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私が見てきたもの(3)マスコミの偏向報道と捏造報道

ショック…
4時間かけてほとんど仕上げ段階に入っていた記事が、
パソコンが固まって消えてしまいました(ToT)

思い出しながら、再挑戦です(笑)

子供の頃、テレビの言うことを信じてました。
テレビの中の人は雲の上の存在のように感じてました。

テレビが嘘を言うなんて、
考えたこともありませんでした。

でも、今はテレビは嘘を流すこともあることを知っています。
それは、この言葉を知ったからです。


TBS社長【井上弘】語録

「テレビは洗脳装置。
 嘘でも放送しちゃえばそれが真実」
(1998年 新人の入社式にて)

「社会を支配しているのはテレビ。
 これからは私が日本を支配するわけです」
(2002年 新人の入社式にて)

「日本人はバカばかりだから、
 我々テレビ人が指導監督してやっとるんです」
(2003年 新人の入社式にて)

「君たちは選ばれた人間だ。
 君たちは報道によって世の中を動かす側の人間。
 対して一般国民は我々の情報によって動かされる人間だ。
 日本は選ばれた人間である我々によって白にも黒にもなる」
(2010年 新人の入社式にて)

TBS井上弘社長

(参考リンク)
テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実-TBS社長(過去記事)
「井上弘」(ウィキペディア)


マスコミは、麻生総理の「漢字の読み間違い」「カップラーメンの値段を知らなかったこと」や、
安倍総理が「3500円のカツカレー」を食べたことを報道しました。

私も含め、マスコミの報道しか知らない人たちの中には、
常識知らずとか庶民感覚がないと思った人も多かったと思います。

でも、マスコミはそれより大切な「政治家としての実績」を報道しませんでした。

「マスコミが報道しない」で動画を検索すると、
麻生総理や安倍総理の実績を伝える動画がゴロゴロ出てきます。

政治家として大切な仕事の部分を見ず(知らず)、
多少問題はあるけど小さなことだけを見て評価していた自分を恥ずかしく思います。

テレビだけではありません。
「安倍叩きは朝日の社是」と言ったのは朝日新聞の若宮啓文論説主幹(現主筆)です。
(関連過去記事)安倍叩きは朝日の社是 「ゴミ」コールになぜか感動。

日テレは「嘘でも流しちゃえばそれが真実」と言い、
朝日新聞は「安倍叩きは朝日の社是」と言う。

マスコミの報道に嘘や偏りがあるのは、このことからも明らかです。
子供の頃のように、素直に報道を信じるのは危険です。

ところでこのブログの左下に「人気ページランキング」というのがあるのをご存知でしょうか?
過去一ヶ月でよく読まれた記事が出ているのですが、
真央ちゃん関連記事に並んで何年間も常に毎月1,000回以上読まれているのが、
騒音おばさんの真実…おばさんはマスコミにもてあそばれた被害者という記事です。
(この記事がこんなに長く注目を集めることになることは、想像もしていませんでした)

騒音おばさん…こんな人が近所にいたら大変だ、と思っていました。
でも、この騒音おばさんも、マスコミの偏向報道の被害者だったのです。

騒音おばさんには、騒音を立てる理由があったのに、
マスコミはその事実を伝えず、面白おかしく報道しました。

では何故マスコミは、総理や騒音おばさんについて、
大事な部分を伏せて、どうでもいいところだけ伝えるのでしょうか。

それは、マスコミには、日本人に知られたくないことがあるから-。

今の総理が日本のためになる総理であることを知られたくない。
騒音おばさんがああいう行動に出る背景に創価学会があることを知られたくない。
凶悪犯罪は、それが日本人ではなく韓国人の犯罪であることを知られたくない。
だから本名ではなく、日本人に成りすました通名で報道している。

そういうことだと私は理解しています。

韓国寄り、韓国目線の報道が多いことについては、
次のコピペがその理由を知る手がかりの一つになるのではないでしょうか。

日本のテレビ局と韓国のテレビ局は、
同じ住所、それも同じビルの中にあるという事実です。


恐ろしい事実(住所に注目!何度投稿しても削除されるので拡散希望します!)           

韓国文化放送 東京都港区台場2-4-8 18F
フジテレビジョン 東京都港区台場2-4-8

韓国聯合 東京都港区赤坂5-3-6
TBSテレビ 東京都港区赤坂 5-3-6

大韓毎日 東京都港区港南2-3-13 4F
東京新聞 東京都港区港南2-3-13

朝鮮日報 東京都千代田区一ツ橋1-1 4F
毎日新聞東京本社 東京都千代田区一ツ橋 1-1-1

韓国日報 東京都千代田区大手町1-7-1 8F
読売新聞東京本社 東京都千代田区大手町1-7-1

東亜日報 東京都中央区築地5-3-2
朝日新聞東京本社 東京都中央区築地5-3-2

韓国放送公社 東京都渋谷区神南2-2-1東館710-C
NHK放送センター 東京都渋谷区神南2-2-1


日本のマスコミが「韓国上げ」「日本下げ」をしてきたことを、
この4年間で見てきた画像でまとめてみました。

何が何でも韓国を日本の上にして、
何かにつけて姑息に日本を貶めていたことがわかります。

過去記事フジのドラマで「津波ラッキー」の名刺が…偏向報道総まとめより

めざましテレビ 
ファンの数を10倍に水増し報道

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笑っていいとも
「好きな鍋は何?」 20~60代の一位がすべて「キムチ鍋」

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笑っていいとも
「ピザハットの人気No.1はプルコギピザ」 公式HPのランキングと相違

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笑っていいとも
「すき家の人気No.1はキムチ牛丼」 他局のランキングと相違

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誰得?のキムチ前線
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若い女性や子供を利用しての韓国上げ
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ドラマ「絶対零度」
日本の歴代首相を犯人の名前に使う

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ドラマ「イケメンパラダイス2011」
原爆記念日の翌日に「リトルボーイ」Tシャツ

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ドラマ「それでも、生きていく」
小道具にJAP18(18は韓国語のスラングでFuckの意味)

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ドラマ「最高の離婚」(2013年3月14日放送)
名刺のメルアドが「tsunami_lucky~」

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2014年正月、表参道に"地獄絵図"巨大看板、
拷問を受けながらTVを見て笑い転げる日本人

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以上が、日本のマスコミが偏向報道をしているという事実と根拠です。
(私が知っている限りなので、根拠はもっとあるはずです)

マスコミの偏向報道は、フィギュアスケートでも同じように行われています。
ここからは真央ちゃんに関する偏向報道をまとめることにします。

まず某所からのコピペを2つ貼りますが、一つ目では、

真央ちゃんとKYが海外でどんな評価を受けているか?
対して日本ではどんな報道がされているのか?

ということがわかります。二つ目では、

日本のマスコミが「真央ちゃん下げ」「KY上げ」をする理由について、
こういうことでは?という推測がなされていますが、さもありなん、と私は思いました。


■アメリカ
ディック・バトン(辛口な解説者で有名)
「ユナは優雅に見せようと必死だが優雅でない」
「真央は史上最高のスケーター。全てがこの上なく美しい」

■カナダ
カート・ブラウニング
「真央こそが他の選手達も私達も本物の世界女王と思える奇跡の選手だね」
「選手達は成長したいと思うのなら真央のこの演技を録画して繰り返し見るべきだね」

2008世界選手権の優勝者は?
「もちろん浅田真央。Paperの上ではユナ・キムのほうが上かもしれないが、
 WOW真央、真央WOWって感じさ♪」

■イギリス
ユーロ解説者
「ユナはエレガントとは程遠い。」
「真央の演技は何時間でも見続けていたい。まさに女王にふさわしい。」

■ドイツ
「真央は重量級のボクサーと同じで破格の実力者はどんな状況でも勝てる事を示した。」

■スウェーデン
「真央は春のお姫様のように愛らしい。彼女こそフィギュア界が待ちに待った本物の女王。」

■フランス
フィリップ・ペリシエ(解説者)
「ユナは構成点で良い点が出過ぎ。」
「真央は一人だけ実力が飛び抜けてる。それも3年前からずっと。 」

■ロシア
タチアナ・タラソワ
「真央に勝てる選手なんか存在しないのに、真央は練習の虫。あと10年間は真央が世界のトップに君臨する 。」
「3Aをクリーンに決めプログラムを成功させた者が、3Aに挑戦すらしない者に負けるのは、正直言って変よ! 」
「ユナはワールドクラスのスケーターです。彼女はとても強いです。しかし真央が100%の力を出した時、常に真央が勝つでしょう。」

■中国
「完全アウェーで八百長韓国を下し、正々堂々と優勝した日本の浅田はスゲー!( 意訳 )」


-------------- 超えられない壁 --------------


■日本
とくダネ
「キムヨナは芸術性に優れている。浅田選手より実力は上」と捏造




・・・キムヨナに『電通』、浅田真央に『IMG』と表記したが、
これはそれぞれの選手のバックについている企業である。

電通は御存知、現在日本の流行を操っている広告代理店の最大手。
電通によって流行が作られ、
電通によって日本が動いていると言っても過言ではない。

浅田真央は電通の広告塔として声をかけられたもののこれを拒否。
キムヨナがこれを承諾したため、
キムヨナ上げ浅田真央下げの流れが生まれた。

キム・ヨナ、浅田真央の一連の騒動を説明しよう。

浅田真央、電通金儲けの種であるシンボリアスリート断る
          ↓
電通激怒により雑誌等で親の職業叩きスタート
          ↓
浅田真央IMG VS 電通 の抗争激化
          ↓
電通と韓国IB連合がIMGのキム引き抜き計画を決行
           ↓
韓国IMGと韓国IBスポーツ訴訟対決
           ↓
電通と韓国IB連合が人気下降中のISUフィギュアのスポンサーに就任
          ↓
韓国IBと韓国SBSと癒着しまくりのISU韓国人副会長が私物化
           ↓
チンクワンタ会長 クリックスポーツ局長 と韓国人副会長の利害が一致
           ↓
電通IB連合にISUのトップ幹部が組んでキムヨナ上げ浅田真央下げを開始  
           ↓
電通支配の日本マスコミによる浅田真央ネガキャンを開始
           ↓
浅田真央が自力で対抗し、ワールド制覇で阻止
           ↓
キムヨナの世界売り出しに失敗。
しかし韓国内ではCM13本という異例の売り出しに成功
           ↓
キムヨナ日本売出しのために
浅田真央人気下げのための韓国GFが八百長の出来レース決行
           ↓
またしても浅田真央が自力と強運で阻止しGF優勝
           ↓
韓国GF八百長の世界言論封鎖のため韓国日本ISUで
キムヨナ上げ浅田真央下げ決行
           ↓
欧州、ロシア、北米、中国マスコミ、日本国民に韓国八百長を勘付かれる          
           ↓
キムヨナ日本売出しの対策を思案中


ここで動画をご紹介したかったのですが、
既に削除されていてありませんでした。

「さようならフジテレビ フィギュアスケート報道暗黒の歴史・前編」
「さようならフジテレビ フィギュアスケート報道暗黒の歴史・後編」

という動画です。
真央ちゃん関連の偏向報道がまとめられている動画でした。

でも、こんなときのために(削除されたとき)と思い文字起こししていたので良かったです。

※7/21追記 動画が名前を変えて再UPされてましたので追加しました。
動画の説明文には「この件を風化させたくないので、作成者様には無断ですが転載しました」と…
私も同じ気持ちです。UP主様、ありがとうございます!

