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「Mr.サンデー(2014/03/30)」動画のご紹介。

3月30日に放送されたMr.サンデー「緊急拡大スペシャル!~旅立ちの時~」の動画を見ました。

このブログを「ミヤネ」「宮根」で検索してもおわかりいただけるかと思いますが、
ミヤネ氏にはあまりいい印象がありません。

それであまり期待せずに見たんですが、
思いのほか良い番組だと感じたので、文字起こししてみました。

番組の内容は大雑把に言うと、2つに分かれていて、
前半は世界選手権の舞台裏と進退はいかに?という話題、
後半はロシアでリスペクトされる様子が伝えられていました。

特に嬉しかったのは、
なかなか聞けないキス&クライでの真央ちゃんの肉声が収められたシーンと、
互いにエールを送る日本女子選手たちの姿を収めたシーンでした。

ソトニコワ選手の真央ちゃんリスペクト発言は、
文字では知っていたんですが、それを語る表情も見られたので、
そのシーンも嬉しかったです。


【保存版】浅田真央@26分特集(Mao Asada)"ISU世界選手権の舞台裏&ロシアがリスペクトする真央!!"(30/03/2014)

動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

(動画文字起こし)

昨日、テレビの生中継が始まったちょうどそのとき、フジテレビのカメラが捉えていたのは、誰もいない駐車場で一人黙々とストレッチを行う浅田真央の姿だった。何人も寄せ付けないその圧倒的な気迫がその場を支配する。思えば去年の春、私たちは彼女のこの言葉に耳を疑った。

「ソチオリンピックというすごく大きな舞台で自分もやっぱり最後の最高の滑りをできるようにというのは考えているので」

ソチで「最後」「最高」の滑りをしたい。この言葉は今シーズン限りの引退を思わせ、ファンとメディアを驚かせた。あれから一年。彼女が区切った今シーズンという期限は早くもこの世界選手権で終わりを迎える。やめるのか、続けてくれるのか、一万八千人というファンが祈るように列を成す。

(浅田選手を見に来た人は)
「もし最後になるんだったらぜひ見ておきたいと思って」
「最後かも知れないので真央ちゃんが。見に来ました。続けて欲しいんですけど」
「真央ちゃんも続けてもらいたいですね」

そんな熱気渦巻くさいたまスーパーアリーナでカメラが見たのは、たった一人、理想のイメージを追い続ける彼女の鬼気迫る姿だった。3日前、超満員の客を飲み込んだ会場で浅田が見せつけたショートプログラム。悔しさで涙を呑んだオリンピックとはまるで別人のような滑り。得点を待つキス&クライでは、座るなり、

「練習どおりできた。ジャンプ、フリップとループもよかったし…なんか、全然」
「練習通りだね」
「力抜けてて全然緊張しなかった」
「流れがよかった」
「あれ、最後のほう中京(大学の練習)でつかんでいたから、普通に自信を持ってできました」

力が抜け緊張しなかったと興奮気味に伝える。その言葉通り-

「浅田さんの得点、78.66」

世界歴代最高となる78.66を叩き出した。

「ありがとうございます。やったー!」

さらに、次に滑走する村上佳菜子選手がアナウンスされると-

「がんばれー!」(真央ちゃん、キス&クライを去りながら叫ぶ)

そしてその勢いに、まるで?の桜が次々とほころんでいくように…昨日のフリー。

滑走直前の6分間練習で彼女はいとも軽々とトリプルアクセルを決め、会場の期待は否が応でも高まっていく。まさにスケート人生の集大成に位置づけられる今シーズン最後の大会。ミヤネのいるスタンドも息苦しいほどの緊張感に包まれる。いよいよ浅田真央のラストとなるかもしれないフリーの演技が始まる。そのとき、リンクサイドからは-

「真央がんばれ!」(キス&クライを去りながら、あっこさんが叫ぶ)

やはり今季限りで引退を決めた鈴木明子が声を上げる。スタッフにインタビュー先を告げられてもその場を離れようとしない。そして-。ここから始まる金メダルへのイメージを、私たちは薄暗い駐車場の中で見つめていた。その両手が大きく空気を揺らすと、エネルギーをためてトリプルアクセル。本番のときもそのイメージが宙を舞う。

「トリプルアクセル。しっかりと降りてみせました。
 鍵盤の階段を駆け上がるように決めたトリプルアクセル。」

惜しくも回転不足となったものの、こうして身体に刻み込まれていたトリプルアクセルの軌跡。

(あっこさんがトリプルアクセルを見届けて拍手をしてリンクを去るシーン)。

続く3回転-3回転の流れ。

「トリプルフリップ、トリプルループ。トリプルトリプル!」

そして3つのコンビネーションジャンプ。

「トリプルフリップ、ダブルループ、ダブルループ。3回転-2回転-2回転」

イメージの中でも聴こえていたのだろうか。この割れんばかりの大歓声が。

「最後のジャンプを終えています」
「ひとつひとつ丁寧ですね。パワーもあります。コントロールされています。」
「生命がみなぎっていくような、そんな力強いステップシークエンスです」
「会場内は待ちきれずに立ち上がります」
「それでも遠く離れたソチに届けたかった声援を今一番近いところから日本のファンは浅田真央の健闘を讃えています」

自ら「最後で最高の演技をしたい」と語ったシーズンを終えて、その目には薄っすらと涙が。

「上のほうまで見たらたくさんお客さんがいて、あぁこういうところで滑れて、
 あのほんとに…そしてたくさんの方に応援してもらえて本当に幸せでした」


(キス&クライの映像に戻る)

「ありがとうございました」
「(実況)表情引き締めてその点数を待ちます」
「浅田真央さんの得点、138.03」

このときまだあと3人の選手を残し、順位は確定してない。しかし、もう浅田の優勝を疑わない世界のメディアは聞かずにいられなかった。

「全て終えてみて、この後続けますか?それともこれで最後ですか?」(米・CBC記者)
「まだ分かりません」

「来年は中国で世界選手権が開かれますが、中国のファンは真央さんを見ることができるでしょうか?」(中国中央テレビ記者)
「今のところまだ考えている途中で、これからまた現役で滑るか、それともやめるかまだ…」

結局決定した順位を聞かされたのはインタビューの喧騒の中。

「浅田さん優勝決定です。おめでとうございます」(真央ちゃん、お辞儀する)

全てをやり切ったという表情で表彰台の中央に立った彼女。未来を見据える8歳年下のリプニツカヤをさっと抱きしめると、ソチオリンピックの心残りを叶え、今シーズンに幕を下ろした…。長かった今シーズンに幕を下ろした。

「もちろん(佐藤)信夫先生にも(ソチ五輪の金)メダルをかけてあげたかったという思いがあったんですけど、今回のこの試合でまたその(メダルを)かけてあげられたらいいなという思いがあったので」

果たして彼女はやめるのか、それとも滑り続けてくれるのか。私たちが気になったのは彼女の言葉だった。自分にとってのスケートを総括するかのような言葉の数々。

「ほんとに悔しかったり嬉しかったりいろんなことがありましたけど、
 あらためて今日終わってみてあの、フィギュアスケートっていいなって思いました」

「あぁこういうところで滑れて、
 ほんとにそしてたくさんの方に応援してもらえて、ほんとに幸せでした」


図らずも多くの言葉の語尾が「過去形」になっていた彼女。けれど、彼女自身がほんとうにまだ迷っているのだと思える言葉もあった。

「今シーズン最後ということでこれが最後のアクセルなんだって思い切って行こうと思いましたけど、でもその中でもまずまずのアクセルだったので、次につながったのではないかなって思います」

「最後のアクセル」「次につながった」-聞き手も問わずにはいられない。

「あの今次につながるという言葉がありましたけど、今後のビジョンについて何か見えていたりするんですか?」
「一応今のところ試合が終わって一息ついてから考えるということだったので、まだ本当に、今はすぐ終わったばかりなので何も考えてないですね」
「4年後の自分は想像できますか?」
「今は想像できません」

長年彼女を見つめ、今大会の終了後も彼女と話したというジャーナリストは、

「やはり身体能力的には全く衰えていないと自分でも言っていましたし、あと1年やればさらにうまくなるかもしれないというところは本人も少し感じていて、…賭けですから。もう1年やってもっとうまくなるかどうかは誰にも分からないし、できそうな気もするし2つの中で揺れているんだとは思います」(野口美恵さん)

そんな彼女は-昨日も当たり前のように後輩を抱きしめていた。

真央ちゃん
おっ、佳菜子!
おめでとう。
ありがとう。
どうだった?

