ぼちぼち生きてます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)

佳菜子ちゃん優勝、知子ちゃん準優勝。おめでと~!真央ちゃん衣装はどれが好き?

四大陸選手権、男子の無良くんに続き佳菜子ちゃんも優勝です。
佳菜子ちゃん、おめでとう!

小塚くん、知子ちゃんは準優勝!
おめでとうござます。

男女とも3位は中国の選手ですね~

Four+Continents+Figure+Skating+Championships+C_5D53Yw91Ux.jpg
Four+Continents+Figure+Skating+Championships+6woLeYZjh3hx.jpg

四大陸選手権公式リザルトより
2014012501.jpg2014012502.jpg

それにしても日本の選手たちは強いですね。
でも、佳菜子ちゃんも知子ちゃんも、万全ではなかったそうです。
遥ちゃんも小塚くんも、持病を抱えてますしね…

それでも表彰台を賑わせることのできる選手たち、誇らしいですね。

佳菜子ちゃんは直前にこの結果を残せたことで、
ソチ五輪にも自信を持って臨めそうですね!


村上佳菜子「右足首の骨が痛い」…練習切り上げ
読売新聞 1月25日(土)11時8分配信

 フィギュアスケートの四大陸選手権で、女子の村上佳菜子(中京大)が24日午後、公式練習中に右足首の痛みを訴え、練習を途中で切り上げる一幕があった。

 山田満知子コーチは、「前から痛めていたところがちょっと痛くなった。五輪も控えているし、大事を取って早めにあがっただけ」と説明した。アイシングなどの処置を受け、痛みは軽減したという。同日夜の公式練習では軽めに調整した。

 村上は21日の練習後、「年明けに靴を替えたばかりで、右足首の骨が痛い」と語り、23日のSPは痛み止めを飲んで臨んだ。女子フリーは25日に行われる。



宮原、今季1番いい演技=四大陸フィギュア
時事ドットコム 2014/01/25-20:24

 次世代のエースの期待も懸かる15歳の宮原は、フリーで巻き返して2位。「今季で1番いい演技。緊張したけど、得点を見たときはうれしかった」と満足そうだった。冒頭で難度の高い3回転ルッツ-3回転トーループできれいに着氷し、得点を伸ばした。
 SPの後、食中毒で苦しんだというが、「体調が悪いからといってぼろぼろになりたくなかった」と弱音を吐かずに滑り切った。浜田コーチは「最後まで持つか心配だったが、よく頑張った」と涙を浮かべてたたえた。(台北時事)


小塚くんと未来ちゃん、現役続行のニュースがありました。
二人とも、まだまだ見ていたい選手なので、これは嬉しいです。


小塚、迷い断ち現役続行=「限りなく成長したい」-フィギュア〔五輪・フィギュア〕
時事ドットコム 2014/01/25-05:43

 【台北時事】フィギュアスケート男子の小塚崇彦(24)=トヨタ自動車=が、台北での四大陸選手権の演技終了後、「競技者としてやっていきたい」と現役続行を表明した。
 昨年末、全日本選手権で3位に入りながら、ソチ五輪出場を逃し、スケートに身が入らなくなった。旅行などでリフレッシュして短い休養を取った後に練習を再開したが、「何で続けているんだろうという思いが頭の中を巡っていた」。去就に迷いながら、四大陸選手権にも臨んだ。
 ショートプログラム(SP)は4位とつまずいたが、大勢の観客の前で滑ったことで、競技者としての感覚を取り戻した。「滑りながら『ああ、試合なんだ』と感じて、だんだん気持ちが入ってきた」と言う。翌日の練習からはジャンプにも切れが出始め、フリーでは、スケーティング技術の高さを発揮してトップ。納得できる演技はできた。
 取りあえずは来季に向かって歩み始めた。佐藤信夫コーチが「1年生になったつもりで、一から頑張らないと置いていかれる」とみるように、道が険しいのは覚悟の上。小塚も「体もきつくなると思うが、限界を決めず、限りなく成長していきたい」と力強く決意を示した。
 五輪代表の座を争った3歳年上の高橋大輔(関大大学院)を「仲のいい先輩だし、いいお手本になってくれる」と捉えている。一年一年の積み重ねが、その存在に近づいていくことになる。

0140125at04_p.jpg



長洲 五輪選考漏れのストレスも…「競技続ける」と笑顔
スポニチ 2014年1月25日 21:23

 両親が日本人の長洲は大会前に体調を崩した影響もあり、10位にとどまった。今月の全米選手権で3位に入ったが、ソチ冬季五輪代表の選考で漏れ「ストレスが大きかった」と言う。厳しい精神状態でSP、フリーを滑りきり「出て良かった。まだ20歳だし、スケートを続ける」と笑った。

 今季は男子で初優勝した無良の父、隆志コーチに指導を受けた時期もあったが「両親と話して、何がベストか決めたい」と話した。(共同)

(以下、某所情報です)

1621862_10152574623657538_665635563_n.jpg

未来
「(今大会も含めて)全米までは無良(隆志)先生にお世話になっていました。 
 今後のことはまだ決まっていません。」



笑顔の素敵な画像を…

G20140125007457810_view.jpgFour+Continents+Figure+Skating+Championships+dYQ8Udj1qWax.jpg
1531712_10152574623827538_38478293_n.jpg1604381_657538890976351_1991815182_n.jpg
1536574_10152574768402538_1266826849_n.jpg
551072_10152574623512538_1834465529_n.jpg



以下はKY関連なので、興味のある方だけどうぞ。

またマンガが出てますが…
翻訳機にかけられないので内容はわかりません。

出っ歯が日本人の特徴として描かれているそうです。
笑顔の女の子は真央ちゃんでしょうか…?

ギムヨンよ, 日本ファンに 'キムチスープ'をプレゼントする!
201466113905586431_59_20140125080118.jpg

そして、えらく気合の入った長編コラムがあったので。

真央ちゃんとKYの戦歴をたどった内容です。
真央ちゃんが長期を見据えてジャンプ改造に取り組んだことを、
スランプの一言で書いていたりして、内容は適当なものです。

そしていつもの如く真央ちゃんの画像はきれい(笑)

真央下げはあるものの、韓国ニュースにしてはまだ控えめなほう。
(ところどころムカッとする言葉選びはありますが)
暇つぶしの読み物にはなるかなと(笑)


「トリプルアクセル」はまた尻餅につながるのか

ハンギョレ(韓国語)2014.01.24 19:29

139055889872_20140125.jpg
キム·ヨナと浅田真央(右)は、2005年から最近まで、10年目のライバル関係を続けている。 今回のロシア·ソチ冬季五輪でキム·ヨナは女子フィギュア部門五輪2連覇を、日本の代表的スポーツスター浅田真央は初の金メダルを狙っている。 APニューシス、ニューシス

[土曜版]勝負/キム·ヨナvs浅田真央

▶スポーツの醍醐味の一つは、競争相手、すなわち「ライバル」の存在にあります。 数多くのライバルの中でも女子フィギュアスケート種目の第一人者の座をめぐって争ってきたキム·ヨナと日本の浅田真央はまさに「宿命のライバル」と呼ばれるに値します。 二人は今回のロシアのソチ五輪も一緒に出場します。 2005年から続いてきたライバル関係は、今年で10年目をです。 今回のオリンピックは二人のために、果たしてどんなドラマを用意していますか。

2010年2月24日(韓国時間午前9時30分)、カナダ·バンクーバーのパシフィック·コロシアム競技場では、バンクーバー冬季五輪女子フィギュアのシングルショートプログラムが開かれていた。 キム·ヨナはバンクーバー冬季オリンピックが開かれる直前である2009年12月、日本の東京で行われた2009グランプリフィギュアスケートファイナルで優​​勝したため、強力な金メダル候補として認定を受けていた。 <スポーツイラストレイテッド>、<ニューヨークタイムズ>、<子どもエプエス>(IFS·アメリカのフィギュアマガジン)、「これスピ円>(ESPN)、<エンビ時>(NBC)など海外のメディアはキム·ヨナがバンクーバー冬季オリンピックの時注目すべき選手として連日紹介して金メダル候補に挙げた。

女子フィギュアのシングルは、1992年アルベールビル冬季五輪で米国のクリスティ·ヤマグチが金メダルを獲得した後、大会ごとに異変を産んだ。 1994年リレハンメル冬季五輪では、強力な金メダル候補、米国のナンシーケリゴンがウクライナのオクサナバユルに押されて、1998年長野オリンピックと2002年ソルトレイクシティオリンピックでも、当時全盛期を謳歌していた米国のミシェル·クワンが10代の選手だテラリピンスキー(当時15歳)とセラヒューズに敗れた。 2006年のトリノオリンピックでも2002年と2005年の世界選手権優勝者でありながら、金が離した堂上と言われたロシアのイリーナ·スルツカヤが相次いでミスを犯しながら銅メダルに低下し、日本の荒川静香選手が漁夫の利で金メダルを獲得した。

2010年バンクーバー冬季オリンピック
女子フィギュアのシングルショートプログラムで
浅田真央73.78高得点に
異変が演出されるかと思ったら、
キム·ヨナは78.5点得て世界新記録