動画2本目の7:30~真央ちゃん優勝時の表彰式を流さなかったことについて、
フジに電話で抗議した視聴者とフジのオペレーターの肉声が残されていますが、
今もう一度これを聞いて、はらわたが煮えくり返る思いがしました。



過去記事風化させてはいけないテレビの偏向報道 1/2より

「さようならフジテレビ フィギュアスケート報道暗黒の歴史・前編」(削除済み)
「さようならフジテレビ フィギュアスケート報道暗黒の歴史・後編」(削除済み)

※動画が名前を変えて再UPされていたので追加しました(↓)

※7/21追記 動画が名前を変えて再UPされてましたので追加しました。


浅田真央ファンなら知っておくべきこと2/2


(動画の文字起こし)

(ある日のとくダネ放送の)
10ケ月後、読売新聞に2008年GPファイナルに関する1つの記事が掲載されました。

しかしその勝利のあとに、意外な衝撃が待っていた。 帰国後、「キムのミスに助けられていた」という評価があると聞いて落ち込み、一時、練習の意欲を失った。2月にバンクーバーで行われた四大陸選手権まで引きずり、3月の世界選手権では連覇の重圧も加わって…

四大陸選手権での不調をマスコミはケガと報道。
浅田選手はケガは否定したものの、不調の原因は最後まで明かしていない。

2008年GPファイナルにおいて史上初の3Aフリー2回を決め
敵地でライバルを打ち破った。

しかし何故かフジTVは快挙を成し遂げた浅田真央を叩いた。
まるで優勝を奪った敵であるかのように。

彼女は報道を知っていた。
そして我々が思っていた以上に深く傷ついていた。

優勝した自国の選手を称えることなく一方的に叩き貶める。
こんなことがありえるだろうか?

フジTV報道が一貫して見せる姿勢。
それは「浅田真央は必ずヨナより劣っていなければならない」

あなたはTVから浅田真央の技術に関して
3A以外で称えられた話を聞いたことがありますか?
3A以外でヨナよりここが優れていると聞いたことがありますか?

浅田真央がヨナに勝った時、フジの報道姿勢が一変するのもこの為。
真央はヨナの上に立ってはならない

本人をゲストに呼んだ時、もちろん本人を称えますが、
「頑張ったね」水準であって、決して姿勢を曲げていないことにお気づきでしょうか?

あなたはこの異常ともいえる報道を見過ごすことができますか?

1 浅田選手は転んでないのに「転んだときは…」と何度も質問するアナウンサー

2 安藤選手に対し、「キムヨナが転んだとき、正直「やったぜ!」と思いましたか?」

3 浅田選手が転倒したにもかかわらず見事な建て直しで優勝した試合のあと、

  ・「ミス・失敗・減点・転倒」の言葉を連呼。
  ・使われた写真は3枚のみで、転倒シーン及びジャンプ・スピンの歪んだ顔のものを
   何度も何度も流す。
  ・本人の前に転倒シーンの巨大パネル。本人に転倒シーンを直視させてインタビュー。

4 GPファイナルで優勝したにもかかわらず、キムヨナが実力は上と主張

  「キムヨナがひとつミスが少なければ負けていた」(佐野)
  「女子で始めて3Aを跳んだのにですか…?」(アナ)
  「でもそれが現実なので…」(恩田)
  「ようやく」キムヨナに勝った
  「初めて」シニアで一勝上回った
  (実際にはジュニアの段階で浅田選手がキムヨナを上回っていたことは報道せず)
  「芸術点ではキムヨナが全てで上回っている」
  (実際は同点のものもあるのに、それは無視している)
  「浅田選手は子供っぽい」(恩田)
  「真央ちゃんは子供っぽい」(ピー子)
  「全ての技が成功していたら、キムヨナが3.03上回っていた」
  (後日訂正したが、「私たちわからないんだよね」
  「真央ちゃん頑張ってくれたのにごめんなさいね」と簡単に済まされる。
   それ以前に、わからないことは放送すべきではなかったのでは!?)

5 演技とは関係ないCM本数を比較し、キムヨナ絶賛

  「キムヨナは私たちでも知ってる超優良大手の企業のCMをしている」
  (日本の花王や森永は大手優良企業ではないのか?さらに花王はとくダネのスポンサー)

6 浅田真央に密着と予告しながら、生で登場したのはキムヨナ
  浅田選手はVTRのみの出演で、密着したのはキムヨナ

7 ふたりの戦績を比べるのに、浅田選手の2008世界選手権優勝を無視

8 キムヨナが負けたのは実力のせいではなく腰痛のせいだと「腰痛」を連呼

  その腰痛については、キムヨナの友人で韓国代表のチェ・ジウンが暴露。
  「ヨナの怪我はたいしたことありません。知ってる人は知っています。
   ヨナが少しでも痛いと言うと無条件に病院へ連れて行き、
   いくら重要な大会でも出るのを止めさせます。本当に凄いの」

9 世界最高得点を出しても、表現を変える

  キムヨナには「世界最高得点をたたき出して」
  浅田選手には「高得点を出して」(世界最高得点とは教えない)

10 世界選手権で浅田選手が優勝したにもかかわらず、とくダネは「キムヨナ敗因の特集」

  ・いきなり韓国での取材映像
  ・キムヨナのTVに食い入る韓国人の表情
  ・キムヨナのおでこにしたい整形の流行
  ・30人アンケートでキムヨナ引退賛成5人、引退反対25人との報告
   「日本のファンと同じように韓国のみなさんも2人の対決をまだ見たい」(は?)
  ・「今回の世界選手権が、浅田との最後の直接対決になってしまうのか」(キムヨナ目線)
  ・結果発表はキムヨナの結果を先に言い、浅田選手はあとに紹介。
  ・キムヨナの演技は流しても浅田選手の演技はカット。
  ・「真央」の名前が出ないままで、「そして気になるキムヨナの今後は…」(は?)

11 ミヤネ屋のキムヨナに対する浅田選手の弱気発言引き出し手法

  「根性入ってるやろね、あの子も」「ハハハ」
  「根性入ってるやろ」「…強いですね」「だろ」(浅田選手の表情曇る)
  「4年間、真央ちゃんとキムヨナが金メダル争うといい続けられたわけやろ世界中で。
   いやんなれへんかなプレッシャーで」
  「そうですね…結構自分も負けてたので…ほとんど負けていたので、
   次また負けちゃうのかなと思います」

12 「そしてこのあと浅田真央。場内の大歓声はブーイングに変わりました」
   (コストナー選手の点が低いことへのブーイングの解説をここで使用)

13 世界選手権で絶賛された浅田選手のジャンプについて、世界と日本の報道の差
  フジBSでの荒川さんの絶賛コメントを、フジ地上波ではまるまるカット

  イタリア 「見事に3A+2Tを決めました」
  ユーロ  「yeah、全くクリーンですね。認定しなければいけません。素晴らしい」
  カナダ  「フリーレッグがよく伸び上がり奇麗にきまってました」
 
  フジ地上波「………」(無言・仮面舞踏会の曲のみ)

  フジBS 「この高さも充分で素晴らしい3Aに加え、
        ジャンプだけではなくて全ての面でもう完璧に
        パーフェクトだったんじゃないかなというふうに思います(荒川)」
       「荒川さんからパーフェクトとありましたけれども(アナ)」
       「そうですね(八木沼)」 

14 世界選手権で、日本人が優勝した年は君が代・日の丸は全てカット

  2007世界選手権 安藤美姫優勝 君が代カット
  2008世界選手権 浅田真央優勝 君が代カット
  2009世界選手権 キムヨナ優勝 韓国国家ノーカット放送
  2010世界選手権 浅田真央優勝 君が代カット

15 これについて実際にフジへ電凸しても話にならない
  オペレータは「そういうご意見があったことを伝えます!(最後逆ギレ)」の一点張り。

(動画キャプチャ)
2014071801.jpg


動画に扱われたものと被るものもありますが、
この4年間で私が目にした真央ちゃん関連の偏向報道の画像をまとめてみました。

フィギュアスケートの偏向報道では多分一番有名な画像。
優勝して凱旋帰国した選手に対する扱いとはとても思えません。

02フジ

ここはどの国ですか?と言いたくなる韓国目線のKY紹介。
2014061027.jpg

同列で比べられない大会の記録を使って「KYが上」と印象操作。
真央ちゃんは世界のトップ6人しか出場できない大きな大会、
KYは国内選手権やB級大会と言われる規模が小さな大会。

(目印)winshot000061
すぽると20121209-1

日本の選手を紹介するコーナーで、
まるで日本の選手のように横並びで紹介されるKY。

すぽると2
す1
す15
す27

東日本大震災のあった年、2011年GPSロシア大会では、
ロシアから日本に対する温かいメッセージが発信されたのに、
肝心の日本のメディアがこれを報道しなかったため、多くの日本人は知らないままとなっている。
(KYはこの大会で準優勝したにもかかわらず、この演出には参加しなかった。
 日本のマスコミは当然そのことも報道していない)

