ぼちぼち生きてます

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「自分の演技に対してのリベンジ」

これ、先日のロイターのインタビューだと思うんですけど…

なんとなく真央ちゃんの雰囲気も表情も今までと違う印象で、
迷いがないというか、肩の力が抜けていい感じに見えました。

Japan Figure Skater Mao Asada Talks Gold At Sochi Olympics


(動画文字起こし)

バンクーバーの頃は、やっぱり小っちゃい頃からやってきて金メダルが欲しかったので、それを目標にして臨んでました。で、バンクーバーが終わって…終わったときに、自分自身の失敗が凄く悔しくて、でも自分自身今考えてるのは、バンクーバーでできなかったものをソチでやるっていう、自分の演技に対してのリベンジだと思うので。

できればやっぱり苦労はしたくなかったですね(笑)三年間は凄く自分も悩みましたし、凄く不安でもありましたけど、それがあったから今があるのかなとも思いますし、それがなければ今ここまでベストな状態ではないと思うので。

バンクーバー終わってから基礎をずっと見直して一からスケートを見直してきて、それがようやくこの三年目にして自分のものになってきてるんじゃないかなっていうふうに思います。

しっかり最後まで滑りきる体力をつけることと、あと自分が目標としているプログラムを滑りきることです(`・ω・´)キリッ(ここはほんとにキリッとしてたので・笑)

今、楽しいです。はい。今、自分が一番期待している時期です。なので自分自身も自分自身に期待していて楽しみだなって。楽しくはないですけど、楽しみにしてます(笑)

(文字起こし終わり)

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「自分の演技に対してのリベンジだと思うので」
「自分自身も自分自身に期待していて楽しみだなって」

というところが強く印象に残りました。
自分自身に挑戦し、そんな自分を楽しみに感じる。

ほんとにいい状態が伝わってくるインタビューでした。



昨日の安藤さんのフェイスブックの言葉が韓国でニュースになってました。


安藤美姫、キム·ヨナ「尊敬発言「なぜ?」
入力2013.12.02 21:20:36

安藤美姫、キム·ヨナの点の発言が話題だ。

日本のフィギュアスケート選手の安藤美姫(26)が自身の公式SNSを通じて "キム·ヨナ選手を尊敬している」と明らかにした。 安藤美姫は、先月30日に公式SNSを介して自分の近況と今後の計画について説明した。

安藤美姫は「ソチ冬季五輪への出場権がかかった全日本選手権に重点を置いている。 まだ2年前に戻らなかったが、焦りはない。 少しずつ良くなっている」と明らかにした。 これと共に、安藤美姫は、「ところで、今回の大会には、キム·ヨナ選手も出場ですね?」とキム·ヨナとの対決に関心を見せた。 安藤美姫は「キム·ヨナ選手を非常に尊敬している。 非常に多くのメディアに囲まれていて、国民の期待を一身に受ける圧迫感の中でも非常に優れた結果を出している」とし「同じ試合に出場し、良い刺激になるようだ "と付け加えた。 安藤美姫は、4月の娘を出産した後、復帰を宣言して関心を集中させている。

一方、キム·ヨナは来る5日(以下韓国時間)、クロアチアザグレブで開幕する「ゴールデンスピン·オブ·ザグレブフィギュアスケート大会」に出場する。 この大会で、これまで準備した独自のプログラムを公開する。 キム·ヨナは今回の大会を「五輪の模擬試験」としている。 キム·ヨナは6日午後9時40分開始されるショートプログラムと7日午後10時、フリースケートに順番に乗り出す。

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安藤美姫、「キム·ヨナ選手を非常に尊敬している "
国民日報クッキースポーツ(韓国語)2013.12.02 17:34

[クッキースポーツ]日本のフィギュア選手の安藤美姫が公式フェイスブックで「キム·ヨナ選手を尊敬している」と明らかにして話題だ。

キム·ヨナと一緒に来て5〜8日、クロアチアで開かれる「ゴールデンスピン·オブ·ザグレブ」に出場する安藤は3日、自身の公式フェイスブック(www.facebook.com/miki.ando.official/posts/614093565317686)に大会出場メッセージを残した。

安藤は「最終的な目標は、(ソチオリンピック出場権がかかった)全日本選手権」とし「まだ2年前の状態には戻らなかったが、焦らずに少しずつやっている」と明らかにした。 続いて、 "ザグレブは、国際舞台に初めてデビューしたところ"としながら "物語(彼のオリンピックの挑戦)がますます終わりに向かっている」と所感を表明した。

安藤は、特に今回の大会にキム·ヨナ選手が出場することと関連して "のような大会に出場することになっていい刺激になっている」とし「(キム·ヨナ選手を)飛び越えることができるレベルではありませんが、少しでも近くに近寄ってたい気分だ」と書いた。 また、「キム·ヨナ選手を非常に尊敬している。 (キム·ヨナ選手は)スケートのために生まれたのはないかと考えてしまうほどです。 スケートも柔らかく、ジャンプも見事です。 (キム·ヨナ選手と)一緒にスケートに乗ることができて次の戦いは心構えが違うと考えている」と明らかにした。

安藤は今年4月、娘を出産した後、ソチオリンピック出場のために汗を流している。 過去2年間で氷を離れていた安藤は、五輪の出場がかかった全日本選手権優勝を控えて今回の大会に参加して実戦経験を積む計画だ。 安藤の課題について、日本の中では現実的に無理という評価が多いが、チャレンジそのものについては好意的に見る視点がますます多くなっている。 この日の安藤のフェイスブックにもファンの応援メッセージが数十件余りなおある。

キム·ヨナと安藤が同じ大会に参加するのは今年2011年3月の世界選手権以来のことだ。 当時は、安藤美姫が195.79点で1位、バンクーバー五輪以降、国際大会にはほとんど出場しなかったキム·ヨナが194.50点で2位を占めた。


グランプリファイナルとゴールデンスピンが同時に開催されることについての記事ですが、
ただそれだけのことを伝えるために、なんとも嫌らしい表現を使うものですね。

今回もまた新たな「審判理事」とやらが、
グランプリ大会で頑張ってきた選手たちをあざ笑うような言葉を。


キム·ヨナ、五輪シーズン初出撃... 3日クロアチア出国
ヘラルド新鮮ニュース(韓国語)2013-12-02 09:22

来年2月の最後の終着地であるロシアのソチへの道、中継地であるクロアチアのザグレブでどのような収穫を得るだろうか。

'フィギュアクイーン'キム·ヨナ( 23 )がついに今シーズン初めての出撃する。舞台は来る5日(以下韓国時間) 、クロアチアザグレブで開幕されたゴールデンスピン·オブ·ザグレブフィギュアスケート大会。 B級大会だが、今年で46回目を迎える伝統ある大会だ。キム·ヨナは3日午後1時10分、大韓航空KE933便で出国、現地適応訓練を終えた後、 「五輪の模擬試験」に入る。 6日午後9時40分開始されるショートプログラムと7日午後10時、フリースケートに順番に乗り出す。

