ぼちぼち生きてます

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斉藤和義

10年近く前に、友達が「斉藤和義が好き」と言ってました。
その友達にテープを借りて、聴いてみたこともありました。
その頃は、「ふ~ん、こういう曲が好きなんだ。まあまあかな?」
というくらいの印象で、「ありがとう」と言って返しました。

ただ「歌うたいのバラッド」という曲だけは引っかかるものがありました。

それからもラジオでふと耳にしては、やっぱり気になる。
ずばり「メロディー」の力だと思います。

ポンキッキーズの曲だったらしいですが、
「歩いて帰ろう」も、やっぱりメロディーが印象的。

そして最近では「おつかれさまの国」。
これは一度聴いて、詞のセンスにやられてしまいました。

   そのひとの 「疲れ」に 「お」をつけて 「さま」までつけて
   「おつかれさまです」と声かける ぼくらの日々♪

実は詞は斉藤和義さんではないようですが(一倉宏さん)、
この詞とメロディーのからみ具合がいいニュアンスを醸し出してます。

いかにもマイペースで、独自の音楽を創っている非凡さ。
ニュートラルで気負いがなく、どちらかといえば癒し系。

そんな感じがいいのかも。

特別ファンというわけではないものの、気になっている私。
ということは、結構好きなのかな?

歌うたいのバラッド by 斉藤和義 1997年



歩いて帰ろう by 斉藤和義 1994年



おつかれさまの国 by 斉藤和義 2008年






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  1. 2009/05/31(日) 03:24:40|
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ザ・ドリフターズ

子供の頃、お茶の間で毎日のように見ていた日本のエンターテイナー。
改めてYouTubeを探すと、芋づる式に懐かしい曲が(笑)

いい湯だな
ミヨちゃん
ドリフのズンドコ節
ドリフのほんとにほんとにご苦労さん
誰かさんと誰かさん
ドリフのバイバイのバイ
ドリフの早口ことば

あと、ひげダンス・東村山音頭もありましたね~。

「いい湯だな」は、実はB面だったそうな(A面は「ズッコケちゃん」)。

いかりや長介さんがリーダーになったのが1964年。
実はそれ以前の1955年からあったグループなのだそう。
ということは、50年以上も続いている!長寿グループですね。

カトちゃんがなんとなく好きだったかな。

ドリフのズンドコ節 by ドリフターズ 1969年



いい湯だな by ドリフターズ 1968年




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  1. 2009/05/31(日) 02:41:25|
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アン・ルイス

アン・ルイスといえば、
80年代にも「六本木心中」「LUV YA」「ラ・セゾン」などの快進撃がありましたが、
私が好きなのはもっとずーっと昔の「グッド・バイ・マイ・ラブ」です。

派手な化粧&衣装のパフォーマンスも魅力ですが、
この頃の清楚な感じも捨てがたいものがあります。

1995年頃からパニック障害だったことを最近になって告白されましたね。
今でも完治はしていないそうですが、無理をせずマイペースで続けていただきたいです。

グッド・バイ・マイ・ラブ by アン・ルイス 1974年



女はそれを我慢できない by アン・ルイス 1978年



ラ・セゾン by アン・ルイス 1983年





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  1. 2009/05/31(日) 02:03:18|
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和田アキ子

和田アキ子さんの「だってしょうがないじゃない」は、
カラオケで一時期よく歌ってました。
これもなぜかYouTubeになくて、残念。

あンのころは ふたりとも 他人など 信じない
自分たちだけだった あとはどうでも構わない ハッ♪

「古い日記」です。

この曲と「笑って許して」は、テレビでほんとによく流れてました。
今聴きなおしても、アレンジも新鮮だし、
アッコさんの歌もほんとにパンチが効いてて、非常に小気味よいです。

笑って許して by 和田アキ子 1970年



古い日記 by 和田アキ子 1974年




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  1. 2009/05/27(水) 21:17:29|
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研ナオコ

最近、洋楽が続いたので、久々の邦楽です。

小中学生の頃、テレビでなんとなく観ていて、
大人になってからそのよさに気づく曲というものがあります。

研ナオコさんの歌は、まさにそんな曲が多く、
車の中にMDを常備し、ふと聴きたくなっては、ひとり聴いています。
(たまに一緒に歌っていたり(笑))

カラオケでも、ほんとに大人になってから、歌うようになりました。

「この人は、上手やな~」と、母がよく言ってました。

感情を抑えつつも説得力のある歌が歌える方だと思います。

小学生の頃に聴いた「うわさの男」という曲をUPしたかったのですが、
YouTubeで見つけられず、残念。

    あいつは 札付き 女たらしの野郎だよ
    泣かせのジョージと うわさされてる野郎だよ
         :
    でもひょっとしたら私 あ~好きなのかもね♪

というやつです。
なぜか妙にインパクトが残ってるんですよね…見たかったのに残念。

下の4曲は全て失恋ソング。
中でも「あばよ」は十八番に近いほど歌ってます。

    明日も今日も留守なんて 見え透く手口使われるほど
    嫌われたならしょうがない 笑ってあばよと気取ってみるさ

    泣かないで泣かないで あたしの恋心
    あのひとは あのひとは おまえに似合わない♪

このくだりが歌ってて泣けてくるのです(笑)

「ひとりぽっちで踊らせて」は、自分の気持ちとリンクすることも多く、
口ずさむと必ず涙が出ます。

あばよ by 研ナオコ 1976年


窓ガラス by 研ナオコ 1978年


ひとりぽっちで踊らせて by 研ナオコ 1979年


Tokyo見返り美人 by 研ナオコ 1986年





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  1. 2009/05/27(水) 20:51:43|
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