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これに関してはチラシも作成されていました。(クリックで大きくなります)
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今日このことについて調べていてたどり着いたのですが、
こちらのブログでロシアの演出が詳しく紹介されていました。
一人でも多くの日本人に知っていただきたいことなので、リンクにてご紹介させてください。
目が覚めて思うこといろいろ様のブログ

日テレ。真央ちゃんの画像選択に悪意を感じる。
日テレ20130315

2009年「アタシんちの男子」(フジテレビ)
日本人なら「浅田真央」と連想してしまう藁人形に釘を打つシーンを放映

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2010年3月12日「太田光の私が総理大臣になったら」(日本テレビ)
「この冬アタマにきた日本人ベスト10」の8位に浅田真央。
日本人にはそもそもそういう発想はないと思うのですが…
このときの野村佐知代氏の発言は今でも許せません

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2008年12月18日「とくダネ」(フジテレビ)
これはあまりにも有名、あまりにも酷い番組でした。
優勝した真央ちゃんを差し置き、いかにKYが優れているかのみを強調。
佐野稔氏と恩田見栄さんのことが許せなくなった原因となった番組。

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今日の私は「許せない」を連発してしまってますが、
そもそもフィギュアスケートについて書くようになったきっかけが、
怒りにも似た違和感だったなぁ、ということを思い出したりしました。

偏向報道はテレビだけではありません。
文字で伝える新聞やインターネットのコラムにもあります。

目にするのもうんざりですが、
真央ちゃんに対して現在進行形で起こっている事実の証拠として再掲しておきます。

城田憲子
青島ひろの
テリー伊藤
ラサール石井


過去記事城田憲子氏に殺意を覚えたより

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城田憲子の目「ジャンプの精度上げるしかない」

今のままでは、真央はヨナに勝てない。ヨナは復帰戦で、難易度の高い3回転ルッツを完ぺきに跳び、スピード感のある「大人」のフィギュアを見せた。一方の真央は今季、ジュニア時代の初心に戻る意味もありフリーの曲に「白鳥の湖」を選び、「子供っぽく」演じている。残念ながら現時点で2人の差は「大人」と「子供」ほどある。

では真央は、どうしたら勝てるか。それにはジャンプの精度を上げるしかない。技術的には踏み切る時に姿勢が前かがみになり、頭と氷が平行に移動せずバラついているため回転不足が多くなっている。それがスピード不足にもつながっている。真央の”代名詞”だった3回点半や、3-3回転連続を成功させるためにも、流れの中できっちりしたジャンプが必要だ。

幸い、スピンや曲のストーリーをつかむ能力とプログラムは問題ない。安藤美姫、カロリーナ・コストナーら世界女王経験者などライバルもいるが、真央は立ち止まらず改善し、進化していくことが大事だ。(日本スケート連盟強化部コーディネーター)



過去記事なにこの駄文…青嶋ひろの、許せない。より

浅田真央がトリプルアクセルに固執する理由(上)――完成形としてのSP「ノクターン」
青嶋ひろの(フリーライター)2013年12月14日

 浅田真央のスケートは、人の心を打つのだろうか?

 そんな論議を取材の場ですることが、時々ある。日本には高橋大輔、鈴木明子、さらには町田樹と、パフォーマンスで魅了できるスケーターがたくさんいる。浅田真央にももちろん独特のチャームがあり、多くの人が「真央ちゃん」の頑張る姿に心惹かれているだろう。

 しかしそれは国民的アイドルである彼女の存在感やキャラクターが引き起こすものであり、演技者としての彼女が、最上級なのかどうか、と。

 そんな議論のなかで出てきた「真央論」のひとつに、こんなものがあった。

 高橋や鈴木といった、どうしようもなく観客を引きつける力を持つスケーターは、表現技術の高さもさることながら、とても大きなメッセージを発しながら滑っているのではないか。

 それは「俺を愛して!」「私を見て!」という、観客や視聴者に向けた強いアピールだ。目立ちたがり屋であったり、寂しがり屋であったり、愛されたがりであったり、そんな人間くさい生の感情がほとばしる時、人は彼らのスケートを、愛さずにはいられなくなる。

 浅田真央には、決定的にそれが欠けているのではないか、という見方がある。彼女は滑りながら、他者に愛を乞わない。演技に関して、ほとんど人の評価を必要としない。そういえば彼女の母、匡子さんが存命中、取材陣にこんな話をしたことがあった。

 「真央にはね、お世辞は通用しないよ。あの子は誰に褒められても、そんなにうれしいとは思わないの」

 そして匡子さんは、さも面白そうに笑ってこう付け加えたのだ。

 「真央がほめてほしい相手はね、私だけなの」

 なるほど、と思う。姉・舞とふたりでスケート教室に通い始めた小さなころ、真央の口癖は「ママ、見て見て!」だった。ちょっとでも自分を見てほしい。ちょっとでも上手になったところを見せて、ママの視線を自分に向けたい。舞じゃなくて、真央だけを見てほしい……それが、浅田真央がスケートを上達しようとがんばった、大きなモチベーションのひとつだ。見てほしいのはたった一人、最愛のママだけ。

 だから彼女は、今でも他者に向けて「私を見て!」「私を愛して!」というメッセージを、スケートを通じて発することはない。それを物足りなく感じる人もいるだろう。また逆に、こちらに向けた愛情を感じられない孤高のアイドルの姿に、心惹かれる人も少なからずいるだろう。

 「それは見る人の、恋愛スタイルに通じるかもしれない」

 そんな意見もあった。多くの人は恋をするとき、相手からの愛情を感じ取り、好きだという気持ちをお互いに育て合っていく。双方のコミュニケーションの果てに恋愛が成就する、そんなパターン。しかし自分に見向きもしない相手を一方的に好きになり、ひたすら追いかける。そんな恋愛に喜びを求めるタイプもいるだろう。

 前者がフィギュアスケートを見たとき、惹かれるのは高橋大輔や鈴木明子の演技。彼らのパフォーマンスには、見る者との間にコミュニケーションがある。一方、恋愛タイプが後者の人は、浅田真央の外側に何かを放たないスケートに、強い魅力を感じるかもしれない。

――そんな浅田真央を巡る話を、デトロイトで、東京で、モスクワで交わしつつ、私たちは福岡で、グランプリファイナルを迎えた。

 競技初日のショートプログラム。浅田真央が見せてくれたのは、我々の与太話などどこかへ吹き飛ぶような、珠玉の「ノクターン」だった。

 すべてのカギを握っていたのは、冒頭のトリプルアクセル。3つしかないジャンプの失敗は許されないショートプログラム、一か八かの確率のジャンプは避ける――その定石で言えば、浅田はここでトリプルアクセルを跳ぶべきではない。しかしこの日の「ノクターン」には、是が非でも一発目のトリプルアクセルが必要だったのだ。 

 しかし浅田自身も、見る者の多くも、今回は「行けた!」と思っただろう。足元を厳しく見れば回転不足、しかし流れが美しく、迫力があった。

 よく伊藤みどりのトリプルアクセルを知るものは、浅田のアクセルを「本物ではない」と否定する・・・・・

(以下有料版のため掲載できず)

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過去記事テリー伊藤はテレビに出るな。より

テリー伊藤、浅田真央の引退宣言に苦言「言ってることが当たり前すぎてつまんない」
livedoorニュース 2013年04月15日14時30分

15日、日本テレビ系「スッキリ!!」でフィギュアスケート選手・浅田真央の引退宣言に、テリー伊藤が厳しい意見を突きつけた。

浅田は14日、記者会見で来年2月のソチ五輪での引退を表明、そのニュースがスポーツ紙などを賑わせていた。番組冒頭ではこの会見の模様を放送、インタビューを行った記者らへの取材も行い「引退宣言」の理由を検証した。

司会の加藤浩次に意見を求められたテリーは「(同じフィギュアスケートの)村主(章枝)さん、32歳ですよ。彼女はまだ現役でやってる。候補でも無いのにがんばってやってる」「浅田さんは言ってることが当たり前すぎてつまんないんですよ」と厳しい意見を述べ、浅田の引退に対して否定的な見解を示した。

また「例えばですよ、ソチでキム・ヨナと戦って、わずかな差で負けたらどうすんの?そしたら悔しい訳じゃ無いですか」「そしたら、『冗談じゃない、もう一回やりますよ、私』って、そういうパワーが彼女の人生に必要だと思う」「その事が、彼女が今度スケート界に恩返しする時にものすごく役に立つと思う。そういう彼女のコメントが、今度解説者になった時に、すごく説得力をもつんですよ」と、スケート選手としてでは無く、その後の人生のためにも、今は引退すべきではないと主張。

さらに浅田への苦言は続き、「着てる衣装にしろ表情にしろ、幼いじゃないですか。国際人の22歳はもっと大人なんですよ。彼女は守られてるから、あの表情、あのファッションなんですよ」と発言。浅田はもっと人生経験を積んでフィギュアスケートを続けるべき、というのがテリーの意見のようだ。

テニスの伊達公子、水泳の北島康介らを例に出し、まだまだやれるのに引退することはないと主張するテリーに、加藤は「ピークでやめる(サッカーの)中田(英寿)選手もいるわけですよね。これはそれぞれの判断というか」と浅田の引退宣言を擁護したが、これに対しては今がピークかどうかは分からないと反論。とにかく彼女の可能性を活かすには、引退は早急である、と繰り返し主張した。

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過去記事あえて書きます。ラサール石井の暴言とにわかに増えた三流記事より

「浅田真央はエッチするべき」 「暴言」でラサール石井が謝罪
JCASTニュース 2011/5/ 2 18:40

 タレントのラサール石井さんが女子フィギュアスケート、浅田真央選手についてツイッターで「表現力をつけるために彼氏を作ってエッチするべきだ」といった主旨の内容を投稿し、炎上状態となった。ラサールさんは謝罪し、現在発言は削除されている。

 2011年4月30日、ロシア・モスクワで、フィギュアスケート世界選手権が行われ、浅田選手はジャンプの失敗もあり6位と、世界選手権では自己最低の結果に終わった。

「エッチしなきゃミキティやキムヨナには勝てないよ」

 これについてラサールさんが、ツイッターで5月1日、「ちょっと暴言吐きます」と前置きした上で、

「浅田真央ちゃんは早く彼氏を作るべき。エッチしなきゃミキティやキムヨナには勝てないよ。棒っ切れが滑ってるみたい。女になって表現力を身に付けて欲しい。オリンピックまでにガッツリとことん!これは大事」