また頑張ろうね。
また来シーズンね。
よしっ。
よしっ。
またあとで。
うん、またあとで。

これ浅田真央選手への応援のメッセージなんですが、さまざまな外国の言葉で書かれているんです。実はこれ、世界中にある浅田真央選手のファンクラブが出しているメッセージなんですね。世界中に真央ちゃんのファンクラブってのは実はあるんです。中でも熱いのは実はあのロシアなんです。若手が台頭する著しいロシアを取材しますと、多くの若手選手の影に浅田選手の存在があったことがわかりました。

カメラは捉えていた。表彰式直前、カロリーナ・コストナー選手と健闘を讃えあう浅田の隣に、どこか落ち着かない様子のリプニツカヤ選手。そして

(コス)日本に何日か泊まれるのよ
(真央)(泊まるのは)東京?札幌?名古屋?東京?
(コス)名古屋だよ
(真央)本当?(ユリアちゃんに)あなたは?泊まらないの?アイスショーはないの?
(リプ)モスクワと日本であるの(笑顔)

浅田真央に話しかけられると、ポーカーフェイスで有名なあのリプニツカヤ選手がはにかんだ。実は去年12月に対戦した際、浅田選手についてこう語っていた。

「マオは世界で一番強い選手。尊敬しているし、とても好きな選手です」

ロシアのフィギュア界で一体何が起きているのか。私たちは現地を緊急取材した。訪ねたのはモスクワ市内のカフェ。

「あ、ありました。これ、浅田真央選手の絵ですね」
「真央はとてもきれいで演技も美しいからもう夢中よ!」
「世界中のファンがマオのためにポスターを作って真央に送ったの」

自作したポスターを自慢する彼女たちは、なんとロシアに存在する浅田真央ファンクラブのメンバー。900人以上が在籍し、定期的にファンの集いを開いているという。ポスターの一枚を見てみると日本語で「世界の守護天使より」。しかもアメリカ、ブラジルから韓国まで、国旗が表示された16ケ国にファンクラブがあり、ワールドワイドに連携しているというのだ。彼女たちのスマートフォンには…

「みんな浅田選手じゃないですか。これ、ご自分の写真ないじゃないですか」

どれだけスクロールしても、真央、真央、真央。そしてこの日、熱く語り合っていたのは、

「引退するなんて想像もできない。真央がいなくなったらどうしたらいいの」
「真央に手紙を出しましょうよ。私たちの思いを感じてもらいましょう」

引退するのかしないのか、浅田選手の今後を案じていた。

さらに真央ファンは一般人だけにはとどまらない。
ソチオリンピック金メダリストまでもが、我々のカメラに向かって熱く語った。

「真央は私の憧れです。真央のことをずっと見ていたいと思います。
 初めて会った時は本当に感動して信じられないくらい幸せでした。」


大ファンの浅田真央選手と頬を寄せ合い嬉しそうな笑顔を見せるソトニコワ選手。大会などで浅田選手と会うたびに写真撮影。自身のサイトにアップしていた。

「全ての試合で真央に注目してきました。
 小さい頃から真央の演技を見てマネをしてきたんです。
 もっと上手にやろうと思ってもできませんでしたけど…」


浅田選手は憧れ。目指すべき存在だった。それを象徴するシーンが2011年グランプリシリーズ、ロシア大会でのソトニコワ選手の演技。そのあと登場した浅田選手の演技を見ると-おわかりいただけただろうか。二人の演技の共通点を。

「(実況)浅田真央と同じ曲です。リストの愛の夢」

…そう、なんと曲が同じ。実は曲を選んだのはソトニコワ選手の当時のコーチであり、浅田選手の元コーチでもあったタラソワ氏。その狙いは-

「同じ曲を使って勝つことで、ソトニコワに自信をつけさせたかった」


結局この大会では勝てなかったが、浅田選手を意識させることで成長を遂げたソトニコワ選手。そして今「Mao Asada」はロシアにとって欠かせない存在となった。

「ここですね。リプニツカヤ選手が通っていたという学校。」

ここはロシアのリプニツカヤ選手が4歳から9歳まで通ったスケート学校。未来のトップスケーターを目指す子供たちが日々汗を流している。そんな選手たちを見守るのが-

「あっ!これ浅田真央選手ですよ!浅田真央選手が飾られてる!凄い。」

浅田真央の可憐な演技を捉えた写真の数々。子供たちに聞いてみると-

「浅田真央選手を知っていますか?」
「ダーー!(はい)」

ロシアなのに、地元のリプニツカヤ選手と浅田真央選手が人気を二分していた。

「浅田真央選手のどこが好き?」
「彼女はいつでも全部うまくできるところ。」

さらに別のスケートリンクでも。

「好きな選手って誰ですか?」
「マオ・アサダ。」
「世界中でトリプルアクセルを跳べるのは真央だけよ 本当にすごいわ!」

「私たちは真央のジャンプを見て練習しています。
 特にジャンプ前の体勢がとてもきれいなので、真似させています。」

滑る様子をよく見てみると、ジャンプに入る前のこの体勢、確かに浅田真央選手の姿に似ているように見える。それにしても浅田選手のどこが彼女をここまで惹きつけるのか。それを、次世代を嘱望されたロシアの天才少女が教えてくれた。その自宅を訪ねると-「いつもああやって見てるのよ。」動画サイトに釘付けになっていた。

ロシアのスケートリンクで出会ったのはマリア・ソツコワ選手、14歳。去年12月、ジュニアのグランプリファイナルで優勝を果たしたロシア期待の新星だ。その自宅には-

「真央と撮った写真がとても気に入っているの。すごく優しかったし会えたときは感動したわ」

浅田選手に憧れたきっかけは4年前。バンクーバーオリンピックでの演技に衝撃を受けたことだという。それ以来…

「写真を撮った日は眠れなくて朝まで真央の話をしていたわ(ソツコワ選手の母)」

自宅では毎日のように…

「いつもああやって見てるのよ」

動画サイトで浅田選手の演技を食い入るように研究を重ねているという。

「終盤にすごく複雑なコンビネーション。
 ここが私は一番好き。難しい技から開放された、このステップが最高」


だが、魅了されていたのは技術だけではなかった。

「真央はとても意思が強いんです」

そう。ロシアで口々に語られたのは精神力の強さ。

「私がすごいと思うのは真央の意思の強さです。
 粘り強く努力し続ける姿に惹かれます」

「真央は選手として非常に強い精神の持ち主です。
 失敗してもあきらめず、全力を尽くすところが素晴らしいと思います」

「ロシア人にとって真央サムライよ。
 彼女はやると決めたことをやり通したわ」


何度失敗してもトライし続けるその姿。それがフィギュア大国ロシアの心を掴んでいた。だからこそ…私たちは彼女の姿を追い続けるのかもしれない。

(文字起こし終わり)

キス&クライでの貴重な肉声が聞けるシーン
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互いに仲間の健闘を祈る選手たち。
真央ちゃんから佳菜子ちゃんへのエール。

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あっこさんから真央ちゃんへのエール。
インタビューがあるのに演技を見守り、3Aを見届けて拍手。

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最後かもしれない演技を終えて…
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真央ちゃんの胸のうちは…?
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「最後のアクセル」「次につながる」
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16ケ国にあるという真央ちゃんのファンクラブ。
ロシアだけで900人の会員がいるそう。

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真央ちゃんリスペクトのロシアっ子①リプニツカヤ選手
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真央ちゃんリスペクトのロシアっ子②ソトニコワ選手
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真央ちゃんリスペクトのロシアっ子③マリア・ソツコワ選手
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ロシアのちびっ子たちも真央ちゃんが大好き
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真央ちゃんの精神力を讃える声①ソツコワ選手
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真央ちゃんの精神力を讃える声②ソトニコワ選手
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真央ちゃんの精神力を讃える声③ロシアの子供たちを教えるコーチ
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真央ちゃんの報道について、

わかりやすい悪質な報道だと、
同じように怒りを感じる方々と思いを共有することができるのですが、

なかなかよかったと思いご紹介した報道についても、
でも…というコメントをいただくことがあります。

なにか意図があるのではないか、と。

そのお気持ちもわかります。
これまでのメディアの扱いを見てきているファンとしては、
今さら好意的な報道をしても素直に受け入れられない。

胡散臭く感じてしまうんですよね(-.-;)

