲「としごろ」は、スタッフの期待以下のセールスだったため、
大胆な歌詞を歌わせるようイメージチェンジが図られたんだとか。
以下、Wikipediaより一部抜粋です。

『歌詞の内容は際どかったが、
 辺見マリや夏木マリ、山本リンダなどのセクシー路線の歌手と違い、
 百恵は年齢が低くビジュアル面では純朴な少女というイメージだった。
 歌とビジュアルのギャップ、それに伴うある種の背徳感が、
 百恵の人気を独特なものにしていったと言われる
。』

そんな百恵ちゃんの、青い性を歌った初期の歌です。

としごろ by 山口百恵 1973年



青い果実 by 山口百恵 1973年



禁じられた遊び by 山口百恵 1973年



春風のいたずら by 山口百恵 1974年



ひと夏の経験 by 山口百恵 1974年



ちっぽけな感傷 by 山口百恵 1974年



夏ひらく青春 by 山口百恵 1975年






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  1. 2009/11/29(日) 12:06:16|
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桜田淳子4/4・大人になっても美しい

デビューからずっと、

 阿久悠×中村泰士
 阿久悠×森田公一

という作家陣の曲を歌っていた淳子さん。

1977年のしあわせ芝居から、中島みゆきさんの曲が増えていきます。

しあわせ芝居・追いかけてヨコハマ・20才になれば・化粧

の4曲は、全て中島みゆきさんの手によるものです。

大人への脱皮を図ろうとしていたのかも知れませんね。

私は「しあわせ芝居」という曲が好きです。
今でも車の中で、聴きながら一緒に歌いますが、
コレ、歌っているとうるうるしてきて困るんですよね(笑)。

今、淳子ちゃんの↓のVTR見ていても、やっぱり泣けてくる。

切ないんです~(´;ω;`)ウゥゥ

淳子ちゃん、シングルは1982年までしか発表してないようです。

そういえば、1992年の統一教会の合同結婚式で再び話題になりましたね。
19才の頃から入信していたそうですが…。
まぁ、そのあたりは個人的なことなので、そっとしておいてあげたほうがいいですね。

また歌を歌うことがあれば、それはそれで大歓迎ですヽ(^▽^@)ノ

しあわせ芝居 by 桜田淳子 1977年



追いかけてヨコハマ by 桜田淳子 1978年



リップスティック by 桜田淳子 1978年



20才になれば by 桜田淳子 1978年



化粧 by 桜田淳子 1981年






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  1. 2009/11/18(水) 17:57:00|
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桜田淳子3/4・憂いのある曲も似合ってた

淳子ちゃんと言えば、明るいHAPPYな歌が多い気がしてましたが、
憂いのある曲の方が、実は多かったんですね。

中島みゆきさんの曲を歌うようになってからは、
次の4/4でまとめようと思いますが、
それまでの、十代の曲にも、哀愁ソングはたくさんありました。

笑顔の似合う彼女が、笑顔を封印して歌う表情は、
逆に本来の秋田美人の素顔を際立たせるようで、魅力的に映ります。

それにしても、淳子ちゃん派だったとは言え、
別に追っかけをしていたわけでもなく、TVに出てるのを眺めてただけなのに、
全曲知ってる私。

TVにもラジオにも、淳子ちゃんがいかに浸透してたかということがわかります。

ひとり歩き by 桜田淳子 1975年



天使のくちびる by 桜田淳子 1975年



ゆれてる私 by 桜田淳子 1975年



泣かないわ by 桜田淳子 1976年



もう一度だけ振り向いて by 桜田淳子 1976年



あなたのすべて by 桜田淳子 1977年



もう戻れない by 桜田淳子 1977年



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  1. 2009/11/18(水) 17:06:13|
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桜田淳子2/4・淳子ちゃんスマイル炸裂

淳子ちゃんと言えば、まず思い出されるのが笑顔。
あたりまでパーッと照らしてくれるような幸せオーラを感じます。

1974・十七の夏
1975・夏にご用心
1976・気まぐれヴィーナス

このあたりは、夏には淳子ちゃんの笑顔は風物詩にもなってました。
超ミニスカートにご本人も照れてましたが、
笑顔が健康的なので、いやらしさはまるでなかったですね~。

『1975年オリコン・シングルレコード売り上げ年間第1位、
 ブロマイドや各種人気投票でも女性歌手部門で1位になるなど、
 文字通り1970年代を代表するトップアイドルのひとりであった。』

↑はWikipedia(桜田淳子)情報ですが、
ブロマイド、っていうのも懐かしい響きですね。

はじめての出来事 by 桜田淳子 1974年



十七の夏 by 桜田淳子 1975年



夏にご用心 by 桜田淳子 1976年



ねぇ!気がついてよ by 桜田淳子 1976年


気まぐれヴィーナス by 桜田淳子 1977年



サンタモニカの風 by 桜田淳子 1979年





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  1. 2009/11/18(水) 16:42:12|
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