世界中のフィギュアファンが待ちこがれた'フィギュア女王'のオリンピックシーズン初の実戦舞台だ。プログラムや衣装など2014ソチオリンピック秘蔵の武器を最初に紹介する場。キム·ヨナは当初国際氷上連盟( ISU )グランプリシリーズを通してオリンピックプログラムを最初に広げて見せる予定だったが、右足中足骨(足の甲と足の裏をなす骨)の負傷で実戦時期が多少遅くなった。

最大の関心は、やはり、新しいプログラムである。キム·ヨナはショートプログラムの「道化師を送信中央( Send in Clowns ) 」 、フリースケートの"アディオスノニノ( Adios Nonino ) 」を披露する計画だ。特にタンゴ曲で飾るフリースケートはキム·ヨナ自身が「これまでしてきた演技の中で最も難度が高い」と話して注目を集めている。 2006-2007シーズンのショートプログラムをタンゴ( 「ロクサーヌのタンゴ」 )を選択してシニア舞台で派手な申告式をしたキム·ヨナが引退の舞台の最後のフリーのタンゴに選んだという点でフィギュアファンたちの期待をさらに膨らませている。

海外のメディアはキム·ヨナの舞台を見る前に五輪2連覇を保証する雰囲気だ。アメリカのスポーツ専門誌スポーツイラストレイテッド( SI )は、最近、「冬季オリンピックの顔なじみたち」という記事で、キム·ヨナを照明した。 20チームのスターたちの中で、アジアの選手はキム·ヨナが唯一だった。

SIは「フィギュアスケート女子シングルの現役チャンピオンのキム·ヨナは、 TV番組のホストと広告モデル活動で2年間休んだが、昨年復帰して世界選手権のタイトルを獲得した」とし「けがだけで回復される場合、再び金メダル候補になるだろう」と展望した。アメリカのオリンピック主管放送局NBCは「キム·ヨナが今回ソチのアイスリンクに余裕をもって定着するようだ。カタリナ·ビットに続いて五輪史上二番目の女子シングル2連覇に挑戦するキム·ヨナはソチオリンピックの最も強力な優勝候補だ」と述べた。

チョン·ジェウンの氷上連盟フィギュア審判理事は「多くの選手たちはシーズン最初の大会で身に合わない服を着たような姿を見せはずだが、キム·ヨナはすでに新しいプログラムを自分のものに消化した。自分でもたくさん慣れたとしただけ実戦で新しいプログラムをどれだけ適切に表現するのか期待される "と"究極の後のフィードバックを通じた修正や補完、休息と体力補強などに少なからぬ時間が必要である。ソチオリンピックまで残り2ヶ月の間に十分最高のコンディションを引き上げるものと見られる」と期待感を示した。

一方、偶然にもキム·ヨナが出場するゴールデンスピン·オブ·ザグレブが開催される期間、日本の福岡でのISUグランプリファイナルが行われる。グランプリファイナルは、今シーズン6回のグランプリシリーズの上位6人が出場し雌雄を競う「王者決定戦」格の大会では、実際に「プレビューソチオリンピック」がなければする舞台だ。しかし、キム·ヨナが抜けて「五輪の前哨戦」という修飾語が無色になったうえ、さらに悪いことに、キム·ヨナが出場する大会と同時に開かれてあきれた大会に転落した。昨年もキム·ヨナが20ヶ月ぶりに復帰したNRWトロフィー大会と同時に開かれて興味を持って取引落ちた。今回のグランプリファイナルはグランプリ2冠浅田真央(日本)とユリアリーフニッツカヤ(ロシア) 、アシュリー·ワグナー(米国)、アンナ·フォーゴリラよ、アデリーナソートニコバー、エレナラジオノヴァ(以上ロシア)などが出場し、オリンピックのリハーサルを行う。

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この記事について某所でも「他をsageないと死んでしまう病気なのか」
と言われてましたが、韓国ニュースはまさにそんな感じだと私も思います。

試合が重なって楽しみだと書けば済むものを、
これだけ読者の神経を逆撫でするように表現できるのは悲しい才能ですね。

国内のメディアについても、コメントで目撃情報をいただきました。
モヤモヤするテレビ番組があったということです。

ご了承を得ましたので、コメントをそのままお借りします。
つるばらさん、ありがとうございますφ(^^*) 


石ころさん、こんばんは。
中庭さんのもヤマト(先生~笑)のもいい記事でしたよね。
丁度そんな時に、地元の朝番組で違和感覚える内容のを見てモヤモヤしてました。
(TV局の話が姐さんの所であったので先にそこに書いてしまいましたが、こちらにもコピペしますね。長くてすみません)
-----+++++-----+++++-----+++++-----+++++
タイトルは「いざGPF~男子の勝負の決め手は4回転」な感じで、
ファイナル進出選手は全員4回転が跳べるので、4回転を制する者がファイナルを制す!・・とし、
まっちーの4回転、金メダル最有力候補としてPちゃんの4回転を紹介。
そして、ゆづは世界でも成功者が殆どいない4Tと4Sに挑戦している、 ・・と説明しながら、
カナダFSの失敗したやつを何度も流し、優勝するには2種類を成功させるしかない!・・な流れに。

そして、福岡スケ連の湯浅京子さんと言う方が登場し、
4回転は1つでも難しい!ので、2種類跳ぶのはトップになる為の挑戦!云々、(その間、またゆづ転倒シーン)
そして、トウループの基礎点=「3Tは4,1点だが、4Tは10,3点」!
4回転がいかに難しいか、なのでキメれば高得点!を強調。
・・で、その後、
一方、女子の注目は浅田真央選手、そして3Aに注目、としながらも、
「キメて頂きたいのは望みですが、3Aだけではトップにはなれません。
他にもやはり華麗なるステップや丁寧なスピンなど、総合的に、チャンピオンになる浅田さんを見てほしいです。」

・・私はこの流れにすごく違和感を覚えたんですが・・
男子は全員4回転が跳べるので・・の流れはいいとしても(ゆづ転倒のばっかり延々流すのはイラッとしたけど;;)
その、男子全員が跳ぶ4回転よりも更に難しいとされる女子の3A、
しかも唯一浅田選手しか跳べない3Aに対するこの扱いは何?!・・と。

男子では総合力など全く触れもしないのに、(テーマが4回転なのでそこも譲りはしますが)
女子になると、とたんに他の要素(華麗とか丁寧とか)のが重要なのよ、
みたいになるのが、自分にはどうも気持ち悪いと言うか・・。
勿論、真央ちゃんの華麗なステップ等にも注目!なのはその通りなんだけど、
このテーマの流れなら、女子の方でも、3Aの難しさや挑戦する素晴らしさを伝える方が自然では?
なんだか、男女ではまるでルールが違うみたいな印象を受けてしまったし、
浅田選手のジャンプ以外の見どころも伝えたいのであれば、もっと違う言い方も出来たんじゃないのかな、とも思いました。
↑で書いた通りに、この方の言い方はどことなく曖昧で、でも浅田選手を応援してますよ、
的に終わらせてたのも、うまく丸め込まれたみたいでモヤモヤしました。
-----+++++-----+++++-----+++++-----+++++
ちょっと自分、神経質になってるかもしれませんが;;
あのお下劣な漫画と言い、なんか世間での扱い方って・・理解不能な部分が多くて。今に限ったことじゃないんでしょうが。
GPF特番ではキモリミナル発動したらしいですよ。
気持ち悪いの、すべて、ソチで真央ちゃんに蹴散らして欲しいです!