オリンピックの後、二人は違った
金メダリストのキム·ヨナが引退し、
現役分かれ道で悩んでいる間
浅田真央は、新しいコーチ迎えて
トリプルアクセルはっきりと練り


能力120%発揮したヨンア、チョーキングがされた真央

バンクーバー冬季五輪ではどうだったのだろうか。 キム·ヨナのすぐ先に進んだためであ​​る5条の二番目に演技をした浅田真央はトリプルアクセルのコンビネーションジャンプなどの三回のジャンプをすべて成功させるなど、非の打ちどころのない演技を繰り広げた。 スコアは73.78点だった。 浅田真央としては、その年の最初のショートプログラムで70点以上の得点を得たのだった。 高得点に感激した浅田真央は、まるで優勝でもしたかのようにタラソワ·コーチと感激的な抱擁をした。 「冬のオリンピック異変の伝統」は再現されているようだった。

しかし、相手はキム·ヨナであった。 浅田真央が意外にも高い評価を受けたのを見た彼女は「ふん! その程度ぐらいだ」というように、自分の表情をつくっては、リンクに入った。 韓国女子フィギュアの新たな歴史が書かれている瞬間だった。

キム·ヨナは背景音楽「ジェームズ·ボンドメドレー」に合わせて最初のジャンプのトリプルルッツ - トリプルトウループのコンビネーションジャンプを軽く成功させた後、トリプルフリップ、ダブルアクセルジャンプさえ完璧に成功させた。 続いステップ、スピン演技も非の打ち所がなかった。 ピストルを撃つような最後のエンディングの動作まで完璧に仕上げた後、ショートプログラム1位を確信しているように明るい笑顔を作って見せた。 そのようなキム·ヨナの自信を持って笑顔は技術点44.70点、芸術点33.80点、合計78.50点という驚異的なスコアを生んだ。 キム·ヨナ、自分が立てた世界記録(従来76.28)をふわりと跳び越えるスコアであった。

翌日に行われたフリーで二人の選手の実力差はさらに顕著にあらわれた。 浅田真央は、最初に演技したキム·ヨナが150.06というものすごいスコアを得るのを見ていっぱい気が引けたように見えた。 トリプルアクセルなどの演技で相次いだミスを重ねた浅田真央は、自分の実力もまま発揮見られず131.72点という平凡な点数を受けた。 キム·ヨナの完璧な勝利だった。

キム·ヨナはバンクーバー五輪で自分が既存の保有している世界最高記録(ショート·フリー·総合点)の両方を更新した。 オリンピック直後のギネスブックにも上がった当時、キム·ヨナの点数は多くの人に衝撃そのものだった。 浅田真央がオリンピックという重圧感を克服できずにチョーキング(choking)状態に陥ったが、キム·ヨナは、最も重要な大会である五輪で自分の能力を120パーセント発揮したのだ。

浅田真央のように非常に重要な瞬間も緊張のあまり思考や行動が凍りつく現象を専門用語でチョーキングと呼ぶ。 そのような事例は、私たちの周りでも難なく見ることができる。 熱心に準備した試験で実力を発揮していないか、または完全に準備したプレゼンテーションでミスを犯す場合をいう。 特に、自分の能力の両方を示さなければなら、自分の人生がかかったと思われる重要な瞬間に、頭の中が白くなるチョーキング現象がより頻繁に起こるようである。 かなりの努力では、チョーキング状態で抜け出すのは難しい。 普段の緊張感を楽しんでトレーニングをしたり、激しい圧迫を受けたときに感じられる、自分の体の反応を負の側ではなく、肯定的な側に解釈する癖を育てなければならない。

バンクーバー五輪後、キム·ヨナと浅田真央の歩みは、他のようにしながらも似ていた。 まず、2010年のバンクーバー冬季五輪金メダルで生涯最高の目標を達成したキム·ヨナは「引退と現役生活の延長」の分かれ道で悩みを重ねるなどしばらく彷徨の時期を経た。 バンクーバーオリンピックでライバルとすさまじくひざまずいた浅田真央は4年後の2014年ソチ冬季五輪を目標に切歯腐心した。

00494737901_20140125.jpg
2010年カナダ·バンクーバー冬季五輪で浅田真央(左)は、キム·ヨナに押されて銀メダルにとどまった。 2010年2月25日(現地時間)、バン​​クーバーオリンピックの授賞式が終わった後、二人の選手が並んで撮影に応じている。 ロイターのニュース1

不和の沼、スランプの沼、悲しみの沼

キム·ヨナに近づいた試練の一つは、カナダ出身のブライアン·オーサーコーチとの決別だった。 バンクーバー冬季五輪で金メダルを取ってから6ヶ月前、2010年8月末のことだった。 二人の決別の過程は、まるで間が離れた夫婦が離婚するときと似ていた。 決して美しくはなかった。

まず、オーサーはキム·ヨナの母パク·ミヒ氏が何の説明もなしに一方的に解雇を通告したと暴露した。 さらに、彼は暴露の過程でキム·ヨナが次のシーズンに延期するプログラムの内容まで公開してしまった。 これは、フィギュアスケート界ではタブーに通じる行為であった。 しかし、キム·ヨナ側は、2010年5月に「他の選手(浅田真央)コーチ製の説」により、お互いに不快な関係を維持しており、これらの不快な関係のためにキム·ヨナが去る6月から事実上一人でトレーニングをしてき反論した。 不快な関係を解消するために、8月初めにキム·ヨナ側はオーサーコーチに「しばらく」離れていようという提案をしており、オーサーコーチもこれに同意し、キム·ヨナが振り付けコーチデービッド·ウィルソンと二人きりでトレーニングをしてき主張した。 オーサーとパク·ミヒ氏が一寸の譲歩もない舌戦を繰り広げる間にキム·ヨナは母パク·ミヒ氏を味方発言をした。 これ一部のネットユーザーは、キム·ヨナを非難した。 とにかく自分にオリンピックの金メダルをもたらした師匠に対する礼儀ではないのだった。

以後キム·ヨナは、自分の永遠のアイドルであるミシェル·クワンの義兄ピーターオファーガードを新しいコーチに迎えた。 オーサーコーチと行った舌戦はうやむやに終わった。 代わりに、その後遺症は大きかった。 キム·ヨナはオーサーコーチとの決別後初めて出場した2011年、ロシアの世界選手権で、日本の安藤美姫に押され、銀メダルにとどまった。

ロシアの世界選手権を最後に事実上の引退状態にあったキム·ヨナが戻ってきたのは、2012年7月だった。 ロシアのソチ五輪まで現役の延長を決心したのだった。 彼女は、2013年3月予定の世界選手権出場を宣言するに至った。 2012年10月には、子供の頃からハムケヘてきたシン·ヘスク、リュジョンヒョンコーチと新たに手を組んだ。 キム·ヨナは泰陵(テルン)選手村で新しいプログラムを密かに練習したし、関係者らは全盛期の実力と比較して全く落ちないと評価した。 その後、最低技術得点を得るために出場するB級大会を12月にドイツドルトムントで開催されるノルトライン=ヴェストファーレン(NRW)のトロフィーを決定し、出場を準備した。 ノルトラインヴェストファーレントロフィーで披露した新しいプログラムは、吸血鬼のエキス、レ·ミゼラブルだった。 結果は、合計スコア201.61で優勝した。

キム·ヨナがコーチと決別、引退と復帰を繰り返す間に浅田真央はソチオリンピックに向けて着実に実力をつけていった。 浅田真央はバンクーバー五輪直後に開かれた2010イタリアの世界選手権では、バンクーバーオリンピックの金メダル以来、しばらくスランプを経験したキム·ヨナを6.79(197.58対190.79)点差で追い抜いて優勝を占めた。 以来、浅田真央は、引き続き国内外の大会に出場した。

キム·ヨナがバンクーバー五輪で金メダルを取った後、目標の喪失に起因する、しばらくの彷徨を経たら、浅田真央はライバルキム·ヨナが自分の視野から消えたことが、かえって悪材料だった。 大会には、着実に出場したが、成績は芳しくなかった。 2011年シーズンのグランプリシリーズでは、それぞれ5位と8位にとどまり、6人が競うグランプリファイナルに出場権すら得られなかった。

浅田真央は、2011年4大陸大会(ヨーロッパを除いたアジアの4つの大陸)に出場したが、準優勝にとどまった、世界選手権には6位に終わるなどの努力はするのに成績がよく出てこない難しさを経験した。 典型的なスランプだった。 浅田真央はなかなか体調を回復できないと、自分の得意な「トリプルアクセル」(3輪半分を回ること)を放棄するに至った。 浅田真央は、二回のグランプリシリーズでそれぞれ2位と1位を占めながら復活するようにしたが、意外にも、母親が死亡したため、今回は「スランプの沼」ではなく「悲しみの沼」に陥らなければならいた。 母親像を受けた衝撃は大きかった。 浅田真央は、最終的に2011年グランプリファイナルに出場していなかった。 浅田真央は、2011年12月、母を失った悲しみを乗り越えて全日本選手権大会で優勝して体調を回復ハドニ4大陸選手権大会で「トリプルアクセル」を再度持ち出して準優勝を占めた。 浅田真央は、2012年3月に行われた世界選手権で4位にとどまり、2011年のシーズンをやっと「C単位」に仕上げました。

2012年浅田真央は完全に体調を取り戻した。 二回のグランプリシリーズの両方で優勝を占めハドニグランプリファイナルまで制覇してキム·ヨナが抜けた世界女子フィギュア界の王様であることを立証した。 浅田真央が6人の世界最高の選手がその年の最後の勝負を競うグランプリファイナルで優​​勝したのは2010年以来、2年ぶりだった。