今日は休みだったのでYou Tubeで真央ちゃんの動画を探して、
この動画が最初に目に止まり、想像以上によかったので作業に入りました。

で、昼食を挟みつつ6時間を費やしたのですが、
今こうやって仕上げながら、

ああ、でもこうやっていいと思ってご紹介しても、
たぶん素直に喜べないというご意見もいただいてしまうんだろうな…と考えてしまったり、
自分自身もこの番組、素で賞賛していいのだろうかと疑心暗鬼になってきたり、
そう思い始めると、夢中になって作業に費やした時間が空しく思えてきたり^^;

そんな感じですが、せっかく仕上げたのでとりあえず更新してみますね。

また、私は特にこの半年ほどは時間がないこともあり、
お気に入りブログさえなかなかチェックできずにいましたが、
今日久しぶりに訪問して、いろいろと様子が変わってきてることを知りました。

3/31に閉鎖されたのが「スケートにまつわる呟き」さん。
同じ日に休止されたのが「だらごろこぱんだ」さん。
「蓮華の花笑うころ」さんもですね…

(ブログはこちらから)
スケートにまつわる呟き
だらごろこぱんだ
蓮華の花笑うころ

もう少し前に休止されたのは、
「待っているだけじゃ何も変わらない」さんと「やんばいライフ」さん。

待っているだけじゃ何も変わらない
やんばいライフ

このブログの左側にお気に入り登録しているブログだけでもこれだけありました。

共感しているブロガーさんの活動が見られなくなるのは寂しいです。
なんとなく心細い気持ちになってきたりもします。

また、更新が滞っているブログも少なくないようですね…。

私の場合、特にいつまで、と期限を決めてるわけではなく、
家にいるととりあえず真央ちゃん情報をチェックというのが習慣で、
気になる情報はほとんど無意識に下書きに放り込んでる感じなので(笑)

真央ちゃんを追ってしまう性がある限り、情報がある限り、
気づいたら更新、という日々は続いていくと思われます。

明確なポリシーもなく頼りないですが、
こんな感じでよろしければ、これからもよろしくお願いします。



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  1. 2014/04/11(金) 17:56:35|
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キリトルTVを切り取ってみました(笑)

4月4日、テレビ朝日「ゴン中山とザキヤマのキリトルTV」で、
真央ちゃんのソチFSの海外解説が紹介されました。

良い番組だったとの評判は聞いていたんですが、
今日その動画を発見したのでご紹介します。

噂通りの素晴らしい内容でした。
なんというか…日本らしい(日本目線の)内容でした。

凄いことを凄いと言えないテレビ。
凄いことを凄いと言うだけで、
こんなに感動的な番組になるんですね。

動画を上げてくださったのはwiceさんです。
いつもありがとうございます!


浅田真央(mao asada) ソチ5輪 海外実況に注目!!


(動画文字起こし)

国民的アスリート、浅田真央。
そのオリンピック・デビューは衝撃だった。
ギネス記録となる一度の大会で3度の3回転半ジャンプに成功。
そんな浅田はソチオリンピックでのリベンジを誓い、さらに高度なプログラムに挑む。
なんと前代未聞、6種類ある3回転ジャンプ全てをフリーの演技で披露するというのだ。

「自分としては最後のシーズンだと思っているので、
 小さい頃からやってきてよかったって思えるシーズンにしたいなって思っています」

3回転半ジャンプをできる浅田真央にしかできない離れ業。
しかし、それは困難を極めた。
オリンピック前、ついに一度も成功することはなかった。

そして迎えたソチオリンピック、ショートプログラム。
まさかの16位。

海外メディア
「こんな結果になった理由は?」

浅田真央
「わかりません」

海外メディア
「明日までに改善できますか?」

浅田真央
「ん~。…また明日だと思います。」

たった一日では決して拭い去ることのできない絶望感。
そう誰もが思っていた。

(スタジオの声:すごいよなぁ)

(フリーのジャンプを全て流す)

そして伝説が生まれた。
その時、海外の実況は-

アメリカNBC

「今夜、物語の主人公は昨夜の首位キム・ヨナから16位の浅田へと変わりました。」
「おそらくメダルは無理だと分かっていて、その上で今日何をすべきかを考えたでしょう。        
 そして彼女は、彼女が世界最高のスケーターだと証明してくれた。」

中国CCTV

「『3回転半で勝利したいのではなく、観客を魅了したい。』
 彼女は今日、自分の言葉を立証した。
 難しいジャンプに挑み続けるのは、とても険しく孤独だったでしょう。
 でも神様はその勤勉さと粘り強さを裏切らない。
 彼女が涙を流している。
 私たちも涙がこぼれる。」


(ソチ五輪、金メダル獲得のロシアでは-)

ロシアNTV(タチアナ・タラソワさん)

「おぉ神様、彼女はもう十分よ。
 なんという苦しみだったでしょう。
 彼女が奮い立ったこと、偉大なスポーツマンであること、
 自分に打ち勝ったということに、ただただありがとう。」


(そしてソチ五輪銀メダル、キム・ヨナの地元・韓国では-)

韓国MBC

「最後のステップでは鳥肌が立った。
 常にキム・ヨナと競ってきた真央だけど、
 勝負を忘れ、初めて感動した。」


(さらに、ソチ五輪銅メダル、コストナーの地元・イタリアでは-)

イタリア SKY SPORT 

「涙を堪えるのが大変だ。
 ジャッジたちに言いたい。
 いつだって彼女だけが新たな道を切り拓いている。
 8度の3回転ジャンプに挑戦し全部成功させるなんて跳び抜けている。
 メダルがない彼女こそ、本物の女王だ。」


そして先週の世界選手権で浅田真央は優勝。
名実共に本物の女王となった。

(スタジオトークへ)

いや~凄い。

浅田真央選手に関する海外の実況を切り取りました。

ゲストの女性
「国境を越えてすごいみんなが感動できる演技だったし、
 ほんとになんか、メダルとかじゃなくてほんとに素晴らしいなって改めて思いました。」

ゲストの男性
「だから海外報道の評価を聞いてもほんとになんか…誇らしいですよね。
 こんな取り上げ方してくれてたんですね。
 すごく、なんか嬉しいですよね。」

(文字起こし終わり)

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離れ業…ほんと、それなんですよね。

そして、

「難しいジャンプに挑み続けるのは、とても険しく孤独だったでしょう。」
「なんという苦しみだったでしょう。」
「いつだって彼女だけが新たな道を切り拓いている。」


というところに泣けました。
そしてなんといってもイタリアのこの解説。

「メダルがない彼女こそ、本物の女王だ。」

イタリア解説は、この部分だけでなく、全文まるっと同意。
言いたかったことの全てが集約されていると思いました。

「ジャッジたちに言いたい。
 いつだって彼女だけが新たな道を切り拓いている。
 8度の3回転ジャンプに挑戦し全部成功させるなんて跳び抜けている。
 メダルがない彼女こそ、本物の女王だ。」

素晴らしい解説に感謝!です。



大阪エキシビション、
真央ちゃんは出演していないのですが、
楽しそうな様子が続々ツイートされてますね。

主に織田くんのツイッターから。
佳菜子ちゃん、ノリがいいですね(笑)

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コストナーさんも楽しそうです。



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  1. 2014/04/07(月) 00:42:38|
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こんな解説を待っていた…織田くん、超ナイス!※追記あり

「東野幸治のナイモノネダリ」(TBS)という番組で、
織田君が真央ちゃんについて熱く語ってくれたそうです!

今朝いただいたコメントで知ったのですが、
ポテトさん、ありがとうございます!!!
私、そのコメントを読んで、朝から嬉しくて(ToT)

動画が出ているらしいのですが、まだ発見できません。
キャプチャ画像はネットに出回っていたので拾うことができました。

ポテトさん、
織田くんの発言部分、引用させてくださいね<(_ _*)>”
(読みやすくするために改行を入れさせていただきました)

※追記
動画の情報を複数の方からいただいたので、
デイリーモーションの動画を使わせていただきました。
ほんとにありがとうございますo(*^-^*)o
動画主様も、ありがとうございます!



