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犬とオオカミの時間             お気に入り度 ★★★★☆

犬とオオカミの時間

犬とオオカミの時間全16話を見終わりました。

最初いきなりハードボイルドなカーチェイスの場面から始まり、
「うぅ。苦手かも…」と思いましたが、いつものごとく、見事にハマりました(笑)

一言で言うと、子供の頃、目の前で母親を殺された少年が、犯人に復讐するという話。

大人になり国家情報院となった彼は、スパイとなりギャングの組織にもぐりこむ。
ボスから信頼され、息子のように可愛がられるが、そのボスこそが母親殺害の張本人。
ボスを殺すことが目的なのですが、ボスは、愛する人の父親だったことがわかり…。

さらに、乱闘し海に落ち、意識を取り戻したときは記憶喪失になってしまいます(韓流定番)。
自分が情報院のスヒョンであることを忘れ、ギャングのボスの側近のケイだと信じ込み、
悪の道で頭角を現していくのです。

ふとしたことから記憶が戻り、ギャングのふりをしながら復讐のときを待ちます。
遥か昔に亡くなった父親も、ボスによって殺されたことが発覚。
また、育ての父親も、自分がギャングだと思い込んでたときに見殺しにしたようなもの。
ボスは絶対に許せない…。

そして復讐のとき…。
スヒョンの身に着けた腕時計から、スヒョンの父親が、かつての親友だったことを知るボス。
母親の殺害を身を投げ出して防ごうとした少年がスヒョンであったことも初めて気づきます。

ボスは父親を殺してしまったが、命令で爆弾を仕掛けただけであり、
ターゲットが親友であることは知らなかったのです。
親友を殺してしまった自責の念もあり、スヒョンのピストルを取り自ら命を絶つボス。

この話は、「隣にいる人が見方なのか敵なのかわかってますか…?」というテーマだと思います。

「犬とオオカミの時間」…印象的なタイトルですが、
夕暮れ時は、向こうからくるのが飼いならされた犬なのか、危険なオオカミなのかわからない…
ということからきているそうです。なるほど~と思いました。

息子のようにかわいがっていた相手が自分を殺そうと思っていたり、
殺す目的の相手が父親の大親友であったり…なかなか考えさせられる話でした。

とにかく主演3人、脇役のボス・理事・おじさん全て演技が達者で、アクションもド迫力。
目が離せないシーンが多かったです。

動くイ・ジュンギを初めて観たのですが、かなり演技派。
性格の違う役柄を、ほんとに別人のようにこなしていました。
「女性より美しい男」と言われるのも、確かにうなずけますね。

イ・ジュンギ2イ・ジュンギ




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  1. 2008/11/23(日) 03:05:18|
  2. 韓流ドラマ・映画|
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