浅田真央グランプリ大会で
勢いに乗っている間、キム·ヨナは、
足の甲の治療と訓練に邁進したが、
真央抜いて2013世界選手権
優勝し華やかに復帰した

2005年から宿命のライバルだった
二人の激戦地ソチオリンピック
すでにすべてのことを成し遂げたキム·ヨナと
一生の念願れて解いたマオの
最後の勝負が期待される


各国の選抜戦で200点超えた選手はすべて8人

2013年3月、浅田真央は、カナダのロンドン(オンタリオ州南西部)で開かれた世界選手権大会で永遠のライバル、キム·ヨナを2011年の世界選手権以来、2年ぶりに会った。 浅田真央は、自分の主な武器であるトリプルアクセルを無事に走ったが、他のジャンプとスピンとステップなどの低迷から、6位まで落ちた。 フリースケーティングでどの程度スコアを返したものの、力不足だった。 その大会でキム·ヨナがバンクーバー五輪以来の最高点数である218.31で優勝を占めたのに対し、浅田真央はキム·ヨナより21.84点も少ない196.47で3位に終わってしまった。 バンクーバーオリンピックの時キム·ヨナと浅田真央の得点差である23.06(228.56代205.50)と似たような実力差が明らかになったのだった。

浅田真央と2013年は悪くなかった。 キム·ヨナが上がった足の甲の負傷で出場できなかったが、二回のグランプリ大会で計200点台を受けて、通常に上がり、グランプリファイナルで204.02点を受けて大会2連覇に成功した。

今まで二人の選手について調べてみたように、キム·ヨナと浅田真央はまるで宿命のライバルのような関係だ。 両方の戦闘機、2005年以来、10年近く韓国と日本の女子フィギュアスケートを代表し、世界のトップを走った。

最初はキム·ヨナより浅田真央がリードした。 浅田真央が「トリプルアクセル」という秘技を前面に出して、2005年世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会で優勝を占めたし、キム·ヨナは翌年の2006年世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会で国際大会初優勝の味を見た。 以来、2009年までに浅田真央が若干先に行くようにしたが、2010年のバンクーバー冬季オリンピックでキム·ヨナが金メダルを獲得し、浅田真央がキム·ヨナに押されて銀メダルにとどまり、両選手の対決はキム·ヨナの勝利で終わるようにした。

キム·ヨナはバンクーバー冬季五輪後に引退と現役の間で悩みをしている途中2013年の世界選手権で優勝して派手にカムバックをしたし、浅田真央は、2010年のバンクーバー冬季オリンピックでキム·ヨナに敗れて以来着実に現役選手として活躍しながら、2014ソチ冬季オリンピックの金メダルを目標に切歯腐心してきている。 しかしキム·ヨナはソチ五輪を控えて危機を迎えた。 足の甲を痛めソチオリンピックのリハーサル格で開かれるグランプリ大会に出場できなくなったのだ。

キム·ヨナは足の甲の治療と訓練を兼ねるが、2013年12月初め、クロアチアで行われた「ゴールデンスピンオフザグレブ」の大会で204.49点で優勝を占めた。 グランプリファイナルで浅田真央が優勝し、受信した204.02より0.47ポイントのスコアであった。

キム·ヨナと浅田真央はソチオリンピック選考会の性格に自国で行われた韓国と日本の総合選手権大会で悲喜が交錯した。

浅田真央は12月24日に行われた日本の総合選手権大会での主な武器トリプルアクセルを相次いで失敗し、199.50でやっと3位にとどまった一方、キム·ヨナは1月5日、京畿道高陽オウリムヌリスケート場で行われた第68回総合選手権大会で227.86に優勝を占めた。 227.86は、たとえ国内大会のプレミアムがあることはあったが、自分が、バンクーバー冬季オリンピックの時立てた228.56の世界記録にわずか0.7点しか引けをとらない高得点であった。 キム·ヨナはショートプログラムでは、80.60でバンクーバー五輪に記録した78.50より2.10または先立つ非公認世界新記録を立てることもした。

2014ソチ冬季五輪女子フィギュアスケートシングルは215点程度の金が選別されることが予想される。 ソチオリンピック自国選抜戦で200点を超えた選手は全部で8人もいる。 227.86に自身が2010年バンクーバーオリンピックの時立てた228.56の世界記録に0.7点差で近寄ったキム·ヨナ選手をはじめ、日本選手権で浅田真央を3位に押し出しながら1位を占めた鈴木明子が設立した215.18点と2位の村上佳菜子(202.52 )、そしてアデリーナソートニコバー(212.77)、ユリヤリーフニッツカヤ(210.81)、エレナ·ラジオ·ノヴァ(202.01)などのロシア美女三銃士と米国のグレイシーゴールド(211.69)、カナダのケイトゥルリンオズモンド(207.24)などである。

05559460799_20140125.jpg

浅田真央、失敗した場合、平昌で金メダルノリナ

しかし、フィギュアは「国内大会プレミアム」があるというのが定説だ。 国内大会では自国の審判が国内選手たちの演技を比較的肯定的に評価して、高得点を与えるものである。 ただし、1月18日ハンガリーブダペストで開かれた欧州選手権で209.72と202.36に並んで1、2位を占め、ロシアのユリヤリーフニッツカヤとアデリーナソートニコバーは、国内、国際大会で計200点台を超えたためソチでも200点を越す可能性が高い。 したがって、2014年ソチオリンピックで確実に200点を超えると予想される選手はキム·ヨナと浅田真央そして、前述したリーフニッツカヤなどロシアの少女である。

しかし、浅田真央は、現在のように彼のトリプルアクセルが加点どころか、「回転数不足」と「二足着地」などの指摘とともに減点を受ける状況が繰り返されれば下痢最高のコンディションを見せるも、210点は越えられないものと見られる。 浅田真央の点数は200〜210点になると予想される。 そして、ロシアの少女たちも、ホームグラウンドの利点と勢いに乗っているという点を考慮しても210点以上は難しいと説明したキム·ヨナはもちろん浅田真央も満たない可能性が高い。

一方、キム·ヨナは昨年3月、カナダ、ロンドンで開かれた世界選手権で218.31点を受けたので、210点が安定圏で、最大220点まで可能である。 心理的に見ても、キム·ヨナはフィギュアスケーターとして、すべてのことを成し遂げた選手であるのに対し、浅田はまだ冬のオリンピックの金メダルという一生の念願を残して追われる立場だ。 したがってキム·ヨナと浅田真央のソチオリンピックでの最後の勝負の結果は下痢浅田真央が最高のコンディションを見せるも、キム·ヨナを越える難しいようだ。

キム·ヨナに今回のソチオリンピックは最後のオリンピックの舞台になる可能性が高い。 1990年生まれのキム·ヨナが2018年に行われる平昌冬季五輪まで出場するには、すでに年齢がある。 女子フィギュア選手は20代半ばであれば、徐々に引退する準備をするのに、まして、20代後半の私であれば引退しても残った私とすることができる。 キム·ヨナがソチオリンピックに続き、2014年3月に行われる世界選手権大会に出場するかどうかは不透明だ。 多分五輪2連覇に成功すれば、出場していない可能性が高い。 キム·ヨナはソチ五輪が自分の最後の大会と数回話をしたが、浅田真央はまだ公式席上で引退の話をしたことがない。

キム·ヨナは引退後、2018年に平昌で国際オリンピック委員会(IOC)選手委員に挑戦する計画だ。 しかし、キム·ヨナと同じ夢を見ているチャン·ミラン氏が、2016年リオデジャネイロ五輪では、まずアイオシ選手委員になると、キム·ヨナの夢は霧散される。 子供お越しの国に2人のアイオシ選手委員を許していないからである。 アイオシ選手委員は、任期8年の夏季種目8人、冬季種目4人の計12人で構成されている。 アイオシ選手委員はオリンピックに出場した選手たちをオリンピック運動に参加させるために、2000年シドニー夏季オリンピックの時に新設された。 立候補資格は、選出され、当該年度のオリンピックまたは直前のオリンピック出場選手に制限する。

浅田真央はもしソチオリンピックで金メダルを取れば、未練なく引退するだろうが、今回もキム·ヨナに負ければ、2018平昌オリンピック出場を真剣に考慮するものと見られる。 「天敵中の天敵 'キム·ヨナない平昌で金メダルの1つをとと出ることができますし、自分の第二の夢である指導者の道に入ることもできる。

機影ノスポーツ評論家


それにしてもほんと韓国は、
「点数」だけが拠り所なんだなぁ、と思いました。



コメントで「真央ちゃん情報に飢えてます」と書かれた方が(笑)
ほんと、真央ちゃん情報ないですよね~。

世間の雑音から離れ、よい練習ができていると思いたいですね。

住友生命さんが衣装のアンケートをとられてましたが、
結果が出たようですね。


住友生命フェイスブックより

こんばんは♪ Facebook担当のしずかです。
1月17日(金)と20日(月)に実施した「浅田真央選手に今後の試合で着てもらいたい衣装」アンケートにご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

ご回答といっしょに浅田選手へのメッセージを寄せてくださった方もとても多く、そうしたメッセージを読んでいると、浅田選手への気持ちが伝わってきて、ジーンとしました。

さて結果は…ショート編は1-B、フリー編は2-Aでした(写真)。

皆さまからいただいた投票結果は早速、浅田選手へお伝えいたします!