この番組、私も見ていたとしたら、
きっとつるばらさんと同じような心境の変化があったと思います。

男子は4回転が決まるかどうかがポイントだと言っておきながら、
女子では一転、ジャンプだけではダメだと。

しかも「3Aだけではトップにはなれません」とか…
なんなんでしょうか、その上から目線は。

そもそも3Aを跳ぶことでどれだけ体に負担が掛かっているかのねぎらいもないし、
それに挑戦することがどれだけ崇高な志なのかもわかっていない。

また、羽生くんの失敗ジャンプをやたらと流していたということですが、
それもひどい話です。

男子はジャンプが重要で、女子は総合力が重要…?
同じスポーツなのに男女でルールが違うような切り口はおかしいと思います。



<あとがき>

私も書きたくないのですが、やはり気持ち悪いので。

最近、フィギュアスケートに関して書くことが、
自分の神経をすり減らしていると感じるようになりました。

三日ぶりに書いた昨日の記事には、投稿の5分後に最初のコメントが入りました。
読んですぐ削除したのですが、タイトルは「ため息」。Nという方から。

「また安藤下げですか。いつもいつも本当にご苦労様です。」

と書かれてました。

「安藤さんを下げてた?私。」と読み返してみましたが、
そんな言葉は書いてありませんでした。

5分後に入ったくらいですから、
そもそも記事をちゃんと読まれてもいないのだなという気はしましたが…

公式フェイスブックや公認ファンクラブが発信した
本人の言葉を紹介するだけで「下げた」と言われなければならないのでしょうか。
安藤さんについて、ニュースやインタビューの言葉を伝えることさえタブーなのでしょうか。

安藤さんは、ほんとうにアンタッチャブルな存在になっているとしか思えません。

まるでこのブログが安藤アンチの筆頭のように捉えられてるような気がするのですが、
これでも正直、安藤さんについて知ってることの1/10くらいしか書いていないのですよ。

もうはっきり言いますが、
安藤さんについては、その状況がというより、取り巻きが恐いです。

状況を見て「こう感じた」と書いただけで「バッシング」とひとくくりにされる。

擁護する人は、

ブロガーであれば「石ころがあんなことを書いてる」と槍玉に挙げて攻撃させる。
異論があるのであれば、コメントで伝えていただければ意思の疎通もできるのに、
タイトルでそれとわかるようにこちらを「非」と決めつけてしまう。

コメントであれば、自分の意見が通るまで執拗に粘着し持論を繰り返したり、
同一人物が、このブログへの批判が多いと演出するために複数の名前を使い分けて粘着したり。

不思議なことに、これだけKYについてはアンチ記事を書いているのに、
KYファンからはそんなしつこい攻撃を受けたことはなかったので、
この状況に驚いているんです。

私が安藤さんを応援し続けてる人に対して何か言ったことがあるでしょうか。
変わらず応援し続ける人もいるでしょうが、私はこう感じたと…
スタンスと言えばおこがましいですが、そういう感覚でした。

こちらは何も仕掛けてないのに、
目の前で起こってることについてその状況を伝えたり感想や意見を書くだけで、
バッシングだとか、日本人を応援しないなんてとか、真央ちゃんに迷惑だとか、
ファンの分断を喜ぶのはKYですよとか…

正直うんざりなんです。

疑問を疑問と言えない世界で何かを書くことに何の意味があるんだろうと。
個人個人の意見を「それを言ってはいけない」と規制する人たちがいるのは何故だろうと。

それぞれ感じ方は違うと思うし、
いいと思う人はいいと書いて、違うと思う人は違うと書いて。
それぞれのところにそれぞれの賛同者が集まって。
そういう感じが自然じゃないかと思うんですが…

私は「意見が合わないな」と感じたブログは訪問しませんが、
私を敵対している人は、このブログに目を光らせている。
そういう状況も疲れます。

また、これはきっとがっかりする人がいると思うんですが、
私は真央ちゃんが好きですが、皆さんのほうが思いは強いと思うと書いたことがあります。

私が何気なく書いた言葉ひとつで、
それまで常連でいてくださった方が傷つき、
私を許せなくなり去っていく。

言葉の行き違いだとこちらが謝罪しても、
結局はご自分の主張だけを繰り返して去っていかれました。
結局許してはいただけなかったと理解してます。

安藤さんの件も疲れますが、
ほんとうに堪えるのはこういうときです。

お互いに悪気がないのに、
たぶんその方の思い入れのほうが強いので、
真央ちゃんに関するどんなマイナスな言葉も目にしたくない。
それが誤解であっても相手を許せない。

自分の言葉ひとつで、傷つけたくない人まで傷つけてしまう。

そういことが起こってしまうと、
自分が文章を発信することが恐いと感じたりもします。

私は真央ちゃんを応援します。
KYは許せません。

真央ちゃんに限らずフェアに頑張っている選手を応援します。
KYに限らずおかしいことは許せません。

KYの存在が気づかせてくれた韓国、マスコミ、果ては疎いはずの政治まで、
おかしいことに気づけばその都度書いてきただけのつもりでした。

ただそれだけのことが、
いろんな意味で疲れてきたような気がします。



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  1. 2013/12/03(火) 00:53:37|
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ブログを続ける難しさ

これからご紹介するのは、攻撃コメントではなく、考えさせられたコメントです。
最後の方以外はコメントから抜粋してます。


迫り来る3A!観客席からのノクターン。スケアメ画像集。にいただいたコメント

GIFアニメをやめて頂けませんか?!
せっかくの真央ちゃんの笑顔が簡単になってしまって、なんだか、嫌なのです。
真央ちゃんの素敵な姿が、すご~く簡単に切れ取られてしまって…嫌なのです。



女子の上位5選手が全て違う3-3に取り組んでいる…!セカンド3Loの受難。にいただいたコメント

石ころさんには申し訳ありませんが、3F-3LOを地味だとか流れがないと言うのはやめて頂けませんか?



「アンチの巣窟」というレッテルを貼るのはやめていただきたいのですが…にいただいたコメント

私は『名無しさんへ』の拍手コメ欄でコメントを残した際、石ころさんがどういうスタンスでいるのか見極めようと思っていました。



私なりに反論してみる。にいただいたコメント

遅ればせながら違和感を禁じえない箇所を引用させて頂きます。
『同じ試合で採点を受けて、KYの得点に何の疑問も抱かない選手がいるのでしょうか…?外野で見ているファンよりも、実際に戦う選手のほうが肌で敏感に気づくのでは…言い切るのは危険ですが、疑問を感じない選手は皆無に近い…云々』
ブログの性格上、ご自分の意見としては何を仰るのもご自由です。しかし何一つソースも示されていない、確証も無い他人の意見を勝手に類推し、事実の如く表現されるのは、あなたがいつも批判されている印象操作そのものであり、明らかにルール違反ではないでしょうか。
少なくとも私は選手の方々から、KYへの疑問等というものを過去感じることはありませんでしたし、選手が疑問を感じていると考える事自体、甚だ失礼な話だと思います。いつも楽しみに貴ブログを拝見させて頂いておりますが、この箇所だけはいつもの冷静な文章とも思えませんので…。


