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キムとソトニコワを比べるのはお門違い(タラソワ) 「日本人は変わり者」という褒め方(なんです君)

韓国がKYに金メダルを!と騒いでいる件について、
私が特に違和感を感じているのが、韓国のこの表現です。

「奪われた金メダル」

例えばこの記事のタイトル…

キム·ヨナ ISU提訴...奪われた金メダル、今からでも取り戻せるか(韓国SBSのニュース)

KYのジャンプ構成がジュニアでもこなせるレベルであったことには触れず、
KYは金メダルで当然ということが大前提になっている報道に驚いてます。

そもそもそこが違うんだよ、ということを、
再度タラソワさんに説明していただきたいと思います(笑)

タラソワさんが吠えた!より再掲

Татьяна Тарасова: Да Ким еще много поставили!

(簡潔な翻訳)

・ヨナが優勝と言う人は単にロシアが憎いからwだから技術的なとこの比較が出来ない
・ヨナのプログラムは時代遅れ
・プログラムの後半に難しいコンボジャンプが無い
・目玉はキャメルスピンたった1つ(*韓国人がヨナスピンに名称変更しようと奮闘中w)
・ソトニコワのジャンプの前には色々なステップが入っているが、ヨナはひたすら漕いでるだけ
・コストナーも良かったが彼女も簡単なジャンプしかしていない、比べるならヨナとコストナーで比べろ
・難しい事をしているソトニコワと比べるのはお門違い
・PCS(演技構成点)もヨナは高すぎる
・衣装でさえ時代遅れ
・ショートプログラムの音楽と調和の項目が高いが、どこが調和してるか分からない
・ソトニコワのショートプログラムにはヨナと違い高いジャンプと美しいスピンがある

(さらに詳しい翻訳)

・ステップというものはステップシークエンスだけじゃなくてジャンプにもちゃんと接続されてないといけない          
 ソトニコワのジャンプにはいろいろなステップが入っているのにキムのは漕いでるだけ

・コストナーでも良かったけど難しいジャンプはやっていない、キムを比較するならコストナーと比較しろ
 ソトニコワとキムを比較するなんてお門違い  

・ソトニコワのジャンプの難度の高さと、その入りと出のステップの難しさを見てみろ 難度が違う

・PCSでもソトニコワがキムに大差をつけるべきなのよ
 それなのにキムがPCSで勝っているなんてことはあってはならない

・私ならキムのPCSをもっと低くつけるわ!
 ソトニコワのジャンプにはどれ一つとしてただ前向きにクロスオーバーしてるだけの入りなんてないわよ

・キムのドレスさえ時代遅れ、ジャッジがドレスに点で与えるわけじゃないけど
 ドレスさえ時代遅れってことは多くを物語っているわ、ドレスだって変化しているのよ

・キムのSPの音楽表現になんか私は全然興味がわかないけど、ジャッジは高いPCSを与えた
 そのPCS(=具体的にはIN)というのは動きが音楽にどう協調しているかを見る項目なのよ
 何一つ音楽と協調なんかしていなかったじゃない!

・ソトニコワのSPには高いジャンプとキムなんかと比べようのない素晴らしいスピンがあったわ
 キムのスピンでよかったのは、昔からやってるあのスピン1個だけ

687629.jpg


タラソワさんのインタビューを、もう一つ見つけました。
インタビューというより、記者との会話ということですが。

これもソチのSPのあとに語ったもののようです。


Татьяна Тарасова: Вы помните, под какую музыку каталась сегодня Ким? И я - нет. Это же криминал!

(記者とタラソワさんのエレベーターでの会話だそうです)

アデリナは今日、世界で誰よりも良い滑りをしたわ。
でも、このことはもうこれ以上しゃべりません。
明日という日を待ちましょう!


―でも、彼女はユナ・キムに負けました。
 キムの演技はあっと驚くものではなかったと、
 あなたがテレビ中継で仰っていたことは、
 すでに私の耳に入っています。

それは、彼女のプログラムがつまらないからです。
新しいルールに十分則ったものではなく、つなぎが不十分で、
とてもありふれたつなぎでした。

スピンだけがとても良かった。

ええ、彼女はすべてのジャンプを成功させましたよ…
でも、ああいう滑りからは到底満足を得られないわね。

彼女が何の曲で滑ったか、あなたは覚えてる?


―いいえ。

私も覚えてないわ。これは刑事事件よ!

686987.jpg


タラソワさんはSPが終わった時点で、
すでに「刑事事件」だと…

これはロシア語のわかる方による翻訳なのですが、
タイトルを翻訳機にかけると「犯罪」と出てきます。

(google翻訳)
タチアナタラソワ:あなたは今日滑っキムの下どんな音楽を覚えていますか?と私 - いいえ。それは犯罪です!

いずれにしてもタラソワさんの目には、
KYのSPの順位から「疑わしい」と映っていたことは間違いなさそうです。

タラソワさん、今の状況を見てどう思っているんでしょうね…

レオノワ選手の言葉も再掲しておきますね。


アリョーナ・レオノワ選手のインタビューより

(女子の演技はどうですか?)
信じられないくらい面白く見てた。カロリーナ・コストナーは本当に嬉しい。
でもフリーの浅田真央は特筆すべき。彼女の演技のあと、彼女と一緒に泣いちゃった。信じられない感情だった。   
たぶん彼女で感情が全部出つくしちゃって、その後の人は多かれ少なかれ落ち着いて見られた。

もちろん、ロシアの女子にドキドキしてた。
アデリナ・ソトニコワが滑ったあと、私はもうキムユナが彼女の上を行くことはないだろうとわかった。
ユナにガッカリしたというわけじゃないけど、4年前と全く同じだった。彼女に進歩が全然見られなかった。
おそらく彼女はバンクーバーと同じ滑りをすれば、また優勝できると思ったんじゃないかな。

今回はうまく行かなかったけど、でも全て完全にそうあるべきところにおさまったと思ってる。


今回「2位」だったKYさん。
バンクーバー五輪の一ヵ月後の世界選手権でも「2位」でした。
その時のインタビューを、ここでちょっと貼ってみたいと思います。


キム・ヨナ「2位だと誰も祝ってくれない」むなしい心境吐露=韓国
サーチナ 2011/09/06(火) 12:43

  バンクーバー五輪フィギュアスケート金メダリストのキム・ヨナが、4日放送された「SBSスペシャル―アイコン、キム・ヨナ、2幕を開ける」で、世界選手権で銀メダルを獲得した後に感じたむなしい心境を語った。複数の韓国メディアが報じた。

  同放送では、キム・ヨナがバンクーバー五輪で金メダルに輝くまでの道のりや、五輪後から始まった平昌五輪招致のための活動などを特集した。

  キム・ヨナは、五輪後に行われた2010年の世界選手権大会について、「私は子どものころからバンクーバー五輪が自分の最後だと考えてきた。五輪が終わったら死ぬまで永遠に(フィギュアスケートを)やらないんだと歯を食いしばってきたが、またやらなければならないと思うと苦しかった」と告白。同大会では銀メダルを獲得したが、大会への出場自体が苦痛だったことを明かした。

  キム・ヨナは11年4月にモスクワで開催された世界選手権大会でも、銀メダルを獲得。表彰台では涙を流した。キム・ヨナは涙を流した理由について、「悔しさや怒りによるものではない」とし、「苦労したためすっきりした気持ちと、再びこの場所に立てなくなるのではないかという思いで涙が出た」と当時の心境について語った。

  試合後の周りの反応については、「普通試合が終わると祝福するメッセージがたくさん届くが、2位になった後はお祝いの電話やメッセージは1つもなかった」と告白。自分は2位を獲得し、試合も終わり気分が良かったが、周囲からは祝福の言葉をかけられることはなく、「お疲れさま、大丈夫だよ」といった言葉しかなかったと述べた。

  その上で、キム・ヨナは「スポーツ選手にとって1位と2位は、1位とビリと同じ扱いを受ける」と競技におけるむなしさを吐露した。(編集担当:新川悠)


世界で2番目に強いのに、お祝いの電話やメッセージは一つもなかった…
考えようによってはかわいそうなのかもしれません。

日本では、ソチ五輪で6位だった真央ちゃんの展覧会が大盛況だというのに。
韓国の人には理解できないのがこの日本の状況でしょう。

でも、韓国は実際にそういう国民性のようですね。
そして、KYさんも紛れもない韓国人であって。

2位で悔しい思いをすることがある反面、
優勝すれば演技内容がどれだけ悪くてもクイーンと崇められ、
いい思いもたっぷりとしてきたはずです。

このブログは一時期フィギュアスケートよりも嫌韓に傾いてた時期がありました。
ブログ村から強制的に「保守ランキング」に振り分けられるほど。

保守ネタをやらなくなったのは、
一部の人に嘲笑されていると感じたからです。
素人が安易に語るな、という空気を感じたので。

その方の名前は今でも覚えていて、
他のブログのコメント欄でご自分は生き生きと持論を展開されてるのを見るたびに、
複雑な思いを感じていました。

でも久しぶりに。

有名なコピペですが、
韓国の国民性がわかりやすくまとめられていて、保存していたものです。

今回のソトニコワ選手への攻撃も、
あ~韓国人のこういう気質がそうさせるんだな、
と思いながらウォッチングしています。


沈没船ジョークを置いておきますね。
ジョークひとつとっても、韓国人の厄介さが分かりますよ。

とある巨大豪華客船が氷山に接触、沈没しかけている。
脱出ボートの数よりも乗客の数が圧倒的に多い。
女性、子供、老人客を優先させると残りの男どもには厳寒の海に飛び込んでもらうしかない。

船長は、スムーズに海に飛び込んでもらうため男達に次のように言った。

英吉利(イギリス)人には  「紳士はこういうときにこそ飛び込むものです。」
独逸(ドイツ)人には    「規則では海に飛び込むことになっています。」
伊太利亜(イタリア)人には 「さっき美女が飛び込みました。」
亜米利加(アメリカ)人には 「海に飛び込んだらヒーローになれますよ。」
露西亜(ロシア)人には   「ウオッカのビンが流されてしまいました。今追えば間に合います。」
仏蘭西(フランス)人には  「海に飛び込まないで下さい。」
日本人には        「みなさんはもう飛び込みましたよ。」
中国人には        「おいしそうな魚が泳いでますよ。」
北朝鮮人には       「今が亡命のチャンスですよ。」
大阪人には        「阪神が優勝しましたよ」と伝えた。

船員「船長!まだ韓国人が残っていますが!」
船長「ほっておけ。」
船員「なぜですか!」
船長「あとから服が濡れたとか、風邪をひいたとか、煩いから勝手にさせておけ。」



韓国の人ってどんな人達なの?

①極端な二面性が有り、表面的には善良で立派な人物を演じようとしますが、内面的には悪意、憎悪、嫉妬といった感情が常に渦巻いています。

②「恨(ハン)の精神」と言う思想を持っています。これは不平不満、憤怒、嫉妬、怨念、執念等の感情が複雑に混ざり合った彼ら特有の思想です。

③最初から「感謝」「対等」「公平さ」といった価値観を持っておらず、勝ち負けでしか物事を考えません。

④対話という概念が無く、交渉事の際、怒声を張り上げ相手を威圧して屈服させようとして来ます。このような行為を韓国では「声闘(ソント)」と呼ばれています。

⑤「他人の物は自分の物」と根拠も無く思っています。盗みが発覚しても「盗まれた方が悪い!」と開き直って来ます。

⑥自分より強い者に対しては媚びへつらいますが、逆に弱い者に対しては「徹底的にいじめ抜くべきだ!」とする思想を持っています。

⑦親切に接してきた相手を「弱い奴」と見なし、都合良く利用しようとして来ます。

⑧彼らが親切にしてきた時は要注意。一見,親切そうに見えても後からしつこく見返りを求めて来ます。

⑨彼らに対し絶対に謝ってはいけません。彼らが「勝った!」と思った途端、威圧的になり、執拗な嫌がらせをしてきます。

⑩堂々と信犯的に嘘をつきます。嘘をつき通せばそれが現実になると信じています。

⑪人の心をマインドコントロール(洗脳)することに懸けて天才的な才能を持っています。日本のカルト宗教には数多くの韓国人教祖が存在します。

⑫日本の神社仏閣はすべて悪魔の巣窟だと思っています。又,それらの施設は「火をつけて焼き払うべきだ!」とも考えています。

⑬日本人に対し強烈な劣等感を持っています。それ故に日本人を劣位に置き、見下す事が彼らにとって最高の快感となります。

⑭日本海に埋蔵されているメタンハイドレートを奪い取る目的で、日本海の呼び名を韓国名である「東海(トンへ)」と強引に世界中で呼ばせ、領海主張しています。

⑮韓国の男性は「日本人の女をレイプして性奴隷にしたい!」という願望を持っています。

⑯日本のマスコミと結託して間接的に日本を侵略しています。日本が間接侵略され弱体化することで韓国が繁栄すると信じています。

⑰彼らが使う「差別」「過去の歴史」「友好」といった言葉は、日本人の心に罪悪感を植え付け、精神的に支配する為の道具でしかありません。

⑱日本人に成りすまして売春等の犯罪や反日活動を行うことが世界中の韓国人の間で推奨されています。

⑲韓国人をユダヤ人に、日本を旧ナチス・ドイツにそれぞれ同一視させて世界中の同情を買おうとしています。

⑳フェアプレイの概念が無く、スポーツの国際試合の際、審判に賄賂を渡す行為が当然の事として行われています。


ソトニコワ選手も、韓国人と関わったばかりに、
今こんなひどい目にあっているのかと思うと、ほんとうにかわいそうです。

フィギュアスケートに限らず、韓国はスポーツの国際試合をする資格はないのでは?
中にはフェアプレイ精神も兼ね備えた立派な選手もいるのは確かですが、
大多数はこのコピペの通りではないかというのは、ここ数年見てきただけでも感じます。