1620637_571781149576414_1212766754_n.jpg


ノクターンは私もこれが好きなんです。
胴体部分がハート型に見えるところがいいな~と。

ピアコンのほうは、この衣装の人気が高いのを某所を見てても思いますが、
私は鐘でも着用したシマリス衣装のほうが好きなんですよね(笑)

首のチョーカーと長め袖のシックな感じが、
荘厳な曲に合ってると思っていたので。

1549433_568770203210842_905540639_n.jpg
1467194_570173446403851_1653746613_n.jpg

みなさんは、どの衣装が好きですか?
(結果が出てから聞くのもあれですが^^;)



更新の励みとなりますので、気が向いたときにでもクリックを(*^▽^*)ノ
にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ人気ブログランキングへ

スポンサーサイト
  1. 2014/01/26(日) 03:19:38|
  2. 四大陸選手権|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント:14

日の丸が燦然と輝く表彰式。かわいい舞台裏。和める話題を中心に。

■日の丸が燦然と輝く表彰式

真央ちゃん・あっこさん・佳菜子ちゃんの表彰式です。
3つ並んだ日の丸は壮観です。

2013 4CC Ladies Final Result

動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

winshot000669.jpg
winshot000670.jpg

■かわいい舞台裏

昨日の「すぽると」で映った舞台裏の3人が微笑ましいと評判です(笑)

真央ちゃんが「試合どうだった?」と聞いたことで、
それぞれ心残りのミスを暴露しあい、なぜか握手で慰めあってしまうという(笑)
営業マンが名刺交換しているような構図にウケてしまいました。

一人で悶々と悔やむより、
こうやって明るく笑い飛ばせる仲間がいるほうが断然いいですよね。

浅田真央・鈴木明子・村上佳菜子 試合後のやりとり


winshot000671.jpg
winshot000672.jpg
winshot000673.jpg
winshot000674.jpg
winshot000675.jpg

■四大陸画像・ニュース

今日も笑顔の写真がいっぱいです。
ダブルピースの真央ちゃん、プレゼントの山をかかえる真央ちゃんなど。

yontairiku201311.jpg
yontairiku201310.jpgyontairiku201313.jpg
yontairiku201312.jpg
yontairiku17.jpg

ニュースもたくさん出てますが、手短に。

このニュースは記事は短いのですが、
「3人娘」というタイトルが妙に新鮮です。(リンクのみ)
3人娘、表彰台独占…フィギュア四大陸選手権(読売新聞)

3人の写真はこちらもいい雰囲気です。

あっこさん、何かツボに入ったような笑い(笑)
20130210-364134-1-L.jpg
表彰台を独占し喜ぶ(左から)鈴木、浅田、村上
スポーツ報知より

スポーツナビに真央ちゃんのコメント全文が掲載されてますが、

アクセルは練習で決まる確立は50~60%
3A・3-3・2A-3Tが全て入る確率は30%


という興味深いデータが真央ちゃんの口から出てますね。

アクセルは冒頭に変えると思う

とも。

また、KYに対する質問へのスルースキルは完璧ですね(笑)
角が立たないように、KYの名前も出しつつ「たくさんの選手」の一人とし、
それより自分に打ち勝つことだと上手に答えていますね。


浅田、200点超えV「挑戦が今の自分の楽しみ」=四大陸フィギュア
スポーツナビ 2013年2月10日 21:00

 フィギュアスケートの四大陸選手権第3日が10日、大阪市中央体育館で行われ、女子フリースケーティングでは、浅田真央(中京大)がフリー130.96点、総合205.45点で3年ぶり3度目の優勝を飾った。浅田は自己ベストまで0.05点に迫る高得点で、3月の世界選手権へ向けて弾みをつけた。

 なお、2位は鈴木明子(邦和スポーツランド)でフリー124.43点、総合190.08点。3位には村上佳菜子(中京大中京高)がフリー116.99点、総合181.03点で入り、日本勢が表彰台を独占した。

 以下は、浅田のコメント。
「(アクセルや3回転-3回転は)回転不足ということだったんですが、自分の中ではまあまあ良かったんじゃないかと思うので、このジャンプが次の世界選手権につながるんじゃないかと思いますし、練習ができていれば、(3月の)世界選手権で少しは期待できるんじゃないかなと思います。

(試合で入れるには時間がかかると言っていたが?)トリプルアクセルだけではなくて3回転-3回転も練習していて、やはり攻めのプログラムにしたいなとずっと考えていました。それで自分が強くなれた部分もたくさんありますし、時にはそれが弱くなってしまったところもあります。リスクもあると思いますが、挑戦することが今の自分の楽しみでもあるので、今回の試合では怖さというよりは、自分がどこまで挑戦していけるかというのが課題だったので、良かったと思います。

(アクセルは?)フリーに入れるにあたって、最初に入れるか2つ目に入れるか迷っていろいろやってみました。今回の試合で、やはり最初の方がうまく入るんだなと、公式練習も含めて感じています。世界選手権では、コーチと相談してですが、最初に入れるようにすると思います

 いつもよりはショートが良くて、フリーが元気がないというのはありましたが、“攻めるプログラム”ということで自分も攻めていかなければいけない。それが少しは後押ししてくれたかなと思います。次の試合ではもう少し最後までスピードを出して、ショートのような勢いを出せるようにしたいです。

 今年に入ってから(佐藤)久美子先生と小川(れい子)先生とプログラム構成を考えて、アクセルを入れるバーションと3回転-3回転を入れるバージョン、入れないバージョンと練習してきました。自分の最高のレベルで練習していたので、ミーティングとかはありませんでしたが、毎日、注意をしながら練習していました。

 全日本の時期に良いアクセルが跳べていましたが、全日本は(アクセルをプログラムに入れる事を)我慢というかたちになりました。でも、四大陸、世界選手権と跳びたいという気持ちが大きかったので、すぐに(アクセルを入れるために)プログラムの直しをしました。

(どれくらいまでできている?)練習では50~60パーセントだと思います。今日の演技もスピードや回転不足などがあったと思うので、それが試合でできたときにようやく100パーセントになるのかなと思います。

 トリプルアクセルとトリプル-トリプル、ダブルアクセル-トリプルトゥループが全部入る確率は30パーセントくらいです。練習でもその30パーセントを超えていることもあるんですが、これも積み重ねだと思います。今日試合でできたことが必ず次につながってくると思うので、今日の滑りを忘れないで気持ちを切り替えて、世界選手権まで今日のような滑り以上の練習をしたいと思います。

(世界選手権では韓国のキム・ヨナも出てくるが?)国際大会でバンクーバー五輪以来の200点超え(の可能性がある)というのを昨日知って、今日も少しそういう(200点を出すという)気持ちもありました。得点としてこういう結果が出て、自分のレベルもバンクーバー以上のものが出せていると思うので、それをようやく実感できています。世界選手権では、キム・ヨナ選手やたくさんの選手たちが世界中から集まってくるので、自分の目標を忘れないで、自分への挑戦として、トリプルアクセルや3回転-3回転、アクセル-トリプルトゥループを今日以上のものができるように練習していきたいと思います

winshot000662.jpg


■真央ちゃん、もうミーシャくんは覚えたかな?(笑)

そしてこれは和める記事(笑)

私もよくあります。
仲良く話す相手なのに、なぜか名前を知らないこと。

先に新聞の画像を拾ってたんですが、
スポニチでニュースにもなっていたんですね(笑)


知り合いじゃないの!?真央「ミーシャっていうんだ。へ~」
スポニチ 2013年2月10日 14:46  

 今季初めてトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦し、成功した浅田真央(22=中京大)。11年2月の四大陸選手権以来、2年ぶりに大技を決めて、自己2番目のハイスコアとなる今季世界最高の74・49点でSP首位に立った。

 好演技の陰で、吉本ならぬ“浅田新喜劇”が繰り広げられていた。大阪入りした7日、選手ホテルで浅田に親しげに話しかけてくる男子スケーターがいた。彼の名はミーシャ・ジー(21=ウズベキスタン)。浅田も出場していた11、12年四大陸選手権の代表で互いに面識があり、日本語も少し話せるジーは、積極的にコミュニケーションを図った。

 にこやかに応対する浅田を関係者は見守っていたものの、最後の最後に居合わせた人がずっこける1コマが…。トークを終えた浅田だが、実はジーを完璧には認識していなかった。名前を伝え聞くと「あの子、ミーシャっていうんだ。へ~」と浅田は納得した様子だったという。ここはお笑いの聖地・大阪。関係者は関西弁で突っ込んだ。「あんなに話してたのに、名前も知らんかったんかい!」

                         (関連画像)クリックで大きくなります
winshot000663.jpgBCstZYoCAAA5abS.jpg


ミーシャ・ジー選手は日本が大好きというのを隠さないですよね。
どんな大会でも、日本選手に向けて熱い声援を送ってくれてます。

ミーシャ・ジーTwitterより
winshot000676.jpgwinshot000677.jpg

ミーシャくんに限らず、世界の選手たちから好かれる日本の選手たち。
強いというだけでなく、努力する姿勢、驕らない謙虚さ、温和な性格などが、
海外にもちゃんと伝わっているんだろうなぁ、と思うと嬉しくなります。

■織田くん金、中村健人くん銀。ババリアン・オープン

四大陸と時期を同じくして、
海外では織田くんも頑張っていたんですね。

ババリアン・オープン(ドイツ)で、織田くん優勝です!
中村健人くんが銀メダル!

おめでとうございます。

Bavarian Open 2013 より
winshot000665.jpg

まだ記事を予定していたんですが、
長くなりそうだし、気分のいい話題から一転するので一旦切ります(笑)



更新の励みとなりますので、気が向いたときにでもクリックを(*^▽^*)ノ
にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ人気ブログランキングへ

  1. 2013/02/11(月) 12:13:04|
  2. 四大陸選手権|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)

真央ちゃん、ダブルピースの205.45点!日本表彰台独占!