前のお二人は「やめていただけませんか?」ということを。
続くお二人は私の姿勢を見ている。

GIFアニメ…私はネットで真央ちゃんのGIFアニメを見つけると嬉しくて必ず保存してました。
最近自分でも簡単に作れることを知って、こんなものでよろしければ、とUPすることもありました。
でもそれが「嫌」と感じる人がいることには気づきませんでした。

それより「やめていただけませんか」と言われたことがショックでした。

もし私が人様のブログのコメント欄にお邪魔して、
頼まれもしないのに勝手にGIFアニメをUPしていたとしたら、
「やめていただけませんか」と言われても仕方ないかもしれませんが、
自分のブログに自分の好きなものを貼ってそう言われるのは、
これは結構悲しいことだと知りました。

あのときは悲しさとショックで「削除しました」としか言えませんでした。

ジャンプについては、
技術的に難しいながらも流れにくい特性を持つジャンプが、
流れないといって加点を得られないシステムはどうなんだろう?
ジャッジはジャンプの特性を考慮しているのだろうか、と。
それだけ職人的なジャンプだと思っています。

コメント主様にはいつもコメントをいただき感謝しているので、
もちろん失礼とも攻撃とも思ってないのですが、
私の書き方が言葉足らずだったかなぁ…
行き違いが生じてしまって、申し訳ないです。

次の方の、私の「スタンスを見極めようと思っていた」というのは、正直恐かったです。
私はどれだけ立派な姿勢を求められているんだろうと思うと。
考えもそのときそのときで変わりますし…

最後の方は、返信コメントで私が逆ギレしてしまったかも。

KYの採点は怪しいと、私は思ってます。
こんな素人が感じるくらいだから、
同じ競技をする選手のほうが違和感を感じるのでは?と、私は思ってます。

そのことを「言い切るのは危険ですが、~のような気がします」と書いて、
「印象操作」「明らかなルール違反」と言われる意味がわかりませんでした。
「選手はみなこう思っています!」と言い切れば印象操作でしょうが…

明らかな攻撃目的のコメントは、見てすぐにそれとわかるのですが、
普段コメントを下さり、名前も覚えてる方から「やめてください」と言われると、
不思議なことに、あからさまな攻撃コメントよりも落ち込んでしまうものなんですね。

攻撃コメントは常連さんたちが撃退して下さいますが、
常連さんからの苦言は、悪意がないことがわかるだけに、
自分が消化しなければならないからかな…

でも思うんですが、
アンチのコメントも常連さんのコメントも全て受け入れて、
あれも書いてはいけない、これは嫌いな人がいるから、と考え出すと、
最後には何も書けなくなってしまうような気がするんです。

また、私自身も毎日お気に入りブログを訪問しますが、
普段共感してるブロがーさんが、自分と違う見解を書かれていても、
あ~この件については意見が違うんだなぁ、と思って帰るだけで、
反論したことがないものですから^^;

私はこれまでにいくつかブログを平行して書いてました。
今のフィギュアスケートブログに落ち着く前は、趣味や体験談などを。
このブログの左上の「現在の閲覧者数」というブログパーツはいつも使ってましたが、
その頃は閲覧者数1人ということも多かったです(見てるのは自分だけということ)。
多い時間帯でも50人がせいぜいというところでした。

フィギュアスケートについて書くようになってから、みるみる増えていって、
今はシーズンオフでも一日の訪問者数が4,000~5,000人、
大会中などは10,000人を越えることもあります。
これは、冷静に考えてみると恐くなることがあります。

通信簿には「当てると答えはわかっているのに自分からは手を上げようとしない」
消極的過ぎると書かれていたほど、自分の意見を言えない子供でした。
クラスの中で発表もできないのに、今これだけの人の目に晒されてる。
そういう状況になっていることが恐くなることがあります。

そして、一人ひとり感じ方が違うのに、
10,000人全てが納得のできることを書けるわけがない、と、
開き直れる日もあれば、やっぱり撃沈してしまう日もあります。
そんな感じで続けてます(苦笑)

それから、私は確かに真央ちゃんファンではありますが、
訪問して下さる皆様のほうが、真央愛は強いと感じることが多いです。
そのため、何気なく書いた言葉に傷ついてしまう方もいらっしゃるのかも知れません。

以前の会社で「真央ちゃんLOVEなんです!」と言った同僚がいましたが(笑)
私がこのブログを始めたのは、
そういうふうに無邪気に「真央ちゃんが好きだから」という理由ではなく、
真央ちゃんに何が起こってるの?という疑問があったからです。

あれだけ真摯にスポーツに向き合っている選手が、
わけのわからない「何か」に阻害されていることが許せない。

わけのわからない「KY」が許せない。
わけのわからない「韓国」が許せない。
わけのわからない「マスコミ」が許せない。

最初にたどり着いた「わけのわからない」ものはKYだったんですが、
そこから芋づる式に出てきた「わけのわからない」ものは全て許せない。

それで、真央ちゃん、KY、韓国、マスコミ、保守など、
ごちゃまぜになったブログになっていったんです。

何かに腹が立つというのは、
そもそも自分自身の生活や心に余裕がないことの裏返しだとも思うので、
情けない自分をさらけ出しているようで恥ずかしい面もあります。

…なんか、最初はいただいたコメントに考えさせられたということを書いていたはずが、
いつもの悪い自分語りになってしまいましたm(_ _;)m



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  1. 2013/11/17(日) 22:42:54|
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「アンチの巣窟」というレッテルを貼るのはやめていただきたいのですが… ※追記・修正しました。

※10/1 追記・修正

昨日この記事を書いてしまいましたが、
ネットを離れて研修中にも落ち着かない自分がいました。

相手のブロガーさんの了承も得ず、
お名前を出してしまったこと、
一方的にリンクを貼ってしまったこと、
やはり著しいルール違反だったと後悔してます。

リンクを外し、お名前は「Bさん」に変えて、
修正させていただきました。

また、引用させていただいた部分についても、
自分が責められていると勝手に思い込んでいた可能性があるので、
冒頭部分は削除しました。

まずは、Bさんに謝りたいと思います。

昨日は感情的になってしまい、非常識な行動に出てしまったこと、
大変恥ずかしく思っています。

申し訳ありませんでした。

研修で落ち着かなかったのは、
記事を書いてるときは感情的になっていたものが、
やはり冷静になって思い出すと、
お名前とリンクを勝手に使ってしまったのは、
いくらなんでも失礼だったのでは…と気づいてしまったからです。