フェルナンデス選手のインタビューを読んだのですが、
日本人として嬉しくなる内容でした。

※4/27追記 ソースへのリンクができていなかったので追加しましたm(_ _)m

ハビエル・フェルナンデス選手インタビュー(Canon)より

2014041901.jpg

「ユヅルの次の滑走なのに」
日本人からの拍手に感動


――世界選手権では2年連続の銅メダル。おめでとうと同時に、ショートは2位だったので、ちょっと惜しかったですね。

確かにフリーのミスはもったいない部分はありました。でもタツキ(町田樹)はショートも、フリーも両方とも素晴らしい演技でした。そしてユヅル(羽生結弦)はもう、みんなも僕もよく知っている通り、何をしでかすか分からないスターだからね。僕がショート2位でも、すぐ後ろにユヅルがいたから、どうなるか分からないって思っていました。だから自分のメダルの色は違うものを目指していたけれど、この大会全体の中での位置を考えたら満足です。

――世界選手権では、ショートはパーフェクトで2位発進。プログラムの『Satan Takes a Holiday』は1980年のレークプラシッド五輪王者ロビン・カズンズのショーナンバーでしたね。

僕の一番の憧れで、僕のスケートの源になったのがロビン・カズンズです。彼が大昔にショーでやったものを、子供の頃ビデオで見ました。あんなに感動して幸せな気持ちになったことはない、面白いプログラムでした。だから僕がもらったあの幸せを、今度は僕のファンに届けたいっていう気持ちで踊っています。とにかく最高のプログラムです。

――フリーは3本の4回転が決まりました。

3つの4回転を降りるのは大変なことだし、僕にとってはトリプルアクセルのほうがもっと大変。だから1つ成功しても「まだジャンプある」って思っていました。3回転ルッツでミスしたときは「もう!どうして僕はミスが好きなんだ!」と思いましたけど。そこからはリラックスして、もうこれ以上僕にミラクルは起きないから、全ての出来事を受け入れようという気持ちになりました。楽しく滑りましたし、最低限の目標であるメダルも獲ったので良かったです。

――滑走順では、町田選手、羽生選手の後でしたね。

もう大変な試合展開だ、と思いました。演技は見なかったけどタツキの調子は良いのは分かっていましたし、僕の直前のユヅルは最高の演技。日本の試合でユヅルの直後に滑るのは大変だろうと予想していたけれど、想像以上の花束とプレゼントが投げ込まれて、僕はその中に出ていった訳です。花束を拾う女の子を蹴っ飛ばしちゃいそうでした。お客さんはみんなユヅルに興奮しているし、最初は、僕の出番なんてないって思いました。なのにちゃんとみんなが静かになって僕に集中させてくれて、僕の名前が呼ばれた途端にすごい拍手してくれた。「え、僕にも?」って感じです。素晴らしいことでした。

――フェルナンデス選手に対しても大喝采でしたよ。

そうなんです。だから驚いたんです。18,000人もの観客が僕に拍手してくれている。全員が僕も応援してくれるなんて、日本人はなんて変わり者なんだ、と思いました。そして演技が終わったらスタンディングオベーション。とってもとっても幸せでした。日本人、大好きです!


3種類目の4回転よりも
今はスケーティングとスピン


――4回転は、どうしたらあんなに簡単そうに跳べるのでしょう?

ちょっとだけ才能が助けてくれる部分はあると思います(笑)。でも昔は4回転を2、3人しかできなかったのが、今は10~20人の男子が跳んでいる。それだけ跳び方のメソッドが確立されて、それを実践すればある程度の人はできるということ。もう珍しい能力ではなくなっている。だから「僕は4回転が得意です」なんて言っていると、それは誰でもできる技だよ、っていつか言われちゃうんじゃないかと思っています。


――いえ十分に凄いです。でもここ10年でかなり技術は確立されましたね。

人によって違いはあるけれど、大きく分けて、ロシアと北米の2つ。ロシアのように回転を上手く使うものと、北米のようにスピードを出してバーンと跳ぶものと。僕は普通のスピードで丁寧に跳ぶイメージで、スピードが速すぎたらできない。あと筋肉量も、たくさん必要な人と必要でない人がいる。ユヅルはとっても細いけど、強い筋肉がある。つまり彼の跳び方なら、大きな筋肉がなくてもできる。僕もユヅルと同じタイプです。

――すでにトウループとサルコウの2種類を跳んでいますが、さらに3種類目の4回転は?

3種類目はやらないです。やるなら4回転ループですが、まだ練習もしていません。試合で成功させるためには、ものすごい量の練習が必要になりますが、今の僕には他にもっとやるべき事がある。スケーティングもまだ未熟だし、スピンなんてもうヘロヘロでいつ倒れるのって自分でも思っていますから。


今の瞬間を生きたって実感すること
メダルや成績よりも大事な喜び


――では五輪について。4位でメダルを逃しながらも「満足」と話していましたが、本心なのでしょうか?

それは、いつ何をしたら満足か、という問題なんです。スペインにとって僕は初めてのトップ選手なので、何をやっても「スペイン初」。五輪4位もスペインにとっては記録更新で、ファンは喜んでくれる。僕は今、スペインという国の期待を背負ってスケートをしていて、それを楽しんでいます。だから「スペイン初」って言われることが嬉しいし達成感があります。まだスペインにはメダルが無いから、僕らのメダルへの欲も日本に比べると弱いんだと思います。

――アスリートとして欲が足りないのかなって思うことがあります。

たしかにスケートはスポーツだから、勝つことも1つの目的だと思います。でも僕にとってスポーツの意義は、自分のベストをどうやって出すかということ。氷の上にいても僕は、スケーターではなく人間なんです。だから、ファンと友達とスケート仲間、コーチみんなが一緒になって時間を共有したことに意味がある。僕が子供の頃に両親から言われた教えは、「僕よりも順位が上でも下でも、人間の価値は変わらない。困っている人を助ける時に、その人がメダリストかどうかで選んではいけない」ということ。それが僕の原点なんです。

――素晴らしいご両親ですね。でもアスリートとしては悩ましいですね。

それは分かります。でも人によって生き方は違うし、僕は今の僕の生き方が好き。みんなと仲良く、楽しく生きて行きたい。スポーツなんだから現役の間は勝ち負けにこだわるという考え方も納得はしています。でも僕の場合は、ファンが喜んでくれて、その場をみんなと共有することの方が大事。もし誰も見てない試合があったなら、その日に僕のスケートは終焉を迎える。拍手とプレゼントも含めて試合なんです。だから成績を残すことよりも、今の瞬間を生きたって実感することが喜びです。

――ラテンの人ですね(笑)。ファンが増えて生活は変わりましたか?

全然変わりません。同じ服を来て、同じ友人に囲まれて、同じ食器とコーヒーメーカーを使って、実家には同じ猫がいて。有名になって何かを変えたいとは思いません。

忍耐強く僕を信じてくれたコーチと
刺激してくれたユヅルに感謝


――では支えてくれた皆さんへのメッセージを。まずブライアン・オーサーコーチへ。

とにかく毎日諦めずにこのクレイジーな男の子に付き合ってくれてありがとうと言いたいです。忍耐強く、僕のやる気が出るまで待ってくれる優しい人。僕がいつかできると信じてくれた人です。コーチとして、スケーターとして、人として、そしてトロントの父として尊敬しています。

――ではスケーティングを指導してくれたトレイシー・ウィルソンコーチへ。

彼女はとにかくパワーがすごい。サボッてる僕をどんどん引っ張ってくれる。先にリンクに降りて、早く来なさいとガラス越しに言ってて、滑り始めるともう永遠に解放してくれない。僕の方が必ず先にギブアップする。やはり五輪でメダルを獲っている彼女の経験とか、難しいことを簡単にしてくれる工夫とか、色んな苦労をしてきた人だっていうのが分かります。僕は彼女ともっと一緒に練習するべきだと感じています。

――では振付師のデイビット・ウィルソンへは?

彼はとにかく面白くて、リンクで笑いを提供してくれる。そして僕が全然振り付けを覚えられなくて、頭が悪いんだけど、デイビッドが忍耐強く教えてくれました。僕の才能の枠を広げてくれたと思います。

――では一緒に練習してきた羽生選手は?

彼の才能、そして努力、スケートへの姿勢、すべてが素晴らしくて、いつも刺激になっています。彼を支えるスタッフも努力しているすごいチームです。ユヅルはおしゃべりもせず、氷に乗っている間はずっと練習していて偉いです。当たり前かも知れないけど。

――チームメイトの羽生選手が五輪で金メダル。悔しさもありましたか?

それは無いかな。彼は本当にたくさん練習していたし、五輪の後も全然変わらずにまたハードに練習していました。金メダルを獲ったからといって、甘えも、サボりもなく、威張らない。あれこそが世界王者になるべきスケーターなんだと見ていて思います。五輪の金メダルは、トロントに戻ってから掛けてもらいました。大きくて重かった。僕も4年後の平昌五輪でメダルを目指したいなって思いました。


トリプルアクセルは、
フェルナンデス選手にとっては4回転よりも大変なんですね(驚)

そして、どの選手にも惜しみない拍手を送る日本人が、
スペイン人のフェルナンデス選手には「変」だと。でも好きだと。

嬉しいですね(笑)

ご両親の教えも立派です。

世界選手権の観客については、フェルナンデス選手だけでなく、
たくさんの選手が賞賛していたそうです。


真央「日本のお客さんはすごく温かいと感じました。日本の選手だけではなくほかの選手のことも応援していたのを自分でも感じていて、すごくうれしかったですし、私も日本人で良かったなと思いました」

羽生「特定の選手だけでなく、最初から最後まで温かい拍手がみられたのが一番良かった」とファンに感謝した。

コス「すごく緊張したけれど、日本の人たちが2011年から世界選手権の開催を待っていてくれたことを思い出した。その観客の皆さんの思いが伝わってきて、私の演技を後押ししてくれたんです」

リプ「ロシアの人たちのように応援してくれて後押しになった」

ハビ「日本の会場で日本人金メダリストが演技をした後にもかかわらず、本当に暖かな拍手と声援を私に送ってくれた日本の観客に感謝したいし、そんな事が起きるのは日本だけです」

アボ「ショートの時も、フリーの時も、僕が滑り出して行ったら、ものすごい歓声が聞こえて、ほんっとうに嬉しかったんだよ」

トレイシー・ウィルソン「ここの会場全体が暖かい雰囲気。ソチでの厳しかった体験を終えて、まるでヒーリングされているような気がする」


最後はとってもいい話です。
キャシーさんのブログから一部転載<(_ _*)>”
(長いため行間は詰めてあります)


たまご焼き                                                                                        
時々
ほんの些細な心使いが
他の人を
幸せ一杯な日に
してくれることがありますよねー

それは・・・
京王プラザホテルの
グラスコートでのブレックファストでのこと・・・

オフの日の朝
一人でブレックファストを食べに行って
私はねー
このグラスコートの
ブレックファスト・ブッフェがだ~~~い好きなの!
ここの
ひじきとたまご焼きがだ~~~い好きなの!

でも・・・でも・・・
その日の朝は
ひじきはあったのだけど
たまご焼きがない!!!!!
うそ!!!!!
ない!!!!!