東野幸治のナイモノネダリ(TBS) 2014.03.25放送

東野幸治のナイモノネダリ 140326 一流スポーツ選手SP 投稿者 plutoatom1

(ポテトさんの文字起こしをお借りしてます)

~真央ちゃんの自分を高めるためにストイックになれるスキル~
…凄いです。から始まり

男子でも失敗するトリプルアクセルを14歳で跳ぶ凄さ、
ジャンプの癖を直すことの本当の難しさを自分の話をおり混ぜながら話してくれました。
そして、ソチOPでのショートの前のロシアの歓声のプレッシャーからの演技の辛さなどを……、
それでフリー終わって泣きました。


フリーのジャッジの厳しすぎる採点に

もっと点数を上げてよかったと思う。
正直回転不足も何回か取られてたけど、
スローで見ても絶対足りてるやん!!(スタジオ盛上り)
3ー3の後ろ絶対足りてたやろ!
声出してもぅおかしい…これもっと評価点付けなきゃあかんやろ!…


東野「…言えるの君しかいてへんから言うてもらわんと!」

ほんま厳しかったと思います!も、もっと点数あげないと…
も~~めっちゃ(回転)足りてました!!!
バッチリ!誰が見ても完璧でした!誰が見ても完璧。
もぅどこ見てんねん(怒)!ってほんまにもぅ~…


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織田くん、ありがとう!!!
ほんとにもう、こんな解説が聞きたかったんです。

見たまま、凄いことは凄い、おかしいことはおかしいんだと言うだけでいいのに、
ここ数年、そんな解説はとんと目にした記憶がないという不思議。

織田くん、愛してます!(笑)
TBSには感謝を!ですね。



韓国の報道倫理って、どうなっているんでしょうね。
今しがた韓国における真央ちゃんの報道をチェックしていたら、
トップに出てきたのがこのニュースでした。

日本のニュースを、内容をまるごと記事中で紹介することは多いですが、
日本のネットニュースの全文を画像で紹介しているのは珍しいと思ったので。

なんとなく(関連の記事)という部分も、消さずに載せておきますね。


浅田真央、4月中に引退するかどうかを決定
イツデイ(韓国語)2014-03-25 13:52

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(写真=日本のスポーツ報知インターネット版キャプチャ)

日本のフィギュアスター浅田真央(24)が4月中に引退するかどうかを決定する見通しだ。

日本のスポーツ報知は25日付の紙面で「日本スケート連盟が4月に今後の去就が注目されている浅田らに引退するかどうかについて聞き取り調査する方針」と伝えた。

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日本スケート連盟の選手登録期限は6月末までなりますが、4月中に日本オリンピック委員会強化指定選手候補名簿を提出しなければならない。 したがって、まだ引退の意思を明らかにしない浅田真央と高橋大輔(28ㆍ男)などについても調査を実施する。

浅田真央は26日、日本サア埼玉県のスーパーアリーナで開幕するフィギュアスケートの世界選手権大会を控えた24日、公式練習を持って引退するかどうかについて、「すべてが終わってから心を落ち着かせた後、考えていきたい」と述べた。

一方、浅田真央は2014年ソチ冬季オリンピックを終えて帰国した後の記者会見で、現役を続ける可能性については「まだ決めていない。 滑らかである」と答えたことがある。


みんな、がんばれ~!
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住友生命フェイススブックより
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韓国、カメラマンの腕は確かですね!
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<追記>

そうそう。これを貼り忘れてました。

3/24はお誕生日だったそうですが、
これ、自然の産物ですよね…凄い!

織田くんのツイッターより

今日で27歳になりました。メッセージ等ありがとうございます。今日葉っぱの妖精に会いました。
きっと良い1年になるでしょう。
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二日遅れになりましたが、
織田くん、お誕生日おめでとうございます!


<追記2>

真央ちゃん、公式練習の動画です。
ジャンプ、めっちゃ軽いですね!
しかも余裕で回り切っていますよね!

25/Mar. 2014 World Practice  Mao Asada

動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

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  1. 2014/03/26(水) 09:10:46|
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「日本が真央ちゃんを全力で支援しないことを腹立たしく思う」アサ芸がファンの気持ちを代弁

真央ちゃんに、仙台の子供たちから応援メッセージが届いたそうです。
真央ちゃんからの新年のご挨拶は、リンク先でどうぞ。

真央ブログより

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「頑張って」というのもいいけど、
「負けないで」というのも、なんか、いいですね(笑)

次は某所で紹介された画像ですが、
中国ではまた真央ちゃん衣装のちびっこスケーターが増殖したそうですよ。
最後の子はピアコンの印象的なジャンプも再現してるみたいですね。

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そしてこちらも某所の方がUPしてくださったものですが、
アサヒ芸能の「キム・ヨナ 怪しすぎる高得点の裏カラクリを全暴露する!」という記事。

クリックで大きくなります。

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全文書き起こしはちょっと大変なので、
なかなかいいこと言ってくれたと思った部分を一部だけ。


アサヒ芸能「キム・ヨナ 怪しすぎる高得点の裏カラクリを全暴露する!」より

(一部抜粋)

フィギュアマニアで、すでにソチ五輪のチケットも確保しているライターのシン上田氏はこう言う。

「キム・ヨナはバンクーバー五輪の4年前から練習拠点をカナダに移し、カナダ人コーチに師事するなど用意周到に準備していた。それだけでなく、韓国のスケート連盟は総力をあげて、国際スケート連盟にさまざまなロビー活動をしていたといいます。キム・ヨナが審判研修DVDに出演していてもおかしくありません。

 今回のソチ五輪でも、キム・ヨナの2連覇を韓国は国をあげて支援している。真央ちゃんは新種目の団体戦にも出場しますが、キム・ヨナは個人戦にしか出場しない。真央ちゃんを公然と批判した韓国人審判もすでに五輪の審査員の一員に加わっています。私は韓国に対してというより、日本が真央ちゃんを全力で支援しないことを腹立たしく思っています」

まさに、孤軍奮闘せねばならない浅田。しかも、相手はキム・ヨナだけではなく、審判や裏技まで駆使する韓国スケート連盟が背後に控えている。


あの細い体で、この大きな逆風をどうはねのけていけばいいのか。


アサヒ芸能はゴシップ誌。
でも今回は、なかなかよかったと思います。

もちろん全文同意というわけにはいきませんが、
あからさまなKY上げ報道が増えてきた中では、
まともな記事だと思いました。

名前は出してませんが、
韓国のメディアにやたら出てきては真央ちゃんを下げてばかりの、
コ・ソンフィ審判のことにも言及してます。

「日本が真央ちゃんを全力で支援しないことを腹立たしく思っています」

というのは、ファンの気持ちを代弁してくれてると思ったし、
昨日の中庭氏のコラムなんかよりずっといいと思えました。

ゴシップ誌でもいいです。
日本スケ連理事たちには期待できませんし…

KYは怪しい。真央ちゃんがんばれ!

日本人なら当たり前に感じてることを、
こうやって書いていってほしいです。

アサヒ芸能の記事、
共感できた方は、購入という形で応援してくださいね。

あとこれは真央ちゃん関連と言っていいのか(笑)
欧州選手権の公式練習で、メイテ選手が3Aを跳んだそうです!