※真央ちゃん動画追加しました!

真央ちゃん優勝!!!
おめでとーーー!!!

日本女子が表彰台を独占です。
あっこさん、佳菜子ちゃん、おめでとう!

winshot000652.jpg

3A、3F-3Lo、2A-3T入りました。
3Aは両足着氷だったけど、回転は回りすぎてるくらいでは?
(採点表を見るとアンダーローテーションでしたが(・_・?))
サルコウが2回転になった以外はジャンプ良かったですね。

以前のように3Aの結果を引きずらずに、
ひとつひとつのジャンプを落ち着いて決めている感じがします。

3Aと3-3を入れると宣言したとおり、
まさに有言実行の姿を見せてくれましたね。

3-3も、今の女子で3Lz-3T(基礎点10.01)が最高ともてはやされる中、
それよりさらに難易度の高い3F-3Lo(基礎点10.04)です。
3F-3Loと3A…ユロスポ解説がSPで言っていたとおり、
「他の誰も寄せ付けない」構成を見せてくれました。

得点、順位が出たあとに、
思わずカメラ目線でダブルピースを見せてくれた真央ちゃん。
可愛かった~o(*´∇`*)o

早速その動画を発見!
動画主様、ありがとうございます!

浅田真央が優勝! 採点リアクション 四大陸選手権


winshot000637.jpg
winshot000638.jpg
winshot000639.jpg
winshot000642.jpg
winshot000643.jpg

ブログウォッチャー様より
winshot000631.jpg

四大陸 女子FS 公式リザルトより
winshot000632.jpg

採点表です。

ちょっと<が多いのが気になりました。

ステップもレベル3…
これまでレベル4をキープしていたステップより、
劣ってた部分があったでしょうか…?

などなど疑問は残ります。

130点超えてよかった~と思いましたが、
まだまだ点数は伸びるということですね。

SPは14位まで誰も<も<<も取られてなかったのに、
FSではいきなり厳しくなりましたね。

浅田真央 女子フリー演技 フィギュアスケート四大陸選手権


winshot000633.jpg

winshot000634.jpg

winshot000635.jpg

あっこさん佳菜子ちゃんは、
共にアクセルがシングルになったという以外は、
SPに続きFSでも素晴らしい演技を見せてくれました。

3人とも、笑顔で終われてよかったです!
それにしても強い日本女子です。

全米とカナダチャンピオンの、
グレイシー・ゴールドケイトリン・オズモンドは、
どちらも見たことのないほど精彩を欠いていました。

この若手選手たちが、国内大会の勢いのまま、
先輩たちを押しのけていってしまうのだろうかという恐怖があったのですが、
満員の観客の前で実力を出し切るのはやはり難しいのでしょうね。

あとはクリスティーナ・ガオジジュン・リーの二人が、
SP・FSとも安定した演技で、これから伸びていきそうだと感じました。

昨日までネットカフェでフジテレビを視聴してから更新してましたが、
ニコニコで見られると聞いて、今日はこんな早い時間に結果を知ることができました。

ニュース・動画などはまだ出ていないので、
発見次第こちらに追加していく予定です(笑)


<追記1>

ニュースと画像追加です。


【フィギュア】真央、今季世界最高得点でV!日本勢が表彰台独占
今季世界最高得点で優勝を飾った浅田真央

 ◆フィギュアスケート 四大陸選手権最終日(10日・大阪市中央体育館) 女子は浅田真央(中京大)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となり、今季世界最高の合計205・45点で3季ぶり3度目の優勝を果たした。

 前日のSPで決めた大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)がフリーでは回転不足となったが、浅田は国際大会で3度目の200点超えを成し遂げ、これで今季5戦全勝とした。

 鈴木明子(邦和スポーツランド)がSP、フリーともに2位となり、自己ベストの190・08点で2位。村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が自己ベストの181・03点で3位に入り、日本女子の表彰台独占は2003年以来で10年ぶり。

 ペアはミーガン・デュハメル、エリック・ラドフォード組(カナダ)が合計199・18点で初制覇した。

 浅田真央「バンクーバー(五輪)の時はジャンプに苦しめられて、ようやく今手応えを感じている。挑戦するのが今の自分の楽しみ。安定したジャンプが跳べて、その自信が試合でも出た。世界選手権でトリプルアクセルを跳びたい」

 鈴木明子「自分との戦いで一つ抜け出せた。ミスを引きずらないことが課題だったので、クリアできて良かった。現状に満足せず、完成型を世界選手権で見せたい」

 村上佳菜子「(SP3位から4位に終わった)去年のことを思い出して不安だったが、うまくまとめられた。日本のみんなで表彰台に乗ることができてすごく幸せ」

 佐藤信夫コーチ「(浅田は)あとひと息ですね。気持ちが安定して、積み重ねてきたものが形になりつつある。これが継続できればいい。今現在はかなり順調に進んでいる」

 ◆浅田 真央(あさだ・まお)3回転半ジャンプを武器に15歳だった05年のGPファイナルで初出場優勝。10年バンクーバー冬季五輪で3回転半を計3度決めて銀メダル。世界選手権では08、10年に女王に輝いたが、11、12年に6位と低迷した。今季はGPファイナルを4季ぶりに制し、全日本選手権で6度目の日本一。中京大。162センチ、49キロ。22歳。愛知県出身。


winshot000647.jpgwinshot000648.jpg
asada1024G20130210DDD1900518G.jpg
winshot000645.jpg
winshot000650_20130210212313.jpg
winshot000649.jpgview0014031282.jpg
view0014031115.jpg
view0014031318.jpgview0014031447.jpg
0130210at57_p.jpg



更新の励みとなりますので、気が向いたときにでもクリックを(*^▽^*)ノ
にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ人気ブログランキングへ

  1. 2013/02/10(日) 19:38:39|
  2. 四大陸選手権|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)

真央ちゃん3A復活!日本女子全員神演技。波乱万丈の男子。

真央ちゃん、凄い!
トリプルアクセル、見事成功。
3A、3F-2Lo、3Lo全て加点のつくきれいなジャンプ。
3AのGOEは1.57も(ほんとはもっとあげたいくらいです~)!

トリプルアクセル着氷後の嬉しそうなこと(笑)
3Lo着氷後も、最後のステップに入る前も、嬉しそうに舌を出して。
ジャンプ成功しちゃった!ステップいくよ~!
という真央ちゃんの声が聞こえるような感じがしました。

ステップもさらにメリハリがついて、キレてましたね!

Mao Asada - 2013 4CC SP


winshot000599.jpg

それにしても日本女子が全員凄い!
3人ともノーミスの神演技でしたね。

佳菜子ちゃんは演技終盤感極まったような表情だったし、
あっこさんのステップはド迫力でした。

選手たちが、ミスなくそれぞれの力を出し切って戦えることは、
なんて素敵なんだろうと感じたりしました。

Akiko Suzuki - 2013 4CC SP


winshot000600.jpg

Kanako Murakami - 2013 4CC SP


winshot000601.jpg


四大陸選手権 女子SP結果 公式リザルトより
winshot000598.jpg



男子は波乱万丈でした。

優勝はなんと!ケヴィン・レイノルズ
おめでとうございます!

これは文句なしの優勝です。
優雅に、冷静に、ひとつひとつ丁寧に決めて、ノーミス達成。
4回転3つ、全て認定されて、加点もついてる。
4回転にこだわり続け、思うような点数が出なかったことも多かったと思いますが、
これまでの努力が報われてよかったです。

羽生くんは、少しミスはあったものの、よくまとめたと思います。
ジャンプの得意な羽生くんが、昨日今日とルッツが抜けたのには驚きました。
世界選手権で完璧なフリーが完成することを願ってます。
銀メダル、おめでとうございます!

大ちゃん…ステップは音にバシッと合って凄いの一言。
ただ、ジャンプに苦しんでいるのが…
試合後のインタビューで言葉少なになってしまう様子を見るのは辛いです。
本人が一番辛いでしょうね。

大ちゃんは、FSでは8位に沈んでしまい、最終順位は7位でした。
大ちゃんのこと、ここからまた学び、頑張る姿を見せてくれるのでしょうね。

Kevin Reynolds - 2013 4CC FS


winshot000602.jpg

Yuzuru Hanyu - 2013 4CC FS


winshot000603.jpg

Daisuke Takahashi - 2013 4CC FS


winshot000604.jpg

(無良くんの動画は発見できず)
winshot000605.jpg

winshot000610.jpg

winshot000611.jpg



白鳥の新衣装を着用しての練習です。
中野友加里さんのリポート、とてもサマになっていて驚きました。
声が明るくて、いい感じです。

Mao Asada 浅田真央 四大陸選手権 前日練習


winshot000606.jpg
winshot000607.jpg
winshot000608.jpg

真央ちゃん、トリプルアクセル14回も練習したんですね。
意気込みが伝わってきます。



更新の励みとなりますので、気が向いたときにでもクリックを(*^▽^*)ノ
にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ人気ブログランキングへ

  1. 2013/02/10(日) 01:52:49|
  2. 四大陸選手権|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)

大ちゃん、SP「月光」に変更。選手活動より政治活動なお方。

■成龍ペア、練習開始!