がっかりというよりも
パニックに陥った私は
係りの男性に聞きました・・・

(この部分の心温まるエピソードは、
 キャシーさんのブログでご覧下さい)

私は胸が一杯になり
もう
言葉もでないくらい
この方の親切心
やさしさに感動して
こんなすばらしいやさしい心を持った人と
この日本で・・・東京で
一瞬でも会えることができて
本当にうれしく思いました

人の
ほんの些細な行動が
人の心を
幸せで一杯にしてくれます
人の
ほんの些細な行動が
人の一日を
幸せで一杯にしてくれます

ありがとう!
ほんとうにどうもありがとう!
あなたの優しさは
一生私の心に残ることでしょう・・・キャシー


日本人で良かった…真央ちゃんも言ってましたが、
キャシーさんのこのエピソードを見ても、そう感じました。

それにしても、
キャシーさんもフェルナンデスくんも「ひじき」がお好きとは(笑)

2014041180.jpg


<おまけ>

久しぶりに某所ニュース速報をチェックしたら、
こんなタイトルがずらり。

【韓国旅客船沈没】乗客置き去りの沈没船船長ら3人に拘束令状=韓国
【韓国】船を操舵した3等航海士、名前を偽って脱出か 船長も救出時に身分を偽る
【韓国】「重複して数えてました」 韓国政府が救助者を5人減らして発表 抗議殺到「どうしたら救助者が5人も蒸発するんだ」
【旅客船沈没】貨物は500トン、車は30台分を少なく報告、固定に問題も
【韓国】沈没旅客船の定員数、4階は114人分も増築
【韓国】「1億ウォン払えば子供を船から助け出す」 ブローカーが活動中、注意喚起
【韓国】乗船者名簿に載っていない死者が出る キム部長「ただ乗りした人の身元は確認されていないこともある」
【韓国旅客船沈没】韓国、日本支援「拒絶」説に非難 旅客船事故で家族ら【共同通信】[04/19]
[珍島海上 旅客船沈没 大惨事]沈没当時 救助に来た米軍ヘリ、韓国軍が帰す : 政治

この事故で被害に遭った方もいるので軽々しく話すことはできませんが、

この船はもともと日本で使われていたものらしく、
韓国が「日本のせいだ!」と言ってくるかも…という話も聞きました。

でも、これが検証画像だそうですが、
日本で使われていたときから改造して、3階建てが4回建てになってるとのこと。

org4999582.jpg

もともと日本の船であったとしても、現在使ってるのは韓国だし、
勝手に改造しているのであれば日本のせいにするのはなおさらお門違いですよね。
(お門違いって、タラソワさんも冒頭のインタビューで韓国に言ってましたね)

同じような事故が日本で起こったとき、
死者はゼロだったという記事もありました。


旅客船沈没:09年に日本で同様の事故、死者はゼロ
フェリー「ありあけ」、荷崩れで沈没
セウォル号と同じ林兼造船が建造、船体が大きく傾くなど状況も類似
日本で関連マニュアルを変更する契機に

朝鮮日報日本語版 2014/04/19 10:22

 2009年11月13日、マルエーフェリー(鹿児島県)が運航するフェリー「ありあけ」が、東京から沖縄に向かう途中、三重県沖で沈没した。マルエーフェリーは「セウォル」号がかつて日本で「フェリー・なみのうえ」として運航されていた当時の運航会社でもある。「ありあけ」は、「なみのうえ」を建造した林兼造船が、同船と同時期に建造した。排水量は、セウォル号(6825トン)に比べやや大きい7910トン。旅客定員は426人だが、沈没当時は閑散期だったため、乗客はわずか7人だった。乗組員は21人で、コンテナ・自動車など3249トンの貨物を積んでいた。「ありあけ」は、09年11月13日午前5時ごろ、6.9メートルの高波を受けて船体が急激に傾いた。これで貨物の固定が解けてしまい、大型コンテナが荷崩れを起こした。最終的に「ありあけ」は90度近く傾いた状態で漂流、沈没した。最初に傾いた原因は異なっても、その後の経過はセウォル号の事故とよく似ている、というのが専門家らの見方だ。

 しかし「ありあけ」の事故では人命被害は発生しなかった。船が傾くと、船長はマニュアルに従って海上保安庁に救助を要請した。乗組員は、衝撃で船体がゆがみ、客室のドアが開かなくなる恐れがあると考えて、乗客らを客室から避難させた。船が大きく傾いていたため脱出は容易ではなく、消防用のホースをロープ代わりにして乗客を甲板に引っ張り上げた。甲板に待機していた乗客らは、およそ2時間後、ヘリで救助された。乗客が救助された後、乗組員が順番にヘリに乗った。最後まで船を守った船長・1等航海士ら6人は、浸水が続いたため、救命ボートを降ろして海に飛び込んだ。この6人も全員救助され、死者は1人も出なかった。

 国土交通省は1年以上かけて事故原因を調査し「フェリーが波の衝撃で右舷に25度ほど傾き、固定の解けた貨物が片側に崩れて復元力を失った。同様の事故はいつでも起こり得る」という結論を下した。事故後の2011年5月、国土交通省は▲強力な固定装置の設置▲管理マニュアルの作り直し―などを海運業界に指示。客船は一般の商船に比べ重心が高く、いったん傾いてしまうと脱出は困難という点を考慮し、貨物の積載や固定装置の設置には特に注意すべきとした。

東京= 車学峰(チャ・ハクポン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


日本人の対処は素晴らしいですね。



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  1. 2014/04/19(土) 22:30:55|
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成功したければ日本人を見習え(タラソワ)日本のファンは真のフィギュアスケートファン(ラジ子)

ほっこりニュースから参ります。
昨日のリプ子ちゃんに続き、今日はラジ子ちゃん(笑)

ラジ子ちゃんは日本のファンについて、

「日本のファンの皆さんは、真のフィギュアスケートファン」

と語ってくれてたんですね( ;∀;)


日頃フィギュアスケートを見ないスポーツファンがソチ五輪で見落としている件【ラジオノワ伝説】
JSPORTS 2014年03月21日20:48

(後半のみ抜粋)

三大ラジオノワ(15歳時点)#3
羽生結弦選手ばりの大人力の高さ*「上手」なコメント集


・「(ソチ五輪に出場できないが)まったく気にしていません。これから何年も競技生活が続くので、もっと先のことを考えたいです。世界ジュニアもありますし、これからもっとうまくならないといけません」@2012年ロシア選手権 -13歳

・「(人生で一番感動した2013年世界ジュニアの演技の自己解説)イメージとしては楽しげに踊る鳥が、嵐に巻き込まれて羽根を痛めながらも、最後にはハッピーエンドって感じです」 -14歳

・「(得点に関しては)試合ごとに審判の点数感覚が変わるため、同じ土俵に立ってみないと選手間の差が掴めません」@2013年グランプリファイナルに向けて -14歳

・「日本のファンの皆さんは、真のフィギュアスケートファンです!(初来日のNHK杯で)もう一度日本に来たいって思っていましたので、夢が叶いました」
@2013年グランプリファイナル -14歳

・「私はスポーツをやることにモチベーションを感じています。トップアスリートになれば、素晴らしい方々にお会いする機会もあるし、自分自身のキャリアにもなります。子供や孫にも、いつか『自慢のお母さん』とか『自慢のお婆ちゃん』と思ってもらいたいです(笑)」@2014年世界ジュニア -15歳

お姉さん達、特にMao ASADAをリスペクト

各試合でお姉さん達をヨイショ感なく「目標」として讃えるラジオノワ選手。同じ境遇で五輪に出られなかった経験を持つ浅田真央選手への愛は、抑え切れません。

@2013年スケートアメリカ コメント

(浅田真央選手へ)浅田真央選手は、私のアイドルっていう感じです。浅田選手の演技を見るのがとにかく好きです。同じ選手としてというかただのファンとして(笑)、楽しみに演技を見ています。

(浅田真央選手より※翻訳)自分が15歳の頃、グランプリシリーズの最初の試合で荒川静香選手やサーシャ・コーエン選手(アメリカ)と滑って、本当に凄いなと思って見ていたんですけど、今こうして自分がそういう立場になったのかと思うと不思議な気分で、そんな風に言って頂けてうれしいです(笑)ラジオノワ選手が怪我なく、今年も良いシーズンになるように願っています。

おそロシア最終兵器

ソチ五輪に向けての強化で、王国復権となったロシア女子。レオノワ選手らが低迷期を支え、「タクタミシュワのトリプルアクセルの動画」がスケート界をザワつかせます。そのタクタミシュワ選手、『気合い入った兄さん』ことソトニコワ選手に続いて、『スーパーサイヤ女子』ことリプニツカヤ選手らが現れ(日頃フィギュアスケートを見ないスポーツファンにルパン近藤が語るソチ五輪フィギュアスケート女子海外注目選手紹介を参照)、いつしかロシア若手女子は、女子シングル界で猛威を振るう「おそロシア」とまで呼ばれるようになります。

ソチ五輪には出られなかった、おそロシア最終兵器がラジオノワです。ラジオノワの今シーズン最後の戦い、世界ジュニアをどうぞお見逃しなく!

テキスト:島津愛子 Aiko Shimazu

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[写真]2013年NHK杯で2位に入り優勝した浅田真央選手と抱き合うラジオノワ
Photo:日刊スポーツ/アフロ



真央ちゃんの前では選手仲間というよりひとりのファンになってしまうそう。
なんの打算もなくこうやって素直に表現できるところ、素敵ですね。

ラジ子ちゃんの背丈に合わせて小さくなってる真央ちゃんの姿と、
その笑顔がほんとにいいですね。

そしてタラソワさんのこんな記事もあったんですね。
タラソワさんも、日本の選手たちの姿勢を褒めてくださってます!


「日本人に出会って、私は変わった」
タラソワが考える“勝負強さの条件”

X-BRAND 2014/03/20 

浅田真央、荒川静香らを育てたフィギュアスケートの名コーチは、いかにして選手の力を引き出し、世界の頂点へと導くのか。ロシアの“女帝”が自ら語る。
 
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私は「マキシマリスト」なの。最大限を追求し、限界に挑む。私はそうやって、教え子たちと向かい合ってきました。

たとえば、私がいま指導している男子選手(2013年ロシア選手権で優勝したマクシム・コフトゥン)のショートプログラムは、最高難度のジャンプを組み入れた構成になっています。見栄えのしない選手なので、4回転ジャンプを2種類入れたのです。

ショートでそんなリスクの高いことをする選手は、世界にもほとんどいません。公式戦で成功させたのは、彼が史上2人目でした。でも私は飽き足らず、さらに演技の後半でトリプルアクセルを跳ばせることにしました。ジャンプに関して言えば、現段階でこれ以上に難しい構成はありません。私は自分の教え子にはそこまで要求します。私自身、頂点を目指したいと思っていますからね。

もちろん、4回転を2本とも失敗してしまう可能性もあります。絶対に大丈夫だと断言できる選手などいません。ショートでは、一度の失敗が命取りになります。だからといって、挑戦しないという選択肢は私にはありません。いてもたってもいられなくなるの。何より、挑戦しなければ面白くないでしょう?
 
[courrier-japon 4月号 P44~]

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私はコーチとして、これまで数多くの五輪チャンピオンを育ててきました。金メダリストになるには才能と努力、どちらが重要かと聞かれることがよくありますが、どちらも必要不可欠です。どちらか一方が欠けていてもうまくいきません。才能と努力、両方を備えていなければならないのです。

いくら才能あふれる選手でも、努力をしなければ成功はつかめない。才能というのは、とてつもない努力があって初めて開花するものなのです。

もうひとつ、勝つための秘訣を教えましょう。それは、少しだけ「日本人になる」ということです。

日本人は、まったく私の認識を覆してくれましたよ。日本人選手がこぞって私のもとに教えを乞いに来るので、私は一時期、「日本の母」と呼ばれていたほどです。

数年かけて、日本の選手たちにみっちりと基礎を教え込みました。とりわけ、フリープログラムの作りかたについて、彼らの認識を変えようと努力しました。フリーとショート、それぞれにどう取り組むべきか、その認識を変えたかったのです。

日本人選手のプログラム作りに取り組むうち、彼らから新たな感情を引き出し、彼らの閉じていた蕾を開くという作業に、私はすっかり夢中になりました。日本人は、本当に練習熱心なんですよ!

