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冬のソナタ                  お気に入り度 ★★★★☆ 

冬ソナ20

最近、パチンコで冬ソナを打つようになり、当然のように、もう一度冬ソナが見たくなりました。
2回目の視聴ですが、本日最終話まで観終わりました☆

ストーリーは、あまりにも有名なので、私が語るまでもないのですが、簡単に…。

高校生のユジン(チェ・ジウ)が、転校生のチュンサン(ヨン様)と出逢う。
恋に落ちるふたり。でもヨン様が交通事故に遭い、記憶喪失になる。
ヨン様は死んだと悲しむ仲間たち。でも実はアメリカで名前を替えミニョンとして生きていた。

10年後、ユジンは街角でヨン様に生き写しの人を見つけ、またふたりの物語が始まります。
以前とは違う人格になっていたミニョンですが、やはりユジンを愛し、
チュンサンとは別人だと思いながら、ユジンもやはりミニョンを愛してしまうのです。
幼馴染のサンヒョクの執着心や、ライバルのチェリンの嫉妬の中、ふたりは愛を育みます。
周囲の反対や心配に負けることなく愛を貫こうとするふたり。

でもそこで、ふたりが父親が同じ兄妹ということがわかってしまうのです。
実はそれは事実ではなかったのですが、すでに別れを決めたあと。
また、ヨン様は交通事故の後遺症で、よくても失明、最悪命も危ないという状態だったため、
ユジンのため身を引く決心をし、サンヒョクにユジンを委ねます。

そして3年後、失明したヨン様のもとにユジンが現れ…長かった春に終わりを告げるのです。

冬ソナ10

チェ・ジウは、涙の女王と言われるだけあり、わざとらしくなく、ツーっと伝う涙は美しく、
また、表情がとても豊かなので、引き込まれてしまうし、とにかくかわいらしいです。

ヨン様は、素顔だと幼い感じですが、メガネをかけると素敵です。
微笑みの貴公子の名の通り、口角がキュッとあがる笑顔が非常に上品な雰囲気です。

物語としては、とてもよくできていると思うのですが、
途中、再開したふたりがお互いのどこにどう惹かれたかというのがわかりにくかったので、
感情移入しにくいところがあったのが残念でした。
後半からはまたドップリとハマりましたが(笑)

名場面と主題歌(大当たりのときの”ヨンウォニ~♪”です)を堪能したい方はこちら↓をどうぞ。




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  1. 2008/11/10(月) 23:46:40|
  2. 韓流ドラマ・映画|
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