成美ちゃんと木原くんが、練習を開始したそうです。

練習開始!!(高橋成美オフィシャルブログ 氷上のフェアリー)より、
画像2枚のみお借りしました。

初めてのツーショットですね~。いい感じじゃないでしょうか
winshot000543.jpgwinshot000544.jpg

二人とも筋肉痛だそうです(笑)
焦らず、楽しく成長していってほしいです。

■大ちゃん、SP「月光」に変更。四大陸の画像。

四大陸選手権もいよいよですね。

高橋大輔選手は、なんとSPをベートーベンの「月光」に変更するそうです。
個人的にとても好きな曲なので、それを大ちゃんが…と思うと興味津々です。


高橋大輔はベートーベンに楽曲を変更
デイリースポーツ 2013年2月6日

 フィギュアスケート四大陸選手権(8日開幕・大阪市中央体育館)の公式練習が6日、始まり、男子の高橋大輔(関大大学院)、羽生結弦(東北高)、無良崇人(中京大)がリンクの感触を確かめた。

 高橋は今大会からショートプログラムで使用する楽曲を、これまでの「ロックンロールメドレー」からベートーベン作曲の「月光」に変更する。

 「ニコライ(モロゾフコーチ)から『変えないか』という提案があった。これまでのものも悪いものではなかったけど、点が出にくい雰囲気があったのかなと思う。久々のクラシックだけど、自然と動けるし、今まで以上に伸び伸びできるプログラム。どういう評価を受けるか見てみたい」と手応えを口にした。

 今季ここまで羽生とは1勝2敗。「世界選手権に向けて、ここで勝てば2勝2敗。そうなれば、僕自身も面白いと思う」と笑顔で話した。


いい写真ですね(笑)
oth13020619400012-p1.jpg

3人ともガンバレ
00120130206.jpg

今日の公式練習です
winshot000541.jpgwinshot000542.jpg
20130206-274842-1-L.jpg

選手たちも日本を満喫してくれてるようです(笑)
8baf165a6f3311e2830722000a1f9d75_7.jpggaomainer.jpg

四大陸のポスターだそうです。みんな素敵です!
UP主様、ありがとうございますm(_ _)m

tumblr_mhm2mvWq8Y1rmqfzro1_1280.jpgtumblr_mhm2mvWq8Y1rmqfzro2_1280.jpg
tumblr_mhm2mvWq8Y1rmqfzro4_1280.jpgtumblr_mhm2mvWq8Y1rmqfzro3_1280.jpg
org3917170.jpgorg3917167.jpgorg3917157.jpg

四大陸のキス&クライだそうです。
ここに真央ちゃんも座るんですね(笑)

winshot000540.jpg

■3人のライターさんの切り口を味わう

著名ライターさんがこぞってコラムを書いてくださいました。

田村さんと野口さんは四大陸選手権のプレビューを。
原さんはグレイシー・ゴールド選手について。

ちょっと長いですが、
ライターさんごとの特色を楽しむために3つともお借りします。

最後の原真子さんだけ、趣が違います。
原真子さんは以前、こんな記事を書かれました。

日経「回転不足」って何なのか?で「浅田真央が戦ってきたもの」を再考。より

さて、ファンが回転不足に“通”になることは、個人的にはお薦めしません。 
純粋に観戦を楽しめませんから。

もし、好きな選手の得点が思ったよりも低かったら、
「回転不足をしちゃったのかな?」
と思うくらいにした方がいいのではと思いますが、いかかでしょうか。


ファンはルールを勉強するな、と言わんばかりの終わり方に、
首をひねったものでした。

そんな原さんが、今回はグレイシー・ゴールド選手のジャンプを絶賛しています。
浅田選手やKYをひきあいに出して、ゴールド選手がどれだけ優れた「教科書ジャンプであるか」と。

ゴールド選手のジャンプはきれいだと思いますが、
日本で行われる四大陸の時期なのだし、日本の選手を中心にした話が聞きたかったな…

ということで今回もちょっと疑問を感じたコラムでした。

四大陸プレビュー(田村明子さん編)

ISU四大陸フィギュアスケート選手権 プレビュー
J-SPORTS 2013年02月05日15:33
Text by 田村 明子 

2月8日から、大阪で四大陸選手権が開催される。1999年に創設されたこの大会が日本で開催されるのは、今度で2回目のこと。前回の2000年も大阪での開催だった。

男子は昨年のチャンピオン、カナダのパトリック・チャンが出場しないこととなり、優勝争いは高橋大輔と羽生結弦の間で繰り広げられることになるだろう。全日本選手権のリマッチで、また白熱の演技を期待できる。また無良崇人、米国の新チャンピオン、マックス・アーロン、ロス・マイナー、カナダのケビン・レイノルズなどもメダル争いに加わってくるだろう。

女子もやはり、タイトルは浅田真央と鈴木明子の二人の日本人同士で競うことが予想される。村上佳菜子、カナダの新星、ケイトリン・オズモンド、米国のグレイシー・ゴールドらも、メダルを狙ってくるだろう。若手たちもどこまで演技をまとめてくるかによって、上位に食い込む可能性もある。

男女ともに、演技の内容によっては日本が表彰台を独占することも決して夢ではない。日本勢の存在感を世界に見せ付ける大会になることだろう。

アイスダンスは、カナダのバーチュー&モイヤーと米国のデービス&ホワイトがGPファイナル以来の一騎打ちをすることになる。ファイナルでは米国に軍配が上がったが、大阪ではどうなるだろうか。3位は米国のチョーク&ベイツ、シブタニ&シブタニらの間で競われることが予想される。

ペアは、カナダのデュアメル&ラドフォードに、ムーア=タワーズ&モスコビッチ、新全米チャンピオンのカステリ&シュネイピア、そして中国のペン&ジャンがどこまで迫るかが焦点になるだろう。


四大陸プレビュー(野口美恵さん編)

winshot000546.jpg

各国の新進気鋭が集まる実力戦 若手の勢いか、ベテランの戦略か
文・野口美恵(スポーツライター)

世界選手権の前哨戦ともいえる四大陸選手権が、2月8日から大阪で開催される。日本での開催は2000年の大阪大会以来、13年ぶりだ。ヨーロッパ以外の「アジア、アメリカ、オセアニア、アフリカ」の4大陸の選手が集いタイトルを争う。ヨーロッパの選手はヨーロッパ選手権(1月21~27日)でしのぎを削り、両者は世界選手権(3月10~17日)で顔を合わせることになる。
ここがシーズン最終戦となる選手にとっては来季の世界ランキングを上げる大きなチャンスであり、また3月の世界選手権に出場する選手にとっては点数の出方を見る重要なテスト大会の意味を持つ。各国3人(3組)ずつ出場枠があり、12~1月にかけて行われた国内選手権等の結果を受けてエントリーが決定。日本からは、男子が髙橋大輔、羽生結弦、無良崇人、女子が浅田真央、村上佳菜子、鈴木明子が出場する。

thumb2-10206.jpg

男子、世界選手権並みの4回転合戦

男子は、各国から勢いある4回転ジャンパーが多数そろった。日本男子3人の実力は抜きん出ているが、各国から伸び盛りの選手がエントリーしており、世界選手権並みのハイレベルな戦いが予想される。

髙橋は、今季は試合を重ねるごとに4回転の調子が向上。フリーで2本成功させることが、来季の五輪に向けての大きな課題だという。シーズン序盤は、NHK杯のフリーで1本成功、グランプリファイナルのフリーでは2本目を成功、そして全日本選手権では2本とも片足で降りる、という具合に、試合を追うごとに調子を上げている。26歳のベテランがその経験を生かし、シーズン後半はより調子を高めてくるだろう。
羽生も、試合ごとに課題を見つけては、次の試合で克服するという急成長をみせたシーズン前半だった。目標の一つである「フリーでの4回転ジャンプ2種類」が揃ったのは、シーズン初戦のフィンランディア杯のみでまだ成功率は高くない。また、トリプルアクセルを2本とも後半に入れる難度の高いジャンプ構成、複雑で息をつく暇もない「つなぎの要素」など、自身への挑戦が詰め込まれたプログラム。それを乗り越えれば、自然と表彰台の高い所へと上がるだろう。一番のライバルは自分自身だ。
無良は今季、スケーティング力の伸びが著しい。4回転トウループとトリプルアクセルのダイナミックさはもともと群を抜いていたが、動きの固さやスケーティングの質で一歩及ばず、表彰台を逃してきた。米国で基礎から見直し伸びのあるスケーティングを身につけると、演技そのものの柔らかさも増し、4回転ジャンプの雄大さが引き立つようになった。全日本選手権3位の勢いのまま、表彰台を目指す。

最強の日本勢との表彰台争いに絡んでくるのは、4回転で高得点を稼げるケビン・レイノルズ(カナダ)やマックス・アーロン(米国)、また演技の質に定評があるアダム・リッポン(米国)、繊細な演技で魅了するロス・マイナーら(米国)。デニス・テン(カザフスタン)も波はあるがジャンプ力、演技力ともに光るものを持っている。
また中国からの2人も雄大なスピード溢れる4回転トウループの持ち主。宋楠は昨季のGPフランス杯で2位になり実力もある。今季は試合中の怪我で前半戦の結果を残せなかったぶん、四大陸選手権には気合十分で挑んでくるだろう。4回転トウループの高さは世界でも指折りだ。昨季の世界ジュニア王者の閻涵は、飛距離のある4回転トウループ、トリプルアクセルを持つ。滑りもクセがなく伸びしろがある選手で、この大会でも成長が期待される。
レイノルズは、ショートで2本、フリーで3本と計5本の4回転ジャンプを跳ぶ。4回転を2種類、ともに高確率で決められるのが強みだ。また4回転ジャンプの技術ばかり先行し、スケーティングや演技の点が伸びない傾向があったが、今季は滑りそのものも改善されている。4回転が決まれば、トップグループを脅かす存在になるだろう。
同じくマックス・アーロン(米国)も、国内選手権で4回転サルコウを2本降り、全米王者となっての参戦。パワーとスピード溢れるジャンプをどこまで揃えてくるか、楽しみだ。