と投稿。ライバルのキム・ヨナ選手や安藤美姫選手は、表現力が高いとされる。二人に対抗するには、恋愛経験を積んで大人の女性にならなければいけないという趣旨なのだろう。

 しかし、「彼氏を作るべき。エッチしなきゃ勝てない」といった露骨な表現もあってか「女性アスリートに対して最低で下品で幼稚な発言です」「普通にセクハラですね」といった非難が殺到し、炎上状態となった。

突然謝罪、浅田選手に関する発言も削除

 これを受け、ラサールさんは再びツイッターで発言の意図を説明。女子スポーツでは、少女から女性に成長する際、身体や精神が変化することでタイムが落ちたり、一方で表現力が増したりと、マイナスにもプラスにも変化することがあるとし、

  「その時点で個に集中してストイックに練習に打ち込み乗り切るか、日常は日常で切り離し普通の生活を送ることで乗り切るか、二つに別れるとすれば、私は後者を支持したい。恋愛もsexも人間には欠くべからざる行為だ。そういった日常の発露としてアートやスポーツもあるものだと私は思っているからだ」

と釈明した。

 しかし2日午後、突然謝罪した。「どうしても呟かなければいけない事ではありませんでした。しかも最悪の言葉で呟いてしまったことは事実。ご批判は当然と痛感しています」としたうえで、こう書いている。

  「全女性の皆様、お名前を出してしまった各選手の方々、関係者各位、何より浅田選手ご本人とファンの皆様に心より謝罪いたします」

 浅田選手に関する発言も削除されている。

s-lasar141.jpgらさーる17


2008年「とくダネ」の佐野氏と恩田さんの発言は、
ネットではニュースとしても取り上げられるほどでした。
記事中のリンクでも、転倒パネルやフジ社員の工作が紹介されています。


浅田真央が偏向報道の犠牲に?フジテレビに非難続出
探偵ファイル 2009年10月17日

浅田真央が偏向報道の被害を受けているとのことで、フジテレビへの大バッシングが起きている。

騒動の発端は、2009年10月14日の読売新聞の記事だった。昨年のグランプリファイナルでキム・ヨナを破って優勝した浅田についての以下の一文が、注目を集めた。「帰国後、「金のミスに助けられた」という評価があると聞いて落ち込み、一時、練習の意欲を失った」。

これは、フジテレビの「とくダネ!」を指しているに違いないとのことで、同番組を非難する声が続出した。一部の意見に傷ついているようではメンタル面で課題が残ると、浅田に批判的な人々もいる。とはいえ、優勝した浅田への批判一辺倒で、一方的にキムを持ち上げる内容に違和感を覚えた人々が実に多かったことは事実である。

番組中で浅田に厳しい評価を下した一人は、日本フィギュアスケーティングインストラクター協会理事の佐野稔氏。「キム・ヨナさんが二つのミスのうち一つミスをなくして、どっちも一つ同士のミスだとするとキム・ヨナさんが勝っていましたね」という。「圧倒的にキム・ヨナさんの方がスピードがあるんですよ。本当にね、ゾクゾクするような、いろんな仕草だとか表情とかが非常に豊かなんですね」と語った。

「とくダネ!」でコメントする佐野稔氏と恩田美栄氏
たんてい1

プロスケーターの恩田美栄氏も、同様の見解を述べた。佐野氏の主張を反復した司会の小倉智昭氏に対して、「私もそう思いました」と同意。「すごいスケートが滑らかで、感情表現もキム・ヨナ選手はあったんですね。浅田選手も決して悪くはなかったんですけれども、やはりちょっと子供っぽいっていうところがあったと思うんですね」という。失敗数が同じならば浅田が負けていたと、繰り返し強調した。

放映直後も、これらの内容への非難が続出し、上記の人物らの評価を疑問視する意見も出た。すると、同番組では態度を一変。浅田が予定していた内容の中には、当日披露しなかったものもあったため、失敗数が同じならばキムが確実に勝ったと単純には言えないと釈明した。「我々、分かんないんだよね」、「我々は素人」などと、小倉氏は無責任な発言を連発し、出演者一同、今度は浅田を一方的に持ち上げた。

フジには、浅田関連のトラブルが多い。浅田へのインタビューでは、彼女が転倒した場面の巨大なパネルを本人の目の前に用意したことに非難が殺到した。フジ関係者がキムを擁護する工作活動をネット上で展開していたと判明し、話題になったこともある。

転倒した姿のパネル
たんてい2

フジテレビ関係者が個人ブログに書き込み
たんてい3

探偵T


マスコミの偏向報道を伝えるために、
ネット上では有志の方がわかりやすいチラシを作って配布されています。

不自然な韓国上げを伝える内容が多いのですが、
真央ちゃんに対する偏向報道もよく使用されています。

過去記事マスコミの偏向報道を伝えるチラシ11種のご紹介より

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このチラシは印象的(象徴的)でした。
在日が起こす数十人、数百人のデモは報道するのに、
日本人がフジテレビの玄関前で起こした8,000人のデモを一切報道しなかったフジテレビ。

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最後に動画をひとつ。
最初の2分半の部分に、フィギュアスケートの偏向報道がまとめられていました。

過去記事削除攻勢に埋もれさせたくない動画 「日本での反・韓流について」より

日本での反・韓流について(Anti Korean wave in Japan...?日本語版)


今日も長々とすみませんでした。
もうこんな時間になってしまって、推敲する時間がありませんが、
とりあえずUPして寝ます(笑)

いよいよザ・アイスが始まりますが、
このブログでは目下4年間のまとめ作業をしているので、追えそうにありません。
コメント欄で自由に情報交換などしてくださいませ(o^-')b



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  1. 2014/07/19(土) 03:15:21|
  2. 偏向報道|
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  5. コメント:33

「Mr.サンデー(2014/03/30)」動画のご紹介。

3月30日に放送されたMr.サンデー「緊急拡大スペシャル!~旅立ちの時~」の動画を見ました。

このブログを「ミヤネ」「宮根」で検索してもおわかりいただけるかと思いますが、
ミヤネ氏にはあまりいい印象がありません。

それであまり期待せずに見たんですが、
思いのほか良い番組だと感じたので、文字起こししてみました。

番組の内容は大雑把に言うと、2つに分かれていて、
前半は世界選手権の舞台裏と進退はいかに?という話題、
後半はロシアでリスペクトされる様子が伝えられていました。

特に嬉しかったのは、
なかなか聞けないキス&クライでの真央ちゃんの肉声が収められたシーンと、
互いにエールを送る日本女子選手たちの姿を収めたシーンでした。

ソトニコワ選手の真央ちゃんリスペクト発言は、
文字では知っていたんですが、それを語る表情も見られたので、
そのシーンも嬉しかったです。


【保存版】浅田真央@26分特集(Mao Asada)"ISU世界選手権の舞台裏&ロシアがリスペクトする真央!!"(30/03/2014)

動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

(動画文字起こし)

昨日、テレビの生中継が始まったちょうどそのとき、フジテレビのカメラが捉えていたのは、誰もいない駐車場で一人黙々とストレッチを行う浅田真央の姿だった。何人も寄せ付けないその圧倒的な気迫がその場を支配する。思えば去年の春、私たちは彼女のこの言葉に耳を疑った。

「ソチオリンピックというすごく大きな舞台で自分もやっぱり最後の最高の滑りをできるようにというのは考えているので」

ソチで「最後」「最高」の滑りをしたい。この言葉は今シーズン限りの引退を思わせ、ファンとメディアを驚かせた。あれから一年。彼女が区切った今シーズンという期限は早くもこの世界選手権で終わりを迎える。やめるのか、続けてくれるのか、一万八千人というファンが祈るように列を成す。

(浅田選手を見に来た人は)
「もし最後になるんだったらぜひ見ておきたいと思って」
「最後かも知れないので真央ちゃんが。見に来ました。続けて欲しいんですけど」
「真央ちゃんも続けてもらいたいですね」

そんな熱気渦巻くさいたまスーパーアリーナでカメラが見たのは、たった一人、理想のイメージを追い続ける彼女の鬼気迫る姿だった。3日前、超満員の客を飲み込んだ会場で浅田が見せつけたショートプログラム。悔しさで涙を呑んだオリンピックとはまるで別人のような滑り。得点を待つキス&クライでは、座るなり、

「練習どおりできた。ジャンプ、フリップとループもよかったし…なんか、全然」
「練習通りだね」
「力抜けてて全然緊張しなかった」
「流れがよかった」
「あれ、最後のほう中京(大学の練習)でつかんでいたから、普通に自信を持ってできました」

力が抜け緊張しなかったと興奮気味に伝える。その言葉通り-

「浅田さんの得点、78.66」

世界歴代最高となる78.66を叩き出した。

「ありがとうございます。やったー!」

さらに、次に滑走する村上佳菜子選手がアナウンスされると-

「がんばれー!」(真央ちゃん、キス&クライを去りながら叫ぶ)

そしてその勢いに、まるで?の桜が次々とほころんでいくように…昨日のフリー。

滑走直前の6分間練習で彼女はいとも軽々とトリプルアクセルを決め、会場の期待は否が応でも高まっていく。まさにスケート人生の集大成に位置づけられる今シーズン最後の大会。ミヤネのいるスタンドも息苦しいほどの緊張感に包まれる。いよいよ浅田真央のラストとなるかもしれないフリーの演技が始まる。そのとき、リンクサイドからは-

「真央がんばれ!」(キス&クライを去りながら、あっこさんが叫ぶ)

やはり今季限りで引退を決めた鈴木明子が声を上げる。スタッフにインタビュー先を告げられてもその場を離れようとしない。そして-。ここから始まる金メダルへのイメージを、私たちは薄暗い駐車場の中で見つめていた。その両手が大きく空気を揺らすと、エネルギーをためてトリプルアクセル。本番のときもそのイメージが宙を舞う。