そのうえ彼らは、コーチの言うことに口を出したりしない。質問さえしないのです。別に、コーチが聞く耳を持たないわけではありません。日本では、そうしてはいけないことになっているのです。コーチと話をしていたら貴重な練習時間がなくなってしまった、などということは、日本ではあり得ないのです。


ロシア人でも、そういうタイプの選手はいましたよ。かつての教え子で、アイスダンスのナタリア・ベステミアノワとアンドレイ・ブーキンの二人がそうでした。

リンクで私が「ナターシャ、わかった?」と尋ねる。すると彼女は一言、「はい」と返事をし、すぐに練習に戻る。そうやって、才能と努力を一体化させていきました。そして1988年のカルガリー五輪で、二人は金メダルを獲得したのです。

成功したければ、少しは日本人を見習うことです。あの人たちは倒れるまで練習しますからね。練習後にリンクサイドに倒れ込む姿を、よく目にしたものです。

from Russia「ロシア第1チャンネル」(ロシア語)

[courrier-japon 4月号 P44~]


今日はこの(↑)二つのニュースを見つけて嬉しかったです。

次のコラムは3ページあって非常にボリュームがあるのですが、
その中で、真央ちゃんに関する部分をお借りしてきました。

ソチ五輪を現地観戦されたとのことで、
真央ちゃんへの声援が凄かったということが書かれています。

そして、日本のテレビは「ずいぶん会場音をしぼっていますね」ということも。

ソチに関しては全ての選手に対して会場音を下げていたのかもしれませんが、
一時期真央ちゃんが素晴らしい演技をしたときに、
テレビでは真央ちゃんへの歓声を絞っていたという声が聞かれたり、

実際に2010年世界選手権で、フジテレビは、
コストナー選手の点数が低いことへのブーイングを、
真央ちゃんへのブーイングであるかのような編集をしました。
マスコミ偏向報道を振り返る

真央ちゃんの3Aを賞賛した荒川さんの解説も、
BSでは流されたのに、地上波ではカットされたということもありました。

テレビは事実を歪めるような編集をしてはいけないと思うし、
臨場感をそのまま伝えることも考えてほしいと思いました。


ソチのリンクで観たフィギュアスケート 演技と点数、そして五輪ならではの視点(渡辺佳子) <ソチ五輪コラム>
gooニュース 2014年3月16日(日)10:00

(一部引用)

○ 女子は難易度の高い連続3回転コンビネーションが決め手

 女子の戦いは、とくにフリーの勝負が、上位陣みな持てる力をギリギリにまで発揮した見応えのある試合でしたね。

 女子の場合、トリプルアクセルを跳べるのは、浅田真央選手しかいませんでしたので、その他の選手は、難易度の高い連続3回転のコンビネーションジャンプでTESを上げるという正攻法をしてきました。ショートの演技が終わって上位に残りメダル争いをすることになった3選手も、やはり3回転コンビネーションでTES得点を伸ばしていたと思います。

 韓国のキム・ヨナ選手は、6分間ウォームアップでは不安気な表情でしたが、演技が始まってみればいつもの飛距離のあるルッツ+トウループの3回転コンビネーションを冒頭で決めていました(基礎点10.10+GOE加点1.50=11.60点獲得)。

 これに対してロシアのアデリナ・ソトニコワ選手は、ショートでは無難策を選んでトウループの連続コンビネーションにしてきました。ですが、このジャンプ、会場で観ていてびっくりするくらいものすごい滞空時間のある高い跳躍で、一瞬ふわっとスローモーションに見えたほど。やはり結果として非常によいGOE加点をもらっていました(基礎点8.20+GOE加点1.60=9.80点獲得)。

 驚いたのはイタリアのカロリーナ・コストナー選手で、トウループ2回のコンビネーションで無難にまとめるかと思いきや、なんと、フリップ+トウループという1本目のジャンプの難度を上げたコンビネーションを跳んできました(基礎点9.40+GOE加点1.50=10.90点獲得)。報道によれば、彼女自身が朝の練習でジャンプ変更を決めたそう。後になって思えば、ここで攻めたことがメダルにつながったと思います。

 若手の中でもフリーを終えて総合成績4位に入ってきたグレイシー・ゴールド選手も、5位のユリア・リプニツカヤ選手も、ともにショートとフリーで、ルッツ+トウループの3回転連続ジャンプを入れ、認定されて加点もついて大きなTESの得点源となっています。村上佳菜子選手のフリーでの3回転トウループ連続のコンビネーションも、勢いがあって私は好きでしたよ。GOE加点+1.00もらっていますね。

 女子のTES上げには、3回転3回転の連続ジャンプが必須。しかもできるだけ難度の高い3回転を含ませて回転不足なく成功させ、なるべく多くの加点をもらうこと。これは今後も変わらないと思います。

 ところでソチ五輪最大のドラマといってよかったのが、女子フリーの浅田選手のフリーでの巻き返し! 冒頭のトリプルアクセルを含め、6種類の3回転ジャンプをすべて入れた上で、合計8つの3回転を跳ぶという、女子としては五輪初の「鬼」プログラムを滑り切りました。ひとつずつ「家族やお世話になった人のことを思って感謝しながら跳んだ」というすべてのジャンプを着氷の乱れなく降りたのは、この4年間取り組んできた技術改革と、何としても五輪で悔いのない演技をという思いの強さの結晶だったと思います。

 ジャッジスコアを見ますとテクニカル判定により、ループとトウループがUR(アンダーローテーション、回転不足)ルッツにはエッジエラーがついたのが残念でした。

 でも記録という即物的なものや、メダル云々という話とは別の次元で、あの「今は何もわからない」と口に出すのが精一杯だったショートから彼女が24時間もたたないうちに、同じリンクに戻って、自分の目標から逃げず正面から戦って勝利した。フィニッシュ時の涙はそれゆえの喜びでしょうし、そこからすっきりとした笑顔になった時、観ている私たちも、ほっと一緒に息を吹き返した気がしました。

 それだけでなく、本人がこだわっていたトリプルアクセルを着氷し、回転も認定された。しかも2大会連続でのトリプルアクセル成功という大記録を残したのですから、本当に快挙だったと思います。


 余談ながら……浅田選手以外の女子選手は誰もトリプルアクセルに挑戦しないのかといえば、そんなことはなく、海外の若手選手は、練習では果敢に挑戦していると聞いています。国内でも、浅田選手の後輩にあたる中京大学附属中京高校在学中の大庭雅(おおば・みやび)選手が、昨年末の全日本フリーで跳んできました。残念ながら転倒でURがつきましたが、ほとんど助走なくポンとトリプルアクセルを跳んできたので、会場がびっくりして「いまのトリプルアクセルだった!?」とささやきあった瞬間でした。

 伊藤みどりさん以来、中野友加里さん、恩田美栄さんがチャレンジし続け、浅田選手が引き継いで跳んできた伝統の日本女子トリプルアクセルは、またも名古屋女子に継がれるのでしょうか。それとも脚力自慢の海外女子が継承者に名乗りを上げるのでしょうか。来季以降の見どころになりそうです!

(中略)

 さて、先ほど、ロシアの大作曲家の曲に観客の反応はいまいちだったと書きましたが、唯一と言ってよい例外が浅田真央選手のフリーでした。ご存じのように使用楽曲は、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。あれだけのジャンプを粛々と着氷していく姿を見て、さすがのロシアンたちも感心したのか、拍手がだんだん大きくなっていた直後での渾身のステップ。この時には日本人応援団の席が多く割り振られていたショートサイドからだけでなく、会場すべての方向から大きな手拍子がわいて、まるで日本国内の競技会のような応援態勢になっていました。帰国後に日本でのテレビ放送録画を見たのですが、ずいぶん会場音をしぼっていますね。あの会場全体からうわーっとわき上がり浅田選手に降り注がれた手拍子の音量を体感していただけないのが残念です。

 機会があれば動画で各国の五輪放送を検索してご覧になってみてください。会場音がもう少し現地に近い放送もありますので。そして各国の解説も、最高の賛辞を送ってくれています。「これこそチャンピオンの滑り」とか「彼女の最後まであきらめない姿勢こそアスリートのお手本」とか…。フランスの放送解説を務めていたフィリップ・キャンデロロ氏は「日本のみなさんはきっと彼女を誇りに思うでしょう」と言っていました。


(以下省略)


今日は良い話題で終われそうだなと思っていたら…
またお隣からこんなニュースが。

KYの採点を不服とする人物が、
ISUの関係者33人に直接「手紙」を送ったそうなんです。

それにしても何故こんなに長文…
私も斜め読みしかしてないのですが、気になった部分を赤字にしてます。

冒頭から「ステップの評価が逆だ。KYが4、ソトニコワ選手が3が正しい」とか…
あきれるの一言です。

このニュースに関する某所の反応に
私の気持ちを代弁していただきましたm(_ _)m

※追記 (↑)2ch転載禁止になったらしいので、該当部分削除しました。


[単独]米フィギュア専門家ISUに辛らつな‘手紙’…
“キム・ヨナ抜いたソートとか点数、不正ないなら審判の無能”

国民日報クッキーニュース 2014.03.22 12:56

[クッキースポーツ] 'フィギュア女王'キム·ヨナ(24)が2014年ソチ冬季オリンピックで銀メダルに終わったことと関連し偏波·不正判定疑惑が減るどころか、さらに大きくなっている。

キム·ヨナの現役最後の試合が終わったかな月が過ぎたが、判定疑惑は、現在進行形である。 このような雰囲気の中で、去る20日アメリカのフィギュア専門誌インサイドスケート(In Side Sketing)がキム·ヨナの判定に対して強い疑惑を抱いているフィギュアの専門家チームガーバー(Tim Gerber)とインタビューして人目を引く。 最近では、いちいち根拠をつきあてて判定が間違っていると問題提起した「手紙」をISU(国際氷上競技連盟)の関係者33人に送った。

この媒体は、チームガーバーを現在のフィギュア種目で使用される新採点制(COP)をよく知っている専門家と紹介した。 チームガーバーは、元フィギュア選手でありISUテクニカルスペシャリストのセミナーに参加した。 このセミナーでは、フィギュア競技のテクニカルスペシャリストになろうとする人々が訓練を受けるプログラムです。

このような電力を持つチームガーバーがソチオリンピック女子シングルの試合でテクニカルパネルと審判がどんな仕事をしていることを厳しく批判する内容を記したISU所属フィギュア関係者33人に手紙を送った。

チームガーバーは、メールを介して「ソートニコバーはレベル4を受けたキム·ヨナはレベル3を受けたが、この判定は逆にされなければならない」と主張した。 彼は続いて「誰がエッジ使用が台無しであり、動作と動作を接続するためのフローチャートなく音楽に合わせて乗るの動作もほとんど見られないソートニコバーのステップシーケンスの+3の加算点を与えることができるだろうか? これは、不正行為(cheating) "と確信に満ちた口調で手紙を書いた。 ホームアドバンテージによる高い点数というにはあまりにとしたものである。 チームガーバーは、「これは不正ではない場合、テクニカル·パネルと審判の両方が完全に無能と見るしかはない」と一喝した。

それによると、誤った判定は、ソートニコバーのトリプルルッツ - トリプルトウループのコンビネーションジャンプでも出てきた。 彼は、「ソートニコバールッツジャンプを走る時ロングエッジプルロツジャンプをするということは明らかな事実」とし「このような技術的な問題は、彼女がフィギュア選手としてプレーする間ずっと持っていた問題だった。 しかし、どのようテクニカルパネルが急にそれを見ることはないことがあるだろうか? 彼女のエッジはジャンプした瞬間、アウトエッジであるエッジに変わった。 さらに、トリプルルッツ - トリプルトウループのコンビネーションジャンプの接続トリプルトル - ムは明らかに回転数が足りないジャンプだった」と疑惑を提起した。


チームガーバーに会ったフロレンティーナトン(Florentina Tone)記者は「チームガーバーが言ったように誤りがあった場合、私たちには知る資格がある。 チームガーバーがメールで提起した質問は、正当であると考えている私は彼に手紙をより多くの読者と共有してほしいと要請した」と付け加えた。

しかし、33人の受信者のうち、誰も回答をしていないことが分かった。

国民日報クッキーニュースキム·ミンソク記者ideaed@kmib.co.kr

翻訳した手紙の全文は次の通りである。

親愛なる私のフィギュアの仲間たち

我々は、ソチオリンピックでテクニカルパネルがどれだけぱっとしないように判定をしたのかについて話をしてみる必要があります。 まず、女子シングルの試合で1、2などをした選手二人が受けた判定について話をしてみましょう。

最初に、ソートニコバーキム·ヨナが受けたステップのシーケンスレベルです。 ソートニコバーはレベル4を、キム·ヨナはレベル3を受けました。 しかし、これに対して私も分析して、別の専門家も分析してみたが、このレベルの判定は間違ってました。 ソートニコバーはレベル3を受けなければなりませしたキム·ヨナはレベル4を受けなければならい。

ソチオリンピックでは、ステップのシーケンスをするときにソートニコバーは完璧ではないエッジの使用に完璧ではないステップをしたということは明白な事実であり、今まで彼女が参加した他の大会で常にレベル3しか受けることができなかったが、そんな彼女のステップのレベルにについてどのようにテクニカルパネルは、レベル4を与えることがあった。 どのようによりよく構成され、コンポーネントにレベル4を受けるすべての基準を満たしているか超えていたキム·ヨナのステップのシーケンスがレベル​​3を受けたんですか。 キム·ヨナのステップのシーケンスは、非常に複雑で、非常に正確なエッジの使用を見ている。

テクニカル·パネルは、ステップのシーケンスを判定する際に、それぞれの任務を分担し、また、シーケンスのレベルを策定するために必要な、さまざまな基準たちに適合して選手が競技をしたのかを見るために3人のパネルがそれぞれの責任を分担します。 私は今回のソチオリンピックでは、各テックパネルがどのような任務を分担し、それぞれどのような判定をしたのか知りたいです。 もし誤りがあった場合、我々はそれを知って、資格があります。 少なくとも、将来のテクニカルパネルは、今回のオリンピックで下されたぱっとしない判定を使って学ぶことができ、成長することができますからね。

今回のオリンピックテクニカルパネルの2番目の問題は、ソートニコバーのトリプルルッツ - トリプルトウループのコンビネーションの判定です。 ソートニコバールッツジャンプでプルロツジャンプをしたということは明白な事実です。 彼女はこのような(間違ったエッジ使用という)技術的な問題を、彼女の選手生活を通して持っていました。 しかし、どのようテクニカルパネルがそれを突然見られないことがあったでしょうか? 彼女のエッジはジャンプの跳躍時に明らかになりました。 さらに、このトリプルルッツ - トリプルトウループのコンビネーションで連結ジャンプであるトリプルトル - ムは明らかに回転数が不足しています。 選手が90度の角度内でのみ着地すると、すなわち、1/4回転程度不足に着地だけでも、回転数不足で減点を受けませんが、ソートニコバーのスケートの刃は、この基準にもはるかに及ばない地点で既に氷上に着地していました。 彼女はテクニカルパネルが座っている側の基板を寄りながらジャンプジャンプをしました。 これは彼女がジャンプを確実に認識されて点数を多受けるためには、彼女のスケートはテクニカルパネルをまっすぐに向き合ったまま、氷上に着地しなければならないということを意味します。

しかし、彼女のスケートの刃は、その基準点から明らかに不足しているところ(そのようにまっすぐに向き合わないまま)着地しました。 このような回転数の不足はソートニコバー選手生活を通して持っていた技術的な問題の一つです。 ソートニコバーは今のところトリプルルッツ - トリプルトウループのコンビネーションを取ったときに回転数を全て満たし点数を受けたことがありませんでした。 このソチ五輪前まで。 前のジャンプが疑うことができない不正(cheating)ジャンプだったらどのようにソチでは、そのようなスコアを得ることができましたか?