815 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2014/01/15(水) 09:10:39.23 (p)ID:L9vM24G+(5)
  おプランスポラムによるとマエちゃんぐが絶好調で、公式練習でトアックをとんだとか!(45度回転不足)


回転不足ということですが、メイテ選手の向上心は応援したくなります。



KYさんは、韓国でまた何かに登場して語ったそうですね。
インタビュー全文が載ってる記事をひとつ。


キム·ヨナのオリンピックの話題「素朴さと身軽さ」
CBSノーカットニュース(韓国語)2014-01-15 15:08

[CBSノーカットニュースイムジョンリュル記者] 'フィギュア女王'キム·ヨナ(24)のオリンピック目標は素朴だった。 金メダルだから、2連覇なんてするゴチャンハムよりも選手生活の最後の大会で後悔を残さないという個人の風だった。

キム·ヨナは15日、ソウル泰陵(テルン)国際スケート場で開かれた'2014ソチ冬季オリンピック氷上代表選手団のメディアデー」で、多くの方々が金メダル、2連覇の話ですが、個人的には全く2連覇に重点を置かずに準備しただけの試合でどのような結果が出てこよう後悔せずに仕上げていきたい」と覚悟を明らかにした。

4年前のバンクーバー五輪よりもはるかに成熟した姿だった。 キム·ヨナは「バンクーバー時のように 'できない死ぬ' この程度の心ではない」とし「気楽にできそうだ」と一様負担を下に置いた。

演技についても同様。 キム·ヨナは「(間違いなく)「クリーンしたい」までが「クリーンなければならない」ではない "としながら"どうせするつもりクリーンといいのですがあまりにもミスを多くしたりしていないで欲しい。その程度だ」と強調した。(次はキム·ヨナとの一問一答)

- オリンピックを迎える覚悟は。

▲オリンピックが今1カ月後近づいてきて、まだ実感ない出た月の時間の間準備してきたものより補完しなければならチェックして訓練する計画だ。 本当に最後の大会であるので、オリンピックという大きな大会が毎試合ベストコンディションベストマッチするほど、同じ心構えでしよう。

〜12日ソチに入る予定だが、それまでに特別な計画があるのか​​。

▲特別な部分はない。 これまで訓練してきたとおり、バンクーバーと同じようにオリンピックだと、より多くの努力したというより、これまでの試合と、上手に最善を尽くしただけ同じようにするだろう。 最後の二つの大会を通じて足りない部分探すことになったので、その点をオリンピックでは、より完全にプログラムすることができるようにチェックして訓練する。 シーズン終盤たので、プログラムをより完全にすることができるように完成度を高めるものである。 技術的にはジャンプは同じように訓練してきたので、特別なことはないだろう。

- クリーン演技に自信持ったのか。

▲練習でもクリーンに多くのプログラムを持っているので、自信を持っているのに本番では緊張されて体調が毎日よくすることができないので、毎試合クリーン難しいが十分に自信を持つことができるほど二つの大会であるので、プログラムが慣れる時が来た。 ので、二つの大会ではなく、自信を持つことができるものであり、100%クリーンすることができるわけではなく訓練をしている。

- 時差ぼけ? 現地訓練は。

▲入国の日付を決めてないなかった。 確定はならなかった。 バンクーバーは、大会前の訓練地が同じ国だったが、時差もそれなりにあった。 少しの時差も体が変化を感じる。 しかし、他の大会でも海外でいたので体調合わせることは非常に心配している。 オリンピックだけにもう少し早く行って現地適応をすることになるようだ。

- バンクーバーの時とソチオリンピックを比較する。

▲バンクーバーの時も実感がわかず、肌に届かない愛だった。 現場に行かなければなら緊張するスタイルだ。 行けば本当のオリンピックで実感するでしょう。 バンクーバーにもオリンピックが最後だと思ったが、今は本当に本当に最後だ。 完了したら、選手生活の終わりだな心もあるだろう。 それほど「必ず失敗する場合は死ぬ」この程度の心ではない。 気楽にすることができるようだ。

- 最後の演技をした二つの言葉で表現してくれることができるか。

▲ファンたちは特別に思うだろうが、私はちょうど最後の舞台としか思いません。(しばらく考えて笑いながら)この質問が一番難しいの身軽な仕上がり?

- オリンピック終わったら何をしたいか。

▲選手をしてみると限定的なものが多く、日常の運動に集中しているため、コンディションも食べ物もジャジャルに気を使わなければならない。 ストレス、やりたいこと多いがあまりにも長い選手生活して何からするべきか分からない。 終わってしたいこともできないようで時間が多いんだから試合を心配し、訓練の心配もなく、日常を生きていくことができるように、軽い気持ちで未来を心配して生きるだけでも、涼しくて本当らしい。

- 最後だと簡単な演技で終わる可能性があったはずだ。

▲ショートプログラムは大丈夫だが、フリースケートは難しい思わなかった。 してみるとタンゴのジャンルもそうすべての動作が力の入った動作である。 音楽ソフトのショートよりも、体力の消耗が大きい。 強い音楽を演じたことがなかった。 体力的には数年前よりは負担され、いくつかの困難を感じている。 しかし、選択をし戻ることができない。 仕方のないことだ。 プログラム完成して適応する期間が大変だったが、今は体に慣れたし、競技も行って、今は大丈夫なようだ。

- 最後の姿の目標は。

▲クリーンしたい気持ちは常にあります。 しかし、クリーンしたいと思うまでが、しなければならない。 どうせするといいのですがあまりにもミスを多くしたりしていないで欲しい。 その程度だ。

- 注目している後輩がいるのか。

▲特別に注目する選手はキム·ヘジン、パク·ソヨン二の後輩である。 期待される。 バンクーバーの際は、クァク·ミンジョンも行ったが、今は2人であるため、今後、シニア舞台で大会行う時のために審判たちに良い印象を与えることができる大きなチャンスだ。 負担だろうが、良い印象残して、私は引退した後も、韓国にこんな選手もいる記憶してシニア大会出場するのに役立つことができたらと思う。


たいしたことは話してないようですね。
引退したら試合の心配もないしすっきりするだろう、
ということくらいでしょうか。

いつものごとく写真が溢れかえっていたんですが、
今回は何の真似でしょうか…斜め上を見てる写真がやたら多かったです。

歯と鼻に人工的な美しさを感じます
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KYさんについては整形疑惑がよく出てきます。

女性なら美しくなりたい願望もあるだろうし、
実際に整形だとしても、スケートと関係ない部分だし、
そこを突っ込んでどうするんだと思ってました。

そのため、これまでもそういう話題が某所で出てもここでは書きませんでした。

でも、こうやって美しい歯や鼻を見ても、
それに似つかわしくない「縁起でもない表情」(韓国ファンの表現を借りてます)を見るたびに、
やはりどうしてもKYの場合は、美しくなりたい、という純粋な願いだけでなく、
KYという商品価値を上げるためにやってる…?と感じていたのも事実で。

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最後の写真、個人的には一番怖かったです。

バンクーバーでの五輪憲章違反が見逃されたままとなっていますが、
今回も当たり前のように五輪便乗商法が。


キム·ヨナに似た時計...ロマンソン「ビバタンゴ」を発売
マネーウイーク(韓国語)2014.01.15 14:31

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▲ROMANSON Viva Tango RL3265QL(画像提供=ロマンソン)

時計ブランドロマンソン(ROMANSON)は、ブランドミューズとして活動している はフィギュアスケート選手キム·ヨナのフリープログラムである「アディオス·ノニノ(Adios Nonino)」からインスピレーションを受けたスペシャルエディション 'ビバタンゴ(Viva Tango_RL3265QL)」を発表すると15日明らかにした。

ソチオリンピックでの勝利を祈願する心から名付けられた「ビバタンゴViva Tango」は​​、ほのかな光沢のあるらせん状のパターンのダイヤルが特徴的なモデル。

キム·ヨナ選手のスピン動作を連想させる竜巻状のダイヤルと一緒にジュエルインデックスとクリスタルのベゼルが華やかでありながらエレガントであるメーカー側の説明だ。

ゴールドダイヤルのパープル、ホワイトバンドとシルバーダイヤルのピンク、ブラックバンドなど4種類のカラーで価格は29万5000ウォン。


これ、KYさんがこの衣装で五輪に出て、
そのときもまだこの衣装の広告がサイトに残ってたらアウトじゃないんですかね。
そのあたり、あまり詳しく知らないのですが、どうなんでしょうか。



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  1. 2014/01/15(水) 22:06:42|
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浅田真央は決して言い訳をしない/韓国審判は言いたい放題/全日本滑走順/天野、IN

全日本選手権、公式練習の動画とSP滑走順です。

全日本フィギュア選手権 安藤美姫や浅田真央が公式練習(13/12/20)



羽生は25番、高橋は26番滑走 女子は浅田26番、安藤25番滑走=全日本フィギュア滑走順
スポーツナビ 12月20日(金)21時30分配信

 フィギュアスケートの全日本選手権(21日~23日)の滑走順抽選が20日に行われ、男子はGPファイナルを制した羽生結弦(ANA)が25番、バンクーバー五輪銅メダルの高橋大輔(関西大大学院)は26番での滑走が決まった。今大会は来年2月のソチ五輪代表選考会を兼ねており、羽生、高橋とともに「3枠」ある代表争いに有力視されている町田樹(関西大)は18番、無良崇人(岡山国際スケートリンク)は19番、織田信成(関西大大学院)は21番、小塚崇彦(トヨタ自動車)は27番で滑走する。