「トリプルアクセル。しっかりと降りてみせました。
 鍵盤の階段を駆け上がるように決めたトリプルアクセル。」

惜しくも回転不足となったものの、こうして身体に刻み込まれていたトリプルアクセルの軌跡。

(あっこさんがトリプルアクセルを見届けて拍手をしてリンクを去るシーン)。

続く3回転-3回転の流れ。

「トリプルフリップ、トリプルループ。トリプルトリプル!」

そして3つのコンビネーションジャンプ。

「トリプルフリップ、ダブルループ、ダブルループ。3回転-2回転-2回転」

イメージの中でも聴こえていたのだろうか。この割れんばかりの大歓声が。

「最後のジャンプを終えています」
「ひとつひとつ丁寧ですね。パワーもあります。コントロールされています。」
「生命がみなぎっていくような、そんな力強いステップシークエンスです」
「会場内は待ちきれずに立ち上がります」
「それでも遠く離れたソチに届けたかった声援を今一番近いところから日本のファンは浅田真央の健闘を讃えています」

自ら「最後で最高の演技をしたい」と語ったシーズンを終えて、その目には薄っすらと涙が。

「上のほうまで見たらたくさんお客さんがいて、あぁこういうところで滑れて、
 あのほんとに…そしてたくさんの方に応援してもらえて本当に幸せでした」


(キス&クライの映像に戻る)

「ありがとうございました」
「(実況)表情引き締めてその点数を待ちます」
「浅田真央さんの得点、138.03」

このときまだあと3人の選手を残し、順位は確定してない。しかし、もう浅田の優勝を疑わない世界のメディアは聞かずにいられなかった。

「全て終えてみて、この後続けますか?それともこれで最後ですか?」(米・CBC記者)
「まだ分かりません」

「来年は中国で世界選手権が開かれますが、中国のファンは真央さんを見ることができるでしょうか?」(中国中央テレビ記者)
「今のところまだ考えている途中で、これからまた現役で滑るか、それともやめるかまだ…」

結局決定した順位を聞かされたのはインタビューの喧騒の中。

「浅田さん優勝決定です。おめでとうございます」(真央ちゃん、お辞儀する)

全てをやり切ったという表情で表彰台の中央に立った彼女。未来を見据える8歳年下のリプニツカヤをさっと抱きしめると、ソチオリンピックの心残りを叶え、今シーズンに幕を下ろした…。長かった今シーズンに幕を下ろした。

「もちろん(佐藤)信夫先生にも(ソチ五輪の金)メダルをかけてあげたかったという思いがあったんですけど、今回のこの試合でまたその(メダルを)かけてあげられたらいいなという思いがあったので」

果たして彼女はやめるのか、それとも滑り続けてくれるのか。私たちが気になったのは彼女の言葉だった。自分にとってのスケートを総括するかのような言葉の数々。

「ほんとに悔しかったり嬉しかったりいろんなことがありましたけど、
 あらためて今日終わってみてあの、フィギュアスケートっていいなって思いました」

「あぁこういうところで滑れて、
 ほんとにそしてたくさんの方に応援してもらえて、ほんとに幸せでした」


図らずも多くの言葉の語尾が「過去形」になっていた彼女。けれど、彼女自身がほんとうにまだ迷っているのだと思える言葉もあった。

「今シーズン最後ということでこれが最後のアクセルなんだって思い切って行こうと思いましたけど、でもその中でもまずまずのアクセルだったので、次につながったのではないかなって思います」

「最後のアクセル」「次につながった」-聞き手も問わずにはいられない。

「あの今次につながるという言葉がありましたけど、今後のビジョンについて何か見えていたりするんですか?」
「一応今のところ試合が終わって一息ついてから考えるということだったので、まだ本当に、今はすぐ終わったばかりなので何も考えてないですね」
「4年後の自分は想像できますか?」
「今は想像できません」

長年彼女を見つめ、今大会の終了後も彼女と話したというジャーナリストは、

「やはり身体能力的には全く衰えていないと自分でも言っていましたし、あと1年やればさらにうまくなるかもしれないというところは本人も少し感じていて、…賭けですから。もう1年やってもっとうまくなるかどうかは誰にも分からないし、できそうな気もするし2つの中で揺れているんだとは思います」(野口美恵さん)

そんな彼女は-昨日も当たり前のように後輩を抱きしめていた。

真央ちゃん
おっ、佳菜子!
おめでとう。
ありがとう。
どうだった?

また頑張ろうね。
また来シーズンね。
よしっ。
よしっ。
またあとで。
うん、またあとで。

これ浅田真央選手への応援のメッセージなんですが、さまざまな外国の言葉で書かれているんです。実はこれ、世界中にある浅田真央選手のファンクラブが出しているメッセージなんですね。世界中に真央ちゃんのファンクラブってのは実はあるんです。中でも熱いのは実はあのロシアなんです。若手が台頭する著しいロシアを取材しますと、多くの若手選手の影に浅田選手の存在があったことがわかりました。

カメラは捉えていた。表彰式直前、カロリーナ・コストナー選手と健闘を讃えあう浅田の隣に、どこか落ち着かない様子のリプニツカヤ選手。そして

(コス)日本に何日か泊まれるのよ
(真央)(泊まるのは)東京?札幌?名古屋?東京?
(コス)名古屋だよ
(真央)本当?(ユリアちゃんに)あなたは?泊まらないの?アイスショーはないの?
(リプ)モスクワと日本であるの(笑顔)

浅田真央に話しかけられると、ポーカーフェイスで有名なあのリプニツカヤ選手がはにかんだ。実は去年12月に対戦した際、浅田選手についてこう語っていた。

「マオは世界で一番強い選手。尊敬しているし、とても好きな選手です」

ロシアのフィギュア界で一体何が起きているのか。私たちは現地を緊急取材した。訪ねたのはモスクワ市内のカフェ。

「あ、ありました。これ、浅田真央選手の絵ですね」
「真央はとてもきれいで演技も美しいからもう夢中よ!」
「世界中のファンがマオのためにポスターを作って真央に送ったの」

自作したポスターを自慢する彼女たちは、なんとロシアに存在する浅田真央ファンクラブのメンバー。900人以上が在籍し、定期的にファンの集いを開いているという。ポスターの一枚を見てみると日本語で「世界の守護天使より」。しかもアメリカ、ブラジルから韓国まで、国旗が表示された16ケ国にファンクラブがあり、ワールドワイドに連携しているというのだ。彼女たちのスマートフォンには…

「みんな浅田選手じゃないですか。これ、ご自分の写真ないじゃないですか」

どれだけスクロールしても、真央、真央、真央。そしてこの日、熱く語り合っていたのは、

「引退するなんて想像もできない。真央がいなくなったらどうしたらいいの」
「真央に手紙を出しましょうよ。私たちの思いを感じてもらいましょう」

引退するのかしないのか、浅田選手の今後を案じていた。

さらに真央ファンは一般人だけにはとどまらない。
ソチオリンピック金メダリストまでもが、我々のカメラに向かって熱く語った。

「真央は私の憧れです。真央のことをずっと見ていたいと思います。
 初めて会った時は本当に感動して信じられないくらい幸せでした。」


大ファンの浅田真央選手と頬を寄せ合い嬉しそうな笑顔を見せるソトニコワ選手。大会などで浅田選手と会うたびに写真撮影。自身のサイトにアップしていた。

「全ての試合で真央に注目してきました。
 小さい頃から真央の演技を見てマネをしてきたんです。
 もっと上手にやろうと思ってもできませんでしたけど…」


浅田選手は憧れ。目指すべき存在だった。それを象徴するシーンが2011年グランプリシリーズ、ロシア大会でのソトニコワ選手の演技。そのあと登場した浅田選手の演技を見ると-おわかりいただけただろうか。二人の演技の共通点を。

「(実況)浅田真央と同じ曲です。リストの愛の夢」

…そう、なんと曲が同じ。実は曲を選んだのはソトニコワ選手の当時のコーチであり、浅田選手の元コーチでもあったタラソワ氏。その狙いは-

「同じ曲を使って勝つことで、ソトニコワに自信をつけさせたかった」


結局この大会では勝てなかったが、浅田選手を意識させることで成長を遂げたソトニコワ選手。そして今「Mao Asada」はロシアにとって欠かせない存在となった。

「ここですね。リプニツカヤ選手が通っていたという学校。」

ここはロシアのリプニツカヤ選手が4歳から9歳まで通ったスケート学校。未来のトップスケーターを目指す子供たちが日々汗を流している。そんな選手たちを見守るのが-

「あっ!これ浅田真央選手ですよ!浅田真央選手が飾られてる!凄い。」

浅田真央の可憐な演技を捉えた写真の数々。子供たちに聞いてみると-

「浅田真央選手を知っていますか?」
「ダーー!(はい)」

ロシアなのに、地元のリプニツカヤ選手と浅田真央選手が人気を二分していた。

「浅田真央選手のどこが好き?」
「彼女はいつでも全部うまくできるところ。」

さらに別のスケートリンクでも。

「好きな選手って誰ですか?」
「マオ・アサダ。」
「世界中でトリプルアクセルを跳べるのは真央だけよ 本当にすごいわ!」

「私たちは真央のジャンプを見て練習しています。
 特にジャンプ前の体勢がとてもきれいなので、真似させています。」

滑る様子をよく見てみると、ジャンプに入る前のこの体勢、確かに浅田真央選手の姿に似ているように見える。それにしても浅田選手のどこが彼女をここまで惹きつけるのか。それを、次世代を嘱望されたロシアの天才少女が教えてくれた。その自宅を訪ねると-「いつもああやって見てるのよ。」動画サイトに釘付けになっていた。

ロシアのスケートリンクで出会ったのはマリア・ソツコワ選手、14歳。去年12月、ジュニアのグランプリファイナルで優勝を果たしたロシア期待の新星だ。その自宅には-

「真央と撮った写真がとても気に入っているの。すごく優しかったし会えたときは感動したわ」

浅田選手に憧れたきっかけは4年前。バンクーバーオリンピックでの演技に衝撃を受けたことだという。それ以来…

「写真を撮った日は眠れなくて朝まで真央の話をしていたわ(ソツコワ選手の母)」

自宅では毎日のように…

「いつもああやって見てるのよ」

動画サイトで浅田選手の演技を食い入るように研究を重ねているという。

「終盤にすごく複雑なコンビネーション。
 ここが私は一番好き。難しい技から開放された、このステップが最高」


だが、魅了されていたのは技術だけではなかった。

「真央はとても意思が強いんです」

そう。ロシアで口々に語られたのは精神力の強さ。

「私がすごいと思うのは真央の意思の強さです。
 粘り強く努力し続ける姿に惹かれます」

「真央は選手として非常に強い精神の持ち主です。
 失敗してもあきらめず、全力を尽くすところが素晴らしいと思います」

「ロシア人にとって真央サムライよ。
 彼女はやると決めたことをやり通したわ」


何度失敗してもトライし続けるその姿。それがフィギュア大国ロシアの心を掴んでいた。だからこそ…私たちは彼女の姿を追い続けるのかもしれない。

(文字起こし終わり)