これまでに述べた4つの部分がすべてソートニコバーの利益にされたテクニカルパネルの誤った判定たちです。 しかし、彼女はまた、ジョジンパネル(加算点を与える審判団)からクレイジーだとしか見られない不適切な高得点をしました。 地球は、誰がエッジ使用が台無しであり、動作と動作を接続するためのフローチャートなく音楽に合わせて乗るの動作もほとんど見られないソートニコバーのステップシーケンスの+3の加算点を与えることができるというのでしょう? このような誤っスコアはうっかりミス、すなわち、故意ではない間違いとか自国の観衆の前でスケートをよく乗った少女との甘い点数を与えたことだけだと見るにはあまりにとしました。 これは不正行為です。 (それがない場合)テクニカルパネルと審判の両方が無能と見るしかありません。

フィギュア種目が正常に継続するためにはこのようなことが続いボルオジョソはなりません。 不正行為の話をしばらく延ばしてみましょう。 ロシア人たちから黒いお金を食べたり、試合の結果をねじるようにそれらに脅威を受けた者が阻止たちやテクニカルパネルの中に誰もいなかったと仮定してみましょう。 もしそうなら、すべての判定を明確にするため、腐敗の可能性を減らすために何ができるのでしょうか? テクニカルパネルをよりよく訓練必要があります。 審判たちも、よりよく訓練必要があります。 審判は匿名で判定できません。 採点制度を非常に多くの修正すべき必要があります。 ステップシーケンスは、このように過度に複雑な理由がありません。 (過度に複雑なステップのシーケンスは)プログラムの実際の振り付けを正しく表示することができないように作って、競技が行われる間、観客たちにとって阻止の判定を理解することを不可能にします。

読んでいただきありがとうございます。


チームガーバーは誰なのか

インサイドスケート(Inside Skating)は、チームのガーバーの手紙と一緒に、彼はISUに手紙を書くようにされている状況を理解するために、彼との短いインタビューを載せる。

Q.あなたの手紙をよりよく理解できるように、あなたとあなたのフィギュアのキャリアについて簡単な紹介をお願いします。

私はフィギュア選手として何年もの訓練をしており、トリプルルッツまですべてのジャンプを跳べていた。 2010年に(ISU)のテクニカルスペシャリストの訓練のための講座を受講する機会があった。 そこから私はISUが(参加者に)しっかりとしたトレーニングを提供もしていないだけで汚れ、ISU自体が、自分たちが作った採点制を十分に理解できずにいるという感じを受けた。 これとは別に、私はまた、フィギュアの歴史と技術、そして振り付けを広く研究した。

Q. ISUが(参加者に)しっかりとしたトレーニングを提供していないのは何を意味するのか? もう少し具体的に教えてくれるか?

セミナーでは、3日間のコースだったが、この過程を通じて、参加者は試合でテクニカルスペシャリストを見ることができる資格を持つようになるすべての訓練を受けることになる。 私の記憶が正しければ、このような規模のセミナーが、米国では毎年二回開催される。 ゲームの要素を区別する方法を教えるために、多くの例を示しますが、最も顕著な点は、まさにジャンプの回転数を判定するための、任意の実際的な科学的根拠を教えてくれないだろう。 フィギュアのジャンプは科学である。 我々は、空中でジャンプの回転数を識別することができる。 しかし、ISUのコースはジャンプの回転数が不足か否かを判断する上で、参加者はジャンプの実際のジャンプポイントと実際の着地点を比較することを教えないままに明確ではない説明をしてくれるだけだった。

同じように。 「難易度(difficult variations)」によるスピンのレベルを決定する規定もよく変わる。 (審判は)いくつかのスピンを高難易度で認めることには、体の中心軸から一様に揺れなかっ実行されるスピンのポジションを見なければならないと教えられる。 しかし、選手が体の中心を全体的に制御することができる能力がく実行可能なスピンにもかかわらず、このような高難易度のレベルを得ることができないスピンドルが多い。 例えば、全体的になど緩やかなアーチを描きながら浮いている片方の足を後ろに入って氷面と平行になっている状態で回る典型的なレイバックポジション、などを真っすぐに伸ばした状態で浮いている片方の足を前にまっすぐ伸ばして回るシットスピンポジション、そして浮いている足をお尻の高さ後ろに伸ばして水平になるような姿勢で回る典型的なキャメルスピン...しかし、すべてのポジションは、これを実行するためには、体の中心を全体的に使用する必要が(中心軸からぶれないようにする)必要要件を満足することもかかわらず、ただ「デフォルト」のポジションに過ぎず(高難易度に対応する)スコアを得ることができない。

Q.あなたの手紙は誰に向かって書かれたのだろうか? 受信者からのフィードバックはあったか?

国際スケート連盟(ISU)内のすべての関係者にあてた手紙である。 今回のオリンピック女子シングルの試合でテクニカルパネルにあったアレクサンダー·ロッカーニックがそれらの一つである。 ロッカーニックは女子シングルとペア競技のテクニカル委員長だった。 私の手紙は、グループメールを介して総33人のISU関係者に伝えられた。 しかし、まだ誰からも返信を聞かなかった。

また、今回と同様の問題で私はISUにデータを送信したことがある。 もちろん、ISU関係者にこのような「問題が発生する」の手紙を送ったのは今回が初めてだが、言葉だ。 長年にわたり、私は採点制を批判してきたこの制度を改善することができる提案をISUに提出する積極的な役割をしようと努めてきた。 私の提案のうちのいくつかは、実際にISU投票につけられて修飾された。

Q.あなたのメール導入部では、他の専門家たちも、レベル判定が間違っていると同意したした。

ソートニコバーとキム·ヨナに下されたテックティカル判定のための私の分析は、二人のISU公認テクニカルスペシャリストによって既に確認されており、その両方が私の分析結果に同意した。

簡単に言えば、あなたはどのような目的のために手紙を書くのです? 実際には、ISUに手紙を送った後、フィギュア系の他の人々にこれを知らせようと努力してきた。

手紙の目的は、氷上のコミュニティの他の人との今回のオリンピックでテクニカルパネルがどれだけお粗末な判定を下したのか、どのようにひどい加算点が与えられているかを知ってもらおうというものだった。 (競技直後)多数のフィギュア専門家たちは、試合の結果が間違っていた自然な反応を見せたこれを置いて実際の分析は十分に行われなかった。 競技が終わって数日が過ぎると、ソートニコバー、キム·ヨナよりも採点制をよりうまく​​利用した現採点制のルール(もちろん良いルールという意味ではない)のおかげで、キム·ヨナよりも多くのポイントを獲得するのが当然という話が出てきて、議論をやめておこうという雰囲気が生まれた。 しかし、このような話は決して正しい言葉ではない。 現採点制に基づいても、ソートニコバーは、競技の勝者になる資格がなかった。 テクニカル·パネルにより、実際の試合の要素について、無効な判定が下され、多くの場合、(選手たちに与えた)阻止の加算点や構成点数も完全に間違っているからである。

テクニカルパネルがどれだけお粗末な判定をしたのか、ジャージーがどれだけのお粗末な加算点を与えたのか(すべての人々がいまだに困惑しているのは、以前に不​​正行為に資格が停止された審判がどのように戻って、国際試合で審判を見られるように許可することができたのかすることである)このようなものは不正行為を証明可能な例になる可能性があるのだ。 今回のオリンピックのテクニカルパネルとジョジンパネルのうちのいくつかが、今回のような試合の結果を生成するよう賄賂を食べたり、脅威を受けていない場合、(このような結果を説明することができる)、残りの唯一の方法は、彼らが無力だったことしかない。 無能な審判は、もはやその仕事をしてはならない。 さらに、私は私の分析は、現在の採点私持っている、改善すべき欠点、特に今回のオリンピックでの過度に複雑なステップのシーケンスが持っている欠点を示すことができることを願う。

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このニュースを読む限り、韓国人ではなくアメリカ人が手紙を書いたように思えますが、
実際はKYファンの一般韓国人(または在米の韓国人)のようです。

KYファンフォーラムでの、
スケート歴があり採点の勉強もしたことがあるという一般人のの会話を、
あたかもアメリカの識者がISUに手紙を書いたかのように、まことしやかに書いているだけ。

そのことは、このニュースが貼られる前後の某所の会話で知りました(↓)。

(ちなみにヨンポラム=ヨナフォーラム、NYT=ニューヨークタイムズ、
 山犬=KYファンを指しています)


(2chが転載禁止になったため、会話を削除しました)


ファンフォーラムでの、
英語ができる一般韓国人の会話をそのままニュースにして、
あたかも大事(おおごと)のように仕立て上げる。

これも印象操作ですね。
韓国クオリティの。

印象操作といえば、ちょっと危惧していることがあります。

少し前に、職場で「ロシアの選手の優勝はおかしい、やっぱKYさんが上手いよね~」
という会話が聞こえてきて、メディアのKY上げの弊害を感じたと書きましたが、

今回の「韓国がKYの採点を不服としてIOCに異議申し立てをした」というニュースによって、
そういうライト層が「やっぱりKYさんが一番なんだ!」と鵜呑みにしてしまいそうで…

体操競技ではA難度~G難度まであるのでしょうか?
難度が解説で伝えられるので、「この選手、こんな難しい技をやってるんだ!」
ということがわかりやすいですが、フィギュアスケートにはそれがない。

日常的に情報を追っていないライトファン(たぶんこれが大多数)は、
難度に関わらずミスさえなければ凄いと思う…それを責めることはできません。

とにかく採点方法がわかりにくいのが、やはり問題でしょうね。

最後に、ここ一連の韓国によるソトニコワ選手叩きについて、
韓国はなぜそんな行動に出るのか、ということがわかるコラムがあったので。


韓国の子育て観「他人に迷惑かけていいから勝て」
dot.(ドット) 2014年03月20日16時00分

 外交や歴史観で問題を抱える日韓関係。子育て、人間関係、歴史認識などで生じる夫婦間の「壁」とは。

 一見、似ている日本人と韓国人。だが、「そこが双方誤解のもと。日本と韓国は社会のつくりが全く違う」と話すのは太田厚志さん(54)だ。韓国人女性と結婚、妻の出身地・大邱(テグ)広域市で約25年暮らし、日本語などを学生に教えてきた。現在は永進(ヨンジン)専門大学・外国人主任講師。太田さんは語る──。

 韓国で暮らし始めたときは戸惑いました。人間関係のあり方が日本とあまりに違うから。日本人はまず「なごやかな雰囲気」を作ろうとする。ところが韓国人はそうじゃない。むしろそれに生理的に反発する。相手の立場を察することもない。空気など読まない。個人と個人のぶつかり合いです。

 家での子どもの教育も、日本人だと、子どもにまず教えるのは「人様に迷惑をかけるな」。でも韓国は違う。うちは大家族で、姑が、私の子どもを含む孫たちを教育しましたが、

「家族は一体だ。家族には忠誠を尽くせ。でも一歩外に出たら他人にいくら迷惑をかけてもいい。どこまでも自分を主張し、堂々と、自分のやりたいことを貫け。そして勝ちなさい

 と教えました。徹底した個人主義です。人間同士の一体感など求めない。目指すのは、欲望の渦である現実社会で、あの手この手で生き抜いて成功すること。自由主義なんです。一方で、韓国社会は脱線行為をしてしまった人間には寛容です。黙って放っといてくれる。