 女子はGPファイナル2連覇の浅田真央(中京大)が26番で登場。9月に3季ぶりの競技会復帰を果たした安藤美姫(新横浜プリンスクラブ)は25番、鈴木明子(邦和スポーツランド)は最終滑走で演技する。

<滑走順>

◆男子
1.日野龍樹(中京大)
2.田中刑事(倉敷芸術科学大)
3.本田太一(関西大学中・高スケート部)
4.野添紘介(明治大)
5.多田野康太(名古屋大)

6.吉野晃平(関西大)
7.山本草太(邦和SC)
8.橋爪峻也(中京大)
9.近藤琢哉(慶應義塾大)
10.玉田裕也(京都アクアリーナSC)
11.宇野昌磨(中京大中京高)

12.則松亮(福岡大)
13.近藤眞樹(関西学院大)
14.江口涼一(中京大)
15.山本拓海(関西学院大)
16.杉中建人(大阪スケート倶楽部)
17.友野一希(上野芝スケートクラブ)

18.町田樹(関西大)
19.無良崇人(岡山国際スケートリンク)

20.村上大介(陽進堂)
21.織田信成(関西大)
22.山田耕新(関西大)
23.中村健人(立教大)

24.磯崎大介(同志社大学F)
25.羽生結弦(ANA)
26.高橋大輔(関西大)
27.小塚崇彦(トヨタ自動車)

28.坪井遥司(岡山大)
29.佐々木彰生(明治大)

◆女子
1.村元哉中(関西大)
2.松田悠良(邦和SC)
3.國分紫苑(関西大)
4.三原舞依(神戸PFSC)
5.本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)
6.藤澤亮子(飯塚フィギュアクラブ)

7.山田さくら(アクアピアスケーティングC)
8.小槙香穂(就実学園)
9.細田采花(関西大)
10.安原綾菜(滋賀レイクスターズ)
11.庄司理紗(駒場学園高)
12.鈴木沙耶(京都醍醐FSC)

13.加藤利緒菜(長尾谷高)
14.谷川詩織(青森GOLD F・S・C)
15.木原万莉子(京都醍醐FSC)
16.坂本花織(神戸FSC)
17.岡本万柚子(岡山学芸館高)
18.上野沙耶(関西大)

19.宮原知子(関西大学中・高スケート部)
20.山本真由(ROYCE’F・S・C(札))
21.大庭雅(中京大中京高)
22.西野友毬(明治大)
23.中塩美悠(広島スケートクラブ)
24.今井遥(ムサシノFSクラブ)

25.安藤美姫(新横浜プリンスFSC)
26.浅田真央(中京大)

27.森衣吹(中京大中京高)
28.友滝佳子(岡山理大附高)
29.村上佳菜子(中京大)
30.鈴木明子(邦和スポーツランド)



開会式
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審判にはまた天野真の名前がありました。

全日本フィギュアスケート選手権公式リザルトより
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全日本の展望記事。


勢いの羽生、実績の高橋 全日本フィギュアで一騎打ち

日本経済新聞 2013/12/20 7:00

(一部抜粋)

 代表3番手を争うとみられる4人を比べると、失敗をリカバリーできる織田の安定感が光り、町田も実績を残している。とはいえ、それぞれ違う特徴を持っていて接戦は必至なだけに、ショートプログラム(SP)の出遅れが致命傷になりかねない。みんなSPから4回転ジャンプを入れてくるはずで、それをうまくコントロールできるかが大きなポイントになる。

■浅田に次ぎ鈴木、序列が見える女子

 大混戦の男子に対して、女子はある程度の序列が見える。特に浅田真央(中京大)の優位は動かない

 GPファイナルまで3戦連続で200点を超える高得点で優勝。今の浅田はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が跳べる跳べないではなく、滑りそのものの技術が世界的に見てもトップにある。今季のプログラムはSPもフリーも難しい内容になっているのに、止まる動きがほとんどなく全てを流れの中でこなしている。スケートの基本的な部分がレベルアップしている。

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そして昨日に続き、
野口氏が今日も素晴らしいコラムを書いてくださいました。


浅田真央は決して言い訳をしない。
最後の全日本も、笑顔で魅了する。

Number Web 2013/12/20 10:30

野口美惠 = 文

 あの浅田真央が、もう最後の全日本選手権を迎えるなど、誰が信じられるだろうか。

 '05年のGPファイナル優勝で劇的なデビューをしてから8年、世界のトップとして戦い続けてきたのだから選手生命は十分に長い。それでも、何年たっても変わらない可憐さからか、最高のパフォーマンスからか、浅田は永遠に天才少女のままファンを魅了してきた。

 浅田は、忍耐の選手だ。どんなスランプやトラブルが起きても言い訳をせず、ポジティブな言葉しか口にしない。不調な時はどんどん言葉数が少なくなり、「練習で自信を付けたい」「ノーミスの演技をしたい」と同じ言葉を繰り返す。「実は」と苦悩を打ち明けるのは、いつも結果を出した後だ。そしてファンは「そんなに大変なことがあったのか」と後で知る事になる。

 周囲を驚かすほどの忍耐力を初めて示したのは、17歳で世界女王になった'08年世界選手権だった。1月にラファエル・アルトゥニアンと師弟関係を解消し、3月まで独りで練習しての世界選手権。しかも2月には足首をねんざしており、スケート靴の紐が結べないほど腫れ上がっていた。

 精神的にも肉体的にも追い詰められた試合で、さらにフリー演技冒頭のトリプルアクセルで、跳ぶ前にすっぽ抜けて転倒し壁に激突。全身を強打しながらも、すぐに起き上がるとその後の演技はノーミスでまとめ、優勝した。

変わらぬ優雅さと、越えてきた数々の困難。

 一夜明けて浅田は、師弟関係の解消とねんざについて告白すると、

「もう追い込まれるのには慣れました。最後まで諦めないで良かった」とサラっと言ってのけた。その左半身は青アザだらけだった。

 この時から、浅田の強さの秘訣は「逆境力」と言えるような出来事が続いた。見た目の優雅さはまったく変わることはなかったが、困難が心を強くしてきた。

 バンクーバー五輪前はタチアナ・タラソワに師事していたが、普段は国内で自主練習する形式をとっていた。気づいた時にはジャンプフォームが自分流になり、自分のジャンプを見失っていた。それでも、その時点では誰にも不安は打ち明けず、国民の期待を一人で背負って五輪に挑んだ。そして誰もが知る通り、トリプルアクセルを計3本成功。別の不運なミスがあり銀メダルとなったが、十分な完成度だった。

 そしてやはりシーズンオフになってから、こう打ち明けた。

「五輪前はジャンプが崩れていて、自分でも不安でした。昔のように軽々と跳べなくなっているし、成功するかどうかイチかバチかで跳んでいたんです。だから今シーズンはちゃんとコーチについて1から習いたい」

 五輪では、1本も成功しなくても不思議では無いほどの状況だったと明かしたのだ。

ジャンプフォーム改造中、一言も不安を口にはしなかった。

 '10年秋からは、佐藤信夫コーチのもとで、滑りやジャンプフォームの大改修に着手した。2シーズンはジャンプフォームが固まらずに成績も伸び悩み、浅田のスランプは大問題かのように報じられた。本来、フォームを直すには数年かかるのが当然なのだが、言い訳はせず沈黙に徹した。ただひたすら「いま信夫先生とジャンプを修正している。少しずつ良くなっている」と繰り返した。

 好調を取り戻したのは昨季からだ。

「信夫先生とやってきて、最初は本当にこれでいいのかな、私がやってる方向は合ってるかなと半信半疑で不安もありました。でも最近は先生の求めているスケートが分かるようになりました」

 と笑顔を見せた。不調だった2年間は「半信半疑」などという言葉を打ち明けたことは全くなかった。

疲労の限界と痛みの中で手にしたファイナル優勝。

 好調だった昨季も、ちょっとした逆境を体験した。GPシリーズ2連勝と波に乗っていたものの11月から腰痛になり、佐藤コーチから練習を止められたが、無理に練習した。腰痛を悪化させて臨んだ'12年GPファイナルの試合当日、あまりの激痛に浅田自らが「腰が痛くてジャンプがコントロールできない」と打ち明けた。