やはり男子は4回転が必須の時代。日本勢は4回転以外のスケーティングや演技で差をつけているが、4回転を武器に挑んでくる海外組の勢いとの勝負になるだろう。

thumb2-20206.jpg

女子、ジャンプは互角、
スケーティングと演技力で差


女子も、世界トップスケーターとしてGPシリーズを戦ってきた日本の3選手が表彰台候補。海外勢は、ジュニア上がりで勢いのあるグレイシー・ゴールド(米国)や李子君(中国)が成長次第で表彰台争いに食い込みそうだ。

浅田は、いよいよシーズン後半戦はトリプルアクセルと、3回転+3回転への挑戦を宣言。まずは調子のいいトリプルアクセルを入れることを念頭に、年明けすぐにプログラムを微調整し、トリプルアクセルを入れる軌道に直した。すでに曲かけ練習でも降りており、今季初成功に期待がかかる。
村上は、今季は徐々に調子を上げており、得意の3回転+3回転のスピードと飛距離は、世界でも指折りだ。彼女の持つリズム感とキレのある踊りの才能は、フリーのアルゼンチンタンゴと見事にマッチし、彼女の名プログラムの1つへと昇華させている。その情熱溢れる演技に注目したい。世界選手権での上位進出のために、この四大陸選手権で自信をつけたいところだ。
鈴木は、今季は波がありやや苦しんでいる。全日本選手権では4位、1月の国体も2位と、実力を発揮したとは言えない。しかし逆境でつぶれるタイプではなく、冷静に改善点を見つけられるベテランの27歳。お気に入りのフリーでは、心と身体と音楽一体となった表現で、観客を虜にしてくれるはずだ。

海外勢で最も光るのは、米国のゴールド。男子顔負けの3回転ルッツ+3回転トウループを持ち、クセのないスケーティングなど基礎力もある。プログラムの最初から最後までスピードが落ちずに、すべての技をこなせる技術もスタミナも持ち味だ。全くの無名選手から、昨季の世界ジュニア2位となり、今季はGPロシア杯2位。一気に世界のスターダムへとのし上がってきた彼女は、その波に乗ったまま四大陸選手権の表彰台へと駆け上がる可能性を十分に秘めている。
他にも米国からは、アグネス・ザワツキー、クリスティーナ・ガオがエントリーしている。GPファイナルの進出を果たしジャンプが安定しているガオ、スピードあるジャンプとパワフルな演技で元気さをアピールするザワツキーも、表彰台を狙う力がある。
また中国の李子君はまだジュニア上がりながら、将来性が光る。NHK杯ではショートで3位につけ、総合4位。可憐な演技と、洗練されたスケーティングの持ち主で、ジャンプも難しい3回転+3回転が跳べる。シーズン後半戦で大成長をみせる可能性も大きい。スケートカナダで176.45をマークして優勝した、ケイトリン・オズモンド(カナダ)もどこまで力を発揮できるか、注目だ。

女子は、ほとんどの上位選手が3回転+3回転に挑戦しており、その日の出来によって誰もが上位進出が可能。むしろ勝敗を分けるのは、演技構成点(PCS)。伸びのあるスケーティング、流れを生かした演技、詰め込まれたつなぎの要素、音楽の表現など、総合的な力を磨いてきた選手に勝利の女神が微笑むことだろう。


四大陸プレビュー(原真子さん編)

その名も「ゴールド」…米女子フィギュアに輝く新星
日本経済新聞 2013/2/6 7:00

 米フィギュア界が待ち望んでいたスターが、ようやく現れた。その名も「ゴールド」。17歳のグレーシー・ゴールドだ。ジュニア時代から嘱望されていたが、シニアデビューの今季、全米選手権で2位に入って世界選手権(3月、カナダ)の代表の座を射止めた。キュートな容姿に、米国人好みの明るさにあふれていて、長野、ソルトレーク五輪のメダリストで世界選手権でも5度優勝したミシェル・クワン以来の国民的スターになるのでは、と話題を呼んでいる。

fc2blog_20130206211348037.jpg
全米選手権で2位となり、銀メダルを手に笑顔のグレーシ
ー・ゴールド=ロイター


■SPは9位と出遅れたが…

 26日に行われた全米選手権の女子フリー。ショートプログラム(SP)は9位と出遅れていたグレーシー・ゴールドだが、見事に立ち直って素晴らしい演技を見せた。
 映画「Life Is Beautiful」の曲に乗り、3回転ルッツ―3回転トーループ、ダブルアクセル(2回転半ジャンプ)―3回転トーループと、冒頭の連続ジャンプに立て続けに成功して波に乗った。高さのあるジャンプを次々に決め、計7度のジャンプを全て着氷。スピン、ステップの取りこぼしもない。
 エッジの深さや細かな動き、表現力には未熟な点もあるが、それが気にならないほど勢いがあった。15歳のころの浅田真央(中京大)のような魅力だ。
 「技術力は素晴らしい。まだ表現力に甘さもあるけれど、いいのよ。彼女はスターだから」。数々の金メダリストのプログラムを作ってきた振付師のサンドラ・ベジックさん、サラエボ五輪金メダリストのスコット・ハミルトン氏はそう口にする。

■フリーは132.49点でトップ

 フリーは132.49点。連覇したアシュリー・ワグナーに演技構成点で4.47点差をつけられたが、逆に技術点で13.69点差をつけ、フリーはトップ。SPの出遅れを鮮やかに挽回して2位に入った。
 「夢みたい。自分を信じて、ここがシカゴのホームリンクと思って滑った」。はじける笑顔に観衆も熱狂、テレビでも彼女が優勝者のような扱いだった。
 「好きなのはジャンプ」とゴールドが言えば、「ジャンプの質は五輪の金メダリスト級」とベジック氏は話す。

fc2blog_201302062115125e6.jpg
ゴールドのジャンプは「五輪の金メダリ
スト級」と高い評価を得ている=AP


■「教科書通りのジャンプ」と高い評価

 高さやスピードはバンクーバー五輪金メダリストの金妍児(キム・ヨナ、韓国)にはまだ及ばないが、キレがあってクリーンで、フォームに癖がない。金妍児と同様、「テキストブック(教科書通りの)ジャンプ」と高い評価を受けている。
 フリップジャンプでエッジの踏みきり違反をとられたものの、女子選手にありがちな回転不足はなかった。
 金妍児、浅田と比べてもすごいのは、5種類の3回転ジャンプを跳ぶことだ。金妍児はループ、浅田はトーループとサルコーが苦手で、プログラムから外したり、そこでミスをしたりする。男子に比べ、筋力の弱い女子にとって全種類の3回転ジャンプをクリアに跳ぶのはなかなか難しいが、ゴールドは難なくこなしている。
 1995年生まれで、スケートを始めたのは03年から。フィギュアスケートで現在のような新採点方式が導入された時期とちょうど重なる。新採点方式では「回転不足」「正しいエッジ使い」など、技術の細かい点が問われるようになり、当初、女子は苦しんだ。ゴールドの場合、始めたときから新採点方式に沿ったスケートがたたき込まれている。


■かつてはクワンがけん引していたが…

 かつて、米国のフィギュアスケート界をけん引していたのがミシェル・クワンだった。98年の長野五輪で銀メダル、02年のソルトレーク五輪で銅メダルに輝いたほか、世界選手権も5度制した。
 06年のトリノ五輪の際には、故障で代表選考会を欠場したにもかかわらず、米国スケート連盟は練習を見て「大丈夫」と判断して代表に選んだほど。しかし結局、トリノにまで行って出場辞退。
 これはクワンを代表に選び、トリノにまで連れて行きさえすれば、放映権を持つNBCから契約料が全額もらえたから、ともいわれている。
 しかし、クワンが第一線を退いてから、米女子フィギュア界は低迷した。07、08年と世界ジュニアで米国女子が表彰台を独占したものの、シニアで今、期待通りの活躍をしているのは昨年12月のGPファイナルで2位となったワグナーぐらい。

■長洲未来らは伸び悩む

 「おそらく米フィギュア史上で最も才能ある選手の1人」といわれる長洲未来(今回の全米選手権は7位)、キャロライン・ザン(同11位)、レイチェル・フラット(ケガで欠場)の3人は伸び悩んでいる。

fc2blog_201302062116431d9.jpg
全米選手権で7位に終わった長洲未来=AP

 今回の全米選手権でクワン以来となる2連覇を果たしたワグナーは、バンクーバー五輪代表の長洲やフラットらの陰でこれまであまり目立たなかったが、20歳を過ぎてようやく日が当たってきた感じ。10年のGPファイナルで優勝したアリサ・シズニーは故障が多く(今回の全米選手権もケガで欠場)、どちらかというと、はかなげな印象だ。
 ワグナーもシズニーもそれぞれ魅力があるのだが、クワンや、女子体操界のスターである北京五輪金メダルのナスティア・リューキン、ロンドン五輪金メダルのガブリエル・ダグラスと比べると、米国人が好きそうなスター性といった点では、いまひとつ欠けていた。

fc2blog_20130206211735426.jpg
フリーで会心の演技を見せ、喜ぶゴールド=ロイター

■GPシリーズのロシア杯で2位

 そうした米女子フィギュア界に“ゴールド”が登場。「スポーツ選手にはいい名前でしょ」と明るく話すところなどは、同じ17歳のダグラスに通じる。
 昨季の世界ジュニア2位、シニアデビューした今季もGPシリーズ自身2戦目のロシア杯で2位に入り、「いずれ出てくる」とフィギュア界で見られていた逸材だった。
 なぜ、それほど米国では女子が重要なのか? 06年の世界選手権以降、米国の女子選手はフィギュアスケートの世界選手権で表彰台に乗っていないが、米国全体が弱かったわけでない。
 バンクーバー五輪でも男子はエバン・ライサチェクが金メダル、アイスダンスではメリル・デービス、チャーリー・ホワイト組が銀メダルに輝いている。
 しかし、フィギュアや体操を含む五輪スポーツは、米国では女性の視聴者の方が多く、女子にスター選手がいないとなかなか盛り上がらない。