※AERA  2014年3月24日号より抜粋


他人に迷惑かけていいから勝て。

真っ先に思い浮かぶのがKYの練習妨害発言です。
浅田真央の演技前に奇声を発してやれ、目に光を当ててやれ、
と言っていたKYファンがいたことも思い出します。

韓国人にはなりたくありません。
生まれ変わっても日本人希望です(笑)



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  1. 2014/03/22(土) 22:23:51|
  2. 海外選手|
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真央ちゃんと安藤さんが語るKY 海外選手たちの素敵な言葉

昨日、ロイターに真央ちゃんのインタビューが出てましたが、
KYさんに言及している部分もあるため、お隣も嬉々としてニュースにしてました。
色々と脚色してるのはお約束ですが(苦笑)
そこで選ばれた真央ちゃんの画像は安定の可愛らしさ(笑)

ロイターの元記事→フィギュア=浅田真央、ソチ五輪で「集大成の演技をしたい」


日浅田「キム·ヨナと切磋琢磨し、私に刺激」
CBSノーカットニュース(韓国語)2013-12-01 09:53 |

「ソチの金メダルの主人公は? 来年2月にロシアのソチオリンピックの女子フィギュアで金メダルを置いて激突を繰り広げるキム·ヨナ(右)と日本の浅田真央(資料写真=ファングジンファン記者)
日本女子フィギュアの看板浅田真央(23)が、来年ロシアのソチ五輪金メダルへのコミットメントを改めて再確認した。

浅田は最近、日本の愛知県豊田市で行われたロイターとのインタビューで、来年2月ソチオリンピックについて「私が目標にしてきた集大成の演技を広げたい」は整った抱負を明らかにした。 五輪後に引退を表明しただけに、最後の大会で、これまでイックヒョオンすべてを注いという計画である。

特に、3年前にバンクーバーオリンピックの失敗を教訓にして、必ず金メダルを手に混入するという覚悟だ。 2010年のオリンピックで銀メダルにとどまった浅田は「幼い時から(オリンピックの金メダルを)目標にしていたので、バンクーバーでの失敗が悔しかった」と回想した。

オリンピックの失敗と母親の死去までスランプなど煩悩の時間も長かった。 浅田は「(バンクーバー五輪)後、3年間の悩みや不安もあったが、それのために今があると思う」と気を引き締めた。

同い年のキム·ヨナは浅田の生活の中で欠かせない存在だ。 オリンピックの金メダルの夢を挫折させた張本人だ。 浅田は「キム·ヨナがなければ、私も成長することができなかったと思う」とし「切磋琢磨したことが私のモチベーション(モチベーション)がされていた」と強調した。

浅田はジュニア時代からキム·ヨナとライバル構図を成してきた。 しかし、バンクーバーオリンピックで個人最高点(205.50点)をオルリョトウムも歴代最高点(228.56点)を記録したキム·ヨナに惨敗を受けながらライバルが無色になった。

しかし、過去10日に東京で開かれた国際氷上競技連盟(ISU)グランプリ第4 NHK倍大会で207.59点の自己最高記録を更新するなど、勢いに乗っている。 当時、浅田は「不安はない」としながら「もっと上を目指すことができると思う」と自信を見せた。

ただし、目標を達成するためには、まだ補完すべき点も少なくない。 何よりも、主な武器であるトリプルアクセルが完全ではない。 グランプリ4次大会でもトリプルアクセルで両足着地して、連続3回転ジャンプも失敗した。

浅田は「最後まで試合に出場する体力をつけて十分にプログラムをこなしたい」と誓った。 さすがに浅田の夢がソチで行われるか、再び挫折するか見守ることだ。

20131201095051473979.jpg


KYさん、3日に出国だそうです。
優勝は確実視されているそうですよ。


'フィギュア女王'キム·ヨナ、3日クロアチアに出国
5日、「ゴールデンスピン·オブ·ザグレブ」出展

ニュースウェイ(韓国語)2013-12-01 17:40

'フィギュア女王'キム·ヨナ(23)が来る3日、「ゴールデンスピン·オブ·ザグレブ」に出場するため、クロアチアで出国する。

1日、キム·ヨナのマネージメント社のオールザットスポーツによると、キム·ヨナ選手は5日、クロアチアのザグレブで開かれる「ゴールデンスピン·オブ·ザグレブ」に出場する。

この大会でキム·ヨナは今シーズンの新番組「道化師を送信中央」(ショート)と「アディオスノニノ」(フリー)を初めて公開する。

このためキム·ヨナは3日に出国し、出国前に簡単スタンディングインタビューを行う予定だ。

「ゴールデンスピン·オブ·ザグレブ」は、5日から8日まで行われる。 キム·ヨナが出場する女子シングルショートプログラムでは、6日(以下韓国時間)、フリースケートは、翌7日にそれぞれ開かれる。

今回の大会女子シングルはキム·ヨナをはじめ​​、安藤美姫(26、日本)とエリザベータトックタミシェバ(17、ロシア)などが出場する。

安藤美姫は、先月24日、オーストリアのグラーツで行われた「アイス·チャレンジ」大会で150.90点を受けて2位に上がった。 しかし、出産後の全盛期の技量に満たない成績を見せた。

「ソチ冬季オリンピック期待の星」として注目を集めたトックタミシェバも最近、これといった成績を上げられなかった。 オールシーズングランプリ大会である「スケートアメリカ」と「ロシアのロステレコム·カップ」に出場したすべての4位に終わった。

これといった競争相手がいない状況で、キム·ヨナの 'ゴールデンスピン·オブ·ザグレブ」優勝は確実視される。

キム·ヨナは歴代のプログラム自分でも最も難しいと評価したのは アディオスノニノを演じる。 毎回話題を集めたキム·ヨナの新しいプログラムに関心が集中すると予想される。 オールシーズン最初の大会を控えたキム·ヨナはソウルオヲ雅徐泰陵(テルン)室内アイスリンクで訓練に邁進した。

オールザットスポーツ関係者は「大会を控えてキム·ヨナは再びトリプル+トリプルコンビネーションジャンプを駆使している」とし「けがの時と比較して多くの良くなった状態 」と話した。


真央ちゃんに続き、安藤さんもKYについて語ったそうです。


安藤美姫[Miki Ando] Officialより

今週はクロアチアで行われるGolden Spin of Zagreb 2013に出場します。公式練習は12月4日水曜日からです。
「SPにはトリプル・トリプルをいれます。照準は全日本選手権です。まだまだ2年前の状態には戻せていませんが、焦らずに少しずつやります」
とのこと。この大会には、キム・ヨナ選手も出ますよね?
「同じ試合に出場できて、いい刺激になります。戦えるレベルにはありません。少しでも近づきたいという気持ちです」
「キム・ヨナ選手のことはとても尊敬しています。あれだけのメディアに囲まれ、国民の期待を一身に集める重圧の中で、素晴らしい結果を出している。スケートのために生れてきたのではないかと思うほど、スケーティングも伸びるし、ジャンプも素晴らしい。一緒に滑ることができ、次の試合は気持ちの持って行き方も違うと思います」

試合が行われるザグレブは、安藤の国際戦デビューの地です。物語が完結に近づいています。


http://www.croskate.hr/gsz.html


「スケートのために生れてきたのではないかと思うほど、スケーティングも伸びる」

というのは、ちょっと意外な感じがしましたが、
同じ選手から見るとそういう印象なのでしょうか。

安藤さんは、先日のアイスチャレンジの時点では、
180点を取れるレベルまで到達していたことが明かされてますね。


Team Love MIKIより

【ゴールデンスピンに出場する安藤美姫選手にエールをお願いします!】
アイスチャレンジ(グラーツ)公式練習を3回見ました。
3T3T,2A3T、も加点の取れるような精度、3Izも確率が高く
スピン、ステップもスピードアップしていました。
この時点でSP/FP180点を取れるところまで
来ていると東日本から短期間でのレベルアップに驚きました。

ですから、直前の故障は、本当に悔しかったと思います。
でも、グラーツのタイミングでの故障のサインはスケートの神様が
安藤美姫選手に与えてくれたものだと思っています。
グラーツで彼女に聞いてみました。
『競技を楽しめていますか?』
美姫「楽しめています。プレッシャーがないからかな。TOP選手たちとは過程が違いますが、自分の選んだ道なので。ようやく全日本で戦える気持ち持てました。自信を持って臨みたいと思います。」
グラーツでは、足の故障で棄権を考えながら滑り、「演技に集中できなくて、観客の皆さんに申し訳なかった」と言い、ネーベルホルン杯のフリーでは、まだまだスタミナ不足の中
「(ミニマムスコアクリアを)考えながら滑ることが出来た」と話しています。
今シーズンの彼女の表情は、非常にすっきりしていて、とても自分を客観的に冷静に見ていると思います。
今までの4戦だけの結果を見れば、ソチには到達できない。しかし、グラーツの戦いを見て、私は、ソチへの手ごたえをはっきり意識しているし、明確に目標にしたんだなと思いました。ゴールデンスピンでは、予定エレメンツをクリーンに滑り、全日本ではジャンプの加点を取って欲しいと思います。
全日本前の大事な一戦に臨む、安藤美姫選手にエールをお願いします。


お隣でここ数日一番多く配信されたのが、
次の「ソチの15大美女」の話でした。

中でもこの記事(↓)は、わざわざ日本の二人の選手をタイトルに持ってきて、
そうやって「日本に勝った!」と誇示するところがあの国らしいな~と思いました(-.-;)


キム·ヨナ15大美女、ロシアのメディア「安藤美姫浅田真央以上の外見」認定
スポーツワールド(韓国語)2013.11.30 09:07:37

キム·ヨナがソチオリンピック15大美女に選ばれて、ライバルの浅田真央 - 安藤美姫を圧倒した。

ロシアのスポーツ日刊紙オールスポーツは29日(以下韓国時刻)「ソチ五輪最高の美女たち」というタイトルの記事で、「大会への出場が予想される85カ国の男女約5000人の選手の中で15人の真の美しさを紹介する」とし、キム·ヨナをリストに載せた。 フィギュア女王キム·ヨナがソチオリンピックに参加している15人の美女に入ったわけだ。

キム·ヨナと一緒にフィギュアスケートの部分では、フィンランドのキーラ·コルピ(25)とイタリアのアンナカペルリニ(26)、自国のエルラナ一理ある(19)、カナダのテッサ美徳(24)が15人の美女に選ばれた。

キム·ヨナが15人の美女に選ばれながら、日本人のライバルを圧倒したわけだ。 浅田真央と安藤美姫は今のところキム·ヨナとのライバルとして挙げられてきた。

一方、負傷から戻ってきたキム·ヨナはタンゴのリズムを準備して人目を引いた。 15代の美女に選ばれたキム·ヨナは来週6日〜8日、クロアチアザグレブで開かれる「ゴールデンスピンザグレブ」に出場する。 この大会を通じて、オリンピックシーズンのプログラムであるミュージカル「リトル·ナイト·ミュージック」の挿入歌である「道化師を送信中央」(ショート)とアスターピア太陽のタンゴ "アディオスノニノ '(フリー)を初めて公開する。

20131130020026_0.jpg


真央ちゃんも安藤さんも、KYさんのライバルかもしれませんが、
別に外見の美を競うライバルというわけでもないでしょうに(苦笑)

ちょっとここで話が変わりますが、
ちょこさんから拡散希望があった動画を挟みたいと思います。

安藤さんからはスケーティングを絶賛され、
韓国メディアからは「美貌で日本に勝った」と喜ばれてますが、
肝心のスケートの部分「イタリアがついホンネを言っちゃった」ときの記録。

文字起こしの時間がないので、
ちょこさんが書き出してくださった部分をお借りしますねφ(^^*)
動画と翻訳はお茶の間さんですね!
ありがとうございます。

【ニコニコ動画】【イタリア版・翻訳】イタリア解説陣のホンネ ヨナSP ワールド2013


「表現が乏しいわ」
「トランジションがあまりない」
「最初のふたつのジャンプに至までに、ただのクロスだけで大きく漕いでいる」
「そこがPチャンとの違い、彼は跳ぶ直前までわからない」
「最初のふたつのジャンプの間のトランジションが少なかった」
「まるで長い待ち時間みたい」


KYさんって、トレードマークの冒頭3Lz-3Tは確かに迫力がありますが、
そこに至るまでの助走がかなり長く、何年も同じ軌道を走ってるだけですよね。
馴れた軌道で充分漕いで、となると、スピードがあって当然かも。
毎年同じことをするのは評価には反映されないんでしょうね…なんかつまんないかも。

国内では、先日の中庭氏のコラムに続き、今度は田村氏が
「女子にとってのトリプルアクセルの希少価値」を語ってくださいました。


田村岳斗 華麗なる舞「4回転時代」より

(一部抜粋)

その点では、
過去を見ても伊藤みどりさんなど
ほんの数人しかいない女子のトリプルアクセルは、
男子の4回転よりも価値があると僕は思っています。
ですので、女子のトリプルアクセルの基礎点は、
必ずしも男子と同じ点ではなくてもいいのかもしれません。



女子のトリプルアクセルの基礎点が低すぎるということは、
確か海外の解説者(元選手だったかな?)も語ってませんでしたっけ。

歴史上にもほんの数人しか試合で成功させていないほどのジャンプ。
ケガをしたくないという理由でチャレンジしない選手もいます。
それだけ体にかかる負担を考えると、私も基礎点は高くしてほしいと思います。

そして最後はまた何の脈絡もないのですが、
最近某所で、海外の選手たちの素敵な言葉をたくさん目にしたので、
それをまとめてみました。

前半のゴールド選手・アデリーナちゃん・ラジオノワちゃん・ポゴリラヤ選手は、
真央ちゃんへのリスペクトを表してくれています。

後半のリプニツカヤ選手・コストナー選手・コフトン選手は、
アスリートらしい言葉が素敵だと思いました。


505 :名無し草 :sage :2013/11/24(日) 17:19:47.00
あなたがなってみたいスケーター(過去・現在)は誰ですか?
GG:浅田真央です。トリプルアクセルを跳んでみたいです。
(p)ttp://www.lifeskate.com/skate/2013/01/gracie-gold-juggles-and-then-skates.html



あなたの理想の選手は?
ソト子:浅田真央です。いつも彼女を目標にしています。
    彼女には辛い時期もあったけど、それを乗り越えて成長しています。記念碑を造ってもいいくらいです。
    彼女は鉄の女、私は彼女のようになりたいです。

世界選手権では、韓国のキム・ヨナも強力なライバルですか?
ソト子:キム・ヨナは過去のヨナと戦っています(笑)
    私は、ドルトムントでの彼女のパフォーマンスを見ましたが、それを見てチャンスがあると思いました!