キス&クライでの貴重な肉声が聞けるシーン
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互いに仲間の健闘を祈る選手たち。
真央ちゃんから佳菜子ちゃんへのエール。

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あっこさんから真央ちゃんへのエール。
インタビューがあるのに演技を見守り、3Aを見届けて拍手。

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最後かもしれない演技を終えて…
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真央ちゃんの胸のうちは…?
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「最後のアクセル」「次につながる」
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16ケ国にあるという真央ちゃんのファンクラブ。
ロシアだけで900人の会員がいるそう。

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真央ちゃんリスペクトのロシアっ子①リプニツカヤ選手
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真央ちゃんリスペクトのロシアっ子②ソトニコワ選手
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真央ちゃんリスペクトのロシアっ子③マリア・ソツコワ選手
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ロシアのちびっ子たちも真央ちゃんが大好き
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真央ちゃんの精神力を讃える声①ソツコワ選手
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真央ちゃんの精神力を讃える声②ソトニコワ選手
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真央ちゃんの精神力を讃える声③ロシアの子供たちを教えるコーチ
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真央ちゃんの報道について、

わかりやすい悪質な報道だと、
同じように怒りを感じる方々と思いを共有することができるのですが、

なかなかよかったと思いご紹介した報道についても、
でも…というコメントをいただくことがあります。

なにか意図があるのではないか、と。

そのお気持ちもわかります。
これまでのメディアの扱いを見てきているファンとしては、
今さら好意的な報道をしても素直に受け入れられない。

胡散臭く感じてしまうんですよね(-.-;)

今日は休みだったのでYou Tubeで真央ちゃんの動画を探して、
この動画が最初に目に止まり、想像以上によかったので作業に入りました。

で、昼食を挟みつつ6時間を費やしたのですが、
今こうやって仕上げながら、

ああ、でもこうやっていいと思ってご紹介しても、
たぶん素直に喜べないというご意見もいただいてしまうんだろうな…と考えてしまったり、
自分自身もこの番組、素で賞賛していいのだろうかと疑心暗鬼になってきたり、
そう思い始めると、夢中になって作業に費やした時間が空しく思えてきたり^^;

そんな感じですが、せっかく仕上げたのでとりあえず更新してみますね。

また、私は特にこの半年ほどは時間がないこともあり、
お気に入りブログさえなかなかチェックできずにいましたが、
今日久しぶりに訪問して、いろいろと様子が変わってきてることを知りました。

3/31に閉鎖されたのが「スケートにまつわる呟き」さん。
同じ日に休止されたのが「だらごろこぱんだ」さん。
「蓮華の花笑うころ」さんもですね…

(ブログはこちらから)
スケートにまつわる呟き
だらごろこぱんだ
蓮華の花笑うころ

もう少し前に休止されたのは、
「待っているだけじゃ何も変わらない」さんと「やんばいライフ」さん。

待っているだけじゃ何も変わらない
やんばいライフ

このブログの左側にお気に入り登録しているブログだけでもこれだけありました。

共感しているブロガーさんの活動が見られなくなるのは寂しいです。
なんとなく心細い気持ちになってきたりもします。

また、更新が滞っているブログも少なくないようですね…。

私の場合、特にいつまで、と期限を決めてるわけではなく、
家にいるととりあえず真央ちゃん情報をチェックというのが習慣で、
気になる情報はほとんど無意識に下書きに放り込んでる感じなので(笑)

真央ちゃんを追ってしまう性がある限り、情報がある限り、
気づいたら更新、という日々は続いていくと思われます。

明確なポリシーもなく頼りないですが、
こんな感じでよろしければ、これからもよろしくお願いします。



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  1. 2014/04/11(金) 17:56:35|
  2. 正しい報道|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント:18

TBSのKY特集で伝えられなかった事実。/「ラフマニる。」 ※追記あり

TBS「今夜解禁!石橋貴明のスポーツ伝説・・・光と影」という番組で、
KYさんの苦労話を伝説として伝えていました。

この番組を見たら、テレビしか情報源を持たない層の方は、
「キムヨナさんは苦労してるのよ~」と友達に語ったりするのでしょう。

でも放送内容は、
あらかじめ仕立て上げられたストーリーに沿うように、
事実を微妙に捻じ曲げている部分があります。

また、ストーリーに関係ないため紹介されなかった事実もあります。

動画の文字起こしを左に、
微妙に捻じ曲げられた事実や放送されなかった事実を右に、
という形でまとめてみました。

(参照記事)
shiofigure@ウィキ「2006-2007シーズンのヨンよ」
ペプシの独り言日記ブログ「キムヨナ不正ジャッジがアメリカでも問題に!(八百長だろ、笑)」
ぼちぼち生きてます「「鉄仮面、もういらない」トリプルアクセルへの挑戦を捨てたキムヨナの葛藤」
ぼちぼち生きてます「キムヨナは過大評価、浅田真央は過小評価。比較写真多数UP。」

20140406 キム・ヨナ特集

動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

※追記 
実際にはこのYou Tube動画より長い特集だったそうで、別の動画を推していただきました。
文字起こしも、そのぶん追加しました。
教えてくださった方、ありがとうございます!



今夜解禁!石橋貴明のスポーツ伝説…光と影 1_2 投稿者 Banimation


今夜解禁!石橋貴明のスポーツ伝説…光と影 2_2 投稿者 Banimation

放送内容
(全文文字起こししてみました)

放送で伝えられなかった事実
(可能な限りソースを集めました)


このあと衝撃のテレビ初公開、浅田真央のライバル、キム・ヨナの知られざる真実の物語。栄光の裏に隠された家族の苦悩。

CM

続いての衝撃の真実は浅田真央さんのライバル、この選手の光と影です。ソチオリンピック銀メダリスト、キム・ヨナ選手です。 古田さん、韓国ではキム・ヨナ選手のことを国民の○○と呼ばれてるそうですね。

当然知ってるよ。

はい(笑)では答えを。

妹。

はい。国民の妹。

さすが!

ボケません。フィギュアスケートに関してはボケません。

小栗さんはキム・ヨナ選手にはどういった印象を。

あのー、僕らはどうしてもこういろんなニュースとかを情報で入ってきたりして、否定的なことを言われてる彼女を見たりすることもありますけど、それにも負けずやっぱり結果を残していってるっていうのはほんとに凄いタフな心の持ち主なんだろうなと思いますし…うん。

それではご覧いただきましょう。当番組が韓国から独自入手したキムヨナ選手の光と影。


先日の世界選手権で自己最高得点で優勝した浅田真央。その浅田に憧れ、浅田に追いつきたいと強い思いを抱く少女がいた。その少女の名は-キム・ヨナ。彼女のブログには、かつて浅田姉妹と撮った写真が掲載され、そこにはこんなコメントが。

『ついに会ってしまった(笑)同じ宿舎に泊まっている舞と真央。話もして写真も撮って、会えて本当に嬉しかった。』

私はこの報道を見てすぐに「印象操作」だとわかりました。いや、実際にブログにそう書いたこともあるのでしょうが、同じ頃のブログで浅田選手について「あのニョン(あばずれ)」「本当に憎い」と書いていたという事実がソースとして残っているのを知っているからです。

(クリックで大きくなります)
言動ニョン発言2

テレビでは「憧れ」と美化していますが、実際は同じ選手としてのリスペクトもなくただ憎いとか存在が邪魔だとか思っていただけのような印象を持ってます。


その少女は、フィギュアで絶対に結果を残さなくてはならない壮絶な宿命を抱えていた。母の切なる思い、そして自分のために夢を諦めた姉の思い。

(再現VTR)
お姉ちゃん、今日でスケートを辞めてもらうわ。
え?どうして?
姉には申し訳ない気持ちで一杯だったんです。

そして韓国フィギュア界の劣悪な実情。今夜は日本人が知らないキム・ヨナの真実に迫る。母のため…姉のため…そして未来のため…。

韓国での大会に彼女が登場すると-

リンクに大量のプレゼントが投げ込まれる映像

こんな光景が珍しくない。国民の妹と呼ばれ、その人気は想像を絶するもの。そんなキム・ヨナには3つ年上の姉がいる。フィギュアを始めたのも7才のとき姉に連れられスケート教室を訪れたのがきっかけだった。

スケートリンクができた時、冬休みのスケート講習を受けたら徐々におもしろくなってきて…

ヨナがスケートを始めて半年後、手足が長く、その滑りにセンスの良さを感じたプロのコーチの目に止まった。そしてそのコーチはヨナの母に…

ヨナは必ずオリンピックでメダルが獲れる選手になります。私に本格的に指導させてください。

しかし母は…

少し考えさせてください。

母は簡単には返事ができなかった。その理由は-ヨナの家は父が小さな鉄工所を営むごく普通の家庭。フィギュアスケートを本格的にやらせるには莫大なお金が掛かる。経済的な理由ですぐに返事ができなかった。母は悩んだ挙げ句姉にこう切り出した。

エラ、実はね、あなたにスケートに辞めて欲しいの。

え?どうして?