もし自分が反対の立場だった場合、
いきなり名指しで個人攻撃されたら、
物凄く恐怖を感じただろうと思います。

そして、客観的に自分を見ても、
「石ころさんって、怖い人だ。近寄りたくない。」
と思えてきてしまい、いたたまれない気持ちになりました。

研修中に不安になりながらも覚悟したのは、
コメント欄は、きっと一方的にリンクを貼って個人攻撃した私に対する
非難の山になっているだろう、ということです。

そう覚悟して恐る恐る確認したしたコメント欄でしたが、
想像していたような批判が少なくて驚いた分、
逆に申し訳ない気持ちが大きくなってしまいました。

Bさんは、明らかに私のブログについて書かれていながらも、
こちらのブログ名は伏せてくださっていました。
その心遣いを、私が踏みにじってしまいました。

大の大人が…ほんとうに情けないことをしてしまいました。
申し訳ありません。

ただ、昨日書いた内容は本音なので、
そのまま残しておきます…



 
Bさんの記事を受けて、書いてます。

記事を拝読させていただいて驚いたのが、
「バッシング」「叩く」「悪口」という言葉の多さでした。

私の書いた「感想」や「意見」がそれにあたるのでしょうか。

まず、「悪口・非難」と「意見・批判」は違うことを申し上げたいと思います。
私の場合は「感想」が多いと思いますし…

その「悪口」で「叩き」「バッシング」しているのが、
私のブログだとおっしゃりたいのですね。


ブログ主さんは「私は安藤選手を応援できない」とおっしゃっていただけなのに、コメント欄には憎悪に満ちた言葉が並んで目を覆うばかりです。


ということですが、
コメントを書かれた方だけでなく、
コメントを削除しない私に対する批判でもあると思いました。

Bさんが覗かれたのが、こちらのコメント欄です。
二週間ほどお休みします。

確かに辛らつなコメントも点在しますが、
80近くあるコメントのうち、数人だと思うんです。

また、普段からコメントをくださる方は、
ある程度どんな雰囲気の方なのかわかっているつもりですが、
良識のある方がほとんどだと感じています。

安藤さんのことも、
私が早々に「応援できなくなった」と書いてからも、
「それでも私は試合だけを見て応援したい」
という方もいらっしゃいました。

みんな、心が広いんだな~と感心したり^^;

でも、ここ最近では、そういう方からも、
「さすがに応援できなくなった」
という声が増えてきたことは感じますが…

ひとりひとり、いろんな気持ちの変化があります。

変わらず応援し続ける人。
最初からあまり好意的ではなかった人。
応援してたけど、できなくなった人。
応援したいけど、できなくなった人。
ますます応援したくなった人だって、いると思います。

そんないろんな人がいる私のブログのコメント欄が、
「アンチ美姫の巣窟」と表現されることは心外です。

また、私が大切に思っているコメント欄のみなさんのことも、
ひとりひとり感情のある人間としてではなく
「ただのアンチ」というレッテルを貼られたような気がして、悲しく思いました。
それははっきりと言わせていただきますね。

ひとりひとりに心の変化があったように、
私の心も変化していきました。

Bさんに言われて、
自分の書いてきたことを読み返してみたんですよ。

これまで安藤さんに触れた記事ですが…

07/02 安藤選手、おめでとうございます~。ぶっちゃけ藤森さん2連発。
07/02 安藤選手について…マスコミの一斉肯定論調は気になる。
07/03 すみません、毒強いかもです…しかも長いです。
07/05 安藤さんサイドのお勧め記事に共感できない私…
07/06 短時間で削除された「ご協力のお願い」
07/07 「通りすがりのおばさん」へ/火消しに入ったテリーと赤旗
07/09 不覚にもお隣のニュースに癒される…まとめてお返事ですみません。
07/10 キャッチ!に舞ちゃん。真央ちゃん石鹸ニュースの反応。
07/12 父は神か宇宙人、娘は人類の救世主という記事まで…
07/13 真央ちゃん動画を見て癒される。大須リンクリニューアルにみどりさん!
07/15 城田憲子氏について復習φ(。・・。 )
07/18 AERAの安藤さんコラム。3Aと4S習得中のゴールド選手。チープ・トリックも(笑)
07/20 名無しさんの言い分とその効果
07/21 白猫さん、それはちょっと…
07/25 スマイルとノクターンの動画(o^-^o)
08/06 安藤さんの会見
08/06 安藤さんSPつき有料会見。「それは自分の感情で動かしている」by荒川さん。
08/07 安藤さんのことはこれで最後にします。
08/12 知子ちゃん・樹くんアベック優勝!ほかいろいろ。それから、ありがとうございました。
08/15 真央ちゃんへの応援メッセージ1万件突破!ミニ・小塚くん特集ほか。
08/19 真央ブログ更新!織田くん優勝!いつも応援してくださる皆さんへ。
09/08 高須氏の支援。真央ちゃんCM3つ。KY誕生日まとめ。
09/12 私は、ですが…私は安藤さんのことは応援できなくなってます。
09/14 名無しさんへ
09/16 二週間ほどお休みします。

この中から、私の安藤さんに対する心の変化を、
時の流れに沿って拾い出してみました。


07/02
赤ちゃんも気にしながら、出来る範囲の練習をして、
ひとつひとつの試合できちんと評価を受け、
結果ソチへの切符が手に入ればそれは安藤さんの実力だし、堂々とソチで頑張ってほしい。  
ソチには及ばなかったとしても、あのときあれだけ頑張ったんだ、
と納得できるような充実した練習ができるよう応援したいと思います。



07/02
安藤選手が、目の前の試合をひとつひとつ大切にして、
技術的にも以前と変わらないかそれ以上であることを証明して、
結果としてソチへの切符を掴むとしたら、それは応援したいと思ってます。
それは昨日もそう思ったし、今日もそう思ってます。
でも、皆さんおっしゃるように、
確かにマスコミの論調が、安藤選手の応援だけならまだしも、
必要な試合をすっとばしてソチに出してあげてもいいんじゃないか、
というところで一貫しているところが、私もすごく引っ掛かります。



07/02
KYはわかりやすい、いわゆる悪玉なので、
KYニュースを見るたびにKYを嫌いになってもいいのです。
KYの素行の悪さ、向上心のなさなどは本人によるものですし。
でも、日本の選手について、
ニュースを見て疑問が沸いて不信感が拭えないという状況は、正直辛いです。
あんなに笑顔が素敵で、才能豊かな選手が…という気持ちがあるだけに。



07/05
自らテレビで話題をふりまいておいて、
これは言いたかったけど、あれは聞かないで下さい。
というのは虫が良すぎると思います。
安藤さんは、自分で種を撒いておきながら、
私の気持ちを理解して静かに見守って欲しいと…
昨日私が書いたことも、安藤さん側から見れば、
差別や名誉毀損や誹謗中傷に捉えられてしまうのだろうかと思うと、
もう何も書いてはいけないような気がしてきました。



07/07
ただ自分でも、
安藤さんもチームジャンパンの一員として同じように応援していたはずが、
まるでお隣のKYニュース見たときのような不思議な感覚を、
安藤さんのニュースを見るたびに思い出すようになり、
そんな自分にも正直戸惑っているのです。



07/10
ここ数日のブログしかご覧になっていないのであれば信じ難いかもしれませんが、
安藤さんが「引退試合は公式戦を一つの節目に」と思っていることは、
私も知っていましたし、そういう姿勢には共感しています。
そうやって普通に安藤さんを応援していたはずが、ここ連日のような記事になったのは、  
安藤さん自身というより、そのあとのメディアの報道が、
あまりにも不自然だと感じてしまったからです。
ただ、KYについては、調べていても怒りが沸いてくるだけですが、
安藤さんについては、どんどん複雑な気持ちになってくるのです…
本当は応援したい、才能ある大切な日本の選手です。
コメントを下さった方も「不思議な魅力」とおっしゃてましたが、
それは私も感じているんですよ…
このモヤモヤが杞憂で終わりますようにと願っています。