 これまでだったら、独りで逆境からパワーを得ていた浅田だったが、その日、背中を押したのは佐藤コーチの言葉だった。

「こんな状態でもどれだけ自分ができるか、『どんなもんだ』っていうのを見せてきなさい」

 その言葉に納得し、前向きな気持ちを取り戻した浅田は、トリプルアクセルには挑戦せずプログラム全体を美しくまとめる演技で4年ぶりにファイナル優勝。優勝を決めたあとで腰痛を周囲に打ち明けると、こう話した。

「もう22歳になって身体も子供の時とは違う。疲労の限界が痛みになって出てくるようになっていたんです」

 痛みを抱えながらもパワーを発揮する。精神的な強さは健在だった。

 そして迎えた集大成の今季。シーズン初戦からトリプルアクセルを解禁し、まだクリーンな成功はないが挑戦し続けている。

思わず「悔しい」という言葉が漏れた。

 スケートアメリカでは、ショートは片足で降りたものの、フリーでは転倒した。

「初戦からトリプルアクセルに挑戦できる状態で試合に臨んでいることが、これまでと違います。練習では跳べています」と強気発言。

 NHK杯では、ショート、フリーとも着氷でバランスを崩した。

「とにかく練習を続けていけば出来る、という感触がある。練習でもっと100%の力を出し切ることで、試合の1発に持っていけると思う」と、さらなる練習を誓った。

 GPファイナルでは、とうとうショート1本、フリー2本の計3本に挑戦した。ショートは回転不足判定ではあったが、最高の感触で着氷。ところがフリーは転倒と両足着氷と、力を発揮できなかった。

「(フリーでは)まだ自分が思うようなトリプルアクセルを初戦から出せていないけれど、GPファイナルはフリーで2回できるチャンスなので自分の最高レベルのことに挑戦しようと思いました。2回入れるシミュレーションがもっと必要、というのが今の気持ち。悔しいです」

 思わず「悔しい」という言葉が漏れた。だからこそ、期待していい。逆境こそが彼女のパワーになる。

 これから全日本選手権、そしてソチ五輪と続く。トリプルアクセルがどんなに困難であろうと、浅田は黙って挑戦するだろう。そして長い戦いを終えた時、彼女はどんな苦労話を、そして強い心のさまを打ち明けてくれるのか。23年の集大成の演技は、もうすぐそこまで来ている。

 浅田は常にポジティブな言葉しか口にしない。

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真央ちゃんって、ほんとそうですよね。

言い訳をしない。
ポジティブな言葉しか口にしない。

そんな真央ちゃんを見ていると、
そうではない自分が恥ずかしくなってしまうんですが(;^_^A

はたで見ている私たちが採点やマスコミの異常さを感じるくらいなので、
当事者である真央ちゃんがストレスを抱えていないとは考えられません。

でもそれを口にせず、常に努力して真っ向勝負。
そんな健気な姿を見ると、応援せずにはいられません。

そんな真央ちゃんの姿勢が、全日本で、ソチで、
必ず報われて欲しいと願って止みません。

野口さん、今日も素敵なコラムをありがとうございました。



全日本でKYどころではありませんが、
東亜日報が「Lovely キム・ヨナ」という10個のコラムを一挙掲載していたので。

タイトルだけだとこんな感じです。

[Lovely キム·ヨナ ]氷上に落ちた天使、 キム·ヨナがいて幸せだった
[Lovely キム·ヨナ ]2004〜2013年の'フィギュア女王' キム·ヨナの魅力に陥る
[Lovely キム·ヨナ ]隣人を助ける·才能寄付·救援基金...心遣いも美しく
[Lovely キム·ヨナ ]審判も鳥肌... "ソチで示す演技を期待する"
[Lovely キム·ヨナ ]豊かな演技+高難度の技術...すでにときめく女王の舞台
[Lovely キム·ヨナ ]「ヨナのお姉さんのように...」彼女、有望な人たちの夢がここ
[Lovely キム·ヨナ ]「キム·ヨナ VS真央 ジンハン」対決の勝者は
[Lovely キム·ヨナ ]「才能を見つけるの子供」から「フィギュアの女王」に変身させる
[Lovely キム·ヨナ ]名前だけで「完売」誰も真似できない彼女だけの価値
[Lovely キム·ヨナ ]生まれつき体つき...優れたバランス感覚...繊細な感性まで、完璧な"YUNA '

この中から3つだけ翻訳機にかけてみました。

韓国の国際審判の顔写真が出ているものもありました。
イ・ジヒ、コ・ソンフィ、その他2名。

審判が一人の選手だけをこうやって賞賛するのって、
一般常識では考えられないと思うんですが…


[Lovelyキム·ヨナ]審判も鳥肌... "ソチで示す演技を期待する"

東亜日報(韓国語)2013-12-20 03:00:00

ISU審判が言うキム·ヨナ

「試合が終わった後、キム·ヨナの試合を審判このこと自体が光栄だ」と言った審判もいました。 "

8日、クロアチアで開かれた「ゴールデンスピン·オブ·ザグレブ」の審判として参加して帰ってきたゴソンフイ大韓氷上競技連盟フィギュア競技ディレクターが伝えてくれた言葉だ。 キム·ヨナの演技に観客だけでなく、審判たちも魅了されたというものである。

高取締役を含めた国際氷上競技連盟(ISU)審判の資格を持っている韓国人は4人しかいない。 イ·ジヒ審判とアンナヤング審判(啓明大学教授)、イ·ジョンス審判である。

これらはキム·ヨナの新しいプログラムをどのように見たか。 高氏は「キム·ヨナの演技には、どのような作品でもキム·ヨナだけが表現できるの強い色がある。 タンゴをバックグラウンドミュージックとして使用する選手は多いが、キム·ヨナのフリースケートのような印象的な演技は見られない」と述べた。

アンナヤング審判は「芸術的な面を見ると、非の打ちどころがなかった。 大会の審判たちも、通常10点満点で9点台以上を与えたよ。 審判たちも鳥肌が立つほどの感動を受けたという話だ。 序盤のジャンプミスがなかったら10点満点も出てきた」と述べた。

イ·ジョンス、審判は「キム·ヨナのスケートがどのような境地に至ったんだなあと感じまで受けた。 スケートの刃の使用、ステップ、接続動作が以前と比べてはるかに柔軟で柔らかくなった。 演技自体に余裕がにじみ出ていた」と評価した。 イ·ジヒ審判も「序盤にミスをすると、通常の選手が大きく揺れる。 しかし、ヨナは以後全く揺れなかった。 最初のジャンプでプレーしなかったダブルトルプを演じ半ばトリプルルッツにつけて走ったことも老練味で出てくることができた」と話した。

今後、キム·ヨナの演技がより一層期待される理由は、この大会がキム·ヨナが負傷から回復してきた最初の大会だったからだ。 体調も完全でなかったプログラムも初めて公開した。

高氏は「昨年末開かれたNRWトロフィーの時とは比較できないほど良くなった。 演技力とジャンプ、体力などが全て優れている。 来年2月ソチ五輪を安心して見られますねたいくらいだ」と述べた。 ない審判は「本人の言葉のように80%のコンディションで、このような演技をやり遂げた綿100%の体に値をソチオリンピックでは、はるかにプログラムの完成度を高めることができる」と述べた。 イ·ジョンス審判も「すでに他の選手とは格が違う演技を見せているが、キム·ヨナだからオリンピックで、よりレベルの高い演技が期待される」と述べた。

李憲宰記者uni@donga.com

蕎麦国産ヌコ


「来年2月ソチ五輪を安心して見られますね」
「すでに他の選手とは格が違う演技を見せている」
「非の打ちどころがなかった」
「序盤のジャンプミスがなかったら10点満点も出てきた」


言いたい放題ですね。

国際審判が

「タンゴをバックグラウンドミュージックとして使用する選手は多いが」
「序盤にミスをすると、通常の選手が大きく揺れる」
「すでに他の選手とは格が違う」


とほかの選手を下げながら特定選手を賞賛したり、

「審判たちも鳥肌が立つほどの感動を受けた」

などと特定選手に対する自分たちの主観を公で発言したり。

そんなこと、許されるんですか?