すごくお金がかかるから。ヨナにしかコーチをつけられないの。

すると姉・エラは-

わかった。ヨナのためだったら。

本当にごめんね、エラ。

経 済的に二人にフィギュアをさせられない。苦渋の思いで決断した母。姉は妹・ヨナのためにフィギュアを辞めた。そんな姉の思い、家族の期待を背に、ヨナは練 習を重ねめきめきと実力を伸ばしていく。これは8才のときの映像。既に3回転ジャンプをこなし、縦横無尽にリンクを舞う姿は、のちの女王・キムヨナそのも の。

小学校の高学年で3回転ジャンプが成功するようになって、自分でもビックリしたしもっと成長できると思いました。

そ してフィギュアスケートを始めてわずか5年で偉業を達成する。2003年、12才でシニアの選手も出場する韓国選手権で優勝。ヨナは史上最年少で国内の頂 点に立った。いよいよ世界が見えてきた。

 

 

しかし、当時韓国でフィギュアスケートはマイナーなスポーツ。その環境は劣悪なものだった。スケートリンクは日本 のおよそ150ヶ所に対し韓国はわずか30ヶ所。しかもそのほとんどが一般客も滑る小さなリンクだった。これは実際にキム・ヨナが使っていた遊園地の中の スケート場。大きな大会の前にも一般客に混じりここで練習していた。ヨナはこの恵まれない環境について自伝でこう語っている。

「私がここで練習している時にも、ほかのライバル選手たちは、自分ひとりだけのリンクで集中して練習していると思うと、とても恨めしくて涙がこみ上げてきた。」

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この「ライバル選手」は浅田真央を指していると思われることがわかるソースがありました。


金妍兒「劣悪な韓国のフィギュア環境が残念」中央日報2007年05月11日より

‘フィギュアの妖精’金妍兒(キム・ヨナ、17、軍浦スリ高)が韓国フィギュアスケートの劣悪な環境について語った。

カナダ合宿のため9日出国した金妍兒は10日夜、KBS(韓国放送公社)1テレビで放送されたインタビューで、ライバルの日本の浅田真央が250億ウォン(約3億円)の支援を受けるのに対し、「私は8000万ウォンを支援を受ける」と明らかにした。

また、一般客に混じって練習していたのは日本の選手たちも同じではないかと。浅田選手が練習していた大須のスケートリンクはこんな感じでしたよね。

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しかし彼女には自分のためにフィギュアを諦めた姉がいる。逆境に負けてなどいられない。ヨナは凄まじい練習量でハンデを埋めてきた。リンクが使えないとき には会場の廊下でジャンプをしたり、わずかなスペースを見つけてはマットを敷き跳び続けた。多いときで1日16時間も練習。ヨナは凄まじい集中力で滑り続 けた。たとえストッキングが破れても練習を止めない。たとえ身体が悲鳴を上げても。当時のヨナのコーチはこう語る。

「ヨナの練習量には限界がなく、他の選手の何倍もやっていました。本当に疲れ知らずでこちらが気の毒に思うぐらいでした」

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実際にハードな練習もしていたのでしょうが、私が知っているソースではスピン・スパイラルの練習を嫌ったと伝えられていました。


Kim Yu-Na is Overrated: Mao Asada is Underrated(キム・ヨナは過大評価、浅田真央は過小評価) より

 
『事実、バンクーバーオリンピックでフィギュアコメンテーターの一人は、キムのコーチであるブライアン・オーサーがキムにスパイラルの練習を強化させようとし たが、キムはそれを好まなかったため、練習が上手くいかなかったといっている。その上手くいかなかった練習が現れているのです。そしてスピンの練習も嫌い なのでしょう。スピードが遅いですから。ポジショニングが素晴らしい、なんてこともないのです』  
    
そんな努力が身を結び、ヨナは15歳で韓国人初の世界ジュニア選手権優勝。より明確な目標ができた。

「もっと一生懸命練習して2010年のバンクーバー五輪では韓国初のメダリストになりたいです」

オリンピックでメダルを取る。そのためには演技の精度を上げなくてはならない。ヨナはハーネスという補助器具をつけジャンプの練習を続けた。こうして軸がぶれない正確無比のジャンプを自分のものにしていった。

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KYがハーネスを使って練習したのは「3Aを習得するため」であり、テレビ解説の「ハーネスを使った練習のおかげで軸がぶれない正確無比なジャンプを手に入れた」というのは誤り。

この映像に映っているのもアクセルジャンプのみ。しかもハーネスを使用しても3Aは一度も跳べなかった。さらにオーサーに就くことにより3Aを諦めて跳べるジャンプしか跳ばない戦法に切り替えた。


■鉄仮面、もういらない(朝日新聞2010年1月12日)より

 鉄仮面の理由――。それはトリプルアクセルへのコンプレックスにあった。もともとジャンプが得意で、難しい技をどんどん跳びたい選手。だが、このジャンプだけは習得できなかった。何度も練習を試みてけがを重ねた。オーサー氏の指導を受ければ跳べるようになるのではないか。2度断られ、「OK」をもらった。

 だが、そのオーサー氏の助言は「トリプルアクセルを省くこと」。 金妍児に言い聞かせた。「トータルパッケージだ。必要なジャンプはすべて備えているし、優れた表現力がある。試合は大技を見せるためのものではない。ス ポーツと芸術を兼ね備えたプログラムを見せるのがフィギュア。けがのリスクが高いトリプルアクセルがなくても、優勝はできる」。その戦略がはまった。鉄仮 面もいつの間にか、消えた。

キム・ヨナ「トリプルループなくしミスのない競技したい」(中央日報2009年03月23日)より

--今大会では弱点と指摘されてきたトリプルループをプログラムから抜いたと聞いた。

「4大陸選手権でもそうだが大会ごとに若干のミスがあった。選手はだれでもミスのない競技をしようとする。今回の決定もそうした理由から下したものだ。より自信のある演技を通じてきれいな競技をする考えだ。


しかしこの頃、家族に新たな問題が生じていた。国際試合が増えたことで、その遠征費やコーチへの支払いなどヨナにかかる出費が年間300万円以上もかかるようになった。そしてこれが姉・エラの人生にまたしてものしかかる。

当時高校生だった姉には新たな夢があった。プロの歌手を目指し、音楽大学へ進学したい。

「エラ、いい声ね」
「お母さん、私、音楽大学に行きたい。いいでしょ?」
「ああ…」

しかし母は姉・エラの夢を素直に喜べなかった。

「歌の上手な子なんていっぱいいるのよ。歌の世界って厳しいのよ。」

母はエラの顔を見ることができなかった。姉の夢も叶えてあげたい。しかし現実に経済的余裕はなく、音楽大学は諦めさせるしかなかった。またしても妹のために夢を断たれた姉。しかし、姉はすぐ別の道を選んだ。妹、ヨナのために。当時の姉のエピソードを母が著書に記している。

「エラが歌手になる夢を諦めて数ヵ月後、私に『看護師になる』と言ってきた。その理由を聞くと『スポーツしている妹がいるんだから、家族に1人看護師がいてもいいでしょ』と言ってくれた」

現在も看護師を続けている姉。そんな姉の思いをヨナは片時も忘れたことがない。韓国の番組で姉についてこう語っている。

「母がいつも私の側にいたせいで、姉の面倒を見ることができませんでした。だから姉には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。しかも私のせいで夢を諦めたと思っていましたから、今姉は楽しんで仕事をしているのでとても嬉しいです」

姉への思い、そして辛い選択をさせてしまった母への思いが、フィギュアに賭ける思いをより強くした。

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番組ではKYが姉について語るシーンのみを使用していますが、この韓国の番組内では

「浅田選手の演技を喜ぶタラソワコーチに向けた含み笑いについて、企みが透けて見えて笑えたと語るKY」

「金メダリストでもないのに金メダリストの立ち位置に立った無礼を恥じることもないKY」

の姿も収められていたことを忘れることができません。


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(クリックで大きくなります)
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この含み笑いに関する肉声については別のソースもあります。


キム・ヨナに質問、“恋の方はどうですか?”(SPORTS WATCH 2010年03月08日)より

日本テレビ「SUPERうるぐす」(6日放送分)では、ヨナが韓国で出演したテレビ番組の様子を伝えた。ある報道番組では「ショートプログラムで直前に演技をした浅田真央選手の得点を見て、どうしてニヤリとしたのですか?」という問いに、「自分のほうがいい演技をする自信があったし、もっと点を取れると思いました」(同番組の翻訳より)と言い切ったヨナ。浅田については、「オリンピックでは想像以上に強くなっていて驚きました」と振り返った。
 

オリンピックに向け、ヨナは最大の弱点の克服に努めた。それは…「表現力」。幼い頃から内気だったヨナは感情を表現するのが苦手。この頃まで演技中に笑顔を見せることはほとんどなく、鉄仮面と呼ばれるほど無表情だった。

「私は愛想がないので、周りからは怒って見えるみたいです。自分では笑っているつもりでも、『笑ってよ』とか言われることもあります」

そして表現力をつけるための特訓が始まった。

「もっと笑顔で!」「いいぞ、その笑顔なら勝てる!」

さらに表現力を鍛えるためにリングを飛び出しダンス教室にも通った。そして迎えた2010年バンクーバーオリンピック。ヨナは憧れの舞台に立った。姉の思い、家族の思いを背負って。


(石橋貴明)
真央ちゃんと同世代に生まれ、真央ちゃんにお姉さんがいて、キム・ヨナにもお姉ちゃんがいて、って同じような環境の中で二人が戦ってきたんだなっていう、すごいライバル関係でありましたけど、非常に見ていてワクワクする対決でしたよね。

(アナウンサー)
そうですねぇ。

(文字起こし終わり)



ところで昨日思わず笑ってしまった画像が(笑)

織田くんのツイッターより

nobunarioda @nobutaro1001
みんなでラフマニりました。
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真央ちゃんとあっこさんは可愛い感じですが、
佳菜子ちゃん、小塚くん、織田くんは迫真の演技(顔)ですね(笑)

あっこさんのブログではこの画像を含め3枚UPされてます。
鈴木明子オフィシャルブログ「shantiな日々」

で、その3枚をパラパラ漫画にした方も(笑)

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「ラフマニる」。

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「ラフマニる」。

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「ラフマニノフ」

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「ラフマニノフ」

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「ラフマニノフ」

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「ラフマニノフ」

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「ラフマニノフ」

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そういえば、白鳥の後ろ向きに跳ぶこのステップも好きだったな~。

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あっこさんのブログでは、

「スケーターたちは他のスケーターの真似をするのが好きです。」

と書かれていました。
この白鳥のステップも流行らせてほしかったな~(笑)

真央ちゃんの演技には印象的なところがたくさんありますね。
これも真央ちゃん印の(笑)印象的なスパイラル。

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KYさんの演技で印象的といえば、これとか

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これ。

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技じゃないし…



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  1. 2014/04/08(火) 18:43:58|
  2. 捏造報道|
  3. [Edit]
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  5. コメント:32

キリトルTVを切り取ってみました(笑)

4月4日、テレビ朝日「ゴン中山とザキヤマのキリトルTV」で、
真央ちゃんのソチFSの海外解説が紹介されました。

良い番組だったとの評判は聞いていたんですが、
今日その動画を発見したのでご紹介します。

噂通りの素晴らしい内容でした。
なんというか…日本らしい(日本目線の)内容でした。

凄いことを凄いと言えないテレビ。
凄いことを凄いと言うだけで、
こんなに感動的な番組になるんですね。

動画を上げてくださったのはwiceさんです。
いつもありがとうございます!