08/06
読んで気分を害された方、申し訳ありません。
私はKY嫌いで真央ちゃん好きということは確かですが、
日本の選手たちも皆かわいいし無条件で応援してました。
どの選手のニュースも、これはというものはご紹介して、
その都度感想を述べ、エールを送ってきました。
今回の件も、あまりにビッグなニュースだし、
驚き、普通にご紹介しているつもりでした。
でも、ご紹介して感想を書くだけなのに、
知らず知らず安藤さんについて共感する気持ちが薄れていくのがわかります。
応援したい、大切な日本の選手なのに。
どうしてこんな気持ちになってしまうんだろう。
複雑な気持ちが続いてます。



09/12
私は、もう安藤さんのことは応援できなくなってます。
書いてはいけない、と思って書いていないことがたくさんあるので、
ブログに書いてはいませんが、自分のなかではいろんなことが繋がって、
安藤さんを応援できなくなった…という経緯がはっきりとあります。
KYだけが嫌いだった頃はよかった…
本気で嫌いだし、韓国も嫌いだし、
嫌いを嫌いと書いて何が悪い!という気持ちだったので。
でも、安藤さんのことは、
同じ日本人だということが大きいのですが、
嫌いになりたくない気持ちもあるし、
嫌いになってはいけないという気持ちもあるし、
嫌いと書くと、日本や自分まで一緒に批判しているような気持ちになります。
嫌い、というより、応援できない、という感じが強いのですが。

 
最後の9/12の記事のタイトルは、
「私は、ですが…私は安藤さんのことは応援できなくなってます。」です。

「私は」としたのは、
安藤さんを心から応援されてるファンの方も、
このブログを読んでくださっていることを知っているからです。
少し前に、その方は丁寧なメッセージを残してこちらを去って行かれたので、
今ご覧になってるかはわからないのですが…

また、いつの間にかブログが大きくなってしまったので、
何気なく書いたことにも「印象操作をしている。プロパガンダを行っている」
と言われてしまうこともあり、言葉選びには慎重になっています。

「安藤さんを応援できなくなった」という印象操作をして、
「アンチを広めようとしている」などと勘繰られたくなかったので、
「私は」ですよ。みなさんはどう思おうとご自由ですよ。
ということを強調したかったのです。

あの…

私は、安藤さんを応援される方について、意見したことはありません。
応援してはダメ、とか、応援できるなんて信じられない、とか、あり得ません。
応援する人は、応援したいだけ応援するのは自然だと思います。

反対に、私の場合「応援できなくなった」と言っただけで、
私だけでなく、コメント欄の流れまでチェックされて、
こういう論調になってるのは許せない、と言われてしまうんですね…

ひとりひとりが、それぞれのニュースを受けて感じた素直な気持ちを、
「感じるな」「そう思っても、口に出すな」というのは、
言論統制といわずしてなんだというのでしょうか。

Bさんだけでなく、
他にもそういう流れは感じてますよ…

自分と意見の違うブログについて、
「悪口を言ってますよ」とわかるタイトルをつけて、仲間にしか見せない。
そういう方も存在してると思います。

あの人はもう応援できなくなったんだ。
でも、私は応援する!

という捉え方はできないものでしょうか。
陰口を言わないと気がすまないのでしょうか。

陰でコソコソと言われるよりは、
Bさんのようにストレートに言ってくださるほうがありがたいですし、
そもそもBさんはフィギュアスケートブログの先輩ですので、
ほんとうはこのような記事を書くのも失礼だとわかってはいるのですが…

ただ、ひとりひとりの感じたことまで制限するのはどうかと…

フィギュアスケートファンであることを離れて、
常識でおかしいと感じることもあるのに、
真央ちゃんファンだからこれが許せないのだろう、
という決め付けも、違うと思います。

応援する人はその場所で精一杯応援したらいいと思うし、
応援できなくて残念だという人は共感できる場所で語り合ってもいいと思います。

ただ、感じ方の違う相手を攻撃するのは、違うと思います。





<10/13追記>

この記事に関する批判コメントの多くは、
同一人物が複数意見を装って繰り返し投稿していたことが判明しました。
詳細はこちらです→織田くんが起こした珍事件(笑)/ショックだったこと。



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  1. 2013/09/29(日) 16:12:09|
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名無しさんへ

(「名無しさんへ」は後半です。)

いつもとは違う話題ですが(笑)
まず最初にこちらのニュースをお読みください<(_ _*)>”


英国で空を飛ぶ「天使」を撮影
The Voice of Russia 12.09.2013, 20:21

5363588045_0f58b172de_b.jpg

 英デボン州の保養地シドマスで現地時間19時30分頃、住民の男性が、空に輝く天使を目撃し、撮影に成功した。天使は、男性の自宅上空に形づくられた夕焼け雲だった。

angel-cloud_2668200b.jpg

 男性は、「私は父親の屋根裏部屋で仕事をしていました。ふと窓の外を眺めると、?天使?が見えたのです。すぐにカメラを手に取って、雲が消えないうちに数枚の写真を撮りました。私は天使の形をした雲に心を奪われました」と語った。デイリー・テレグラフ紙が伝えた。

 デイリー・テレグラフ紙によると、天使の形をした雲が空を飛んだのは今回が初めてではない。今年バチカンでフランシスコ新法王が誕生する数時間前、フロリダ州で男性が空を舞う「天使」を目撃し、撮影したという。


私はこのニュース、
いつもチェックする某所「ニュース速報」で知っていたのですが、
昨日出た韓国のニュース(↓)を見てびっくりしました。


飛ぶ天使の雲、本当ですか?にせもの?..."新法王誕生の瞬間表示される"
京畿日報 2013.09.14

空に徐々に飛んでいく天使の雲が捕捉され、注目を集めている。

米国WPTVは13日(現地時間)"新しい教皇が誕生した瞬間、米国フロリダ州の上空に天使の形の雲が現れた"と報道して写真を公開した。

公開された写真は、まるで翼を広げて空に上がる天使の姿を帯びた雲が込められたもので、WPTVは"当時、多くの住民がこの不思議な現象をカメラに収めて情報提供した"と報道した。氷の上に上がって演技をするフィギュア女王キム·ヨナ選手の姿とも似ている。

この写真を見たネットユーザーたちは "飛んでいる天使の雲不思議だ"、"飛んでいる天使雲抑止ではないか"、"飛んでいる天使雲大ヒット"、"飛んでいる天使の雲は何か神聖な感じがする"などの様々な反応を見せた。

706213_633763_217.jpg


(つд⊂)ゴシゴシ

あの写真から、どうやったらKYが浮かぶのか…

確かにここで選ばれた写真は、白い衣装で毒気のない表情ですが、
こんな写真あったことも知らなかったくらい珍しいものだし、
KYといえば、このイメージでしょう。

4245111588_fb31efd36b_b.jpg

あの雲は、どちらかというと、
真央ちゃんに似てると思うんですけどね。

最初の雲の写真は、真っ先にこれを思い出しました。

22011125asada9.jpg

某所で「妖精さん」と言われてたこの写真も。

妖精さん

最初と同じシーンですが、こちらも捨てがたいんだなぁ。

2013091401.jpg

韓国ニュースの雲の写真は、
真央ちゃんのY字スピンと形が似てると思ったんですが…どうでしょう?