■女子が盛りあがらないと…

 今回の全米選手権も男子フリーや、デービス組が出たアイスダンスは3分の1くらい空席があったのに、女子フリーは満席。テレビ放映も男女、アイスダンスのフリーはいずれも生中継されたが、土曜日のゴールデンタイムは女子であり、アイスダンスは土曜日、男子は日曜日の日中だった。
 スポンサーへのアピール度も、米国では女子の方が圧倒的。だからこそ女子のスター選手が待望される。競技、大会を盛り上げ、お金を集めることにかけて、米国ほどたけた国はない。米国が盛り上がると、フィギュア界全体も盛りあがる。だから、米国の動向を世界も注視している。

fc2blog_2013020621185399b.jpg
ゴールドのフリーの演技。女子のスター選手が出てこないと…=AP

■男子にも楽しみな選手

 ちなみに今回の全米選手権では、男子でもスターになりそうな選手が出てきた。マックス・アーロン(20)。つい最近まで、アイスホッケーも真剣にやっていた変わり種で、ソルトレーク五輪金メダリストのアレクセイ・ヤグディンに風貌が似ている。
 ただ、GPシリーズに出場した経験はまだない。今回の全米選手権は4回転サルコーを2回フリーで決めて優勝したが、その実力が本物かはまだ判断しかねるようだ。

 浅田や金妍児もそうだったように、ゴールドも初めての世界選手権は緊張で思ったような演技ができないかもしれない。だから場数を踏ませたいのだろう。ワグナーは欠場するが、8日から大阪で開かれる四大陸選手権にも、ゴールドは出場する予定だ。

fc2blog_20130206212006adb.jpg
男子で優勝したアーロンは最近ま
でアイスホッケーも真剣にやってい
た変わり種=AP


(原真子)


■選手活動より政治活動なお方

選手たちは四大陸選手権真っ只中というのに、
KYさんは政治活動に勤しんでいるようです。

昨日、平昌冬季スペシャルオリンピックの開会式で、
ミシェル・クワンと共に「ヒーロー」を再演したそうです。

動画はリンク先でご覧になれます。
「ヒーロー」と「江南スタイル」です。
http://youtu.be/ch_hig1RdvA


キム·ヨナマルチュム、ミシェル·クワンと合同舞台'私たちは平昌スタイル〜 "
SSTV 2013-02-06 07:52:41

[SSTV lイ·スンミンインターン記者]フィギュアスケート選手キム·ヨナが歌手サイの "マルチュム"を踊った。

キム·ヨナは去る5日、江原道平昌郡龍坪ドームで開かれた'2013平昌冬季スペシャル今年リクピク "閉幕式に参加してミシェル·クワンと一緒に素敵な演技を繰り広げた。

特にこの日キム·ヨナは閉幕式特別公演でミシェル·クワンと一緒にサイの "江南スタイル"の歌に合わせてマルチュムパフォーマンスを披露した。

白Tシャツに着替えた二人は、知的障害者フィギュアスケート選手18人と一緒に氷上に登場してマルチュムを披露し、多くの観客たちの歓呼を受けた。

一方、キム·ヨナマルチュムを接したネチズンたちは "キム·ヨナマルチュムに私もそわそわ" "キム·ヨナマルチュム見栄えが良い" "世界的スターの出会いだね"など、様々な反応を見せた。


記者会見
369924_article_59_20130205180516.jpg
369928_article_59_20130205180428.jpg
NISI20130205_0007687897_web_59_20130205181611.jpg

右の画像、拡大すると怖いです。
NISI20130205_0007687882_web_59_20130205181522.jpgNISI20130205_0007687885_web_59_20130205181416.jpg

ミシェル・クワンと「ヒーロー」「江南スタイル」
20130205213920670.jpg
2013020501000228000010391_59_20130205210947.jpg
130205_5110f040bec70_59_20130205205210.jpg2013020501000229800010461_59_20130205211513.jpg
20130205214006041.jpg20130205215814961.jpg
20130205214406922.jpg



■柔道・橋本聖子氏の話題

フィギュアスケートではないですが、
橋本聖子氏の名前がニュースに飛び交ってますね。

告発選手の名前を公表せよ、と言ったとか。
いや言ってない、とか。


柔道暴力問題 告発選手の名前公表を…自民・橋本聖子氏
スポニチ 2013年2月6日 11:46

 自民党の橋本聖子参院政審会長は6日午前、柔道女子日本代表での暴力問題を告発した選手15人の名前は公表されるべきだとの認識を示した。党参院議員総会で「長年のいろいろな問題を訴えることには非常に大きな責任がある。選手一人一人が理解しなければいけない」と述べた。

 橋本氏は日本オリンピック委員会(JOC)理事で、選手の聞き取り調査をするためにJOCが設置した「緊急調査対策プロジェクト」のメンバーを務める。

 総会では「プライバシーを守ってもらいながらヒアリングをしてもらいたいというのは、決していいことでない」と指摘。「あまりにも選手のプライバシーを守ろうとする観点から、15人の選手が表に出ていないことをどう判断するか。非常に大きな問題だ」と語った。

 5日の自民党スポーツ立国調査会の会合でも、調査がしくにい点などを理由に告発選手名の公表を求める声が出ていた。

winshot000545.jpg
自民党の橋本聖子参院審会長



橋本聖子議員が「氏名公表」発言を否定 柔道女子代表での暴力行為
デイリースポーツ 2月6日(水)17時57分配信(yahooニュース)

 自民党の橋本聖子参院政審会長は6日、事務所からのFAXを通じ、この日、一部で報道された柔道女子代表での暴力行為などを告発した選手15人の氏名を「公表すべき」との発言について、「『氏名を公表すべき』とする発言はいたしておりません」と否定した。

 その上で、五輪強化には税金が投じられており、その公益性に対する一定の責任を理解すべきという指摘を受けての発言として「選手のプライバシーを守り、告発したことによる不利益を被らないように配慮することは当然です。ただ、氏名を公表しないことについて厳しい意見もあることから、今後、どういう方法で選手を守りながら、これまでの経緯や事実を明らかにすべき」との考えを表明した。



告発15選手の代理人、名前公表を検討
サンスポ 2013.2.6 13:34

 柔道女子日本代表での暴力行為などを告発した選手15人の代理人、辻口信良弁護士は6日、「ずっと匿名でいくのは理屈の上でおかしいのは分かっている。彼女たちと名前を公表するか再協議し、考えないといけない」と名前の公表を検討する考えを示した。

 日本オリンピック委員会(JOC)女性スポーツ専門部会長を務める柔道元世界女王の山口香氏は「選手が守られることが担保されるのであれば公表もありだと思う」とした上で、「15人には現役選手が多く、今後の競技生活に影響を及ぼすこともある。現状では時期尚早だと思う」との見解を示した。(共同)



園田前監督「余計なこと言ったな」、選手どう喝
読売新聞 2月6日(水)7時46分配信(yahooニュース)

 女子選手への暴力行為で辞任した園田隆二・全日本女子前監督(39)が、全日本柔道連盟(全柔連)の調査に暴行を認めた後の昨年10月下旬、海外遠征先で、最初に被害を訴えた選手を「余計なことを言いふらしているらしいな」などと、どう喝していたことが5日、明らかになった。

 15人連名による集団告発にはこうした背景があった。

 全柔連などによると、昨年9月下旬、1選手が実名で園田前監督の暴力行為を通報し、10月上旬に連盟幹部が事情を聞いた。前監督は大筋で通報内容を認めたが、10月下旬にブラジルで行われた国際大会に遠征した際、この選手を口頭で厳しく責め立てたという。

 以前から園田前監督ら強化体制に不満を持っていた選手たちは、この話を伝え聞き、謝罪もせずに高圧的な態度を取る前監督への怒りを増幅させたという。全柔連は11月10日までに前監督に始末書を出させて沈静化を図ったが収まらず、選手たちは翌11日付で告発文書を作り、日本オリンピック委員会(JOC)に提出した。

 選手側の代理人弁護士は、「現在、JOCなどが調査中なので詳細は控えるが、一連の流れについてもしっかり調べてもらえると思っている」としている。


最近、スポーツのゴタゴタが表面化されることが増えたような気がします。



更新の励みとなりますので、気が向いたときにでもクリックを(*^▽^*)ノ
にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ人気ブログランキングへ

  1. 2013/02/07(木) 00:01:51|
  2. 四大陸選手権|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)
| ホーム | 次のページ→
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。