(p)ttp://www.team-russia2014.ru/article/8267.html



514 :名無し草 :sage :2013/11/24(日) 17:23:52.89
この大会での2位はどんな意味がありますか?
ラジ子:グランプリ・ファイナルに行けるかも知れないというということです。目標だったので本当に行きたかったんです。
    そして経験も積めました。また浅田真央さんと会えたし!
    浅田真央さんと一緒に滑るのはすごく気持ちがいいの!彼女は人としても素晴らしいんです!
    それから、鈴木明子さんもとても面白い方でした。

(p)ttp://fsrussia.ru/news/871_elena-radionova-mne-ochen-priyatno-vystupat-s-mao-asadoj/



555 :名無し草 :sage :2013/11/24(日) 17:56:07.59
ポゴ:フィギュアはもっと高度なものへと発展していくべきです。
   浅田真央選手のように、3Aや4回転が出来る日も遠くないでしょう。

(p)ttp://fsrussia.ru/news/892_anna-pogorilaya-na-golovu-prizemlyus-no-aksel-sdelayu/

ポゴ:シニアGPのデビューシーズンにファイナルへ出場できることを誇りに思っていますが、
   そこでの(高順位の)可能性は低いとみています。
   浅田真央やユリアリプニツカヤといったスケーター達と張り合うのは容易なことではありません。
   それがどれほど難しいことなのか、言葉では言い表せないほどです

(p)ttp://fskating.com/2013/11/anna-pogorilaya-it-will-be-very-difficult-to-compete-against-such-skaters-as-asada-and-lipnitskaia.html



80 :Classical名無しさん :sage :2013/11/24(日) 13:00:58.38 (p)ID:Skzilj7j(2)
奥様のとこからリプ子のコメントもらってきたの
なんか可哀想ニダ、変な採点でプレッシャーかけすぎなのを

>FSの演技を終えたリプニツカヤは、涙を浮かべながら「今日は最初からミスがあまりにも多くて、それを気にしすぎてしまった。
>かけがえのない経験をしたけれど、今日の演技にはまったく満足できない」とコメントした。

>「言い訳はない。分かっているのは、練習を続けて、自分自身をコントロールする方法を身につけなきゃならないということだけ」

(p)tp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131124-00000002-jij_afp-spo



649 :氷上の名無しさん@実況厳禁 :sage :2013/11/22(金) 23:43:44.93 (p)ID:J/WHHpy70(9)
コスのインタ
(p)ttp://www.sports.ru/others/figure-skating/154543709.html
「ユリヤは素晴らしいプロを滑りきった。その点数に値すると思う。驚かなかった。」
「私は世界選手権に出るつもりだから、オリンピックが最後の大会にはならない」


コスワールド来るって!



949 :Classical名無しさん :sage :2013/11/23(土) 01:32:18.07 ID:HsIca9qm
ラファ記事こんにゃくのニムから子布団のインタも一部ご紹介
この子も他女史が手がけてるだけある人格者ニダ
(p)ttp://winter.sport-express.ru/figureskating/reviews/38179/
お鼻様に勝つのであれば「生きた」彼に勝たなくては
つまりマックスで滑るコンディションが良い時の彼に
勝てるかどうか、ほんの少しでも確率があるかわからないけど
彼が最大限を出せない時に勝ってもそれは勝ったことにならない



ちなみに、最後の「お鼻様」というのはプルシェンコ選手の誤訳です(笑)

優勝しても演技に納得がいかなくて素直に喜べないリプニツカヤ選手。
「言い訳はない」という言葉もとても印象的でした。

コストナー選手の相手を素直に讃えることができる姿勢も素敵です。
コフトン選手の正々堂々と戦いたいという姿勢も痺れました。

リプニツカヤ選手やコフトン選手の自分を律する言葉は、
精彩を欠く演技で「でもフリーは私が一番だから」と言い放ったKYとは対照的です。
もちろん前者の言葉に共感します。

選手たちの言葉はいろいろ大切なことを教えてくれますね。
こういう言葉を知ると、ますます応援したくなってしまいます。



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  1. 2013/12/02(月) 00:15:26|
  2. 海外選手|
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札幌オリンピックから40年-ジャネット・リン特集です。

今日はジャネット・リンの記事によくヒットしたので、
突然ですが、ジャネット・リンの特集です(笑)

札幌オリンピックで、その妖精のような笑顔で人気を博したジャネット・リン。
1972年といえば私は小学校低学年だったので、薄っすらと覚えています。

当時の演技と人気を伝える特集番組がありましたので、どうぞ。

Janet Lynn 1972 Sapporo Olympics / Calpis(Calpico) CM


■ジャネット・リン関連記事3つ

この記事で現在のお顔を拝見しました。
髪型も笑顔も変わってないですが、もう58歳になられたのですね。

札幌オリンピックから40年ということで、
朝日新聞の取材に応じてくださったそうですね。


(1)ジャネット・リンさんインタビュー
朝日新聞 2012年02月03日

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2012年1月、バージニアナ州で      札幌五輪では、演技中に尻餅をついたが、笑顔で立ち上がった

■転んで笑ったあの日

 1972年に開かれた札幌五輪のフィギュアスケートで、銅メダルに輝いたジャネット・リンさん(58)。演技中、尻餅をつきながらも、プラチナ・ブロンドのショートヘアに満面の笑みを浮かべて立ち上がった姿が、国民的な人気を呼んだ。「札幌の恋人」として今なお慕われるリンさんを米バージニア州の自宅に訪ねた。

   ◇

 米シカゴ生まれ。2歳半でスケートを始め、米五輪史上最年少の14歳で出場した1968年グルノーブル五輪9位。銅メダルを獲得した札幌五輪では、前半・規定で4位と出遅れたが、後半・自由は尻餅をついたにもかかわらず1位だった。スウェーデンの審判が芸術点で満点の「6.0」を出したことも話題になった。日本では「銀盤の妖精」と呼ばれ、98年長野五輪の前にも親善大使として来日した。両親がクリスチャンで、自身も12歳で入信した。

   ◇

■勝てなくても ベストを尽くそうと

 ――改めて札幌五輪を振り返っていただけますか。

 「規定演技が4位に終わり、悲しくて選手村の部屋で泣きました。そのうちに神の声が聞こえたような気がして平静になり、心が切り替わった。五輪で勝利するという当初の使命は果たせなくても、代わりにスケートを通じて神の愛を皆に見てもらうためにベストを尽くすのだ、と」

 ――自由演技では、スピンで転んでしまったのに立ち上がったときは笑顔でした。どんな気持ちだったのですか。

 「練習ではあそこで転んだことなんて一度もありませんでした。あれは神が仕掛けたストーリー。どうすることもできないならば、私は笑顔であり続けるしかない。『神が私に喜びを与えてくれ、私はその愛を見せようとした』。それ以外に説明ができません」

 ――フィギュアの指導はしているのですか。

 「直接教えることはほとんどありません。家族のことが最優先で、子どもや夫のために家を守ることの方が重要ですから」

 ――ご家族は。

 「1975年にスケーター仲間の弟だった1歳年下の人と結婚しました。ビジネスマンです」

 ――息子さんが5人いると聞きました。

 「一番上が34歳で、32歳の双子、20歳、17歳。スケーターは一人もいません。私は両親にスケートを強制されなかった。息子たちに教えはしましたが、やらせようとは思いませんでした」

 ――最近のフィギュアスケートの傾向をどうみていますか。

 「変化を感じています。(ジャンプやスピンの)技術的な側面も大切ですが、基本練習を積み重ねることが重要。そうすることでけがを防ぐこともできるし、氷の上を浮遊するような演技ができるようになります」

 「フィギュアは、氷の上に2本の足を乗せて表現する『言語』だと思います。最近のルールでは、フィギュアが本来持っている、人々に大きな喜びを与え、人々を心地よくリラックスさせる『言語』が失われつつあるようで心配です」

    ◇

【札幌市民へのメッセージ】

 私の魂を皆さんと分かち合ったあのオリンピックのことを、長く忘れないでいただいてありがとう。神の平和と愛に希望あれ

     ◇

 札幌五輪開幕から3日で丸40年になる。35カ国の代表を集めて、日本で初めて開かれた「白銀の祭典」は人々に大きな感動を与えた。ゆかりの人やかつての現場を訪ねた。

(小西淳一が担当します)

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札幌市民への直筆メッセージ


朝日新聞からジャネット・リンの2つ目の記事です。
札幌オリンピックの選手村に残されたジャネット・リンのサインのお話です。
サインを大切に守り続けているご夫婦の笑顔も素敵です。


五輪団地に残るサイン 大切に守る夫妻
朝日新聞 2012年02月03日

■孫の名は「倫(リン)太郎」君

 札幌五輪の間、ジャネット・リンさんがチームメートの2人と過ごしたかつての選手村の部屋を訪ねた。札幌市南区真駒内緑町3丁目にある五輪団地の3DK。リンさんは五輪の翌年の1973年に再び訪れ、壁に「Peace,Love+Life」と書いた。それが今も残っていた。

 3年前に訪ねた時は、会社員内藤晋士さん(36)と夕子さん(36)、当時2歳だった倫太郎(りんたろう)君(5)の3人が住んでいた。たまたま内藤さんがこの部屋を購入し、引っ越してきてから生まれた倫太郎君はリンさんにちなんで名付けられた。

 リンさんへのインタビューの際、そのエピソードを伝えると、「なんてことでしょう! ぜひよろしくとお伝えください」。こんな伝言も託されたので、五輪団地を再訪した。倫太郎君の一家は転勤で引っ越していたが、昨年9月からは父方の祖父母にあたる内藤義孝さん(69)、桂子さん(64)が東京で営んでいた薬局をたたんで引っ越してきていた。

 「オリンピックの時のリンさんはテレビで見た。転んでしまったのにあれだけ愛嬌(あいきょう)のある笑顔で立ち上がるなんて……。本当にかわいらしかった。その人のサインのある部屋に住むことになるとはねえ」と義孝さんは感慨深げ。「透き通るようなショートカット姿がとても印象的でした」と桂子さんも懐かしむ。2人は札幌五輪の年に結婚し、新婚旅行は北海道。登別温泉の旅館で記念にもらった札幌五輪の公式マーク入りのスプーンを、今も大切にしている。

 壁にあるサインは現在、透明なアクリル板で覆われている。実はサインはもう一つあった。リンさんが五輪の時に書いたもので、それは前の所有者が賃貸に出している間に消えてしまった。残った方は、倫太郎君の両親が入居する直前の2005年、業者がリフォームで壁を塗り替える際に保存するため「養生」してくれたという。

 母方の祖母の浅利敬子さん(72)は、娘夫婦がこの部屋に引っ越してくる前から隣の棟に住んでいる。アクリル板で覆われる直前、浅利さんは洗剤を布に浸して周りの壁をこすってきれいにした。「貴重なサインを傷つけないよう慎重にこすったんですが、白くなり過ぎてかえって目立っちゃったかもしれませんね」と笑った。

 大切に保存され続けてきたサイン。リンさんは「まだ残っているなんて……。私はスケートをした、ただの女の子ですよ。自分の身の丈よりも大きなストーリーの中に置かれているような感じがします」と驚いていた。