真央ちゃんといえば、
顔の形、福耳などの面影が似てることから、
「菩薩様」に例えられることもありますよね。

上に出てきた「天使」「妖精」もそうだし、
ジュピターの頃は、その神々しさから「天女」のようだ、とも。

真央フォルダから、そんな写真を選んでみました。

lib408895.jpgo0433065011701412060.jpg
眼球洗浄用 巻きます黒薔薇1Snap6778911.jpg

神々しいというのもあるし、無垢な感じもあるし、
見てるだけで浄化される感じになることがありますよねo(*^-^*)o

ジュニアグランプリは、もう弟3戦に突入してるんですね。
弟2戦のメキシコ大会(終了)と、弟3戦スロバキア大会(開催中)のニュースをまとめて。


本郷は4位=フィギュア・ジュニアGP

 フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)第2戦、メキシコ大会最終日は7日、メキシコ市で行われ、女子ショートプログラム(SP)で6位の本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)はフリーで3位となり、合計147.02点の4位だった。(時事)(2013/09/08-10:09)

日野は2位=フィギュア・ジュニアGP

 フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)第2戦、メキシコ大会は6日、メキシコ市で行われ、男子ショートプログラム(SP)2位の日野龍樹(中京大)はフリーも2位となり、合計199.64点で2位だった。SP7位の川原星(福岡・沖学園高)はフリーが5位で、合計166.95点の7位だった。
 女子SPでは本郷理華(愛知・愛知みずほ大瑞穂高)が48.09点で6位につけた。 (時事)
日野龍樹(ひの・りゅうじゅ)、川原星(かわはら・せい)(2013/09/07-12:45)



加藤がSP3位=フィギュア・ジュニアGP

 フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)第3戦、スロバキア大会は13日、コシツェで女子ショートプログラム(SP)が行われ、加藤利緒菜(関西ク)が57.43点で3位につけた。 (時事)
加藤利緒菜(かとう・りおな)(2013/09/13-23:34)



田中がSP首位=フィギュア・ジュニアGP

 フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)第3戦、スロバキア大会は13日、コシツェで男子ショートプログラム(SP)が行われ、田中刑事(倉敷芸術科学大)が70.72点で首位に立った。山隈太一朗(神戸ク)は52.38点で9位。 (時事)(2013/09/14-09:54)


ISU Junior Grand Prix (You Tubeチャンネル)より

スロバキア大会 加藤利緒菜 SP


スロバキア大会 日野龍樹 SP


スロバキア大会 山隈太一朗 SP


メキシコ大会のほうはリンクでごめんなさい。
メキシコ大会 本郷理華 SP
メキシコ大会 本郷理華 FS
メキシコ大会 日野龍樹 SP
メキシコ大会 日野龍樹 FS
メキシコ大会 川原星 SP
メキシコ大会 川原星 FS

佳菜子ちゃんは昨日、練習を公開したそうですね。
いい表情してますね。


佳菜子、五輪プログラム明かした!激しい曲とドラマチックな曲
スポーツ報知 2013年9月14日06時03分

 来年のソチ五輪を目指すフィギュアスケート女子の村上佳菜子(18)が13日、在学する愛知・豊田市の中京大で練習を公開し、五輪シーズンの新プログラムを明らかにした。ショートプログラム(SP)は4曲を合わせた「スイング・メドレー」、フリーは映画「愛のイエントル」の音楽を使用する。

 3週間前に髪を肩まで切り、毛先を緑に染めたユニークなスタイルで登場した18歳は「SPは元気な激しい曲。フリーはドラマチックに演じたい」と笑顔。浅田真央(22)=中京大=ら多くの先輩が五輪シーズンを最後に引退する方向だが、「自分は来年続けるかもしれないし、辞めるかもしれない。まだ決まっていないが、いいシーズンにしたい」と決意を語った。

20130913-741000-1-L.jpg20130913-734753-1-L.jpg
練習を公開し、笑顔で演技する村上


真央ちゃんの練習は公開されないのかな~。

最近真央ちゃんのニュースが少ないですが、
そういえば誕生日が近づいてますね。

またブログ更新してくれるかな。
要チェックですね(笑)



佳菜子ちゃんのニュースで記事を終え、投稿する前に、
先日の記事へのコメントをチェックしました。

批判コメントが入ってました。

複数の方から、批判コメントは即削除がいいとアドバイスをいただいていたので、
一回読んで削除しました。

でも、私、バカみたいなんですが、
書いた人にも気持ちがあると思うと無視しきれなくて、
メモ帳に貼り付けて保存してたりするんですよ。

批判があるのに削除して、
「あの人は耳の痛いコメントは無視してお山の大将になってる」
と陰口を言われるのがいやで、これまで削除してなかったんです。

今削除したコメントをご紹介します。
安藤さんファンの声だと思うし、
お名前は「余りにも酷い。酷すぎる」さんなので、
ご紹介しても差し支えないですよね…?


「余りにも酷い。酷すぎる。」さん

まるで、幼稚な子供のいじめのようです。安藤選手をどうしたいのですか?そんなに嫌なら、話題にしなければいいじゃないですか?!今は前を向いて練習に励んでいるのに。彼女は日本のアスリートですよ!こんな酷いコメント殺到して、あなたは満足なんですか?自分だけが傷付いたと思ってるかもしれないけど、この状況を見て愕然とするスケートファンもいるんですよ。もう少し配慮できないのですか?応援出来ないなら、あえて記事にするべきではありません!


話が前後しますが、
先日の記事に、たくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。

「またおかしなコメントが来たのですか?」
と心配してくださった方が多かったのですが、
おかしなコメントが入ったのではなく、
ブログ村でいろんな方のブログを拝見しながら感じていたことだったんです。

安藤さんの悪口を書く人がいて、
コメントでそれに賛同する人がまだいるようです、とか、
嫌いだと思うのは自由だが、それは口に出してはいけない、とか、
本人と話したこともないのに、何がわかるのか、とか。

それで、悪口ではなく実際に起きていることを書いてるということと、
自分のブログで、なぜ第三者に書く内容を制限されなければならないのか、
ということを書きました。

このブログにコメントを書いてくださる皆さんの思いも、
踏みにじられてるような気がしました。

安藤さんを見て人が感じることは、
安藤さんが引き起こしたことだと思うんです。

「ますます応援したくなった」という人もいるだろうし、
「なんとなく応援できなくなった」という人もいると思います。

応援できなくなったのが私一人ではないことは、
いただくコメントからもわかります。

私がもし悪口を言ってるとして、
それにつられてコメントされてるわけではないと思いますし…
こんなちっぽけなブログを離れたところでも、
その空気が大半だと気づいてないのは不自然です。

嫌いと思うのは自由だけど、それを書くなというのは、
どうしても受け入れがたかったので、
ごく一部のブロガーさんなのですが、
その方たちに向けて、今日は記事を書こうと思ってました。