浅田真央(mao asada) ソチ5輪 海外実況に注目!!


(動画文字起こし)

国民的アスリート、浅田真央。
そのオリンピック・デビューは衝撃だった。
ギネス記録となる一度の大会で3度の3回転半ジャンプに成功。
そんな浅田はソチオリンピックでのリベンジを誓い、さらに高度なプログラムに挑む。
なんと前代未聞、6種類ある3回転ジャンプ全てをフリーの演技で披露するというのだ。

「自分としては最後のシーズンだと思っているので、
 小さい頃からやってきてよかったって思えるシーズンにしたいなって思っています」

3回転半ジャンプをできる浅田真央にしかできない離れ業。
しかし、それは困難を極めた。
オリンピック前、ついに一度も成功することはなかった。

そして迎えたソチオリンピック、ショートプログラム。
まさかの16位。

海外メディア
「こんな結果になった理由は?」

浅田真央
「わかりません」

海外メディア
「明日までに改善できますか?」

浅田真央
「ん~。…また明日だと思います。」

たった一日では決して拭い去ることのできない絶望感。
そう誰もが思っていた。

(スタジオの声:すごいよなぁ)

(フリーのジャンプを全て流す)

そして伝説が生まれた。
その時、海外の実況は-

アメリカNBC

「今夜、物語の主人公は昨夜の首位キム・ヨナから16位の浅田へと変わりました。」
「おそらくメダルは無理だと分かっていて、その上で今日何をすべきかを考えたでしょう。        
 そして彼女は、彼女が世界最高のスケーターだと証明してくれた。」

中国CCTV

「『3回転半で勝利したいのではなく、観客を魅了したい。』
 彼女は今日、自分の言葉を立証した。
 難しいジャンプに挑み続けるのは、とても険しく孤独だったでしょう。
 でも神様はその勤勉さと粘り強さを裏切らない。
 彼女が涙を流している。
 私たちも涙がこぼれる。」


(ソチ五輪、金メダル獲得のロシアでは-)

ロシアNTV(タチアナ・タラソワさん)

「おぉ神様、彼女はもう十分よ。
 なんという苦しみだったでしょう。
 彼女が奮い立ったこと、偉大なスポーツマンであること、
 自分に打ち勝ったということに、ただただありがとう。」


(そしてソチ五輪銀メダル、キム・ヨナの地元・韓国では-)

韓国MBC

「最後のステップでは鳥肌が立った。
 常にキム・ヨナと競ってきた真央だけど、
 勝負を忘れ、初めて感動した。」


(さらに、ソチ五輪銅メダル、コストナーの地元・イタリアでは-)

イタリア SKY SPORT 

「涙を堪えるのが大変だ。
 ジャッジたちに言いたい。
 いつだって彼女だけが新たな道を切り拓いている。
 8度の3回転ジャンプに挑戦し全部成功させるなんて跳び抜けている。
 メダルがない彼女こそ、本物の女王だ。」


そして先週の世界選手権で浅田真央は優勝。
名実共に本物の女王となった。

(スタジオトークへ)

いや~凄い。

浅田真央選手に関する海外の実況を切り取りました。

ゲストの女性
「国境を越えてすごいみんなが感動できる演技だったし、
 ほんとになんか、メダルとかじゃなくてほんとに素晴らしいなって改めて思いました。」

ゲストの男性
「だから海外報道の評価を聞いてもほんとになんか…誇らしいですよね。
 こんな取り上げ方してくれてたんですね。
 すごく、なんか嬉しいですよね。」

(文字起こし終わり)

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離れ業…ほんと、それなんですよね。

そして、

「難しいジャンプに挑み続けるのは、とても険しく孤独だったでしょう。」
「なんという苦しみだったでしょう。」
「いつだって彼女だけが新たな道を切り拓いている。」


というところに泣けました。
そしてなんといってもイタリアのこの解説。

「メダルがない彼女こそ、本物の女王だ。」

イタリア解説は、この部分だけでなく、全文まるっと同意。
言いたかったことの全てが集約されていると思いました。

「ジャッジたちに言いたい。
 いつだって彼女だけが新たな道を切り拓いている。
 8度の3回転ジャンプに挑戦し全部成功させるなんて跳び抜けている。
 メダルがない彼女こそ、本物の女王だ。」

素晴らしい解説に感謝!です。



大阪エキシビション、
真央ちゃんは出演していないのですが、
楽しそうな様子が続々ツイートされてますね。

主に織田くんのツイッターから。
佳菜子ちゃん、ノリがいいですね(笑)

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コストナーさんも楽しそうです。



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  1. 2014/04/07(月) 00:42:38|
  2. 正しい報道|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント:23

こんな解説を待っていた…織田くん、超ナイス!※追記あり

「東野幸治のナイモノネダリ」(TBS)という番組で、
織田君が真央ちゃんについて熱く語ってくれたそうです!

今朝いただいたコメントで知ったのですが、
ポテトさん、ありがとうございます!!!
私、そのコメントを読んで、朝から嬉しくて(ToT)

動画が出ているらしいのですが、まだ発見できません。
キャプチャ画像はネットに出回っていたので拾うことができました。

ポテトさん、
織田くんの発言部分、引用させてくださいね<(_ _*)>”
(読みやすくするために改行を入れさせていただきました)

※追記
動画の情報を複数の方からいただいたので、
デイリーモーションの動画を使わせていただきました。
ほんとにありがとうございますo(*^-^*)o
動画主様も、ありがとうございます!



東野幸治のナイモノネダリ(TBS) 2014.03.25放送

東野幸治のナイモノネダリ 140326 一流スポーツ選手SP 投稿者 plutoatom1

(ポテトさんの文字起こしをお借りしてます)

~真央ちゃんの自分を高めるためにストイックになれるスキル~
…凄いです。から始まり

男子でも失敗するトリプルアクセルを14歳で跳ぶ凄さ、
ジャンプの癖を直すことの本当の難しさを自分の話をおり混ぜながら話してくれました。
そして、ソチOPでのショートの前のロシアの歓声のプレッシャーからの演技の辛さなどを……、
それでフリー終わって泣きました。


フリーのジャッジの厳しすぎる採点に

もっと点数を上げてよかったと思う。
正直回転不足も何回か取られてたけど、
スローで見ても絶対足りてるやん!!(スタジオ盛上り)
3ー3の後ろ絶対足りてたやろ!
声出してもぅおかしい…これもっと評価点付けなきゃあかんやろ!…


東野「…言えるの君しかいてへんから言うてもらわんと!」

ほんま厳しかったと思います!も、もっと点数あげないと…
も~~めっちゃ(回転)足りてました!!!
バッチリ!誰が見ても完璧でした!誰が見ても完璧。
もぅどこ見てんねん(怒)!ってほんまにもぅ~…


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織田くん、ありがとう!!!
ほんとにもう、こんな解説が聞きたかったんです。

見たまま、凄いことは凄い、おかしいことはおかしいんだと言うだけでいいのに、
ここ数年、そんな解説はとんと目にした記憶がないという不思議。

織田くん、愛してます!(笑)
TBSには感謝を!ですね。



韓国の報道倫理って、どうなっているんでしょうね。
今しがた韓国における真央ちゃんの報道をチェックしていたら、
トップに出てきたのがこのニュースでした。

日本のニュースを、内容をまるごと記事中で紹介することは多いですが、
日本のネットニュースの全文を画像で紹介しているのは珍しいと思ったので。

なんとなく(関連の記事)という部分も、消さずに載せておきますね。


浅田真央、4月中に引退するかどうかを決定
イツデイ(韓国語)2014-03-25 13:52

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(写真=日本のスポーツ報知インターネット版キャプチャ)

日本のフィギュアスター浅田真央(24)が4月中に引退するかどうかを決定する見通しだ。

日本のスポーツ報知は25日付の紙面で「日本スケート連盟が4月に今後の去就が注目されている浅田らに引退するかどうかについて聞き取り調査する方針」と伝えた。

関連の記事

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日本スケート連盟の選手登録期限は6月末までなりますが、4月中に日本オリンピック委員会強化指定選手候補名簿を提出しなければならない。 したがって、まだ引退の意思を明らかにしない浅田真央と高橋大輔(28ㆍ男)などについても調査を実施する。

浅田真央は26日、日本サア埼玉県のスーパーアリーナで開幕するフィギュアスケートの世界選手権大会を控えた24日、公式練習を持って引退するかどうかについて、「すべてが終わってから心を落ち着かせた後、考えていきたい」と述べた。

一方、浅田真央は2014年ソチ冬季オリンピックを終えて帰国した後の記者会見で、現役を続ける可能性については「まだ決めていない。 滑らかである」と答えたことがある。


みんな、がんばれ~!
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住友生命フェイススブックより
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韓国、カメラマンの腕は確かですね!
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<追記>

そうそう。これを貼り忘れてました。

3/24はお誕生日だったそうですが、
これ、自然の産物ですよね…凄い!

織田くんのツイッターより

今日で27歳になりました。メッセージ等ありがとうございます。今日葉っぱの妖精に会いました。
きっと良い1年になるでしょう。
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二日遅れになりましたが、
織田くん、お誕生日おめでとうございます!


<追記2>

真央ちゃん、公式練習の動画です。
ジャンプ、めっちゃ軽いですね!
しかも余裕で回り切っていますよね!

25/Mar. 2014 World Practice  Mao Asada

動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

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  1. 2014/03/26(水) 09:10:46|
  2. 正しい報道|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント:29
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