Snap6779937.jpg


朝日新聞から3つ目の記事です。
東日本大震災の被災者に向けて、メッセージを書いてくださいました。


ジャネット・リンさん「日本は災難に打ち勝つ力ある」
朝日新聞  2012年2月1日17時3分

 1972年の札幌五輪で「銀盤の妖精」と愛されたフィギュアスケート銅メダリストのジャネット・リンさん(58)が1月、米バージニア州の自宅で朝日新聞の取材に応じた。「日本の皆さんはいつも私に善意と親切と愛を与えてくれた」とし、東日本大震災の被災者へ「日本の皆さんの偉大な精神には、この壊滅的な災難に打ち勝つ力がきっとあると信じている」とのメッセージを寄せた。

 札幌五輪から2月で40年になることを機に取材に応じた。今は5人の息子の母親だ。五輪後、「1万5千通の手紙や、贈り物をいただいた。全て残してある」という。

 札幌五輪では、スピンで尻餅をつきながらも愛らしい笑顔で立ち上がり、その姿が日本で人気を集めた。「スケート靴を履いた、ただの女の子が、札幌で起きたことをきっかけに今なお身の丈をはるかに超えるストーリーの中にいる」と語った。そして「魂を分かち合った、あの五輪のことを忘れないでいてくれてありがとう」と話した。

TKY201202010402.jpg


■記録よりも記憶に残る選手…安藤選手も憧れるジャネット・リン

ジャネット・リンについて調べていると、
安藤美姫選手のこんな記事にたどり着きました。

トリノオリンピック当時のインタビューで、
ジャネット・リンに憧れていると話していたのですね。


美姫 ジャネット・リンになる!
デイリースポーツ 2006.01.21

 トリノ五輪フィギュアスケート女子代表の安藤美姫(18)=愛知・中京大中京高=が20日、五輪までの調整を行うため、練習拠点にする米オハイオ州・クリーブランドに出発した。安藤は、1972年の札幌五輪で銅メダルを獲得した米国の伝説的な名選手、ジャネット・リンさん(52)を目標にすると発言。長かった髪の毛をバッサリと切った“ニュー・ミキティ”が気分一新、旅立った。 34年の時を経て、ミキティが“和製ジャネット・リン”になる。出発前の成田空港。かねてあこがれていたリンのことを尋ねられた安藤は、あふれそうになる思いを一気に吐き出した。

 「リンは特別かもしれない。あの五輪は、優勝した人よりもジャネット・リンの五輪だったというのがすごいと思う。優勝者は何人もいるけど、リンは名前を覚えてもらっている。人の心に残るような演技をすることは難しいけど、リンのような演技をしたい。見ているお客さんと一緒に、笑って終わりたい」

 リンは札幌五輪に米国のエースとして出場。フリーではシット・スピンで尻もちをつく失敗をしたものの、芸術点で満点の6・0をたたき出した。愛くるしい笑顔、輝く金髪…。“銀盤の妖精”と呼ばれ、日本中のファンをとりこにした。

 安藤もこの時の映像を見聞きするたびに、想像を膨らませた。「五輪に出るのが夢。大舞台で、楽しく笑顔で滑れたらいい」。太陽のようだったリンの表情を、自らに重ね合わせてきた。記録とともに、記憶に残る選手が安藤の目標だ。

 乙女の命である髪をバッサリと切った。この日、空港で初披露したミキティは「1週間前くらいに切りました。イメージチェンジです。切りたいと思っただけ」と平静を装ったが、リンをほうふつとさせるショートカット。五輪にかける決意が表れていた。

 「4回転?米国で体調とも相談しながら練習していきたい。早くトリノに行って、五輪の雰囲気を味わいたい」。年明けに本番のリンクで合宿したばかりなのに、はやる気持ちが抑えられない18歳。リンが札幌に出場した時も18歳だった。

http://www.daily.co.jp/olympic/2006/01/21/202129.shtml


当時の安藤選手のプロフィールにも「尊敬する人物:ジャネット・リン」と書かれていました。
JOC-トリノ五輪日本代表選手団:スケート・フィギュアスケート

そういえばトリノオリンピックの頃はショートカットでしたが、
ジャネット・リンへの思いが無意識に働いたのかもしれませんね。

img_459537_29562069_0.jpg

金メダルの選手よりも、銅メダルのジャネット・リンのほうが人々の記憶に残っている。
そんな選手になりたいと、安藤選手は思っていたのですね。

確かに、この札幌オリンピックの表彰台を見ても、
名前がわかるのはジャネット・リンだけで、金・銀の選手はわかりませんでした。

左からカレン・マグヌセン(銀)、ベクトリアス・シューバ(金)、ジャネット・リン(銅)
87231204.jpg

記録よりも記憶に残る…
そういえばバンクーバーの浅田真央選手の演技はまさにそれだったよなぁ、と思い出してしまいました。



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  1. 2012/02/03(金) 20:48:07|
  2. 海外選手|
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長洲未来は3A、シズニーは3-3を習得中! 8.27大阪デモ…豪雨の中頑張った!

■長洲未来は3A、シズニーは3-3を習得中!

icenetworkのインタビューで、
長洲未来選手は3Aを練習中で、1/3くらい成功しているということと、
アリッサ・シズニー選手は3T-3Tと3Lz-3Tを練習しているということが分かりました。

未来ちゃん、ジュニアの頃から3Aは練習していたらしいのです。

某掲示板から原文と、わかりやすく翻訳してくださっていたものをお借りしました<(_ _*)>”

ちなみに、キャロル爺=キャロルコーチ、巻きます=浅田真央、
未達=長洲未来、静だから=アリッサ・シズニーです(笑)


U.S. ladies work to up technical ante (icenetwork)

Snap6778216.jpg

キャロル爺のトアック言及部分
For Mirai Nagasu, that could mean the triple Axel, said her coach, Frank Carroll.
"She lands triple Axels," Carroll said at U.S. Figure Skating's Champs Camp. "She just she did one in the other rink."

"She can do it, but it's not consistent; she does maybe one out of three. But we're working on it, and it's getting closer and closer. That would be a big trick for her to do, because no American woman is doing a triple Axel. It's not there yet,so she's got to work on it."

A triple Axel, with its base value of 8.5 points when done correctly, would vault the current U.S. bronze medalist into rarefied company. Among top ladies, only Japan's Mao Asada, the two-time world champion, regularly includes the jump in her programs.
_______

未達インタブ
This summer, Nagasu said she took only a week off training, to complete work required to graduate from high school.
In addition to the triple Axel, she's working to add a triple-triple combination or two to her programs.

"Hopefully, at some competitions in the season, I'll be able to incorporate them into my programs.Right now I'm just trying to get through my programs," she said.
________

志津だからコチインタの3-3部分
Jason Dungjen, who with wife Yuka Sato coached Alissa Czisny to her second U.S. title last season,confirmed his skater is close to adding triple-triple combinations to her programs.

"We're doing two of them, the toe-toe and then we're also playing around with the Lutz-toe,"said Dungjen, who trains Czisny at the Detroit Skating Club.


▼キャロル爺の※意訳
「未達はトアック跳べるけど、いつもじゃないの。成功するのは3回に1回くらいかな。
今、美国じゃトアック跳ぶヨシングいないから大変だけど、でもウリ達パイティンしてるデヨ。
ちょっとずつ良くなってきてるニダ~~」

(トアック解説部分「現在ヨシングでトアック標準装備してるのは巻きますだけ」との記載)

▼未達※意訳
(このオフ、未達のオフは高校卒業のための課題をやっつけるためにとった1週間だけ。
未達はトアックだけjなくて、3-3も1回か2回プロにいれるべくパイティンしている)

「多分、シーズンの何試合かにはトアックと3-3入れられると思うの。
今プロ通して出来るようパイティンしてるデヨ~」

▼静だから部分
「静だから只今2種類の3-3挑戦ちう。3T-3Tと3lz-3T。」



未来ちゃん、3A試合に入れてくるかな。
楽しみ楽しみo(*^▽^*)o~

未来ちゃんといえば、以前のインタビューでも、3Aが跳べる浅田選手をこう言ってましたね。

巻きますはほんとに偉大なアスリートデヨ。
だってトアック出来るニダよ!


参考過去記事→長洲選手が真央ちゃんにエール。素晴らしいフェアプレー精神。
ついでにもうひとつ未来ちゃん関連記事→癒しの写真集(アーミン君・未来ちゃん・タラソワ先生)

ロシアのタクタミちゃん、そして未来ちゃんも3Aを入れてくるようになると、
ますます試合が面白くなってきそうでワクワクします。

また、アリッサ・シズニー選手は24歳。
フィギュアスケートの選手としてはもうベテランの年齢と言えるのではないでしょうか。
それでもまだまだ向上心を強く持って、さらに高い技を習得しようとしているのですね。
昨年のグランプリファイナル優勝という地位にあぐらをかかず、さらに高みを目指す…。
頭が下がります。シズニー選手、頑張れ(o^-^o)

アリッサ・シズニー         長洲未来           エリザベータ・タクタミシェワ
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昨日、大阪でも"フジテレビの韓流ゴリ押しを許さないぞ!デモ"が行われました。
正確には、豪雨の中決行したもののやむなく中止、となりました。

遅くなってしまいましたが、
大阪デモの告知情報と、主催者(現代撫子倶楽部、きなの会)ブログのご紹介です。

○大阪デモ告知板→フジテレビの韓流ゴリ押しを許さないぞ!デモ
○現代撫子倶楽部の代表Jellyさんのブログ→Jellyの~日本のタブー~
○きなの会→きなの会

雨足が衰えないため、途中で続行不可能となりましたが、
動画から聞き取れた街宣の言葉です。


みなさん 
私たちは韓流アイドルや韓流音楽をごり押しするフジテレビや
その他のメディアに抗議をするデモ隊です

ご通行中のみなさまも、
悪質な放送局フジテレビのスポンサーになっている企業の商品は買わないようにしましょう   

韓国が大好きで 日本人が大嫌いなフジテレビは
日本から追放しなくてはなりません

シュプレヒコール!
(残念ながら雨の音でききとれず…このあと中止になりました)



中止になったこともあるのか、これを伝えるニュースが見当たらないので、
土砂降りの中デモを敢行しようとした参加者の思いを記録しておきたいと思います。

写真と動画と関連チラシです。

■大阪デモ8.27の記録 動画のキャプチャ画面

集合場所が水たまりになってしまいました
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雨にも負けず続々と集まる参加者たち
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雨天決行することに
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雨の中、ほんとにお疲れ様です!
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デモ隊の足元
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歩道がかん水しています
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続行するかどうか、主催者の決断を見守るみなさん
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それぞれに手作りのプラカードを用意して…
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■大阪デモ8.27の記録 動画

大変な雨だったことがわかる短編まとめ動画です。

フジテレビの韓流ゴリ押しを許さないぞデモ@大阪 2011.8.27 


以下は集合~解散までが4つの動画に分けられてます。

8月27日 フジテレビの韓流ゴリ押しを許さないぞ!デモ ① 待ち合わせの様子(土砂降り)


8月27日 フジテレビの韓流ゴリ押しを許さないぞ!デモ ② 5:32~街宣文読み上げ開始


8月27日 フジテレビの韓流ゴリ押しを許さないぞ!デモ ② 中止に…


8月27日 フジテレビの韓流ゴリ押しを許さないぞ!デモ ② 解散 最後おまけアリ


■大阪デモ8.27の記録 チラシ

Snap6778203.jpg

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8.27は無念にも中止となってしまいましたが、
日を改めて再度決行するとのことです!

Jellyさんのブログより


早速、来月9月11日(日)にフジテレビの韓流ゴリ押しを許さないぞデモ@大阪リベンジ!予定です
(只今、大阪府警と相談中)



■今日(8.28)行われたもうひとつのデモ

また、これはフジテレビへのデモとは異なりますが(ある意味では関連あり)、
最近気になっている「人権侵害救済法」に反対するデモが、ちょうど今日九州であったそうです。
そのチラシを見つけたので、あわせて貼っておきます。

私も、この法案の存在を知って危惧しています。
この法案が通れば、このブログも書けなくなる可能性があります。
私のパソコンも没収される可能性があります。


Snap6778205.jpg





■FPU(フィギュアスケート保護連合)からのお知らせ

FPU(フィギュアスケート保護連合)からのお願いです。
FPUは、フィギュアスケートを愛する一般の有志が立ち上げた組織です。
FPU(フィギュアスケート保護連合)では今、会員を広く募集しています。

会員になるのに特別な資格は必要ありません。
ブログを持ってる方も、ブログを持たない方もOK。
フィギュアスケートが好きで、今の現状に疑問を持っている、というだけで充分です。
もちろん会費などは必要ありません。

私は浅田選手が現役で活躍できる間に、
浅田選手がきちんと報われて欲しい思いから入会しました。

浅田選手に限らず、フィギュアスケートの現状に疑問をお持ちの方は、
一度FPUのホームページをご覧になっていただければ幸いです。

FPU(フィギュアスケート保護連合)のHPはこちらです。
→ FPU(Figure skating Protection Union)


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  1. 2011/08/28(日) 22:01:27|
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