(でも今日は記事がきれいにまとまったので、これだけでいいかな?
 と思いなおし、そのことは書かずに終えるところでしたが、
 上にご紹介したコメントに気づき、結局書いてしまってますが)

私は、意見の違うブロガーさんに対して、
それは違うとか、それは書いてはいけないとか、
もうやめましょうとか、言ったことはありません。

真央ちゃんのアンチに文句を言ったこともないし、
KYさんのファンに何か言ったこともないです。

どんな選手でもアンチがいるのは仕方ないし、
自分が嫌いなKYさんでも、その人にとっては女神なんだろうし。

上の方のように
「応援出来ないなら、あえて記事にするべきではありません!」
ということを、誰かに言おうと思ったこともありません。

応援する人もいて、
応援できなくなった人もいて、
それは自然なことだと思うんですが…

ここまで書いたら、また入りました。


「批判コメントは即削除ですか!」さん

とんでもない人ですね!!!都合のいいコメントだけ残して!!捏造ですか?あなたは卑怯です。あなたの嫌いな韓国人と同じレベルです。そして、陰湿です。悲劇のヒロイン演じて、安藤選手叩きを煽って、満足してるだけです。


こうやって言われるのがいやで、
今まで削除してこなかったのです。

ちょとまだ推敲途中だったのですが、
こういうコメントを見ると、心臓がドキドキして、集中できなくなるし、
卑怯・捏造・陰湿と言われっぱなしはいやなので、
完全ではありませんが、ここで投稿します。


<追記>

お言葉ですが、
都合のいいコメントだけ残して賞賛一色にしているのは、
安藤さんのフェイスブックでは…



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  1. 2013/09/14(土) 22:33:53|
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私は、ですが…私は安藤さんのことは応援できなくなってます。

結論から先に書いておきますね。

私は、もう安藤さんのことは応援できなくなってます。

フィギュアスケートブログを続ける限り、
今までどおり、安藤さんのニュース、試合の感想など、
書いていくとは思いますが…

ブログが個人の気持ちを綴るツールであるなら、
好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、と書いていいと思うんです。

あのチームが好き、このチームは嫌い。
普通に話すことじゃないですか。

あの選手が好き、この選手はちょっと…。
聖人君子でもない限り、多かれ少なかれ、誰しもあると思います。

その選手を好きな人は、
人がなんと言おうととことん応援すると思う。

結果を出してくれればOKという人は、
結果が出るまで見守ると思う。

どうも苦手なところがあると思う人は、
ここがちょっと…と言いたくもなると思う。

小さなクラブ活動のレベルではなく、
国を背負って五輪に手が届くレベルの選手であればなおさら、
多くの人が見守っているし、感じる思いもさまざまだと思います。

それが、フィギュアスケートファンなら、という理由で、
思ったことを口にしてはいけないという雰囲気を感じてしまいます。

でも逆に、フィギュアスケートファンならなおさら、
疑問は疑問として書いたほうがいいのではないかとも思うんですが…

私は「安藤さんのことはもう書かない」と書いてから、
2回安藤さんのことを書きました。

もっとも、フィギュアスケートに関することは書く、
少子化云々の話題については、自分が勝手に傷つくから触れない、
という意味で「もう書かない」としたのですが。

1回目は、安藤さん自身が発信したツイートのご紹介。
2回目は、高須氏が安藤さん支援のためのデモを考えているというツイートのご紹介。

これは「悪口」を言ってることになるのでしょうか。

安藤さんのツイートは、
安藤さんが発したメッセージなので、
問題があると言われても意味がわかりません。

高須氏の件は、ただ単純に選手を支援するためのデモって何?
と思ったからです。

こういう流れって、みんな不自然だと思わないのかなぁ?
と感じて、こんなことが起こってる、と伝えたいと思いました。

それは「悪口」を拡散してることになるのでしょうか。
高須氏がそう言っていた、という事実があるのに。

ところが、そういうことも、
「悪口」を書く人がいるから、嘘や誤解が広まってしまう、
とひとまくりにされているのが…

そもそも私は人のブログに「ああすべき、こうすべき」
と言ったことはありません。

あの人はこう感じたんだ。
私は、こう感じたな~

というのはありますが、
それぞれの思いは尊重されるべきだと思います。

そういう私も、過去に一度だけ、どうしても言いたいことがあって、
「とあるブロガーさんへ」と書いたことはありますが。

ただそれは個人的に誤解されてると感じたからで、
人様のブログに物申したのは、あとにも先にもそれだけです。

思うんですが、最近、
あのブログが嫌いだ、あのブロガーが嫌いだ、
○○について書くのをやめませんか、
と目にすることが多くありませんか…?

フィギュアスケートファンとして言ってることを、
「真央ちゃんのファンが安藤さんを叩いてる」
「KYへの怒りの矛先が安藤さんに向かってる」
という言われ方をされたり、

あからさまに特定の日本選手(男子)を嫌っているブログが複数あるのに、
それには「やめましょう」という声は出ないにもかかわらず、
安藤さんに関してだけ「やめましょう」という声が出るのも不思議なんです。

フィギュアスケートの世界って、
こんなに窮屈なんだ…って感じ始めてます。

安藤さん、ジャンプが順調に戻ってきているようですね。
各大会で順当に勝ち抜き、凄いところをみせてくれたら、
それは素直に讃えたいと思います。

でも、普段フィギュアスケートニュースを追いかける中で、
おかしいと感じることは、おかしいと言いたいです。

結果が全てだから、おかしいと感じても見ないふりをする、
という立派な人にはなれそうもありません。

書いてはいけない、と思って書いていないことがたくさんあるので、
ブログに書いてはいませんが、自分のなかではいろんなことが繋がって、
安藤さんを応援できなくなった…という経緯がはっきりとあります。

実は、最近ブログを続けるのもなんだかな~と感じることもあるんですよ。

胸の中にざわざわすることがあるのに、書いてはいけないような雰囲気。
書きたいことを胸のうちにしまって、優先順位の高い順に書けない感じ。
悪口はやめましょう、と言う人たちが立派に見えて、
自分はなんと性格の悪い人間なんだろうと思えてしまう感じ。

それぞれ自由な思いを書いていいはずなのに、

書いてはいけない、と人に言える人の強さと、
書いてはいけないと言われて躊躇する自分の弱さと、
その違いも気になってしまいます。

そして、思ったことを素直に表現できないんだったら、
ブログに何の意味があるんだろう?と考えることも。

KYだけが嫌いだった頃はよかった…
本気で嫌いだし、韓国も嫌いだし、
嫌いを嫌いと書いて何が悪い!という気持ちだったので。

でも、安藤さんのことは、
同じ日本人だということが大きいのですが、

嫌いになりたくない気持ちもあるし、
嫌いになってはいけないという気持ちもあるし、
嫌いと書くと、日本や自分まで一緒に批判しているような気持ちになります。
嫌い、というより、応援できない、という感じが強いのですが。

かといって存在してるのに無視して書くわけにもいかず、
書くからには、思ってもないことは書けないし。

…なんとなく最近感じていることです。



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  1. 2013/09/12(木) 23:36:33|
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