こんな韓国の国際審判の異常とも思える行動に、
注意できる組織は存在しないのかと不思議でなりません。


[Lovelyキム·ヨナ]豊かな演技+高難度の技術...すでにときめく女王の舞台
東亜日報(韓国語)2013-12-20 03:00:00

最後のショート+フリー顕微鏡分析

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'フィギュア女王'キム·ヨナ(23)と来年2月にロシアのソチ冬季五輪では選手として出場する最後の大会だ。 「有終の​​美」をおさめなければキム·ヨナは、振付師のデービッド·ウィルソンと一緒に心血を注いで新しい作品を作った。

キム·ヨナは7〜8日、クロアチアで開かれた「ゴールデンスピン·オブ·ザグレブ」のショートプログラム「道化師を送信中央(Send in Clowns)」とフリースケーティング "アディオスノニノ(Adios Nonino)」を初めて披露した。 ショートプログラムでは、ワンジャンプのミスにも高い芸術性を認められ、73.37点という素晴らしい点数を受けた。 フリースケートでも序盤のトリプル - トリプルジャンプのミスをしたが、131.12点という悪くない成績表を受けた。 キム·ヨナは毎シーズン、新しい作品を公開するたびに「最高」という評価を受けてきた。 彼の新しいプログラムも、ソチオリンピックで再び過去最高のプログラムという賛辞を受けることで期待を集めている。

叙情的なショートプログラム

キム·ヨナのショートプログラムのバックグラウンドミュージックは、ミュージカル界の巨匠スティーブン·ソンドハイムが作曲したミュージカル「リトル·ナイト·ミュージック」の挿入曲「道化師を送信中央」だ。 中年女優が失恋の痛みを経験した後、これを忘れるために、過去の良かった記憶を思い出させて歌う歌だ。

興味深いのは、ショートプログラムでフリースケートにつながる演技のパターンが以前と変わったというのだ。 昨シーズンまでキム·ヨナはショートプログラムでは、ジェームズボンドメドレー」や「死の舞踏」のようにカリスマあふれる曲をテクヘトゴ、フリースケートでは「レ·ミゼラブル」やジョージ·ガーシュウィンの「ピアノ協奏曲F長調 'のように優雅な音楽を選択した。 しかし、今季はショートプログラムで失恋の痛みと青春の物足りなさを加えた叙情的な演技を披露する。 衣装も曲の感じに合わせて、暖かく叙情的で包容するような感じを与えるように製作した。 国内デザイナーのアンギュミ氏がキム·ヨナの意見を反映して設計しており、オリーブグリーン色の生地を使用した。 また、ひらひら袖とチマトダンで女性らしい印象を与えるようにした。 ジャンプ構成は、昨シーズンと大きく変わっていない。

歴代最高難度のフリースケート

キム·ヨナのフリースケーティングプログラムである「アディオスノニノー」は、アルゼンチンのタンゴの巨匠アストル·ピアソラの作品で、1959年にデビューを見せた後、複数回アレンジされて多くの人々の愛を受けた。 韓国語で「こんにちは、ノニノー」と解釈することができるこの曲は、父を亡くしたピアソラが父親を追悼するために作った曲です。

キム·ヨナはシニア舞台にデビューした2006〜2007シーズンのショートプログラムでスペインのダンサーを完全に再現した「ロクサーヌのタンゴ」を披露した選手生活の最後の舞台に再びタンゴを選択したのが偶然だけではないようだ。

アディオスノニ遊ぶこれまでキム·ヨナがしてきた作品の中で最も難しいプログラムに挙げられる。 キム·ヨナ自ら「この作品を選択し、1カ月で後悔はした」と言ったほどだ。 振付師ウィルソンは、 "豊かな感情と突然の変化を持った曲だこの曲を演技で表現し出す選手はただキム·ヨナだけだ」と説明した。

二人の言葉のように、この作品は休む暇がないほど目まぐるしく続く。 ジャンプ構成は、昨シーズンと大同小異ですが序盤のトリプルルッツ - トリプルトウループジャンプ、トリプルフリップジャンプ、トリプルサルコウ - ダブルトウループジャンプなど難易度の高いトリプルジャンプを3個立て続けに配置したのが目立つ。 通常、難しいジャンプを走った後は、しばらく息を均等にする時間を持ちますが、この作品でキム·ヨナは、スピンとステップをする間に間にも常に様々な振付を消化する。 イ·ジョンス、審判は「技術の間に継ぎ目がとても複雑で、多様で困難にしておいた。 この作品を消化すること自体だけでも、他の選手たちとクラスの違いが感じられるしかない」と話した。

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李憲宰記者uni@donga.com


この記事(↑)でも審判のイ・ジョンスというのが出てきています。
そして他の選手たちを下げてKYだけを賞賛しています。
ほんとに恥知らずな審判だと思う。

また、KYのSPとFSの解説には、
「そこは笑うところですか?」とツッコミを入れたくなりました(笑)


[Lovelyキム·ヨナ]キム·ヨナVS真央」ジンハン」対決の勝者は、
東亜日報 2013-12-20 03:00:00

「生涯のライバル'キム·ヨナ-浅田真央

「キム·ヨナがなければ、私は成長していなかっただろう。 善意の競争が私に刺激になった」(浅田真央)

「たくさん比較されてライバル意識もあった。 浅田真央がいなかったら私もこのくらい成長していなかった」(キム·ヨナ)

23年前に韓国と日本で並んで生まれたキム·ヨナと浅田真央は最後まで競争するしかない運命かもしれない。 キム·ヨナが「ジン」だと表現するほど、キム·ヨナと浅田は10年間お互いに比較して選手生活を続けてきた。(注:ジンだ=うんざりだ)

両方の戦闘機2004〜2005シーズンから国際舞台にデビューした。 まず、スポットライトを受けた選手は浅田だった。 ジュニアグランプリファイナルと世界ジュニア選手権で、浅田はすべて1位を占めており、日本の次世代のフィギュア女王に浮上した。 浅田は2006年のトリノ冬季五輪で金メダルを首にかけた後、すぐに引退した荒川静香の空白を埋めるのに不足はなかった。

しかし、不慮の岩礁にぶつかった。 フィギュア辺境国である韓国ではキム·ヨナが登場したのだった。 キム·ヨナは2004〜2005シーズン浅田に押され、優勝を果たしていなかった。 しかし、次のシーズンのジュニア世界選手権で浅田を抜いて1位に上がった。 この時から本格的なキム·ヨナ - 浅田両選手のライバル構図が形成された。 以来、2008年までに二人の選手は、先に麻後ソゴニでライバルに競争を続けた。

しかし、ライバル構図は長くは続かなかった。 2008〜2009シーズンキム·ヨナの独走が始まった。 キム·ヨナは2008〜2009シーズン初対決だったグランプリファイナルで浅田に押されて2位を記録した。 しかし、4大陸選手権と世界選手権大会で相次いで優勝して 'フィギュア女王'の席に上がった。 一方、浅田は、主要な技術であるトリプルアクセルジャンプで回転数不足判定とミスが出てきてキム·ヨナの '女王登極'を眺めるだけ見た。 間隔を狭めることができなかった浅田はキム·ヨナのバンクーバーオリンピックの金メダル戴冠式を真下で見ながら次のオリンピックを狙うしかなかった。 オリンピックは、次のシーズンから二度の世界選手権大会で対戦した二人の選手の勝負は、キム·ヨナの完勝だった。 もう浅田をキム·ヨナのライバルと呼んでもいなかった。

キム·ヨナと浅田両選手とも来年のソチ冬季五輪を最後に引退を宣言した。 10年間続いたキム·ヨナと浅田の勝負は来年ソチで終わる。 キム·ヨナは女王の座に華麗なフィギュア人生を仕上げるために、浅田は万年2因子の札を離すために自己最高の演技を準備中だ。

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キム·ドンウク記者creating@donga.com


韓国はこうやって数字(得点や順位)を並べて
人と人を比較するのが好きですね。

審判と同じで、
韓国はメディアも他の選手を下げながらでしかKYを持ち上げられないようです。

「韓国のものさし」は日本と比較して上か下かしかないという話、ほんとうなんですね。
自分たちのことを伝えるときに「で、日本は?」と続けるニュースが多いし。

あ~気持ち悪い(-.-;)

後半嫌な記事が続いたので、
最後は公式練習の真央ちゃんと佐藤コーチの素敵な笑顔で(笑)

柔らかい、いい表情をしていて、安心しました。

画像は某所よりお借りしましたm(_ _)m
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  1. 2013/12/21(土) 01:05:13|
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